JPH02306560A - コネクタハウジングの端子係止構造 - Google Patents
コネクタハウジングの端子係止構造Info
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- JPH02306560A JPH02306560A JP12706789A JP12706789A JPH02306560A JP H02306560 A JPH02306560 A JP H02306560A JP 12706789 A JP12706789 A JP 12706789A JP 12706789 A JP12706789 A JP 12706789A JP H02306560 A JPH02306560 A JP H02306560A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、コネクタハウジングに挿入した端子の抜けを
防止するコネクタハウジングの端子係止構造に関するも
のである。
防止するコネクタハウジングの端子係止構造に関するも
のである。
「従来の技術」
コネクタハウジングに挿入した端子の抜けを防止する端
子係止構造は、多数の公知例があり、そのうちの一つと
して、第3図のように、コネクタハウジング1(以下、
単にハウジング1という)の端子収容室5に、後方から
前方に伸び、かつ、自由端に係止突部4Aを有する片持
梁状の弾性係止アーム3Aを設け、挿入した端子7の係
止部6Aと係止突部4Aとを係合させて端子7の挿入姿
勢を一次係止する一次係止機構と、さらに、別体のキャ
ップ部材2の内側に、前方から後方に伸び、かつ、自由
端に係止突部4Bを有する片持梁状の弾性係止アーム3
Bを設け、前記の一次係止機構によって端子7を一次係
止した端子収容室5の外周にキャップ部材2を嵌着し、
弾性係止アーム3Bの係止突部4Bと、端子7の係止部
6Bを係合させて、端子7の挿入姿勢を二次係止する二
次係止機構を有するキャップ部材つき二重係止構造のも
のが多く用いられている。
子係止構造は、多数の公知例があり、そのうちの一つと
して、第3図のように、コネクタハウジング1(以下、
単にハウジング1という)の端子収容室5に、後方から
前方に伸び、かつ、自由端に係止突部4Aを有する片持
梁状の弾性係止アーム3Aを設け、挿入した端子7の係
止部6Aと係止突部4Aとを係合させて端子7の挿入姿
勢を一次係止する一次係止機構と、さらに、別体のキャ
ップ部材2の内側に、前方から後方に伸び、かつ、自由
端に係止突部4Bを有する片持梁状の弾性係止アーム3
Bを設け、前記の一次係止機構によって端子7を一次係
止した端子収容室5の外周にキャップ部材2を嵌着し、
弾性係止アーム3Bの係止突部4Bと、端子7の係止部
6Bを係合させて、端子7の挿入姿勢を二次係止する二
次係止機構を有するキャップ部材つき二重係止構造のも
のが多く用いられている。
「発明が解決しようとする課題」
以上のキャップ部材つき二重係止構造の端子係止構造は
、第3図(B)のように、端子7の挿入量が不足し、弾
性係止アーム3Aによる端子7の一次係止ができない端
子7の半挿入状態のとき、キャップ部材2はそのまま嵌
着され、弾性係止アーム3A3Bによる一次二次係止の
ない端子7の挿入不良を生ずると共に、第3図(C)の
ように、端子7とキャップ部材2の挿着手順の誤りによ
り、キャップ部材2を先に嵌着し、端子7を後入れした
とき、弾性係止アーム3A3Bが同時に係止しようとす
るので、端子7の挿入抵抗が過大となって、端子7の挿
入不良を生ずることがあり、端子7の係止不良に基づく
端子抜けの電気的不良の発生原因となる不具合点がある
。
、第3図(B)のように、端子7の挿入量が不足し、弾
性係止アーム3Aによる端子7の一次係止ができない端
子7の半挿入状態のとき、キャップ部材2はそのまま嵌
着され、弾性係止アーム3A3Bによる一次二次係止の
ない端子7の挿入不良を生ずると共に、第3図(C)の
ように、端子7とキャップ部材2の挿着手順の誤りによ
り、キャップ部材2を先に嵌着し、端子7を後入れした
とき、弾性係止アーム3A3Bが同時に係止しようとす
るので、端子7の挿入抵抗が過大となって、端子7の挿
入不良を生ずることがあり、端子7の係止不良に基づく
端子抜けの電気的不良の発生原因となる不具合点がある
。
本発明は、以上のキャップ部材つき端子係止構造の従来
構造の難点を解消するのが目的である。
構造の難点を解消するのが目的である。
