JPH04903Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04903Y2 JPH04903Y2 JP14199187U JP14199187U JPH04903Y2 JP H04903 Y2 JPH04903 Y2 JP H04903Y2 JP 14199187 U JP14199187 U JP 14199187U JP 14199187 U JP14199187 U JP 14199187U JP H04903 Y2 JPH04903 Y2 JP H04903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- support shaft
- movable member
- pedestal
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ジヨークラツシヤのフレームに係
り、とくに、フレームの剛性を向上させたジヨー
クラツシヤのフレームに関する。
り、とくに、フレームの剛性を向上させたジヨー
クラツシヤのフレームに関する。
第3図〜第6図は従来のジヨークラツシヤのフ
レームの構成をしめしている。
レームの構成をしめしている。
第3図において、10はジヨークラツシヤをし
めし、18はジヨークラツシヤ10の前部フレー
ム、14はジヨークラツシヤ10の可動部材(ス
イングジヨー)、34はジヨークラツシヤ10の
側部フレームであり、前部フレーム18には固定
歯16、可動部材14には動歯12がそれぞれ、
交換自在に取付けられている。
めし、18はジヨークラツシヤ10の前部フレー
ム、14はジヨークラツシヤ10の可動部材(ス
イングジヨー)、34はジヨークラツシヤ10の
側部フレームであり、前部フレーム18には固定
歯16、可動部材14には動歯12がそれぞれ、
交換自在に取付けられている。
可動部材14の上部にはボス15を有してお
り、ボス15には側部フレーム34に結合されて
いる支持軸20が嵌装されており、可動部材14
は支持軸20の周りに振子状に揺動可能にされて
いる。
り、ボス15には側部フレーム34に結合されて
いる支持軸20が嵌装されており、可動部材14
は支持軸20の周りに振子状に揺動可能にされて
いる。
22は側部フレーム34の後部付近において軸
受によつて軸承された偏心軸であり、24はフラ
イホイルをしめす。26は偏心軸22の回転によ
り作動するピツトマンであり、ピツトマン26の
下端においてトグルプレート28および30と接
続され、トグルプレート28は可動部材14と、
トグルプレート30はトグルブロツク32とそれ
ぞれ接続されている。
受によつて軸承された偏心軸であり、24はフラ
イホイルをしめす。26は偏心軸22の回転によ
り作動するピツトマンであり、ピツトマン26の
下端においてトグルプレート28および30と接
続され、トグルプレート28は可動部材14と、
トグルプレート30はトグルブロツク32とそれ
ぞれ接続されている。
偏心軸22の回転によりピツトマン26は上下
方向の往復運動が行われ、トグルプレート28お
よび30の揺動によつて、可動部材14は前述の
揺動運動が行われる。かくして、被破砕物は固定
歯16と動歯12との間に挟まれて破砕作用が行
われる。
方向の往復運動が行われ、トグルプレート28お
よび30の揺動によつて、可動部材14は前述の
揺動運動が行われる。かくして、被破砕物は固定
歯16と動歯12との間に挟まれて破砕作用が行
われる。
第4図は第3図のジヨークラツシヤ10の要部
前面正面図をしめす。
前面正面図をしめす。
第4図において側部フレーム34,34の上部
には軸受36,36がそれぞれ設けられており、
軸受36,36は支持軸20の両端部を結合させ
ていて、可動部材14の揺動運転にも拘らず、支
持軸20は側部フレーム34,34の上部に結合
されている。
には軸受36,36がそれぞれ設けられており、
軸受36,36は支持軸20の両端部を結合させ
ていて、可動部材14の揺動運転にも拘らず、支
持軸20は側部フレーム34,34の上部に結合
されている。
第5図は第3図のジヨークラツシヤ10の内部
から視たフレームの要部正面図である。
から視たフレームの要部正面図である。
第5図において、側部フレーム34の上部に設
けられた軸受36は上部軸受36aおよび下部軸
受36bにそれぞれ分割されており、両者をボル
ト結合によつて一体化させている。上部軸受36
