JPH02307315A - 配線器具用プレート枠 - Google Patents
配線器具用プレート枠Info
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- JPH02307315A JPH02307315A JP1127573A JP12757389A JPH02307315A JP H02307315 A JPH02307315 A JP H02307315A JP 1127573 A JP1127573 A JP 1127573A JP 12757389 A JP12757389 A JP 12757389A JP H02307315 A JPH02307315 A JP H02307315A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 16
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
イッチやコンセント等を装着する配線器具用プレート枠
に関するものである。
片に固定側の固定リブ53を有し、他方の側片に可動側
の撓み片51を有し、この撓み片51に配線器具である
コンセント3挿入のための傾斜面55を形成している。
側の固定リブ53の段部54に先に挿入係止した後に、
他方の係止片5を撓み片51の傾斜面55に当接して沿
わせることで、撓み片51を外側に撓ませ、撓み片51
の段部52に係止するようにしている。
構造と、器具挿入のための傾斜面55を有する構造との
2つの機能を持たせていたため、構造的に無理があり、
撓み片51に剛性を持たせるのが難しいという問題があ
った。
能な可動部と、他方の撓まない固定部とでプレート枠が
構成されているが、開口部が2組あるプレート枠では、
可動部と固定部とをそのまま左右に並設した場合には、
プレート枠の中央部では可動部と固定部とが隣接してし
まい、可動部が撓むため、停止片の係止部分を共有でき
ないという問題があった。
動側には撓み構造を、固定側には器具挿入用の傾斜面を
夫々持たせて、機能を分けて可動側の撓み片に剛性を持
たせるようにすると共に、プレート枠本体体の両側には
可動部を中央部には固定部を夫々設けて、係止片の係止
部分の固定部側を共有できるようにした配線器具用プレ
ート枠を提供することを目的としたものである。
線器具を露出させる開口部を2組有し埋込穴の開口面が
わを覆うプレート枠本体を形成し、プレート枠本体の両
側の側片に配線器具の両側より突設した一方の停止片を
挿入係止する撓み可能な可動部を設け、プレート枠本体
の中央部には他方の係止片を挿入係止する固定部を設け
、プレート枠本体の両側の側片と平行に一体に形成し横
方向に可視性を有する撓み片と、該撓み片に形成され配
線器具の一方の係止片を係止する第1の段部とで上記可
動部を構成し、配線器具の他方の係止片が当接して沿う
ことにより一方の係止片により上記撓み片を外方向に撓
ませる傾斜面と、該傾斜面の前面側であって傾斜面を乗
り越えた他方の係止片を係止する第2の段部とで上記固
定部を構成したことを特徴とするものである。
央部には固定部を夫々設けて、係止片の係止部分の固定
部側を共有できるようにしている。また、可動部の撓み
片の第1の段部に配線器具の一方の停止片を挿入係止し
、他方の係止片を固定部の傾斜面に当接して沿わせて、
撓み片を横方向に撓ませ、該係止片が傾斜面を乗り越え
た時に、撓み片が復帰して画体止片が両段部に係止して
配線器具をプレート枠本体に装着するようにしている。
図〜第4図において、合成樹脂からなるプレート枠本体
1は時日字型で偏平に形成され、中央部には中央片31
を境に開口部2を2つ有している。この開口部2に配線
器具としてのコンセント3がその前面が露出してプレー
ト枠本体1に@脱自在に装着される。コンセント3はボ
ディ3aとカバー3bとが一対の金属製の組立枠4にて
結きされ、組立枠4の側端面からは一対の係止片5が夫
々突設しである。尚、コンセント3の代わりにスイッチ
でも良い。このコンセント3は規格化された配線器具モ
ジュール1個分の大きさでI)す、プレート枠本体1の
1つの開口部2はこのコンセント3が3個装着できる大
きさとしである。
3が装着可能となっている。
クスの開口面の前面に設置されるものであり、プレート
枠本体1の開口部2の上下には、長孔状と円状の取付穴
6.7が夫々穿設されている。プレート枠本体1の両側
には後述するように可動部34が形成され、中央の中央
片31には固定部33が形成しである。
の両側の側片8は、内側片9と外側片10とが隙間を介
して平行に一体に形成されている。この両側片9.10
の間の隙間に上下端がプレート枠本体1と一体にした可
視性を有する撓み片11が形成しである。この撓み片1
1の両側の2カ所で両側片9.10の内側面と架橋片1
2゜13で結合しである。外側片10にはスリット14
が形成されており、内側の部分を薄肉とした薄肉片15
とし、この薄肉片15に上記架橋片12が結合し、撓み
片11を撓みやすくしている。この撓み片11は、第2
図の矢印に示すように横方向に撓むように形成している
。従って、撓み片11は横方向の変位しか持たせていな
いため、撓み片11に剛性を持たせた構造を容易にとる
ことができるものである。
面には一対の凹所16が3組形成してあり、第1図に示
すように、この凹所16の背面側をコンセント3の係止
片5が係止する段部17としている。撓み片11の後端
部は外側片10より背方に突出して形成されていて、段
部17は外側片10より背方に形成されている。
中央片31の背面には第1図及び第4図(d)に示すよ
うに、固定リブ19が一体に形成されている。中央片3