「課題を解決するための手段」
以上の技術課題を解決する本発明は「端子収容室内に設
けた「片持梁状の弾性係止アーム」等からなる端子の一
次係止機構と、別体のキャップ部材に片持梁状の弾性係
止アームを設け、該キャップ部材を端子収容室の外周に
嵌着し、該弾性係止アームの自由端の係止突部と端子の
係止部を係合させる端子の二次係止機構を有するコネク
タハウジングの端子係止構造において、キャップ部材の
弾性係止アームの自由端部位に、前記係止部に係合する
係止段差部に続いて案内部を形成し、該案内部の終端に
、端子収容室内の端子の前端部位に臨み、かつ、端子の
前端部位に対して障壁段差をなす検知部を設けた構造」
になってい゛る。
けた「片持梁状の弾性係止アーム」等からなる端子の一
次係止機構と、別体のキャップ部材に片持梁状の弾性係
止アームを設け、該キャップ部材を端子収容室の外周に
嵌着し、該弾性係止アームの自由端の係止突部と端子の
係止部を係合させる端子の二次係止機構を有するコネク
タハウジングの端子係止構造において、キャップ部材の
弾性係止アームの自由端部位に、前記係止部に係合する
係止段差部に続いて案内部を形成し、該案内部の終端に
、端子収容室内の端子の前端部位に臨み、かつ、端子の
前端部位に対して障壁段差をなす検知部を設けた構造」
になってい゛る。
「作用」
以上の構成の本発明のコネクタハウジングの端子係止構
造は、端子の挿入量が不足して一次係止機構が係合しな
い端子半挿入状態のとき、キャップ部材の弾性係止アー
ムの検知部が端子の前端部位と干渉し、係止力を有しな
い端子は、コネクタハウジングから極めて容易に押し出
され、端子の半挿入の異常を的確に検知すると共に、キ
ャップ部材の先嵌着端子後入れのときは、端子と該検知
部の干渉によって端子挿入を阻止し、端子の半押人によ
る係止不良を未然防止することができる。
造は、端子の挿入量が不足して一次係止機構が係合しな
い端子半挿入状態のとき、キャップ部材の弾性係止アー
ムの検知部が端子の前端部位と干渉し、係止力を有しな
い端子は、コネクタハウジングから極めて容易に押し出
され、端子の半挿入の異常を的確に検知すると共に、キ
ャップ部材の先嵌着端子後入れのときは、端子と該検知
部の干渉によって端子挿入を阻止し、端子の半押人によ
る係止不良を未然防止することができる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を示す第1.2図に基づいて詳
しく説明する。まづ、第1図を参照して、ハウジング1
の端子収容室5内に、自由端に係止突部4Aを有する片
持梁状の弾性係止アーム3Aを設け、端子収容室5に挿
入した端子7の係止部6Aと係止突部4Aを係合させて
端子7の挿入姿勢を係止する一次係止機構と、別体のキ
ャップ部材2の周壁内側9に、前方から後方に伸びる片
持梁状の弾性係止アーム3Bを設け、端子7を挿入して
一次係止した端子収容室5の外周に嵌着し、弾性係・L
アーム3Bの自由端8′に形成した係止突部4Bの自由
端8′側の係止段差部10を、端子7の上側に設けた凹
状の係止部6Bに係合させて、端子7の後退を防止する
端子7の二次係止機構、からな7)ハウジング1の端子
係止構造において、キャップ部材2の係止突部4Bには
、下記に述べる検知部12が設けである。
しく説明する。まづ、第1図を参照して、ハウジング1
の端子収容室5内に、自由端に係止突部4Aを有する片
持梁状の弾性係止アーム3Aを設け、端子収容室5に挿
入した端子7の係止部6Aと係止突部4Aを係合させて
端子7の挿入姿勢を係止する一次係止機構と、別体のキ
ャップ部材2の周壁内側9に、前方から後方に伸びる片
持梁状の弾性係止アーム3Bを設け、端子7を挿入して
一次係止した端子収容室5の外周に嵌着し、弾性係・L
アーム3Bの自由端8′に形成した係止突部4Bの自由
端8′側の係止段差部10を、端子7の上側に設けた凹
状の係止部6Bに係合させて、端子7の後退を防止する
端子7の二次係止機構、からな7)ハウジング1の端子
係止構造において、キャップ部材2の係止突部4Bには
、下記に述べる検知部12が設けである。
即ち、キャップ部材2の弾性係止アーム3Bの係止突部
4Bは、キャップ部材2を端子収容室5の外周に嵌着し
たとき、端子収容室5内で一次係止された端子7の係止
部6Bに嵌着係止して端子7の後退を防止する係止段差
部10を自由端8′寄りに有すると共に、係止段差部1
0の頂点(図示では下端)10′ から弾性係止アーム
3Bの固定端8#方向に伸びる案内部11を連設し、案
