JPH0230772B2 - - Google Patents
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- JPH0230772B2 JPH0230772B2 JP59070542A JP7054284A JPH0230772B2 JP H0230772 B2 JPH0230772 B2 JP H0230772B2 JP 59070542 A JP59070542 A JP 59070542A JP 7054284 A JP7054284 A JP 7054284A JP H0230772 B2 JPH0230772 B2 JP H0230772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickness
- laminated
- cylinder
- laminated core
- numerical value
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/20—Storage arrangements; Piling or unpiling
- B21D43/22—Devices for piling sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層鉄心の金型装置に関し、特に積層
鉄心の積厚を所望の積厚に調整することができる
積層鉄心の金型装置に関する。
鉄心の積厚を所望の積厚に調整することができる
積層鉄心の金型装置に関する。
第1図は積層鉄心の金型装置の一例を示す断面
図である。この金型装置は、第1ステーシヨン
から第5ステーシヨンを有し、第1ステーシヨ
ンでは第2図に示すように、ストリツプ1にス
キユー用逃げ丸孔2とパイロツト孔3を穿設し、
第2ステーシヨンでは軸孔4とロータスロツト
5を穿設する。第3ステーシヨンではスキユー
用逃げ丸孔2に通じる切起し突起抜き跡孔6と切
起し突起7(第3図a,b参照)を形成するとと
もに、第4図a,bに示すように、切起し突起7
を抜き落した切起し突起相当の孔6aを所定の枚
数ごとに形成する。第4ステーシヨンでは金型
構造上、強度を保持するための遊びのステーシヨ
ンで加工は行なわず、第5ステーシヨンではダ
イ8内に積層鉄心片9の外形抜きとかしめ及びス
キユー加工を行なう。
図である。この金型装置は、第1ステーシヨン
から第5ステーシヨンを有し、第1ステーシヨ
ンでは第2図に示すように、ストリツプ1にス
キユー用逃げ丸孔2とパイロツト孔3を穿設し、
第2ステーシヨンでは軸孔4とロータスロツト
5を穿設する。第3ステーシヨンではスキユー
用逃げ丸孔2に通じる切起し突起抜き跡孔6と切
起し突起7(第3図a,b参照)を形成するとと
もに、第4図a,bに示すように、切起し突起7
を抜き落した切起し突起相当の孔6aを所定の枚
数ごとに形成する。第4ステーシヨンでは金型
構造上、強度を保持するための遊びのステーシヨ
ンで加工は行なわず、第5ステーシヨンではダ
イ8内に積層鉄心片9の外形抜きとかしめ及びス
キユー加工を行なう。
第3ステーシヨンにおけるポンチ10は、第
5図に略示してあるように、下端刃先10aが切
起し突起7の形成に必要な形状に形成され、基部
となる上端部はポンチホルダ11内に臨むカム部
12に形成されている。このカム部12はテーパ
カムであつて、ポンチホルダ11に取付けられた
ソレノイド13によつて進退駆動されるカム14
に常時接触状態にある。上下動するポンチホルダ
11が最下端まで下降したときポンチ10の刃先
10aがストリツプ1を押えているストリツパ1
5の下面から突出させられる量は、切起し突起7
と孔6の形成時には、切起し突起7がストリツプ
1の板厚を越えない突出量となるよう保たれてい
るが、孔6aの形成時にはストリツプ1の板厚の
2倍以上の突出量となる(第6図、第7図参照)。
5図に略示してあるように、下端刃先10aが切
起し突起7の形成に必要な形状に形成され、基部
となる上端部はポンチホルダ11内に臨むカム部
12に形成されている。このカム部12はテーパ
カムであつて、ポンチホルダ11に取付けられた
ソレノイド13によつて進退駆動されるカム14
に常時接触状態にある。上下動するポンチホルダ
11が最下端まで下降したときポンチ10の刃先
10aがストリツプ1を押えているストリツパ1
5の下面から突出させられる量は、切起し突起7
と孔6の形成時には、切起し突起7がストリツプ
1の板厚を越えない突出量となるよう保たれてい
るが、孔6aの形成時にはストリツプ1の板厚の
2倍以上の突出量となる(第6図、第7図参照)。
この突出量の変更は、前記カム14の変位によ
つてポンチ10に与えられる。ポンチ10の突出
量を増大する時期は、1個の積層鉄心に必要な積
