JPS6088565A - カテ−テルの製造方法および装置 - Google Patents
カテ−テルの製造方法および装置Info
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- JPS6088565A JPS6088565A JP58196103A JP19610383A JPS6088565A JP S6088565 A JPS6088565 A JP S6088565A JP 58196103 A JP58196103 A JP 58196103A JP 19610383 A JP19610383 A JP 19610383A JP S6088565 A JPS6088565 A JP S6088565A
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■発明の背景
技術分野
本発明はカテーテルチューブの外周に心臓壁等への固定
部材である環状体を有するカテーテルの製造方法および
装置に関する。
部材である環状体を有するカテーテルの製造方法および
装置に関する。
従来技術
第11Δは、胸部、1131部等の体腔内に留置するに
用いられるカテーテルlの一例である。このカテーテル
lにあっては、カテーテルチューブ2の外面の軸方向2
位置に、環状体3.4を備えることにより、円環状体3
.4の間に患者の心臓壁、筋肉等を挟持し、カテーテル
チューブ2を患者の身体に固定可能としている。
用いられるカテーテルlの一例である。このカテーテル
lにあっては、カテーテルチューブ2の外面の軸方向2
位置に、環状体3.4を備えることにより、円環状体3
.4の間に患者の心臓壁、筋肉等を挟持し、カテーテル
チューブ2を患者の身体に固定可能としている。
上記環状体3.4をカテーテルチューブ2の外面に接着
する従来の一つの方法として、接着剤を用いる方法があ
る。しかしながら、この接着剤を用いる方法においては
、接着剤もしくはその溶剤がカテーテルlの使用中に、
患者の身体内に溶出する危険があり、また、カテーテル
チューブ2の外面と環状体3.4との間に必要量の接着
剤を均一に塗布することが困難であり、接着強度を一定
とする完全な接着、美感を損なうことのない接着が困難
である。
する従来の一つの方法として、接着剤を用いる方法があ
る。しかしながら、この接着剤を用いる方法においては
、接着剤もしくはその溶剤がカテーテルlの使用中に、
患者の身体内に溶出する危険があり、また、カテーテル
チューブ2の外面と環状体3.4との間に必要量の接着
剤を均一に塗布することが困難であり、接着強度を一定
とする完全な接着、美感を損なうことのない接着が困難
である。
そこで、従来、接着剤を用いることなく、上記環状体3
.4をカテーテルチューブ2の外面に接着する方法とし
て、環状体3.4が嵌着されているカテーテルチューブ
2の内部に芯金を挿入するとともに、環状体3.4の表
面を抑圧子によって押圧する状態で、押圧子と芯金との
間に高周波電流を供給し、カテーテルチューブ2と環状
体3.4とを高周波加熱によって接着する方法が用いら
れている。しかしながら、この高周波加熱による方法に
あっては、カテーテルチューブ2の内部への芯金の挿入
が不可欠であり、芯金の挿入が困難なサイドルーメンを
備える二重管カテーテル、カテーテルチューブの内径が
軸方向において変化するカテーテル等への適用が容易で
ない。更に、高周波によるカテーテルチューブ2の溶融
範囲が広いために、カテーテルチューブ2の表面に亮れ
を生じ、また、押圧子と芯金との間に環状体3.4を押
圧するので、環状体3の断面形状に変形を生ずる等の不
都合がある。
.4をカテーテルチューブ2の外面に接着する方法とし
て、環状体3.4が嵌着されているカテーテルチューブ
2の内部に芯金を挿入するとともに、環状体3.4の表
面を抑圧子によって押圧する状態で、押圧子と芯金との
間に高周波電流を供給し、カテーテルチューブ2と環状
