JPH02308634A - データ通信装置用ビットバッファ回路 - Google Patents
データ通信装置用ビットバッファ回路Info
- Publication number
- JPH02308634A JPH02308634A JP1129519A JP12951989A JPH02308634A JP H02308634 A JPH02308634 A JP H02308634A JP 1129519 A JP1129519 A JP 1129519A JP 12951989 A JP12951989 A JP 12951989A JP H02308634 A JPH02308634 A JP H02308634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- circuit
- flip
- data communication
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
データ通信装置の受信部分に設けられ外部装置の送信デ
ータが人力されるビットバッファ回路に間し、 外部装置から受信したデータの継続的なエラー発生を確
実に防止しながら構成の簡素化及びコスト低減が可能と
なるデータ通信装置用ビットバッファ回路の提供′を目
的とし、 外部装置の送信データを該装置から供給されたクロック
によりラッチする第1ラッチ回路と、データ通信装置の
内部で得られたクロックにより第1ラッチ回路の出力を
ラッチする第2ラッチ回路と、データ通信装置の内部で
得られたクロックにより第2ラッチ回路の出力をラッチ
する第3ラッチ回路と、外部の装置から供給されたクロ
ックとデータ通信装置の内部で得られたクロックの立上
りタイミングを検出するクロックタイミング検出回路と
、第2ラッチ回路へ供給されるデータ通信装置の内部ク
ロックを両検出タイミングが接近する毎に反転するクロ
ック反転回路と、を有する、ことにより構成される。
ータが人力されるビットバッファ回路に間し、 外部装置から受信したデータの継続的なエラー発生を確
実に防止しながら構成の簡素化及びコスト低減が可能と
なるデータ通信装置用ビットバッファ回路の提供′を目
的とし、 外部装置の送信データを該装置から供給されたクロック
によりラッチする第1ラッチ回路と、データ通信装置の
内部で得られたクロックにより第1ラッチ回路の出力を
ラッチする第2ラッチ回路と、データ通信装置の内部で
得られたクロックにより第2ラッチ回路の出力をラッチ
する第3ラッチ回路と、外部の装置から供給されたクロ
ックとデータ通信装置の内部で得られたクロックの立上
りタイミングを検出するクロックタイミング検出回路と
、第2ラッチ回路へ供給されるデータ通信装置の内部ク
ロックを両検出タイミングが接近する毎に反転するクロ
ック反転回路と、を有する、ことにより構成される。
[産業上の利用分野コ
本発明は、データ通信装置の受信部分に設けられ外部装
置の送信データが入力されるビットバッファ回路に間す
る。
置の送信データが入力されるビットバッファ回路に間す
る。
データ端末装置、データ通信装置などからデータとその
タイミングクロックとが他のデータ通信装置に送信され
、送信側のタイミングクロックと同期した内部クロック
で送信データが受信側のデータ通−信装置に取り込まれ
る場合、この受信側のデータ通信装置においては、送信
側のタイミングクロックと内部クロックとの位相関係が
不定となるのて、両クロックの位相談差と位相変動を吸
収することが必要となる。
タイミングクロックとが他のデータ通信装置に送信され
、送信側のタイミングクロックと同期した内部クロック
で送信データが受信側のデータ通−信装置に取り込まれ
る場合、この受信側のデータ通信装置においては、送信
側のタイミングクロックと内部クロックとの位相関係が
不定となるのて、両クロックの位相談差と位相変動を吸
収することが必要となる。
そこで、データ通信装置の受信部にこの種のビットバッ
ファ回路が設けられ、送信側のタイミングクロックから
内部クロックへ受信データを乗せ換えるバッフ7リング
が行われる。
ファ回路が設けられ、送信側のタイミングクロックから
内部クロックへ受信データを乗せ換えるバッフ7リング
が行われる。
[従来の技術]
第5図に示された通信端末システムおいては、データ通
信装置4(DCE)、により伝送路3を介して他システ
ムとデータ通信が行われており、そのデータ通信時には
データ端末装置2(DTE)からデータ通信装置4へ送
信データSDが転送され、データ通信装置4からデータ
端末装置2へ受信データRDが転送される。
信装置4(DCE)、により伝送路3を介して他システ
ムとデータ通信が行われており、そのデータ通信時には
データ端末装置2(DTE)からデータ通信装置4へ送
信データSDが転送され、データ通信装置4からデータ
