JPH01110010A - 配線器具用プレート枠 - Google Patents
配線器具用プレート枠Info
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- JPH01110010A JPH01110010A JP62267415A JP26741587A JPH01110010A JP H01110010 A JPH01110010 A JP H01110010A JP 62267415 A JP62267415 A JP 62267415A JP 26741587 A JP26741587 A JP 26741587A JP H01110010 A JPH01110010 A JP H01110010A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/08—Distribution boxes; Connection or junction boxes
- H02G3/18—Distribution boxes; Connection or junction boxes providing line outlets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/015—Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor
- H02B1/04—Mounting thereon of switches or of other devices in general, the switch or device having, or being without, casing
- H02B1/044—Mounting through openings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[技術分野]
本発明は、壁面等の埋込穴の開口面がわに配設される配
線器具用プレート枠に関するものである。
線器具用プレート枠に関するものである。
【背景技術l
第10図は従来のスイッチ等の配線器具を着脱自在に取
り付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、第11図は施
工状態を示す図である。取付枠1は合成樹脂からなり、
中央部には配線器具8を配置する開口部2が開口しであ
る。取付枠1の上下には埋込ボックス3の取付片4のね
じ穴4aに蝶着するためのねしを挿通する長孔5が穿孔
しである。また長孔5の上下には化粧プレート6を取り
付けるためのねじ7が蝶着されるねじ穴9が設けである
。化粧プレート6の中央部には配線器具8を露出させる
ための開口部6aが開口しである。 図示する取付枠1は1個モジエールの大きさの配線器具
8を上下に3個配設可能な大きさとなっている。取付枠
1の一方の側片10には左右に貫通する一対の係止孔1
2が3組穿孔しである。取付枠1の他方の側片11がわ
には該側片11と平行であって側片11より下方に可撓
性を有する係止側片13が一体に形成されている。この
係止側片13の両端部と、中間の21所において架橋片
14により、取付枠1の側片11と係止側片13とが一
体に連結されている。 各架橋片14の闇の係止側片13より白字型の可撓性の
係止爪15が上方に夫々一体に突設されており、中央部
の解除片15mは側片11の外側藺の下部と対面し、解
除片15mの両側の段部15bは側片11の下面より下
方に位置し、この段部15bと側片11とで係止孔12
と対向する係止孔16を形成している。 ところで、取付枠1に取り付けるスイッチを構成する配
線器具8は第11図に示すように、外殻はボディ8aと
カバー8bとで構成され、このボディ8aとカバー8b
とを2つの金属製の組立枠17で組み立でて両者を結合
している。そして、組立枠17の外側には一対の係止片
18が側方に一体に突設され、二の係止片18が取付枠
1の一対の係止孔12.16に挿入係止することで、配
線器具8が取付枠1に着脱自在に取り付けられることに
なる。ここで、係止側片13の係止爪15を配線器14
:8の着脱時にたわませることで、配線器具8の取り付
け、取り外しを容易にすることができるようになってい
る。第8図に示す別の配線器具8″においては、ハウジ
ングより一体に係止片18が突設されでおり、この係止
片18が上記と同様にして取付枠1に取り付けられる。 しかして、配線器具8等を取付枠1に取り付けた後に、
取付枠1の背面を造営面19の開口面内に挿入して取付
片4の前面に当接して、ねじを取付枠1の長孔5を介し
て螺着し、取付枠1を埋込ボックス3に固定する。そし
て、化粧プレート6を造営面19の前面に当接してねじ
7を取付枠1のねじ穴9に蝶着して、プレート枠20を
介して化粧プレート6を造営面19に固定する。 かかる従来例においては、取付枠1の係止側片13は#
110図(b)(6)に示すように取付枠1の背面周囲
の取付面より背方に突出しているため、この係止側片1
3が入るような大きな穴を造営藺19にあけなければな
らな−いという問題があった。 また、取付枠とプレート枠20とが別々になっているた
め、取付枠1にプレート枠20を介して化粧プレート6
を取り付けなければならないという問題があった。 【発明の目的1 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、従
来の取付枠とプレート枠とを一体にしたプレート枠本体
を形成し、このプレート枠本体に配線器具を着脱自在に
lIt着可能とし、またプレート枠本体の背面周囲を突
起物を突出させない平坦面とすることにより施工を容易
