JPH0234347Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0234347Y2 JPH0234347Y2 JP2918485U JP2918485U JPH0234347Y2 JP H0234347 Y2 JPH0234347 Y2 JP H0234347Y2 JP 2918485 U JP2918485 U JP 2918485U JP 2918485 U JP2918485 U JP 2918485U JP H0234347 Y2 JPH0234347 Y2 JP H0234347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- lid
- movable
- opening
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000011152 fibreglass Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、和室に敷設された畳の下方に、寝
具類をはじめ冷暖房器具等の季節使用物品その他
各種の家財道具、書籍類、食料品などを保管する
のに便利な収納空間を形成するための畳下収納庫
に適用する開閉装置に係るものである。
具類をはじめ冷暖房器具等の季節使用物品その他
各種の家財道具、書籍類、食料品などを保管する
のに便利な収納空間を形成するための畳下収納庫
に適用する開閉装置に係るものである。
周知のように、一般の和風住宅に於いて、冒頭
に述べた各種物品の収納空間を考えた場合、その
最も代表的なものは押入れであるが、建物の平面
計画上、押入れの設置場所には自ら制約があつて
この押入れを各部屋毎に附設することは難しく、
しかも、最近では生活が益々多様化し且つ高級化
するにつれて使用物品の種類や数が大巾に増加し
ているため、種々の壁面収納家具や床下収納庫及
び天井収納庫等が開発され、それなりの使用効果
を発揮してはいるが、移然として収納スペースの
不足を免れ得ず、仕方なく部屋の隅や郎下の一部
にこれらの物品を放置しているのが現状であつ
て、物品の保管状態が非常に悪く、手狭な都市住
宅では殊にこの傾向が甚しいので、本来の生活空
間を狭めずに物品の収納空間を確保し得る新技術
の開発が切望されていたものである。
に述べた各種物品の収納空間を考えた場合、その
最も代表的なものは押入れであるが、建物の平面
計画上、押入れの設置場所には自ら制約があつて
この押入れを各部屋毎に附設することは難しく、
しかも、最近では生活が益々多様化し且つ高級化
するにつれて使用物品の種類や数が大巾に増加し
ているため、種々の壁面収納家具や床下収納庫及
び天井収納庫等が開発され、それなりの使用効果
を発揮してはいるが、移然として収納スペースの
不足を免れ得ず、仕方なく部屋の隅や郎下の一部
にこれらの物品を放置しているのが現状であつ
て、物品の保管状態が非常に悪く、手狭な都市住
宅では殊にこの傾向が甚しいので、本来の生活空
間を狭めずに物品の収納空間を確保し得る新技術
の開発が切望されていたものである。
本考案者は、上記の問題について多年にわたり
種々研究を重ねた結果、第三の物品収納スペース
として今迄誰もが考えても見なかつた和室の畳下
の空間に着目し、この空間に物品収納庫をつく
り、重くて厚い畳を簡単に引起して庫内を開放で
きれば、前記の課題を全く一挙に解決し得ること
を知見した。
種々研究を重ねた結果、第三の物品収納スペース
として今迄誰もが考えても見なかつた和室の畳下
の空間に着目し、この空間に物品収納庫をつく
り、重くて厚い畳を簡単に引起して庫内を開放で
きれば、前記の課題を全く一挙に解決し得ること
を知見した。
本考案は、このような知見に基いて開発された
ものであつて、畳下の空間に収納庫を設置する場
合に先ず問題となる畳の開閉機構に独自の創意を
凝らし、小さな力で重くて厚い畳を至極容易且つ
円滑に引起して開放できる機能を備えた畳下収納
庫の開閉装置を提供することを目的とする。
ものであつて、畳下の空間に収納庫を設置する場