体3.4とを高周波加熱によって接着する方法が用いら
れている。しかしながら、この高周波加熱による方法に
あっては、カテーテルチューブ2の内部への芯金の挿入
が不可欠であり、芯金の挿入が困難なサイドルーメンを
備える二重管カテーテル、カテーテルチューブの内径が
軸方向において変化するカテーテル等への適用が容易で
ない。更に、高周波によるカテーテルチューブ2の溶融
範囲が広いために、カテーテルチューブ2の表面に亮れ
を生じ、また、押圧子と芯金との間に環状体3.4を押
圧するので、環状体3の断面形状に変形を生ずる等の不
都合がある。
II発明の目的
本発明に係るカテーテルの製造方法は、カテーテルチュ
ーブの内部に芯金を挿入することなく、カテーテルチュ
ーブの外面に環状体を高周波加熱によって接着可能とす
ることを1.1的とする。
ーブの内部に芯金を挿入することなく、カテーテルチュ
ーブの外面に環状体を高周波加熱によって接着可能とす
ることを1.1的とする。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、カ
テーテルチューブの内部に挿入する芯金な用いることな
く、カテーテルチューブの外面に環状体を高周波加熱に
よって接着1丁能とすることを目的とする。
テーテルチューブの内部に挿入する芯金な用いることな
く、カテーテルチューブの外面に環状体を高周波加熱に
よって接着1丁能とすることを目的とする。
■発明の構成
ト記目的を達成するために、本発明に係るカテーテルの
製造方法は、熱jjf塑性樹脂からなるカテーテルチュ
ーブを成形した後に、カテーテルチューブの外面に熱可
塑性棚脂からなる環状体を接着するカテーテルの製造方
法において、カテーテルチューブの外面に環状体の表面
が接触するように、カテーテルチューブの外面に環状体
を嵌着する工程と、環状体の上記嵌着部位に対する両側
であってさらにカテーテルチューブの外面に一対の電極
を近接して配置する工程と、上記状態下で、両電極間に
高周波を供給し、嵌着部位に位置する環状体およびまた
はカテーテルチューブを高周波加熱によって溶融し、カ
テーテルチューブの外面に環状体を接着する工程とを有
するようにしたものである。
製造方法は、熱jjf塑性樹脂からなるカテーテルチュ
ーブを成形した後に、カテーテルチューブの外面に熱可
塑性棚脂からなる環状体を接着するカテーテルの製造方
法において、カテーテルチューブの外面に環状体の表面
が接触するように、カテーテルチューブの外面に環状体
を嵌着する工程と、環状体の上記嵌着部位に対する両側
であってさらにカテーテルチューブの外面に一対の電極
を近接して配置する工程と、上記状態下で、両電極間に
高周波を供給し、嵌着部位に位置する環状体およびまた
はカテーテルチューブを高周波加熱によって溶融し、カ
テーテルチューブの外面に環状体を接着する工程とを有
するようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記カテ
ーテルチューブと環状体を、それらの溶融温度が相¥に
近いものとするようにしたものである。
ーテルチューブと環状体を、それらの溶融温度が相¥に
近いものとするようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記環状
体がしまりばめ状態でカテーテルチューブの外面に嵌着
されるようにしたものである。
体がしまりばめ状態でカテーテルチューブの外面に嵌着
されるようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、カ
テーテルチューブの外面に接触するように嵌着された環
状体を、カテーテルチューブの外面に接着するカテーテ
ルの環状体接着装置であって、環状体の上記嵌着部位に
対する両側に配置され、該嵌着部位に近接する環状体の
表面およびまたはカテーテルチューブの外面に当接する
一対の電極と、一対の電極間に高周波を供給する高周波
