JPH0737249Y2 - 雄コネクタ - Google Patents
雄コネクタInfo
- Publication number
- JPH0737249Y2 JPH0737249Y2 JP9935990U JP9935990U JPH0737249Y2 JP H0737249 Y2 JPH0737249 Y2 JP H0737249Y2 JP 9935990 U JP9935990 U JP 9935990U JP 9935990 U JP9935990 U JP 9935990U JP H0737249 Y2 JPH0737249 Y2 JP H0737249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- male
- male housing
- insertion guide
- hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、雄端子を収容する雄コネクタに関するもので
ある。
ある。
[従来の技術] 従来のこの種の雄コネクタは、第7図乃至第12図に示す
ように、前部にフード部1aを有する雄ハウジング1内に
該フード部1a側よりリテーナ2が該リテーナ2の後部側
の逆U字状又はリング状をした挿入ガイド部3とフード
部1aの内面の挿入ガイド部4にガイドされて正しい姿勢
で挿入されるようになっている。該リテーナ2は、その
検知部5が雄ハウジング1内の片持ち支持構造の端子係
止片6の下の係止片逃がし空所7に挿入できるか否か
で、端子係止片6の係止突起6aに雄端子8が第11図に示
すように雄端子収容室9内で正常係止状態にあるのか、
或いは第12図に示すように雄端子収容室9内で不完全係
止状態にあるのか検知できるようになっている。また、
リテーナ2は、その前部の導入部10に前後方向に位置を
異にして設けられた突起よりなる仮係止部11及び本係止
部12と、雄ハウジング1内に設けられた係合部13との相
互作用で第10図に示す仮係止状態と第11図に示す本係止
状態とに位置決めされる構造になっている。従来は、こ
のようなリテーナ2の位置決め操作を、該リテーナ2の
後部の挿入ガイド部3に設けられた突起よりなるリテー
ナ位置操作部14を前後方向に押圧することにより行って
いた。フード部1aには、リテーナ位置操作部14の侵入を
許容する切欠部15が設けられている。雄端子8の先端の
雄端子本体部8aはフード部1a内に突出され、該フード部
1a内に挿入される図示しない雌コネクタとの接続が行わ
れるようになっている。なお、16は雄端子8に接続され
ているリード線である。
ように、前部にフード部1aを有する雄ハウジング1内に
該フード部1a側よりリテーナ2が該リテーナ2の後部側
の逆U字状又はリング状をした挿入ガイド部3とフード
部1aの内面の挿入ガイド部4にガイドされて正しい姿勢
で挿入されるようになっている。該リテーナ2は、その
検知部5が雄ハウジング1内の片持ち支持構造の端子係
止片6の下の係止片逃がし空所7に挿入できるか否か
で、端子係止片6の係止突起6aに雄端子8が第11図に示
すように雄端子収容室9内で正常係止状態にあるのか、
或いは第12図に示すように雄端子収容室9内で不完全係
止状態にあるのか検知できるようになっている。また、
リテーナ2は、その前部の導入部10に前後方向に位置を
異にして設けられた突起よりなる仮係止部11及び本係止
部12と、雄ハウジング1内に設けられた係合部13との相
互作用で第10図に示す仮係止状態と第11図に示す本係止
状態とに位置決めされる構造になっている。従来は、こ
のようなリテーナ2の位置決め操作を、該リテーナ2の
後部の挿入ガイド部3に設けられた突起よりなるリテー
ナ位置操作部14を前後方向に押圧することにより行って
いた。フード部1aには、リテーナ位置操作部14の侵入を
許容する切欠部15が設けられている。雄端子8の先端の
雄端子本体部8aはフード部1a内に突出され、該フード部
1a内に挿入される図示しない雌コネクタとの接続が行わ
れるようになっている。なお、16は雄端子8に接続され
ているリード線である。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の雄コネクタでは、リテ
ーナ2の挿入ガイド部3が逆U字状の横断面形状をして
いたので、これを収容するフード部1aは該挿入ガイド部
3の肉厚分だけ口径を大きくしてフード部1a側の挿入ガ
イド部4を形成せざるを得ず、このためフード部1aの横
断面形状が大型化する問題点があった。
