JPH02307444A - 眼内レンズ - Google Patents
眼内レンズInfo
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- JPH02307444A JPH02307444A JP12940089A JP12940089A JPH02307444A JP H02307444 A JPH02307444 A JP H02307444A JP 12940089 A JP12940089 A JP 12940089A JP 12940089 A JP12940089 A JP 12940089A JP H02307444 A JPH02307444 A JP H02307444A
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Landscapes
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、眼内レンズに関し、特に術者が眼内に移植す
る時に好適な眼内レンズに関するものである。
る時に好適な眼内レンズに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものとしては第7図に示すものがあった
。すなわち、視力矯正部である光学部を直径方向内側に
有するレンズ本体1と支持部であるループ2とから基本
的に構成される眼内レンズ10である。前記レンズ本体
1は円状を呈しており、レンズ本体1の側周様近傍には
、レンズ本体1の中心3に対して対称の位置に、1対の
視軸方向に間口している貫通した、直径0.41nMで
、側周縁から中心まで0.4mの穴11([ボジショニ
ングホール」と呼ばれるものである。)が設けられでい
る。
。すなわち、視力矯正部である光学部を直径方向内側に
有するレンズ本体1と支持部であるループ2とから基本
的に構成される眼内レンズ10である。前記レンズ本体
1は円状を呈しており、レンズ本体1の側周様近傍には
、レンズ本体1の中心3に対して対称の位置に、1対の
視軸方向に間口している貫通した、直径0.41nMで
、側周縁から中心まで0.4mの穴11([ボジショニ
ングホール」と呼ばれるものである。)が設けられでい
る。
なJ5、この穴11は、眼内レンズ移植手術時、術名が
子青子等の手術器具を用いて、眼内レンズの挿入操作、
移動(回動)操作等の移植手術操作を行う際に、第7図
に示すとJ3リレンズ本体1の中心3と瞳孔6の中心7
とを視軸直交方向においてほぼ一致させるものである。
子青子等の手術器具を用いて、眼内レンズの挿入操作、
移動(回動)操作等の移植手術操作を行う際に、第7図
に示すとJ3リレンズ本体1の中心3と瞳孔6の中心7
とを視軸直交方向においてほぼ一致させるものである。
また、この穴11は瞳孔6の外周の外側に対応する位置
に設けられている。
に設けられている。
また、ループ2は、レンズ本体1の側周様近傍でかつ瞳
孔6の外側に固定されている。
孔6の外側に固定されている。
さらに、レンズ本体1とループ2とは、それぞれポリメ
チルメタクリレート(以下f’PMMAJという。)と
ポリプロピレン(以下rPPJという。)とからなるも
のである。
チルメタクリレート(以下f’PMMAJという。)と
ポリプロピレン(以下rPPJという。)とからなるも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の眼内レンズでは以下のような問題
点があった。すなわち、従来の眼内レンズは、前述した
ように貫通した穴が視軸方向に開口しているが、側周縁
方向には開口していないことから、眼内レンズ製造中、
例えば、研磨工程における研磨剤等の異物が穴に入りこ
み、洗浄工程ではその異物が容易に除去することができ
なかった。従って、眼内レンズにおいては高い清浄性が
要求されることから、その洗浄には長時間を費やしてい
た。
点があった。すなわち、従来の眼内レンズは、前述した
ように貫通した穴が視軸方向に開口しているが、側周縁
方向には開口していないことから、眼内レンズ製造中、
例えば、研磨工程における研磨剤等の異物が穴に入りこ
み、洗浄工程ではその異物が容易に除去することができ
なかった。従って、眼内レンズにおいては高い清浄性が
要求されることから、その洗浄には長時間を費やしてい
た。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前述した問題点を解決するためになされたも
