JPS62265039A - 車両用自動変速機のダウンシフト制御装置 - Google Patents
車両用自動変速機のダウンシフト制御装置Info
- Publication number
- JPS62265039A JPS62265039A JP61110332A JP11033286A JPS62265039A JP S62265039 A JPS62265039 A JP S62265039A JP 61110332 A JP61110332 A JP 61110332A JP 11033286 A JP11033286 A JP 11033286A JP S62265039 A JPS62265039 A JP S62265039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- shift
- value
- timing
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ダウンシフトの際にエンジントルクを変更す
ることにより、変速特性を良好に維持するようにした自
動変速機及びエンジンの一体制御装置の改良に関する。
ることにより、変速特性を良好に維持するようにした自
動変速機及びエンジンの一体制御装置の改良に関する。
油圧制御装置を作動させることによってP!擦係合装置
の係合状態を選択的に切換え、複数個の変速段のうちの
いずれかが達成されるように構成した車両用自動変速機
は既に広く知られている。 又、このような車両用自動変速機において、変速の際に
エンジントルクを変更するようにした自動変速機及びエ
ンジンの一体制御装置も種々提案されている(例えば特
願昭59−234466)。 変速時にエンジントルクを変更すると、自動変速機の各
メンバ、あるいはこれらを制動する摩擦係合装置でのエ
ネルギー吸収分を制御することができ、短時間で且つ小
さな変速ショックで変速を完了することができる。その
結果、運転者に良好な変速感覚を与えることができると
共に、摩擦係合装置の耐久性を向上させることができる
ようになる。
の係合状態を選択的に切換え、複数個の変速段のうちの
いずれかが達成されるように構成した車両用自動変速機
は既に広く知られている。 又、このような車両用自動変速機において、変速の際に
エンジントルクを変更するようにした自動変速機及びエ
ンジンの一体制御装置も種々提案されている(例えば特
願昭59−234466)。 変速時にエンジントルクを変更すると、自動変速機の各
メンバ、あるいはこれらを制動する摩擦係合装置でのエ
ネルギー吸収分を制御することができ、短時間で且つ小
さな変速ショックで変速を完了することができる。その
結果、運転者に良好な変速感覚を与えることができると
共に、摩擦係合装置の耐久性を向上させることができる
ようになる。
しかしながら、各変速線図の全域でエンジントルクを変
更したことによって得られる良好な変速特性を常に確保
するためには、いつ、どのようにしてエンジントルクを
変更させるかは明確に規定されたものではなくてはなら
ない。なぜならば、エンジントルクの変更のさせかた如
何によっては、却って大きな変速ショックが発生して良
好な運転感覚が阻害されたり、あるいは変速時間が長く
なって摩擦係合装置の耐久性が悪化したりするからであ
る。 この点に関し、出願人は特願昭59−234466にお
いて、エンジントルク変更の制御方法を明確に規定し、
該エンジントルクの変更制御を効果的に行うことのでき
る車両用自動変速機の変速制御方法を開示した。 しかしながら、例えばダウンシフトの際に点火時期を遅
角することによってエンジントルクを変更するような場
合、上記開示技術によってもなお良好な変速特性が得ら
れないことがあるという問題があった。点火遅角によっ
てエンジントルクを変更する場合、そのときのスロット
ル開度、変速の種類等に応じて予め設定された遅角量(
エンジントルク変更量)がサーチされる。ところが、エ
ンジン側では失火を防ぐために点火時期をある範囲、例
えばBTD05〜47°CAで規定しているため、必ず
しもこのサーチされた遅角量を受は入れられないことが
ある。即ち、一般に、点火時期、あるいは点火時期の規
定(ベース進角)はエンジン回転速度の値自体とエンジ
ン負荷(例えばスロットル開度)別に設定されている。 従って、実行し得る遅角量は、(ベース進角−5°)以
内に限定されることになる。その結果、同じ種類のダウ
ンシフトであっても、あるベース進角が低めに設定され
ているエンジン回転速度からの変速の場合は遅角量も抑
制されることになるため、変更のタイミングを適宜に修
正しないと充分なトルク変更量が得られず、良好な変速
特性を得ることができないという問題が生ずる。
更したことによって得られる良好な変速特性を常に確保
するためには、いつ、どのようにしてエンジントルクを
変更させるかは明確に規定されたものではなくてはなら
ない。なぜならば、エンジントルクの変更のさせかた如
何によっては、却って大きな変速ショックが発生して良
好な運転感覚が阻害されたり、あるいは変速時間が長く
なって摩擦係合装置の耐久性が悪化したりするからであ
る。 この点に関し、出願人は特願昭59−234466にお
いて、エンジントルク変更の制御方法を明確に規定し、
該エンジントルクの変更制御を効果的に行うことのでき
る車両用自動変速機の変速制御方法を開示した。 しかしながら、例えばダウンシフトの際に点火時期を遅
角することによってエンジントルクを変更するような場
合、上記開示技術によってもなお良好な変速特性が得ら
れないことがあるという問題があった。点火遅角によっ
てエンジントルクを変更する場合、そのときのスロット
ル開度、変速の種類等に応じて予め設定された遅角量(
エンジントルク変更量)がサーチされる。ところが、エ
ンジン側では失火を防ぐために点火時期をある範囲、例
えばBTD05〜47°CAで規定しているため、必ず
しもこのサーチされた遅角量を受は入れられないことが
ある。即ち、一般に、点火時期、あるいは点火時期の規
定(ベース進角)はエンジン回転速度の値自体とエンジ