にした配線器具用プレート枠を提供することを目的とし
たものである。 【発明の開示l (構成) 本発明は、前面に化粧プレートが装着され、中央部に開
口部を有し埋込穴の開口部がわを覆う偏平なプレー)枠
本体を形成し、プレート枠本体の一方の側片に配線器具
より突出した一方の係止片が挿入係止される係止孔を穿
孔すると共に、プレート枠本体の他方の側片と該側片と
平行であって長手方向の両端部が略U字状で可撓性の連
結部を介してプレート枠本体連結された可撓性を有する
係止側片との間で配線器具の他方の係止片が挿入係止さ
れる係止孔を形成し、埋込穴に埋設されている埋込ボッ
クスへの取付手段をプレート枠本体に有し、プレート枠
本体の取付面である背面周囲を平坦面とすることにより
、従来の取付枠とプレート枠とを一体にしたプレート枠
本体の係止側片の両端部の可撓性を有する略U字状の連
結部をたわませて配線器具の係止片を係止側片の係止孔
に挿入係止してプレート枠本体に配線器具を着脱自在と
し、また、埋込穴の大きさを少なくともプレート枠本体
の取付手段の大きさにあけることで、平坦面としたプレ
ート枠本体の背面周囲を造営面に当接させて、プレート
枠本体を造営面に取付手段により取り付けるようにした
ことを特徴とするものである。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面により説明する。 尚、本願は従来の一般的な絶縁材の取付枠と絶縁材から
なるプレート枠とを一体化したような楕虞を特徴とする
ものであり、そのため、従来と同様な機能を有する部分
には同一の番号を付している。 また、本願の特徴が容易に分かるように従来の取付枠と
を比較しながら説明する。 第1図において、四角枠状のプレート枠本体21は絶縁
材にて各部材が一体化して形成されており、その中央部
には規格化された1個モジエールの大きさの配線器具が
3個配設可能な開口部2が設けである。開口部2の上下
方には埋込ボックスに取り付けるための取付手段である
長孔5が穿孔しである。また、プレート枠本体21の厚
さは一般的なプレート枠の厚さと晴間じにしである。 プレート枠本体21の一方の側片22には従来と同様に
一対の係止孔12が3組形成されている。 プレート枠本体21の他方の側片23には従来と同様の
係止孔16を形成すべく係止側片24が形成しである。 この係止側片24は第1図(b)に示。 すように、後述するガイド部41の部分を除いてその背
面とプレート枠本体21の背面と路面−としである、そ
して、係止側片24の内側には第1図(d)に示すよう
に、配線器!4:8の係止片18が挿入される係止孔1
6が形成されており、この係止孔16の下方にガイド部
41を一体に形成している。 ガイド部4】の横リブ42cの下方の内側面には配線i
J%8の係止片18を背面からの挿入時に案内するテー
パー面43が形成され、ガイド部41の両側にはリプ4
2が一体に形成しである。 リプ42の下部42mは配線器J%8の係止片18を両
側から案内し、リプ42の上部42bによりテーパー面
43を介して係止孔16に挿入された係止片18を両側
から位置決めするようにしている。ここで、係止孔16
は側片23の内111部23aの下面とガイド部41の
槙リプ42c及び上部42bとでBまれる空間にて形成
されている。可撓性を有する係止側片24の両端部は第
1図(6)に示すように、略U字状に曲成した可撓性を
有する薄肉の連結部44が形成されており、第1図(a
)に示すようにこの連結部44から一対の係止孔16の
中間までの寸法Xを長くとり、連結部44の端部の斜線
で示している部分にてたわませて配線器具8の着脱を容
易にしている。また、側片2−3の外側部23bには長
手方向に長孔形状の溝45が穿孔してあり、この溝45
にて配線器具8の嵌合時にプレート枠本体21にたわみ
を持たせるようにしている。第1図(a)に示す矢印方
向に力が掛かると側片23はたわむようになっている。 また、配線器具8の取付状態での側片23と配線器具8
との強度アップのために、配線器具8の支持部分は太い
リプ46で側片23と係止側片24との上部を連結して
いる。そして、たわみは強度に直接関係のない上記の連
結部44とi部と溝45とで確保している。特に、0字
状の薄肉として連結部44にてバネ性を充分持たせてい
る。 ここで、第1図(e)に示す係止側片24の連結s44
や係止孔12を形成しでいる側片22の支持部22aは
プレート枠本体21の背面より突出していないので、造
営材に当たる心配はない。 従来の絶縁取付枠ではコーナーが突出していた。 そして、プレート枠本体21の背面から突出しているの
は、配線器具8挿入時のがイド部41だけとしているの
で、突出部分は最小限となっており、穴加工の精度を必
要とせず、施工性が向上するものである。また、係止側
片24のガイド部41のみプレート枠本体21の背面か
ら突出させていることで、プレート枠本体21の全体の
高さ(薄さ)を低くできるものである。 また、プレート枠本体21の背面周囲は平坦面とし、プ
レート枠本体21の背面からはガイドW641を除いて
突起物がなにも突出しないようにして、プレート枠本体
21の背面の造営面への取付施工を容易にしている。プ
レート枠本体21の側片セ2,23の中央部には前後に
貫通する係合孔28が穿孔されている。プレート枠本体
21の前面は周縁より一段背方に固んでおり、この前面
に中央部に配線Is共8の操作部8cを露出させる開口
部26mを開口した化粧プレート26が嵌着される。第
2図に示すように、化粧プレート26の背面側には一対
の先端を鉤型とした弾性を有する7ツク27が一体に形
成しである。このフック27がプレート枠本体21の係
合孔28に係合して、化粧プレート26がプレート枠本
