JPH02307578A - 篩網剥離装置 - Google Patents

篩網剥離装置

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JPH02307578A
JPH02307578A JP12804189A JP12804189A JPH02307578A JP H02307578 A JPH02307578 A JP H02307578A JP 12804189 A JP12804189 A JP 12804189A JP 12804189 A JP12804189 A JP 12804189A JP H02307578 A JPH02307578 A JP H02307578A
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Terutaka Tsukamoto
塚本 照高
Suketsugu Hiratsuka
平塚 助次
Tsugunobu Sugino
杉野 次信
Akitoshi Sugihara
杉原 昭寿
Tadashi Yoshimi
吉見 匡司
Masakatsu Fukue
福江 正克
Kikuko Terao
寺尾 菊子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は篩網を篩枠に接着剤で固着した篩の篩張り替え
作業に用いる篩網剥離装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、製粉などに用いられるnlは、第5図に示すよう
に、長さ方向張枠2,2および幅方向張枠3.3で構成
される篩枠4を有し、この篩枠4の各張枠2.2,3.
3上に合成樹脂系などの接着剤により絹製、合成繊維製
などの篩網5を2a、2a、3a、3aにて固着してい
る。 その長さし、幅W1高さTは所要に応じて選択さ
れる。
各張枠上への08M5の固着は、篩網5を篩枠4上に均
一な緊張状態に展張した後になされるが、その展張は作
業能率が悪く煩雑な手作業により、あるいは例えば特公
昭62−32986、特公昭63−15032に示され
るような方法により行われている。
〈発明が解決しようとをする課題〉 ところで、このような篩は使用につれて目詰り、すり切
れ、破れなどをおこすので、篩網を張り替える必要がで
てくる。 篩網は緊張状態を維持すもように篩枠上に接
着剤にて堅固に固着されているために、篩網の張り替え
時に篩網を篩枠から接着剤を残さずかつ篩枠に損傷を与
えないように除去するのには現在ヘラ状の道具を使い網
を枠よりはぎ取るなど手作業で行っているが、時間と労
力を要する割には満足いく状態ではない。 篩枠が傷付
いても、接着剤が篩枠上に残っても、次の篩網を篩枠上
に張る時に、溝足いく状態に張ることはできない。
しかも、製粉におけるように大量の篩を使用する場合に
は、篩の張り替えは迅速かつ簡単に行うことができる必
要がある。
そこで、本発明は、篩網を篩枠に張り替える際に、次の
新たな篩網を篩枠上に満足いく状態で張れるように篩枠
を掻刃傷付けることなく、かつ篩網の固着に用いた接着
剤を篩枠上に残存させないで篩網を篩枠から迅速かつ簡
単に除去する装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 すなわち、本発明の第1の態様によれば、篩網を篩枠に
接着剤にて固着した篩から篩網を除去する装置であって
、篩を支持搬送する手段と、この搬送手段に対向して位
置し、篩枠に当接するように配設された研磨手段とを具
えることを特徴とする篩網剥離装置が提供される。
また、本発明の第2の態様によれば、篩網を篩枠に接着
剤にて固着した篩から篩網を除去する装置であって、篩
を固定する手段と、この固定手段に対向して位置し、固
定された篩枠に当接して移動可能なように配設された研
磨手段とを具えることを特徴とする篩網剥離装置が提供
される。
上記発明において、前記研磨手段は、ダスト吸引手段を
有するのがよい。
前記研磨手段は1対あり、これらの研磨手段間の距離を
調節するための手段を有するのが好ましい。
前記篩支持搬送手段と研磨手段との間の距離を調節する
ための手段を有するのが好ましい。
第1の態様においては、研磨手段の上流および下流に前
記支持搬送手段に対向してピンチローラ−を設けておく
のがよい。
以下に本発明の篩網剥離装置について更に詳細に説明す
る。
本発明の篩網剥離装置10は適当な支持構体11上に取
り付けられキャスター12に移動可能に構成されている
。第1図に示すように、支持構体11上には1tilの
支持搬送手段13が設置されている。
支持搬送手段13は篩1を搬送できればいかなる手段で
もよいが、第1図に示す例では、駆動用のモーターロー
ラー14およびフリーロ−ラー15との間に張り渡され
たエンドレスベルト16で構成される。