ン負荷(例えばスロットル開度)別に設定されている。 従って、実行し得る遅角量は、(ベース進角−5°)以
内に限定されることになる。その結果、同じ種類のダウ
ンシフトであっても、あるベース進角が低めに設定され
ているエンジン回転速度からの変速の場合は遅角量も抑
制されることになるため、変更のタイミングを適宜に修
正しないと充分なトルク変更量が得られず、良好な変速
特性を得ることができないという問題が生ずる。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、エンジン回転速度がいかなる状態にあるときであっ
てもトルク変更による変速特性の改善が最大限に活かさ
れるようにした自動変速機及びエンジンの一体制御装置
を提供することを目的とする。
て、エンジン回転速度がいかなる状態にあるときであっ
てもトルク変更による変速特性の改善が最大限に活かさ
れるようにした自動変速機及びエンジンの一体制御装置
を提供することを目的とする。
本発明は、ダウンシフトの際にエンジントルクを変更す
ることにより、変速特性を良好に維持するようにした自
動変速機及びエンジンの一体制御装置において、第1図
にその要旨を示す如く、前記エンジントルクの変更のタ
イミングを少なくともエンジン回転速度の値に依存して
確定することにより、上記目的を達成したものである。 なお、エンジントルクの変更のタイミングを確定するに
際して、例えばアップシフトの場合にエンジン回転速度
が低下し始めたときを検出する方法は既に知られている
。 又、ダウンシフトの場合にエンジン回転速度がタービン
回転速度と同期したときを検出する方法も既に知られて
いる。 本発明における「エンジン回転速度の値」とは、このよ
うなエンジン回転速度の上昇、低下、あるいは同期等の
定性的傾向を意味しているのではなく、例えば200O
rpm 、3000rpmのような具体的な値自体を意
味している。従って、趣旨よりこの「エンジン回転速度
の値」は、当然の如く、他の同等な値によって置換える
ことが可能である。 例えば、変速の種類(ギヤ段)がわかる場合には、車速
の値に置換えることが可能である。 又、本発明の趣旨は実行し得ない遅角量がサーチされた
際にエンジン回転速度の値に依存してトルク変更のタイ
ミングを修正することにある。しかしながら、この修正
を予め行った上でトルク変更のタイミングを設定してお
くのは、もとより自由である。 1作用】 本発明の作用を例えば40km/hからと50klll
/hからの第4速→第1速のキックダウンを行ったとき
を例にとって説明する。このときの変速過渡特性は第6
図(A)(B)のようになる。第6図(A)に示される
ように、50h/hからの第4速→第1速キツクダウン
では良好な変速特性が1ηられるが、同図(B)に示さ
れるように、40km/hからの第4速→第1速キツク
ダウンでは車両に振動が生じる。この理由を第7図を参
照しながら説明する。40kTIl/hからの第4速→
第1速キツクダウンの場合、エンジントルクダウンのか
かるエンジン回転速度値は3600 rpmでこのとき
の点火時期のベース進角はBTDC22°CAである。 このベース進角はコンピュータにより一般にエンジン回
転速度値とスロットル開度別に設定されている値である
。又、このときでの遅角量の指令値は、エンジントルク
を50%ダウンする目的で24°CAと設定されていた
とする。この場合、エンジン側では失火を防止するため
に例えば点火時期をBTDC5〜47°CAで規定して
いるため、実際の遅角量は24−5=17’ CAとな
り、トルクダウン率は28%にしかならない。 このときのエンジントルクは177N−mである。 同様にして50kl/hからのキックダウンのときには
134N−mとなる。 このように、意図した量のトルクダウンが行われないに
も拘わらずトルクダウンの開始時期、復帰時期、復帰速
度を同一にしておくと、第6図(B)の本来二点鎖線と
なるべき点火時期が実線のようになってしまい、出力軸
トルクが振動して良好な変速感覚を阻害する。本発明で
は、このような場合に、変更開始時期、復帰時期、復帰
速度、即ちトルク変更のタイミングを破線のように変え
ることにより出力軸トルクの振動を抑えることができ、
変速特性を改善することが可能となる。 今、第4速→第1速のキックダウンについて説明したが
、他の変速段へのダウンシフトについても全く同様であ
る。 好ましい実施態様は、前記トルク変更のタイミングを構
成する要素が、エンジントルクダウンの開始時期、復帰
時期、及び復帰速度のうち、少なくとも1つを含むもの
とされていることである。 この三者を全て修正することにより、一層きめ細かな修
正を行うことが可能である。 又、好ましくは、前記エンジン回転速度の値を、車速の
値及び変速の種類によって求めることである。変速にあ
たって車速の値及び変速の種類は必ず情報として入って
いる。従って、特に自動変速機を制御するコンピュータ
とエンジンを制御するコンピュータとが別体で構成され
ているような場合に、エンジン回転速度の値を車速の値
及び変速の種類に置換えることが有益な場合がある。 又、好ましくは、前記エンジントルクの変更のタイミン
グを、エンジン回転速度の値のほかにエンジン負荷、変
速の種類にも依存して設定することである。このように
、本発明においては、エンジントルクの変更のタイミン
グをエンジン回転速度のほかに更に他の要素を加味して
確定するのを妨げるものではない。なお、エンジン回転
速度の値を、車速の値及び変速の種類に置換えた場合に
は、実質的にエンジン回転速度の値、変速の種類の双方
に依存させたのと同様な効果を容易に得ることができる
。
ることにより、変速特性を良好に維持するようにした自
動変速機及びエンジンの一体制御装置において、第1図
にその要旨を示す如く、前記エンジントルクの変更のタ
イミングを少なくともエンジン回転速度の値に依存して
確定することにより、上記目的を達成したものである。 なお、エンジントルクの変更のタイミングを確定するに
際して、例えばアップシフトの場合にエンジン回転速度
が低下し始めたときを検出する方法は既に知られている
