JPH0230742B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230742B2 JPH0230742B2 JP57018309A JP1830982A JPH0230742B2 JP H0230742 B2 JPH0230742 B2 JP H0230742B2 JP 57018309 A JP57018309 A JP 57018309A JP 1830982 A JP1830982 A JP 1830982A JP H0230742 B2 JPH0230742 B2 JP H0230742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- grinding
- arm
- crusher
- plate receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/007—Mills with rollers pressed against a rotary horizontal disc
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C2015/002—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs combined with a classifier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粉砕機ケーシング内に配設されかつ
垂直中央軸線の周りに回転する粉砕皿受体と、こ
の粉皿受体上を転動しかつ粉砕皿受体に押圧され
る粉砕ロールとを具備するロール式粉砕機に関す
る。上記粉砕ロールは、押圧枠に配置されたアー
ムに回転可能に装着されている。押圧力の発生の
ため、引張棒を介して押圧枠に作用する流体シリ
ンダその他が設けられている。
垂直中央軸線の周りに回転する粉砕皿受体と、こ
の粉皿受体上を転動しかつ粉砕皿受体に押圧され
る粉砕ロールとを具備するロール式粉砕機に関す
る。上記粉砕ロールは、押圧枠に配置されたアー
ムに回転可能に装着されている。押圧力の発生の
ため、引張棒を介して押圧枠に作用する流体シリ
ンダその他が設けられている。
引張棒により伝達される垂直の又はほゞ垂直の
引張棒の外に、粉砕過程中に生ずる力のために、
水平面内にある力も押圧枠に作用する。よつて、
特に回転モーメントのために押圧枠の周方向に作
用する力が生じ、この力は何らかの方法で受容さ
れねばならない。
引張棒の外に、粉砕過程中に生ずる力のために、
水平面内にある力も押圧枠に作用する。よつて、
特に回転モーメントのために押圧枠の周方向に作
用する力が生じ、この力は何らかの方法で受容さ
れねばならない。
このため周知のロール式粉砕機では、押圧枠の
支台としての用をなすいわゆる案内軌道が設けら
れている。例えば、押圧枠を実質的に等辺三角形
の形に構成し、各辺に粉砕ロール用アームを付設
し、かつ粉砕機ケーシングを等辺六角形の形に構
成するときは、上記の案内軌道は押圧枠の偶角部
に付属する粉砕ケーシングの偶角部に配置され
る。このことは、生成する力が比較的やゝこしく
案内軌道を介しておよび迂回して粉砕機ケーシン
グを介して粉砕機基台に導かれねばならないこと
を意味する。上述のことは、上記の案内軌道の代
りに、水平方向に延び粉砕機ケーシングに圧力平
衡装置を介して取付けられかつ押圧枠の偶角部に
係合する引張棒を設け他の周知の実施例の場合に
も当て嵌まるものである。
支台としての用をなすいわゆる案内軌道が設けら
れている。例えば、押圧枠を実質的に等辺三角形
の形に構成し、各辺に粉砕ロール用アームを付設
し、かつ粉砕機ケーシングを等辺六角形の形に構
成するときは、上記の案内軌道は押圧枠の偶角部
に付属する粉砕ケーシングの偶角部に配置され
る。このことは、生成する力が比較的やゝこしく
案内軌道を介しておよび迂回して粉砕機ケーシン
グを介して粉砕機基台に導かれねばならないこと
を意味する。上述のことは、上記の案内軌道の代
りに、水平方向に延び粉砕機ケーシングに圧力平
衡装置を介して取付けられかつ押圧枠の偶角部に
係合する引張棒を設け他の周知の実施例の場合に
も当て嵌まるものである。
本発明の課題は、粉砕過程より生ずる力を出来
るだけ簡単な手段で粉砕機基台へ伝達し、付加的
構成および特に粉砕機ケーシングの付加的荷重を
避けることである。
るだけ簡単な手段で粉砕機基台へ伝達し、付加的
構成および特に粉砕機ケーシングの付加的荷重を
避けることである。
本発明は上記の課題を次のようにして、即ち粉
砕ロールのアームが押圧枠にだけ固定されている
ことと、押圧枠が引張棒にだけ結合されているこ
とと、押圧力発生手段が引張棒を弾性的に支持し
て該引張棒8に対して緩衝作用を及ぼす流体シリ
ンダであることによつて解決する。
砕ロールのアームが押圧枠にだけ固定されている
ことと、押圧枠が引張棒にだけ結合されているこ
とと、押圧力発生手段が引張棒を弾性的に支持し
て該引張棒8に対して緩衝作用を及ぼす流体シリ
ンダであることによつて解決する。
引張棒をこのようにして傾斜配置することによ
り、粉砕過程の間回転モーメントにより生ずる力
を直接粉砕機基台に伝達することが出来る。時に
生起する動力学的は、流体シリンダによる引張棒
の弾性的な支持により与えられる減衰作用により
吸収されるので、何らの作用も生じない。粉砕機
ケーシングは、上述せる力の伝達を行わないの
で、軽く構成することが出来、そして何らかの補
助的な構成も省かれる。
り、粉砕過程の間回転モーメントにより生ずる力
を直接粉砕機基台に伝達することが出来る。時に
生起する動力学的は、流体シリンダによる引張棒
の弾性的な支持により与えられる減衰作用により
吸収されるので、何らの作用も生じない。粉砕機
ケーシングは、上述せる力の伝達を行わないの
で、軽く構成することが出来、そして何らかの補
助的な構成も省かれる。