体21の前面に嵌着されることになる。尚、化粧プレー
ト26の大きさは、プレート枠本体21の周縁の内側の
大きさと略同じにしてあり、化粧プレート26は見映え
良くプレート枠本体21に!I着されろ。 尚、配線器具8は第2図ではスイッチを用いているが、
第3図に示すようなコンセントを用いでも良いものであ
る。 しかして、壁面の埋込穴にプレート枠本体21を取り付
けるには以下のようにして行なう、すなわち、配線器具
8の一方の係止片18をプレート枠本体21の側片22
がわの係止孔12に挿入係止し、さらに配線器具8の他
方の係止片18を他方の側片23の係止穴16に挿入係
止する。この時、係止片18を係止穴16に挿入する時
には、まず、係止片18がガイド部41のテーパー面4
3にそりて滑って横リプ42eを衆9越えて係止孔16
内に入るが、係止側片24は連結部44やW445によ
りたわみ、係止片18の係止孔16への挿入を容易にし
ている。係止孔16への挿入後は、リプ42の上部42
bにより位置決めされて係止片18は係止され、配線器
具8がプレート枠本体21に取り付けられることになる
。ここで、第1図(c)に示すように、プレート枠本体
21の側片23の外側部23bにはリプ50が形成され
ており、このりプ50により配線器具8の嵌合時にたわ
み、嵌合後は配線器具8をホールドするようになってい
る。尚、配線器具8をプレート枠本体21から取り外す
には、係止側片24と内側部23mとの間のスリット4
7にドライバーの先端などを挿入して係止側片24を外
側にたわますことで、配線器具8の係止片18を係止側
片24に形成されている係止孔16から容易に取り外す
ことができる。尚、第2図及び第4図のYは埋込ボック
スの取付ピッチを示しでいる。 次に、ねじを前面からプレート枠本体21の長孔5を介
して埋込ボックスのねじ穴に螺着固定する。この時、従
来、配線器具を取り付けた絶縁取付枠を埋込穴内に装着
していたのと比べて本願の場合は、プレート枠本体21
の背面周囲を平坦面としているので、埋込穴の大きさは
少なくともガイド部4゛1を含めた配線器J%8の横幅
の寸法があれば、平坦面としたプレート枠本体21の背
面周囲を造営面に当接し、ねじを長孔5を介して埋込ボ
ックスに蝶着してプレー)枠本体21を埋込穴の前面に
容易に取り付けることができるものである。プレート枠
本体21を造営面に取り付けた後は、上述したように、
化粧プレート26の7ツク27を係合孔28に前面から
挿入係合することで、化粧プレート26をプレート枠本
体21に挿着される。このように、配線器具8の固定が
ワンタッチで行なえ、且つ、本プレート枠本体21は従
来のプレート枠と絶縁取付枠とが一体となった構造であ
るため、従来の取付枠にプレート枠を取り付ける手間が
省け、施工性が良くなるものである。*た、プレート枠
本体21の前面から配線器具8の出代(ボス面)が決ま
るので、施工方法により、ボス面の沈む問題がなくなる
。更に、従来のプレート枠と取付枠とが一体となってい
るので、従来のプレート枠と取付枠の組み合わせに比べ
て強度が7ツプする。また、係止側片24のガイド部4
1の部分を除き、プレート枠本体21の背面からの出っ
張りがないため、造営面の埋込穴が小さ(でもプレート
枠本体21が造営面に当たって取り付かないという心配
がないものである。また、プレート枠本体21を薄型で
7ラツトに形成しているため、他のプレート枠と比べて
違和感がないものである。 ところで、本願のプレート枠本体21には耐火パネルを
追加することができ、簡易耐火プレートとしても展開で
きるようにしている。すなわち、耐火パネル30は第4
図に示すように、平板状の金属板で形成されでおり、そ
の中央部には配線器具8を挿通させる開口窓31が穿設
されている。 耐火パネル30の両側の両端部には背面側に折曲した挿
入片32が夫々形成され、耐火パネル30の各片にはU
字型の切欠部33が2つ計8つ形成されている。一方、
プレート枠本体21の両側の両端部に挿入片32が挿入
される織方向の挿入溝35が形成されており、また、耐
火パネル30の切欠部33を受けるリプ36が8つ設け
である。 しかして、プレート枠本体21を簡易耐火プレートとし
てR関する場合には、耐火パネル30の挿入片32を背
面側にして該挿入片32をプレート枠本体21の挿入溝
35に挿入すると共に、切欠部33をリプ36に夫々嵌
め込み、耐火パネル30をプレート枠本体21の前面に
固定する。 この時、切り起こし片34が挿入片32の内壁面に係止
されて、耐火パネル30の固定を確実にしている。また
、耐火パネル30の両側中央部には、化粧プレー)26
の7ツク27を挿入する切り欠き37が形成してあり、
耐火パネル30の装着後に、化粧プレート26のフック
27を切り欠き37及びプレート枠本体21の係合孔2
8に挿入しで、化粧プレート26をプレート枠本体21
に固定するようになっている。このように、簡単に耐火
パネル30を取り付けることができるため、簡易耐火プ
レートとして容易に展開できるものである。 第5図及V第6図は他の実施例を示し、プレート枠本体
21の前面側の周縁には化粧プレート2G係介用の係合
段部38が形成されてお會)、この保合段部38に化粧
プレート26の背面側の周縁を嵌め込み係合して、化粧
プレート26をプレート枠本体21にamするようにし
ている。*た、化粧プレート26の7ツク40を挿入係
合する係合孔39がプレート枠本体21に穿孔しである
。 更に、この実施例においては、第5図(b)に示すよう
に従来の係止爪15が係止側片24に形成されており、
解除片15mと係止孔16を形成すべ(段部15bが形
成されている。!!iた、上記実施例のテーパー面43
