JPH02308478A - ビットエラーレート測定法 - Google Patents

ビットエラーレート測定法

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JPH02308478A
JPH02308478A JP12944089A JP12944089A JPH02308478A JP H02308478 A JPH02308478 A JP H02308478A JP 12944089 A JP12944089 A JP 12944089A JP 12944089 A JP12944089 A JP 12944089A JP H02308478 A JPH02308478 A JP H02308478A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
recording medium
optical recording
signal
bit error
Prior art date
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Pending
Application number
JP12944089A
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English (en)
Inventor
Naoki Kuwata
直樹 鍬田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、レーザー等の光を微小径のスポットに絞り、
情報を記録する光学式記録媒体のビットエラーレートを
測定する方法に関する。
[従来の技術] 従来、光学式記録媒体のビットエラーレートを測定する
場合、まず一定の周波数の信号を記録する。次に、この
部分を再生し、本来記録されているはずのデータと比べ
ることにより、ビットエラーレートを求めていた。この
−例を第4図に示す。
第4図において、41が一定周波数のデータが記録され
ている光学式記録媒体からの再生信号で、42がこの信
号をコードデータに戻したものである。もし、光学式記
録媒体上にほこり・傷等に起因する欠陥が存在すると、
この再生信号が乱され、その部分がエラーとなる。即ち
、従来のビットエラーレート測定法は、光学式記録媒体
上の欠陥数を計数しているのである。
[発明が解決しようとする課題] 一般的に、光学式記録媒体に情報を記録する場合、各種
の変調方式が用いられ、第4図に示したように一定の周
波数の信号のみが記録されるのではなくて、複数の周波
数が混在する信号が記録される。この−例を第5図に示
す。第5図において、51は変調された信号が記録され
た光学式記録媒体からの再生信号で、52がこの信号を
コードデータに戻したものである。光学式記録において
は、記録されたビットの間隔が短くなると、この図に見
られるように再生信号の振幅が小さくなる。いま、最小
の振幅をa、最大の振幅をbとし、b/aを変調度と呼
ぶことにする。この変調度があまり小さくなると、デー
タが存在するのかどうか検出できなくなり、エラーが発
生する。このように変調信号を記録した場合、そのパタ
ーンによってもエラーの発生することがありうる。しか
し、従来のビットエラーレート測定法では、一定の周波
数でしか記録を行わないので、この種のエラーは、検出
していなかった。そこで本発明はこのような問題点を解
決するためのもので、その目的とするところは、実際の
記録に用いられる変調方式て記録を行い、このデータを
再生することにより、実使用状態でのビットエラーレー
トを測定する方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のビットエラーレート測定法は、光学式記録媒体
と、この光学式記録媒体に情報を記録再生する光学ピッ
クアップと、この光学式記録媒体の再生信号からデータ
を取り出すデータ判別器と、前述の記録媒体にデータを
記録したり、前述の再生データとの比較を行うためのR
OMを有する構成において、再生データとROM内のデ
ータを比較することにより、ビットエラーを検出するこ
とを特徴とする。
[実施例] 以下本発明について図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明のビットエラー測定法のブロック図で
ある。102は、光学ピックアップで、光学式記録媒体
101に情報を記録再生する。光学ピックアップ102
から得られたアナログの再生信号103は、104の波
形整形器で2値化される。このときの具体例を第2図に
示す。21がアナログの再生波形で、この波形からピー
ク検出を行うことにより、2値化された22の波形が得
られる。この2値化されたデータからクロックを抽出し
たものが23の波形で、このクロックの立ち上がりで、
22の波形を読み取ることにより、コードデータ24が
得られる。第1図において、クロック波形23を抽出す
るところが、106で示されるクロック抽出器であり、
このクロックを基準にコードデータ24を得る部分が1
05で示されるデータ判別器である。第1図の次の部分
の説明の前に、光学式記録媒体の物理フォーマット例に
ついて、第3図をもとに説明しておく。光学式記録媒体
においては、トラックアドレス・セクタアドレス等が凹
凸状のビットで予め媒体上に形成されている。第3図に
おいて、上方に示された部分がセクタのフォーマットで
ある。このセクタが複数偏集まって、 トラックを形成
する。31が前述の凹凸状のビットで形成されたプリフ
ォーマット部、33がユーザーがデータを記録するユー
ザー記録部である。32は、31と33を分離するギャ
ップ部、34は、セクタを分離するギャップ部である。
 次に、下方に示された部分がユーザー記録部33の詳
細図である。35は、クロック同期を取るためのVFO
部、36は、同期確定を検出する5YNCマークで、3
7がユーザーのデータを記録する部分である。以上で、
光学式記録媒体の物理フォーマットの説明を終了し、第
1図の残りの部分について説明する。まず、ビットエラ
ーレートの測定を行う前に、光学式記録媒体の被検査エ
リアにデータを記録しておく必要がある。
記録動作を行う場合、コントローラ113がアドレス切
り替え器112に信号を送信し、107のパターンRO
Mの読みだし開始アドレスを記録用に設定する。このと