端末装置2へ受信データRDが転送される。
そしてデータ通信装置4からデータ端末装置2へ受信デ
ータRDとともにそのタイミングクロックST2が転送
され、また、データ端末装置2からデータ通信装置4へ
送信データSDとともにそのタイミングクロックSTI
が転送される。
ータRDとともにそのタイミングクロックST2が転送
され、また、データ端末装置2からデータ通信装置4へ
送信データSDとともにそのタイミングクロックSTI
が転送される。
このデータ通信装置4てはデータ端末装置2より送信さ
れたデータSDの受信部にビットバッファ回路が設けら
れており、第6図にその従来例が示されている。
れたデータSDの受信部にビットバッファ回路が設けら
れており、第6図にその従来例が示されている。
第6図において、データ端末装置2の送信データSDは
、そのデータ端末装置2から供給されたクロックSTI
により、フリップフロップ10でラッチされる。
、そのデータ端末装置2から供給されたクロックSTI
により、フリップフロップ10でラッチされる。
さらに、フリップフロップ10の出力a(受信データ)
はフリッププロップ12でラッチされ、フリップフロッ
プ12の出力はデータ通信装置4の内部クロックST2
によりフリップフロップ14てラッチされる。
はフリッププロップ12でラッチされ、フリップフロッ
プ12の出力はデータ通信装置4の内部クロックST2
によりフリップフロップ14てラッチされる。
また、クロックST1.ST2はフリップフロップ60
.62に各々供給され、それらの出力す。
.62に各々供給され、それらの出力す。
CはNANDゲート64及びゲート68. 6.88を
介し、クロックdとしてフリップフロップ12に供給さ
れる。
介し、クロックdとしてフリップフロップ12に供給さ
れる。
そして、クロックdはフリップフロップ60゜62のリ
セ・ント入力にも供給される。
セ・ント入力にも供給される。
第7図では上記従来例の作用が説明されており、同図(
A)、(B)のクロックST1.ST2が第6図のビッ
トバッファ回路に与えられると、このフリップフロップ
60.62では同図(C)。
A)、(B)のクロックST1.ST2が第6図のビッ
トバッファ回路に与えられると、このフリップフロップ
60.62では同図(C)。
(D)の出力す、 cが各々得られる。
それらの出力す、cがNANDゲート64に与えられる
と、同図(E)に示されたクロックdが得られる。
と、同図(E)に示されたクロックdが得られる。
このクロックdはクロックST1.ST2の中間位相と
なるタイミングで生成され、その結果、データSDはフ
リップフロップ10からフリップフロップ12へ、次い
でフリップフロップ12からフリップフロップ14へ、
順にバッファリングされ、フリップフロップ14から回
路の外部へ送出される。 ′ [発明が解決しようとする課題] ここで、第7図(E)、 (F)のようにクロックd
の立ち上がりとフリップフロップ10の出力aの変化点
とが一致した場合(システムの立ち上げ後のSTIとS
r1の位相間係により生じる)、フリップフロップ12
のセットアツプタイム、ホールドタイムを確保できず、
このため、データエラーが発生し、そのデータエラーは
クロックST1、Sr1が同門しているので、継続して
発生する。
なるタイミングで生成され、その結果、データSDはフ
リップフロップ10からフリップフロップ12へ、次い
でフリップフロップ12からフリップフロップ14へ、
順にバッファリングされ、フリップフロップ14から回
路の外部へ送出される。 ′ [発明が解決しようとする課題] ここで、第7図(E)、 (F)のようにクロックd
の立ち上がりとフリップフロップ10の出力aの変化点
とが一致した場合(システムの立ち上げ後のSTIとS
r1の位相間係により生じる)、フリップフロップ12
のセットアツプタイム、ホールドタイムを確保できず、
このため、データエラーが発生し、そのデータエラーは
クロックST1、Sr1が同門しているので、継続して
発生する。
本発明は上記従来の事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、外部装置から受信したデータの継続的なエ
ラー発生を確実に防止でき、しかも、構成が簡素でコス
ト低減が可能となるデータ通信装置用のビットバッファ
回路を提供することにある。
その目的は、外部装置から受信したデータの継続的なエ
ラー発生を確実に防止でき、しかも、構成が簡素でコス
ト低減が可能となるデータ通信装置用のビットバッファ
回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明にかかる回路は第1
図のように構成されている。
図のように構成されている。
同図において、外部装置2の送信データは該装置2から
供給されたクロッグにより第1ラッチ回路IOでラッチ
される。