のであり、レンズ本体と、このレンズ本体に付設された
支持部とを具備する眼内レンズにおいて、レンズ本体の
側周縁に、側周縁方向に開口した凹部を設けたことを特
徴とする眼内レンズである。
のであり、レンズ本体と、このレンズ本体に付設された
支持部とを具備する眼内レンズにおいて、レンズ本体の
側周縁に、側周縁方向に開口した凹部を設けたことを特
徴とする眼内レンズである。
[作用]
本発明の眼内レンズにおいては、凹部が側周縁方向に開
口していることから、洗浄工程により異物を効率よく除
去することができる。
口していることから、洗浄工程により異物を効率よく除
去することができる。
[実施例]
第1実施例
本発明の眼内レンズの一実施例を第1図に基づき詳細に
説明する。なお、同図は平面図である。
説明する。なお、同図は平面図である。
本例の眼内レンズ20は、レンズ本体21と支持部であ
るループ−22とを備えたものである。このレンズ本体
21はPMMAからなり、平面視直径約6.5閣の円状
であり、一方の面(表面)が凸面で、使方の面(裏面)
が平面である。さらに、このレンズ本体21には、本例
の眼内レンズ20挿着時に瞳孔26(例えば、直径5
mmであり、この直径は一般人の暗所における瞳孔径で
ある。)の外側に位置するように四部24が形成されて
いる。そして、この凹部24は、表面から裏面に至るま
で貫通し、かつ側周縁25方向に開口しており、本体中
心23に対して対称な一対の半円状(例えば、直径0.
31nIR)で、さらに側周縁25から約0.15#I
III視軸直交方向に切り取られている。
るループ−22とを備えたものである。このレンズ本体
21はPMMAからなり、平面視直径約6.5閣の円状
であり、一方の面(表面)が凸面で、使方の面(裏面)
が平面である。さらに、このレンズ本体21には、本例
の眼内レンズ20挿着時に瞳孔26(例えば、直径5
mmであり、この直径は一般人の暗所における瞳孔径で
ある。)の外側に位置するように四部24が形成されて
いる。そして、この凹部24は、表面から裏面に至るま
で貫通し、かつ側周縁25方向に開口しており、本体中
心23に対して対称な一対の半円状(例えば、直径0.
31nIR)で、さらに側周縁25から約0.15#I
III視軸直交方向に切り取られている。
ループ22は、PPからなり、前述した1対の凹部24
を結ぶ直線に対して左右に1個ずつ、レンズ本体21に
予め形成した孔(図示せず。)に挿入されて固着されて
いる。そのループ22は、C字状ループと呼ばれるもの
で、略C字状の形状でレンズ本体21から伸長している
。なお、このループ22も凹部24と同様に、その固着
されているところは瞳孔26の外側である。
を結ぶ直線に対して左右に1個ずつ、レンズ本体21に
予め形成した孔(図示せず。)に挿入されて固着されて
いる。そのループ22は、C字状ループと呼ばれるもの
で、略C字状の形状でレンズ本体21から伸長している
。なお、このループ22も凹部24と同様に、その固着
されているところは瞳孔26の外側である。
本例の眼内レンズ20の製造方法は、公知の重合方法に
より得られた材料を旋盤加工、ドリル加工及び研磨加工
等を組み合わせて機械加工することにより、レンズ本体
21の丸め加工や表面研磨及び凹部24の穴あけ加工を
施してレンズ本体21を形成し、その後、レンズ本体2
1に形成した孔に、予め略C字状に曲げたループ22を
挿入し、固着することにより製造する。
より得られた材料を旋盤加工、ドリル加工及び研磨加工
等を組み合わせて機械加工することにより、レンズ本体
21の丸め加工や表面研磨及び凹部24の穴あけ加工を
施してレンズ本体21を形成し、その後、レンズ本体2
1に形成した孔に、予め略C字状に曲げたループ22を
挿入し、固着することにより製造する。
本発明の他の実施例の平面図を第2図〜第6図に示す(
これら実施例の支持部であるループは、前述した第1実
施例と同様であるため、図示を省略する。)。なお、い
ずれの実施例においても、四部は表面から裏面へ貫通し
ているものである。
これら実施例の支持部であるループは、前述した第1実
施例と同様であるため、図示を省略する。)。なお、い
ずれの実施例においても、四部は表面から裏面へ貫通し
ているものである。
また各凹部は挿着時瞳孔の外側に位置し、かつ側周縁か
ら視軸直交方向に0.4tnm以内で切り取られている
。
ら視軸直交方向に0.4tnm以内で切り取られている
。
匿l」こ1μ