層鉄心片9の枚数分だけプレスストロークしたと
きである。
つてポンチ10に与えられる。ポンチ10の突出
量を増大する時期は、1個の積層鉄心に必要な積
層鉄心片9の枚数分だけプレスストロークしたと
きである。
第5ステーシヨンでは、プレスストロークごと
にポンチ16は上記切起し突起7のある積層鉄心
片9を、第2図に示す仮想線17で示す部分から
ダイ8内に打抜き、その際ダイ8はスキユー量相
当だけ回転させられる。なお、ここではその詳細
な説明は省略する。
にポンチ16は上記切起し突起7のある積層鉄心
片9を、第2図に示す仮想線17で示す部分から
ダイ8内に打抜き、その際ダイ8はスキユー量相
当だけ回転させられる。なお、ここではその詳細
な説明は省略する。
一方、ダイ8内にはシリンダ18が設けられて
いる。このシリンダ18はポンチ16による打抜
きかしめ時における受け圧を発生し、かしめ毎に
積層鉄心片9の板厚相当量づつ降下し、また積層
鉄心片9が所定枚数積層されてなる製品を取り出
す際には、取出位置まで降下する。シリンダ18
が取出位置まで降下すると、別のシリンダ19に
よつてシリンダ18上の製品を押し出す。
いる。このシリンダ18はポンチ16による打抜
きかしめ時における受け圧を発生し、かしめ毎に
積層鉄心片9の板厚相当量づつ降下し、また積層
鉄心片9が所定枚数積層されてなる製品を取り出
す際には、取出位置まで降下する。シリンダ18
が取出位置まで降下すると、別のシリンダ19に
よつてシリンダ18上の製品を押し出す。
上記構成の金型装置は、所定枚数ごとに積層鉄
心9に非結合用の孔6a(第4図)を形成するこ
とにより製品の積厚を管理しているため、ストリ
ツプ1の板厚偏差により製品の積厚にばらつきが
生じるといつた問題がある。因みに、電気機器用
に使用される電磁鋼板は、その板厚がJIS規格に
おいて±10%の公差が許容されているため、積層
鉄心の積厚に最大20%のばらつきが生じる。一
方、通常の積層鉄心は50乃至100枚の鉄心片を積
み重ねて成形されるものであるから、板厚0.5mm
のストリツプを使用し、100枚重ねによる50mm厚
の製品を製造する場合、最大10mmのばらつきが生
じ、プラス誤差の製品であると1個の製品におい
て10枚の余分な積層鉄心片を結合してしまうこと
になる。この無駄は、単に経済的損失を招いてい
るだけではなく、製品の精度や特性が安定しない
という悪影響を及ぼしている。
心9に非結合用の孔6a(第4図)を形成するこ
とにより製品の積厚を管理しているため、ストリ
ツプ1の板厚偏差により製品の積厚にばらつきが
生じるといつた問題がある。因みに、電気機器用
に使用される電磁鋼板は、その板厚がJIS規格に
おいて±10%の公差が許容されているため、積層
鉄心の積厚に最大20%のばらつきが生じる。一
方、通常の積層鉄心は50乃至100枚の鉄心片を積
み重ねて成形されるものであるから、板厚0.5mm
のストリツプを使用し、100枚重ねによる50mm厚
の製品を製造する場合、最大10mmのばらつきが生
じ、プラス誤差の製品であると1個の製品におい
て10枚の余分な積層鉄心片を結合してしまうこと
になる。この無駄は、単に経済的損失を招いてい
るだけではなく、製品の精度や特性が安定しない
という悪影響を及ぼしている。
これに対し、ダイ8内に抜き込まれた積層鉄心
片9が所望の積厚となつたときのシリンダ18の
降下位置を近接スイツチにより検出し、これによ
つて積層鉄心片9に非結合用の孔6aを形成する
ことにより製品の積厚を管理しようとする考え方
があるが、近接スイツチを高い精度(ストリツプ
1の板厚内)で位置決め取り付けることは困難で
あり実用性に欠けていた。
片9が所望の積厚となつたときのシリンダ18の
降下位置を近接スイツチにより検出し、これによ
つて積層鉄心片9に非結合用の孔6aを形成する
ことにより製品の積厚を管理しようとする考え方
があるが、近接スイツチを高い精度(ストリツプ
1の板厚内)で位置決め取り付けることは困難で
あり実用性に欠けていた。
なお、上述した問題点を解決するため、特開昭
56−47225号公報に記載されているように、積層
枚数前の任意の時点でマーク機構を作動させる積
層厚み寸法の計測手段、さらにタイミング信号毎
に加算累計し、目標値を越えた時打ち抜くように
して積厚が正確な積層鉄心を製造するようにした
ものが開示されているが、この特開昭56−47225
号公報に開示されているものは、積層鉄心板の積
厚の制御を行うに際し、積層鉄心板片の有無を検
出する検出用のマーク(マーク孔、あるいは塗
料)を積層鉄心板片に付さねばならず、このため
マークを付した部分には加工を施すことが出来な
いので積層鉄心板片に対する加工の自由度が低下
し(マーク孔を形成する場合)、また検出用のマ
ークを塗料で形成する場合は作業工程が増大する