供給されたクロッグにより第1ラッチ回路IOでラッチ
される。
また、データ通信装置4の内部で得られたクロックによ
り第1ラッチ回路10の出力は第2う・ソチ回路12で
ラッチされる。
り第1ラッチ回路10の出力は第2う・ソチ回路12で
ラッチされる。
さらに、データ通信装置4の内部で得られたクロックに
より第2ラッチ回路12の出力は第3ラッチ回路12で
ラッチされる。
より第2ラッチ回路12の出力は第3ラッチ回路12で
ラッチされる。
そして、外部の装置2から供給されたクロックとデータ
通信装置4の内部で得られたクロックの立上りタイミン
グがクロックタイミング検出回路16で検出され、第2
ラッチ回路12へ供給されるデータ通信装置4の内部ク
ロックは両検出タイミングが接近する毎にクロック反転
回路18で反転される。
通信装置4の内部で得られたクロックの立上りタイミン
グがクロックタイミング検出回路16で検出され、第2
ラッチ回路12へ供給されるデータ通信装置4の内部ク
ロックは両検出タイミングが接近する毎にクロック反転
回路18で反転される。
[作用]
本発明では、外部の装置2から供給されたクロックとデ
ータ通信装置4の内部で得られたクロックの立上りタイ
ミングが接近する毎に、第2ラッチ回路12へ供給され
るデータ通信装置4の内部クロックがクロック反転回路
18で反転されるので、受信データの変化点と第2ラッ
チ回路12へ供給されるデータ通信装置4の内部クロッ
ク立ち上がりタイミングとの一致が回避される。
ータ通信装置4の内部で得られたクロックの立上りタイ
ミングが接近する毎に、第2ラッチ回路12へ供給され
るデータ通信装置4の内部クロックがクロック反転回路
18で反転されるので、受信データの変化点と第2ラッ
チ回路12へ供給されるデータ通信装置4の内部クロッ
ク立ち上がりタイミングとの一致が回避される。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明にかかる回路の好適な実施
例を説明する。
例を説明する。
第2図には実施例の構成が示されており、フリップフロ
ップ10.12.14の方向にデータSDがバッファリ
ング時に転送される。
ップ10.12.14の方向にデータSDがバッファリ
ング時に転送される。
そしてフリップフロップ10.14にはクロックST1
.Sr1が各々供給され、フリップフロップ12にはク
ロックST2がEORゲート20を介して供給される。
.Sr1が各々供給され、フリップフロップ12にはク
ロックST2がEORゲート20を介して供給される。
さらに、フリップフロップ12へ供給されるクロックS
T2は微分回路22−1にも与えられ、微分回路22−
1ではクロックST2の立上りタイミングが検出される
。
T2は微分回路22−1にも与えられ、微分回路22−
1ではクロックST2の立上りタイミングが検出される
。
また、フリップフロップ10へ供給されるクロックS
T I C,を微分回路22−2にも与えられ、微分回
路22−2ではクロックSTIの立上りタイミングが検
出される。
T I C,を微分回路22−2にも与えられ、微分回
路22−2ではクロックSTIの立上りタイミングが検
出される。
これら微分回路22−1.22−2の出力はANDゲー
ト24に与えられ、したがって、両クロックST1.S
T2の立ち上がりタイミングが著しく接近したときに、
ANDゲート24の出力が得られる。
ト24に与えられ、したがって、両クロックST1.S
T2の立ち上がりタイミングが著しく接近したときに、
ANDゲート24の出力が得られる。
そのAND出力はブリップフロップ26のクロック入力
に供給され、フリップフロップ26の反転出力はそのデ
ータ人力に与えられる。
に供給され、フリップフロップ26の反転出力はそのデ
ータ人力に与えられる。
このため、フリップフロップ26はクロック人力が与え
られる毎にトグル動作する。
られる毎にトグル動作する。
さらにフリップフロップ26の出力はFORゲート20
に供給され、その結果、クロックSTI。
に供給され、その結果、クロックSTI。
Sr1の立ち上がりタイミングが著しく接近したときに
のみ、フリップフロップ12に供給されるクロックST
Iが反転される。
のみ、フリップフロップ12に供給されるクロックST
Iが反転される。
なお、フリップフロップ12にはEORゲート20を介
してクロックST2が供給され、フリップフロップ14
にはそのクロックST2が直接供給されるので、フリッ
プフロップ12の入力クロツク(クロックST2を正転
または反転したもの)は、EORゲート20を通過する
分だけ、フリップフロップ14に対するクロックST2
より遅延する。
してクロックST2が供給され、フリップフロップ14
にはそのクロックST2が直接供給されるので、フリッ
プフロップ12の入力クロツク(クロックST2を正転