aの内面にはキー溝37を設けており、キーを介
して支持軸20は上部軸受36aに固定されるこ
とによつて、側部フレーム34に固定して結合さ
れている。
けられた軸受36は上部軸受36aおよび下部軸
受36bにそれぞれ分割されており、両者をボル
ト結合によつて一体化させている。上部軸受36
aの内面にはキー溝37を設けており、キーを介
して支持軸20は上部軸受36aに固定されるこ
とによつて、側部フレーム34に固定して結合さ
れている。
第6図は第3図のジヨークラツシヤ10の支持
軸20における要部拡大断面図である。
軸20における要部拡大断面図である。
第6図において、支持軸20は上部軸受36
a,36aおよび下部軸受36b,36bと一体
化されて側部フレーム34に固定して結合され、
支持軸20の周縁はブツシユ39,39と接触し
てボス15と滑動自在にされている。14a,1
4aはボス15を包囲している可動部材14の強
め材の一部である。ブツシユ15の両端部と軸受
36との間にはリング40,40が設けられ、相
互の運動を容易にさせている。
a,36aおよび下部軸受36b,36bと一体
化されて側部フレーム34に固定して結合され、
支持軸20の周縁はブツシユ39,39と接触し
てボス15と滑動自在にされている。14a,1
4aはボス15を包囲している可動部材14の強
め材の一部である。ブツシユ15の両端部と軸受
36との間にはリング40,40が設けられ、相
互の運動を容易にさせている。
かくして、第3図〜第6図の従来のジヨークラ
ツシヤのフレームにおいて、被破砕物の破砕作用
が行われると、破砕に伴つて発生する力は可動部
材14から支持軸20に伝達され、支持軸20を
曲げてたわみをもたらし、支持軸20と軸受36
との間に滑べることとなり、支持軸20と側部フ
レーム34との間の結合は滑動状態となつて、一
方、側部フレーム34の下端は基礎と固定端結合
をなしている。
ツシヤのフレームにおいて、被破砕物の破砕作用
が行われると、破砕に伴つて発生する力は可動部
材14から支持軸20に伝達され、支持軸20を
曲げてたわみをもたらし、支持軸20と軸受36
との間に滑べることとなり、支持軸20と側部フ
レーム34との間の結合は滑動状態となつて、一
方、側部フレーム34の下端は基礎と固定端結合
をなしている。
しかしながら、上記従来のジヨークラツシヤの
フレームでは、被破砕物の破砕作用が行われる
と、破砕にともなつて発生する力が作用して、フ
レームの下端では基礎との固定端結合が維持され
るが、フレームの上端では支持軸との間に滑動状
態の結合となつて、あたかも、片持ばりのもとで
のたわみを発生させてしまい、フレームの剛性を
低下させるに至り、フレームの耐久性の低下をは
じめ、偏心軸系にもたわみが伝達され、偏心軸系
の部材の耐久性までも低下させてしまうと言う問
題があつた。
フレームでは、被破砕物の破砕作用が行われる
と、破砕にともなつて発生する力が作用して、フ
レームの下端では基礎との固定端結合が維持され
るが、フレームの上端では支持軸との間に滑動状
態の結合となつて、あたかも、片持ばりのもとで
のたわみを発生させてしまい、フレームの剛性を
低下させるに至り、フレームの耐久性の低下をは
じめ、偏心軸系にもたわみが伝達され、偏心軸系
の部材の耐久性までも低下させてしまうと言う問
題があつた。
本考案はこのような従来の問題を解決するもの
であり、フレームの上端および下端において固定
端結合させることによつてフレームの剛性を増加
させ、部材の耐久性を増大させることができる優
れたジヨークラツシヤのフレームを提供すること
を目的とするものである。
であり、フレームの上端および下端において固定
端結合させることによつてフレームの剛性を増加
させ、部材の耐久性を増大させることができる優
れたジヨークラツシヤのフレームを提供すること
を目的とするものである。
本考案は上記目的を達成するために、可動部材
を嵌装するための支持軸と、フレームの上端にて
支持軸を結合するための台座と、前記支持軸の両
端部を台座と結合するための締結手段からなり、
前記フレームの上端と下端はそれぞれ固定端結合
するようにしたものである。
を嵌装するための支持軸と、フレームの上端にて
支持軸を結合するための台座と、前記支持軸の両
端部を台座と結合するための締結手段からなり、
前記フレームの上端と下端はそれぞれ固定端結合
するようにしたものである。
本考案は上記のような構成により次のような作
用を有する。すなわち、フレームの上端では滑動