内部11の終端に、キャップ部材2の周壁内側9と概ね
直交し、端子7の前端部位に臨む障壁段差の検知部12
が形成されている。
4Bは、キャップ部材2を端子収容室5の外周に嵌着し
たとき、端子収容室5内で一次係止された端子7の係止
部6Bに嵌着係止して端子7の後退を防止する係止段差
部10を自由端8′寄りに有すると共に、係止段差部1
0の頂点(図示では下端)10′ から弾性係止アーム
3Bの固定端8#方向に伸びる案内部11を連設し、案
内部11の終端に、キャップ部材2の周壁内側9と概ね
直交し、端子7の前端部位に臨む障壁段差の検知部12
が形成されている。
詳しくは、案内部11は、キャップ部材2を端子収容室
5の外周に嵌めて押し込み、係止段差部10を端子7の
係止部6Bに嵌着させるときの案内部分であり、端子7
の上部を容易に滑り移動できるよう、キャップ部材2の
滑り移動方向と概ね平行に形成されている。そして、係
止段差部10と検知部12は概ね平行すると共に、検知
部12は、キャップ部材2が滑り移動して嵌着するとき
、端子7の前端部位に対して、障壁をなすよう、キャッ
プ部材2の嵌着滑り方向に対して概ね直交する段差面を
なしている。
5の外周に嵌めて押し込み、係止段差部10を端子7の
係止部6Bに嵌着させるときの案内部分であり、端子7
の上部を容易に滑り移動できるよう、キャップ部材2の
滑り移動方向と概ね平行に形成されている。そして、係
止段差部10と検知部12は概ね平行すると共に、検知
部12は、キャップ部材2が滑り移動して嵌着するとき
、端子7の前端部位に対して、障壁をなすよう、キャッ
プ部材2の嵌着滑り方向に対して概ね直交する段差面を
なしている。
以上の第1図示の端子係止構造は、第2図(A)参照、
端子7が端子収容室5の正常位置に挿入され、弾性係止
アーム3Aによって端子7が一次係止された端子収容室
5に、キャップ部材2を嵌着すると、嵌着滑りのとき、
キャップ部材2の弾性係止アーム3Bの検知部12が、
端子7の先端部位と干渉するものの、端子7は一次係止
力を有すると共に、片持梁状の弾性係止アーム3Bは、
自由端8′の部分に受ける外力によって自由に撓変位で
きる状態にあり、「端子7の一次係止力〉弾性係止アー
ム3Bの弾性変位力」の関係が成り立つので、弾性係止
アーム3Bは容易に上方へ弾性撓してキャップ部材2が
滑り移動し、最終嵌着位置において、弾性係止アーム3
Bの係止段差部10と係止部6Bが係合して、端子7を
的確に二次係止する。
端子7が端子収容室5の正常位置に挿入され、弾性係止
アーム3Aによって端子7が一次係止された端子収容室
5に、キャップ部材2を嵌着すると、嵌着滑りのとき、
キャップ部材2の弾性係止アーム3Bの検知部12が、
端子7の先端部位と干渉するものの、端子7は一次係止
力を有すると共に、片持梁状の弾性係止アーム3Bは、
自由端8′の部分に受ける外力によって自由に撓変位で
きる状態にあり、「端子7の一次係止力〉弾性係止アー
ム3Bの弾性変位力」の関係が成り立つので、弾性係止
アーム3Bは容易に上方へ弾性撓してキャップ部材2が
滑り移動し、最終嵌着位置において、弾性係止アーム3
Bの係止段差部10と係止部6Bが係合して、端子7を
的確に二次係止する。
そして、端子7の挿入量が不足する端子半挿入状態のと
きは、第2図(B)参照、端子7が一次係止力を有せず
、検知部12が端子7の前端部位と干渉するので、キャ
ップ部材2に押されて端子7が極めて容易に後退し、ハ
ウジング1の後端から図示点線のように退出してくるの
で、端子半挿入の不良を的確に検知することができる。
きは、第2図(B)参照、端子7が一次係止力を有せず
、検知部12が端子7の前端部位と干渉するので、キャ
ップ部材2に押されて端子7が極めて容易に後退し、ハ
ウジング1の後端から図示点線のように退出してくるの
で、端子半挿入の不良を的確に検知することができる。
さらに、端子7を挿入しない状態でキャップ部材2を先
入れしたときは、第2図(C)参照、端子7の先端部位
が先入れしたキャップ部材2の検知部12と干渉して、
端子挿入抵抗が異常増大すると共に、予め正常位置に嵌
着されているキャップ部材2の弾性係止アーム3Bが弾
性撓を起そうとしても、弾性係止アーム3Bの自由端8
′部位が、第1図(B)に示す端子収容室5の周壁開口
部13(弾性係止アーム3Bを収容する開口部)のコー
ナー14と干渉して、上方への変位が抑止されて弾性変
位性を失うので、端子7の挿入が阻止され、キャップ部