難点がある。
56−47225号公報に記載されているように、積層
枚数前の任意の時点でマーク機構を作動させる積
層厚み寸法の計測手段、さらにタイミング信号毎
に加算累計し、目標値を越えた時打ち抜くように
して積厚が正確な積層鉄心を製造するようにした
ものが開示されているが、この特開昭56−47225
号公報に開示されているものは、積層鉄心板の積
厚の制御を行うに際し、積層鉄心板片の有無を検
出する検出用のマーク(マーク孔、あるいは塗
料)を積層鉄心板片に付さねばならず、このため
マークを付した部分には加工を施すことが出来な
いので積層鉄心板片に対する加工の自由度が低下
し(マーク孔を形成する場合)、また検出用のマ
ークを塗料で形成する場合は作業工程が増大する
難点がある。
この発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
で、積厚が正確な積層鉄心を製造するとともに、
積層鉄心板片に対する加工の自由度の向上及び作
業工程を削減させるようにした積層鉄心の金型装
置を提供することを目的とする。
で、積厚が正確な積層鉄心を製造するとともに、
積層鉄心板片に対する加工の自由度の向上及び作
業工程を削減させるようにした積層鉄心の金型装
置を提供することを目的とする。
この発明によれば、上述の金型装置において、
数値設定手段と、受け圧を発生するシリンダ上の
積層鉄心片の積厚が積層鉄心の所望の積厚の所定
倍よりも若干小さい積厚となつたときの該シリン
ダのピストンロツド位置を検出する位置検出手段
と、前記ピストンロツド位置を検出したのちのプ
レスストローク数が前記数値設定手段によつて設
定した数値に達すると非結合用の孔を形成するた
めのカツト信号を出力する手段とを設け、前記数
値設定手段により設定数値を適宜調整し前記位置
検出手段の取付け誤差等を補償し、もつて所望の
積厚の積層鉄心を製造するようにしている。
数値設定手段と、受け圧を発生するシリンダ上の
積層鉄心片の積厚が積層鉄心の所望の積厚の所定
倍よりも若干小さい積厚となつたときの該シリン
ダのピストンロツド位置を検出する位置検出手段
と、前記ピストンロツド位置を検出したのちのプ
レスストローク数が前記数値設定手段によつて設
定した数値に達すると非結合用の孔を形成するた
めのカツト信号を出力する手段とを設け、前記数
値設定手段により設定数値を適宜調整し前記位置
検出手段の取付け誤差等を補償し、もつて所望の
積厚の積層鉄心を製造するようにしている。
以下、本発明を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第8図は本発明に係る積層鉄心の金型装置の積
厚制御系の一実施例を示すブロツク図であり、第
9図a〜gは第8図の各部の信号のタイミングチ
ヤートであり、また第10図a〜eは本発明に係
るシリンダの動作等を説明するための図である。
厚制御系の一実施例を示すブロツク図であり、第
9図a〜gは第8図の各部の信号のタイミングチ
ヤートであり、また第10図a〜eは本発明に係
るシリンダの動作等を説明するための図である。
第10図a〜eにおいて、シリンダ20はダイ
8内に抜き込まれる積層鉄心片を下から受け止め
るシリンダであつて、かしめ時の受け圧を発生す
るとともに、製品の取り出し時に昇降動作を行な
う。近接スイツチ21はシリンダ20の上方へ押
し上げ力を検出するもので、第10図b,c、お
よびeの状態のときハイレベル信号を出力する。
勿論、上記押し上げ力は、積層鉄心片とダイ8の
内側との摩擦抵抗力よりは小さく、製品1個の重
量よりは大きい。
8内に抜き込まれる積層鉄心片を下から受け止め
るシリンダであつて、かしめ時の受け圧を発生す
るとともに、製品の取り出し時に昇降動作を行な
う。近接スイツチ21はシリンダ20の上方へ押
し上げ力を検出するもので、第10図b,c、お
よびeの状態のときハイレベル信号を出力する。
勿論、上記押し上げ力は、積層鉄心片とダイ8の
内側との摩擦抵抗力よりは小さく、製品1個の重
量よりは大きい。
近接スイツチ22は、シリンダ20のピストン
ロツド位置が第10図cに示す位置以下となると
ハイレベル信号を出力するように配設される。こ
こで、第10図cに示すピストンロツド位置と
は、シリンダ20上に積層される積層鉄心片の全
積層xが、所望の積厚の2倍よりも若干小さい積
厚となつたときの位置とする。いま、ストリツプ
1の板厚を0.5mmとし、積厚50mmの積層鉄心を製
造する場合は、上記全積厚xは例えば97mmとす
る。
ロツド位置が第10図cに示す位置以下となると
ハイレベル信号を出力するように配設される。こ
こで、第10図cに示すピストンロツド位置と
は、シリンダ20上に積層される積層鉄心片の全
積層xが、所望の積厚の2倍よりも若干小さい積