本発明を、添附の図面に示す実施例について、
以下に説明する。
以下に説明する。
第1図および第2図に於て、上部にそれ自体周
知のように篩2を載置し得る粉砕機ケーシング1
内には、粉砕機の垂直軸の周りに、回転する粉砕
皿受体3上にて粉砕ロール4が回転する。この粉
砕皿受体は、アーム5を介して押圧枠6の作用下
にある。この押圧枠6は、流体シリンダ7により
生成された所要の粉砕圧力を粉砕ロール4に伝達
する用をなすものであり、上記シリンダ自体は引
張棒8を介して押圧枠6に作用する。
知のように篩2を載置し得る粉砕機ケーシング1
内には、粉砕機の垂直軸の周りに、回転する粉砕
皿受体3上にて粉砕ロール4が回転する。この粉
砕皿受体は、アーム5を介して押圧枠6の作用下
にある。この押圧枠6は、流体シリンダ7により
生成された所要の粉砕圧力を粉砕ロール4に伝達
する用をなすものであり、上記シリンダ自体は引
張棒8を介して押圧枠6に作用する。
周知の粉砕機方式では、上記の引張棒8は図に
破線で示す位置8′に配置されシリンダ7′により
の作用をうけていた。従つて該引張棒は、実質的
には垂直方向に生ずる力しか受容出来なかつた。
しかし、特に粉砕過程で生ずるところの、実施例
では時計方向に作用する回転モーメントのため
に、水平の力成分も粉砕機基台9に伝達する必要
がある。この伝達は、従来周知の最も簡単な実施
例の場合、押圧枠6の偶角11に対する粉砕機ケ
ーシング1の偶角範囲10に配置されたいわゆる
案内軌道により行われた。補助引張棒を具備する
高価な構造も周知である。
破線で示す位置8′に配置されシリンダ7′により
の作用をうけていた。従つて該引張棒は、実質的
には垂直方向に生ずる力しか受容出来なかつた。
しかし、特に粉砕過程で生ずるところの、実施例
では時計方向に作用する回転モーメントのため
に、水平の力成分も粉砕機基台9に伝達する必要
がある。この伝達は、従来周知の最も簡単な実施
例の場合、押圧枠6の偶角11に対する粉砕機ケ
ーシング1の偶角範囲10に配置されたいわゆる
案内軌道により行われた。補助引張棒を具備する
高価な構造も周知である。
図に実線で示すように、引張棒8を生起する回
転モーメントの大きさと方向との応じて傾斜配置
するときは、上記の水平力成分は構造的に簡単に
かつ粉砕機ケーシング1に力のかからない方式で
直接基台9に伝達することが出来る。
転モーメントの大きさと方向との応じて傾斜配置
するときは、上記の水平力成分は構造的に簡単に
かつ粉砕機ケーシング1に力のかからない方式で
直接基台9に伝達することが出来る。
第1図は本発明によるロール式粉砕機の粉砕機
ケーシングを除いた側面図、第2図は第1図の
−線による断面図である。 1……粉砕機ケーシング、3……粉砕皿受体、
4……粉砕ロール、5……アーム、6……押圧
枠、7……流体シリンダ、8……引張棒。
ケーシングを除いた側面図、第2図は第1図の
−線による断面図である。 1……粉砕機ケーシング、3……粉砕皿受体、
4……粉砕ロール、5……アーム、6……押圧
枠、7……流体シリンダ、8……引張棒。
Claims (1)
- 1 粉砕機ケーシング1内に配設されかつ垂直中
央軸線の周りに回転する粉砕皿受体3と、この粉
砕皿受体3上を転動する粉砕ロール4とを具備
し、この粉砕ロール4がアーム5に回転可能に支
持されかつアーム5を介して粉砕皿受体3に押圧
されており、粉砕皿受体3に対する粉砕ロール4
の押圧力を引張棒8を介して生じさせるため押圧
力発生手段7が設けられ、前記引張棒8は、回転
モーメントと該回転モーメントによつて生じる力
とに依存して、粉砕皿受体3の回転方向とは逆の
方向に前記垂直中央軸線に対して傾斜しているロ
ール式粉砕機において、粉砕ロール4のアーム5
が押圧枠6にだけ固定されていることと、押圧枠
6が引張棒8にだけ結合されていることと、押圧
力発生手段7が、引張棒8を弾性的に支持して該
引張棒8に対して緩衝作用を及ぼす流体シリンダ
であることを特徴とするロール式粉砕機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813106546 DE3106546A1 (de) | 1981-02-21 | 1981-02-21 | Walzenschuesselmuehle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153739A JPS57153739A (en) | 1982-09-22 |
| JPH0230742B2 true JPH0230742B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=6125462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57018309A Granted JPS57153739A (en) | 1981-02-21 | 1982-02-09 | Roll type crusher |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4465240A (ja) |
| JP (1) | JPS57153739A (ja) |
| DE (1) | DE3106546A1 (ja) |
| FR (1) | FR2500327B1 (ja) |
| GB (1) | GB2094661B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242123A (en) * | 1991-05-20 | 1993-09-07 | Parham Robert L | Cast plunger can and spring compressor |
| US20090008487A1 (en) * | 2007-07-03 | 2009-01-08 | Riley Power, Inc. | Loading system for vertical material size reduction system |