発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体およびまた
はカテーテルチューブを高周波加熱によって溶融し、カ
テーテルチューブの外面に環状体を接着するようにした
ものである。
テーテルチューブの外面に接触するように嵌着された環
状体を、カテーテルチューブの外面に接着するカテーテ
ルの環状体接着装置であって、環状体の上記嵌着部位に
対する両側に配置され、該嵌着部位に近接する環状体の
表面およびまたはカテーテルチューブの外面に当接する
一対の電極と、一対の電極間に高周波を供給する高周波
発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体およびまた
はカテーテルチューブを高周波加熱によって溶融し、カ
テーテルチューブの外面に環状体を接着するようにした
ものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、前
記電極がカテーテルチューブに嵌装される筒状体である
ようにしたものである。
記電極がカテーテルチューブに嵌装される筒状体である
ようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、前
記電極が筒状体の一端外周面をテーパ状とされてなるよ
うにしたものである。
記電極が筒状体の一端外周面をテーパ状とされてなるよ
うにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、前
記電極が筒状体の一端外周面をテーノ々状とされてなる
ようにしたものである。
記電極が筒状体の一端外周面をテーノ々状とされてなる
ようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、前
記電極が半割状であるようにしたものである。
記電極が半割状であるようにしたものである。
IV発明の詳細な説明
第2図(A)および(B)は、本発明の一実施例を異な
る工程において示す斜視図、第3図は同実施例における
高周波供給状態を示す断面図である。
る工程において示す斜視図、第3図は同実施例における
高周波供給状態を示す断面図である。
82図(A)に示すように、カテーテルチューブ11の
外面の軸方向所定位置には、環状体12か嵌着される。
外面の軸方向所定位置には、環状体12か嵌着される。
カテーテルチューブ11と環状体12は、熱可塑性樹脂
例えば塩化ビニール樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリウレタンエラストマー、ポリアミドエラストマ
ー等の合成樹脂から形成されている。カテーテルチュー
ブ11と環状体12の溶融温度は相互に近いものとされ
ている。また、環状体12は、カテーテルチューブ11
の外面への嵌着状態で、カテーテルチューブ11まわり
の周方向の少なくとも一部の表面をカテーテルチューブ
11の外面に接触させている。環状体12は、好ましく
はじまりばめ状態で、上記カテーテルチューブ11まわ
りの周方向の全部の表面をカテーテルチューブ11の外
面に接触させるのがよい。
例えば塩化ビニール樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリウレタンエラストマー、ポリアミドエラストマ
ー等の合成樹脂から形成されている。カテーテルチュー
ブ11と環状体12の溶融温度は相互に近いものとされ
ている。また、環状体12は、カテーテルチューブ11
の外面への嵌着状態で、カテーテルチューブ11まわり
の周方向の少なくとも一部の表面をカテーテルチューブ
11の外面に接触させている。環状体12は、好ましく
はじまりばめ状態で、上記カテーテルチューブ11まわ
りの周方向の全部の表面をカテーテルチューブ11の外
面に接触させるのがよい。
カテーテルチューブ11の」−記環状体12が嵌着され
ている嵌着部位に対する両側には、第2図(A)に示す