が第5図(c)に示すように段部15bの下方の内側に
形成しである。この実施例においては、係止側片24は
プレート枠本体21の背面から突出しない程度の長さに
してあり、造営面への取付に支障をきたさないようにな
っている。他の構成は上記の実施例と同様である。尚、
化粧プレート26によりプレート枠本体21の前面を覆
う形とすると共に、化粧プレート26及びプレート枠本
体21は周縁を丸く曲成して美観を向上させている。 第7図乃至第9図は更に他の実施例のプレート枠本体2
1を示し、第1図に示すプレート枠本体21の周囲を丸
くして美観を向上させたものである。従って、この実施
例のプレート枠本体21の側片22,23、係止側片2
4等は第1図の場合と同様であり、プレート枠本体21
の周縁は前実施例と同様な係合段部38が形成されてお
り、また、丸形の化粧プレート26の7ツク40が挿入
係合される係合孔39が第5図の場合と同様にプレート
枠本体21に穿孔しである。このように基本的には上記
実施例と同様なので詳細な説明は省略する。ここで、第
7図は本実施例のプレート枠21と配線器具8の装着状
態を示し、第8図は裏面から見たプレート枠本体21の
斜視図を示し、また、第9図では配線器具8をコンセン
トとした場合の全体の分解斜視図を示している。 [発明の効果] 本発明は上述のように、前面に化粧プレートが装着され
、中央部に開口部を有し埋込穴の開口面がわを覆う偏平
なプレート枠本体を形成し、プレート枠本体の一方の側
片に配線器具より突出した一方の係止片が挿入係止され
る係止孔を穿孔すると共に、プレート枠本体の他方の側
片と該側片と平行であって長手方向の両端部が略U字状
で可撓性の連結部を介してプレート枠本体連結された可
撓性を有する係th側片との闇で配線器具の他方の係止
片が挿入係止される係止孔を形成し、埋込穴に埋設され
ている埋込ボックスへの取付手段をプレート枠本体に有
し、プレート枠本体の取付面である背面周囲を平坦面と
したものであるから、埋込穴の大きさを少なくともプレ
ート枠本体の取付手段の大゛きさにあけることで、平坦
面としたプレート枠本体の背面周囲を造営面に当接させ
て、プレート枠本体を造営面に取付手段により取り付け
ることがでさるものであり、そのため、従来のように絶
縁材で形成された取付枠の大きさ以上に埋込穴をあける
必要がなく、埋込穴の大かさはプレート枠本体の取付手
段の大きさであれば良く、器具取付時の穴あけ作業が、
従来の絶縁材で形成された取付枠より小さい金属製の取
付枠なみに容易となる効果を奏するものである。また、
配線器具を可゛撓性の係止側片の両*WSの連結部を介
してプレート枠本体に着脱自在としているため、配線器
具の着脱の際には、配線器具の係1片が係止側片の係止
孔に挿入係止すると終に係止側片が略U字状の連結部に
よりたわむことで容易にワンタッチで行なうことができ
、また、本プレート枠本体は従来のプレート枠と絶縁取
付枠とが一体となった構造であるため、従来の取付枠に
プレート枠を取り付ける手間が省け、施工性が良くなる
ものである。また、プレート枠本体の前面から配線器具
の7B代(ボス面)が決まるので、施工方法により、ボ
ス面の沈む問題がなくなり、更に、従来のプレー)枠と
取付枠とが一体となっているので、従来のプレート枠と
取付枠の組み合わせに比べて強度がアップし、また、プ
レート枠本体の背面周囲を平坦面としているため、造営
面の埋込穴が小さ(でもプレート枠本体が造営面に当た
って取り付かないと−いう心配がないという効果を奏す
るものである。
り付ける絶縁材からなる取付枠1を示し、第11図は施
工状態を示す図である。取付枠1は合成樹脂からなり、
中央部には配線器具8を配置する開口部2が開口しであ
る。取付枠1の上下には埋込ボックス3の取付片4のね
じ穴4aに蝶着するためのねしを挿通する長孔5が穿孔
しである。また長孔5の上下には化粧プレート6を取り
付けるためのねじ7が蝶着されるねじ穴9が設けである
。化粧プレート6の中央部には配線器具8を露出させる
ための開口部6aが開口しである。 図示する取付枠1は1個モジエールの大きさの配線器具
8を上下に3個配設可能な大きさとなっている。取付枠
1の一方の側片10には左右に貫通する一対の係止孔1
2が3組穿孔しである。取付枠1の他方の側片11がわ
には該側片11と平行であって側片11より下方に可撓
性を有する係止側片13が一体に形成されている。この
係止側片13の両端部と、中間の21所において架橋片
14により、取付枠1の側片11と係止側片13とが一
体に連結されている。 各架橋片14の闇の係止側片13より白字型の可撓性の
係止爪15が上方に夫々一体に突設されており、中央部
の解除片15mは側片11の外側藺の下部と対面し、解
除片15mの両側の段部15bは側片11の下面より下
方に位置し、この段部15bと側片11とで係止孔12
と対向する係止孔16を形成している。 ところで、取付枠1に取り付けるスイッチを構成する配
線器具8は第11図に示すように、外殻はボディ8aと
カバー8bとで構成され、このボディ8aとカバー8b
とを2つの金属製の組立枠17で組み立でて両者を結合
している。そして、組立枠17の外側には一対の係止片
18が側方に一体に突設され、二の係止片18が取付枠
1の一対の係止孔12.16に挿入係止することで、配
線器具8が取付枠1に着脱自在に取り付けられることに
なる。ここで、係止側片13の係止爪15を配線器14
:8の着脱時にたわませることで、配線器具8の取り付
け、取り外しを容易にすることができるようになってい
る。第8図に示す別の配線器具8″においては、ハウジ
ングより一体に係止片18が突設されでおり、この係止
片18が上記と同様にして取付枠1に取り付けられる。 しかして、配線器具8等を取付枠1に取り付けた後に、