厚となつたときの位置とする。いま、ストリツプ
1の板厚を0.5mmとし、積厚50mmの積層鉄心を製
造する場合は、上記全積厚xは例えば97mmとす
る。
近接スイツチ23は、シリンダ20のピストン
ロツド位置が第10図dに示す位置、すなわち製
品取出位置に達するとハイレベル信号を出力する
ように配設される。なお、上記近接スイツチ22
および23の取付け位置の精度は従来技術で説明
したように高くなく、例えば1〜2mm(積層鉄心
片にして2〜4枚程度)の誤差がある。
ロツド位置が第10図dに示す位置、すなわち製
品取出位置に達するとハイレベル信号を出力する
ように配設される。なお、上記近接スイツチ22
および23の取付け位置の精度は従来技術で説明
したように高くなく、例えば1〜2mm(積層鉄心
片にして2〜4枚程度)の誤差がある。
さて、まず第1個目の製品A(第10図b)を
製造する場合は、枚数管理によつてその積厚を決
定する。この場合、ストリツプ1の板厚が0.5mm、
所望の積厚が50mmのため、上記枚数は100とする。
製造する場合は、枚数管理によつてその積厚を決
定する。この場合、ストリツプ1の板厚が0.5mm、
所望の積厚が50mmのため、上記枚数は100とする。
第8図において、設定スイツチ30は上記枚数
100を設定する。位相検出回路31は、プレスス
トローク信号(第9図a)を入力し、例えばプレ
スが上死点に達する毎にクロツク信号をカウンタ
32および同期回路33に出力する。カウンタ3
2は初期状態では0リセツトされており、その後
入力するクロツク信号を計数し、その計数値を示
す信号を切換スイツチ34に出力する。
100を設定する。位相検出回路31は、プレスス
トローク信号(第9図a)を入力し、例えばプレ
スが上死点に達する毎にクロツク信号をカウンタ
32および同期回路33に出力する。カウンタ3
2は初期状態では0リセツトされており、その後
入力するクロツク信号を計数し、その計数値を示
す信号を切換スイツチ34に出力する。
切換スイツチ34は、後述するラツチ回路37
の出力によつてその可動接片34aを接点34b
または34cに切り換え接続するもので、第1個
目の製品Aを製造する場合には、可動接片34a
は接点34bに接続されている。したがつて、前
記カウンタ32の計数値を示す信号は、切換スイ
ツチ34を介して一致検出回路35に加えられ
る。
の出力によつてその可動接片34aを接点34b
または34cに切り換え接続するもので、第1個
目の製品Aを製造する場合には、可動接片34a
は接点34bに接続されている。したがつて、前
記カウンタ32の計数値を示す信号は、切換スイ
ツチ34を介して一致検出回路35に加えられ
る。
一致検出回路35の他の入力には、前述した設
定スイツチ30より設定値100を示す信号が加え
られており、一致検出回路35は2入力信号が一
致したとき、一致信号を出力回路36およびラツ
チ回路37に加える。
定スイツチ30より設定値100を示す信号が加え
られており、一致検出回路35は2入力信号が一
致したとき、一致信号を出力回路36およびラツ
チ回路37に加える。
出力回路36は上記一致信号を受入して積層鉄
心片9に非結合用の孔6aを形成するためのカツ
ト信号を出力する。このカツト信号は、第5図に
示すソレノイド13を付勢し、ポンチ10の突出
量を変更させる。また、ラツチ回路37は上記一
致信号をラツチし、その信号により切換スイツチ
34の可動接片34aを接点34cに切り換え接
続する。
心片9に非結合用の孔6aを形成するためのカツ
ト信号を出力する。このカツト信号は、第5図に
示すソレノイド13を付勢し、ポンチ10の突出
量を変更させる。また、ラツチ回路37は上記一
致信号をラツチし、その信号により切換スイツチ
34の可動接片34aを接点34cに切り換え接
続する。
このようにして、第1個目の製品Aが製造され
ると、続いて第2個目の製品Bを製造すべくダイ
8内には積層鉄心片9が積層されていく。
ると、続いて第2個目の製品Bを製造すべくダイ
8内には積層鉄心片9が積層されていく。
シリンダ20は積層鉄心片9が打抜かれ、該シ
リンダ20にポンチ16からの圧加が加わるごと
に積層鉄心片9の板厚相当量づつ徐々に降下して
いく(第9図g参照)。近接スイツチ22はシリ
ンダ20のピストンロツド位置が第10図cに示
す位置以下となるとハイレベル信号を出力する
(第9図c参照)。なお、この信号のみだれは、プ
レス打抜きによるピストンロツドの慣性によつて
生じる。
リンダ20にポンチ16からの圧加が加わるごと
に積層鉄心片9の板厚相当量づつ徐々に降下して
いく(第9図g参照)。近接スイツチ22はシリ
ンダ20のピストンロツド位置が第10図cに示
す位置以下となるとハイレベル信号を出力する
(第9図c参照)。なお、この信号のみだれは、プ