ように、一対の電極13.14が配置される。また、一
方の電極はカテーテルチューブ11に環状体12が嵌着
される前に配置してもよい。電極13.14は、カテー
テルチューブllの外面に接触する状態でIM itさ
れる筒状体とされ、更に、筒状体の一端外周面をテーパ
状部13A、14Aとされている。テーパ状部13A、
14Aのいずれかの先端部に環状体12を嵌着し、その
電極13内にカテーテルチューブ11を挿通した後、環
状体12を電極13からカテーテルチューブ11に移動
させれば、カテーテルチューブ11に環状体12を容易
に嵌if I’ll能となる。なお、上記電極13.1
4に代えて、第4図に示すような半割状の電極15を用
いるものであってもよい。
ている嵌着部位に対する両側には、第2図(A)に示す
ように、一対の電極13.14が配置される。また、一
方の電極はカテーテルチューブ11に環状体12が嵌着
される前に配置してもよい。電極13.14は、カテー
テルチューブllの外面に接触する状態でIM itさ
れる筒状体とされ、更に、筒状体の一端外周面をテーパ
状部13A、14Aとされている。テーパ状部13A、
14Aのいずれかの先端部に環状体12を嵌着し、その
電極13内にカテーテルチューブ11を挿通した後、環
状体12を電極13からカテーテルチューブ11に移動
させれば、カテーテルチューブ11に環状体12を容易
に嵌if I’ll能となる。なお、上記電極13.1
4に代えて、第4図に示すような半割状の電極15を用
いるものであってもよい。
上記環状体12の嵌着部位の両側に配置された電極13
.14は、第2図(B)および第3図に示すように、そ
れらのテーパ状部13A、14Aの先端な嵌着部位に最
も近接するカテーテルチューブ11の外面および環状体
12の表面に当接される。ここで、電極13には高周波
発振器16の出力端子が接続され、電極14にはアース
端子が接続されている。即ち、電極13と14は、それ
ぞれ高周波電流を流すための陽極と陰極を形成している
。そこで、高周波発振器16の作動により、電!@13
と14との間に所定陽極電流値の高周波電流を所定時間
だけ供給すれば、嵌着部位に位置するカテーテルチュー
ブ11および環状体12は高周波加熱によって溶融し、
相互に接着することとなる。
.14は、第2図(B)および第3図に示すように、そ
れらのテーパ状部13A、14Aの先端な嵌着部位に最
も近接するカテーテルチューブ11の外面および環状体
12の表面に当接される。ここで、電極13には高周波
発振器16の出力端子が接続され、電極14にはアース
端子が接続されている。即ち、電極13と14は、それ
ぞれ高周波電流を流すための陽極と陰極を形成している
。そこで、高周波発振器16の作動により、電!@13
と14との間に所定陽極電流値の高周波電流を所定時間
だけ供給すれば、嵌着部位に位置するカテーテルチュー
ブ11および環状体12は高周波加熱によって溶融し、
相互に接着することとなる。
■発明の具体的作用
F記実施例によれば、カテーテルチューブ11の内部に
芯金を挿入することなく、カテーテルチューブ11の外
面に環状体12を高周波加熱によって接着することが0
f能となる。従って、芯金の挿入が困難な形状のカテー
テルチューブにも、高周波加熱による環状体の接着作業
を容易に適用することか可能となる。また、電極13.
14はカテーテルチューブ11の外面および環状体12
の表面に単に近接好ましくは当接すれば足り、環状体に
不必要な変形を与えることがない。なお、接着剤を用い
ることがないために、接着剤の塗布作業が困難な場合に
も容易にかつ高い接着強度で接着可能となるとともに、
接着部分の美感を損なうことがない。
芯金を挿入することなく、カテーテルチューブ11の外
面に環状体12を高周波加熱によって接着することが0
f能となる。従って、芯金の挿入が困難な形状のカテー
テルチューブにも、高周波加熱による環状体の接着作業
を容易に適用することか可能となる。また、電極13.
