JPH0230648Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230648Y2 JPH0230648Y2 JP4858884U JP4858884U JPH0230648Y2 JP H0230648 Y2 JPH0230648 Y2 JP H0230648Y2 JP 4858884 U JP4858884 U JP 4858884U JP 4858884 U JP4858884 U JP 4858884U JP H0230648 Y2 JPH0230648 Y2 JP H0230648Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tower
- ceiling
- moat
- frame
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、堀ごたつに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の堀ごたつは、暖房シーズン以外は使用さ
れず、シーズンオフにおいては床下に収納される
ことが常であつた。ところが、近年、オールシー
ズンタイプとして、こたつ布団を外した時のデザ
インが改善されシーズンオフ時においても、座卓
として利用される形態が増加し、各シーズンに合
つた多様な形態をとる堀ごたつが要求されるよう
になつてきている。また、従来の堀ごたつは、シ
ーズンオフに座卓として使用する時に、第1図に
示すように、すのこ1を床面まで持ち上げて床面
を形成し、すのこ1の下の堀枠2を床下収納庫と
して利用できる構造となつていた。6はやぐら脚
部、4は天板、3はやぐら、11は畳、12は内
カマチ、5はヒーターである。しかし、この場
合、すのこ1の隙間からゴミが入り、床下収納物
にゴミが溜るばかりでなく、すのこ1の隙間を通
して床下収納物が見え、特に来客時などは、外観
上好ましくないという問題があつた。
れず、シーズンオフにおいては床下に収納される
ことが常であつた。ところが、近年、オールシー
ズンタイプとして、こたつ布団を外した時のデザ
インが改善されシーズンオフ時においても、座卓
として利用される形態が増加し、各シーズンに合
つた多様な形態をとる堀ごたつが要求されるよう
になつてきている。また、従来の堀ごたつは、シ
ーズンオフに座卓として使用する時に、第1図に
示すように、すのこ1を床面まで持ち上げて床面
を形成し、すのこ1の下の堀枠2を床下収納庫と
して利用できる構造となつていた。6はやぐら脚
部、4は天板、3はやぐら、11は畳、12は内
カマチ、5はヒーターである。しかし、この場
合、すのこ1の隙間からゴミが入り、床下収納物
にゴミが溜るばかりでなく、すのこ1の隙間を通
して床下収納物が見え、特に来客時などは、外観
上好ましくないという問題があつた。
考案の目的
本考案の目的は、簡単かつ安価に、床下収納物
が外から見えず、またゴミが溜りにくい床下収納
部を形成すると共に、各シーズンに対応できる形
態に変化する堀ごたつを提供せんとするものであ
る。
が外から見えず、またゴミが溜りにくい床下収納
部を形成すると共に、各シーズンに対応できる形
態に変化する堀ごたつを提供せんとするものであ
る。
考案の構成
本考案の堀ごたつは、板状のやぐら天井部の表
面にやぐら脚部が配設されたやぐらと天板とを、
下から前記やぐら脚部、前記やぐら天井部、前記
天板の順に堀枠の上方に配置可能に構成し、前記
やぐらを反転せしめて、下方からやぐら天井部、
やぐら脚部、天板の順に堀枠の上方に配置せしめ
た際、前記やぐら天井部により前記堀枠の開口部
が略閉口されるよう構成したものである。
面にやぐら脚部が配設されたやぐらと天板とを、
下から前記やぐら脚部、前記やぐら天井部、前記
天板の順に堀枠の上方に配置可能に構成し、前記
やぐらを反転せしめて、下方からやぐら天井部、
やぐら脚部、天板の順に堀枠の上方に配置せしめ
た際、前記やぐら天井部により前記堀枠の開口部
が略閉口されるよう構成したものである。
実施例の説明
暖房使用時には、第2図及び第4図に示すよう
に、堀枠2開口部上に、板状のやぐら天井部7の
表面に配設されたやぐら脚部6をそのやぐら天井
部7の下に位置せしめてやぐら3を載せ、その上
に、コタツ布団10を載せ、さらに、その上に天
板4を載せて使用する。シーズンオフにおいて
は、やぐら3を反転し、第3図及び第5図に示す
ように堀枠2開口部上にやぐら天井部7の下面を
床面とほぼ同一面となるようセツトし、やぐら脚
部6上に天板4を載せる。このように、やぐら天
井部7にて堀枠2開口部を閉口しているので、堀
枠2内は外から見えず、また、床下収納部にゴミ
が溜ることも防止できる。さらに、やぐら天井部
7の一部は蝶番8で固定された開閉可能な板9で
構成されているので、床下収納物の出し入れも容
易に行なえる。もちろん、第2図の形態からコタ
ツ布団を取り除いた形態で、シーズンオフに使用
しても、何んの支障もない。第6図も本考案の一
実施例でシーズンオフの使用形態を示す。この場
合、天板4の周囲はL型になつており、やぐら脚
部6と天板4の接触部を隠している。また、やぐ
ら天井部7の下面は床面より上方にあり、この部
分を雑誌A等の物置き棚として利用できるように
している。このようにすると、暖房使用時からコ
タツ布団を取り外した座卓形態と、第6図の座卓
形態は全つたく異なり、1つのやぐらにて、異な
る座卓形態を提供できより好ましい。第7図は内
カマチ12をやぐら脚部6に固定したままやぐら
3を反転した場合を示す。また、第8図はやぐら
脚部6にずれ止め防止用のピン14を設けたもの
で、使用時にやぐらがずれて堀枠内に落下するの
を防止できるのでより好ましい。なお13はスト
ツパーである。また15は外カマチである。
に、堀枠2開口部上に、板状のやぐら天井部7の
表面に配設されたやぐら脚部6をそのやぐら天井
部7の下に位置せしめてやぐら3を載せ、その上
に、コタツ布団10を載せ、さらに、その上に天
板4を載せて使用する。シーズンオフにおいて
