JPH0230822A - 油圧ショベルのバケット掘削力表示装置 - Google Patents
油圧ショベルのバケット掘削力表示装置Info
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- JPH0230822A JPH0230822A JP18081688A JP18081688A JPH0230822A JP H0230822 A JPH0230822 A JP H0230822A JP 18081688 A JP18081688 A JP 18081688A JP 18081688 A JP18081688 A JP 18081688A JP H0230822 A JPH0230822 A JP H0230822A
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- Japan
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- bucket
- force
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の技術
第3図は、油圧ショベルの側面図である。図において、
1は下部走行体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2の
フロント部に装着された作業アタッチメント、4は作業
アタッチメント3のブーム5はアーム、6はバケットで
ある。第4図は、第3図のA部詳細図である0図におい
て、7はバケットシリンダ、8はブツシュロッド、9は
アイドラリンク、10はアーム基端ビン結合部、11は
アーム先端ビン結合部である。
1は下部走行体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2の
フロント部に装着された作業アタッチメント、4は作業
アタッチメント3のブーム5はアーム、6はバケットで
ある。第4図は、第3図のA部詳細図である0図におい
て、7はバケットシリンダ、8はブツシュロッド、9は
アイドラリンク、10はアーム基端ビン結合部、11は
アーム先端ビン結合部である。
次に、油圧ショベル用バケット6の作動を第4図につい
て述べる。バケットシリンダ7を伸縮作動させると、バ
ケット6はビン結合部11を回動中心として前後方向に
回動する。バケット6の回動角範囲は、ビン結合部10
.11を結ぶ延長線を回動角度0°に設定すると、+α
°〜β°の範囲である。なお第4図におけるθは、任意
のバケット回動角を示すものである。
て述べる。バケットシリンダ7を伸縮作動させると、バ
ケット6はビン結合部11を回動中心として前後方向に
回動する。バケット6の回動角範囲は、ビン結合部10
.11を結ぶ延長線を回動角度0°に設定すると、+α
°〜β°の範囲である。なお第4図におけるθは、任意
のバケット回動角を示すものである。
発明が解決しようとする課題
従来技術の油圧ショベルにて掘削作業を行う場合には、
運転者はバケットの任意回動角度における基準掘削力や
実際の掘削力を認知することはできなかった。そのため
に硬い土質の掘削時には、バケットの掘削抵抗が予定の
基準掘削力以上になり、掘削困難をおこすことがあった
。
運転者はバケットの任意回動角度における基準掘削力や
実際の掘削力を認知することはできなかった。そのため
に硬い土質の掘削時には、バケットの掘削抵抗が予定の
基準掘削力以上になり、掘削困難をおこすことがあった
。
この発明は上記の課題を解決し、運転者が認知できるバ
ケット掘削力表示装置を提供することを目的とする。
ケット掘削力表示装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
イ、バケット回動角を検出する角度センサと、口、バケ
ットシリンダのロッド側油圧とボトム側油圧を検出する
圧力センサと、 ハ、バケットの任意の回動角度位置における基準シリン
ダ圧力による基準掘削力を記憶する記憶手段と、 二、バケットの任意の回動角度位置における実際のシリ
ンダ圧力による実際の掘削力を演算する演算手段と、 ホ、上記基準掘削力および実際の掘削力信号を出力する
手段と、 へ、上記ホ項により出力される信号に基づいて、バケッ
トの任意回動角度位置における掘削力に関係した値を表
示さしめる表示手段とをそなえて、構成した。
ットシリンダのロッド側油圧とボトム側油圧を検出する
圧力センサと、 ハ、バケットの任意の回動角度位置における基準シリン
ダ圧力による基準掘削力を記憶する記憶手段と、 二、バケットの任意の回動角度位置における実際のシリ
ンダ圧力による実際の掘削力を演算する演算手段と、 ホ、上記基準掘削力および実際の掘削力信号を出力する
手段と、 へ、上記ホ項により出力される信号に基づいて、バケッ
トの任意回動角度位置における掘削力に関係した値を表
示さしめる表示手段とをそなえて、構成した。
作 用
イ、アーム先端ビン結合部付近に角度センサを取付けた
ので、バケット回動角を検出し、その信号をコントロー
ラに出力させることができる。
ので、バケット回動角を検出し、その信号をコントロー
ラに出力させることができる。
p、バケットシリンダのロッド側油圧とボトム側油圧を
検出する圧力センサを設けたので、その圧力信号はコン
トローラに出力される。コントローラでは実際のシリン