。 又、ダウンシフトの場合にエンジン回転速度がタービン
回転速度と同期したときを検出する方法も既に知られて
いる。 本発明における「エンジン回転速度の値」とは、このよ
うなエンジン回転速度の上昇、低下、あるいは同期等の
定性的傾向を意味しているのではなく、例えば200O
rpm 、3000rpmのような具体的な値自体を意
味している。従って、趣旨よりこの「エンジン回転速度
の値」は、当然の如く、他の同等な値によって置換える
ことが可能である。 例えば、変速の種類(ギヤ段)がわかる場合には、車速
の値に置換えることが可能である。 又、本発明の趣旨は実行し得ない遅角量がサーチされた
際にエンジン回転速度の値に依存してトルク変更のタイ
ミングを修正することにある。しかしながら、この修正
を予め行った上でトルク変更のタイミングを設定してお
くのは、もとより自由である。 1作用】 本発明の作用を例えば40km/hからと50klll
/hからの第4速→第1速のキックダウンを行ったとき
を例にとって説明する。このときの変速過渡特性は第6
図(A)(B)のようになる。第6図(A)に示される
ように、50h/hからの第4速→第1速キツクダウン
では良好な変速特性が1ηられるが、同図(B)に示さ
れるように、40km/hからの第4速→第1速キツク
ダウンでは車両に振動が生じる。この理由を第7図を参
照しながら説明する。40kTIl/hからの第4速→
第1速キツクダウンの場合、エンジントルクダウンのか
かるエンジン回転速度値は3600 rpmでこのとき
の点火時期のベース進角はBTDC22°CAである。 このベース進角はコンピュータにより一般にエンジン回
転速度値とスロットル開度別に設定されている値である
。又、このときでの遅角量の指令値は、エンジントルク
を50%ダウンする目的で24°CAと設定されていた
とする。この場合、エンジン側では失火を防止するため
に例えば点火時期をBTDC5〜47°CAで規定して
いるため、実際の遅角量は24−5=17’ CAとな
り、トルクダウン率は28%にしかならない。 このときのエンジントルクは177N−mである。 同様にして50kl/hからのキックダウンのときには
134N−mとなる。 このように、意図した量のトルクダウンが行われないに
も拘わらずトルクダウンの開始時期、復帰時期、復帰速
度を同一にしておくと、第6図(B)の本来二点鎖線と
なるべき点火時期が実線のようになってしまい、出力軸
トルクが振動して良好な変速感覚を阻害する。本発明で
は、このような場合に、変更開始時期、復帰時期、復帰
速度、即ちトルク変更のタイミングを破線のように変え
ることにより出力軸トルクの振動を抑えることができ、
変速特性を改善することが可能となる。 今、第4速→第1速のキックダウンについて説明したが
、他の変速段へのダウンシフトについても全く同様であ
る。 好ましい実施態様は、前記トルク変更のタイミングを構
成する要素が、エンジントルクダウンの開始時期、復帰
時期、及び復帰速度のうち、少なくとも1つを含むもの
とされていることである。 この三者を全て修正することにより、一層きめ細かな修
正を行うことが可能である。 又、好ましくは、前記エンジン回転速度の値を、車速の
値及び変速の種類によって求めることである。変速にあ
たって車速の値及び変速の種類は必ず情報として入って
いる。従って、特に自動変速機を制御するコンピュータ
とエンジンを制御するコンピュータとが別体で構成され
ているような場合に、エンジン回転速度の値を車速の値
及び変速の種類に置換えることが有益な場合がある。 又、好ましくは、前記エンジントルクの変更のタイミン
グを、エンジン回転速度の値のほかにエンジン負荷、変
速の種類にも依存して設定することである。このように
、本発明においては、エンジントルクの変更のタイミン
グをエンジン回転速度のほかに更に他の要素を加味して
確定するのを妨げるものではない。なお、エンジン回転
速度の値を、車速の値及び変速の種類に置換えた場合に
は、実質的にエンジン回転速度の値、変速の種類の双方
に依存させたのと同様な効果を容易に得ることができる
。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は、本発明が適用される、吸入空気量感知式の自
動車用電子燃料噴射エンジンと組合わされた自動変速機
の全体概要図である。 エアクリーナ10から吸入された空気は、エア70−メ
ータ12、スロットル弁14、サージタンク16、吸気
マニホルド18へと順次送られる。 この空気は吸気ボート20付近でインジェクタ22から
噴射される燃料と混合され、吸気弁24を介して更にエ
ンジン本体26の燃焼室26Aへと送られる。燃焼室2
6A内において混合気が燃焼した結果生成される排気ガ
スは、排気弁28、排気ボート30、排気マニホルド3
2及び排気管34を介して大気に放出される。 前記エアフローメータ12には、吸気温を検出するため
の吸気温センサ100が設けられている。 前記スロットル弁14は、運転席に設けられた図示せぬ
アクセルペダルと連動して回動する。このスロットル弁
14には、その開度を検出するためのスロットルセンサ
102が設けられている。又、前記エンジン本体26の
シリンダブロック26Bには、エンジン冷却水温を検出
するたの水温センサ104が配設されており、排気マニ
ホルド32の集合部分には、該集合部分における酸素濃
度を検出するための02センサ106が設けられている
。更に、エンジン本体26のクランク軸によって回転さ
れる軸を有するデストリピユータ38には、前記軸の回
転からクランク角を検出するためのクランク角センサ1
08が設けられている。又、自動変速機A/Tには、そ
の出力軸の回転速度から車速を検出するための車速セン
サ100、及び、シフトポジションを検出するためのシ
フトポジションセンサ112、更に、作動油温度を検出
するための作動油温センサ113が設けられている。 これらの各センサ100,102.104.106.1
08.110.112.113の出力は、エンジンコン
ピュータ(以下ECUと称する)40に入力される。E
