JPH02307523A - 自動偏心撹拌装置 - Google Patents
自動偏心撹拌装置Info
- Publication number
- JPH02307523A JPH02307523A JP1127053A JP12705389A JPH02307523A JP H02307523 A JPH02307523 A JP H02307523A JP 1127053 A JP1127053 A JP 1127053A JP 12705389 A JP12705389 A JP 12705389A JP H02307523 A JPH02307523 A JP H02307523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- center
- container support
- stirring
- support stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動偏心攪拌装置に関する。
従来の自動攪拌機は、基枠にテーブルを回転目−在に支
持させ、該テーブルの回転中心から偏心した位置に攪拌
容器支持部を設け、テーブルを回転させることより攪拌
容器支持部に支持された攪拌容器に偏心運動を与え、攪
拌容器の内容物を攪拌するように構成されている。
持させ、該テーブルの回転中心から偏心した位置に攪拌
容器支持部を設け、テーブルを回転させることより攪拌
容器支持部に支持された攪拌容器に偏心運動を与え、攪
拌容器の内容物を攪拌するように構成されている。
この従来の自動攪拌機によれば、攪拌の終了後にテーブ
ルが停止された時に、攪拌容器及び攪拌容器支持部がテ
ーブルの回転中心に対してどの方向で停止するかは決ま
っていない。このため、例えば、ロボットを使用して攪
拌容器支持部への攪拌容器の装着及び攪拌容器支持部か
らの攪拌容器の取り出しを行うことが不可能になる。
ルが停止された時に、攪拌容器及び攪拌容器支持部がテ
ーブルの回転中心に対してどの方向で停止するかは決ま
っていない。このため、例えば、ロボットを使用して攪
拌容器支持部への攪拌容器の装着及び攪拌容器支持部か
らの攪拌容器の取り出しを行うことが不可能になる。
本発明は、上記の事情を鑑みてなされたものであり、テ
ーブルの停止時に攪拌容器が一定の位置に復帰されるよ
うにした自動偏心攪拌装置を提供することを目的とする
ものである。
ーブルの停止時に攪拌容器が一定の位置に復帰されるよ
うにした自動偏心攪拌装置を提供することを目的とする
ものである。
本発明に係る自動偏心攪拌装置は、上記の目的を達成す
るため、例えば第1図に示すように、基枠lに回転自在
に支持されたテーブル2と、該テーブル2にその回転中
心から偏心した支軸3を中心にして、前記テーブル2の
回転中心から一側に揺動するように枢支された攪拌容器
支持台5と、この攪拌容器支持台5をテーブル2の一側
から前記テーブル2の回転中心に復帰させる戻しバネ6
とを備える。
るため、例えば第1図に示すように、基枠lに回転自在
に支持されたテーブル2と、該テーブル2にその回転中
心から偏心した支軸3を中心にして、前記テーブル2の
回転中心から一側に揺動するように枢支された攪拌容器
支持台5と、この攪拌容器支持台5をテーブル2の一側
から前記テーブル2の回転中心に復帰させる戻しバネ6
とを備える。
本考案において、攪拌容器支持台5に攪拌容器を支持さ
せてテーブル2を回転させると、攪拌容器支持台5が遠
心力によって戻しバネ6に抗してテーブル2の回転中心
から回転数に対応して離され、かつ、テーブル2の回転
に連れて円軌道上を移動し、攪拌容器の内容物が攪拌さ
れる。そして、テーブル2の回転が停止されると、遠心
力が無くなるので戻しバネ6の力によって、テーブル2
がどのような回転位相角度で停止されても、攪拌容器支
持台5がテーブル2の回転中心に戻される。
せてテーブル2を回転させると、攪拌容器支持台5が遠
心力によって戻しバネ6に抗してテーブル2の回転中心
から回転数に対応して離され、かつ、テーブル2の回転
に連れて円軌道上を移動し、攪拌容器の内容物が攪拌さ
れる。そして、テーブル2の回転が停止されると、遠心
力が無くなるので戻しバネ6の力によって、テーブル2
がどのような回転位相角度で停止されても、攪拌容器支
持台5がテーブル2の回転中心に戻される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る自動偏心攪拌装置の平
面図であり、第2図はその縦断側面図である。この自動
偏心攪拌装置は、基枠1と、これにベアリング7を介し
て水平回転自在に支持させたテーブル2とを備えている
。このテーブル2の上部には平面視においてテーブル2
の回転中心から互いに直角に交わる2方向に延びる凹部
8a・8bが凹設しである。テーブル2の周縁部で、図
上、テーブル2の回転中心から左側に延びる凹部8aに
は支軸3がベアリング9を介して回転自在に支持される
。この支軸3の凹部8aに突出した部分には、そこから
テーブル2の回転中心の方向に延びるアーム10の一端
が連結され、このアーム10の他端に、ベアリング11
を介して攪拌容器支持台5が水平揺動可能に支持される
。そして、攪拌容器支持台5にはテーブル2の回転中心
と同軸心の位置に容器17が填め込まれる容器支持孔1
2が形成される。
面図であり、第2図はその縦断側面図である。この自動
偏心攪拌装置は、基枠1と、これにベアリング7を介し
て水平回転自在に支持させたテーブル2とを備えている
。このテーブル2の上部には平面視においてテーブル2
の回転中心から互いに直角に交わる2方向に延びる凹部
8a・8bが凹設しである。テーブル2の周縁部で、図
上、テーブル2の回転中心から左側に延びる凹部8aに
は支軸3がベアリング9を介して回転自在に支持される
。この支軸3の凹部8aに突出した部分には、そこから
テーブル2の回転中心の方向に延びるアーム10の一端
が連結され、このアーム10の他端に、ベアリング11
を介して攪拌容器支持台5が水平揺動可能に支持される
。そして、攪拌容器支持台5にはテーブル2の回転中心
と同軸心の位置に容器17が填め込まれる容器支持孔1
2が形成される。
他方の凹部8b内には、攪拌容器支持台5をテーブル2
の回転中心と容器支持孔12とが一致する位置に押し戻
す戻しバネ6が挿入されている。
の回転中心と容器支持孔12とが一致する位置に押し戻
す戻しバネ6が挿入されている。
なお、この実施例では、攪拌効果を高めるために、攪拌
容器支持台5の一側方に方向規制枠13を設け、この方
向規制枠13を摺動変位及び揺動可能に貫通する方向制
御棒14を攪拌容器支持台5の一側に連結して、攪拌容
器支持台5の回転運動が規制されるようにしである。
容器支持台5の一側方に方向規制枠13を設け、この方
向規制枠13を摺動変位及び揺動可能に貫通する方向制
御棒14を攪拌容器支持台5の一側に連結して、攪拌容