合に先ず問題となる畳の開閉機構に独自の創意を
凝らし、小さな力で重くて厚い畳を至極容易且つ
円滑に引起して開放できる機能を備えた畳下収納
庫の開閉装置を提供することを目的とする。
本考案による畳下収納庫の開閉装置は、前記の
目的と達成するために案出されたものであつて、
上面に畳を固着した蓋体の下面に、当該蓋体の面
積よりもやゝ小さな輪郭に形成した箱体を設け、
蓋体の一側端を上方に向かつて開放可能に載持す
ると共に、蓋体の開閉基端部両側に箱体の内部に
突入する一対の可動ブラケツトを突設し、箱体の
対向側壁に、蓋体の開閉基端部からやゝ開放端部
側に偏位した位置に前記の可動ブラケツトに対応
する第1固定ブラケツトと第2固定ブラケツトを
取付け、前記可動ブラケツトと第1固定ブラケツ
トとの間には長短2本の上部リンクと下部リンク
をほゞ平行に並べて連結し、可動ブラケツトと第
2固定ブラケツトとの間には伸縮可能なガスシリ
ンダーを連結して、片側で2本のリンクと1本の
ガスシリンダーの協動により第1、第2固定ブラ
ケツト側の枢着部を固定支点とし且つ可動ブラケ
ツト側の枢着部を可動支点として蓋体を畳と共に
斜め上方に向かつて開閉可能に支持したことを特
徴とするものである。
目的と達成するために案出されたものであつて、
上面に畳を固着した蓋体の下面に、当該蓋体の面
積よりもやゝ小さな輪郭に形成した箱体を設け、
蓋体の一側端を上方に向かつて開放可能に載持す
ると共に、蓋体の開閉基端部両側に箱体の内部に
突入する一対の可動ブラケツトを突設し、箱体の
対向側壁に、蓋体の開閉基端部からやゝ開放端部
側に偏位した位置に前記の可動ブラケツトに対応
する第1固定ブラケツトと第2固定ブラケツトを
取付け、前記可動ブラケツトと第1固定ブラケツ
トとの間には長短2本の上部リンクと下部リンク
をほゞ平行に並べて連結し、可動ブラケツトと第
2固定ブラケツトとの間には伸縮可能なガスシリ
ンダーを連結して、片側で2本のリンクと1本の
ガスシリンダーの協動により第1、第2固定ブラ
ケツト側の枢着部を固定支点とし且つ可動ブラケ
ツト側の枢着部を可動支点として蓋体を畳と共に
斜め上方に向かつて開閉可能に支持したことを特
徴とするものである。
以下、この考案を実施例の図面について具体的
に説明すると、第1図はその代表的な実施構造の
一例を示したもので、畳下収納庫Wの主体になる
箱体1は、畳1畳分又は半畳分の面積よりもやゝ
少さな輪郭を有し且つ床下の高さに適合した深さ
に形成され、前記箱体1の上部には、上面に畳3
を一体に固着した蓋体2を載持し、これを後記す
るリンク機構を介して斜め上方に開放できるよう
に装着してある。そして、本考案の場合、箱体1
の四方の側壁4と底壁5は、第1図に示す如く内
外の壁板4a,4b及び5a,5b間に断熱材と
して発泡スチロール樹脂6を介在させて一体に固
着した合板で形成され、また、前記側壁4及び底
壁5の各外面には、一般にFRPと呼称されてい
るガラス繊維強化プラスチツクの被覆層7が設け
られていて、箱体1の上部からの荷重に充分耐え
得る強度と内部空間の碧湿性を保持できるように
なつており、庫内に収納する物品の種類によつて
は必要に応じて内外気を適度に流通させるための
通気孔8を設ける。
に説明すると、第1図はその代表的な実施構造の
一例を示したもので、畳下収納庫Wの主体になる
箱体1は、畳1畳分又は半畳分の面積よりもやゝ
少さな輪郭を有し且つ床下の高さに適合した深さ
に形成され、前記箱体1の上部には、上面に畳3
を一体に固着した蓋体2を載持し、これを後記す
るリンク機構を介して斜め上方に開放できるよう
に装着してある。そして、本考案の場合、箱体1
の四方の側壁4と底壁5は、第1図に示す如く内
外の壁板4a,4b及び5a,5b間に断熱材と
して発泡スチロール樹脂6を介在させて一体に固
着した合板で形成され、また、前記側壁4及び底
壁5の各外面には、一般にFRPと呼称されてい
るガラス繊維強化プラスチツクの被覆層7が設け
られていて、箱体1の上部からの荷重に充分耐え
得る強度と内部空間の碧湿性を保持できるように
なつており、庫内に収納する物品の種類によつて