この支持搬送手段13の中央部には、張枠2.3上に2
へ、2a、3a、3aにて固着されている篩網5を張枠
2.3から剥離除去するための研磨手段17が支持搬送
手段13と距離りを隔てて設けられ、この距離りは篩1
の厚さTに対応する。
研磨手段17は篩1の両側の対向する張枠に対応してベ
ルトサンダー、ホイルサングーのような研磨部材18を
有しく第2.3図参照)、この部材は篩の張枠2,3に
篩網5を固着するのに用いた接着剤を効率よくかつ確実
に剥離できるものであればいかなるものを用いてもよい
が、本発明ではエンドレス研磨ベルト、研磨ホイールを
用いるのが特に好適である。 研磨手段17は第2.3
図の例では1対設けであるが、1個でもよい。 研磨部
材としては一般に研磨材が用いられ、その粒度は100
メツシユ〜250メツシユ程度のものを用いればよい。
支持搬送手段13のローラー類は支持構体11に固着さ
れた側板19に回動可能に取り付けられている。 そし
て、この側板19には、篩1を支持搬送手段13のベル
ト16との間にピンチするピンチローラ−20が前述し
た距離りとほぼ同じ距離にて所要個数(第1図の例では
研磨手段の前後に2個ずつ)設けられている。
研磨手段17はlilの厚さTに応じて搬送手段13の
ベルト16との間の距離を調節できるよう構成するのが
好ましい。この構成の一例を第1図に示す。研磨手段1
7は取付板21に取り付けられ、この取付板21は支持
構体11に固着されたガイド22を経て上下方向にスラ
イド可能である。取付板21の下端部にはねじ軸23が
固着され、このねじ軸は横棒11aに固着された取付部
24にてウオーム25と螺合する。 このウオーム25
はその先端のホイール26の回転にて回転させることが
できる。 すなわち、ホイール26の回転作動によりウ
オーム25を回転させ、これによりねじ軸23をしたが
って研磨手段1フを上下動させることができる。
研磨手段17は第2.3図に示すように、搬送手段13
の側方に1対設けられる。これは篩1の対向する張枠2
,3を同時に研磨して篩網5を剥離除去するためである
。そして、両研磨手段間の距離も@1の巾に応じて調節
できるようにしておくのがよい、  しかし、本発明に
おけるように、研磨部材として研磨ベルトを用いれば、
篩1の巾の変動に十分対応することができる。
次に、研磨手段の構成を第4図につき説明するが、これ
に限定されるものではない。
ドライブプーリー30とアイドルプーリー31との間に
はエンドレスの研磨ベルト32が弓長り渡され、ドライ
ブプーリー30はモータ33により図示しない減速歯車
列により駆動される。 研磨ベルト32により研磨され
た篩枠2.3からのダストは同様にモータ33により駆
動されるファン34によりダストバッグ35内に吸引収
納される。
次に本発明の篩網剥離装置を用いて篩から篩網を剥離除
去する例について簡単に説明する。
まず、itの巾および厚さに応じた調節を行なう。 前
者については1対の研磨手段17間について行なうが、
本願におけるように研磨ベルト32を用いればその巾に
より調節は不要の場合が多い、 後者については、ホイ
ール26の回転によりねじ軸22すなわちこれに取り付
けられている研磨手段17を上下動させて行なう。 こ
れらの調節が終えたら、第3図に示すように、@1を移
動しつつあるベルト16とピンチローラ−20との間に
ピンチしつつ搬送する。 やがて篩1は研磨手段17の
位置に達すると、その研磨部材である研磨ベルト、32
により篩枠3(第3図の例では)が研磨され、篩枠3と
篩網5とを固着している接着剤ごと研磨除去させるため
、篩網5は篩枠3から剥離される。 研磨により生じた
ダストはダストバッグ35に吸引収納される。
続いて、直角方向の篩枠2について同様の操作を行えば
、篩網5は篩枠2からも研磨により剥離され、篩網5は
篩枠2.3から完全に取り除かれる。
そして、篩枠2.3自体も研磨ベルト32により接着剤
が残らないよう研磨される。 したがって篩枠に次に新
たな篩網を接着剤で貼り付−ける時にもUi網は篩枠上
に安全的に確実にきれいに貼り付けることができる。
以上述べた篩網剥離操作は篩を装置に装入するだけで、
後は自動的に篩網剥離が研磨によりなされ、多数の篩を
処理する必要がある時にも、迅速かつ安全に、そして美
しく仕上げることができる。
次に、本発明の篩網剥離装置の他の構成例を第6図に示
す線図面の簡単な説明する。
第6図に示す装置は、第1図に示す装置とは、篩目体を
固定し、研磨手段を移動させる点において異なるもので
ある。
本発明の篩網剥離装置20はii tの固定台41の上
方には第6図に示すX方向にレール42.42が配設さ
れ、またY方向にレール43.43が配設されている。
  レール43゜43はこれらに取り付けられたローラ
44゜44によりレール42.42に沿ってX方向に移
動可能である。
また、レール43.43にはホイールサングーのような
研磨手段45がこれに取り付けられたローラ46により
Y方向に9助可能なように取り付けられている。
篩1の張枠2.3を研削して篩網を除去するときには、
研磨手段45を第6図で見てそれぞれX、Y方向に移動
させ、研磨手段45を張枠2.3上を走行させればよい
また、研磨手段は篩網の除去に際して発生するダストを
吸引除去する手段を有する方がよい、 研磨手段は第6
図に示すように1個でもよいが、張枠に対応して1対あ
ってもよく、このとき篩の大きさに対応できるよう研磨
手段間の距離を調節できるようにしておくとよい。
さらに、篩の厚さに対応できるよう固定台と研磨手段間
の距離も調節できるようにしておくのがよい。
〈発明の効果〉 本発明の篩網剥離装置を用いれば、篩の巾あるいは厚さ
が異なりていても対応することができ、その篩網剥離操
作も単に篩を装置に装入するあるいは研磨手段を移動さ
せるだけの簡単な操作により行なうことができ、多数の
篩を処理するにも迅速に仕上げを美しくなすことができ
、熟練も必要とはせず、非常に有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本発明の篩網剥
離装置の側面図、正面図および平面図である。 ′!J4図は本発明で用いる研磨手段の斜視図である。 第5図は篩の構成を示す斜視図である。 第6図は本発明の篩網剥離装置の他の構成例を示す線図
である。 符号の説明 1・・・篩、 2.3・・・張枠、 4・・・篩枠、 5・・・篩網、 10・・・篩網剥離装置、 11・・・支持構体、 12・・・キャスター、 13・・・搬送手段、 14・・・モーターローラー、 15・・・フリーローラー、 16・・・エンドレスベルト、 17・・・研磨手段、 18・・・研磨部材、 19・・・側板、 20・・・ピンチローラ−1 21・・・取付板、 22・・・ガイド、 23・・・ねじ軸、 24・・・取付部、 25・・・ウオーム、 26・・・ホイール、 30・・・ドライブプーリー、 31・・・アイドルプーリー、 32・・・研磨ベルト、 33・・・モータ、 34・・・ファン、 35・・・ダストバッグ、 40・・・シート剥離装置、 41・・・固定台、 42.43−1−レール、 44.46・・・ローラ、 45・・・研磨手段 F I G、 4

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)篩網を篩枠に接着剤にて固着した篩から篩網を除
    去する装置であって、篩を支持搬送する手段と、この搬
    送手段に対向して位置し、篩枠に当接するように配設さ
    れた研磨手段とを具えることを特徴とする篩網剥離装置
  2. (2)前記研磨手段は、ダスト吸引手段を有する請求項
    1に記載の篩網剥離装置。
  3. (3)前記研磨手段は1対あり、これらの研磨手段間の
    距離を調節するための手段を有する請求項1または2に
    記載の篩網剥離装置。
  4. (4)前記篩支持搬送手段と研磨手段との間の距離を調
    節するための手段を有する請求項1〜3のいずれかに記
    載の篩網剥離装置。
  5. (5)研磨手段の上流および下流に前記支持搬送手段に
    対向してピンチローラーを設けてなる請求項1〜4のい
    ずれかに記載の篩網剥離装置。
  6. (6)篩網を篩枠に接着剤にて固着した篩から篩網を除
    去する装置であって、篩を固定する手段と、この固定手
    段に対向して位置し、固定された篩枠に当接して移動可
    能なように配設された研磨手段とを具えることを特徴と
    する篩網剥離装置。
  7. (7)前記研磨手段は、ダスト吸引手段を有する請求項
    6に記載の篩網剥離装置。
  8. (8)前記研磨手段は1対あり、これらの研磨手段間の
    距離を調節するための手段を有する請求項6または7に
    記載の篩網剥離装置。
  9. (9)前記篩固定手段と研磨手段との間の距離を調節す
    るための手段を有する請求項6〜8のいずれかに記載の
    篩網剥離装置。
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JP2007190558A (ja) * 1997-03-01 2007-08-02 United Wire Ltd 改良されたフィルタスクリーンおよびそのための支持フレーム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007190558A (ja) * 1997-03-01 2007-08-02 United Wire Ltd 改良されたフィルタスクリーンおよびそのための支持フレーム
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