CU40では各センサからの入力信号をパラメータとし
て燃料噴射量を計算し、該燃料噴II fitに対応す
る所定時間だけ燃料を噴射するように前記インジェクタ
22を制御する。 なお、スロットル弁14の上流とサージタンク16とを
連通させる回路にはアイドル回転制御バルブ(ISCV
)42が設けられており、ECU40からの信号によっ
てアイドル回転速度が制御されるようになっている。 ECU40は、第3図に詳細に示されるように、マイク
ロプロセッサからなる中央処理ユニット(CP(J)4
0Aと、制御プログラムや各種データ等を記憶するため
のメモリ40Bと、前記吸気渇センサ100.水温セン
サ104、変速機作動油温センサ113等からのアナロ
グ信号をデジタル信号に変換して取込むための、マルチ
プレクサ機能を有するアナログ−デジタル変換器(A/
Dコンバータ)40Cと、前記スロットルセンサ102
.02センサ106、クランク角センサ108、車速セ
ンサ1101シフトポジシヨンセンサ112、等からの
出力を直接取込むための入力インターフェイス回路40
Dと、前記CPU40Aの演算処理結果に応じて、イグ
ニションコイル44への点火信号、インジェクタ22へ
の燃料噴射信号、l5CV42へのアイドル回転制御信
号、及び、自動変速1iA/T用のECTコンピュータ
50への信号を出力するための出力インターフェイス回
路40Eとから構成されている。 一方、ECTコンピュータ50は、マイクロプロセッサ
からなる中央処理ユニット(CP’U)50Aと、制御
プログラムや各種データ等を記憶するためのメモリ50
Bと、スロットルセンサ102、車速センサ1101シ
フトポジシヨンセンサ112、パターンセレクトスイッ
チ120、ブレーキランプスイッチ122、クルーズコ
ントロールスイッチ124、及びオーバードライブスイ
ッチ126からの出力を入力するための入力インターフ
ェイス回路50Dと、前記CPJJ50Aの演算処理結
果に応じて、自動変速1!IA/TのソレノイドS1、
S2、S3に制御信号を出力するための出力インターフ
ェイス回路50Eとから構成されている。 自動変速mA/Tは、前記ソレノイドS1によって駆動
される2−3シフトバルブ61、前記ソレノイドS2に
よって駆動される1−2シフトバルブ62及び3−4シ
フトバルブ63、前記ソレノイドS3によって駆動され
るロックアツプクラッチコントロールバルブ64を備え
、シフトバルブ61.62によって第1速〜第3速のギ
ヤ比構成を得るための3速部ユニットが制御され、シフ
トバルブ63によってオーバードライブのギヤ比を得る
ためのオーバードライブユニットが制御され、ロックア
ップクラッチコントロールバルブ64によってトルクコ
ンバータの入出力側を機械的に直結するロックアツプク
ラッチが制御されるようになっている。 又、このECU40では、クランク角センサ108から
出力されるクランク角30°毎の信号の時間間隔の逆数
が、エンジン回転速度に比例することを利用して、該ク
ランク角センサ108からの出力信号に基づいて演算に
よってエンジン回転速度を求めている。 更に、このECU40は、ECTコンピュータ50の変
速情報(変速判断、変速指令、ロックアツプクラッチ継
合許可等)を受け、エンジントルクダウン制御を実行す
ると共に、この制御情報をECTコンピュータ50に出
力する。ECTコンピュータ50では、この情報に基づ
き、ロックアツプクラッチ解放指令を行ったり、上記制
御が確実に行われているか否かを検査する。 なお、この実施例ではECU40とECTコンピュータ
50とを別体とし、且つエンジントルクダウンの聞とタ
イミングをECLI40が決定・実行するようにしてい
るが、本発明では制御機器の分担領域を限定するもので
はない。 次に、第4図及び第5図を参照しながらこの実施例の作
用を説明する。 第4図にはパワーオンダウンシフトを行うべき変速判断
が出され、且つ、該変速判断が出されたときにロックア
ツプクラッチが係合状態にあった場合の例が示されてい
る。 ここにおいて、パワーオンか否かはスロットル開度θが
設定値θ2よりも大きいか否かによって判断される。こ
のθ2の値は各変速の種類によって予め異なって設定さ
れいる。 まず、A点において車速及びスロットル開度(エンジン
負荷)に応じた変速判断が出される。 この変速判断が出されるのと同時に、ロックアツプクラ
ッチの解放指令が出される。又、該変速判断からT 、
sec後に変速指令が出される。ここでタイマT1の
猶予を持たせたのは、短時間の間に2以上の変速判断が
出された際に一番最後に出された変速判断に基づいて変
速指令を出すためである。このタイマT1の存在によっ
て例えば第4速から第1速へのダウンシフトを直接行う
ことが可能となる。 この変速指令と共にエンジントルク変更の開始時期を検
出するためのエンジン回転速度Ne1自動変速機の出力
軸回転速度Noとがモニタされ、出力軸回転速度Noと
低速段ギヤ比ILからタービン同期回転速度NT2を計
算し、該NT2より定数N2だけ低いエンジン回転速度
Neに達した時点(Nea)を持ってエンジントルクの
開始時期を判断する。ここでこの定数N2をスロットル
開度θ^、変速の種類、及び車速(具体的には出力軸回
転速度No)に応じて設定するようにしている。この具
体例を第5図に示す。エンジン回転速度がNeaとなっ
た時点でエンジンのトルクダウンの開始指令が出される
(1点)、。 エンジントルクの低下速度は可能な限り速く行われる。 エンジントルクの低下量はエンジントルクダウン指令時
のスロットル開度θo1変速の種類、及=16− び車速に応じて予め設定したマツプから選択された値を
用いる。車速を考慮するとよいのは、パワーオンダウン
シフト時は変速線を縦に横切るのがほとんどであるた、
めである。又、その後スロットル開度の変化があれば(
θ0→θF)、対応した値に逐次補正がなされる。エン
ジンのトルク変更の復帰はトルクダウン指令地点(1点
)からT4sec後のG点から開始される。このタイマ
T4は、トルクダウン指令地点のスロトル開度θo1変
速の種類、及び車速(出力軸回転速度No)に応じて予
め設定された値である。具体例を第5図に示す。その後