器支持台5の回転運動が規制されるようにしである。
また、上記テーブル2を回転させるモータ15が設けら
れている。
れている。
この自動偏心攪拌装置において、モータ15によりテー
ブル2を回転させると、アーム10及び攪拌容器支持台
5との集合体の重心がテーブル2の回転中心と一致して
いないので、この集合体に遠心力が作用する結果、攪拌
容器支持台5がテーブル2の回転中心から戻しバネ6を
圧縮して一側方に移動する。したがって、攪拌容器支持
台5はテーブル2の回転中心を中心とする円軌道上を移
動することになり、容器支持孔12に填め込んだ容器1
7の内容物が攪拌されることになる。
ブル2を回転させると、アーム10及び攪拌容器支持台
5との集合体の重心がテーブル2の回転中心と一致して
いないので、この集合体に遠心力が作用する結果、攪拌
容器支持台5がテーブル2の回転中心から戻しバネ6を
圧縮して一側方に移動する。したがって、攪拌容器支持
台5はテーブル2の回転中心を中心とする円軌道上を移
動することになり、容器支持孔12に填め込んだ容器1
7の内容物が攪拌されることになる。
また、モータ15及びテーブル2の回転を停止させると
、遠心力が消失し、戻しバネ6の弾性復元力によって攪
拌容器支持台5がテーブル2の回転中心と同心の位置ま
で押し戻される。したがって、この攪拌容器支持台5に
形成した容器支持孔12に填め込んだ容器17は必ずテ
ーブル2の回転中心に戻されることになる。
、遠心力が消失し、戻しバネ6の弾性復元力によって攪
拌容器支持台5がテーブル2の回転中心と同心の位置ま
で押し戻される。したがって、この攪拌容器支持台5に
形成した容器支持孔12に填め込んだ容器17は必ずテ
ーブル2の回転中心に戻されることになる。
以上のように、この発明の自動偏心攪拌装置によれば、
テーブルの回転が停止されると戻しバネによって攪拌容
器支持台5がテーブルの回転中心に戻されるので、容器
の装着位置及び取、り出し位置をテーブルの回転中心と
いう不変の位置に設定することができる。その結果、容
器の装着及び取り出しを例えばロボットを使用して自動
化することが容易になる。
テーブルの回転が停止されると戻しバネによって攪拌容
器支持台5がテーブルの回転中心に戻されるので、容器
の装着位置及び取、り出し位置をテーブルの回転中心と
いう不変の位置に設定することができる。その結果、容
器の装着及び取り出しを例えばロボットを使用して自動
化することが容易になる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動偏心攪拌装置の平
面図、第2図はその縦断側面図である。 図中、 1・・・基枠、 2・・・テーブル、3・・・支
軸、 5・・・攪拌容器支持台、6・・・戻しバ
ネ。
面図、第2図はその縦断側面図である。 図中、 1・・・基枠、 2・・・テーブル、3・・・支
軸、 5・・・攪拌容器支持台、6・・・戻しバ
ネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕基枠(1)に回転自在に支持されたテーブル(2
)と、該テーブル(2)にその回転中心から偏心した支
軸(3)を中心にして、前記テーブル(2)の回転中心
からテーブルが回転する事によって偏心するように枢支
された撹拌容器支持台(5)と、この撹拌容器支持台(
5)をテーブル(2)が停止する事によって、偏心した
位置から前記テーブル(2)の回転中心に復帰させる戻
しバネ(6)を備えたことを特徴とする、自動偏心攪拌
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127053A JPH02307523A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 自動偏心撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127053A JPH02307523A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 自動偏心撹拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307523A true JPH02307523A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14950439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127053A Pending JPH02307523A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 自動偏心撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307523A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6945689B2 (en) | 2003-04-18 | 2005-09-20 | Masterchem Industries, Llc | System for holding paint container |
| US6945690B2 (en) | 2003-05-29 | 2005-09-20 | Masterchem Industries, Inc. | System for holding paint container |
| JP2007237036A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Taitec Corp | 理化学機器における攪拌,スピンダウン装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1127053A patent/JPH02307523A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6945689B2 (en) | 2003-04-18 | 2005-09-20 | Masterchem Industries, Llc | System for holding paint container |
| US6945690B2 (en) | 2003-05-29 | 2005-09-20 | Masterchem Industries, Inc. | System for holding paint container |
| JP2007237036A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Taitec Corp | 理化学機器における攪拌,スピンダウン装置 |
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