1の両側には各開口部2に対応して以下のように構成し
である。尚、固定リブ19の両面は対称に形成されてい
るため、−面について述べる。固定リブ19側には前後
に挿通ずる凹所20が穿設され、凹所20の背面側に一
対の段部21が3組形成されている。段部21は中央片
31の前面板31aの背面より背方に形成され、コンセ
ント3の係止片5を係止するようになっている。また、
第1図に示すように、固定リブ19の側面の段部21に
対応する背方には傾斜面22が形成されていて、この傾
斜面22にコンセント3の係止片5が当接して沿うこと
により、他方の係止片5にて撓み片11を外側に撓ませ
るようにしている。
の前面には化粧プレート23が着脱自在に装着されるよ
うになっている。すなわち、(ヒ粧プレート23の背面
には複数の係合片24が一体に突設させ、この係合片2
4と係きする係合穴25がプレート枠本体1に穿孔しで
ある。そして、化粧プレート23にはコンセント3の栓
刃挿入孔を有する前面を露出させるための開口窓26が
設けである。尚、この実施例では、各開口部2に応じて
配線器具1個用の化粧プレート23を用いている。従っ
て、配線器具の使用個数に応じて、使用個数に合った開
口窓26を設けた化粧プレート23を用いればよい、、
また、プレート枠本体1の四隅には耐火プレートを装着
するための係止用に孔27が穿設しである。
はコンセント3を解除する場合のドライバー28を挿入
するための挿通孔29が前後方向に貫通して設けである
。この挿通孔29の内側の側面には第5図に示すように
、ドライバー28の自由度を大きくするために面取り部
30を施している。
ついて説明する。まず、第1図に示すように、コンセン
ト3の一方の係止片5を撓み片11側の段部17に挿入
係止し、他方の係止片5を固定リブ19の傾斜面22に
沿って前面側に移動させる。この傾斜面22に当接して
沿わせることにより、コンセント3は撓み片11側に移
動する。このため、一方の係止片5が撓み片11を外側
へ付勢して撓ませる。そして、他方の係止片5が傾斜面
22を乗り越えて段部21に係止すると、撓み片11の
復帰力によりコンセント3は第1[jJの内側に復帰し
、画体止片5は段部17,21に係止すると共に、プレ
ート枠本体1の背面に当接して、コンセント3はプレー
ト枠本体1に装着されることになる。すなわち、可動側
である可動部34の撓み片1111]!lに先にコンセ
ント3の一方の係止片5を挿入し、固定側である固定部
33の傾斜面22により可動側の撓み片11を外側に押
し出して嵌め込む構造である。つまり、係止片5を先に
挿入係止する段部17側の撓み片11を横方向に撓ませ
、後から挿入する段部21側の固定リブ19側は撓まな
いようにしている。また、他方の開口部2におけるコン
セント3の装着も同様である。
は以下のように行う6すなわち、前面からドライバー2
8を挿通孔29に挿入し、第5図に示すように、ドライ
バー28の先端を係止片5間の組立枠4の端面に当接し
て、ドライバー28を図中の一点鎖線に示すように外側
に倒す。すると、ドライバー28によってコンセント3
は撓み片11側に付勢され、係止片5を段部22より外
すことで、コンセント3をプレート枠本体1から容易に
取り外すことができる。この時、面取り部30により空
所が形成されているため、ドライバー28の自由度を大
きくすることができ、収り外しが等時になる。また、挿
通孔29自体を大きくして解除を容易にしようとすると
、挿通孔29を大きくした分だけ、中央片31の強度が
下がるが、面取りだけしているため、中央片31の強度
を下げることなく、コンセント3の解除を容易にできる
。、二、二で、ドライバー28を用いずに、コンセント
3を撓み片11側に手でずらせて、解除する。二とも可
能である。
定部33を中心に可動部34を対称に形成しているもの
であり、中央片31に形成した固定部33は撓まないも
のであるから、固定リブ19を共用できるものである。
め、中央片に可動部と固定部とを別々に構成した場合と
比べて固定リブ19の厚みを厚くでき、中央片31の強
度を向上させることができる。
すように、時日字型のリブ32を設け、このリブ32に
よりプレート枠本体1の強度を上げている。つまり、配
線器具の押圧、埋込ボックスへのボックスねじの締め付
は等に対するプレート枠本体1の強度を向上させている
。
、中央部に配線器具を露出させる開口部を2組有し埋込
穴の開口面がわを覆うプレート枠本体を形成し、プレー
ト枠本体の両側の側片に配線器具の両側より突設した一
方の係止片を挿入係止し撓み可能な可動部を設け、プレ
ート枠本体の中央部には他方の係止片を挿入係止する固
定部を設け、プレート枠本体の両側の側片と平行に一体
に形成し横方向に可視性を有する撓み片と、該撓み片に
形成され配線器具の一方の係止片を係止する第1の段部
とで上記可動部を構成し、配線器具の他方の係止片が当
接して沿うことにより一方の係止片により上記撓み片を
外方向に撓ませる傾斜面と、該傾斜面の前面側であって
傾斜面を乗り越えた他方の係止片を係止する第2の段部
とで上記固定部を構成したものであるから、プレート枠
本体の両側には可動部を中央部には固定部を夫々設けて
、中央部の係止片の係止部分を共用できるものであり、
従来のように中央部に可動部と固定部とを別々に設けて
いた場合と比べて、中央部に固定部だけを形成している
ことで、寸法的に余裕をもって形成でき、しかも、固定
部の厚みを厚くすることで、プレート枠本体の強度を向
上させることができる効果を奏するものである。また、
可動部の撓み片の第1の段部に配線器具の一方の係止片
を挿入係止し、他方の係止片を固定部の傾斜面に沿わせ
