JPH02308641A - データセルストリーム結合方法 - Google Patents

データセルストリーム結合方法

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JPH02308641A
JPH02308641A JP2118840A JP11884090A JPH02308641A JP H02308641 A JPH02308641 A JP H02308641A JP 2118840 A JP2118840 A JP 2118840A JP 11884090 A JP11884090 A JP 11884090A JP H02308641 A JPH02308641 A JP H02308641A
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は2つの各入力データ セル ストリーム用のデ
ータ入力と出力データ セル ストリーム用のデータ出
力とを有するATDマルチプレクサ内で2つのデータ 
セル ストリームを単一の出力データ セル ストリー
ムに結合する方法に関するものである。また、本発明は
このような方法を実現するためのATDマルチプレクサ
に関するものである。
(従来の技術) この種方法およびATDマルチプレクサは、非同期時分
割(Asynchronous Time−Devis
10n)と呼ばれるATDおよび情報処理袋W(以下端
末装置またはターミナルという)を含むへTDネ・ント
ワークにおいて使用されている。このようなネットワー
クにおいては、見出しおよびデータ フィールドを有す
るパケット形状のデジタル情報を結合し、2つの連続す
るパケット間に固定の時間間隔をもたせて伝送するよう
にしており、2つの連続するデータ含有パケット間の時
間間隔は整数パケット長としている。この場合、見出し
はパケットがスイッチされるアドレスを示すアドレス 
フィールドを含み、データ フィールドはデジタル情報
を含む。また、同じように、見出しはパケットが任意の
デジタル情報を含まないことを示すパ空白セル(emp
ty cell) ”コードを含む。パケットはまたデ
ータ セルとも呼ばれる。ATDマルチプレクサは入力
データ セル ストリームを単一の出力データ セル 
ストリームに結合する。入力データセル ストリームは
端末装置または前のATDマルチプレクサから発生し、
出力データ セル ストリーム内のデータ セルはそれ
らのアドレス フィールドにしたがって、他の端末装置
、他のマルチプレクサまたはネットワークの出力に転送
される。
ATDネットワークはスピーチ(通話)、画像またはコ
ンピュータ データを転送するために使用される。これ
らの形状のデジタル情報はデータセルのバーストで伝送
することを可とする。この好例としては、伝送されるデ
ータ間に情報転送のない可変時間間隔で見出されるよう
なパーソナルコンピュータからのデータ ストリームが
ある。
妨害を受けないような方法でATDネットワーク内を伝
送可能なデータ レートは最大値により制限されるが、
データ セルの大量供給の結果として最大の許容可能デ
ータ レートを超える可能性もあり、この場合には、A
TDネットワーク内に内部トラヒックの混雑状態(コン
ジエスチョン)が起る。
家庭内でユーザが使用するように小形のATDネットワ
ークを使用する場合は、混雑(コンジェスチョン)の結
果として情報を失うことは左程重大なこととはいえない
。例えば、電話通話の1つまたは複数のデータ セルが
失われることは許容可能である。この場合、諒解度は低
下したとしても、失われたデータ セルの数が大きくな
らない限りは、会話が不可能になるという必然性はない
。過大なデータ セルの喪失に対抗する可能性としては
、多量の情報が提供されたとき一時的にデータを蓄積さ
せるためのバッファの使用があるが、そうした場合でも
なおデータ セルを失なう機会は残るという問題が存在
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は上述の混雑状態に関して解決を与え、で
きるだけ多くの情報転送を保持しうるような方法を提供
しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明によるデータセル ス
トリーム結合方法においては、2つの各入力データ セ
ル ストリーム用のデータ入力と出力データ セル ス
トリーム用のデータ出力とを有するATDマルチプレク
サ内で2つのデータセル ストリームを単一の出力デー
タ セル ストリームに結合する方法において、データ
入力からデータ出力へのデータ セル ストリーム転送
の場合における内部トラヒンク混雑状態の発生を検出し
、内部トラヒック混雑状態の検出時に、関連のATDマ
ルチプレクサ データ人力に関連する混雑信号送信器に