ーナ2の挿入ガイド部3が逆U字状の横断面形状をして
いたので、これを収容するフード部1aは該挿入ガイド部
3の肉厚分だけ口径を大きくしてフード部1a側の挿入ガ
イド部4を形成せざるを得ず、このためフード部1aの横
断面形状が大型化する問題点があった。
本考案の目的は、リテーナの操作性を損なわずに雄ハウ
ジングの小型化を図ることができる雄コネクタを提供す
ることにある。
ジングの小型化を図ることができる雄コネクタを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本考案の構成を説明する
と、本考案は前部にフード部を有する雄ハウジング内に
前記フード部側よりリテーナが前記フード部と該リテー
ナとの相互に設けられた各挿入ガイド部にガイドされて
挿入され、前記リテーナはその検知部で前記雄ハウジン
グ内の端子係止片に雄端子が正常係止状態にあるのか不
完全係止状態にあるのかを検知する構造になっており、
且つ前記リテーナはその仮係止部及び本係止部と前記雄
ハウジングの係合部との相互作用で仮係止状態と本係止
状態とに位置決めされる構造になっている雄コネクタに
おいて、前記リテーナの挿入方向の前部にはリテーナ位
置操作部が設けられ、前記雄ハウジングには前記リテー
ナ位置操作部を操作位置で露出させる窓が開口され、前
記リテーナの前記挿入ガイド部は突起として形成され、
前記フード部の前記挿入ガイド部は該フード部の内壁を
窪ませて形成された溝により形成されていることを特徴
とする。
と、本考案は前部にフード部を有する雄ハウジング内に
前記フード部側よりリテーナが前記フード部と該リテー
ナとの相互に設けられた各挿入ガイド部にガイドされて
挿入され、前記リテーナはその検知部で前記雄ハウジン
グ内の端子係止片に雄端子が正常係止状態にあるのか不
完全係止状態にあるのかを検知する構造になっており、
且つ前記リテーナはその仮係止部及び本係止部と前記雄
ハウジングの係合部との相互作用で仮係止状態と本係止
状態とに位置決めされる構造になっている雄コネクタに
おいて、前記リテーナの挿入方向の前部にはリテーナ位
置操作部が設けられ、前記雄ハウジングには前記リテー
ナ位置操作部を操作位置で露出させる窓が開口され、前
記リテーナの前記挿入ガイド部は突起として形成され、
前記フード部の前記挿入ガイド部は該フード部の内壁を
窪ませて形成された溝により形成されていることを特徴
とする。
[作用] このようにリテーナの前部にリテーナ位置操作部を設
け、雄ハウジングには該リテーナ位置操作部を外部に露
出される窓を設けると、雄ハウジングの側面の途中でリ
テーナの位置操作が行えるようになる。このようにリテ
ーナ位置操作部をリテーナの前部に設けると、リテーナ
の挿入ガイド部は前後方向に長くしたり、断面逆U字状
にしたりしなくて突起でよくなる。これに伴い、雄ハウ
ジング側の挿入ガイド部はリテーナの突起よりなる挿入
ガイド部が摺動する溝でよくなる。該溝はフード部の内
壁を窪ませて形成されるので、リテーナの挿入ガイド部
を嵌合するために雄ハウジングの口径を大きくする必要
がなくなり、雄ハウジングの小型化を図れることにな
る。
け、雄ハウジングには該リテーナ位置操作部を外部に露
出される窓を設けると、雄ハウジングの側面の途中でリ
テーナの位置操作が行えるようになる。このようにリテ
ーナ位置操作部をリテーナの前部に設けると、リテーナ
の挿入ガイド部は前後方向に長くしたり、断面逆U字状
にしたりしなくて突起でよくなる。これに伴い、雄ハウ
ジング側の挿入ガイド部はリテーナの突起よりなる挿入
ガイド部が摺動する溝でよくなる。該溝はフード部の内
壁を窪ませて形成されるので、リテーナの挿入ガイド部
を嵌合するために雄ハウジングの口径を大きくする必要
がなくなり、雄ハウジングの小型化を図れることにな
る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。なお、前述した従来技術を示す第7図乃至第12図と
対応する部分には、同一符号を付けて示している。
る。なお、前述した従来技術を示す第7図乃至第12図と
対応する部分には、同一符号を付けて示している。
第1図乃至第6図に示すように本実施例の雄コネクタに
おいては、リテーナ2のリテーナ位置操作部14は、該リ
テーナ2の前部における導入部10の前端下面に下向きの
アーチ形に設けられいる。これに伴い、リテーナ2の挿
入ガイド部3は該リテーナ2の左右に突出した板状の突
起として形成されている。また、雄ハウジング1のフー
ド部1aの内面には、その内壁を窪ませた溝により挿入ガ