は、やぐら3を反転し、第3図及び第5図に示す
ように堀枠2開口部上にやぐら天井部7の下面を
床面とほぼ同一面となるようセツトし、やぐら脚
部6上に天板4を載せる。このように、やぐら天
井部7にて堀枠2開口部を閉口しているので、堀
枠2内は外から見えず、また、床下収納部にゴミ
が溜ることも防止できる。さらに、やぐら天井部
7の一部は蝶番8で固定された開閉可能な板9で
構成されているので、床下収納物の出し入れも容
易に行なえる。もちろん、第2図の形態からコタ
ツ布団を取り除いた形態で、シーズンオフに使用
しても、何んの支障もない。第6図も本考案の一
実施例でシーズンオフの使用形態を示す。この場
合、天板4の周囲はL型になつており、やぐら脚
部6と天板4の接触部を隠している。また、やぐ
ら天井部7の下面は床面より上方にあり、この部
分を雑誌A等の物置き棚として利用できるように
している。このようにすると、暖房使用時からコ
タツ布団を取り外した座卓形態と、第6図の座卓
形態は全つたく異なり、1つのやぐらにて、異な
る座卓形態を提供できより好ましい。第7図は内
カマチ12をやぐら脚部6に固定したままやぐら
3を反転した場合を示す。また、第8図はやぐら
脚部6にずれ止め防止用のピン14を設けたもの
で、使用時にやぐらがずれて堀枠内に落下するの
を防止できるのでより好ましい。なお13はスト
ツパーである。また15は外カマチである。
考案の効果
本考案により、以下の効果が期待できる。
(1) やぐらを反転して、やぐら天井部により堀枠
内を閉口するため、堀枠の閉口するための部材
を、やぐら天井材と共用でき、従来より、安価
に、簡単に床下収納部を形成できる。
内を閉口するため、堀枠の閉口するための部材
を、やぐら天井材と共用でき、従来より、安価
に、簡単に床下収納部を形成できる。
(2) やぐら天井部を閉口しておけば、堀枠内に、
ゴミが溜つたり、床下収納物が、外から見えた
りすることはない。
ゴミが溜つたり、床下収納物が、外から見えた
りすることはない。
(3) やぐら天井部の一部を開閉可能にすることに
より、床下収納物の出し入れが容易に行える。
より、床下収納物の出し入れが容易に行える。
(4) 同一のやぐらから、形態の異なる座卓を2種
類提供できる。
類提供できる。
第1図は従来例の断面図、第2図は本考案の一
実施例で暖房使用時の堀ごたつの断面図、第3図
は同堀ごたつのやぐら部の断面図、第4図はシー
ズンオフ時の同堀ごたつの斜視図、第5図は同堀
ごたつのやぐら部の斜視図、第6図は本考案の他
の実施例の断面図、第7図は同考案の他の実施例
の斜視図、第8図は同考案の他の実施例の断面図
である。 1……スノコ、2……堀枠、3……やぐら、4
……天板、5……ヒーター、6……やぐら脚部、
7……やぐら天井部、11……床材(畳)、12
……内カマチ、13……ストツパー、14……ず
れ止め用ピン、15……外カマチ。
実施例で暖房使用時の堀ごたつの断面図、第3図
は同堀ごたつのやぐら部の断面図、第4図はシー
ズンオフ時の同堀ごたつの斜視図、第5図は同堀
ごたつのやぐら部の斜視図、第6図は本考案の他
の実施例の断面図、第7図は同考案の他の実施例
の斜視図、第8図は同考案の他の実施例の断面図
である。 1……スノコ、2……堀枠、3……やぐら、4
……天板、5……ヒーター、6……やぐら脚部、
7……やぐら天井部、11……床材(畳)、12
……内カマチ、13……ストツパー、14……ず
れ止め用ピン、15……外カマチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 板状のやぐら天井部の表面にやぐら脚部が配
設されたやぐらと天板とを、下から前記やぐら
脚部、前記やぐら天井部、前記天板の順に堀枠
の上方に配置可能に構成し、前記やぐらを反転
せしめて、下方からやぐら天井部、やぐら脚
部、天板の順に堀枠の上方に配置せしめた際、
前記やぐら天井部により前記堀枠の開口部が略
閉口されるよう構成したことを特徴とする堀ご
たつ。 (2) やぐら天井部の少なくとも一部を、開閉可能
とした実用新案登録請求の範囲第1項記載の堀
ごたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858884U JPS60162803U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 堀ごたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4858884U JPS60162803U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 堀ごたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162803U JPS60162803U (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0230648Y2 true JPH0230648Y2 (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=30564989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4858884U Granted JPS60162803U (ja) | 1984-04-03 | 1984-04-03 | 堀ごたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162803U (ja) |
-
1984
- 1984-04-03 JP JP4858884U patent/JPS60162803U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162803U (ja) | 1985-10-29 |
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