第1の値を有する内部混雑信号を伝送するようにしたこ
と、ATDマルチプレクサにより受信される外部混雑信
号の第1の値に応じて、データ入力を介してのデータ 
セル ストリームの転送をブロックするようにしたこと
、内部トラヒック混雑状態が一掃(クリア)された後、
クリア状態に対応する内部トラヒック混雑信号を遅延モ
ードで混雑信号送信器に転送するようにするか、外部混
雑信号の第2の値がATDマルチプレクサにより遅延モ
ードで受信されるようにするか、外部混雑信号の第1の
値から第2の値への変化が検出されたとき、データ セ
ル ストリーム転送のブロッキングを遅延モードで解除
するようにしたことを特徴とする。
その入力を介してデータ セル ストリームを転送させ
るATDマルチプレクサのデータ入力に関連するバッフ
ァが一杯(fulla′態)であり、かつ関連のデータ
入力に次のデータ セルが提供されている場合には、2
進内部混雑信号の第1の値が生成されるようにする。こ
の第1の値は関連のマルチプレクサ内に内部混雑状態が
起っていることを示す。また、内部混雑信号の第2の値
は、マルチプレクサ内に内部混雑状態が起っていないこ
とを示す。内部混雑信号は関連のデータ入力に関連する
混雑信号送信器により第2のATDマルチプレクサに転
送されるようにする。この場合、情報信号の信号方向は
アップストリーム(ups tream )である。第
2 ATDマルチプレクサは外部から到来することの混
雑信号を外部混雑信号として受信し、外部混雑信号が第
1の値を有する場合、第2マルチプレクサはそれに応じ
てその2つのデータ入力の1つをブロックする。かくし
て、第1 ATDマルチプレクサへのデータ供給は低減
されることになる。
第2 ATDマルチプレクサの他のデータ人力を介して
のデータ転送は前述の状態に保持される。次に、その後
、第、IATDマルチプレクサにおいてなお混雑状態が
検出される場合、これは、混雑状態が第2 ATDマル
チプレクサのブロックされていないデータ入力を介して
のデータ セル ストリームに起因することを意味する
。その場合には、内部トラヒックの混雑状態はこのブロ
ックされていないデータ入力においても検出され、それ
に応じて第2マルチプレクサ内で内部混雑信号が生成さ
れる。その後、上述のプロセスは、データ入力のブロッ
キングによりデータの供給が低減され、混雑状態がもは
や検出されなくなるまで、他のマルチプレクサ内で反復
される。このように、本発明の目的は、前述のプロセス
により、換言すれば、マルチプレクサ内に内部トラヒッ
クの混雑を生じさせるようなデータ供給を除去するか、
あるいは少なくとも低減させることにより、これを達成
することができる。
ひとたび、第1 ATDマルチプレクサ内の内部トラヒ
ックの混雑状態が一掃されたことが検出されると、内部
混雑信号は直ちにクリア状態に関連する第2の値を得る
。第2のアップストリームATDマルチプレクサが直ち
にこの第2の値を報知された場合は、混雑状態が再度直
ちに生成される可能性があり、これにより、第1 AT
Dマルチプレクサ内に混雑状態と非混雑状態の急激な交
番が起りうるという欠陥を生ずる。この欠陥を取除くた
め、第2 ATDマルチプレクサのブロックされたデー
タ入力のブロッキングを遅延モードで解除するようにし
ている。
本発明方法の一実施例によるときは、2つのデータ入力
の1つにスイッチ プライオリティを割当てるようにし
たこと、外部混雑信号の第1の値の検出時にプライオリ
ティを有しないデータ入力を介してのデータ セル ス
トリームの転送をブロックするようにしたことを特徴と
する。
単一データ入力にスイッチ プライオリティを割当てる
ことにより、データ セルをデータ出力に転送するため
の他のデータ入力を介してプライオリティが与えられる
。混雑状態がない場合には、プライオリティをもたない
データ入力は、プライオリティを有するデータ入力に空
白(empty )データ セルが提供された場合、デ
ータ出力にデータ セルを転送することができ、混雑状
態が起った場合は、プライオリティをもたないデータ入
力はブロックされる。また、2つのうち、より重要な情
報を転送しようとするデータ入力にスイッチプライオリ
ティを割当てることにより、より重要な情報の転送を充
分確保することができる。
また、本発明方法の他の実施例の場合は、受信外部混雑
信号をブロックされたデータ入力に関連する混雑信号送
信器に伝送するようにしたことを特徴とする。
外部混雑信号の搬送は、あるATDマルチプレクサ内の
、データ入力における内部トラヒック混雑状態の発生が
このデータ入力に結合された^TDネットワーク内のす
べてのアップストリームATDマルチプレクサに告知さ
れるという結果を招来する。
かくして、これらのATDマルチプレクサはそれらの情
報がネットワークの出力に転送されないという事実を報
知され、この告知への反動として情報の伝送をストップ
