JPH02307558A - 塗装用ロボット装置 - Google Patents

塗装用ロボット装置

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JPH02307558A
JPH02307558A JP12601189A JP12601189A JPH02307558A JP H02307558 A JPH02307558 A JP H02307558A JP 12601189 A JP12601189 A JP 12601189A JP 12601189 A JP12601189 A JP 12601189A JP H02307558 A JPH02307558 A JP H02307558A
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JP
Japan
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painting
paint
gun
data
workpiece
Prior art date
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Pending
Application number
JP12601189A
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English (en)
Inventor
Takehiko Sudo
武彦 須藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は塗装用ロボット装置に係り、特に塗装ガンによ
るワークの塗装位置のずれを自動的に補正するよう構成
した塗装用ロボット装置に関する。
従来の技術 被塗装物としてのワークに塗装を施す塗装用ロボット装
置においては、ワークを搬送するコンベヤ装置の近傍に
塗装用ロボットが設けられている。
ワークが塗装用ロボットの塗装作業位置に至ると、塗装
用ロボットは所定の塗装作業を実行する。この種の塗装
用ロボットでは、アーム先端に塗装ガンが設けられてお
り、ワークの搬送動作に合わせて塗装ガンが塗装動作す
るようにアーム等の可動部の動作及び動作速度等がティ
ーチングされている。同時に、ワークの形状に応じて塗
料の噴霧位置がティーチングされている。
具体的には第5図に示すワーク1に対する塗装ガンの動
作軌跡はA、B、C・・・Jのようになる。
そのため、ティーチングデータを入力する際は塗装ガン
が各ポイントA、B、C・・・Jの各点を通過するよう
にティーチングし、各ポイント間は制御回路の演算によ
る直線補間が行なわれていた。また塗装開始から塗装停
止までの塗装区間のティーチングは、ロボットのティー
チング修正時に各ポイントA、B、C・・・Jをステッ
プで進めるとともに、例えばポイントA、B間において
ワーク1に対向するポイントA3〜AI3が塗装区間と
なるように「塗装オン」の塗装データを記憶させていた
発明が解決しようとする課題 ところが、上記のようにして塗装ポイントA3〜Aha
をティーチングした後、実際に塗装動作を行なわせると
、塗装用ロボットの動作速度、塗装ガンとワークとの距
離、さらに塗装ガンに接続された塗料チューブ及び霧化
用エアーチューブの管内抵抗等の要因により第6図に示
すように塗装ポイントA3〜AllがA5〜Assにず
れてしまい噴霧遅れが発生する。従って、従来の塗装用
ロボット装置では、ティーチングデータを入力した後塗
装ガンからワークに塗料を吹付けてみてワークに対する
塗装位置のずれを修正する必要がある。そのため、従来
の塗装用ロボット装置においては、塗装ガンの動作軌跡
に設定された塗装区間がワークと一致するまで上記塗装
区間の修正作業を繰返さなければならず、その修正作業
に多大な時間と手間がかかり過ぎるといった課題がある
そこで、本発明は上記課題を解決した塗装用ロボット装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記塗装用ロボット装置において、塗装ガンの
塗装動作時の補正データに基づぎ前記ワークに対する前
記塗装位置のずれを補正する塗装位置補正手段を具備し
てなる。
作用 塗装ガンの塗装動作とともに塗料を噴霧する塗装位置が
ティーチングされると、塗装ガンの塗装動作時の補正デ
ータより塗装ガンによるワークの塗装位置のずれを求め
る。そして、塗装位置のずれを自動的に修正して塗装位
置をワークに一致させ、ワークに対する塗装位置のずれ
を解消する。
実施例 第1図及び第2図に本発明になる塗装用ロボット装置の
一実施例を示す。
両図中、被塗装物としてのワーク1がコンベヤ装f[2
により矢印方向に搬送される塗装工程においては、コン
ベヤ装置2の近傍にプレイバック型の塗装用ロボット3
が設置されており、塗装用ロボット3はワーク1が塗装
作業位置を通過する問に予めティーチングされた所定の
塗装作業を実行する。
第1図において、ベース4の上には、旋回駆動部5が設
けられている。旋回駆動部5の上には、ベース4に固定
された軸線Aを中心として回動する旋回ベース6が設け
られている。旋回ベース6上のブラケット6aには、旋
回ベース6の軸線Aと直交する軸1Bを中心として回動
する支柱7が設けられている。また、旋回ベース6上の
ブラケット6aには、支柱駆動部8が設けられている。
そして、支柱7の上端部には、支柱7の軸線8と平行な
軸IiCを中心として回動するアーム9が回動自在に設
けられている。このアーム9と支柱7の連結部には、ア
ーム駆動部10が設けられている。また、アーム9の後
部には、手首駆動部11が設けられている。さらに、ア
ーム9の先端には、手首機構12が設けられている。手
