JPH0230735Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230735Y2 JPH0230735Y2 JP1982125951U JP12595182U JPH0230735Y2 JP H0230735 Y2 JPH0230735 Y2 JP H0230735Y2 JP 1982125951 U JP1982125951 U JP 1982125951U JP 12595182 U JP12595182 U JP 12595182U JP H0230735 Y2 JPH0230735 Y2 JP H0230735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- liquid level
- delay
- power supply
- ignition switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車両の燃料等の液量を測定し、表
示する車両用液量測定装置に関する。
示する車両用液量測定装置に関する。
従来の車両用液量測定装置としては、例えば第
1図に示すようなものがある。この第1図におい
て、1は液面レベルセンサ、2はパーグラフ式燃
料表示器、3は増幅器、4はデイレイ回路、5は
プリセツト回路、6は電源回路、7はオア回路、
Bはバツテリ、SW1はイグニツシヨンスイツ
チ、SW2はライテイングスイツチである。この
車両用液量測定装置はイグニツシヨン電源又はラ
イト電源投入時にプリセツト回路5を介して、液
面揺動を平均化するためのデイレイ回路4の遅延
動作をキヤンセルするものであり、電源投入時点
のみ液量を早く読み取ることができるように構成
してある。
1図に示すようなものがある。この第1図におい
て、1は液面レベルセンサ、2はパーグラフ式燃
料表示器、3は増幅器、4はデイレイ回路、5は
プリセツト回路、6は電源回路、7はオア回路、
Bはバツテリ、SW1はイグニツシヨンスイツ
チ、SW2はライテイングスイツチである。この
車両用液量測定装置はイグニツシヨン電源又はラ
イト電源投入時にプリセツト回路5を介して、液
面揺動を平均化するためのデイレイ回路4の遅延
動作をキヤンセルするものであり、電源投入時点
のみ液量を早く読み取ることができるように構成
してある。
しかしながら、このような従来の車両用液量測
定装置にあつては、夜間等において、ライト電源
を切らず、即ち、ヘツドランプ又はスモールラン
プを切らずにイグニツシヨン電源のみ切りエンジ
ンを止めて給油した時、電源回路6がライト電源
とイグニツシヨン電源の論理和をとる構成となつ
ていたため、表示器2が継続して動作しうる状態
になつているが、デイレイ回路4による遅延がき
いているため表示指度がなかなか上がらず、給油
状態を遅滞なく知ることができないという問題点
があつた。
定装置にあつては、夜間等において、ライト電源
を切らず、即ち、ヘツドランプ又はスモールラン
プを切らずにイグニツシヨン電源のみ切りエンジ
ンを止めて給油した時、電源回路6がライト電源
とイグニツシヨン電源の論理和をとる構成となつ
ていたため、表示器2が継続して動作しうる状態
になつているが、デイレイ回路4による遅延がき
いているため表示指度がなかなか上がらず、給油
状態を遅滞なく知ることができないという問題点
があつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、夜間等において、イグニツシ
ヨンスイツチをオフし、ライテイングスイツチは
オンのままで給油しようとした時イグニツシヨン
電源のオフ状態を検出してから所定時間の遅延動
作をキヤンセルすることにより、上記問題点を解
決することを目的としている。
てなされたもので、夜間等において、イグニツシ
ヨンスイツチをオフし、ライテイングスイツチは
オンのままで給油しようとした時イグニツシヨン
電源のオフ状態を検出してから所定時間の遅延動
作をキヤンセルすることにより、上記問題点を解
決することを目的としている。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
2図は、この考案の一実施例を示す図である。
2図は、この考案の一実施例を示す図である。
まずその構成を説明すると、1は液面レベルセ
ンサ、2はバーグラフ式燃料表示器、3は液面レ
ベルセンサ1の信号に基づき表示器2を駆動する
ための増幅器、4は液面レベルセンサ1の信号を
大きな時定数で遅延するデイレイ回路、5は電源