イド部4が形成されている。雄ハウジング1の途中に
は、端子係止片6に隣接させて窓17が開けられ、該窓17
よりリテーナ2のリテーナ位置操作部14が雄ハウジング
1の外に露出されるようになっている。
おいては、リテーナ2のリテーナ位置操作部14は、該リ
テーナ2の前部における導入部10の前端下面に下向きの
アーチ形に設けられいる。これに伴い、リテーナ2の挿
入ガイド部3は該リテーナ2の左右に突出した板状の突
起として形成されている。また、雄ハウジング1のフー
ド部1aの内面には、その内壁を窪ませた溝により挿入ガ
イド部4が形成されている。雄ハウジング1の途中に
は、端子係止片6に隣接させて窓17が開けられ、該窓17
よりリテーナ2のリテーナ位置操作部14が雄ハウジング
1の外に露出されるようになっている。
このような雄コネクタでは、リテーナ2の突起よりなる
挿入ガイド部3を雄ハウジング1のフード部1aにおける
溝よりなる挿入ガイド部4に嵌めて該リテーナ2をフー
ド部1a内に押し込むことにより、該リテーナ2を正しい
姿勢でフード部1a内に挿入できる。最初リテーナ2は、
第4図に示すように、その仮係止部11を雄ハウジング1
の係合部13の後端に突き当て、本係止部12を該係合部13
の前端に突き当てれ仮係止状態としておく。この時、リ
テーナ2のリテーナ位置操作部14は、第4図に示すよう
に雄ハウジング1の窓17から該雄ハウジング1の外に露
出されている。
挿入ガイド部3を雄ハウジング1のフード部1aにおける
溝よりなる挿入ガイド部4に嵌めて該リテーナ2をフー
ド部1a内に押し込むことにより、該リテーナ2を正しい
姿勢でフード部1a内に挿入できる。最初リテーナ2は、
第4図に示すように、その仮係止部11を雄ハウジング1
の係合部13の後端に突き当て、本係止部12を該係合部13
の前端に突き当てれ仮係止状態としておく。この時、リ
テーナ2のリテーナ位置操作部14は、第4図に示すよう
に雄ハウジング1の窓17から該雄ハウジング1の外に露
出されている。
次に、雄ハウジング11の雄端子収容室9内に第5図に示
すように雄端子8を挿入する。該雄端子8が雄端子収容
室9内の所定位置まで挿入される途中で端子係止片6の
係止突起6aが該雄端子8に当たるので、端子係止片6は
弾性変形して係止片逃がし空所7側に第6図に示すよう
に撓み、所定位置で該係止突起6aが雄端子8の図示しな
い係止窓に第5図に示すように係入されて正常係止状態
になると、端子係止片6は水平な元の姿勢に戻る。この
状態で、リテーナ2のリテーナ位置操作部14を手指等で
第5図で左側に引いて該リテーナ2を図示のような本係
止位置に移動させる。この状態では、リテーナ2の本係
止部12は、雄ハウジング1の係合部13の後端に突き当た
っていてリテーナ2がフード部1aの入口側に抜け出さな
いようになっている。また、この状態でリテーナ2の検
知部5は、第5図に示すように端子係止片6の下の係止
片逃がし空所7に入るので、この状態を第5図に示すよ
うなリテーナ位置操作部14の位置から知ることにより、
雄端子8が正常係止状態にあることを知ることができ
る。
すように雄端子8を挿入する。該雄端子8が雄端子収容
室9内の所定位置まで挿入される途中で端子係止片6の
係止突起6aが該雄端子8に当たるので、端子係止片6は
弾性変形して係止片逃がし空所7側に第6図に示すよう
に撓み、所定位置で該係止突起6aが雄端子8の図示しな
い係止窓に第5図に示すように係入されて正常係止状態
になると、端子係止片6は水平な元の姿勢に戻る。この
状態で、リテーナ2のリテーナ位置操作部14を手指等で
第5図で左側に引いて該リテーナ2を図示のような本係
止位置に移動させる。この状態では、リテーナ2の本係
止部12は、雄ハウジング1の係合部13の後端に突き当た
っていてリテーナ2がフード部1aの入口側に抜け出さな
いようになっている。また、この状態でリテーナ2の検
知部5は、第5図に示すように端子係止片6の下の係止
片逃がし空所7に入るので、この状態を第5図に示すよ
うなリテーナ位置操作部14の位置から知ることにより、
雄端子8が正常係止状態にあることを知ることができ
る。
雄端子8が第6図に示すように不完全係止状態にある
と、端子係止片6は係止片逃がし空所7側に撓んだまま
になっているので、リテーナ2を本係止状態に移動させ
ようとしても検知部5が図示するように端子係止片6の
先端に突き当たって係止片逃がし空所7への侵入を阻止
することにより、この状態を図示のようなリテーナ位置
操作部14の位置から知ることにより、雄端子8が不完全