14はカテーテルチューブ11の外面および環状体12
の表面に単に近接好ましくは当接すれば足り、環状体に
不必要な変形を与えることがない。なお、接着剤を用い
ることがないために、接着剤の塗布作業が困難な場合に
も容易にかつ高い接着強度で接着可能となるとともに、
接着部分の美感を損なうことがない。
このようにして得られるカテーテルは、環状体12を患
者の心臓壁、筋肉等に係止することにより、カテーテル
チューブ11を患者の身体に固定し、胸部、腹部等の体
腔内に安定的に留置することが可能となる。
者の心臓壁、筋肉等に係止することにより、カテーテル
チューブ11を患者の身体に固定し、胸部、腹部等の体
腔内に安定的に留置することが可能となる。
なお、上記カテーテルチューブ11と環状体12は、そ
れらの溶融温度が相互に近いものとされていることから
、両者を同程度に溶融する状態で接着可能となり、両者
の確実な接着状態を得ることが可能となる。
れらの溶融温度が相互に近いものとされていることから
、両者を同程度に溶融する状態で接着可能となり、両者
の確実な接着状態を得ることが可能となる。
また、上記環状体12を前述のようにしまりばめ状態で
カテーテルチューブ11の外面に嵌着するものとすれば
、カテーテルチューブ11および環状体12の溶融状態
下で、外力を加えることなく、両者を圧着することが可
能となり、両者の確実な接着状態を得ることが可能とな
る。
カテーテルチューブ11の外面に嵌着するものとすれば
、カテーテルチューブ11および環状体12の溶融状態
下で、外力を加えることなく、両者を圧着することが可
能となり、両者の確実な接着状態を得ることが可能とな
る。
また、上記電極13.14は、カテーテルチューブ11
に嵌装される筒状体とされていることから、カテーテル
チューブ11および環状体12の全周に高周波電流を供
給することが可能となり、両者な嵌着部位の全周にわた
って余すところなく確実に接着することか可能となる。
に嵌装される筒状体とされていることから、カテーテル
チューブ11および環状体12の全周に高周波電流を供
給することが可能となり、両者な嵌着部位の全周にわた
って余すところなく確実に接着することか可能となる。
また、上記電極13.14は、筒状体の一端外周面をテ
ーパ状部13A、14Aとされていることから、嵌着部
位に最も近接するカテーテルチューブ11の外面および
環状体12の表面にそれら電極13.14の先端な当接
することが可能となり、高周波による溶融範囲を必要最
小範囲とすることが可能となり、カテーテルチューブ1
1および環状体12に荒れを生ずることがない。
ーパ状部13A、14Aとされていることから、嵌着部
位に最も近接するカテーテルチューブ11の外面および
環状体12の表面にそれら電極13.14の先端な当接
することが可能となり、高周波による溶融範囲を必要最
小範囲とすることが可能となり、カテーテルチューブ1
1および環状体12に荒れを生ずることがない。
また、上記電極13.14に代えて、前記半割状の電極
15を用いるものとすれば、カテーテルチューブ11お
よび環状体12の全周に電極を容易に当接可能となり、
作業性を向」ニすることが可能となる。
15を用いるものとすれば、カテーテルチューブ11お
よび環状体12の全周に電極を容易に当接可能となり、
作業性を向」ニすることが可能となる。
第5図は本発明の変形例を示すff1i iMi図であ
り、この変形例は、環状体12の表面にのみ当接し、カ
テーテルチューブ11の外面には当接しない一対の電極
17.18を用いた例である。この場合にも、両電極1
7.18に加える高周波電流によって、嵌着部位に位置
する環状体12(高周波発振器16の陽極電流値が大で
あれば嵌着部位に位置するカテーテルチューブ11およ
び環状体12の両者)を高周波加熱によって溶融し、芯
金を用いることなく、カテーテルチューブ11の外面に
環状体12を接着することが+i)能となる。
り、この変形例は、環状体12の表面にのみ当接し、カ
テーテルチューブ11の外面には当接しない一対の電極
17.18を用いた例である。この場合にも、両電極1
7.18に加える高周波電流によって、嵌着部位に位置
する環状体12(高周波発振器16の陽極電流値が大で
あれば嵌着部位に位置するカテーテルチューブ11およ
び環状体12の両者)を高周波加熱によって溶融し、芯
金を用いることなく、カテーテルチューブ11の外面に
環状体12を接着することが+i)能となる。
第6図は本発明の他の変形例を示す断面図であり、この
変形例は、カテーテルチューブ11の外面にのみ当接し
、環状体12の表1mには当接しなイ一対の電極19.
20を用いた例である。この場合にも、両電極19.2
0に加える高周波電流によって、嵌着部位に位置するカ
テーテルチューブ11(高周波発振器16の陽極電流値
が大であれば嵌着部位に位置するカテーテルチューブ1
1および環状体12の両者)を高周波加熱によって溶融
し、芯金を用いることなく、カテーテルチューブ11の
外面に環状体12を接着することかH(能となる。また
、電極がカテーテルチューブ11および環状体12に近
接するが両者のいずれにも当接しないものであってもよ
い。
変形例は、カテーテルチューブ11の外面にのみ当接し
、環状体12の表1mには当接しなイ一対の電極19.