投入時点(ライト電源又はイグニツシヨン電源投
入時)デイレイ回路4の遅延をキヤンセルするプ
リセツト回路、6は各部へ電力を供給する電源回
路である。7はオア回路、8はイグニツシヨンス
イツチSW1のオフ状態を検出してある一定時間
(給油すべくガソリンスタンドで車を停止した直
後に生じる液面動揺が安定する時間を想定して設
定する時間)は遅延を続行させその後所定時間デ
イレイ回路4の遅延をキヤンセルさせるためのタ
イマ回路である。
ンサ、2はバーグラフ式燃料表示器、3は液面レ
ベルセンサ1の信号に基づき表示器2を駆動する
ための増幅器、4は液面レベルセンサ1の信号を
大きな時定数で遅延するデイレイ回路、5は電源
投入時点(ライト電源又はイグニツシヨン電源投
入時)デイレイ回路4の遅延をキヤンセルするプ
リセツト回路、6は各部へ電力を供給する電源回
路である。7はオア回路、8はイグニツシヨンス
イツチSW1のオフ状態を検出してある一定時間
(給油すべくガソリンスタンドで車を停止した直
後に生じる液面動揺が安定する時間を想定して設
定する時間)は遅延を続行させその後所定時間デ
イレイ回路4の遅延をキヤンセルさせるためのタ
イマ回路である。
次にこの考案の一実施例の作用を説明する。車
両を動かす場合まずイグニツシヨンスイツチSW
1をオンし、エンジンを駆動させる。この時点は
プリセツト回路5によりデイレイ回路4の遅延が
キヤンセルされ、燃料量が即時表示され、その後
の走行中は遅延される。そして夜間において走行
後給油のため、イグニツシヨンスイツチSW1を
オフしたとする。この時ライテイングスイツチ
SW2は表示を監視するためオン状態を継続させ
ておく。するとイグニツシヨンスイツチSW1の
オフを検知してタイマ回路8が動作し、一定時間
後遅延のためのデイレイ回路4の遅延動作がキヤ
ンセルされ、給油速度に応じ表示が変わる。
両を動かす場合まずイグニツシヨンスイツチSW
1をオンし、エンジンを駆動させる。この時点は
プリセツト回路5によりデイレイ回路4の遅延が
キヤンセルされ、燃料量が即時表示され、その後
の走行中は遅延される。そして夜間において走行
後給油のため、イグニツシヨンスイツチSW1を
オフしたとする。この時ライテイングスイツチ
SW2は表示を監視するためオン状態を継続させ
ておく。するとイグニツシヨンスイツチSW1の
オフを検知してタイマ回路8が動作し、一定時間
後遅延のためのデイレイ回路4の遅延動作がキヤ
ンセルされ、給油速度に応じ表示が変わる。
以上説明してきたように、この考案は、液面レ
ベルに応じた大きさのアナログ信号を出力する液
面レベルセンサ1と、該液面レベルセンサ1の出
力信号を大きな時定数で平均化し、遅延して出力
するデイレイ回路4と、該デイレイ回路4の出力
信号を入力しその大きさに応じた液面レベルを表
示する表示器2と、イグニツシヨンスイツチSW
1又はライテイングスイツチSW2の投入を検出
して前記デイレイ回路4の時定数が小さくなるよ
うに制御するプリセツト回路5と、前記イグニツ
シヨンスイツチSW1はライテイングスイツチ
SW2を介してバツテリBに接続され、前記液面
レベルセンサ1、デイレイ回路4、表示器2及び
プリセツト回路5に給電する電源回路6とを備え
てなる車両用液量測定装置において、前記ライテ
イングスイツチSW2が閉成状態にあり、前記電
源回路6が給電動作を継続しているときに、前記
イグニツシヨンスイツチSW1の開放を検出して
所定時間だけ前記デイレイ回路4の遅延動作をキ
ヤンセルせしめるタイマ8を設けたことを特徴と
する車両用液量測定装置なので、この考案によれ
ば給油時に於ける燃料の時々刻々の増加量を時間
遅れなく、かつ正確に知ることができるという効
果が得られる。
ベルに応じた大きさのアナログ信号を出力する液
面レベルセンサ1と、該液面レベルセンサ1の出
力信号を大きな時定数で平均化し、遅延して出力
するデイレイ回路4と、該デイレイ回路4の出力
信号を入力しその大きさに応じた液面レベルを表
示する表示器2と、イグニツシヨンスイツチSW
1又はライテイングスイツチSW2の投入を検出
して前記デイレイ回路4の時定数が小さくなるよ
うに制御するプリセツト回路5と、前記イグニツ
シヨンスイツチSW1はライテイングスイツチ
SW2を介してバツテリBに接続され、前記液面
レベルセンサ1、デイレイ回路4、表示器2及び
プリセツト回路5に給電する電源回路6とを備え
てなる車両用液量測定装置において、前記ライテ
イングスイツチSW2が閉成状態にあり、前記電
源回路6が給電動作を継続しているときに、前記
イグニツシヨンスイツチSW1の開放を検出して