スロットル開度が変化すれば(θD→θE)、対応した
値に補正された値とする。 エンジントルクの復帰速度は、エンジントルク復帰指令
からT o secかけて徐々に行われる。この復帰時
間Toはエンジントルク復帰指令時(G点)のスロット
ル間度θF1変速の種類、及び車速(No)に応じて予
め設定された値である。具体例を第5図に示す。 エンジントルクの復帰が完了した後、変速指令からT3
SeC後にロックアツプクラッチの係合許可指令が出
される。 前述の定数N 2 、タイマT4、Toをエンジン負荷
(スロットル開度)、変速の種類、及び車速く出力軸回
転速度No)に応じて設定しているのがこの実施例の特
徴である。エンジン回転速度の代わりに変速の種類及び
車速の概念を取入れているのは、変速の種類及び車速を
知ることによってエンジン回転速度を求めることができ
、従ってそのときのベース進角、実行し得る遅角量等を
知ることができる上に、N2、TI、TO等の各数値を
変速の種類毎によりきめ細かに設定することができるた
めである。 なお、パワーオンダウンシフトを行うべき変速判断がな
された場合において、該変速判断がなされたときにロッ
クアツプクラッチが解放状態とされていたときには、基
本的には第4図と同様な制御でよいが、変速指令時期に
ついてはロックアツプクラッチが解放された時期からT
、 sec後とすることができる。従って、変速判断よ
りT、 380以上前からロックアツプクラッチが解放
状態とされていた場合には、変速判断と共に即変速指令
が出される。この結果全体の変速時間を短縮することが
できる。
動車用電子燃料噴射エンジンと組合わされた自動変速機
の全体概要図である。 エアクリーナ10から吸入された空気は、エア70−メ
ータ12、スロットル弁14、サージタンク16、吸気
マニホルド18へと順次送られる。 この空気は吸気ボート20付近でインジェクタ22から
噴射される燃料と混合され、吸気弁24を介して更にエ
ンジン本体26の燃焼室26Aへと送られる。燃焼室2
6A内において混合気が燃焼した結果生成される排気ガ
スは、排気弁28、排気ボート30、排気マニホルド3
2及び排気管34を介して大気に放出される。 前記エアフローメータ12には、吸気温を検出するため
の吸気温センサ100が設けられている。 前記スロットル弁14は、運転席に設けられた図示せぬ
アクセルペダルと連動して回動する。このスロットル弁
14には、その開度を検出するためのスロットルセンサ
102が設けられている。又、前記エンジン本体26の
シリンダブロック26Bには、エンジン冷却水温を検出
するたの水温センサ104が配設されており、排気マニ
ホルド32の集合部分には、該集合部分における酸素濃
度を検出するための02センサ106が設けられている
。更に、エンジン本体26のクランク軸によって回転さ
れる軸を有するデストリピユータ38には、前記軸の回
転からクランク角を検出するためのクランク角センサ1
08が設けられている。又、自動変速機A/Tには、そ
の出力軸の回転速度から車速を検出するための車速セン
サ100、及び、シフトポジションを検出するためのシ
フトポジションセンサ112、更に、作動油温度を検出
するための作動油温センサ113が設けられている。 これらの各センサ100,102.104.106.1
08.110.112.113の出力は、エンジンコン
ピュータ(以下ECUと称する)40に入力される。E
CU40では各センサからの入力信号をパラメータとし
て燃料噴射量を計算し、該燃料噴II fitに対応す
る所定時間だけ燃料を噴射するように前記インジェクタ
22を制御する。 なお、スロットル弁14の上流とサージタンク16とを
連通させる回路にはアイドル回転制御バルブ(ISCV
)42が設けられており、ECU40からの信号によっ
てアイドル回転速度が制御されるようになっている。 ECU40は、第3図に詳細に示されるように、マイク
ロプロセッサからなる中央処理ユニット(CP(J)4
0Aと、制御プログラムや各種データ等を記憶するため
のメモリ40Bと、前記吸気渇センサ100.水温セン
サ104、変速機作動油温センサ113等からのアナロ
グ信号をデジタル信号に変換して取込むための、マルチ
プレクサ機能を有するアナログ−デジタル変換器(A/
Dコンバータ)40Cと、前記スロットルセンサ102
.02センサ106、クランク角センサ108、車速セ
ンサ1101シフトポジシヨンセンサ112、等からの
出力を直接取込むための入力インターフェイス回路40
Dと、前記CPU40Aの演算処理結果に応じて、イグ
ニションコイル44への点火信号、インジェクタ22へ
の燃料噴射信号、l5CV42へのアイドル回転制御信
号、及び、自動変速1iA/T用のECTコンピュータ
50への信号を出力するための出力インターフェイス回
路40Eとから構成されている。 一方、ECTコンピュータ50は、マイクロプロセッサ
からなる中央処理ユニット(CP’U)50Aと、制御
プログラムや各種データ等を記憶するためのメモリ50
Bと、スロットルセンサ102、車速センサ1101シ
フトポジシヨンセンサ112、パターンセレクトスイッ
チ120、ブレーキランプスイッチ122、クルーズコ
ントロールスイッチ124、及びオーバードライブスイ
ッチ126からの出力を入力するための入力インターフ
ェイス回路50Dと、前記CPJJ50Aの演算処理結
果に応じて、自動変速1!IA/TのソレノイドS1、
S2、S3に制御信号を出力するための出力インターフ
ェイス回路50Eとから構成されている。 自動変速mA/Tは、前記ソレノイドS1によって駆動
される2−3シフトバルブ61、前記ソレノイドS2に
よって駆動される1−2シフトバルブ62及び3−4シ
フトバルブ63、前記ソレノイドS3によって駆動され
るロックアツプクラッチコントロールバルブ64を備え
、シフトバルブ61.62によって第1速〜第3速のギ
ヤ比構成を得るための3速部ユニットが制御され、シフ
トバルブ63によってオーバードライブのギヤ比を得る
ためのオーバードライブユニットが制御され、ロックア