20を用いた例である。この場合にも、両電極19.2
0に加える高周波電流によって、嵌着部位に位置するカ
テーテルチューブ11(高周波発振器16の陽極電流値
が大であれば嵌着部位に位置するカテーテルチューブ1
1および環状体12の両者)を高周波加熱によって溶融
し、芯金を用いることなく、カテーテルチューブ11の
外面に環状体12を接着することかH(能となる。また
、電極がカテーテルチューブ11および環状体12に近
接するが両者のいずれにも当接しないものであってもよ
い。
■発明の効果
以上のように、本発明に係るカテーテルの製造方法は、
熱可塑性樹脂からなるカテーテルチューブを成形した後
に、カテーテルチューブの外面に熱可塑性樹脂からなる
環状体を接着するカテーテルの製造方法において、カテ
ーテルチューブの外面に環状体の表面が接触するように
、カテーテルチューブの外面に環状体を嵌着する工程と
、環状体の上記嵌着部位に対する−(側であってさらに
カテーテルチューブの外面に一対の電極を近接して配置
する工程と、上記状態下で、両市ai IIJJに高周
波を供給し、嵌着部位に位置する環状体およびまたはカ
テーテルチューブを高周波加熱によって溶融し、カテー
テルチューブの外面に環状体を接着する工程とを有する
ようにしたものである。従って、カテーテルチューブの
内部に芯金を挿入することなく、カテーテルチューブの
外面に環状体を高周波加熱によって接着することが可能
となる。
熱可塑性樹脂からなるカテーテルチューブを成形した後
に、カテーテルチューブの外面に熱可塑性樹脂からなる
環状体を接着するカテーテルの製造方法において、カテ
ーテルチューブの外面に環状体の表面が接触するように
、カテーテルチューブの外面に環状体を嵌着する工程と
、環状体の上記嵌着部位に対する−(側であってさらに
カテーテルチューブの外面に一対の電極を近接して配置
する工程と、上記状態下で、両市ai IIJJに高周
波を供給し、嵌着部位に位置する環状体およびまたはカ
テーテルチューブを高周波加熱によって溶融し、カテー
テルチューブの外面に環状体を接着する工程とを有する
ようにしたものである。従って、カテーテルチューブの
内部に芯金を挿入することなく、カテーテルチューブの
外面に環状体を高周波加熱によって接着することが可能
となる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記カテ
ーテルチューブと環状体を、それらの溶融温度か相伍に
近いものとするようにしたものである。従って、カテー
テルチューブと環状体のそれぞれを同程度に溶融する状
態で、両者を接着することとなり、両者を確実に接A′
することがU(能となる。
ーテルチューブと環状体を、それらの溶融温度か相伍に
近いものとするようにしたものである。従って、カテー
テルチューブと環状体のそれぞれを同程度に溶融する状
態で、両者を接着することとなり、両者を確実に接A′
することがU(能となる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記環状
体かしまりばめ状態でカテーテルチューブの外面に嵌着
されるようにしたものである。
体かしまりばめ状態でカテーテルチューブの外面に嵌着
されるようにしたものである。
従って、カテーテルチューブおよびまたは環状体の溶融
状態下で、外方を加えることなく、両者を圧着すること
が可能となり、両者を確実に接着することが可能となる
。
状態下で、外方を加えることなく、両者を圧着すること
が可能となり、両者を確実に接着することが可能となる
。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、カ
テーテルチューブの外面に接触するように嵌着された環
状体を、カテーテルチューブの外jn1に接着するカテ
ーテルの環状体接着装置であって、環状体の」二記嵌着
部位に対する両側に配置され、該嵌着部位に近接する環
状体の表面およびまたはカテーテルチューブの外面に当
接する一対の電極と、一対の電極間に高周波を供給する
高周波発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体およ
びまたはカテーテルチューブを高周波加熱によって溶融
し、カテーテルチューブの外面に環状体を接着するよう
にしたものである。従って、カテーテルチューブの内部
に挿入する芯金を用いることなく、カテーテルチューブ
の外面に環状体を高周波加熱によって接着することが可
能となる。
テーテルチューブの外面に接触するように嵌着された環
状体を、カテーテルチューブの外jn1に接着するカテ
ーテルの環状体接着装置であって、環状体の」二記嵌着
部位に対する両側に配置され、該嵌着部位に近接する環
状体の表面およびまたはカテーテルチューブの外面に当
接する一対の電極と、一対の電極間に高周波を供給する