取付枠1の背面を造営面19の開口面内に挿入して取付
片4の前面に当接して、ねじを取付枠1の長孔5を介し
て螺着し、取付枠1を埋込ボックス3に固定する。そし
て、化粧プレート6を造営面19の前面に当接してねじ
7を取付枠1のねじ穴9に蝶着して、プレート枠20を
介して化粧プレート6を造営面19に固定する。 かかる従来例においては、取付枠1の係止側片13は#
110図(b)(6)に示すように取付枠1の背面周囲
の取付面より背方に突出しているため、この係止側片1
3が入るような大きな穴を造営藺19にあけなければな
らな−いという問題があった。 また、取付枠とプレート枠20とが別々になっているた
め、取付枠1にプレート枠20を介して化粧プレート6
を取り付けなければならないという問題があった。 【発明の目的1 本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、従
来の取付枠とプレート枠とを一体にしたプレート枠本体
を形成し、このプレート枠本体に配線器具を着脱自在に
lIt着可能とし、またプレート枠本体の背面周囲を突
起物を突出させない平坦面とすることにより施工を容易
にした配線器具用プレート枠を提供することを目的とし
たものである。 【発明の開示l (構成) 本発明は、前面に化粧プレートが装着され、中央部に開
口部を有し埋込穴の開口部がわを覆う偏平なプレー)枠
本体を形成し、プレート枠本体の一方の側片に配線器具
より突出した一方の係止片が挿入係止される係止孔を穿
孔すると共に、プレート枠本体の他方の側片と該側片と
平行であって長手方向の両端部が略U字状で可撓性の連
結部を介してプレート枠本体連結された可撓性を有する
係止側片との間で配線器具の他方の係止片が挿入係止さ
れる係止孔を形成し、埋込穴に埋設されている埋込ボッ
クスへの取付手段をプレート枠本体に有し、プレート枠
本体の取付面である背面周囲を平坦面とすることにより
、従来の取付枠とプレート枠とを一体にしたプレート枠
本体の係止側片の両端部の可撓性を有する略U字状の連
結部をたわませて配線器具の係止片を係止側片の係止孔
に挿入係止してプレート枠本体に配線器具を着脱自在と
し、また、埋込穴の大きさを少なくともプレート枠本体
の取付手段の大きさにあけることで、平坦面としたプレ
ート枠本体の背面周囲を造営面に当接させて、プレート
枠本体を造営面に取付手段により取り付けるようにした
ことを特徴とするものである。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面により説明する。 尚、本願は従来の一般的な絶縁材の取付枠と絶縁材から
なるプレート枠とを一体化したような楕虞を特徴とする
ものであり、そのため、従来と同様な機能を有する部分
には同一の番号を付している。 また、本願の特徴が容易に分かるように従来の取付枠と
を比較しながら説明する。 第1図において、四角枠状のプレート枠本体21は絶縁
材にて各部材が一体化して形成されており、その中央部
には規格化された1個モジエールの大きさの配線器具が
3個配設可能な開口部2が設けである。開口部2の上下
方には埋込ボックスに取り付けるための取付手段である
長孔5が穿孔しである。また、プレート枠本体21の厚
さは一般的なプレート枠の厚さと晴間じにしである。 プレート枠本体21の一方の側片22には従来と同様に
一対の係止孔12が3組形成されている。 プレート枠本体21の他方の側片23には従来と同様の
係止孔16を形成すべく係止側片24が形成しである。 この係止側片24は第1図(b)に示。 すように、後述するガイド部41の部分を除いてその背
面とプレート枠本体21の背面と路面−としである、そ
して、係止側片24の内側には第1図(d)に示すよう
に、配線器!4:8の係止片18が挿入される係止孔1
6が形成されており、この係止孔16の下方にガイド部
41を一体に形成している。 ガイド部4】の横リブ42cの下方の内側面には配線i
J%8の係止片18を背面からの挿入時に案内するテー
パー面43が形成され、ガイド部41の両側にはリプ4
2が一体に形成しである。 リプ42の下部42mは配線器J%8の係止片18を両
側から案内し、リプ42の上部42bによりテーパー面
43を介して係止孔16に挿入された係止片18を両側
から位置決めするようにしている。ここで、係止孔16
は側片23の内111部23aの下面とガイド部41の
槙リプ42c及び上部42bとでBまれる空間にて形成
されている。可撓性を有する係止側片24の両端部は第
1図(6)に示すように、略U字状に曲成した可撓性を
有する薄肉の連結部44が形成されており、第1図(a
)に示すようにこの連結部44から一対の係止孔16の
中間までの寸法Xを長くとり、連結部44の端部の斜線
で示している部分にてたわませて配線器具8の着脱を容
易にしている。また、側片2−3の外側部23bには長
手方向に長孔形状の溝45が穿孔してあり、この溝45
にて配線器具8の嵌合時にプレート枠本体21にたわみ
を持たせるようにしている。第1図(a)に示す矢印方
向に力が掛かると側片23はたわむようになっている。 また、配線器具8の取付状態での側片23と配線器具8
との強度アップのために、配線器具8の支持部分は太い
リプ46で側片23と係止側片24との上部を連結して
いる。そして、たわみは強度に直接関係のない上記の連
結部44とi部と溝45とで確保している。特に、0字
状の薄肉として連結部44にてバネ性を充分持たせてい
る。 ここで、第1図(e)に示す係止側片24の連結s44
や係止孔12を形成しでいる側片22の支持部22aは
プレート枠本体21の背面より突出していないので、造