レス打抜きによるピストンロツドの慣性によつて
生じる。
近接スイツチ22の出力信号は、同期回路33
に加えられる。同期回路33の他の入力には、近
接スイツチ21の出力信号(第9図b参照)およ
び位相検出回路31からの信号が加えられてお
り、同期回路33はこれらの3入力信号のアンド
条件よりトリガパルスをワンシヨツト回路38に
出力する。
に加えられる。同期回路33の他の入力には、近
接スイツチ21の出力信号(第9図b参照)およ
び位相検出回路31からの信号が加えられてお
り、同期回路33はこれらの3入力信号のアンド
条件よりトリガパルスをワンシヨツト回路38に
出力する。
ワンシヨツト回路38はパルス幅がプレススト
ロークの1周期よりも長い再トリガ形のもので、
その出力信号(第9図d)を微分回路39に出力
する。微分回路39は入力するワンシヨツトの立
ち上がり微分をとり、この微分信号によつてカウ
ンタ32の計数値を0にリセツトする。
ロークの1周期よりも長い再トリガ形のもので、
その出力信号(第9図d)を微分回路39に出力
する。微分回路39は入力するワンシヨツトの立
ち上がり微分をとり、この微分信号によつてカウ
ンタ32の計数値を0にリセツトする。
カウンタ32はリセツトされた後も、引き続き
プレスストローク数を計数し、その計数値を示す
信号を切換スイツチ34を介して一致検出回路4
0に加えている。
プレスストローク数を計数し、その計数値を示す
信号を切換スイツチ34を介して一致検出回路4
0に加えている。
一致検出回路40の他の入力には、設定スイツ
チ41より設定値4を示す信号が加えられてお
り、一致検出回路40は2入力信号が一致したと
き、すなわちカウンタ32がリセツトされた後、
該カウンタ32が4を計数すると、一致信号を出
力回路36に加える。なお、設定スイツチ41に
設定される数値の詳細に関しては後述する。
チ41より設定値4を示す信号が加えられてお
り、一致検出回路40は2入力信号が一致したと
き、すなわちカウンタ32がリセツトされた後、
該カウンタ32が4を計数すると、一致信号を出
力回路36に加える。なお、設定スイツチ41に
設定される数値の詳細に関しては後述する。
出力回路36は上記一致信号を受入して積層鉄
心片9に非結合用の孔6aを形成するためのカツ
ト信号を出力する(第9図e参照)。
心片9に非結合用の孔6aを形成するためのカツ
ト信号を出力する(第9図e参照)。
更に、カウンタ32の計数値が6になると、製
品を取り出すためのシリンダスタート信号(第9
図f参照)を出力する。なお、このシリンダスタ
ート信号を出力させるための一致検出回路および
設定スイツチの図示は省略してある。また、上記
設定値6は、製品1個の積厚とダイ8の厚さによ
り決定される。すなわち、取り出すべき製品がダ
イ8よりも下に下がつていないとシリンダ20を
スタートさせても製品は降りてこないし、また下
がり過ぎてしまうと製品が側圧力不足で割れたり
取り出すべき製品の上の製品も一緒に落ちたりす
るため、これらの不都合が生じないようにシリン
ダ20をスタートさせるための設定値は決定され
る。
品を取り出すためのシリンダスタート信号(第9
図f参照)を出力する。なお、このシリンダスタ
ート信号を出力させるための一致検出回路および
設定スイツチの図示は省略してある。また、上記
設定値6は、製品1個の積厚とダイ8の厚さによ
り決定される。すなわち、取り出すべき製品がダ
イ8よりも下に下がつていないとシリンダ20を
スタートさせても製品は降りてこないし、また下
がり過ぎてしまうと製品が側圧力不足で割れたり
取り出すべき製品の上の製品も一緒に落ちたりす
るため、これらの不都合が生じないようにシリン
ダ20をスタートさせるための設定値は決定され
る。
シリンダスタート信号が出力されると、シリン
ダ20は急速に降下し(第9図g参照)、シリン
ダ20が製品取出位置まで降下したことを近接ス
イツチ23が検出すると(第10図d参照)、シ
リンダ19(第1図)により製品Aは押し出さ
れ、取り出される。そして、シリンダ20は製品
Aが取り出された後、再び急速に上昇し、次の製
品Bに当接する(第10図e参照)。
ダ20は急速に降下し(第9図g参照)、シリン
ダ20が製品取出位置まで降下したことを近接ス
イツチ23が検出すると(第10図d参照)、シ
リンダ19(第1図)により製品Aは押し出さ
れ、取り出される。そして、シリンダ20は製品
Aが取り出された後、再び急速に上昇し、次の製
品Bに当接する(第10図e参照)。
以下、上記と同様にして次々に製品が製造され
る。
る。
さて、積厚が枚数管理されて積厚された製品A
が正確に50mmの積厚となつている場合、近接スイ
ツチ22は製品Bの積厚が47mmになるとピストン
ロツド位置を検出するはずである。なぜならば、