または反転したもの)は、EORゲート20を通過する
分だけ、フリップフロップ14に対するクロックST2
より遅延する。
したがって、フリップフロップ12にラッチされたデー
タSDはフリップフロップ14へ確実に転送される。
タSDはフリップフロップ14へ確実に転送される。
また、第3図のように微分回路22−1はゲート28a
5,28b、28c、28dで、微分回路22−2はゲ
ー)30a、、30b、30c。
5,28b、28c、28dで、微分回路22−2はゲ
ー)30a、、30b、30c。
30dで、各々構成される。
第4図(A)にはデータSDが、同図(B)にはクロッ
クSTIが、同図(C)にはフリップフロップ10の出
力が、同図(D)にはクロックST2が、同1m (E
)にはフリップフロップ26の出力が、同図(F)には
FORゲート20の出力が、同図(G)には微分回路2
2−2の出力が、同図(H)には微分回路22−1の出
力が、同図(I)にはAND回路24の出力が、同図(
J)にはフリップフロップ12の出力が、同図(K)に
はブリップフロップ14の出力が、各々示されている。
クSTIが、同図(C)にはフリップフロップ10の出
力が、同図(D)にはクロックST2が、同1m (E
)にはフリップフロップ26の出力が、同図(F)には
FORゲート20の出力が、同図(G)には微分回路2
2−2の出力が、同図(H)には微分回路22−1の出
力が、同図(I)にはAND回路24の出力が、同図(
J)にはフリップフロップ12の出力が、同図(K)に
はブリップフロップ14の出力が、各々示されている。
第4図(A)のデータSD、同図(B)のクロックST
Iがフリップフロップ10にデータ端末装置2から与え
られ、フリップフロップ10から同図<c>のデータが
フリップフロップ12に出力される。
Iがフリップフロップ10にデータ端末装置2から与え
られ、フリップフロップ10から同図<c>のデータが
フリップフロップ12に出力される。
その際に同図(D)で示されたデータ通信装置4の内部
クロックST2がEORゲート20へ供給されており、
そのEORゲート20に与えられるフリップフロップ2
6の出力は同11ffl(E)で示されるように”L”
レベルとなっている。
クロックST2がEORゲート20へ供給されており、
そのEORゲート20に与えられるフリップフロップ2
6の出力は同11ffl(E)で示されるように”L”
レベルとなっている。
このため、EORゲート20から内部クロックST2が
そのまま同図(F)のように出力され、フリップフロッ
プ12へ供給される。
そのまま同図(F)のように出力され、フリップフロッ
プ12へ供給される。
そのフリップフロップ12にはクロックST2がEOR
ゲート20を介して供給されるので、このクロックST
2はフリップフロップ14に供給されるものより遅延し
ている。
ゲート20を介して供給されるので、このクロックST
2はフリップフロップ14に供給されるものより遅延し
ている。
したがって、それらに同期してデータがフリップフロッ
プ12.14から同図(J)、(K)のように各々出力
され、バッファリングが正常に行われる。
プ12.14から同図(J)、(K)のように各々出力
され、バッファリングが正常に行われる。
また、このときにはEORゲート20から出力されてい
たクロックST2とフリップフロップ10へ供給されて
いたクロックSTIとの立上り微分が微分回路22−1
.22−2で同図(H)。
たクロックST2とフリップフロップ10へ供給されて
いたクロックSTIとの立上り微分が微分回路22−1
.22−2で同図(H)。
(G)のように各々行われており、それらの微分出力が
同時にANDゲート24へ与えられていないので、同図
<x>のようにANDゲート24の出力はn L”のま
まとなる。
同時にANDゲート24へ与えられていないので、同図
<x>のようにANDゲート24の出力はn L”のま
まとなる。
したがって、フリップフロップ26の出力もL I+の
ままとなり、このため、フリップフロップ12.14に
各々供給されるクロックST2の位相はゲート遅延分だ
け常に異なり、その結果、フリップフロップ10.12
.14で安定したバッファリングが継続される。
ままとなり、このため、フリップフロップ12.14に
各々供給されるクロックST2の位相はゲート遅延分だ
け常に異なり、その結果、フリップフロップ10.12
.14で安定したバッファリングが継続される。
ここで、何等かの原因(特に電源投入)によりクロック
STIとST2の立ち上がりが著しく接近すると、微分
回路22−1.22−2の出力が同[!!I(G)、(
H)のように重なる。
STIとST2の立ち上がりが著しく接近すると、微分
回路22−1.22−2の出力が同[!!I(G)、(
H)のように重なる。
これによりANDゲート24の入力条件が成立し、その
出力が同図(1)のように+t H”レベルとなる。