は必要に応じて内外気を適度に流通させるための
通気孔8を設ける。
次に、第2図は前記収納庫Wの蓋体2を開閉す
るリンク機構を示したもので、蓋体2の開閉基端
部2aの両側に箱体1の内部に突入する一対の可
動ブラケツト9を突設し、これと対応する箱体1
の短辺側の対向側壁に、蓋体2の開閉基端部2a
からやゝ開放端部2b側に偏位した位置に前記の
可動ブラケツト9に対向する第1固定ブラケツト
10と第2固定ブラケツト11を図示のように取
付け、このうち、可動ブラケツト9と第1固定ブ
ラケツト10との間には、長短2本の上部リンク
12と下部リンク13をほゞ平行に並べて連結
し、可動ブラケツト9と第2固定ブラケツト11
との間には、内部のガス圧力によりピストンロツ
ド14aを押動する機能を備えたガスシリンダー
14を伸縮可能に連結してある。
るリンク機構を示したもので、蓋体2の開閉基端
部2aの両側に箱体1の内部に突入する一対の可
動ブラケツト9を突設し、これと対応する箱体1
の短辺側の対向側壁に、蓋体2の開閉基端部2a
からやゝ開放端部2b側に偏位した位置に前記の
可動ブラケツト9に対向する第1固定ブラケツト
10と第2固定ブラケツト11を図示のように取
付け、このうち、可動ブラケツト9と第1固定ブ
ラケツト10との間には、長短2本の上部リンク
12と下部リンク13をほゞ平行に並べて連結
し、可動ブラケツト9と第2固定ブラケツト11
との間には、内部のガス圧力によりピストンロツ
ド14aを押動する機能を備えたガスシリンダー
14を伸縮可能に連結してある。
本考案による畳下収納庫の開閉装置は上記構造
を有するので、蓋体2の開放端部2aを手で直接
又は手鈎のような工具を使用してこれを斜め上方
に引き起せば、片側で2本のリンク12,13と
1本のガスシリンダー14の協動により、蓋体2
を畳3と共に次のような状態で軽く然かもスムー
ズに開放することができる。
を有するので、蓋体2の開放端部2aを手で直接
又は手鈎のような工具を使用してこれを斜め上方
に引き起せば、片側で2本のリンク12,13と
1本のガスシリンダー14の協動により、蓋体2
を畳3と共に次のような状態で軽く然かもスムー
ズに開放することができる。
即ち、閉鎖状態にある蓋体2の開放端部2b側
に上向きの力が作用すると、箱体1上部の蓋体2
は単に1本の枢軸で回動可能に支持されている通
常の蓋体と違つて、第1、第2固定ブラケツト1
0,11側の枢着部15a,15b,15cを固
定支点とし、且つ、可動ブラケツト9側の枢着部
16a,16b,16cを可動支点として、先ず
第4図図示の如く蓋体2の開閉基端部2aと開放
端部2bがほゞ水平な状態を保持しながら上方に
浮動し、蓋体2と畳3全体が隣接する畳3の上面
から完全に離脱した後、開放端部2b側の回動量
が次第に増加し、他方の開閉基端部2a側が逆に
下方へ沈み込むような軌跡をたどりながら回動し
て、最後にガスシリンダー14のピストンロツド
14aが伸び切つた状態で斜め上方に起立し、第
5図図示のように開放され、また、蓋体2を閉鎖
する時には、蓋体2の開放端部2bを手で軽く押
し下げれば、前記の場合と全く逆の経過で蓋体2
を畳3と共に元の閉鎖位置へスムーズに復帰させ
ることができる。
に上向きの力が作用すると、箱体1上部の蓋体2
は単に1本の枢軸で回動可能に支持されている通
常の蓋体と違つて、第1、第2固定ブラケツト1
0,11側の枢着部15a,15b,15cを固
定支点とし、且つ、可動ブラケツト9側の枢着部
16a,16b,16cを可動支点として、先ず
第4図図示の如く蓋体2の開閉基端部2aと開放
端部2bがほゞ水平な状態を保持しながら上方に
浮動し、蓋体2と畳3全体が隣接する畳3の上面
から完全に離脱した後、開放端部2b側の回動量
が次第に増加し、他方の開閉基端部2a側が逆に
下方へ沈み込むような軌跡をたどりながら回動し
て、最後にガスシリンダー14のピストンロツド
14aが伸び切つた状態で斜め上方に起立し、第
5図図示のように開放され、また、蓋体2を閉鎖
する時には、蓋体2の開放端部2bを手で軽く押
し下げれば、前記の場合と全く逆の経過で蓋体2
を畳3と共に元の閉鎖位置へスムーズに復帰させ