第2図(なお、第2図(b)は部分拡大平面図である。
)に示1眼内レンズ30は、第1実施例における平面視
半円状の部分34aに、さらに平面視直線状の部分34
bをレンズ本体31の中心33より側周縁35方向に向
かって連結した形状の凹部34が側周縁35に設けられ
ているものである。
半円状の部分34aに、さらに平面視直線状の部分34
bをレンズ本体31の中心33より側周縁35方向に向
かって連結した形状の凹部34が側周縁35に設けられ
ているものである。
第3実施例
第3図に示す眼内レンズ40は、円の一部すなわち平面
視円弧のうち長い方の円弧(長円弧)状の四部44が側
周縁に設けられているものである。
視円弧のうち長い方の円弧(長円弧)状の四部44が側
周縁に設けられているものである。
第4実施例
第4図に示す眼内レンズ50は、第3実施例とは逆に、
平面視円弧のうち短い方の円弧(短円弧)状の凹部54
が側周縁に設けられているものである。
平面視円弧のうち短い方の円弧(短円弧)状の凹部54
が側周縁に設けられているものである。
第5実施例
第5図に示す眼内レンズ60は、その側周縁の凹部64
が平面視三角形の2辺によって切り取られた形状を有す
るものを設けているものである。
が平面視三角形の2辺によって切り取られた形状を有す
るものを設けているものである。
第6実施例
第6図に示す眼内レンズ70は、その側周縁の四部74
が平面視四角形の3辺によって切り取られた形状を有す
るものを設けているものである。
が平面視四角形の3辺によって切り取られた形状を有す
るものを設けているものである。
以トの各実施例に関して、洗浄による異物除去による容
易さについて評価した。洗浄による研磨剤等の異物の除
去に関しては、製造工程のいわゆるジェットシャワーに
よる洗浄操作において、従来の穴を有する眼内レンズに
ついては平均4分を要していたのに対し、本発明の各実
施例の眼内レンズでは良いものでも2分で充分に異物除
去ができた。
易さについて評価した。洗浄による研磨剤等の異物の除
去に関しては、製造工程のいわゆるジェットシャワーに
よる洗浄操作において、従来の穴を有する眼内レンズに
ついては平均4分を要していたのに対し、本発明の各実
施例の眼内レンズでは良いものでも2分で充分に異物除
去ができた。
また、本発明の各実施例の眼内レンズは、従来の穴を有
する眼内レンズに比べて、レンズ移植手術の際、通常の
技術水準の術技を有する術者では、さしたる不便さは、
感じることがなかった。
する眼内レンズに比べて、レンズ移植手術の際、通常の
技術水準の術技を有する術者では、さしたる不便さは、
感じることがなかった。
また各実施例に関して、「グレア」と呼ばれる太陽光や
夜間の車のヘッドライト等の光線を見たまぶしさ感につ
いても評価した。各実施例における凹部は、視軸直交方
向について瞳孔の外側に位置し、かつ視軸直交方向の良
さが0.05〜0゜4mの範囲であるため、グレアの発
生状況は著しく減少しており、穴のない眼内レンズと同
程度の発生状況であった。前記凹部の視軸直交方向の長
さの好ましい範囲は、0.1〜0.25Mである。
夜間の車のヘッドライト等の光線を見たまぶしさ感につ
いても評価した。各実施例における凹部は、視軸直交方
向について瞳孔の外側に位置し、かつ視軸直交方向の良
さが0.05〜0゜4mの範囲であるため、グレアの発
生状況は著しく減少しており、穴のない眼内レンズと同
程度の発生状況であった。前記凹部の視軸直交方向の長
さの好ましい範囲は、0.1〜0.25Mである。
本発明の眼内レンズの凹部の形状としては、これら実施
例の形状以外に、多角形の一部、二次曲線等によって切
り取られた形状で形成されるものがあるが、四部はこれ
ら幾何学的形状に限定されるものではなく、術者の手術
操作に支障がなく、かつ洗浄による異物除去に特に問題
を生じないものであれば、不定形状であってもよい。
例の形状以外に、多角形の一部、二次曲線等によって切
り取られた形状で形成されるものがあるが、四部はこれ
ら幾何学的形状に限定されるものではなく、術者の手術
操作に支障がなく、かつ洗浄による異物除去に特に問題
を生じないものであれば、不定形状であってもよい。
本発明の眼内レンズは、レンズ本体の表面から裏面まで
貫通した四部を有していなくてもよく、少なくとも表面
(又は裏面)と側周縁とを切り取つて形成した凹部を有
していればよい。
貫通した四部を有していなくてもよく、少なくとも表面
(又は裏面)と側周縁とを切り取つて形成した凹部を有
していればよい。