営材に当たる心配はない。 従来の絶縁取付枠ではコーナーが突出していた。 そして、プレート枠本体21の背面から突出しているの
は、配線器具8挿入時のがイド部41だけとしているの
で、突出部分は最小限となっており、穴加工の精度を必
要とせず、施工性が向上するものである。また、係止側
片24のガイド部41のみプレート枠本体21の背面か
ら突出させていることで、プレート枠本体21の全体の
高さ(薄さ)を低くできるものである。 また、プレート枠本体21の背面周囲は平坦面とし、プ
レート枠本体21の背面からはガイドW641を除いて
突起物がなにも突出しないようにして、プレート枠本体
21の背面の造営面への取付施工を容易にしている。プ
レート枠本体21の側片セ2,23の中央部には前後に
貫通する係合孔28が穿孔されている。プレート枠本体
21の前面は周縁より一段背方に固んでおり、この前面
に中央部に配線Is共8の操作部8cを露出させる開口
部26mを開口した化粧プレート26が嵌着される。第
2図に示すように、化粧プレート26の背面側には一対
の先端を鉤型とした弾性を有する7ツク27が一体に形
成しである。このフック27がプレート枠本体21の係
合孔28に係合して、化粧プレート26がプレート枠本
体21の前面に嵌着されることになる。尚、化粧プレー
ト26の大きさは、プレート枠本体21の周縁の内側の
大きさと略同じにしてあり、化粧プレート26は見映え
良くプレート枠本体21に!I着されろ。 尚、配線器具8は第2図ではスイッチを用いているが、
第3図に示すようなコンセントを用いでも良いものであ
る。 しかして、壁面の埋込穴にプレート枠本体21を取り付
けるには以下のようにして行なう、すなわち、配線器具
8の一方の係止片18をプレート枠本体21の側片22
がわの係止孔12に挿入係止し、さらに配線器具8の他
方の係止片18を他方の側片23の係止穴16に挿入係
止する。この時、係止片18を係止穴16に挿入する時
には、まず、係止片18がガイド部41のテーパー面4
3にそりて滑って横リプ42eを衆9越えて係止孔16
内に入るが、係止側片24は連結部44やW445によ
りたわみ、係止片18の係止孔16への挿入を容易にし
ている。係止孔16への挿入後は、リプ42の上部42
bにより位置決めされて係止片18は係止され、配線器
具8がプレート枠本体21に取り付けられることになる
。ここで、第1図(c)に示すように、プレート枠本体
21の側片23の外側部23bにはリプ50が形成され
ており、このりプ50により配線器具8の嵌合時にたわ
み、嵌合後は配線器具8をホールドするようになってい
る。尚、配線器具8をプレート枠本体21から取り外す
には、係止側片24と内側部23mとの間のスリット4
7にドライバーの先端などを挿入して係止側片24を外
側にたわますことで、配線器具8の係止片18を係止側
片24に形成されている係止孔16から容易に取り外す
ことができる。尚、第2図及び第4図のYは埋込ボック
スの取付ピッチを示しでいる。 次に、ねじを前面からプレート枠本体21の長孔5を介
して埋込ボックスのねじ穴に螺着固定する。この時、従
来、配線器具を取り付けた絶縁取付枠を埋込穴内に装着
していたのと比べて本願の場合は、プレート枠本体21
の背面周囲を平坦面としているので、埋込穴の大きさは
少なくともガイド部4゛1を含めた配線器J%8の横幅
の寸法があれば、平坦面としたプレート枠本体21の背
面周囲を造営面に当接し、ねじを長孔5を介して埋込ボ
ックスに蝶着してプレー)枠本体21を埋込穴の前面に
容易に取り付けることができるものである。プレート枠
本体21を造営面に取り付けた後は、上述したように、
化粧プレート26の7ツク27を係合孔28に前面から
挿入係合することで、化粧プレート26をプレート枠本
体21に挿着される。このように、配線器具8の固定が
ワンタッチで行なえ、且つ、本プレート枠本体21は従
来のプレート枠と絶縁取付枠とが一体となった構造であ
るため、従来の取付枠にプレート枠を取り付ける手間が
省け、施工性が良くなるものである。*た、プレート枠
本体21の前面から配線器具8の出代(ボス面)が決ま
るので、施工方法により、ボス面の沈む問題がなくなる
。更に、従来のプレート枠と取付枠とが一体となってい
るので、従来のプレート枠と取付枠の組み合わせに比べ
て強度が7ツプする。また、係止側片24のガイド部4
1の部分を除き、プレート枠本体21の背面からの出っ
張りがないため、造営面の埋込穴が小さ(でもプレート
枠本体21が造営面に当たって取り付かないという心配
がないものである。また、プレート枠本体21を薄型で
7ラツトに形成しているため、他のプレート枠と比べて
違和感がないものである。 ところで、本願のプレート枠本体21には耐火パネルを
追加することができ、簡易耐火プレートとしても展開で
きるようにしている。すなわち、耐火パネル30は第4
図に示すように、平板状の金属板で形成されでおり、そ
の中央部には配線器具8を挿通させる開口窓31が穿設
されている。 耐火パネル30の両側の両端部には背面側に折曲した挿
入片32が夫々形成され、耐火パネル30の各片にはU
字型の切欠部33が2つ計8つ形成されている。一方、
プレート枠本体21の両側の両端部に挿入片32が挿入
される織方向の挿入溝35が形成されており、また、耐
火パネル30の切欠部33を受けるリプ36が8つ設け
である。 しかして、プレート枠本体21を簡易耐火プレートとし
てR関する場合には、耐火パネル30の挿入片32を背
面側にして該挿入片32をプレート枠本体21の挿入溝
35に挿入すると共に、切欠部33をリプ36に夫々嵌
め込み、耐火パネル30をプレート枠本体21の前面に
固定する。 この時、切り起こし片34が挿入片32の内壁面に係止