状態結合を解消できて、上端と下端ではそれぞれ
固定端結合とすることができるので、フレームの
たわみを発生させることなくフレームの剛性を増
加させ、部材の耐久性を増大させることができ
る。
用を有する。すなわち、フレームの上端では滑動
状態結合を解消できて、上端と下端ではそれぞれ
固定端結合とすることができるので、フレームの
たわみを発生させることなくフレームの剛性を増
加させ、部材の耐久性を増大させることができ
る。
第1図、第2図は本考案の一実施例の構成を示
すものである。
すものである。
第1図、第2図において、第3図〜第6図と同
一の構成部材等には同一符号を付して重複して説
明することを省略する。
一の構成部材等には同一符号を付して重複して説
明することを省略する。
第1図において、支持軸20は可動部材14を
嵌装しており、支持軸20はその両端部において
側部フレーム34,34の上端に溶接構造にて取
付られた台座46に結合されている。
嵌装しており、支持軸20はその両端部において
側部フレーム34,34の上端に溶接構造にて取
付られた台座46に結合されている。
第2図において、支持軸20の両端部は丸軸の
一部を切除して平面を形成しており、支持軸20
の両端部はそれぞれ台座46,46に載置されて
締結手段である複数のボルト50をもちいて垂直
方向に緊密結合されている。加えて、支持軸20
の両端面ならびに台座46,46の両端面は押え
材48,48を介して、支持軸20と押え材4
8,48との間は複数のボルト51をもちいて、
さらに、台座46,46と押え材48,48との
間は複数のボルトをもちいて、それぞれ水平方向
に緊密に締結されることにより、支持軸20の両
端と側部フレーム34,34とは固定端結合され
る。
一部を切除して平面を形成しており、支持軸20
の両端部はそれぞれ台座46,46に載置されて
締結手段である複数のボルト50をもちいて垂直
方向に緊密結合されている。加えて、支持軸20
の両端面ならびに台座46,46の両端面は押え
材48,48を介して、支持軸20と押え材4
8,48との間は複数のボルト51をもちいて、
さらに、台座46,46と押え材48,48との
間は複数のボルトをもちいて、それぞれ水平方向
に緊密に締結されることにより、支持軸20の両
端と側部フレーム34,34とは固定端結合され
る。
第1図において、側部フレーム34,34の下
端はそれぞれ基礎ボルト54,54をもちいて基
礎上に固定され、固定端結合される。
端はそれぞれ基礎ボルト54,54をもちいて基
礎上に固定され、固定端結合される。
このようにして、側部フレーム34,34の上
端および下端はそれぞれ固定端結合されて、節点
の移動がないラーメン構造が形成され、ラーメン
各部材、すなわち、側部フレーム34,34およ
び支持軸20の剛性を増加させ、耐久性を増大さ
せることができ、さらに、偏心軸系の部材の耐久
性までも増大させることができる。
端および下端はそれぞれ固定端結合されて、節点
の移動がないラーメン構造が形成され、ラーメン
各部材、すなわち、側部フレーム34,34およ
び支持軸20の剛性を増加させ、耐久性を増大さ
せることができ、さらに、偏心軸系の部材の耐久
性までも増大させることができる。
本考案は上記実施例より明らかなように、フレ
ームに上端と下端ではそれぞれ固定端結合とする
ことによつて、フレームのたわみを発生させるこ
となくフレームの剛性を増加させ、部材の耐久性
を増大させることができるので、苛酷な荷重条件
にて稼動するジヨークラツシヤの信頼性を著しく
向上できるなど実用上の効果を有する。
ームに上端と下端ではそれぞれ固定端結合とする
ことによつて、フレームのたわみを発生させるこ
となくフレームの剛性を増加させ、部材の耐久性
を増大させることができるので、苛酷な荷重条件
にて稼動するジヨークラツシヤの信頼性を著しく
向上できるなど実用上の効果を有する。
第1図は本考案の一実施例におけるジヨークラ
ツシヤのフレームの要部前面正面図、第2図は同
支持軸における要部拡大断面図、第3図は従来の
ジヨークラツシヤの概略側面正面図、第4図は同
要部前面正面図、第5図は同フレームの要部正面
図、第6図は同支持軸における要部拡大断面図で
ある。 14……可動部材、20……支持軸、34……
フレーム、46……台座、50,51,52……
締結手段。
ツシヤのフレームの要部前面正面図、第2図は同
支持軸における要部拡大断面図、第3図は従来の