材2の先入れ不良を的確に検知すると共に、キャップ部
材2の先入れに起因する端子7の半挿入不良を未然防止
することができる。
入れしたときは、第2図(C)参照、端子7の先端部位
が先入れしたキャップ部材2の検知部12と干渉して、
端子挿入抵抗が異常増大すると共に、予め正常位置に嵌
着されているキャップ部材2の弾性係止アーム3Bが弾
性撓を起そうとしても、弾性係止アーム3Bの自由端8
′部位が、第1図(B)に示す端子収容室5の周壁開口
部13(弾性係止アーム3Bを収容する開口部)のコー
ナー14と干渉して、上方への変位が抑止されて弾性変
位性を失うので、端子7の挿入が阻止され、キャップ部
材2の先入れ不良を的確に検知すると共に、キャップ部
材2の先入れに起因する端子7の半挿入不良を未然防止
することができる。
なお、本発明の前記の構成において、検知部12は前記
実施例の形状に制限されるものではなく、例えば検知部
12と端子7の先端部位が干渉したとき、弾性係止アー
ム3Bの該干渉力による外側への弾性変位を容易にする
ため、検知部12をキャップ部材2の滑り移動方向との
直角関係を緩和して85°等の鋭角関係にしたり、案内
部11との接合部位を小曲面に変更することがあり、要
は検知部12が端子7の前端部位に対する障壁となり、
前記の作用を奏する形状であれば良い。また、案内部1
1も前記の案内作用を奏し得る例えば曲面等であっても
良く、さらに、端子収容室5内の前記の一次係止機構は
、公知のランス構造等に代えることがある。
実施例の形状に制限されるものではなく、例えば検知部
12と端子7の先端部位が干渉したとき、弾性係止アー
ム3Bの該干渉力による外側への弾性変位を容易にする
ため、検知部12をキャップ部材2の滑り移動方向との
直角関係を緩和して85°等の鋭角関係にしたり、案内
部11との接合部位を小曲面に変更することがあり、要
は検知部12が端子7の前端部位に対する障壁となり、
前記の作用を奏する形状であれば良い。また、案内部1
1も前記の案内作用を奏し得る例えば曲面等であっても
良く、さらに、端子収容室5内の前記の一次係止機構は
、公知のランス構造等に代えることがある。
「発明の効果」
以上の説明のとおり、本発明のコネクタハウジングの端
子係止構造は、端子の半挿入に基づく端子挿入不良を未
然防止し、コネクタの品質保証を向上する効果がある。
子係止構造は、端子の半挿入に基づく端子挿入不良を未
然防止し、コネクタの品質保証を向上する効果がある。
第1図二本発明−実施例の端子係止構造を示し。
(A)は全体正面図、(B)は要部の斜視図、第2図(
A)(B)(C):第1図実施例の作用状態を示す正面
図、第3図(A)(B)(C):従来の端子係止構造を
示す正面図 主な符号、1:コネクタハウジング、2:キャップ部材
、3A3B :弾性係止アーム、4A4B:係止突部、
5:端子収容室、6A6B :係止部、7:端子、8′
:自由端、8#:固定端、9:周壁内側、10:係止
段差部、11:案内部、12:検知部 特許出願人 日産自動車株式会社(ばか1名)代
理人 弁理士 岡 賢 美、r−、p
−1 「 「0 く ″)−4
A)(B)(C):第1図実施例の作用状態を示す正面
図、第3図(A)(B)(C):従来の端子係止構造を
示す正面図 主な符号、1:コネクタハウジング、2:キャップ部材
、3A3B :弾性係止アーム、4A4B:係止突部、
5:端子収容室、6A6B :係止部、7:端子、8′
:自由端、8#:固定端、9:周壁内側、10:係止
段差部、11:案内部、12:検知部 特許出願人 日産自動車株式会社(ばか1名)代
理人 弁理士 岡 賢 美、r−、p
−1 「 「0 く ″)−4
Claims (1)
- (1)端子収容室に設けた端子の一次係止機構と、片持
梁状の弾性係止アームを有し、端子を挿着した端子収容
室の外周に嵌着する別体のキャップ部材からなる端子の
二次係止機構、を有するコネクタハウジングの端子係止
構造において、キャップ部材の弾性係止アームの自由端
部位に、端子の係止部に係合する係止段差部に続いて案
内部を設け、該案内部の終端に、端子収容室内の端子の
前端部位に臨み、かつ、端子の前端部位に対して障壁段
差をなす検知部を形成した構造を特徴とするコネクタハ