ップクラッチコントロールバルブ64によってトルクコ
ンバータの入出力側を機械的に直結するロックアツプク
ラッチが制御されるようになっている。 又、このECU40では、クランク角センサ108から
出力されるクランク角30°毎の信号の時間間隔の逆数
が、エンジン回転速度に比例することを利用して、該ク
ランク角センサ108からの出力信号に基づいて演算に
よってエンジン回転速度を求めている。 更に、このECU40は、ECTコンピュータ50の変
速情報(変速判断、変速指令、ロックアツプクラッチ継
合許可等)を受け、エンジントルクダウン制御を実行す
ると共に、この制御情報をECTコンピュータ50に出
力する。ECTコンピュータ50では、この情報に基づ
き、ロックアツプクラッチ解放指令を行ったり、上記制
御が確実に行われているか否かを検査する。 なお、この実施例ではECU40とECTコンピュータ
50とを別体とし、且つエンジントルクダウンの聞とタ
イミングをECLI40が決定・実行するようにしてい
るが、本発明では制御機器の分担領域を限定するもので
はない。 次に、第4図及び第5図を参照しながらこの実施例の作
用を説明する。 第4図にはパワーオンダウンシフトを行うべき変速判断
が出され、且つ、該変速判断が出されたときにロックア
ツプクラッチが係合状態にあった場合の例が示されてい
る。 ここにおいて、パワーオンか否かはスロットル開度θが
設定値θ2よりも大きいか否かによって判断される。こ
のθ2の値は各変速の種類によって予め異なって設定さ
れいる。 まず、A点において車速及びスロットル開度(エンジン
負荷)に応じた変速判断が出される。 この変速判断が出されるのと同時に、ロックアツプクラ
ッチの解放指令が出される。又、該変速判断からT 、
sec後に変速指令が出される。ここでタイマT1の
猶予を持たせたのは、短時間の間に2以上の変速判断が
出された際に一番最後に出された変速判断に基づいて変
速指令を出すためである。このタイマT1の存在によっ
て例えば第4速から第1速へのダウンシフトを直接行う
ことが可能となる。 この変速指令と共にエンジントルク変更の開始時期を検
出するためのエンジン回転速度Ne1自動変速機の出力
軸回転速度Noとがモニタされ、出力軸回転速度Noと
低速段ギヤ比ILからタービン同期回転速度NT2を計
算し、該NT2より定数N2だけ低いエンジン回転速度
Neに達した時点(Nea)を持ってエンジントルクの
開始時期を判断する。ここでこの定数N2をスロットル
開度θ^、変速の種類、及び車速(具体的には出力軸回
転速度No)に応じて設定するようにしている。この具
体例を第5図に示す。エンジン回転速度がNeaとなっ
た時点でエンジンのトルクダウンの開始指令が出される
(1点)、。 エンジントルクの低下速度は可能な限り速く行われる。 エンジントルクの低下量はエンジントルクダウン指令時
のスロットル開度θo1変速の種類、及=16− び車速に応じて予め設定したマツプから選択された値を
用いる。車速を考慮するとよいのは、パワーオンダウン
シフト時は変速線を縦に横切るのがほとんどであるた、
めである。又、その後スロットル開度の変化があれば(
θ0→θF)、対応した値に逐次補正がなされる。エン
ジンのトルク変更の復帰はトルクダウン指令地点(1点
)からT4sec後のG点から開始される。このタイマ
T4は、トルクダウン指令地点のスロトル開度θo1変
速の種類、及び車速(出力軸回転速度No)に応じて予
め設定された値である。具体例を第5図に示す。その後
スロットル開度が変化すれば(θD→θE)、対応した
値に補正された値とする。 エンジントルクの復帰速度は、エンジントルク復帰指令
からT o secかけて徐々に行われる。この復帰時
間Toはエンジントルク復帰指令時(G点)のスロット
ル間度θF1変速の種類、及び車速(No)に応じて予
め設定された値である。具体例を第5図に示す。 エンジントルクの復帰が完了した後、変速指令からT3
SeC後にロックアツプクラッチの係合許可指令が出
される。 前述の定数N 2 、タイマT4、Toをエンジン負荷
(スロットル開度)、変速の種類、及び車速く出力軸回
転速度No)に応じて設定しているのがこの実施例の特
徴である。エンジン回転速度の代わりに変速の種類及び
車速の概念を取入れているのは、変速の種類及び車速を
知ることによってエンジン回転速度を求めることができ
、従ってそのときのベース進角、実行し得る遅角量等を
知ることができる上に、N2、TI、TO等の各数値を
変速の種類毎によりきめ細かに設定することができるた
めである。 なお、パワーオンダウンシフトを行うべき変速判断がな
された場合において、該変速判断がなされたときにロッ
クアツプクラッチが解放状態とされていたときには、基
本的には第4図と同様な制御でよいが、変速指令時期に
ついてはロックアツプクラッチが解放された時期からT
、 sec後とすることができる。従って、変速判断よ
りT、 380以上前からロックアツプクラッチが解放
状態とされていた場合には、変速判断と共に即変速指令
が出される。この結果全体の変速時間を短縮することが
できる。
以上説明した通り、本発明によれば、予定していたエン
ジンのトルクの変更量がエンジン側の要請から実現不可
能なときであっても、そのときのエンジン回転速度に応
じてトルク変更のタイミングを適宜に修正することがで
き、その結果常に良好な変速特性を得ることができるよ
うになるという優れた効果が得られる。
ジンのトルクの変更量がエンジン側の要請から実現不可
能なときであっても、そのときのエンジン回転速度に応
じてトルク変更のタイミングを適宜に修正することがで
き、その結果常に良好な変速特性を得ることができるよ
うになるという優れた効果が得られる。
第1図は、本発明の要旨を示すブロック図、第2図は、
本発明に係る自動変速機及びエンジンの一体制御装置の
実施例が適用される、吸入空気吊感知式の自動車用電子
燃料噴射エンジンと組合わされた自動変速機の全体概要
図、第3図は、上記自動変速機及びエンジンの入出力関
係を抽出して示すブロック線図、第4図は、上記実施例
を実施した際の制御タイミング線図、第5図は、N2、