ることができる。
この場合、蓋体2の開閉運動は主として上下の
リンク12,13により正確に規制され、一方、
蓋体2と畳3の重量は、ガスシリンダー14の内
部に封入されたガスの膨張力と収縮による緩衝力
とによつて巧みに支持される関係上、開閉動作
中、上下のリンク12,13及び各ブラケツトに
は大きな負荷が作用せず、開放、閉鎖いずれの方
向にも軽い力で容易に駆動することができる。
リンク12,13により正確に規制され、一方、
蓋体2と畳3の重量は、ガスシリンダー14の内
部に封入されたガスの膨張力と収縮による緩衝力
とによつて巧みに支持される関係上、開閉動作
中、上下のリンク12,13及び各ブラケツトに
は大きな負荷が作用せず、開放、閉鎖いずれの方
向にも軽い力で容易に駆動することができる。
以上のように、この考案の開閉装置を適用した
畳下収納庫は、箱体と蓋体の両側部に、上下2本
のリンクとガスシリンダーとを組合わせた特殊な
リンク機構によつて、蓋体の開放駆動初期と閉鎖
駆動終期に蓋体をほゞ水平に保持した状態で上下
動するので、通常の蝶番やこれに代わるヒンジ等
を用いた在来の開閉装置と異なり、蓋体の開閉操
作に全然無理がなく、また開閉動作中、重くて厚
い畳や蓋体の重量を上下のリンク部に作用させず
にガスシリンダーで支持する仕組になつているた
め、軽い力で極めて容易且つスムーズな開閉操作
を行なえる優れた利点を併有し、畳下収納庫の持
つ使用機能を最高度に発揮させることができるも
のである。
畳下収納庫は、箱体と蓋体の両側部に、上下2本
のリンクとガスシリンダーとを組合わせた特殊な
リンク機構によつて、蓋体の開放駆動初期と閉鎖
駆動終期に蓋体をほゞ水平に保持した状態で上下
動するので、通常の蝶番やこれに代わるヒンジ等
を用いた在来の開閉装置と異なり、蓋体の開閉操
作に全然無理がなく、また開閉動作中、重くて厚
い畳や蓋体の重量を上下のリンク部に作用させず
にガスシリンダーで支持する仕組になつているた
め、軽い力で極めて容易且つスムーズな開閉操作
を行なえる優れた利点を併有し、畳下収納庫の持
つ使用機能を最高度に発揮させることができるも
のである。
第1図は本考案による開閉装置を装着した畳下
収納庫の具体的な実施構造の一例を示す断面図、
第2図は開閉装置のリンク機構を示す要部の拡大
正面図、第3図は同じく側面図、第4図及び第5
図は使用時に於ける蓋体の開閉状態を示す断面図
である。 W……畳下収納庫、1……箱体、2……蓋体、
2a……開閉基端部、2b……開放端部、3……
畳、4……側壁、4a,4b……壁板、5……底
壁、5a,5b……壁板、6……発泡スチロール
樹脂、7……被覆層、8……通気孔、9……可動
ブラケツト、10……第1固定ブラケツト、11
……第2固定ブラケツト、12……上部リンク、
13……下部リンク、14……ガスシリンダー、
14a……ピストンロツド、15a,15b,1
5c……固定支点、16a,16b,16c……
可動支点。
収納庫の具体的な実施構造の一例を示す断面図、
第2図は開閉装置のリンク機構を示す要部の拡大
正面図、第3図は同じく側面図、第4図及び第5
図は使用時に於ける蓋体の開閉状態を示す断面図
である。 W……畳下収納庫、1……箱体、2……蓋体、
2a……開閉基端部、2b……開放端部、3……
畳、4……側壁、4a,4b……壁板、5……底
壁、5a,5b……壁板、6……発泡スチロール
樹脂、7……被覆層、8……通気孔、9……可動
ブラケツト、10……第1固定ブラケツト、11
……第2固定ブラケツト、12……上部リンク、
13……下部リンク、14……ガスシリンダー、
14a……ピストンロツド、15a,15b,1
5c……固定支点、16a,16b,16c……
可動支点。
Claims (1)
- 上面に畳を固着した蓋体の下面に、当該蓋体の
面積よりもやゝ小さな輪郭に形成した箱体を設
け、蓋体の一側端を上方に向かつて開放可能に載
持すると共に、蓋体の開閉基端部両側に箱体の内
部に突入する一対の可動ブラケツトを突設し、箱
体の対向側壁に、蓋体の開閉基端部からやゝ開放
端部側に偏位した位置に前記の可動ブラケツトに