高周波発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体およ
びまたはカテーテルチューブを高周波加熱によって溶融
し、カテーテルチューブの外面に環状体を接着するよう
にしたものである。従って、カテーテルチューブの内部
に挿入する芯金を用いることなく、カテーテルチューブ
の外面に環状体を高周波加熱によって接着することが可
能となる。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、前
記電極がカテーテルチューブに1羨装される筒状体であ
るようにしたものである。従って、カテーテルチューブ
およびまた環状体の全周に高周波を供給することがIi
(能となり、ii+4者を嵌着部位の全周に渡って、余
すところなく確実に接着することが可能となる。
記電極がカテーテルチューブに1羨装される筒状体であ
るようにしたものである。従って、カテーテルチューブ
およびまた環状体の全周に高周波を供給することがIi
(能となり、ii+4者を嵌着部位の全周に渡って、余
すところなく確実に接着することが可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、前
記電極が筒状体の一端外周面をテーパ状とされてなるよ
うにしたものである。従って、嵌着部位に最も近接する
カテーテルチューブの外面および環状体の表面に電極な
当接することがii)能となり、高周波による溶融範囲
を必安岐小範囲とすることが可能となり、カテーテルチ
ューブおよび環状体の荒れを生ずることかない。
記電極が筒状体の一端外周面をテーパ状とされてなるよ
うにしたものである。従って、嵌着部位に最も近接する
カテーテルチューブの外面および環状体の表面に電極な
当接することがii)能となり、高周波による溶融範囲
を必安岐小範囲とすることが可能となり、カテーテルチ
ューブおよび環状体の荒れを生ずることかない。
また、本発明に係るカテーテルの環状体接着装置は、前
記電極が半割状であるようにしたものである。従って、
カテーテルチューブおよびまたは環状体の全周に電極を
容易に当接++(能となり、作業性を向上することが可
能となる。
記電極が半割状であるようにしたものである。従って、
カテーテルチューブおよびまたは環状体の全周に電極を
容易に当接++(能となり、作業性を向上することが可
能となる。
第1図は環状体を備えるカテーテルを示す斜視図、第2
14(A)および(B)は本発明の一実施例を異なる工
程において示す斜視図、第3図は同実施例における高周
波供給状態を示す断面図、第4図は同実施例に用いられ
る電極の他の例を示す斜視図、第5図は本発明の変形例
を示す断面図、第6図は本発明の他の変形例を示す断面
図である。 11・・・カテーテルチューブ、12・・・環状体、1
3.14.15.17.18.19.20・・パ電極、
13A、14A・・・テーパ状部、16・・・高周波発
振器。 特許出願人 チル七株式会社 代理人 弁理士 塩 川 修 治 千Kt>ターi’ilj jJ三 −9(自発)1眉和
58年11月】8日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年特許TM第198103時 2、発明の名称 カテーテルの製造方法および装置 3、補正をする者 本件との関係 特51川跡1人 名 称 チル千株式会着 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門−’I’ I+ 23番7号
第23森ビル8階 願書 6、補正の内容 (1)ff(特許法第38条ただし書の規定による特許
出願)」を加える。 (2)lr1′、 特許請求の範囲に記載された発明の
数2Jlを加える。
14(A)および(B)は本発明の一実施例を異なる工
程において示す斜視図、第3図は同実施例における高周
波供給状態を示す断面図、第4図は同実施例に用いられ
る電極の他の例を示す斜視図、第5図は本発明の変形例
を示す断面図、第6図は本発明の他の変形例を示す断面
図である。 11・・・カテーテルチューブ、12・・・環状体、1
3.14.15.17.18.19.20・・パ電極、
13A、14A・・・テーパ状部、16・・・高周波発
振器。 特許出願人 チル七株式会社 代理人 弁理士 塩 川 修 治 千Kt>ターi’ilj jJ三 −9(自発)1眉和
58年11月】8日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年特許TM第198103時 2、発明の名称 カテーテルの製造方法および装置 3、補正をする者 本件との関係 特51川跡1人 名 称 チル千株式会着 4、代理人 〒105 住 所 東京都港区虎ノ門−’I’ I+ 23番7号
第23森ビル8階 願書 6、補正の内容 (1)ff(特許法第38条ただし書の規定による特許
出願)」を加える。 (2)lr1′、 特許請求の範囲に記載された発明の