本発明の眼内レンズ本体における凹部の位置は、レンズ
本体の周縁であって、なおかつ移植手術操作に支障を起
こさない範囲であれば、どの位置にあってもよい。
本体の周縁であって、なおかつ移植手術操作に支障を起
こさない範囲であれば、どの位置にあってもよい。
凹部の個数についても、前述した各実施例では、2個(
1対)のものを代表例として例示しであるが、少なくと
も1個以上あればよく、レンズ移植手術操作が行いやす
いという条件を満足すれば、何個の凹部を眼内レンズ本
体に設けてもよい。
1対)のものを代表例として例示しであるが、少なくと
も1個以上あればよく、レンズ移植手術操作が行いやす
いという条件を満足すれば、何個の凹部を眼内レンズ本
体に設けてもよい。
また、前記各実施例において、レンズ本体の凹部の開口
側末端とレンズ本体の側周縁との連結部分(角部)は面
取りを行う方が望ましい。面取りを行うことにより、前
記連結部分が微視的には鈍角となり、滑らかでひっかか
りのない形状となるため、仮にレンズ本体が眼内の生体
組織と接触した場合においても、生体組織の損傷は最小
限に抑えることができる。
側末端とレンズ本体の側周縁との連結部分(角部)は面
取りを行う方が望ましい。面取りを行うことにより、前
記連結部分が微視的には鈍角となり、滑らかでひっかか
りのない形状となるため、仮にレンズ本体が眼内の生体
組織と接触した場合においても、生体組織の損傷は最小
限に抑えることができる。
本発明の各実施例の材質は、前述したもの、すなわちレ
ンズ本体がPMMA、ループがPPに限定されるもので
はなく、公知のものが使用可能である。例えば、レンズ
本体の材質としては、PMMA1ヒドロキシエヂルメタ
アクリレート、シリコーン、ポリスルフォン、フッ素系
のポリマー等が、ループ材質としては、PMMA、PI
)、ポリフッ化ビニリデン、ポリイミド等が適当である
。
ンズ本体がPMMA、ループがPPに限定されるもので
はなく、公知のものが使用可能である。例えば、レンズ
本体の材質としては、PMMA1ヒドロキシエヂルメタ
アクリレート、シリコーン、ポリスルフォン、フッ素系
のポリマー等が、ループ材質としては、PMMA、PI
)、ポリフッ化ビニリデン、ポリイミド等が適当である
。
本発明の各実施例のレンズ本体は、前述した製造方法す
なわち旋盤・ドリル等を用いる機械加工による方法以外
に、射出成形、圧縮成形、注入成形等の方法により製造
することができ、材質との関係により、適当な製造方法
を選択ずればよい。
なわち旋盤・ドリル等を用いる機械加工による方法以外
に、射出成形、圧縮成形、注入成形等の方法により製造
することができ、材質との関係により、適当な製造方法
を選択ずればよい。
本発明の各実施例のループの固着方法は、熱溶着、レー
ザ溶着、超音波溶着、接着剤固定等の方法が利用可能で
ある。
ザ溶着、超音波溶着、接着剤固定等の方法が利用可能で
ある。
また、眼内レンズの種類、形状、材質等により、レンズ
本体と支持部とを一体成形することも可能である。
本体と支持部とを一体成形することも可能である。
本発明の各実施例では、レンズ本体の形状については、
平凸型レンズと呼ばれる眼内レンズを例示しであるが、
本発明の眼内レンズはこの型のものに限定されず、両凸
型、メニスカス型等の形状の眼内レンズを用いることが
できる。
平凸型レンズと呼ばれる眼内レンズを例示しであるが、
本発明の眼内レンズはこの型のものに限定されず、両凸
型、メニスカス型等の形状の眼内レンズを用いることが
できる。
またループについても、C字状のループを例示しである
が、任意の曲率を有する曲線状のループ、例えば5字状
のループで代表される曲線部と直線部との組み合わせに
より構成されるループ、クローズトループと呼ばれるル
ープ等を本発明の眼内レンズに用いることができる。
が、任意の曲率を有する曲線状のループ、例えば5字状
のループで代表される曲線部と直線部との組み合わせに
より構成されるループ、クローズトループと呼ばれるル
ープ等を本発明の眼内レンズに用いることができる。
さらに、本発明の眼内レンズは、模眼房レンズ、前眼房
レンズ及び虹彩支持型レンズ等の眼内レンズに対して利
用可能である。
レンズ及び虹彩支持型レンズ等の眼内レンズに対して利
用可能である。
[効果]
以上の通り、本発明の眼内レンズによれば、製造工程に
おける洗浄工程において容易に研磨剤等の異物の除去が
できるため、製造効率が向上する。
おける洗浄工程において容易に研磨剤等の異物の除去が
できるため、製造効率が向上する。