する。すなわち、その場合には、それは情報を転送しよ
うとするなんらの意識をも有しないことによる。
また、本発明方法を実現するためのマルチプレクサの場
合は、該ATDマルチプレクサは2つのデータ入力およ
び1つのデータ出力を含むこと、該ATDマルチプレク
サは各データ入力に対して内部トラヒック混雑状態を検
出する混雑検出器を含み、検出器の出力を混雑信号送信
器の入力に接続したこと、該ATDマルチプレクサはデ
ータ入力を介してのデータ セル ストリームの転送を
ブロックするブロックキング手段を具えたこと、該AT
Dマルチプレクサは外部混雑信号を受信する入力ならび
にブロッキング手段の入力に接続した出力を有する混雑
信号受信器を含み、各混雑信号送信器に、混雑信号送信
器の出力に内部混雑信号の第2の値を遅延モードで供給
するための遅延素子を設けるようにしたこと、もしくは
該混雑信号受信器に混雑信号受信器の出力に、外部混雑
信号の第2の値を遅延モードで供給するための遅延素子
を設けるようにしたことを特徴とする。
さらに、本発明マルチプレクサの他の実施例においては
、インピーダンスの一端をデータ入力に接続し、他端を
スイッチ手段を介して基準端子に結合することによりデ
ータ入力をデータ受信ラインに接続可能としたこと、ス
イッチ手段をデータ入力に関連する混雑信号送信器の出
力に接続し、内部混雑信号の第1の値に応じて、該イン
ピーダンスをスイッチ オフするようにしたこと、混雑
信号受信器の人力をデータ出力に接続し、この混雑信号
受信器はデータ転送ラインの端部のインピーダンスがス
イッチ オフされたかどうかを検出するため、データ出
力に接続したデータ転送ラインにリンクさせた検出手段
を具え、該検出手段の人力および出力により、それぞれ
該混雑信号受信器の入力および出力を構成させるように
したことを特徴とする。
第1 ATDマルチプレクサのデータ入力をデータバス
を介して第2 ATDマルチプレクサのデータ出力に接
続する場合、後者(データ パス)はデータ入力用のデ
ータ受信ラインおよびデータ出力用のデータ送信ライン
を形成する。したがって、この場合、データ入力に接続
されるインピーダンスはデータ パスの終端特性インピ
ーダンスである。
データ パスは、信号電圧が高い値を有するとき充電さ
れ、その後インピーダンスを通して放電される漂遊容量
を含む。インピーダンスがスイッチオフされた場合は、
データ パスの漂遊容量は最大の利用可能電圧値に充電
され、その後は放電することはできない。第2 ATD
マルチプレクサータ出力に接続した検出手段は、信号の
ビット周期に比し長い特定の時間間隔に対してデータ 
パス上の電圧が変らなかったことを検出した場合、それ
らの出力に混雑信号を生成する。この実施例の利点は第
1 ATIIマルチプレクサから第2 ATDマルチプ
レクサへの混雑信号の伝送に付加的配線を必要としない
ことであり、また他の利点は、配線の断線あるいはケー
ブルの非接続が検出され、同じようにユーザに告知され
るということである。
〔実施例〕
以下図面により本発明を説明する。
第1図はネットワークを通じてデータ セルストリーム
を分配し、結合させるへTDネットワークの一実施例を
示す。ATDネットワークは、例えば公衆電話または公
共放送ネットワークのような他の通信回路網との通信を
与えるネットワークインターフェース3に接続する。
へTDネ・ントワークはATDマルチプレクサ1−2,
・・・・・・、1−nを含み、前記ATDマルチプレク
サの各々は2つのデータ入力4,5、データ出力6、混
雑(コンジエスチョン)信号人力14および混911(
コンジエスチョン)信号出力12. 13を具える。ま
た、ATDネットワークは端末装置(ターミナル)2−
1.2−2,・・・・・・、2−mを含み、前記各端末
装置2はデータ人カフ、データ出力8および混雑信号人
力15を具える。マルチプレクサ1のデータ人力4およ
び5はデータ パス10を介して他のマルチプレクサ1
のデータ出力6、端末装置2のデータ出力8またはネッ
トワーク インターフェース3のデータ出力に接続する
を可とする。また、マルチプレクサlのデータ出力6は
他のマルチプレクサ1のデータ人力に接続するほか、端
末装置2のデータ人カフまたはネットワークインターフ
ェース3のデータ入力に接続することができる。また、
端末装置2のデータ人カフまたはデータ出力8はネット
ワーク インターフェース3に接続するを可とする。さ
らに、マルチプレクサの混雑信号出力12および13は
混雑信号導線11を介して他のマルチプレクサ1の混雑
信号人力14または端末装置2の混雑信号人力15に接
続する。
このように、データ パス10および混雑信号導線11
を介して端末装置2−1.2−2,・・・・・・、2−
mおよびATDマルチプレクサ1−1.1−2。
・・・・・・、  1−nを相互接続するときは、端末