出力が同図(1)のように+t H”レベルとなる。
したがフて、このANDゲート24の出力が与えられる
と、フリップフロップ26の出力が反転して同図(E)
で示されるように′H”レベルとなり、その状態は、再
びANDゲート24から′H”レベルの出力が与えられ
るまで、自己保持される。
と、フリップフロップ26の出力が反転して同図(E)
で示されるように′H”レベルとなり、その状態は、再
びANDゲート24から′H”レベルの出力が与えられ
るまで、自己保持される。
このため、以後においては、同図(F)のようにEOR
ゲート20からフリップフロップ12へ供給されるクロ
ックST2が半周期分シフトし、その結果、前述と同様
に安定したバッファリングが継続される。゛ 以上のように本実施例においては、データ端末装置2か
ら供給されたクロックSTIとデータ通信装置4の内部
で得られたクロックST2の立上りタイミングが接近す
る毎に、フリップフロップ12へ供給されるデータ通信
装置4の内部クロツりが反転されるので、データ端末装
置2から受信したデータSDの変化点とフリップフロッ
プ12へ供給される内部クロックST2の立ち上がりタ
イミングとの一致が回避される。
ゲート20からフリップフロップ12へ供給されるクロ
ックST2が半周期分シフトし、その結果、前述と同様
に安定したバッファリングが継続される。゛ 以上のように本実施例においては、データ端末装置2か
ら供給されたクロックSTIとデータ通信装置4の内部
で得られたクロックST2の立上りタイミングが接近す
る毎に、フリップフロップ12へ供給されるデータ通信
装置4の内部クロツりが反転されるので、データ端末装
置2から受信したデータSDの変化点とフリップフロッ
プ12へ供給される内部クロックST2の立ち上がりタ
イミングとの一致が回避される。
したがって本実施例によれば、データ端末装置2から受
信したデータSDの継続的なエラー発生を確実に防止で
きる。
信したデータSDの継続的なエラー発生を確実に防止で
きる。
しかも、データエラーの発生防止に複雑な回路や特別な
集積回路は使用されず、汎用のゲート素子を組み合わせ
た極めて簡素な構成の回路が使用される。
集積回路は使用されず、汎用のゲート素子を組み合わせ
た極めて簡素な構成の回路が使用される。
その結果、外部人力のクロックSTIと内部クロックS
T2がいかなる位相関係にあっても、安定したバッファ
リングを継続して行える信頼性の高いビットバッファ回
路を構成することが可能となる。
T2がいかなる位相関係にあっても、安定したバッファ
リングを継続して行える信頼性の高いビットバッファ回
路を構成することが可能となる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、中間の第2ラッチ
回路に供給されるデータ通信装置の内部クロックがその
クロックと外部装置の送信クロックの立上りタイミング
が接近する毎に反転されるので、外部装置から受信した
データの変化点と第2ラッチ回路へ供給されるデータ通
信装置の内部クロック立ち上がりとのタイミング一致が
回避され、このため、外部装置から受信したデータの継
続的なエラー発生を確実に防止できる。
回路に供給されるデータ通信装置の内部クロックがその
クロックと外部装置の送信クロックの立上りタイミング
が接近する毎に反転されるので、外部装置から受信した
データの変化点と第2ラッチ回路へ供給されるデータ通
信装置の内部クロック立ち上がりとのタイミング一致が
回避され、このため、外部装置から受信したデータの継
続的なエラー発生を確実に防止できる。
また、データエラーの発生防止に複雑な回路や特別な集
積回路が必要とされず、汎用素子を組み合わせるのみで
回路を構成できる。
積回路が必要とされず、汎用素子を組み合わせるのみで
回路を構成できる。
このため、外部入力のクロックと内部クロックの位相間
係に影響を受けることなく、安定したバッファリングを
行える信頼性が高いビットバッファ回路を安価に提供す
ることが可能となる。
係に影響を受けることなく、安定したバッファリングを
行える信頼性が高いビットバッファ回路を安価に提供す
ることが可能となる。
第1図は発明の原理説明図、
第2図は実施例の構成説明図、
第311!!iは実施例における微分回路の構成説明図
、第411!!Iは実施例の作用説明図、第S図は通信
端末システムの構成説明図、第6図は従来例の構成説明
図、 第7図は従来例の作用説明図、 である。 2・・・データ端末装置 3・・・伝送路 4・・・データ通信装置 10.12.14・・・フリップフロップ20・ ・・
EORゲート 22−1.22−2・争・微分回路 24・・・ANDゲート 26・・・フリップフロップ 井桁貞−(,1゜ 内部クロ・ツク ・ 1’ ST2 従来例の構成説明図 第6図
、第411!!Iは実施例の作用説明図、第S図は通信