きパターンROMから送り出されるデータは、第3図に
おける35〜37の部分のデータである。パターンRO
Mから出た記録信号111は、光学ピックアップ102
に入り、光学式記録媒体101上に記録される。次に、
ビットエラー検査について説明する。光学式記録媒体か
らの再生信号をコードデータになおす部分については、
前に述べたとおりである。そして、コントローラ113
は、アドレス切り替え器112に信号を送信し、パター
ンROM 107の読みだし開始アドレスを検査用に設
定する。このときパターンROMから送り出されるデー
タは、第3図における37の部分のみとなる。データ判
別器105を出たコードデータは、一部がマーク検出器
109に入り、ここで第3図に示される5YNCマーク
36が検出される。この5YNCマーク検出をトワガー
として、再生データとパターンROMのデータをデータ
比較器108で比較し、一致しなかったデータをエラー
として、エラー計数器110で計数する。エラーの検出
方法としては、例えば、パターンROMのデータとデー
タ判別器105からの再生データとの排他的論理和を取
ればよい。こうして計数されたエラーの個数を被検査デ
ータ数で除することにより、ビットエラーレートが得ら
れる。
この検査方法においては、第3図におけるユーザーデー
タ部37の部分については、どんな変調方魚 どんなデ
ータを記録しても差し支えなく、ユーザーの好みのデー
タで測定を行える。従って、実使用状態で、最も検出が
困難なパターンをROMに書き込み検査するのが最良で
ある。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明のビットエラーレート検査法
を用いると、光学式記録媒体に実使用状態で記録される
信号と同等の信号を記録し検査するので、記録信号のパ
ターンよる効果も含んた光学式記録媒体の正確な評価が
行える。また、ビットエラーの検査は、パターンROM
で行うので、ユーザーが任意のデータを記録することが
でき、どんな変調方式でも使用できるという効果も有す
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のビットエラーレート測定法のブロッ
ク図、第2図は、第1図で示されに各ブロックでの波形
図、第3図は、光学式記録媒体の物理フォーマットのレ
イアウト図、第4図は、従来のビットエラーレート測定
法の再生波形図、第5図は、変調信号の再生波形図であ
る。 101・・・光学式記録媒体 102・・・光学ピックアップ 103・・・再生信号 104・・・波形整形器 105・・・データ判別器 106・・・クロヅク抽出器 107・・・パターンROM 108・・・データ比較器 109・・・マーク検出器 110・・・エラー計数器 111・・・記録信号 112・・・アドレス切替器 113・・・コントローラ 21・・・アナログ再生波形 22・・・2値化波形 23・・・クロック 24・・・コードデータ 31・・・ブワフォーマット部 32.34・・・ギャップ部 33・・・ユーザー記録部 35・・・VFO部 36・・・5YNC部 37・・・ユーザーデータ部 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 銘木喜三部(他1名) 31ニブリフオ一マツト部 32,34 :ギャップ部 33:ユーザー記録部 35 : VFO部 36 : 5YNC部 37:ユーザーデータ部 第3図 第4図 第5図 4e

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光学式記録媒体と、前記光学式記録媒体に情報を記録再
    生する光学ピックアップと、前記光学式記録媒体の再生
    信号からデータを取り出すデータ判別器と、前記記録媒
    体にデータを記録したり、前記再生データとの比較を行
    うためのROMを有する構成において、前記再生データ
    と前記ROM内のデータを比較することにより、ビット
    エラーを検出することを特徴とするビットエラーレート
    測定法。
JP12944089A 1989-05-23 1989-05-23 ビットエラーレート測定法 Pending JPH02308478A (ja)

Priority Applications (1)

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JP12944089A JPH02308478A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 ビットエラーレート測定法

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JP12944089A JPH02308478A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 ビットエラーレート測定法

Publications (1)

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JPH02308478A true JPH02308478A (ja) 1990-12-21

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ID=15009520

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JP (1) JPH02308478A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59126072A (ja) * 1983-01-07 1984-07-20 Toyota Motor Corp 自動変速機付き車両の変速制御方法
JPS62265039A (ja) * 1986-05-14 1987-11-17 Toyota Motor Corp 車両用自動変速機のダウンシフト制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59126072A (ja) * 1983-01-07 1984-07-20 Toyota Motor Corp 自動変速機付き車両の変速制御方法
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