JPH0230792Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230792Y2 JPH0230792Y2 JP1979085555U JP8555579U JPH0230792Y2 JP H0230792 Y2 JPH0230792 Y2 JP H0230792Y2 JP 1979085555 U JP1979085555 U JP 1979085555U JP 8555579 U JP8555579 U JP 8555579U JP H0230792 Y2 JPH0230792 Y2 JP H0230792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitting element
- receiving element
- housing part
- photo sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、一つのケースに発光素子と受光素
子を対向して配置することにより物体やマーク等
を検知するフオトセンサに関するもので、発光素
子と受光素子の光軸と発光素子側と受光素子側の
区別を容易に確認できるフオトセンサを提供する
ことを目的とする。
子を対向して配置することにより物体やマーク等
を検知するフオトセンサに関するもので、発光素
子と受光素子の光軸と発光素子側と受光素子側の
区別を容易に確認できるフオトセンサを提供する
ことを目的とする。
従来、発光側と受光側が区別できるようにした
フオトセンサとして第1図に示すものが知られて
いる。
フオトセンサとして第1図に示すものが知られて
いる。
すなわち、溝形ケース1の取付部2のいづれか
一方の角を落し、船形にするか、裏底のリード線
3の近傍イ,ロに発光側を示すE、受光側を示す
Dの記号、またはEの代りにA(アノードの略)
とK(カソードの略)、Dの代りにC(コレクタの
略)とE(エミツタの略)の記号を付するか、あ
るいは船形と記号の組み合わせを用いていた。
一方の角を落し、船形にするか、裏底のリード線
3の近傍イ,ロに発光側を示すE、受光側を示す
Dの記号、またはEの代りにA(アノードの略)
とK(カソードの略)、Dの代りにC(コレクタの
略)とE(エミツタの略)の記号を付するか、あ
るいは船形と記号の組み合わせを用いていた。
しかしながら、船形にするにしても、フオトセ
ンサが機器に組み込まれている場合には、外乱光
対策をするに当つて、いづれが受光側であるかそ
の場で直ちに区別ができず、カタログで確認しな
ければならないという不便があつた。
ンサが機器に組み込まれている場合には、外乱光
対策をするに当つて、いづれが受光側であるかそ
の場で直ちに区別ができず、カタログで確認しな
ければならないという不便があつた。
また、光軸を示すマークは何ら付されていなか
つたから、検知物との位置合わせに当つて光軸を
知るためには、カタログや取扱説明書に記載の寸
法図で調べるか、実物の透光窓の小孔の位置から
確認する他はなかつた。
つたから、検知物との位置合わせに当つて光軸を
知るためには、カタログや取扱説明書に記載の寸
法図で調べるか、実物の透光窓の小孔の位置から
確認する他はなかつた。
しかし実物をみて確認するにしても、検知物が
溝に入つている状態では検知物に邪魔されて透光
窓の小孔による確認ができない場合がありうる。
したがつて、この考案は、ケース表面に光軸の指
示と発光側と受光側の判別を兼ねる矢印を付する
ことにより、こうした欠点をなくし、組立におい
ても、補修においても必要な確認作業が容易に行
なえるようにしたものである。
溝に入つている状態では検知物に邪魔されて透光
窓の小孔による確認ができない場合がありうる。
したがつて、この考案は、ケース表面に光軸の指
示と発光側と受光側の判別を兼ねる矢印を付する
ことにより、こうした欠点をなくし、組立におい
ても、補修においても必要な確認作業が容易に行
なえるようにしたものである。
以下、この考案の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第2図はこの考案に係わる対向形フオトセンサ
の斜視図であつて、溝形ケース4の発光素子収納
部6と受光素子収納部7の外側面の光軸の確認に
関係する位置に矢印マーク8を付している。
の斜視図であつて、溝形ケース4の発光素子収納
部6と受光素子収納部7の外側面の光軸の確認に
関係する位置に矢印マーク8を付している。
この矢印マーク8の向きを見ればただちにどち
らが受光側であるかが区別できるとともに光軸を
知れる。
らが受光側であるかが区別できるとともに光軸を
知れる。
これら矢印マークは塗料で描いてもよいが、ケ
ースの金型にあらかじめ矢印をつけておけば、成
形と同時に付され、余計な手間がかからない。
ースの金型にあらかじめ矢印をつけておけば、成
形と同時に付され、余計な手間がかからない。
以上の構成により本願考案は発光素子収納部お
よび受光素子収納部の外側面に発光素子と受光素
子の位置にそれぞれ対応すると共に光の進行方向
および向きを示す矢印を設けたので、センサの組
立時や補修時に矢印の向きを調べることにより発