装置間における情報の相互交換が可能となる。相互交換
の例としては内線電話通話またはパーソナル コンビエ
ータ間のデータ交換がある。混雑信号導線11を介して
は2進混雑信号が伝送されるようにする。すなわち、混
雑(コンジエスチョン)が検出されない場合、混雑信号
は論理値“0′°を有し、実際に混雑が検出された場合
は論理値゛′1”を呈するようにする。
マルチプレクサの1つ(例えば、1−i)が内部トラヒ
ックの混雑(congest10n)を検出した場合は
、マルチプレクサ1−iは論理値“1”を有する混雑信
号を、混雑導線11を介して2番目のアップストリーム
 マルチプレクサ1−jに送出し、このマルチプレクサ
1−jがひとたび論理値“1′′を有する混雑信号を受
信すると、マルチプレクサ1−jはこれに応じてそのデ
ータ入力の1つをブロックする。これは、混雑信号を発
生したマルチプレクサ1−iへのデータ供給が制限され
るという事実を招来する。かくして、マルチプレクサ1
−iがもはや内部トラヒック混雑を検出しなくなった場
合はマルチプレクサ1−jのデータ入力のブロッキング
の遅延解除が行われるようにする。
この場合、遅延素子は第1マルチプレクサ1−iと第2
マルチプレクサ1−jの間の混雑信号導線11内に配置
するを可とする。これは第1図においては明瞭のため図
示を省略しである。マルチプレクサ1−jのデータ入力
のブロッキングの遅延解除の他の可能性としては、マル
チプレクサ1−iのそれぞれの混雑信号出力12および
13に遅延素子を接続するか、マルチプレクサ1−jの
混雑信号人力14に遅延素子を接続する方法がある。前
者の場合には、論理値゛0”を有する混雑信号がマルチ
プレクサ1−iの混雑信号出力12または13において
遅延され、後者の場合には、マルチプレクサ1−jの入
力14において混雑信号が遅延される。
第2図はマルチプレクサ1−iの実施例を示す。
図示のように、データ人力4および5はそれぞれの入力
回路31−1および31−2に接続し、前記入力回路3
1−1および31−2を後述するスイッチ手段40を介
してデータ出力6に接続する。2つの入力回路に関して
は、入力回路31−2は入力回路31−1と全く同じ設
計であるので、入力回路31−1のみを詳細に図示する
ことにする。入力回路31−1は2つのバッファ メモ
リ32−1および32−2、表示手段33、混雑検出器
34、ANDゲート35ならびに混雑信号送信器36を
含む。表示手段33については以下に詳述するが、バッ
ファ メモリ32−1および32−2の状態に関する信
号を生成する。これらの信号はバッファが読出されてい
るかいないか、データがバッファに書込まれたかどうか
、バッファが完全に空白または一杯であるか否かを示す
また、表示手段はこれらの信号により与えられる情報を
使用して、2つのバッファ32−1および32−2の1
つの書込みまたは読出しの制御を行う。
混雑検出器34は既知の在来様式と論理素子により形成
する。
データ人力4はデータ パスを介してバッファ32−1
の入力46およびバッファ32−2の入力49に接続す
る。バッファ32−1は、データ パスを介して表示手
段33の入力53に接続した出力48を有するほか、入
力47を具え、クロック信号導線を介して前記入力47
に表示手段33の出力52を接続する。
バッファ32−2は、バッファ32−1と同じような方
法で表示手段33に接続する。バッファ32−1および
32−2との間のデータ セルの書込みおよび読出しは
クロック信号周波数で行われるようにする。
表示手段33は入力56を有し、前記入力56にバス2
1を介してマルチプレクサの入力16を接続する。
バス21は、第6図に示すように、セル パルス導線2
3、クロック信号導線ならびに空のデータ セルがデー
タ入力に捷供されていることを示す“空白セル(emp
ty cell)信号″用導線28を含む。
“空白セル′”信号は、第1の論理値はデータ セルが
空であることを示し、第2の論理値はデータセルが空で
ないことを示すような2つの論理値をとることができる
。各“空白セル”信号の論理値は、既知の外部中央制御
ユニット(第2図には図示せず)を用いて入力データ 
セルのアドレスフィールドから抽出するようにする。中
央制御ユニットは各マルチプレクサ1に接続する。第1
図においては、明瞭のためその図示を省略しである。
バッファ32−1が一杯(full)の場合は、表示手
段33の出力81は混雑検出器34の入力91に“バッ
ファ−フル(buffer−full ) ’”信号を
供給する。
また、バッファ32−2が一杯の場合は、表示手段33
の出力82は混雑検出器34の入力92に“バッファ−
フル°°信号を供給する。さらに、表示手段33の出力
83をクロック信号導線を介して混雑検出器34の入力
93に接続する。このクロック信号導線上のクロック信
号は、空でない(non−ei+pty )データセル