されて、耐火パネル30の固定を確実にしている。また
、耐火パネル30の両側中央部には、化粧プレー)26
の7ツク27を挿入する切り欠き37が形成してあり、
耐火パネル30の装着後に、化粧プレート26のフック
27を切り欠き37及びプレート枠本体21の係合孔2
8に挿入しで、化粧プレート26をプレート枠本体21
に固定するようになっている。このように、簡単に耐火
パネル30を取り付けることができるため、簡易耐火プ
レートとして容易に展開できるものである。 第5図及V第6図は他の実施例を示し、プレート枠本体
21の前面側の周縁には化粧プレート2G係介用の係合
段部38が形成されてお會)、この保合段部38に化粧
プレート26の背面側の周縁を嵌め込み係合して、化粧
プレート26をプレート枠本体21にamするようにし
ている。*た、化粧プレート26の7ツク40を挿入係
合する係合孔39がプレート枠本体21に穿孔しである
。 更に、この実施例においては、第5図(b)に示すよう
に従来の係止爪15が係止側片24に形成されており、
解除片15mと係止孔16を形成すべ(段部15bが形
成されている。!!iた、上記実施例のテーパー面43
が第5図(c)に示すように段部15bの下方の内側に
形成しである。この実施例においては、係止側片24は
プレート枠本体21の背面から突出しない程度の長さに
してあり、造営面への取付に支障をきたさないようにな
っている。他の構成は上記の実施例と同様である。尚、
化粧プレート26によりプレート枠本体21の前面を覆
う形とすると共に、化粧プレート26及びプレート枠本
体21は周縁を丸く曲成して美観を向上させている。 第7図乃至第9図は更に他の実施例のプレート枠本体2
1を示し、第1図に示すプレート枠本体21の周囲を丸
くして美観を向上させたものである。従って、この実施
例のプレート枠本体21の側片22,23、係止側片2
4等は第1図の場合と同様であり、プレート枠本体21
の周縁は前実施例と同様な係合段部38が形成されてお
り、また、丸形の化粧プレート26の7ツク40が挿入
係合される係合孔39が第5図の場合と同様にプレート
枠本体21に穿孔しである。このように基本的には上記
実施例と同様なので詳細な説明は省略する。ここで、第
7図は本実施例のプレート枠21と配線器具8の装着状
態を示し、第8図は裏面から見たプレート枠本体21の
斜視図を示し、また、第9図では配線器具8をコンセン
トとした場合の全体の分解斜視図を示している。 [発明の効果] 本発明は上述のように、前面に化粧プレートが装着され
、中央部に開口部を有し埋込穴の開口面がわを覆う偏平
なプレート枠本体を形成し、プレート枠本体の一方の側
片に配線器具より突出した一方の係止片が挿入係止され
る係止孔を穿孔すると共に、プレート枠本体の他方の側
片と該側片と平行であって長手方向の両端部が略U字状
で可撓性の連結部を介してプレート枠本体連結された可
撓性を有する係th側片との闇で配線器具の他方の係止
片が挿入係止される係止孔を形成し、埋込穴に埋設され
ている埋込ボックスへの取付手段をプレート枠本体に有
し、プレート枠本体の取付面である背面周囲を平坦面と
したものであるから、埋込穴の大きさを少なくともプレ
ート枠本体の取付手段の大゛きさにあけることで、平坦
面としたプレート枠本体の背面周囲を造営面に当接させ
て、プレート枠本体を造営面に取付手段により取り付け
ることがでさるものであり、そのため、従来のように絶
縁材で形成された取付枠の大きさ以上に埋込穴をあける
必要がなく、埋込穴の大かさはプレート枠本体の取付手
段の大きさであれば良く、器具取付時の穴あけ作業が、
従来の絶縁材で形成された取付枠より小さい金属製の取
付枠なみに容易となる効果を奏するものである。また、
配線器具を可゛撓性の係止側片の両*WSの連結部を介
してプレート枠本体に着脱自在としているため、配線器
具の着脱の際には、配線器具の係1片が係止側片の係止
孔に挿入係止すると終に係止側片が略U字状の連結部に
よりたわむことで容易にワンタッチで行なうことができ
、また、本プレート枠本体は従来のプレート枠と絶縁取
付枠とが一体となった構造であるため、従来の取付枠に
プレート枠を取り付ける手間が省け、施工性が良くなる
ものである。また、プレート枠本体の前面から配線器具
の7B代(ボス面)が決まるので、施工方法により、ボ
ス面の沈む問題がなくなり、更に、従来のプレー)枠と
取付枠とが一体となっているので、従来のプレート枠と
取付枠の組み合わせに比べて強度がアップし、また、プ
レート枠本体の背面周囲を平坦面としているため、造営
面の埋込穴が小さ(でもプレート枠本体が造営面に当た
って取り付かないと−いう心配がないという効果を奏す
るものである。
第1図(鳳)〜(d)は本発明の実施例のプレート枠本
体の正面図、第1図(a)のF−I’ラインの断面とし
た縦断面図、背面図及び第1図(a)のA〜E′ライン
の横断面図、第2図は同上の分解斜視図、第3図(a)
(b)は同上の配線器具をコンセントとした場合の平面
図及び正面図、第4図は同上の耐火パネルを用いた場合
の分解斜視図、第5図(a)は同上の他の実施例のプレ
ート枠本体の正面図、第5図(b)は同上の要部断面図
、第5図(c)は同上の第5図(a)のB−B断面図、
tjSG図(a)−(d)は同上の化粧プレートの正面
図、破断側面図、背面図及び破断底面図、第7図(a)
〜(e)は同上の更に他の実施例のプレート枠本体の正
面図、背面図及び配線器具を装着する状態の断面図、第
8図は同上のプレート枠本体を背面から見た斜視図、第
9図は同上の分解斜視図、第10図(a)〜(e)は従
来例の絶縁材で形成した取付枠の正面図、側面図及び平