首機構12には、ケース13.14及び取付軸15が設
けられている。ケース13は、アーム9の軸線Cに平行
な軸線りを中心として回動するようになっている。ケー
ス14は、ケース13の軸線りに直交する軸線Eを中心
として回動するようになっている。取付軸15は、塗装
ガン16の取付部であり、ケース14の軸線Eに直交す
る軸線Fを中心として回動するようになっている。
17は制御lIl装置で、ティーチングデータを記憶す
るとともにワーク1の搬送に連動してζ装用ロボット3
の動作を制御する。従って、塗装用ロボホット3は制t
lO@fi17からの指令により各駆動部が駆動され、
旋回ベース6、支柱7.アーム9゜手首機構12等の各
可動部が動作する。アーム9先端に設けられた塗装ガン
16は、例えば第5図に示す如く各ポイントA、B、C
・・・Jを移動してワーク1に塗装を施す。
第2図中、上記の如く各可動部が動作すると、各可動部
に設けられたボテンシジンメータ(図示せず)からの回
転位置検出信号が制御装置17の入力回路18に入力さ
れる。
A/D変換回路19では入力回路18からのアナログ信
号(回転位置検出信号)をデジタル信号に変換する。
20は制御回路で、ティーチングデータ及びA/D変換
回路19からのロボット位置データを記憶する記憶部2
OAと、後述する塗装位置補正手段としての遅れ量演算
回路20B、データ補正l演算回路20Gとを有する。
又、制御回路20にはティーチングデータを入力するテ
ィーチングデータ入力装@21と、塗装ガン16の動作
速度データ、塗料噴霧遅れデータ等の補正データを入力
する補正データ入力11122とが接続されている。
制御回路20は予め入力された塗装プログラムに従って
ロボット動作データ及び塗装ガン16のオン/オフデー
タの演算を行なう。23はD/A変換回路で、制御回路
20より出力された位置指令データをアナログ信号に変
換する。24はサーボアンプで、D/A変挽回路23か
らの指令信号と入力回路18からの位置フィードバック
信号との偏差を求め、これを増幅して塗装用ロボット3
の各駆動部に出力する。
又、塗装ガン16には塗料チューブ25.1アーチユー
ブ26の一端が接続されている。塗料チューブ25の他
端は塗料供給装置1127に接続され、エアーチューブ
26の他端は空気?[128に接続されている。又、塗
料チューブ25の途中には塗料パルプ29が配設されて
おり、エアーチューブ26の途中にはエアーパルプ30
が配設されている。従って、塗装ガン16は塗料バルブ
29.エアーパルプ30の開弁により塗料及び霧化用エ
アーが供給され、ワーク1に塗料を噴霧する。
31はI10ユニットで、塗装用ロボット3の位置デー
タより塗装ガン16のオン/オフデータを制御回路20
内に取込むと同時に、制御回路  20で演算されて塗
装オン/オフ信号を塗料バルブ29.エアーバルブ30
に出力し、塗装ガン16のv1装動作を制御する。
ここで、上記構成になる塗装用ロボット装置において、
ワーク1に対する塗装動作をティーチングすると、塗装
ガン16より塗料を噴霧する塗装開始、塗装停止の塗装
区間を自動的に補正する動作につき説明する。
ワーク1の形状に対する塗装動作のティーチングデータ
は入力装置21を介して入力され、制御回路20の記憶
部2OAに記憶される。即ち、第5図に示す如く、塗装
ガン16が各ポイントA。
B、C・・・Jを移動するように塗装用ロボット3がテ
ィーチングされるとともに、動作軌跡A、B間ではワー
ク1の形状に対応する塗装ポイントA3〜A13が塗装
区間となるよう設定される。従って、塗装ポイントA3
が塗装始点、塗装ポイントAI3が塗装終点となる。
ところが、前述の如く、塗料チューブ25及びエアーチ
ューブ26内の管内抵抗等により塗料パルプ29.エア
ーバルブ30が開弁してから塗装ガン16より塗料が噴
霧されるまで時間的な遅れが生ずる。その場合でも、塗
装ガン16はティーチングされた通りA点から8点へと
移動しているため、塗装ポイントA3を通過した後塗料
が噴霧されることになる。
そこで、本発明では、第3図に示す如く、遅れ量演算回
路20Bには補正データ人力装置22を介して塗装ガン
16の動作速度データS及び塗装及びエアーの噴7A遅
れデータ(遅れ時111)tが入力される。尚、この噴
霧遅れデータは塗料チューブ25.エアーチューブ26
の管内抵抗及び長さ寸法等により変動するため、I10
ユニット31より塗装オン信号が出力されてから塗装ガ
ン16が塗料を噴霧するまでの遅れ時間を実測して求め
られたデータである。
遅れ量演算回路20Bには動作速度データSと塗料、エ
アーの遅れデータtより、塗装ポイントのずれ量を算出
する演算プログラムが組込まれている。従って、遅れ量
演算回路20Bは動作速度データS、塗料エアー遅れデ
ータしの入力とともに塗装位置のずれff1Lを算出し
、これをデータ補正量・演算回路20Gに出力する。
データ補正量・演算回路20Gでは上記ずれ量りの値に
応じて塗装位置のずれff1Lが補間ポイントの何ポイ
ント分に相当するかを求める。そのため、データ補正量
・演鐸回路20Cは例えばずれflLが1ポイント分で
あれば補正データ1を出力し、またずれMLが2ポイン
ト分であれば補正データ2を出力する。
そのため、第4図に示す如く、塗装ポイントのずれ量が
1ポイントであるとき、I10ユニット31は補正デー
タ1により塗装ガン16がポイントA2を通過したとき
塗装オン信号を出力し、塗装ガン16がポイントAL3
を通過したとき塗装オフ信号を出力する。又、塗装ポイ
ントのずれff1Lが2ポイントであるとき、I10ユ
ニット31は補正データ2により塗装ガン16がポイン
トA+〜Anを通過する間塗装オン信号を出力する。
このようにして、塗装ガン16の動作速度に伴う塗料、