がデータ人力4に提供されていることを示す。
混雑検出器34はANDゲート35の入力85に接続し
た出力84を存し、前記ANDゲート35の出力を混雑
信号送信器36の入力88に接続する。また、混雑信号
送信器36の入力89にはセル パルス導線23を接続
する。セル パルスは、データ セルを、データ人力4
に接続したデータ バスと同期させるために使用する。
混雑信号送信器36の出力90はマルチプレクサの混雑
信号出力12を構成する。
バッフy32 1および32−2が一杯(full状態
)であり、かつデータ人力4に無空白(non−emp
ty )データ セルが供給される場合は、内部トラヒ
ック混雑状態が起る。“バッファ−フル(buffer
−full) ’”信号が入力91および92において
同時に検出され、クロック信号が入力93において検出
された場合は、混雑検出器34はその出力84に論理値
゛′1”を有する混雑信号を生成する。この混雑信号は
ANDゲート35を介して混雑信号送信器36の入力8
8に供給され、次いで混雑信号送信器36により混雑信
号出力12を介して伝送される。次に、混雑信号検出器
34が内部トラヒック混雑状態の一掃(クリアランス)
を検出した場合には、論理値“0″′を有する遅延混雑
信号が混雑信号出力12に送出される。遅延は、例えば
、混雑信号送信器36内に含まれる遅延素子103がら
得るようにする。
前記遅延素子103については以下に詳述する。遅延素
子の目的は内部混雑状態がクリアされた直後にデータが
バッファに供給されることを回避することである。バッ
ファは、データ セルの供給により再び完全に一杯の状
態になり、°°バッファ−フル″信号を生成しうるので
、内部混雑状態は直ちに再度検出されるようになる。こ
の問題を解決するには、約1秒の遅延があれば充分であ
る。
表示手段33はバスを介してスイッチ手段4oの入力6
5に接続した出力57を有する。このバスはデータ セ
ル ストリームをデータ出力6にスイッチするための制
御信号を伝送するのに使用する。さらに、表示手段33
はデータ バスを介してスイッチ手段40の入力63に
接続した出力59ならびに入力58を有し、前記入力5
8にクロック信号導体を介してスイッチ手段40の出力
64を接続する。このクロック信号導線はバッファ32
−1および32−2を読出すためのクロック信号を搬送
する。入力回路31−2は入力回路31−1と同じよう
にしてスイッチ手段40に接続する。
スイッチ手段40はマルチプレクサ1−iのデータ出力
6を構成する出力、マルチプレクサの入力19を構成す
る入力、ならびにバスを介してマルチプレクサの出力1
8に接続した出力を有する。この場合、入力19を介し
ては、バッファ32から入力回路31−1および31−
2にデータ セルを転送するためのクロック信号を受信
し、出力18を介してダウンストリーム マルチプレク
サ1のバッファ32にデータ セルを書込むための制御
信号を供給する。
また、スイッチ手段40は、入力回路31−1および3
1−2内のバッファ32がその瞬時に読出されていない
ことを示す、信号を供給するための出カフ0を含み、こ
の出カフ0をプライオリティ(優先順位)手段41の入
カフ5に接続する。プライオリティ手段41はデータ 
セル ストリームがデータ出力6にスイッチされるため
データ人力4またはデータ人力5を介して優先順位を与
えられているかどうかを示す2進プライオリティ信号を
生成する。さらに、スイッチ手段40はバス24を介し
てプライオリティ手段41の出カフ6に接続したプライ
オリティ信号人カフ2ならびにセル パルス導線23を
介して混雑信号受信器37の入力94に接続した出カフ
3を有するほか、混雑信号人カフ4を含み、前記入カフ
4に混雑信号受信器37の出カフ8を接続する。
また、スイッチ手段40は、混雑信号の反転により得ら
れる入カフ4における論理値“0°”の反転混雑信号に
応じて出力64または出力67においてバッファ32を
読出すためのクコツク信号をブロックするブロッキング
手段としても作動する。
プライオリティ手段41はバス24を介して混雑信号受
信器37の入カフ7に接続した出カフ6を含む、バス2
4はどのデータ入力がデータ出力6にデータセルを搬送
する優先順位を与えられているかを示す2進プライオリ
ティ信号および反転プライオリティ信号を伝送する。以
下の記述においては、プライオリティ信号が論理値“0
°′を有する場合は、データ人力4がスイッチ プライ
オリティを有し7、プライオリティ信号が論理値°“1
゛を有する場合はデータ人力5がスイッチ プライオリ
ティを有するものとする。
前述のように、プライオリティ手段41は、バッファ3
2−1および32−2が読出されていないことを示す信
号を受信するための入カフ5を具える。また、プライオ
リティ手段41はマルチプレクサのプライオリティ人力