ジヨークラツシヤの概略側面正面図、第4図は同
要部前面正面図、第5図は同フレームの要部正面
図、第6図は同支持軸における要部拡大断面図で
ある。 14……可動部材、20……支持軸、34……
フレーム、46……台座、50,51,52……
締結手段。
Claims (1)
- 可動部材を嵌装するための支持軸と、フレーム
の上端にて支持軸を結合するための台座と、前記
支持軸の両端部を台座と結合するための締結手段
からなり、前記フレームの上端と下端はそれぞれ
固定端結合したことを特徴とするジヨークラツシ
ヤのフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14199187U JPH04903Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14199187U JPH04903Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448143U JPS6448143U (ja) | 1989-03-24 |
| JPH04903Y2 true JPH04903Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=31407548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14199187U Expired JPH04903Y2 (ja) | 1987-09-17 | 1987-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04903Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5894056B2 (ja) * | 2012-10-22 | 2016-03-23 | 株式会社中山鉄工所 | ダブルトグルジョークラッシャー |
-
1987
- 1987-09-17 JP JP14199187U patent/JPH04903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448143U (ja) | 1989-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5005775A (en) | Two roller machine, particularly a roll type crusher | |
| CN207130614U (zh) | 一种万向变位模数式伸缩装置 | |
| US2449746A (en) | Wear plate for jaw crushers | |
| JPH07509663A (ja) | 一軸4点ポンチプレス | |
| JPH0457381B2 (ja) | ||
| CN204780543U (zh) | 带马达的双振捣机构、熨平板及摊铺机 | |
| US2343322A (en) | Crushing machine | |
| CN211846908U (zh) | 底座及履带起重机 | |
| JP4237295B2 (ja) | 鋼材を連続鋳造するための装置 | |
| JPH0349164Y2 (ja) | ||
| JPH0741600Y2 (ja) | タレットパンチプレス機 | |
| JPS6028485Y2 (ja) | ジヨ−クラツシヤ用トグルシ−トブロツク | |
| SU1697981A1 (ru) | Ножницы дл резки проката | |
| JPH0230742B2 (ja) | ||
| CN217477387U (zh) | 一种前桥转向节臂结构 | |
| JPS5834047A (ja) | 砕石機 | |
| JPH083891A (ja) | フレーム構造 | |
| CN112404869B (zh) | 一种用于焊接l形钢结构重载桥梁的自动旋转装夹工装 | |
| JPH0140788Y2 (ja) | ||
| JPH0431311U (ja) | ||
| JPH0323899Y2 (ja) | ||
| JPH11319920A (ja) | ユニバ―サルロ―ルスタンド | |
| JPH0375245B2 (ja) | ||
| JPH0528962Y2 (ja) | ||
| JPH1062582A (ja) | 原子炉圧力容器支持スカート取付部構造 |