シリンダ20上の全積厚xが97mm以上になるとピ
ストンロツド位置を検出するように位置決めされ
ているからである。
が正確に50mmの積厚となつている場合、近接スイ
ツチ22は製品Bの積厚が47mmになるとピストン
ロツド位置を検出するはずである。なぜならば、
シリンダ20上の全積厚xが97mm以上になるとピ
ストンロツド位置を検出するように位置決めされ
ているからである。
近接スイツチ22がピストンロツド位置を検出
した後、カツト信号が出力されるまで4プレスス
トロークを要し、更にこのカツト信号によつて非
結合用の孔6aが形成される積層鉄心片9が積層
されるまで2プレスストロークを要するため(孔
6aを形成するステーシヨンは第3ステーシヨン
であり、積層鉄心片9の打ち抜きかしめを行な
うステーシヨンは第5ステーシヨンのため)、
前記製品Bには更に6枚の積層鉄心片9が積層さ
れ、製品Bの積厚は、 47mm+(4+2)×0.5mm=50mm となる。
した後、カツト信号が出力されるまで4プレスス
トロークを要し、更にこのカツト信号によつて非
結合用の孔6aが形成される積層鉄心片9が積層
されるまで2プレスストロークを要するため(孔
6aを形成するステーシヨンは第3ステーシヨン
であり、積層鉄心片9の打ち抜きかしめを行な
うステーシヨンは第5ステーシヨンのため)、
前記製品Bには更に6枚の積層鉄心片9が積層さ
れ、製品Bの積厚は、 47mm+(4+2)×0.5mm=50mm となる。
しかしながら、前述したように近接スイツチ2
2の位置決め精度は高くないので、実際には全積
厚xが例えば98mm以上になつてはじめてピストン
ロツド位置を検出することが考えられる。この場
合には、設定スイツチ41の設定を4から2に変
更することにより、製品の積厚を、 48mm+(2+2)×0.5mm=50mm とすることができる。なお、近接スイツチ22の
位置決め誤差は、取り出された製品の積厚を計測
し、その計測値から逆算することによつて求める
ことができ、その位置決め誤差に応じて設定スイ
ツチ41の設定値を適当な値に再設定する。
2の位置決め精度は高くないので、実際には全積
厚xが例えば98mm以上になつてはじめてピストン
ロツド位置を検出することが考えられる。この場
合には、設定スイツチ41の設定を4から2に変
更することにより、製品の積厚を、 48mm+(2+2)×0.5mm=50mm とすることができる。なお、近接スイツチ22の
位置決め誤差は、取り出された製品の積厚を計測
し、その計測値から逆算することによつて求める
ことができ、その位置決め誤差に応じて設定スイ
ツチ41の設定値を適当な値に再設定する。
一方、近接スイツチ22が所望の位置に位置決
めされていた場合でも、製品Aはその板厚が枚数
管理されるため、例えばその積厚が51mmとなる場
合がある。この場合には、製品Bはその積厚が49
mmとなり、以下、49mmと51mmの積厚の製品が交互
に製造されることになる。これを解消するために
は、例えば49mmの積厚の製品の製造中に、カツト
信号の出力時期を2プレスストローク分だけ遅ら
せ、すなわち設定スイツチ41の設定値4を一時
的に6とし、その後再び4に戻すようにすればよ
い。
めされていた場合でも、製品Aはその板厚が枚数
管理されるため、例えばその積厚が51mmとなる場
合がある。この場合には、製品Bはその積厚が49
mmとなり、以下、49mmと51mmの積厚の製品が交互
に製造されることになる。これを解消するために
は、例えば49mmの積厚の製品の製造中に、カツト
信号の出力時期を2プレスストローク分だけ遅ら
せ、すなわち設定スイツチ41の設定値4を一時
的に6とし、その後再び4に戻すようにすればよ
い。
勿論、近接スイツチ22が所望の位置に位置決
めされていず、かつ枚数管理された最初の製品の
積厚が所望の積厚となつていない場合でも、設定
スイツチ41の設定値を適宜調整することにより
所望の積厚の製品を製造することができる。ま
た、設定スイツチ41の設定値を一旦調整した後
は、ストリツプの板厚が著しく変化し積厚誤差が
その板厚を越える場合を除いて、その設定値は変
更する必要はない。
めされていず、かつ枚数管理された最初の製品の
積厚が所望の積厚となつていない場合でも、設定
スイツチ41の設定値を適宜調整することにより
所望の積厚の製品を製造することができる。ま
た、設定スイツチ41の設定値を一旦調整した後
は、ストリツプの板厚が著しく変化し積厚誤差が
その板厚を越える場合を除いて、その設定値は変
更する必要はない。
なお、本実施例では近接スイツチ22の取付け
位置を、シリンダ20上に積層される積層鉄心片
の全積厚xが所望の積厚の2倍よりも若干小さい
積厚となつたときのピストンロツド位置を検出す
る位置としたが、所望の積厚の1倍あるいは3倍