光素子と受光素子とを容易に区別することができ
発光素子であるか受光素子であるかを間違うこと
なく組立、補修ができる。しかも、矢印の位置を
調べることにより両素子の光軸の確認もできるの
で、外乱光対策をするに当つても、どちらが受光
側であるか一目で区別がつくので、取付け方向を
考えながら配置することができるなどの効果を有
します。
よび受光素子収納部の外側面に発光素子と受光素
子の位置にそれぞれ対応すると共に光の進行方向
および向きを示す矢印を設けたので、センサの組
立時や補修時に矢印の向きを調べることにより発
光素子と受光素子とを容易に区別することができ
発光素子であるか受光素子であるかを間違うこと
なく組立、補修ができる。しかも、矢印の位置を
調べることにより両素子の光軸の確認もできるの
で、外乱光対策をするに当つても、どちらが受光
側であるか一目で区別がつくので、取付け方向を
考えながら配置することができるなどの効果を有
します。
第1図は対向するフオトセンサの従来例の斜視
図、第2図は本考案を対向形フオトセンサに適用
した実施例の斜視図。 1,4……ケース、8……光軸と素子の区別を
兼ねるマーク。
図、第2図は本考案を対向形フオトセンサに適用
した実施例の斜視図。 1,4……ケース、8……光軸と素子の区別を
兼ねるマーク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 発光素子が収納された発光素子収納部と、前記
発光素子と相対向して受光素子が収納された受光
素子収納部とを一体的に形成してなるフオトセン
サにおいて、 前記発光素子収納部および受光素子収納部の外
側面に前記発光素子と受光素子の位置にそれぞれ
対応すると共に光の進行方向および向きを示す矢
印を設けたことを特徴とするフオトセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979085555U JPH0230792Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979085555U JPH0230792Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563471U JPS563471U (ja) | 1981-01-13 |
| JPH0230792Y2 true JPH0230792Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=29318754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979085555U Expired JPH0230792Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230792Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934683U (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-27 | ||
| JPS554263Y2 (ja) * | 1976-08-17 | 1980-01-31 |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP1979085555U patent/JPH0230792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563471U (ja) | 1981-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0230792Y2 (ja) | ||
| JP2632625B2 (ja) | センサモジュール | |
| JPS6324708Y2 (ja) | ||
| JPS6132868Y2 (ja) | ||
| JPH0138488Y2 (ja) | ||
| JPH0388178U (ja) | ||
| JPH0544757Y2 (ja) | ||
| JPS6134547Y2 (ja) | ||
| JPS6413163U (ja) | ||
| JPS62155317U (ja) | ||
| JPS5934930Y2 (ja) | 表示装置 | |
| JPS61112314U (ja) | ||
| JPS5891108U (ja) | 光位置検出器 | |
| JP2534278Y2 (ja) | 光学式エンコーダ | |
| JPH04532B2 (ja) | ||
| JPS5824166Y2 (ja) | 視差防止鏡付指示計器 | |
| JPH036147Y2 (ja) | ||
| JPS63157984U (ja) | ||
| JPH0252113U (ja) | ||
| JPH048045Y2 (ja) | ||
| JPH0619063Y2 (ja) | 赤外線感知装置 | |
| JPH0445186Y2 (ja) | ||
| JPS62199966U (ja) | ||
| JPS6339955U (ja) | ||
| JPH03117852U (ja) |