エアーの遅れff1Lが自動的に篩用され、この遅れ量
しに基づく補正データによりティーチングデータの塗装
位置が補正される。そのため、作業者は塗装したい位置
で塗装するようにティーチング操作するだけで良い。従
って、塗装位置のずれを補正するため作業者が経験的な
肋によりティーチングデータを修正するといった面倒な
作業を無くすことができる。
尚、上記実施例では補正データがティーチングの補r1
ポイント単位毎に塗装オン信号をずらして出力するよう
にしたが、遅れ1ilLの値に基づく補正データとして
は各ポイント毎に限らず、遅れ吊しに応じた距離分塗装
オン信号を適宜早くするようにしても良い。
又、上記実施例では遅れ開演算回路20Bとデータ補正
量・演篩回路20Cを設けたが、これに限らず、例えば
マイクロコンビ1−タに上記の如く、動作速度データS
及び塗料、エアーの遅れデータtの入力により補正デー
タを篩用するプログラムを塗装位置補正手段として入力
して俤装ガン16の塗装動作を制御するようにしても良
い。
又、上記実施例では電動式の塗装用ロボットを例に挙げ
て説明したが、本発明は油圧駆動式の塗装用ロボットに
も適用できるのは勿論である。
又、上記実施例では説明の都合上ワーク1の形状を単純
な長方形状としたが、実際の塗装工程ではワーク形状が
複雑な形状を示しており、本発明がどのようなワーク形
状にも適用できるのは言うまでもない。
発明の効果 上述の如く、本発明になる塗装用ロボット装置は、ワー
クに対する塗装位置のずれを補正する塗装位置補正手段
を設けてなるため、例え塗料チューブ、エアーチューブ
の管内抵抗等により塗装ガンの塗料噴霧が遅れる場合で
も、自動的にこの遅れ量を求めて塗装動作のタイミング
を補正することができる。従って、塗装用ロボットを管
理する作業者は塗装ガンが塗料を噴霧したい位置に動作
したとき塗装オン信号が出力されるようにティーチング
するだけで良いのでティーチング操作を容易に行なうこ
とができ、従来のようにアイーチングの修正作業を繰返
すといった面倒な作業を不要にでき、ティーチング操作
の簡略化を図ることができる等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる塗装用ロボット装置の一実施例に
適用される塗装用ロボットの斜視図、第2図は塗装用ロ
ボット装置の概略構成図、第3図は本発明の要部を構成
する回路図、第4図はティーチングデータを補正する動
作を説明するための図、第5図はワークに対する塗装ガ
ンの動作軌跡を設定する各ポイントの位置を示す図、第
6図は塗料の噴9A′t1れを説明するための図である
。 1・・・ワーク、3・・・塗装用ロボット、9・・・ア
ーム、12・・・手首機構、16・・・塗装ガン、17
・・・制御装置、20・・−1jt11回路、2OA・
・・記憶部、20B・・・遅れ蟲演緯回路、20G・・
・データ補正jv4碑回路、21・・・ティーチングデ
ータ入力装置、22・・・補正データ入力装置、27・
・・塗料供給装置、28・・・空気源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 塗装ガンが設けられた塗装用ロボットに前記塗装ガンに
    よるワークの塗装位置を指示し、前記塗装ガンが所定の
    塗装動作をするように前記塗装用ロボットを制御する塗
    装用ロボット装置において、前記塗装ガンの塗装動作時
    の補正データに基づき前記ワークに対する前記塗装位置
    のずれを補正する塗装位置補正手段を具備してなること
    を特徴とする塗装用ロボット装置。
JP12601189A 1989-05-19 1989-05-19 塗装用ロボット装置 Pending JPH02307558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12601189A JPH02307558A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 塗装用ロボット装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12601189A JPH02307558A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 塗装用ロボット装置

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JPH02307558A true JPH02307558A (ja) 1990-12-20

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ID=14924521

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12601189A Pending JPH02307558A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 塗装用ロボット装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61178057A (ja) * 1985-02-05 1986-08-09 Kobe Steel Ltd 車体塗装用ロボツト装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61178057A (ja) * 1985-02-05 1986-08-09 Kobe Steel Ltd 車体塗装用ロボツト装置

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