20を構成する入力を有する。前記プライオリティ人力
20には、例えば、ATDネットワーク内のすべてのマ
ルチプレクサ1用のプライオリティ信号を生成する中央
制御ユニット102を接続する、プライオリティ手段そ
れ自体については後述する。
混雑信号受信器37はマルチプレクサの混雑信号人力1
4を構成する入力を有するほか、ANDゲート35の入
力86に接続した出カフ9ならびに入力回路31−2の
入力95に接続した出力80を具える。
混雑信号受信器37には、マルチプレクサ1−iの混雑
信号人力14を介して外部混雑信号(これはダウンスト
リーム マルチプレクサ1−kから発出する混雑信号で
ある)が供給されるようにし、混雑信号受信器37はそ
の出カフ8を介してスイッチ手段40の入カフ8にこの
混雑信号の反転論理値を供給する。外部混雑信号が論理
値゛l”°(シたがって反転論理値“0”)を有し、ダ
ウンストリームマルチプレクサl−kにおいて混雑状態
が起ったことを示す場合には、この論理値に応じて、入
力19から発出するクロック信号はスイッチ手段4゜ニ
ヨりその2つの出力64または67の1つを介してブロ
ックされる。かくして、入力回路31−1内のバッファ
32または入力回路31−2内のバッファ32のいずれ
かが読出されず、データ入力を介してのデータ セル 
ストリームの転送がブロックされる。
スイッチ手段40は、どの出力においてクロック信号を
ブロックすべきかを決定するため、例えば、2つの出力
の1つを示す制御ユニットを具える。
第2図および第5図に示すような他の可能性はプライオ
リティ手段41によりスイッチ手段40の入カフ2に供
給されるプライオリティ信号を使用することで、このプ
ライオリティ信号を用いて、例えば、データ セルをデ
ータ出力に搬送するプライオリティをもたないデータ入
力をブロックするようにする。最も重要なデータは通常
プライオリティを有するデータ入力を介して伝送される
ので、最も肝要なデータの転送はこのようにして捏持さ
れる。
さらに、他の可能性は、混雑信号受信器37がブロック
されたデータ入力に関連する混雑信号出力に論理値゛1
”を有する外部混雑信号を生成するということである。
バス24の第1導線上のプライオリティ信号が論理値1
11″′を有する場合は、混雑信号人力14に外部混雑
信号が生じた場合、データ人力4はスイッチ オフされ
る。この場合には、論理値″“1゛°を有する混雑信号
が混雑信号受信器37の出カフ9に導出され、その後混
雑信号出力12を介して伝送される。
また、第2導線上の反転プライオリティ信号が論理値“
1 ++を有する場合には、混雑信号人力14に論理値
II I 11を有する外部混雑信号が生じた場合、デ
ータ人力5はスイッチ オフされる。この場合には、混
雑信号受信器37の出力80に論理値“1”を有する混
雑信号が生成され、次いでこの信号はマルチプレクサ1
−iの混雑信号出力13を介して伝送される。混雑信号
は、他のマルチプレクサ1への転送のほか、アップスト
リームの端末装置2にも伝送される。その場合には、ブ
ロックされたデータ入力へのデータ セルの転送は役に
立たないため、端末装置2はそれらの混雑信号人力15
における混雑信号に応じてデータ セルの伝送を停止す
る。このような特別なオプションを使用しない場合には
、混雑信号受信器37はきわめて簡単な構造とすること
ができ、その場合には混雑信号人力14をイ・ンバータ
を介して出カフ8に接続するのみで済む。これに関連し
て、混雑信号受信器37は遅延素子103を具えるを要
しない。
第3図は遅延素子103を示す。遅延素子103は混雑
信号を受信する入力104、セル パルスを受信する入
力105、混雑信号を供給する出力110ならびに反転
混雑信号を供給する出力111を有する。
この遅延素子により、例えば混雑信号送信器36の一部
を形成させる場合には、入力104.105および出力
110はそれぞれ入力88.89および出力90に対応
させる。また、遅延素子103はインバータ106、A
NDゲート107、カウンタ108およびフリップフロ
ップ109を含む。
入力104はインバータ106を介してANDゲート1
07に接続するほか、カウンタ108のリセット入力お
よびフリップ フロップ108のセット入力にも接続す
る。入力105は直接これをANDゲート107に接続
する。ANDゲート107はカウンタ108の入力に接
続した出力を有し、前記カウンタ108の出力をフリッ
プ フロップ109のリセット入力に接続する。フリッ
プ フロップ109の出力はそれぞれ遅延回路103の
出力110および111を構成する。
この場合には、入力104における混雑信号はフリップ
 フロップ109のセット入力を介して出力110に供
給される。混雑信号が論理値“1パをとる場合は、入力
105におけるセル パルスはANDケート107によ
