JPH02307625A - パンチプレス - Google Patents

パンチプレス

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Publication number
JPH02307625A
JPH02307625A JP12677389A JP12677389A JPH02307625A JP H02307625 A JPH02307625 A JP H02307625A JP 12677389 A JP12677389 A JP 12677389A JP 12677389 A JP12677389 A JP 12677389A JP H02307625 A JPH02307625 A JP H02307625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
striker
punching
pressure
die
workpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12677389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Kobayashi
英男 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP12677389A priority Critical patent/JPH02307625A/ja
Publication of JPH02307625A publication Critical patent/JPH02307625A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はパンチプレスに係り、更に詳細にはクランク
式タイプのメカニカルなパンチプレスに関する。
(従来の技術) 従来、クランク式タイプのメカニカルなパンチプレスで
は、パンチとダイとの協働によりワークに打抜き加工が
行なわれている。しかしながらこのメカニカルなパンチ
プレスではワークに打抜き加工を行なうと、大きな騒音
が生じて環境上問題となっている。
この騒音を回避するために、最近ではパンチプレスにお
けるストライカを油圧により往復動させる油圧タイプの
パンチプレスが開発されている。
(発明が解決しようと覆る課題) ところで、上述した油圧タイプのパンチプレスでは低騒
音を達成するけれども、ストライカを上下動させる油圧
の駆動装置自体が入掛りなものとなり製作コストがアッ
プすると共に、油の使用量も大きくランニングニ1スト
がアップするという問題があった。
この発明の目的は、メカニカルなパンチプレスで製作コ
スlへ、ランニングコス1へが安価でかつ、低騒音を図
ったパンチプレスを提供することにある。
[発明の構成] 〈課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、パンチとダイ
との協働によりワークに打抜き加工を行なうパンチプレ
スにして、クランク軸を回転させるクランク軸駆動部と
、このクランク軸駆動部によりラムを介して往復動せし
めるストライカと、前記ダイ上に載置されたワークをパ
ンチで打抜く際の打抜きの圧力又は位置を検出するセン
サと、このセンサによって検出された打抜きの圧力又は
位置に応じて前記ストライカに設番プられたたストライ
カのストロークを微調整する調整装置と、を備えてパン
チプレスを構成した。
(作用) この発明のパンチプレスを採用することにより、クラン
ク軸駆動部に装着されているクランク軸を回転させると
、ラムを介してストライカが往復動(上下動)されるこ
とにより、ダイ上に載置されたワークにパンチとダイと
の協働で打抜き加■が行なわれる。
打抜き加工を行なう際、所定の打抜きの圧力又は位置を
センサで検出し、検出された圧力又は位置に応じてスト
ライカに設けられた調整装置を作動させてストライカの
ストロークを微調整する。
このストライカのストロークを微調整することによって
打抜き速度が減速されて打抜き時の騒音が低減される。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第7図を参照するに、パンチプレスとしてのメカニカル
なタレットパンチブレス1は下部フレーム3とサイドフ
レーム5.7および」二部フレーム9で門型形状に一体
的に構成されている。
前記下部フレーム3上の左側には回転軸を介して回転自
在な下部タレット11が設けられていると共に、」二部
フレーム9の下部には前記下部タレット11に対応した
回転自在な上部タレット13が回転軸を介して設けられ
ている。この下部タレット11、上部タレット13は図
示省略の駆動装置により同期をとって回転されるように
なっている。
前記下部タレット11上の円周上には適宜な間隔で複数
のダイ15が装着されている。また、上部タレット13
上には前記ダイ15に対応した位置に複数のパンチ17
が装着されている。
前記上部フレーム9にはクランク軸駆動部19が取付け
られており、このクランク軸駆動部19には図示省略の
駆動モータに連動連結したクランク軸21が装着されて
いる。このクランク軸21にはラム23を介してカトラ
イカ25が取付けられている。ストライカ25の下方に
位置決めされたダイ15とパンチ17の位置が加工位置
である。
上記構成により、クランク軸駆動部19に装着されたク
ランク軸21は図示省略の駆動モータを駆動させると回
転され、ラム23を介してストライカ25が上下動され
る。ストライカ25の上下動により、ダイ15上に載置