ダ圧力を演算する。
検出する圧力センサを設けたので、その圧力信号はコン
トローラに出力される。コントローラでは実際のシリン
ダ圧力を演算する。
ハ、任意の回動角度位置における基準掘削力を、基準掘
削力設定器に設定すると、上記基準掘削力はコントロー
ラに記憶される。
削力設定器に設定すると、上記基準掘削力はコントロー
ラに記憶される。
二、上記四項により、任意の回動角度位置における実際
の掘削力は、コントローラにて演算されるホ、コントロ
ーラからは、上記基準掘削力および実際の掘削力信号が
出力され、表示装置に入力される。それにより、表示装
置にはバケットの任意回動角度位置における掘削力に関
係した値が表示される。
の掘削力は、コントローラにて演算されるホ、コントロ
ーラからは、上記基準掘削力および実際の掘削力信号が
出力され、表示装置に入力される。それにより、表示装
置にはバケットの任意回動角度位置における掘削力に関
係した値が表示される。
へ、上記ホ項により、運転者は表示装置を目視して、バ
ケットの任意回動角度位置における基準掘削力および実
際の掘削力を認知できる。
ケットの任意回動角度位置における基準掘削力および実
際の掘削力を認知できる。
実 施 例
以下、この発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する
。第1図は、この発明にかかるバケット掘削力表示装置
の実施例を示すブロック図である図において、12はバ
ケット回動角用角度センサ]3はバケットシリンダのウ
ッド側油圧用圧力センサ、14はボトム側油圧用圧力セ
ンサ、15は基準掘削力設定器、16はコントローラ、
17は表示装置である。第2図は、基準掘削力設定器1
5に設定する基準掘削カラインの一例を示す図である。
。第1図は、この発明にかかるバケット掘削力表示装置
の実施例を示すブロック図である図において、12はバ
ケット回動角用角度センサ]3はバケットシリンダのウ
ッド側油圧用圧力センサ、14はボトム側油圧用圧力セ
ンサ、15は基準掘削力設定器、16はコントローラ、
17は表示装置である。第2図は、基準掘削力設定器1
5に設定する基準掘削カラインの一例を示す図である。
つぎに、この発明にかかるバケット掘削力表示装置の構
成を第1図について述べる。バケット回動角を検出する
ための角度センサ12をアーム先端ピン結合部付近(図
示なし)に設けた。またバケットシリンダのロッド側と
ボトム側のそれぞれ油圧を検出する圧力センサ13,1
4を設けた。
成を第1図について述べる。バケット回動角を検出する
ための角度センサ12をアーム先端ピン結合部付近(図
示なし)に設けた。またバケットシリンダのロッド側と
ボトム側のそれぞれ油圧を検出する圧力センサ13,1
4を設けた。
さらに、バケットの任意の回動角度位置における基準シ
リンダ圧力による基準掘削力数値群を設定する基準掘削
力設定器15を設けた。そして、角度センサ12、圧力
センサ13,14、基準掘削力設定器15からの信号を
出力して、コントローラ16に入力できるように連結し
た。さらに上記コントローラ16に入力された信号に基
づいて、バケットの任意回動角度位置における掘削力の
数値を表示可能に表示装置17を設定した。
リンダ圧力による基準掘削力数値群を設定する基準掘削
力設定器15を設けた。そして、角度センサ12、圧力
センサ13,14、基準掘削力設定器15からの信号を
出力して、コントローラ16に入力できるように連結し
た。さらに上記コントローラ16に入力された信号に基
づいて、バケットの任意回動角度位置における掘削力の
数値を表示可能に表示装置17を設定した。
次に、この発明にかかるバケット掘削力表示装置の作用
機能について述べる。バケット回動角用角度センサ12
、圧力センサ13,14および基準掘削力設定器15か
らの信号はコントローラ16に入力される。コントロー
ラ16では、圧力センサ14,13によるボトム側油圧
とロッド側油圧との差圧を算出し、バケットに任意回動
角度θに対応する実際のバケット掘削力を演算する。そ
して、基準掘削力設定器15よりコントローラ16に入
力された基準掘削力信号と、上記実際のバケット掘削力
信号とを表示装置17に出力する。
機能について述べる。バケット回動角用角度センサ12
、圧力センサ13,14および基準掘削力設定器15か
らの信号はコントローラ16に入力される。コントロー
ラ16では、圧力センサ14,13によるボトム側油圧
とロッド側油圧との差圧を算出し、バケットに任意回動
角度θに対応する実際のバケット掘削力を演算する。そ
して、基準掘削力設定器15よりコントローラ16に入
力された基準掘削力信号と、上記実際のバケット掘削力
信号とを表示装置17に出力する。
それにより、表示装置17には基準掘削力数値と対比し
て実際の掘削力数値が表示される。そこで運転者は表示
装置17を目視して、バケットの任意回動角度位置にお
ける基準掘削力および実際の掘削力を認知できる。
て実際の掘削力数値が表示される。そこで運転者は表示
装置17を目視して、バケットの任意回動角度位置にお
ける基準掘削力および実際の掘削力を認知できる。
発明の効果
従来技術の油圧ショベルにて掘削1作業を行う場合には
、運転者はバケットの任意回動角度における基準掘削力
や実際の掘削力を認知することはできなかった。そのた
めに硬い土質の掘削時には、バケットの掘削抵抗が予定