TI、Toのマツプの例を示す線図、第6図(A)(B
)は、本発明の基本作用を説明するための変速過渡特性
線図、第7図は、50kTl/hと40km/hからの
第4速→第1速ダウンシフトを行う際の各種諸元を比較
して示す線図である。 102・・・スロットルセンサ、 110・・・車速センサ、 Ne・・・エンジン回転速度、 No・・・出力軸回転速度(車速)。
本発明に係る自動変速機及びエンジンの一体制御装置の
実施例が適用される、吸入空気吊感知式の自動車用電子
燃料噴射エンジンと組合わされた自動変速機の全体概要
図、第3図は、上記自動変速機及びエンジンの入出力関
係を抽出して示すブロック線図、第4図は、上記実施例
を実施した際の制御タイミング線図、第5図は、N2、
TI、Toのマツプの例を示す線図、第6図(A)(B
)は、本発明の基本作用を説明するための変速過渡特性
線図、第7図は、50kTl/hと40km/hからの
第4速→第1速ダウンシフトを行う際の各種諸元を比較
して示す線図である。 102・・・スロットルセンサ、 110・・・車速センサ、 Ne・・・エンジン回転速度、 No・・・出力軸回転速度(車速)。
Claims (4)
- (1)ダウンシフトの際にエンジントルクを変更するこ
とにより、変速特性を良好に維持するようにした自動変
速機及びエンジンの一体制御装置において、前記エンジ
ントルクの変更のタイミングを少なくともエンジン回転
速度の値に依存して確定することを特徴とする自動変速
機及びエンジンの一体制御装置。 - (2)前記トルク変更のタイミングを構成する要素が、
エンジントルク変更の開始時期、復帰時期、及び復帰速
度のうち、少なくとも1つを含むものである特許請求の
範囲第1項に記載の自動変速機及びエンジンの一体制御
装置。 - (3)前記エンジン回転速度の値を、車速の値及び変速
の種類によって求める特許請求の範囲第1項又は第2項
に記載の自動変速機及びエンジンの一体制御装置。 - (4)前記エンジントルクの変更のタイミングをエンジ
ン回転速度の値のほかにエンジン負荷、変速の種類にも
依存して確定する特許請求の範囲第1項〜第3項のいず
れかに記載の自動変速機及びエンジンの一体制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110332A JPH0790733B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 車両用自動変速機のダウンシフト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61110332A JPH0790733B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 車両用自動変速機のダウンシフト制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62265039A true JPS62265039A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0790733B2 JPH0790733B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=14533059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61110332A Expired - Fee Related JPH0790733B2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 車両用自動変速機のダウンシフト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790733B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246841A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-02 | Hitachi Ltd | 自動車の制御装置及び制御方法 |
| JPH02308478A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Seiko Epson Corp | ビットエラーレート測定法 |
| US5038287A (en) * | 1989-06-02 | 1991-08-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of controlling engine in vehicle for speed stage shifting of transmission |
| JP2006283869A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Jatco Ltd | 車両の総合制御装置 |
| CN102287276A (zh) * | 2010-06-07 | 2011-12-21 | 加特可株式会社 | 车辆的转矩下降控制装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131326A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS60260749A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-23 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機搭載車の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS62221929A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-30 | Aisin Warner Ltd | 自動車の変速時制御装置 |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP61110332A patent/JPH0790733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131326A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-13 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS60260749A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-23 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機搭載車の変速シヨツク軽減装置 |