数2Jlを加える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)熱u(Qj性樹脂からなるカテーテルチューブを
成形した後に、カテーテルチューブの外面に熱uf 解
性樹脂からなる環状体を接着するカテーテルの製1告ツ
ノ法において、カテーテルチューブの外面に環状体の表
面が接触するように、カテーテルチューブの外面に環状
体を嵌)1する工程と、環状体の)二足嵌着部位に対す
る両側であってさらにカテーテルチューブの外1r11
に一対の−E極を近接して配置するに程と、」―記状態
ドで、I”4 ’ilj JQi間に高周波を供給し、
嵌着部位に位ターする環状体およびまたはカテーテルチ
ューブを高周波加熱によって溶融し、カテーテルチュー
ブの外面に環状体を接着する工程とを有することを特徴
とするカテーテルの製品方法。 (2)flit記カテーテルチューブと環状体は、それ
らの溶融湯1番が相互に近いものとされる特許請求の範
囲第1項に記載のカテーテルの製造方法。 (3)前記環状体はじまりばめ状1ルでカテーテルチュ
ーブの外面に嵌着される特許請求の範囲第1項または第
2項に記載のカテーテルの製造方法。 (4)カテーテルチューブの外面に接触するように嵌着
された環状体を、カテーテルチューブの外面に接着する
カテーテルの環状体接着装置であって、環状体の上記嵌
着部位に対する両側に配置され、該嵌着部位に近接する
環状体の表面およびまたはカテーテルチューブの外面に
当接する一対の電極と、一対の電極間に高周波を供給す
る高周波発振器とを有し、嵌着部位に位置する環状体お
よびまたはカテーテルチューブを高周波加熱によって溶
融し、カテーテルチューブの外面に環状体を接着するカ
テーテルの環状体接着装置。 (5)前記電極は、カテーテルチューブに嵌装される筒
状体である特許請求の範囲第4項に記載のカテーテルの
環状体接着装置。 (8)前記電極は、筒状体の一端外周面をテーパ状とさ
れてなる特許請求の範囲第5項に記載のカテーテルの環
状体接着装置。 (7)前記電極は、半割状である4、′r詐請求の範囲
第5項または第6JJilに記載のカテーテルの環状体
接着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196103A JPS6088565A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | カテ−テルの製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196103A JPS6088565A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | カテ−テルの製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088565A true JPS6088565A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0230693B2 JPH0230693B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=16352274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196103A Granted JPS6088565A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | カテ−テルの製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088565A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05237191A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-09-17 | Becton Dickinson & Co | カテーテル |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58196103A patent/JPS6088565A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05237191A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-09-17 | Becton Dickinson & Co | カテーテル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230693B2 (ja) | 1990-07-09 |
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