端末システムの構成説明図、第6図は従来例の構成説明
図、 第7図は従来例の作用説明図、 である。 2・・・データ端末装置 3・・・伝送路 4・・・データ通信装置 10.12.14・・・フリップフロップ20・ ・・
EORゲート 22−1.22−2・争・微分回路 24・・・ANDゲート 26・・・フリップフロップ 井桁貞−(,1゜ 内部クロ・ツク ・ 1’ ST2 従来例の構成説明図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部装置(2)の送信データを該装置(2)から供給さ
れたクロックによりラッチする第1ラッチ回路(10)
と、 データ通信装置(4)の内部で得られたクロックにより
第1ラッチ回路(10)の出力をラッチする第2ラッチ
回路(12)と、 データ通信装置(4)の内部で得られたクロックにより
第2ラッチ回路(12)の出力をラッチする第3ラッチ
回路(14)と、 外部の装置装置(2)から供給されたクロックとデータ
通信装置(4)の内部で得られたクロックの立上りタイ
ミングを検出するクロックタイミング検出回路(16)
と、 第2ラッチ回路(12)へ供給されるデータ通信装置(
4)の内部クロックを両検出タイミングが接近する毎に
反転するクロック反転回路(18)と、 を有する、ことを特徴とするデータ通信装置用ビットバ
ッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129519A JPH02308634A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | データ通信装置用ビットバッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129519A JPH02308634A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | データ通信装置用ビットバッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308634A true JPH02308634A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15011510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129519A Pending JPH02308634A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | データ通信装置用ビットバッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308634A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9158311B2 (en) | 2011-12-14 | 2015-10-13 | International Business Machines Corporation | Integrating a data center thermal control system and individual fan controllers for controlling a thermal environment in a data center room |
| US9176508B2 (en) | 2012-01-09 | 2015-11-03 | International Business Machines Corporation | Managing workload distribution among computing systems to optimize heat dissipation by computing systems |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1129519A patent/JPH02308634A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9158311B2 (en) | 2011-12-14 | 2015-10-13 | International Business Machines Corporation | Integrating a data center thermal control system and individual fan controllers for controlling a thermal environment in a data center room |