りブロックされ、カウンタ108はリセッ入力において
混雑信号によりブロックされる。
混雑信号がひとたび論理値“0゛をとった場合は、AN
Dゲート107を介してカウンタ108にセル パルス
が供給され、カンウタ108が最終カウントに達すると
、フリップ フロップ109はリセットされる。
第4図は混雑信号受信器37の一実施例を示す。
混雑信号受信器37に遅延素子103および2つのAN
Dゲート112.113を含む。遅延素子103の入力
104、入力105および出力111はマルチプレクサ
1−iの混雑信号人力14ならびに混雑信号受信器37
の入力94および出カフ8に対応する。また、遅延素子
103の出力110はANDゲート112および113
に接続する。
混雑信号受信器37の入カフ7に接続したバス24はプ
ライオリティ信号および反転プライオリティ信号を搬送
する2つの導線を含み、第1の導線をANDゲート11
2に接続し、第2の導線をANDゲート113に接続す
る。ANDゲート112および113の出力はそれぞれ
混雑信号受信器37の出カフ9および80に対応する。
第5図はプライオリティ手段41の一実施例を示す。図
示手段41はインバータ114.2つのANDゲーl−
115,116およびフリップ フロップ117を含む
。プライオリティ手段41の入力20は直接これをAN
Dゲート115に接続するほか、インバータ114を介
してANDゲート116にも接続する。また、スイッチ
手段40の出カフ0に接続したプライオリティ手段の入
カフ5をANDゲート115および116にも接続する
。前記ANDゲート115および116の出力をそれぞ
れフリップ フロップ117のセット入力およびリセッ
ト入力に接続する。フリップ フロップ117の出力1
18および119はともにプライオリティ手段41の出
カフ6を形成し、それぞれプライオリティ信号および反
転プライオリティ信号を生成する。プライオリティ入力
20におけるプライオリティ信号は入力回路内のバッフ
ァ32がその瞬時に読出されていない場合フリップ フ
ロップ117を制御する。かくして、入力回路31−1
および31−2から発生するデータ セル ストリーム
の優先順位はデータ セルが完全に読出された後にのみ
スイッチ可能である。
第6図はバッファ32−1との間でデータ セルの書込
みまたは読出しを行うための回路112−1の回路図を
示す。回路112−1は入カニニット121を介して入
力信号を受信する。入カニニット121および回路12
2−1は第7図に示すような表示手段33の一部を形成
する。入カニニット121への入力は第2図示マルチプ
レクサ1−iの入力16により形成する。第2図に関し
前述したように、バス21は入力16に接続するものと
し、セル パルス導線23、クロック信号導線27およ
びデータ セル空白信号用導線2日により形成する。
入カニニット121はANDゲー)123、入力レジス
タ124および出力レジスタ125を含む。クロック信
号導線27および導線28はこれらをANDゲート12
3の2つの入力に接続する。かくすれば、″空白セル(
empty cell)”信号が第1論理値を有する場
合、クロック信号導線上のクロック信号はANDゲート
123により回路122−1にアクセスされず、データ
 セルは回路122−1によりバッファ32−1内に書
込まれることはできない。セル パルス導線23はこれ
をそれぞれ入力レジスタ124および出力レジスタ12
5の入力に接続する。また、入力レジスタ124および
出力レジスタ125はそれぞれゲ−) 128−1.1
29−1ならびにゲート131−1.132−1゜12
9−1を介してバッファ32−1に接続するほか、バッ
ファ32−1のようにマルチプレクサ1のデータ人力4
に接続した他のバッファ32−9(図示せず)にも接続
する。入力レジスタ124はバッファ32のいずれにデ
ータ セルを書込むべきかを示し、出力レジスタ125
はいずれのバッファ32からデータ セルを読出すべき
かを示す。
回路122−1はカウンタ126−1 、ステータス 
レジスタ127−1 、ORゲート129−1 、イン
バータ130−1、およびANDゲート128−1.1
31−1.132−1.133−1.134−1を含む
。セル パルス導線23はカウンタ126−1のリセッ
ト人力139−1にも接続する。さらに、カウンタ12
6−1はステータス レジスタ127−1のカウント入
力に接続した出力を有する。前記出力はカウンタ126
−1が論理値゛0”に達したことを示す。カウンタ12
6−1の出力はANDゲート134〜1にも接続する。
ステータス レジスタ127−1はバッファ32−1に
データ セルを書込むためのクロック パルスを受信す
る第1クロツク入力を有し、前記クロック入力をAND
ゲート128−1の出力に接続する。また、ステータス
 レジスタ127−1 はバッファ32−1からデータ