て、撓み片を横方向に撓ませ、該係止片が傾斜面を乗り
越えた時に、撓み片が復帰して画体止片が両段部に係止
して配線器具をプレート枠本体に装着するようにしてい
るものであり、そのため、可動側の撓み片は横方向の撓
み構造のみを有していれば良いため、撓み片に剛性を持
たせた構造をとることが可能となり、また、固定側には
傾斜面を形成しているなめ、配線器具の挿入力を少なく
することができる効果を奏するものである。
2図は同上の分解斜視図、第3図は同上の撓み片を背面
から見た要部斜視図、第4図(a)〜(d)は同上のプ
レート枠本体の正面図、第4図〈a)のA〜E′ライン
を破断した破断底面図、第4図(、)のF〜■′ライン
の断面図、及び背面図、第5図は同上の動作説明図、第
6図は従来例の断面図である。 1はプレート枠本体、2は開口部、5は係止片、11は
撓み片、17は第1の段部、21は第2の段部、22は
傾斜面、23は化粧プレート、33は固定部、34は可
動部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1・・・プレート枠本体 2・・・開口部 11・・・撓み片 17・・・第1の段部 21・・・第2の段部 22・・・傾斜面 弔3図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)前面に化粧プレートが装着され、中央部に配線器
具を露出させる開口部を2組有し埋込穴の開口面がわを
覆うプレート枠本体を形成し、プレート枠本体の両側の
側片に配線器具の両側より突設した一方の係止片を挿入
係止する撓み可能な可動部を設け、プレート枠本体の中
央部には他方の係止片を挿入係止する固定部を設け、プ
レート枠本体の両側の側片と平行に一体に形成し横方向
に可撓性を有する撓み片と、該撓み片に形成され配線器
具の一方の係止片を係止する第1の段部とで上記可動部
を構成し、配線器具の他方の係止片が当接して沿うこと
により一方の係止片により上記撓み片を外方向に撓ませ
る傾斜面と、該傾斜面の前面側であって傾斜面を乗り越
えた他方の係止片を係止する第2の段部とで上記固定部
を構成したことを特徴とする配線器具用プレート枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127573A JP2749372B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 配線器具用プレート枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127573A JP2749372B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 配線器具用プレート枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307315A true JPH02307315A (ja) | 1990-12-20 |
| JP2749372B2 JP2749372B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=14963392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127573A Expired - Lifetime JP2749372B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 配線器具用プレート枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749372B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155918U (ja) * | 1981-03-26 | 1982-09-30 | ||
| JPS6481609A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Jimbo Electric | Device for detachably attaching wiring fixture |
| JPH0169310U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-09 |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP1127573A patent/JP2749372B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155918U (ja) * | 1981-03-26 | 1982-09-30 | ||
| JPS6481609A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Jimbo Electric | Device for detachably attaching wiring fixture |
| JPH0169310U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749372B2 (ja) | 1998-05-13 |
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| JPH02311106A (ja) | 配線器具用プレート枠 |
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