ウジングの端子係止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12706789A JPH0628180B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コネクタハウジングの端子係止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12706789A JPH0628180B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コネクタハウジングの端子係止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306560A true JPH02306560A (ja) | 1990-12-19 |
| JPH0628180B2 JPH0628180B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14950767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12706789A Expired - Fee Related JPH0628180B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | コネクタハウジングの端子係止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628180B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014208545A1 (ja) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133972B2 (en) | 2002-06-07 | 2006-11-07 | Micron Technology, Inc. | Memory hub with internal cache and/or memory access prediction |
| US7117316B2 (en) | 2002-08-05 | 2006-10-03 | Micron Technology, Inc. | Memory hub and access method having internal row caching |
| US7107415B2 (en) | 2003-06-20 | 2006-09-12 | Micron Technology, Inc. | Posted write buffers and methods of posting write requests in memory modules |
| US7330992B2 (en) | 2003-12-29 | 2008-02-12 | Micron Technology, Inc. | System and method for read synchronization of memory modules |
| US7162567B2 (en) | 2004-05-14 | 2007-01-09 | Micron Technology, Inc. | Memory hub and method for memory sequencing |
| US7519788B2 (en) | 2004-06-04 | 2009-04-14 | Micron Technology, Inc. | System and method for an asynchronous data buffer having buffer write and read pointers |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12706789A patent/JPH0628180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014208545A1 (ja) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| JP2015011817A (ja) * | 2013-06-27 | 2015-01-19 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628180B2 (ja) | 1994-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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