対応する第1固定ブラケツトと第2固定ブラケツ
トを取付け、前記可動ブラケツトと第1固定ブラ
ケツトとの間には長短2本の上部リンクと下部リ
ンクをほゞ平行に並べて連結し、可動ブラケツト
と第2固定ブラケツトとの間には伸縮可能なガス
シリンダーを連結して、片側で2本のリンクと1
本のガスシリンダーの協動により第1、第2固定
ブラケツト側の枢着部を固定支点とし且つ可動ブ
ラケツト側の枢着部を可動支点として蓋体を畳と
共に斜め上方に向かつて開閉可能に支持したこと
を特徴とする畳下収納庫の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918485U JPH0234347Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918485U JPH0234347Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146333U JPS61146333U (ja) | 1986-09-09 |
| JPH0234347Y2 true JPH0234347Y2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=30527762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2918485U Expired JPH0234347Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234347Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437165Y2 (ja) * | 1985-09-25 | 1992-09-01 | ||
| JPH0352379Y2 (ja) * | 1985-11-09 | 1991-11-13 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2918485U patent/JPH0234347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146333U (ja) | 1986-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0234350Y2 (ja) | ||
| US5494181A (en) | Roll-top cedar chest | |
| CN204754532U (zh) | 一种铰链和冰箱 | |
| JPH0234348Y2 (ja) | ||
| JP3805125B2 (ja) | ランドリーキャビネット | |
| JPH0324768Y2 (ja) | ||
| JPH0635052Y2 (ja) | 床下収納装置 | |
| CN220089038U (zh) | 一种拼装式稳固双层铁床 | |
| JPS6211947U (ja) | ||
| JPH083610Y2 (ja) | ブースの床装置 | |
| JPH0230648Y2 (ja) | ||
| JPS61146333U (ja) | ||
| JPS6211945U (ja) | ||
| JPH0238973Y2 (ja) | ||
| JP3336208B2 (ja) | 床下収納庫 | |
| JPS61146332U (ja) | ||
| JP2004011305A (ja) | 和室床下収納庫 | |
| CN210853409U (zh) | 一种伸缩收纳箱 | |
| JP2566398Y2 (ja) | 出 窓 | |
| JPH0446867U (ja) | ||
| JPS5820035Y2 (ja) | 収納部付床の間構造 | |
| JPH02137416U (ja) | ||
| JP2011062350A (ja) | 移動式家具 | |
| JP2585975Y2 (ja) | 可動式の収納家具 | |
| CN2370142Y (zh) | 储物式门 |