係止状態にあることを知ることができる。
と、端子係止片6は係止片逃がし空所7側に撓んだまま
になっているので、リテーナ2を本係止状態に移動させ
ようとしても検知部5が図示するように端子係止片6の
先端に突き当たって係止片逃がし空所7への侵入を阻止
することにより、この状態を図示のようなリテーナ位置
操作部14の位置から知ることにより、雄端子8が不完全
係止状態にあることを知ることができる。
雄端子8の誤挿入等により雄ハウジング1から該雄端子
8を抜去する際には、リテーナ位置操作部14を挿入時と
は逆方向に押してリテーナ2をフード部1aの開口部側に
移動させ、本係止状態を解除する。この作業も、手指等
によって容易に行うことができる。
8を抜去する際には、リテーナ位置操作部14を挿入時と
は逆方向に押してリテーナ2をフード部1aの開口部側に
移動させ、本係止状態を解除する。この作業も、手指等
によって容易に行うことができる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係る雄コネクタにおいて
は、リテーナの前部にリテーナ位置操作部を設け、雄ハ
ウジングには該リテーナ位置操作部を外部に露出される
窓を設けたので、雄ハウジングの側面の途中でリテーナ
の位置操作を行うことができる。このようにリテーナ位
置操作部をリテーナの前部に設けると、リテーナの挿入
ガイド部は前後方向に長くしたり、断面逆U字状にした
りしなくて突起でよくなり、これに伴い、雄ハウジング
側の挿入ガイド部はリテーナの突起よりなる挿入ガイド
部が摺動する溝でよくなる。該溝はフード部の内壁を窪
ませて形成されるので、リテーナの挿入ガイド部を嵌合
するために雄ハウジングの口径を大きくする必要がなく
なり、雄ハウジングの小型化を図ることができる。ま
た、本考案によれば、リテーナの小型化も図ることがで
きる。
は、リテーナの前部にリテーナ位置操作部を設け、雄ハ
ウジングには該リテーナ位置操作部を外部に露出される
窓を設けたので、雄ハウジングの側面の途中でリテーナ
の位置操作を行うことができる。このようにリテーナ位
置操作部をリテーナの前部に設けると、リテーナの挿入
ガイド部は前後方向に長くしたり、断面逆U字状にした
りしなくて突起でよくなり、これに伴い、雄ハウジング
側の挿入ガイド部はリテーナの突起よりなる挿入ガイド
部が摺動する溝でよくなる。該溝はフード部の内壁を窪
ませて形成されるので、リテーナの挿入ガイド部を嵌合
するために雄ハウジングの口径を大きくする必要がなく
なり、雄ハウジングの小型化を図ることができる。ま
た、本考案によれば、リテーナの小型化も図ることがで
きる。
第1図及び第2図は本考案に係る雄コネクタの一実施例
におけるリテーナの組込み前と組込み後の各状態を示す
斜視図、第3図は本実施例で用いているリテーナの縦断
面図、第4図は本実施例で雄ハウジングにリテーナを仮
係止した状態を示す縦断面図、第5図は本実施例で雄端
子が正常係止状態になっている状態を示す縦断面図、第
6図は本実施例で雄端子が不完全係止状態になっている
状態を示す縦断面図、第7図及び第8図は従来の雄コネ
クタにおけるリテーナの組込み前と組込み後の各状態を
示す斜視図、第9図は従来例で用いているリテーナの縦
断面図、第10図は従来例で雄ハウジングにリテーナを仮
係止した状態を示す縦断面図、第11図は従来例で雄端子
が正常係止状態になっている状態を示す縦断面図、第12
図は従来例で雄端子が不完全係止状態になっている状態
を示す縦断面図である。 1…雄ハウジング、1a…フード部、2…リテーナ、3,4
…挿入ガイド部、5…検知部、6…端子係止片、6a…係
止突起、7…係止片逃がし空所、8…雄端子、8a…雄端
子本体、9…雄端子収容室、10…導入部、11…仮係止
部、12…本係止部、13…係合部、14…リテーナ位置操作
部、16…リード線、17…窓。
におけるリテーナの組込み前と組込み後の各状態を示す
斜視図、第3図は本実施例で用いているリテーナの縦断
面図、第4図は本実施例で雄ハウジングにリテーナを仮
係止した状態を示す縦断面図、第5図は本実施例で雄端
子が正常係止状態になっている状態を示す縦断面図、第
6図は本実施例で雄端子が不完全係止状態になっている
状態を示す縦断面図、第7図及び第8図は従来の雄コネ
クタにおけるリテーナの組込み前と組込み後の各状態を
示す斜視図、第9図は従来例で用いているリテーナの縦
断面図、第10図は従来例で雄ハウジングにリテーナを仮
係止した状態を示す縦断面図、第11図は従来例で雄端子
が正常係止状態になっている状態を示す縦断面図、第12
図は従来例で雄端子が不完全係止状態になっている状態
を示す縦断面図である。 1…雄ハウジング、1a…フード部、2…リテーナ、3,4
…挿入ガイド部、5…検知部、6…端子係止片、6a…係
止突起、7…係止片逃がし空所、8…雄端子、8a…雄端
子本体、9…雄端子収容室、10…導入部、11…仮係止
部、12…本係止部、13…係合部、14…リテーナ位置操作
部、16…リード線、17…窓。
Claims (1)
- 【請求項1】前部にフード部を有する雄ハウジング内に
前記フード部側よりリテーナが前記フード部と該リテー
ナとの相互に設けられた各挿入ガイド部にガイドされて
挿入され、前記リテーナはその検知部で前記雄ハウジン
グ内の端子係止片に雄端子が正常係止状態にあるのか不
完全係止状態にあるのかを検知する構造になっており、
且つ前記リテーナはその仮係止部及び本係止部と前記雄
ハウジングの係合部との相互作用で仮係止状態と本係止
状態とに位置決めされる構造になっている雄コネクタに
おいて、前記リテーナの挿入方向の前部にはリテーナ位
置操作部が設けられ、前記雄ハウジングには前記リテー
ナ位置操作部を操作位置で露出させる窓が開口され、前
記リテーナの前記挿入ガイド部は突起として形成され、
前記フード部の前記挿入ガイド部は該フード部の内壁を
窪ませて形成された溝により形成されていることを特徴
とする雄コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9935990U JPH0737249Y2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 雄コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9935990U JPH0737249Y2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 雄コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455765U JPH0455765U (ja) | 1992-05-13 |
| JPH0737249Y2 true JPH0737249Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31841226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9935990U Expired - Lifetime JPH0737249Y2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 雄コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737249Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2551108Y2 (ja) * | 1991-03-28 | 1997-10-22 | 矢崎総業株式会社 | コネクタのスペーサ装着構造 |
| JP3264314B2 (ja) * | 1995-02-06 | 2002-03-11 | 矢崎総業株式会社 | 端子金具用挿入検知部材を有するコネクタ |
| JP3253050B2 (ja) * | 1995-05-22 | 2002-02-04 | 矢崎総業株式会社 | 端子半挿入検知用コネクタ |
| DE19704356C2 (de) * | 1996-02-05 | 1999-11-25 | Yazaki Corp | Steckverbinder mit einem Teil zum Erfassen des Eingriffs von Anschlußstücken |
| JP7601845B2 (ja) | 2022-11-09 | 2024-12-17 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ及びその導通検査装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP9935990U patent/JPH0737249Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455765U (ja) | 1992-05-13 |
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