| US9158310B2 (en) | 2011-12-14 | 2015-10-13 | International Business Machines Corporation | Integrating a data center thermal control system and individual fan controllers for controlling a thermal environment in a data center room |
| US9176508B2 (en) | 2012-01-09 | 2015-11-03 | International Business Machines Corporation | Managing workload distribution among computing systems to optimize heat dissipation by computing systems |
| US9459633B2 (en) | 2012-01-09 | 2016-10-04 | International Business Machines Corporation | Managing workload distribution among computing systems to optimize heat dissipation by computing systems |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9735950B1 (en) | Burst mode clock data recovery circuit for MIPI C-PHY receivers | |
| US5905766A (en) | Synchronizer, method and system for transferring data | |
| US7167024B2 (en) | Methods and circuitry for implementing first-in first-out structure | |
| US5233617A (en) | Asynchronous latch circuit and register | |
| US4745302A (en) | Asynchronous signal synchronizing circuit | |
| US7576584B2 (en) | Clock generators for generation of in-phase and quadrature clock signals | |
| JPS63126341A (ja) | デコ−ダ | |
| US5357613A (en) | Time-domain boundary buffer method and apparatus | |
| JPH03191633A (ja) | データ転送方式 | |
| US5748123A (en) | Decoding apparatus for Manchester code | |
| US7698588B2 (en) | Circuit and related method for synchronizing data signals to a core clock | |
| US5726595A (en) | Circuit for coupling an event indication signal across asynchronous time domains | |
| EP0110104B1 (en) | Edge-triggered latch circuit | |
| US6150861A (en) | Flip-flop | |
| JP3604637B2 (ja) | 非同期転送装置および非同期転送方法 | |
| US20210006237A1 (en) | Immediate fail detect clock domain crossing synchronizer | |
| WO1996035159A1 (en) | Generator for delay-matched clock and data signals | |
| KR950008661B1 (ko) | 버스 다중화 회로 | |
| CN108631808B (zh) | 用于数字信号传输的装置和方法 | |
| US4809302A (en) | Clock injector circuit | |
| US20080240320A1 (en) | Transmit clock generator | |
| JPH08179926A (ja) | データ転送制御用クロック同期c素子群 | |
| JPH03217139A (ja) | バッファリング回路 | |
| JPH03129933A (ja) | ビットバッファ回路 | |
| JPS63254827A (ja) | デコ−ド回路 |