従って、本発明の眼内レンズは、従来の眼内レンズに比
較して、実用上極めて優れた利点を有するものである。
較して、実用上極めて優れた利点を有するものである。
第1図は、本発明による眼内レンズの第1実施例を示す
平面図、第2図〜第6図の各図は、本発明による眼内レ
ンズの第2実施例〜第6実施例の各実施例を示す平面図
(支持部は省略している。)である。第7図は、従来の
眼内レンズを示づ平面図である。 20.30,40,50,60.70・・・本発明の眼
内レンズ、21,31,41.51.61.71・・・
本発明の眼内レンズのレンズ本体、22・・・ループ、
23・・・レンズ本体の中心、24.34.44.54
,64.74・・・凹部、25・・・レンズ本体の外周
縁、26・・・瞳孔、27・・・瞳孔の中心。
平面図、第2図〜第6図の各図は、本発明による眼内レ
ンズの第2実施例〜第6実施例の各実施例を示す平面図
(支持部は省略している。)である。第7図は、従来の
眼内レンズを示づ平面図である。 20.30,40,50,60.70・・・本発明の眼
内レンズ、21,31,41.51.61.71・・・
本発明の眼内レンズのレンズ本体、22・・・ループ、
23・・・レンズ本体の中心、24.34.44.54
,64.74・・・凹部、25・・・レンズ本体の外周
縁、26・・・瞳孔、27・・・瞳孔の中心。
Claims (1)
- (1)レンズ本体と、このレンズ本体に付設された支持
部とを具備する眼内レンズにおいて、前記レンズ本体の
側周縁に、側周縁方向に開口した凹部を設けたことを特
徴とする眼内レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12940089A JPH02307444A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 眼内レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12940089A JPH02307444A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 眼内レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307444A true JPH02307444A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=15008628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12940089A Pending JPH02307444A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 眼内レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511404A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | ボシュ・アンド・ロム・インコーポレイテッド | 眼内レンズおよび眼内レンズを作製する方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279241A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ケ−.ボウル ヘスリン | 眼内レンズ組立体 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12940089A patent/JPH02307444A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279241A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ケ−.ボウル ヘスリン | 眼内レンズ組立体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511404A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | ボシュ・アンド・ロム・インコーポレイテッド | 眼内レンズおよび眼内レンズを作製する方法 |
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