所定時間だけ前記デイレイ回路4の遅延動作をキ
ヤンセルせしめるタイマ8を設けたことを特徴と
する車両用液量測定装置なので、この考案によれ
ば給油時に於ける燃料の時々刻々の増加量を時間
遅れなく、かつ正確に知ることができるという効
果が得られる。
第1図は従来の車両用液量測定装置のブロツク
図、第2図はこの考案の一実施例を示す車両用液
量測定装置のブロツク図である。 1……液面レベルセンサ、2……燃料表示器、
3……増幅器、4……デイレイ回路、5……プリ
セツト回路、6……電源回路、7……オア回路、
8……タイマ回路、B……バツテリ、SW1……
イグニツシヨンスイツチ、SW2……ライテイン
グスイツチ。
図、第2図はこの考案の一実施例を示す車両用液
量測定装置のブロツク図である。 1……液面レベルセンサ、2……燃料表示器、
3……増幅器、4……デイレイ回路、5……プリ
セツト回路、6……電源回路、7……オア回路、
8……タイマ回路、B……バツテリ、SW1……
イグニツシヨンスイツチ、SW2……ライテイン
グスイツチ。
Claims (1)
- 液面レベルに応じた大きさのアナログ信号を出
力する液面レベルセンサ1と、該液面レベルセン
サ1の出力信号を大きな時定数で平均化し、遅延
して出力するデイレイ回路4と、該デイレイ回路
4の出力信号を入力しその大きさに応じた液面レ
ベルを表示する表示器2と、イグニツシヨンスイ
ツチSW1又はライテイングスイツチSW2の投
入を検出して前記デイレイ回路4の時定数が小さ
くなるように制御するプリセツト回路5と、前記
イグニツシヨンスイツチSW1又はライテイング
スイツチSW2を介してバツテリBに接続され、
前記液面レベルセンサ1、デイレイ回路4、表示
器2及びプリセツト回路5に給電する電源回路6
とを備えてなる車両用液量測定装置において、前
記ライテイングスイツチSW2が閉成状態にあ
り、かつ前記電源回路6が給電動作を継続してい
るときに、前記イグニツシヨンスイツチSW1の
開放を検出してその検出から所定時間後に前記デ
イレイ回路4の遅延動作をキヤンセルせしめるタ
イマ回路8を設けたことを特徴とする車両用液量
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595182U JPS5929723U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 車両用液量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595182U JPS5929723U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 車両用液量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929723U JPS5929723U (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0230735Y2 true JPH0230735Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=30286567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12595182U Granted JPS5929723U (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 車両用液量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929723U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484968U (ja) * | 1977-11-28 | 1979-06-15 | ||
| JPS601567B2 (ja) * | 1980-06-23 | 1985-01-16 | 日産自動車株式会社 | 車両用燃料残量計 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP12595182U patent/JPS5929723U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929723U (ja) | 1984-02-24 |
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