の基準掘削力以上になり、掘削困難をおこすことがあっ
た。
、運転者はバケットの任意回動角度における基準掘削力
や実際の掘削力を認知することはできなかった。そのた
めに硬い土質の掘削時には、バケットの掘削抵抗が予定
の基準掘削力以上になり、掘削困難をおこすことがあっ
た。
しかしこの発明にかかるバケット掘削力表示装置では、
コントローラに対してバケット回動角を検出する角度セ
ンサと、バケットシリンダの油圧を検出する圧力センサ
と、基準掘削力を記憶せしめる基準掘削力設定器を設け
た。そして、上記センサなどからコントローラに入力さ
れる信号に基づき、コントローラにて演算し、その演算
による信号を表示装置に出力するようにした。それによ
り表示装置には、バケットの任意回動角度位置における
基準掘削力数値と実際の掘削力数値が表示される。そこ
で運転者は表示装置を目視して、バケットの基準掘削力
および実際の掘削力を認知するとともに、たとえば硬い
土質などの掘削に対処することができる。
コントローラに対してバケット回動角を検出する角度セ
ンサと、バケットシリンダの油圧を検出する圧力センサ
と、基準掘削力を記憶せしめる基準掘削力設定器を設け
た。そして、上記センサなどからコントローラに入力さ
れる信号に基づき、コントローラにて演算し、その演算
による信号を表示装置に出力するようにした。それによ
り表示装置には、バケットの任意回動角度位置における
基準掘削力数値と実際の掘削力数値が表示される。そこ
で運転者は表示装置を目視して、バケットの基準掘削力
および実際の掘削力を認知するとともに、たとえば硬い
土質などの掘削に対処することができる。
したがって、この発明にかかるバケット掘削力表示装置
をそなえた油圧ショベルでは、掘削作業に対応して掘削
制御機能を向上させる。
をそなえた油圧ショベルでは、掘削作業に対応して掘削
制御機能を向上させる。
第1図はこの発明にかかるバケット掘削力表示装置の実
施例を示すブロック図、第2図は基準掘削力設定器に設
定する基準掘削カラインの一例を示す図、第3図は油圧
ショベルの側面図、第4図は第3図のA部詳細図である
。 io、 l i バケット バケットシリンダ ピン結合部 バケット回動角用角度センサ ロッド側油圧用圧力センサ ボトム側油圧用圧力センサ 基準掘削力設定器 コントローラ 表示装置 以 上 第1図
施例を示すブロック図、第2図は基準掘削力設定器に設
定する基準掘削カラインの一例を示す図、第3図は油圧
ショベルの側面図、第4図は第3図のA部詳細図である
。 io、 l i バケット バケットシリンダ ピン結合部 バケット回動角用角度センサ ロッド側油圧用圧力センサ ボトム側油圧用圧力センサ 基準掘削力設定器 コントローラ 表示装置 以 上 第1図
Claims (1)
- 下部走行体と、この下部走行体に支持される上部旋回体
と、ブーム、アームおよびバケットより成り上記上部旋
回体のフロント部に回動可能に取付けられた作業アタッ
チメントとをそなえた油圧ショベルにおいて、バケット
回動角を検出する角度センサと、バケットシリンダのロ
ッド側油圧とボトム側油圧を検出する圧力センサと、上
記バケットの任意の回動角度位置における基準シリンダ
圧力による基準掘削力を記憶する記憶手段と、上記バケ
ットの任意の回動角度位置における実際のシリンダ圧力
による実際の掘削力を演算する演算手段と、上記基準掘
削力および実際の掘削力信号を出力する手段と、その出
力される信号に基づいてバケットの任意回動角度位置に
おける掘削力に関係した値を表示せしめる表示手段とを
そなえたことを特徴とする油圧ショベルのバケット掘削
力表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18081688A JPH0230822A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 油圧ショベルのバケット掘削力表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18081688A JPH0230822A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 油圧ショベルのバケット掘削力表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230822A true JPH0230822A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16089858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18081688A Pending JPH0230822A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 油圧ショベルのバケット掘削力表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230822A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP18081688A patent/JPH0230822A/ja active Pending
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