JPH036147Y2 - - Google Patents

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JPH036147Y2
JPH036147Y2 JP1983107983U JP10798383U JPH036147Y2 JP H036147 Y2 JPH036147 Y2 JP H036147Y2 JP 1983107983 U JP1983107983 U JP 1983107983U JP 10798383 U JP10798383 U JP 10798383U JP H036147 Y2 JPH036147 Y2 JP H036147Y2
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JP
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light emitting
emitting diode
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JP1983107983U
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JPS6018669U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、フロツピーデイスク駆動用モータに
用いられるインデツクスセンサー用発光素子取付
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 通常フロツピーデイスク装置では、データの書
き込み、読み取りの開始位置を指定する為、デイ
スクの回転位置を検出する目的でインデツクス用
のセンサーが用いられている。
従来のこのインデツクスセンサーは、セツト側
シヤーシ本体に着接剤等で取付固定された発光ダ
イオードとホトトランジスタにより構成されてい
たが最近セツトメーカでの取付工数の消減、、デ
イスク回転用モータのスピンドル部との位置精度
向上等のニーズにより、デイスク駆動用モータに
直接発光ダイオードを内蔵する要求が高まつてい
る。
しかしながら、駆動用モータに発光ダイオード
を内蔵するためには下記の取付上の問題点があ
る。
(1) 発光ダイオード取付位置が、モータ駆動用の
磁気回路直上にあり、取付、位置決め用の穴切
り欠きが容易に設けられない。
(2) スピンドル部との位置精度が必要であり、、
かつ確実に固定されていなければならない。
第1図,第2図は従来のフロツピーデイスク装
置のインデツクスセンサー取付方法を示す図であ
り、図中1は発光ダイオードであり、これに対向
してホトトランジスタ2が配されており、この発
光ダイオード1及びホトトランジスタ2は本体シ
ヤーシ3に接着剤(図示せず)等で固着されてい
る。又、デイスク4にはインデツクスホール5が
あり、このインデツクスホール5の位置を発光ダ
イオード1とホトトランジスタ2にて検出してい
る。6は駆動用モータで、本体シヤーシ3にハウ
ジング(図示せず)に設けられた突起部外径とを
係合して取付固定しており、このモータ6に構成
されたスピンドル7の係合部セツト側に配された
コレツト8にてデイスク4を保持している。
したがつてデイスクセンターはスピンドル7の
センターと一致する構造となつている。この構造
であればモータの取付位置精度により発光ダイオ
ード1とホトトランジスタ2のセンターとインデ
ツクスホール5の位置がずれることになる。
考案の目的 本考案は上記従来の欠点に鑑みてなされてもの
で、安価で組立作業性の良いインデツクスセンサ
ー用発光素子取付装置を提供しようとするもので
ある。
考案の構成 本考案は、インデツクス用の発光ダイオードを
保持するホルダーを、モータスピンドル部に構成
しているハウジングの嵌合溝部にはめ込み、固定
することにより、本体シヤーシとの取付精度とは
無関係にスピンドル中心に対する発光ダイオード
の位置精度を確保したものである。
実施例の説明 以下、本考案の一実施例を第3図〜第5図を参
照して説明する。なお、上記従来と同一構成部品
は同一番号を付して説明する。図に示す如く発光
ダイオード1はホルダー9の穴に係合して挿入さ
れており、このホルダー9に取付られた中継プリ
ント基板10に半田付で固定されている。又、ホ
ルダー9は第5図に示す如くモータスピンドル部
を構成しているハウジング11の嵌合溝部にはめ
込み固定されている。一方、スピンドル7はハウ
ジング11に対して高精度に加工されており、し
たがつてスピンドルに対するホルダー9の位置精
度、すなわち発光ダイオード1の位置精度は非常
に高精度なものである。
又、中継プリント基板10の一端は導電性の角
棒12にてモータ回路用プリント基板13に半田
付し、発光ダイオード1への電流供給を行つてい
る。
14はモータ駆動用の磁気回路構成部材であ
り、発光ダイオード取付に際しては穴、切欠等一
切位置決めに使用していない。
上記実施例によれば、発光ダイオード1とスピ
ンドル7との位置精度を非常に向上することが実
現でき、かつ発光ダイオード1への電流供給も中
継プリント基板10→角棒12→モータ回路プリ
ント基板13の構成をとり、作業性の向上を考慮
している。又、モータの駆動用磁気回路には何ら
影響を与えない構造となつている。さらに本構造
は、発光ダイオード1、ハウジング11、中継プ
リント基板10、角棒12を別に組立て、モータ
の本体を組立てた後に前述の組立品を取付けるこ
とが出来る為、非常に作業性のよい構造となつて
いる。
考案の効果 上述の様に本考案によれば安価で作業性の良い
確実な取付構造を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のフロツピーデイスク装置のイ
ンデツクスセンサー取付構造を示す断面図、第2
図は同磁気デイスクの平面図、第3図は本考案の
一実施例を示す断面図、第4図,第5図は同要部
の拡大断面図である。 1…発光ダイオード、2…ホトトランジスタ、
4…磁気デイスク、5…インデツクスホール、6
…デイスク駆動用モータ、7…スピンドル、9…
ホルダー、11…ハウジング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. モータスピンドル部を構成しているハウジング
    に溝部を配設すると共に、これに係合固定される
    穴を有するホルダーを設け、この穴にインデツク
    ス用の発光ダイオードを取付けてなるフロツピー
    デイスク駆動用モータのインデツクスセンサー用
    発光素子取付装置。
JP10798383U 1983-07-12 1983-07-12 フロッピーディスク駆動用モータのインデックスセンサー用発光素子取付装置 Granted JPS6018669U (ja)

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JP10798383U JPS6018669U (ja) 1983-07-12 1983-07-12 フロッピーディスク駆動用モータのインデックスセンサー用発光素子取付装置

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JP10798383U JPS6018669U (ja) 1983-07-12 1983-07-12 フロッピーディスク駆動用モータのインデックスセンサー用発光素子取付装置

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Publication Number Publication Date
JPS6018669U JPS6018669U (ja) 1985-02-08
JPH036147Y2 true JPH036147Y2 (ja) 1991-02-15

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JP10798383U Granted JPS6018669U (ja) 1983-07-12 1983-07-12 フロッピーディスク駆動用モータのインデックスセンサー用発光素子取付装置

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5886609A (ja) * 1981-11-19 1983-05-24 Shinano Totsuki Kk 回転位置信号発生装置

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JPS6018669U (ja) 1985-02-08

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