| KR101165171B1 (ko) | 2011-01-03 | 2012-07-11 | 한전케이피에스 주식회사 | 미분기 내부프레임 리프팅 장치 |
| AU2024271535A1 (en) * | 2023-05-15 | 2025-09-25 | Enflotech (Pty) Ltd | Loading frame assembly |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1507010A (en) * | 1976-07-27 | 1978-04-12 | Smidth & Co As F L | Roller mill |
| DE2839815A1 (de) * | 1978-09-13 | 1980-03-27 | Pfeiffer Ag Geb | Walzenquetschmuehle |
| DE2905025A1 (de) * | 1979-02-09 | 1980-08-14 | Pfeiffer Ag Geb | Walzenquetschmuehle |
| EP0017342B1 (en) * | 1979-03-19 | 1983-01-26 | F.L. Smidth & Co. A/S | Roller mill and method of operation |
| DE2920144A1 (de) * | 1979-05-18 | 1980-11-27 | Pfeiffer Ag Geb | Walzenschuesselmuehle |
| DK150818C (da) * | 1980-02-18 | 1987-11-16 | Smidth & Co As F L | Vertikal valsemoelle |
| JPS6051850B2 (ja) * | 1980-05-01 | 1985-11-15 | 株式会社神戸製鋼所 | ロ−ラミル |
-
1981
- 1981-02-21 DE DE19813106546 patent/DE3106546A1/de active Granted
-
1982
- 1982-02-03 GB GB8203137A patent/GB2094661B/en not_active Expired
- 1982-02-09 JP JP57018309A patent/JPS57153739A/ja active Granted
- 1982-02-17 FR FR8202610A patent/FR2500327B1/fr not_active Expired
- 1982-02-17 US US06/349,456 patent/US4465240A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2094661A (en) | 1982-09-22 |
| FR2500327B1 (fr) | 1985-11-08 |
| DE3106546A1 (de) | 1982-09-09 |
| FR2500327A1 (fr) | 1982-08-27 |
| US4465240A (en) | 1984-08-14 |
| GB2094661B (en) | 1984-10-10 |
| DE3106546C2 (ja) | 1990-07-26 |
| JPS57153739A (en) | 1982-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0230742B2 (ja) | ||
| US5301583A (en) | Rotary cutting apparatus | |
| HU207242B (en) | Rotary stamping-, grinding machine | |
| US4280552A (en) | Driving roll stand for a continuous casting plant | |
| WO1993013857A1 (en) | Roller mill for cereals | |
| GB2052304A (en) | Roller pan mills | |
| US4491280A (en) | Roller mill construction | |
| GB914020A (en) | Roller leveller straightening machines for metal plates, sheet or strip | |
| JPH0327266B2 (ja) | ||
| US1044127A (en) | Sugar-mill. | |
| CN100431727C (zh) | 一种轧钢用导辊装置 | |
| US4247055A (en) | Pulverizer roller loading | |
| JP2928621B2 (ja) | ローラ式粉砕装置 | |
| CN200991714Y (zh) | 一种轧钢用导辊装置 | |
| CN216189806U (zh) | 一种面料加工用可调节的裁剪机上料结构 | |
| KR850000514Y1 (ko) | 수직 로울러 분쇄기 | |
| CN2213024Y (zh) | 组合双辊压机 | |
| CN212073274U (zh) | 一种具有重力调节辊的卫星式全轮转印刷机 | |
| JPH0221126Y2 (ja) | ||
| JPS5934319Y2 (ja) | ヒンジ構造ミル | |
| JPH0324080Y2 (ja) | ||
| GB1496105A (en) | Carding machines | |
| JPH06165Y2 (ja) | 3ロールプラネタリー圧延機用可動式トラフ装置 | |
| JPH0250779B2 (ja) | ||
| JPS6043202B2 (ja) | 水平ロ−ルと竪ロ−ルを一体的に組込んだ圧延機 |