されたワークWはダイ15とパンチ17の協働により加
工位置で打抜き加工が行なわれることとなる。
前記下部、タレット11の右側にお(プる下部フレーム
3上にはワークテーブル27が設けられている。このワ
ークテーブル27の右側には第7図において左右方向く
以下、Y軸方向という。)に移動自在なキャリッジベー
ス29が取付けられており、このキャリッジベース29
には第7図において紙面に対して直交した方向(以下、
X軸方向という。)に移動自在なキャレッジ31が設け
られている。しかも、このキャレッジ31には適宜な間
隔でワークWをクランプするワーククランプ33が取付
けられている。
上記構成により、ワーククランプ33にクランプされた
ワークWをX軸、Y軸方向へ適宜に移動せしめることに
よって、ワークWに複数の打抜き加工が行なわれること
になる。
第1図に示されているように、前記ストライカ25の下
部にはセンサとしての例えば圧力センサ35が取付けら
れている。また、この圧ノノセンザ35の下部にはスト
ライカ25のストロークを微調整する調整装置としての
油圧シリンダ37のビス1−ンロツド39が一体化され
ている。このピストンロッド39は油圧シリンダ37に
装着され、上下方向に上下動されるようになっている。
油圧シリンダ37の−に部シリンダ室、下部シリンダ室
にはそれぞれ配管41.43の一端が連通されている。
この配管41.43の他端は切換バルブとしての高速サ
ーボバルブ45の△、Bポートに接続されている。高速
ザーボバルブ45のPポート、Rボートにはそれぞれ配
管47.49を介して油圧源51、タンク53が接続さ
れている。
前記クランク軸駆動部19にはクランク軸21の回転を
制御する制御装置55が接続されている。
また、この制御装置55は前記圧力センサ35、高速ナ
ーボバルブ45にも接続されている。
前記制御装置55ではワークWの材質、板厚などにより
クランクQ4h21の回転数が設定されて、クランク軸
駆動部19からクランク軸21が回転し制御される。例
えば、クランク軸21を回転させると、ストライカ25
が第2図の曲線Sで示したごとり」二下動される。第2
図の曲線Sにおいて変位し1を上死点、変位L2を下死
点として示されている。
ストライカ25が上死点L1から一定のスピードで下降
すると、変位し3の位置でまず第3図(A)に示ずごと
くパンチ17の下端がワークWの表面に当接する。さら
に、変位し4の位置になると、第3図(B)に示すごと
く、パンチ17でワークWに打扱き加工が行なわれてワ
ークWにクラックが発生ずる。次いて、パンチ17が下
降し、下死点L2に到達すると、第3図(C,)に示す
ごとく打抜かれる共に、パンチ17は土Rされて元の上
死点L1の位置に戻される。
上記のごとくパンチ17がワークWに当接し打抜かれる
までには第2図において点線で示したごとく打抜き時の
圧力が発生する。すなわら、変位し4でワークWにクラ
ックが発生しワークWが破断されるまでのワークWから
の反力は第4図に示すごとき圧力曲線が得られる。
第4図における圧力P(破断寸前の反力ビークI− 値〉を圧力センサ35で検出し、このトリガ信号が制@
装置55に取込まれる。この制御装置55内のテーブル
にはワークWの材質、板厚などにより設定される圧力と
パターンとの関係が第5図(八゛)のごとく、示されて
いる。例えば圧力P1の場合にはパターンA1圧力P2
 、P3の場合にはパターンB、Cが選択するようにな
っている。
また、パターンA、B、Cは例えば第5図(B)に示す
ごとく予め設定されている。
しかして、圧力センサ35で検出された圧力Pをもどに
して、制御装置55内でテーブルにファイルされている
圧力とパターンどの関係から適合した圧ノJ−パターン
を選択し、高速サーボバルブ45を作動ざぜる。高速サ
ーボバルブ45ではPボー1〜とBポートが、[くポー
トと△ポートがそれぞれ連通し、油圧源51から配管4
7.43を経て油圧シリンダ37の下部シリンダ室に圧
油が送られビス1〜ンロツド39を上昇させること11
丁、より、ストライカ25のF降速度が減速される、。
す4℃わら、パンチ′17でワークWにクラックを発生
さセたとぎにストライカ25の打抜き速度が減速される
から、打抜き時に住じる騒音を低減させることができる
。ストライカ25のストライカ曲線は第2図の点線S1
で示したごとき状態となり、下死点に到達する直前の打
扱き速度が制御される。
このメツJニカルなパンチプレスにおいて付属装置を取
付けるだけであるから油圧式パンチプレスに比べて大掛
りとならずに製作コスト、ランニングコス1−を安価に
することができる。
前記センサとして圧力センサ35を用いて圧力を検出し
た例で説明したが、位@レンサを用いてス[・ライ力2
5の下降位置を検出して行なうようにしてもよい。また
、油圧シリンダ37を作動させるのに高速サーボバルブ
45を用いた例で説明したが、普通の高速応答バルブで
あっても構わない。さらに、油圧シリンダ37を作動さ
せるのに下部シリンダ室に圧油を供給してピストンロッ
ド39を上臂するように制御する例で説明したが、上1
部シリンダ室に予め圧油を供給しておいて、この圧油を
抜くことによりピストンロッド39の上昇を制御しても
よい。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。例えば本実施例ではストライカ25
を微調整する調整装置としてストライカ25の下部に油
圧シリンダ39を取付けた例で説明したが、第6図に示
すごとく、ストライカ25を機械的に上昇せしめるよう
に制御してもよい。第6図において、ラム23を支承す