| JPS62221929A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-30 | Aisin Warner Ltd | 自動車の変速時制御装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246841A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-02 | Hitachi Ltd | 自動車の制御装置及び制御方法 |
| JPH02308478A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Seiko Epson Corp | ビットエラーレート測定法 |
| US5038287A (en) * | 1989-06-02 | 1991-08-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method of controlling engine in vehicle for speed stage shifting of transmission |
| JP2006283869A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Jatco Ltd | 車両の総合制御装置 |
| CN102287276A (zh) * | 2010-06-07 | 2011-12-21 | 加特可株式会社 | 车辆的转矩下降控制装置 |
| JP2011256732A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Jatco Ltd | 車両のトルクダウン制御装置 |
| US8460157B2 (en) | 2010-06-07 | 2013-06-11 | Jatco Ltd | Torque down control apparatus and method for automotive vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790733B2 (ja) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4800781A (en) | System for integrally controlling automatic transmission and engine | |
| EP0228899A2 (en) | System for integrally controlling automatic transmission and engine | |
| JPH0659791B2 (ja) | 車両のエンジントルク制御装置 | |
| US4811223A (en) | System for controlling engine torque | |
| US4807497A (en) | System for integrally controlling automatic transmission and engine | |
| JPS6234207B2 (ja) | ||
| JPH039044A (ja) | 自動変速機及びエンジンの一体制御装置 | |
| JPH03157560A (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPS61112850A (ja) | 車両用自動変速機の変速制御方法 | |
| JPS61129340A (ja) | 車両用自動変速機の変速制御方法 | |
| JPS61119435A (ja) | 車両用自動変速機の変速制御方法 | |
| JPH0790733B2 (ja) | 車両用自動変速機のダウンシフト制御装置 | |
| JPH0543528B2 (ja) | ||
| JP2543402B2 (ja) | 自動変速機のアップシフト制御装置 | |
| JPH0921337A (ja) | 自動変速機付車両のエンジン制御装置 | |
| JPH02291434A (ja) | 自動変速機及びエンジンの一体制御装置 | |
| JP2949154B2 (ja) | 自動変速機及びエンジンの一体制御装置 | |
| JPS61271133A (ja) | 自動変速機の変速制御方法 | |
| JPH0719332A (ja) | 車両用自動変速機のシフトアップ制御装置 | |
| JP2973205B2 (ja) | トルクコンバータ付自動変速機及びエンジンの一体制御装置 | |
| JPS62166118A (ja) | 自動変速機及びエンジンの一体制御装置 | |
| JPS6188057A (ja) | 車両用自動変速機の変速制御方法 | |
| JPS61125930A (ja) | 車両用自動変速機の変速制御方法 | |
| JP2570376B2 (ja) | 自動変速機及びエンジンの一体制御装置 | |
| JPH0610450B2 (ja) | エンジントルクの制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |