JPH0230693B2 - - Google Patents

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JPH0230693B2
JPH0230693B2 JP58196103A JP19610383A JPH0230693B2 JP H0230693 B2 JPH0230693 B2 JP H0230693B2 JP 58196103 A JP58196103 A JP 58196103A JP 19610383 A JP19610383 A JP 19610383A JP H0230693 B2 JPH0230693 B2 JP H0230693B2
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JP
Japan
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annular body
catheter tube
catheter
electrodes
tube
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JP58196103A
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Michio Hotsuta
Toshihiko Ujita
Hideo Sarada
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Terumo Corp
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Terumo Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 技術分野 本発明はカテーテルチユーブの外周に心臓壁等
への固定部材である環状体を有するカテーテルの
製造方法および装置に関する。
従来技術 第1図は、胸部、腹部等の体腔内に留置するに
用いられるカテーテル1の一例である。このカテ
ーテル1にあつては、カテーテルチユーブ2の外
面の軸方向2位置に、環状体3,4を備えること
により、両環状体3,4の間に患者の心臓壁、筋
肉等を挟持し、カテーテルチユーブ2を患者の身
体に固定可能としている。
上記環状体3,4をカテーテルチユーブ2の外
面に接着する従来の一つの方法として、接着剤を
用いる方法がある。しかしながら、この接着剤を
用いる方法においては、接着剤もしくはその溶剤
がカテーテル1の使用中に、患者の身体内に溶出
する危険があり、また、カテーテルチユーブ2の
外面と環状体3,4との間に必要量の接着剤を均
一に塗布することが困難であり、接着強度を一定
とする完全な接着、美感を損なうことのない接着
が困難である。
そこで、従来、接着剤を用いることなく、上記
環状体3,4をカテーテルチユーブ2の外面に接
着する方法として、環状体3,4が嵌着されてい
るカテーテルチユーブ2の内部に芯金を挿入する
とともに、環状体3,4の表面を押圧子によつて
押圧する状態で、押圧子と芯金との間に高周波電
流を供給し、カテーテルチユーブ2と環状体3,
4とを高周波加熱によつて接着する方法が用いら
れている。しかしながら、この高周波加熱による
方法にあつては、カテーテルチユーブ2の内部へ
の芯金の挿入が不可欠であり、芯金の挿入が困難
なサイドルーメンを備える二重管カテーテル、カ
テーテルチユーブの内径が軸方向において変化す
るカテーテル等への適用が容易でない。更に、高
周波によるカテーテルチユーブ2の溶融範囲が広
いために、カテーテルチユーブ2の表面に荒れを
生じ、また、押圧子と芯金との間に環状体3,4
を押圧するので、環状体3の断面形状に変形を生
ずる等の不都合がある。
発明の目的 本発明に係るカテーテルの製造方法は、カテー
テルチユーブの内部に芯金を挿入することなく、
カテーテルチユーブの外面に環状体を高周波加熱
によつて接着可能とすることを目的とする。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、カテーテルチユーブの内部に挿入する芯金
を用いることなく、カテーテルチユーブの外面に
環状体を高周波加熱によつて接着可能とすること
を目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明に係るカテ
ーテルの製造方法は、熱可塑性樹脂からなるカテ
ーテルチユーブを成形した後に、カテーテルチユ
ーブの外面に熱可塑性樹脂からなる環状体を接着
するカテーテルの製造方法において、カテーテル
チユーブの外面に環状体の表面が接触するよう
に、カテーテルチユーブの外面に環状体を嵌着す
る工程と、環状体の上記嵌着部位に対する両側で
あつてさらにカテーテルチユーブの外面に一対の
電極を近接して配置する工程と、上記状態下で、
両電極間に高周波を供給し、嵌着部位に位置する
環状体および/またはカテーテルチユーブを高周
波加熱によつて溶融し、カテーテルチユーブの外
面に環状体を接着する工程とを有するようにした
ものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、
前記カテーテルチユーブと環状体を、それらの溶
融温度が相互に近いものとするようにしたもので
ある。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、
前記環状体がしまりばめ状態でカテーテルチユー
ブの外面に嵌着されるようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、カテーテルチユーブの外面に接触するよう
に嵌着された環状体を、カテーテルチユーブの外
面に接着するカテーテルの環状体接着装置であつ
て、環状体の上記嵌着部位に対する両側に配置さ
れ、該嵌着部位に近接する環状体の表面および/
またはカテーテルチユーブの外面に当接する一対
の電極と、一対の電極間に高周波を供給する高周
波発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体お
よび/またはカテーテルチユーブを高周波加熱に
よつて溶融し、カテーテルチユーブの外面に環状
体を接着するようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、前記電極がカテーテルチユーブに嵌装され
る筒状体であるようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、前記電極が筒状体の一端外周面をテーパ状
とされてなるようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、前記電極が筒状体の一端外周面をテーパ状
とされてなるようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、前記電極が半割状であるようにしたもので
ある。
発明の具体的説明 第2図AおよびBは、本発明の一実施例を異な
る工程において示す斜視図、第3図は同実施例に
おける高周波供給状態を示す断面図である。
第2図Aに示すように、カテーテルチユーブ1
1の外面の軸方向所定位置には、環状体12が嵌
着される。カテーテルチユーブ11と環状体12
は、熱可塑性樹脂例えば塩化ビニール樹脂、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリウレタンエラス
トマー、ポリアミドエラストマー等の合成樹脂か
ら形成されている。カテーテルチユーブ11と環
状体12の溶融温度は相互に近いものとされてい
る。また、環状体12は、カテーテルチユーブ1
1の外面への嵌着状態で、カテーテルチユーブ1
1のまわりの周方向の少なくとも1部の表面をカ
テーテルチユーブ11の外面に接触させている。
環状体12は、好ましくはしまりばめ状態で、上
記カテーテルチユーブ11まわりの周方向の全部
の表面をカテーテルチユーブ11の外面に接触さ
せるのがよい。
カテーテルチユーブ11の上記環状体12が嵌
着されている嵌着部位に対する両側には、第2図
Aに示すように、一対の電極13,14が配置さ
れる。また、一方の電極はカテーテルチユーブ1
1に環状体12が嵌着される前に配置してもよ
い。電極13,14は、カテーテルチユーブ11
の外面に接触する状態で嵌着される筒状体とさ
れ、更に、筒状体の一端外周面をテーパ状部13
A,14Aとされている。テーパ状部13A,1
4Aのいずれかの先端部に環状体12を嵌着し、
その電極13内にカテーテルチユーブ11を挿通
した後、環状体12を電極13からカテーテルチ
ユーブ11に移動させれば、カテーテルチユーブ
11に環状体12を容易に嵌着可能となる。な
お、上記電極13,14に代えて、第4図に示す
ような半割状の電極15を用いるものであつても
よい。
上記環状体12の嵌着部位の両側に配置された
電極13,14は、第2図Bおよび第3図に示す
ように、それらのテーパ状部13A,14Aの先
端を嵌着部位に最も近接するカテーテルチユーブ
11の外面および環状体12の表面に当接され
る。ここで、電極13には高周波発振器16の出
力端子が接続され、電極14にはアース端子が接
続されている。即ち、電極13と14は、それぞ
れ高周波電流を流すための陽極と陰極を形成して
いる。そこで、高周波発振器16の作動により、
電極13と14との間に所定陽極電流値の高周波
電流を所定時間だけ供給すれば、嵌着部位に位置
するカテーテルチユーブ11および環状体12は
高周波加熱によつて溶融し、相互に接着すること
となる。
発明の具体的作用 上記実施例によれば、カテーテルチユーブ11
の内部に芯金を挿入することなく、カテーテルチ
ユーブ11の外面に環状体12を高周波加熱によ
つて接着することが可能となる。従つて、芯金の
挿入が困難な形状のカテーテルチユーブにも、高
周波加熱による環状体の接着作業を容易に適用す
ることが可能となる。また、電極13,14はカ
テーテルチユーブ11の外面および環状体12の
表面に単に近接好ましくは当接すれば足り、環状
体に不必要な変形を与えることがない。なお、接
着剤を用いることがないために、接着剤の塗布作
業が困難な場合にも容易にかつ高い接着強度で接
着可能となるとともに、接着部分の美感を損なう
ことがない。
このようにして得られるカテーテルは、環状体
12を患者の心臓壁、筋肉等に係止することによ
り、カテーテルチユーブ11を患者の身体に固定
し、胸部、腹部等の体腔内に安定的に留置するこ
とが可能となる。
なお、上記カテーテルチユーブ11と環状体1
2は、それらの溶融温度が相互に近いものとされ
ていることから、両者を同程度に溶融する状態で
接着可能となり、両者の確実な接着状態を得るこ
とが可能となる。
また、上記環状体12を前述のようにしまりば
め状態でカテーテルチユーブ11の外面に嵌着す
るものとすれば、カテーテルチユーブ11および
環状体12の溶融状態下で、外力を加えることな
く、両者を圧着することが可能となり、両者の確
実な接着状態を得ることが可能となる。
また、上記電極13,14は、カテーテルチユ
ーブ11に嵌装される筒状体とされていることか
ら、カテーテルチユーブ11および環状体12の
全周に高周波電流を供給することが可能となり、
両者を嵌着部位の全周にわたつて余すところなく
確実に接着することが可能となる。
また、上記電極13,14は、筒状体の一端外
周面をテーパ状部13A,14Aとされているこ
とから、嵌着部位に最も近接するカテーテルチユ
ーブ11の外面および環状体12の表面にそれら
電極13,14の先端を当接することが可能とな
り、高周波による溶融範囲を必要最小範囲とする
ことが可能となり、カテーテルチユーブ11およ
び環状体12に荒れを生ずることがない。
また、上記電極13,14に代えて、前記半割
状の電極15を用いるものとすれば、カテーテル
チユーブ11および環状体12の全周に電極を容
易に当接可能となり、作業性を向上することが可
能となる。
第5図は本発明の変形例を示す断面図であり、
この変形例は、環状体12の表面にのみ当接し、
カテーテルチユーブ11の外面には当接しない一
対の電極17,18を用いた例である。この場合
にも、両電極17,18に加える高周波電流によ
つて、嵌着部位に位置する環状体12(高周波発
振器16の陽極電流値が大であれば嵌着部位に位
置するカテーテルチユーブ11および環状体12
の両者)を高周波加熱によつて溶融し、芯金を用
いることなく、カテーテルチユーブ11の外面に
環状体12を接着することが可能となる。
第6図は本発明の他の変形例を示す断面図であ
り、この変形例は、カテーテルチユーブ11の外
面にのみ当接し、環状体12の表面には当接しな
い一対の電極19,20を用いた例である。この
場合には、両電極19,20に加える高周波電流
によつて、嵌着部位に位置するカテーテルチユー
ブ11(高周波発振器16の陽極電流値が大であ
れば嵌着部位に位置するカテーテルチユーブ11
および環状体12の両者)を高周波加熱によつて
溶融し、芯金を用いることなく、カテーテルチユ
ーブ11の外面に環状体12を接着することが可
能となる。また、電極がカテーテルチユーブ11
および環状体12に近接するが両者のいずれにも
当接しないものであつてもよい。
発明の効果 以上のように、本発明に係るカテーテルの製造
方法は、熱可塑性樹脂からなるカテーテルチユー
ブを成形した後に、カテーテルチユーブの外面に
熱可塑性樹脂からなる環状体を接着するカテーテ
ルの製造方法において、カテーテルチユーブの外
面に環状体の表面が接触するように、カテーテル
チユーブの外面に環状体を嵌着する工程と、環状
体の上記嵌着部位に対する両側であつてさらにカ
テーテルチユーブの外面に一対の電極を近接して
配置する工程と、上記状態下で、両電極間に高周
波を供給し、嵌着部位に位置する環状体および/
またはカテーテルチユーブを高周波加熱によつて
溶融し、カテーテルチユーブの外面に環状体を接
着する工程とを有するようにしたものである。従
つて、カテーテルチユーブの内部に芯金を挿入す
ることなく、カテーテルチユーブの外面に環状体
を高周波加熱によつて接着することが可能とな
る。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、
前記カテーテルチユーブと環状体を、それらの溶
融温度が相互に近いものとするようにしたもので
ある。従つて、カテーテルチユーブと環状体のそ
れぞれを同程度に溶融する状態で、両者を接着す
ることとなり、両者を確実に接着することが可能
となる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、
前記環状体がしまりばめ状態でカテーテルチユー
ブの外面に嵌着されるようにしたものである。従
つて、カテーテルチユーブおよび/または環状体
の溶融状態下で、外力を加えることなく、両者を
圧着することが可能となり、両者を確実に接着す
ることが可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、カテーテルチユーブの外面に接触するよう
に嵌着された環状体を、カテーテルチユーブの外
面に接着するカテーテルの環状体接着装置であつ
て、環状体の上記嵌着部位に対する両側に配置さ
れ、該嵌着部位に近接する環状体の表面および/
またはカテーテルチユーブの外面に当接する一対
の電極と、一対の電極間に高周波を供給する高周
波発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体お
よび/またはカテーテルチユーブを高周波加熱に
よつて溶融し、カテーテルチユーブの外面に環状
体を接着するようにしたものである。従つて、カ
テーテルチユーブの内部に挿入する芯金を用いる
ことなく、カテーテルチユーブの外面に環状体を
高周波加熱によつて接着することが可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、前記電極がカテーテルチユーブに嵌装され
る筒状体であるようにしたものである。従つて、
カテーテルチユーブおよび/または環状体の全周
に高周波を供給することが可能となり、両者を嵌
着部位の全周に渡つて、余すところなく確実に接
着することが可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、前記電極が筒状体の一端外周面をテーパ状
とされてなるようにしたものである。従つて、嵌
着部位に最も近接するカテーテルチユーブの外面
および環状体の表面に電極を当接することが可能
となり、高周波による溶融範囲を必要最小範囲と
することが可能となり、カテーテルチユーブおよ
び環状体の荒れを生ずることがない。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装
置は、前記電極が半割状であるようにしたもので
ある。従つて、カテーテルチユーブおよび/また
は環状体の全周に電極を容易に当接可能となり、
作業性を向上することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は環状体を備えるカテーテルを示す斜視
図、第2図AおよびBは本発明の一実施例を異な
る工程において示す斜視図、第3図は同実施例に
おける高周波供給状態を示す断面図、第4図は同
実施例に用いられる電極の他の例を示す斜視図、
第5図は本発明の変形例を示す断面図、第6図は
本発明の他の変形例を示す断面図である。 11……カテーテルチユーブ、12……環状
体、13,14,15,17,18,19,20
……電極、13A,14A……テーパ状部、16
……高周波発振器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂からなるカテーテルチユーブを
    成形した後に、カテーテルチユーブの外面に熱可
    塑性樹脂からなる環状体を接着するカテーテルの
    製造方法において、カテーテルチユーブの外面に
    環状体の表面が接触するように、カテーテルチユ
    ーブの外面に環状体を嵌着する工程と、環状体の
    上記嵌着部位に対する両側であつてさらにカテー
    テルチユーブの外面に一対の電極を近接して配置
    する工程と、上記状態下で、両電極間に高周波を
    供給し、嵌着部位に位置する環状体および/また
    はカテーテルチユーブを高周波加熱によつて溶融
    し、カテーテルチユーブの外面に環状体を接着す
    る工程とを有することを特徴とするカテーテルの
    製造方法。 2 前記カテーテルチユーブと環状体は、それら
    の溶融温度が相互に近いものとされる特許請求の
    範囲第1項に記載のカテーテルの製造方法。 3 前記環状体はしまりばめ状態でカテーテルチ
    ユーブの外面に嵌着される特許請求の範囲第1項
    または第2項に記載のカテーテルの製造方法。 4 カテーテルチユーブの外面に接触するように
    嵌着された環状体を、カテーテルチユーブの外面
    に接着するカテーテルの環状体接着装置であつ
    て、環状体の上記嵌着部位に対する両側に配置さ
    れ、該嵌着部位に近接する環状体の表面および/
    またはカテーテルチユーブの外面に当接する一対
    の電極と、一対の電極間に高周波を供給する高周
    波発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体お
    よび/またはカテーテルチユーブを高周波加熱に
    よつて溶融し、カテーテルチユーブの外面に環状
    体を接着するカテーテルの環状体接着装置。 5 前記電極は、カテーテルチユーブに嵌装され
    る筒状体である特許請求の範囲第4項に記載のカ
    テーテルの環状体接着装置。 6 前記電極は、筒状体の一端外周面をテーパ状
    とされてなる特許請求の範囲第5項に記載のカテ
    ーテルの環状体接着装置。 7 前記電極は、半割状である特許請求の範囲第
    5項または第6項に記載のカテーテルの環状体接
    着装置。
JP58196103A 1983-10-21 1983-10-21 カテ−テルの製造方法および装置 Granted JPS6088565A (ja)

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