るブラケット57に前記ストライカ25を支持つ゛ロッ
ク59を介して上方へ付勢すべくスプリング61が取付
けられている。
また、ラム23とストライカ24との間には楔部材63
が介在されている。前記ブラケット57の第6図におい
て右側には駆動モータ65が取付けられている。この駆
動モータ65に回転自在に支承されたボールねじ67が
前記楔部材63に螺合されている。
上記構成により、圧力センサ35で所定の圧力が検出さ
れると、駆動モータ65が制御装置55の指令に基づき
駆動してボールねじ67が回転されて楔部材63がラム
23とストライカ25の間から抜かれてストライス25
の速度が減速されて前述の実施例と同様に低騒音を図る
ことができる。
駆動モータ65の代りにマグネットを用いて楔部材63
を抜くようにしてもよい。
[発明の効果1 以上のごとぎ実施例の説明より理解されるように、クラ
ンク軸駆動部に装着されているクランク軸を回転させる
と、ラムを介してストライカが往復動(上下動)される
ことにより、ダイ上に載置されたワークにパンチとダイ
との協働で打抜き加工が行なわれる。
打抜き加工を行なう際、所定の打抜き圧又は位置をセン
サで検出し、検出された圧力又は位置に応じてストライ
カに設けられた調整装置を作動させてストライカのスト
ロークを微調整する。このストライカのストロークを微
調整することによって打抜き速度が減速されるから、打
抜き時の騒音を低減させることができる。
また、製作コスト、ランニングコストを安価にすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の主要部を示し、第7図におけるI矢
視部の拡大詳細図、第2図はストライカのストローク曲
線を示したグラフ、第3図(A〉。 (B)、(C)はパンチとダイとの協働でワークを打抜
く動作説明図、第4図はワークの板厚とワークからの反
力との関係を示したグラフ、第5図(A)、(B)は調
整装置としての油圧シリンダでストライカの速度を減速
させるための説明図、第6図は油圧シリンダに代る他の
メカニカルによる調整装置の実施例図、第7図はこの発
明を実施゛  する一実施例のメカニカルなタレットパ
ンチプレスの正面図である。 1・・・タレットパンチプレス 15・・・ダイ     17・・・パンチ19・・・
クランク軸駆動部 21・・・クランク軸   23・・・ラム25・・・
ストライカ 35・・・圧力センサ(センサ) 37・・・油圧シリンダ(調整装置) 45・・・高速サーボバルブ 55・・・制御装置 代理人 弁理士  三 好 秀 和 +     4 ;′X1r11         ^ °り゛        幅 の     −扉 区ト(%I  か訓 Δ「諭  へ匹ト iン1き1へL々田必S Δ 凧 へ へ 区 出 馬 罐 藁 仏  =::::::: :(ト)■!−10Ll”) ト旧U)!′−r−へへ
(f)cq−a0 D−いゐ■Q財Q 艮l:!:!心りきト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パンチとダイとの協働によりワークに打抜き加工を行な
    うパンチプレスにして、クランク軸を回転させるクラン
    ク軸駆動部と、このクランク軸駆動部によりラムを介し
    て往復動せしめるストライカと、前記ダイ上に載置され
    たワークをパンチで打抜く際の打抜きの圧力又は位置を
    検出するセンサと、このセンサによつて検出された打抜
    きの圧力又は位置に応じて前記ストライカに設けられた
    たストライカのストロークを微調整する調整装置と、を
    備えてなることを特徴とするパンチプレス。
JP12677389A 1989-05-22 1989-05-22 パンチプレス Pending JPH02307625A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12677389A JPH02307625A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 パンチプレス

Applications Claiming Priority (1)

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JP12677389A JPH02307625A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 パンチプレス

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ID=14943575

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JP (1) JPH02307625A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2012096060A1 (ja) * 2011-01-11 2014-06-09 本田技研工業株式会社 ワークの打抜き成形方法及びワークの打抜き成形装置
CN110614319A (zh) * 2018-06-19 2019-12-27 台山市万力达金属制品科技有限公司 一种刀具位置可调的模具
JP2022078474A (ja) * 2020-11-13 2022-05-25 三菱電機株式会社 積層鉄心の製造装置、積層鉄心の製造方法および回転電機の製造方法

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