以上の倍数よりも若干小さい積厚となつたときの
ピストンロツド位置を検出する位置としてもよ
い。ただし、1倍よりも若干小さい積厚を検出位
置とする場合には、製品1個の積厚がダイ8の厚
さと比較して十分大きく、製品を取り出した後、
再びシリンダを上昇させるまでの間に新たな製品
が完成していないときに適用でき、また3倍以上
の倍数よりも若干小さい積厚を検出位置とする場
合には、製品1個の積厚がダイ8の厚さと比較し
て十分小さく、製品取り出し時に製品1個だけが
降りてくるときに適用できる。
位置を、シリンダ20上に積層される積層鉄心片
の全積厚xが所望の積厚の2倍よりも若干小さい
積厚となつたときのピストンロツド位置を検出す
る位置としたが、所望の積厚の1倍あるいは3倍
以上の倍数よりも若干小さい積厚となつたときの
ピストンロツド位置を検出する位置としてもよ
い。ただし、1倍よりも若干小さい積厚を検出位
置とする場合には、製品1個の積厚がダイ8の厚
さと比較して十分大きく、製品を取り出した後、
再びシリンダを上昇させるまでの間に新たな製品
が完成していないときに適用でき、また3倍以上
の倍数よりも若干小さい積厚を検出位置とする場
合には、製品1個の積厚がダイ8の厚さと比較し
て十分小さく、製品取り出し時に製品1個だけが
降りてくるときに適用できる。
以上説明したように本発明によれば、所望の積
厚よりも若干小さい積厚までは直接積厚を検出
し、その検出後、所望の積厚までは枚数管理によ
つて積層鉄心の積厚を調整し得る構成となつてい
るため、前記の直接積厚を検出する手段の取付け
位置の位置決め誤差にかかわらず、積厚誤差を1
枚の積層鉄心片の厚さ以内に押さえることができ
る。
厚よりも若干小さい積厚までは直接積厚を検出
し、その検出後、所望の積厚までは枚数管理によ
つて積層鉄心の積厚を調整し得る構成となつてい
るため、前記の直接積厚を検出する手段の取付け
位置の位置決め誤差にかかわらず、積厚誤差を1
枚の積層鉄心片の厚さ以内に押さえることができ
る。
また本願発明では、シリンダ上の積層鉄心片の
積厚が積層鉄心の所望の積厚の所定倍よりも若干
小さい積厚となつたときの該シリンダのピストン
ロツド位置を検出す位置検出手段を具備している
ので、積層鉄心板の積厚の制御を行うに際し、積
層鉄心板片の有無を検出する検出用のマーク(マ
ーク孔、あるいは塗料)を積層鉄心板片に付す必
要がなく、このため積層鉄心板片に対する加工の
自由度の向上、あるいは作業工程の短縮化を達成
することができる。
積厚が積層鉄心の所望の積厚の所定倍よりも若干
小さい積厚となつたときの該シリンダのピストン
ロツド位置を検出す位置検出手段を具備している
ので、積層鉄心板の積厚の制御を行うに際し、積
層鉄心板片の有無を検出する検出用のマーク(マ
ーク孔、あるいは塗料)を積層鉄心板片に付す必
要がなく、このため積層鉄心板片に対する加工の
自由度の向上、あるいは作業工程の短縮化を達成
することができる。
第1図は本発明の実施に使用する金型の一例を
示す断面図、第2図はストリツプの平面図、第3
図aは切起し突起部分を示す拡大平面図、第3図
bは第3図aのA−A断面図、第4図aは非結合
用の孔部分を示す拡大平面図、第4図bは第4図
aのB−B断面図、第5図は切起し突起成形用ポ
ンチ機構の略示拡大縦断面図、第6図は切起し突
起形成状態の拡大縦断面図、第7図は非結合用の
孔成形状態の拡大縦断面図、第8図は本発明に係
る積層鉄心の金型装置の積厚制御系の一実施例を
示すブロツク図、第9図a〜gは第8図の各部の
信号及びシリンダの制御態様を示すタイミングチ
ヤート、第10図a〜eは本発明に係るシリンダ
の動作等を説明するために用いた図である。 1…ストリツプ、6,6a…孔、7…切起し突
起、8…ダイ、9…積層鉄心片、10,16…ポ
ンチ、12…カム部、13…ソレノイド、14…
カム、18,19,20…シリンダ、21,2
2,23…近接スイツチ、30,41…設定スイ
ツチ、31…位相検出回路、32…カウンタ、3
3…同期回路、34…切換スイツチ、35,40
…一致検出回路、36…出力回路、37…ラツチ
回路、38…ワンシヨツト回路、39…微分回
路。
示す断面図、第2図はストリツプの平面図、第3
図aは切起し突起部分を示す拡大平面図、第3図
bは第3図aのA−A断面図、第4図aは非結合
用の孔部分を示す拡大平面図、第4図bは第4図
aのB−B断面図、第5図は切起し突起成形用ポ
ンチ機構の略示拡大縦断面図、第6図は切起し突
起形成状態の拡大縦断面図、第7図は非結合用の
孔成形状態の拡大縦断面図、第8図は本発明に係
る積層鉄心の金型装置の積厚制御系の一実施例を
示すブロツク図、第9図a〜gは第8図の各部の
信号及びシリンダの制御態様を示すタイミングチ
ヤート、第10図a〜eは本発明に係るシリンダ
の動作等を説明するために用いた図である。 1…ストリツプ、6,6a…孔、7…切起し突