面図、第11図は従来例の施工状態を示す分解斜視図で
ある。 8は配線器具、12は係止孔、16は係止孔、18は係
止片、21はプレート枠本体、22は側片、23は側片
、24は係止側片、41はガイド部、43はテーパー面
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第21 第3図 (b) 第5図 (b) (c) 第6図 (G) (b) (d) (C) 第8図 第10!11 (0) (b)(C)
体の正面図、第1図(a)のF−I’ラインの断面とし
た縦断面図、背面図及び第1図(a)のA〜E′ライン
の横断面図、第2図は同上の分解斜視図、第3図(a)
(b)は同上の配線器具をコンセントとした場合の平面
図及び正面図、第4図は同上の耐火パネルを用いた場合
の分解斜視図、第5図(a)は同上の他の実施例のプレ
ート枠本体の正面図、第5図(b)は同上の要部断面図
、第5図(c)は同上の第5図(a)のB−B断面図、
tjSG図(a)−(d)は同上の化粧プレートの正面
図、破断側面図、背面図及び破断底面図、第7図(a)
〜(e)は同上の更に他の実施例のプレート枠本体の正
面図、背面図及び配線器具を装着する状態の断面図、第
8図は同上のプレート枠本体を背面から見た斜視図、第
9図は同上の分解斜視図、第10図(a)〜(e)は従
来例の絶縁材で形成した取付枠の正面図、側面図及び平
面図、第11図は従来例の施工状態を示す分解斜視図で
ある。 8は配線器具、12は係止孔、16は係止孔、18は係
止片、21はプレート枠本体、22は側片、23は側片
、24は係止側片、41はガイド部、43はテーパー面
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第21 第3図 (b) 第5図 (b) (c) 第6図 (G) (b) (d) (C) 第8図 第10!11 (0) (b)(C)
Claims (2)
- (1)前面に化粧プレートが装着され、中央部に開口部
を有し埋込穴の開口面がわを覆う偏平なプレート枠本体
を形成し、プレート枠本体の一方の側片に配線器具より
突出した一方の係止片が挿入係止される係止孔を穿孔す
ると共に、プレート枠本体の他方の側片と該側片と平行
であって長手方向の両端部が略U字状で可撓性の連結部
を介してプレート枠本体連結された可撓性を有する係止
側片との間で配線器具の他方の係止片が挿入係止される
係止孔を形成し、埋込穴に埋設されている埋込ボックス
への取付手段をプレート枠本体に有し、プレート枠本体
の取付面である背面周囲を平坦面として成る配線器具用
プレート枠。 - (2)上記係止側片側の係止孔の背面側に配線器具の係
止片をスライドしてガイドするテーパー面を設けたガイ
ド部を係止側片に形成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の配線器具用プレート枠。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267415A JPH01110010A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 配線器具用プレート枠 |
| PH36878A PH24592A (en) | 1987-10-23 | 1988-05-03 | Bracket for mounting wiring devices |
| US07/188,330 US4857669A (en) | 1987-10-23 | 1988-05-04 | Bracket for mounting wiring devices |
| KR1019880005268A KR890007465A (ko) | 1987-10-23 | 1988-05-06 | 배선기구 장착용 브래킷 |
| CA000566295A CA1300730C (en) | 1987-10-23 | 1988-05-09 | Bracket for mounting wiring devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267415A JPH01110010A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 配線器具用プレート枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110010A true JPH01110010A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0530128B2 JPH0530128B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=17444532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267415A Granted JPH01110010A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 配線器具用プレート枠 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4857669A (ja) |
| JP (1) | JPH01110010A (ja) |
| KR (1) | KR890007465A (ja) |
| CA (1) | CA1300730C (ja) |
| PH (1) | PH24592A (ja) |
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