起、8…ダイ、9…積層鉄心片、10,16…ポ
ンチ、12…カム部、13…ソレノイド、14…
カム、18,19,20…シリンダ、21,2
2,23…近接スイツチ、30,41…設定スイ
ツチ、31…位相検出回路、32…カウンタ、3
3…同期回路、34…切換スイツチ、35,40
…一致検出回路、36…出力回路、37…ラツチ
回路、38…ワンシヨツト回路、39…微分回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレスストロークごとにストリツプに該スト
リツプの板厚を越えない突出量を有するかしめ用
突起を形成するとともに、カツト信号により前記
かしめ用突起が形成される部分を打ち抜くステー
シヨンと、プレスストロークごとに押下するポン
チにより前記ストリツプから積層鉄心片をダイ内
に抜き込むとともに、前記ダイ内に抜き込まれる
積層鉄心片を下から受け止めるシリンダと前記ポ
ンチとの加圧力で前記かしめ用突起によるかしめ
を行なうステーシヨンとを有する積層鉄心の金型
装置において、数値設定手段と、前記シリンダ上
の積層鉄心片の積厚が積層鉄心の所望の積厚の所
定倍よりも若干小さい積厚となつたときの該シリ
ンダのピストンロツド位置を検出する位置検出手
段と、前記ピストンロツド位置を検出したのちの
プレスストローク数が前記数値設定手段によつて
設定した数値に達すると前記カツト信号を出力す
る手段とを具え、前記数値設定手段により設定数
値を調整し前記カツト信号の出力時期を変更する
ことにより所望の積厚の積層鉄心を製造する積層
鉄心の金型装置。 2 前記カツト信号を出力する手段は、プレスス
トローク数を計数し、前記位置検出手段からの検
出出力によつてリセツトされるカウンタと、該カ
ウンタの計数値が前記数値設定手段によつて設定
された数値と一致すると前記カツト信号を出力す
る一致検出回路とからなる特許請求の範囲第1項
記載の積層鉄心の金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054284A JPS60213324A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 積層鉄心の金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054284A JPS60213324A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 積層鉄心の金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213324A JPS60213324A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0230772B2 true JPH0230772B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=13434507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7054284A Granted JPS60213324A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 積層鉄心の金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213324A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110014476B (zh) * | 2019-04-12 | 2020-11-10 | 江苏神通阀门股份有限公司 | 一种橡胶膜片冲剪模具的使用方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585735B2 (ja) * | 1979-06-21 | 1983-02-01 | 株式会社三井ハイテック | 積層鉄心製造用順送り金型装置における製品取出し装置 |
| JPS598457B2 (ja) * | 1979-09-26 | 1984-02-24 | 松下電器産業株式会社 | 積層鉄心製造装置 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP7054284A patent/JPS60213324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60213324A (ja) | 1985-10-25 |
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