 セルを読出すためのクロック パルスを受信する第2
クロツク入力を有し、前記クロック入力をANDゲート
132−1の出力152−1に接続する。ステータス 
レジスタ127−1は3つのフリップ フロップを含み
、第1のフリップ フロップはどのバッファ32−1が
一杯または空白かを示し、第2のフリップ フロップは
バッファを書込むことができるかできないかを示し、第
3のフリップ フロップはバッファから読出すことがで
きるかできないかを示すようこれらを形成する。第1フ
リツプ フロップの出力136−1は表示手段33の出
力81を形成し、バッファ32−1が一杯の場合には論
理値“1゛′を有し、バッファ32−1が空白の場合に
は論理値“°0′”を有するような2逓信号を供給する
。前記出力136−1はさらにインバータ130−1お
よびANDゲート131−1にも接続する。第2フリツ
プ フロップの出力140−1はバッファ32−1が書
込まれている場合は論理値′°0°°を有し、バッファ
32−1が書込まれていない場合は論理値II I 1
1を有するようなバッファ32−1の満杯/空白状態を
表示する2逓信号を生成する。出力140−1は、バッ
ファ32−1と同じデータ入力に接続した他のバッファ
32−jとの間でデータ セルの書込みまたは読出しを
行う他の回路122−j のANDゲート128−j 
に接続する。かくすれば複数の連続するデータ セルを
記憶させることが可能となる。第3フリツプ フロップ
の出力141−1は、バッファ32−1が読出されてい
る場合は論理値“0”を有し、バッファ32−1が読出
されていない場合は、論理値II I 11を有するよ
うな2逓信号を供給する。前記出力14L1は回路12
2−j内のANDゲー目31−j に接続する。
ANDゲート128−1は4つの入力142−1.14
3−L144−1および145−1を含む。前記各入力
には、それぞれ、バッファ32−1にデータ セルを書
込むためのクロック信号を転送し、かつ表示手段33の
出力83を構成するANDゲー目23の出力、入力レジ
スタ124の出力137、回路122−j 内のステー
タス レジスタ127−j の出力140−j 、なら
びにインバータ130〜1の出力を接続する。この出力
(インバータ130−1の出力)は回路122−1の出
力146−1を形成する。ANDゲート128−1の出
力はステータス レジスタ127−1の第1クロツク入
力に接続するほか、ORゲート129−1およびAND
ゲート133−1にも接続する。ANDゲート131−
1は3つの入力147−1.148−1および149−
1を有する。前記入力147−1は回路12’2−1へ
の入力をも構成し、出力レジスタ125の出力138に
接続する。また、入力148−1はステータス レジス
タ127−1の出力136−1に接続し、入力149−
1は回路122−j内のステータス レジスタ127−
j の出力14Lj に接続する。
ANDゲート13L1の出力はANDゲート132−1
の一方の入力に接続し、ANDゲート132−1の他方
の入力により回路122−1の入力153−1を構成す
る。前記入力153−1にはスイッチ手段40の出力6
4を接続する。ANDゲート132−1の出力152−
1はステータス レジスタ127−1の第2クロツク入
力に接続するほか、ORゲート129−1およびAND
ゲート134−1にも接続する。ANDゲート134−
1の出力151−1はセル パルスを供給するために使
用する。表示手段33の出力52を構成するORゲート
129−1の出力はバッファ32−1の入力47に接続
する。バッファ32−1はマルチプレクサlのデータ人
力4に接続したデータ人力46を含むほか、ANDゲー
ト133−1の一方の人力に接続したデータ出力48を
含む。前記ゲート133−1の一方の入力は表示手段3
3の入力53を形成する。 ANDゲー[33−1は出
力データ セル用の入力150−1を有する。
バッファ32−1の読出しまたは書込みはORゲート1
29−1の出力52から導出されるクロック パルスを
バッファ32−1のクロック入力にアクセスさせること
により行うようにし、256クロツク パルスの後完全
なデータ セルが書込まれ、または読出されるようにす
る。したがって、カウンタ126−1はORゲート12
9−1の出力52から供給されるクロック パルスの数
をカウントする256カウンタにより形成し、かくして
書込みまたは読取り走査が終了したかどうかを知るよう
にする。ステータス レジスタ127−1の3つのフリ
ップ フロップはバッファ32−1の状態を表示する。
満杯/空白(full/empty)を表示する第1の
フリップ フロップは、カンウタ126−1が論理値“
0゛を有し、同時にステータス レジスタの第1クロツ
ク入力にクロック パルスが受信された場合にセットさ
れる。フリップ フロップはカウンタ126−1が論理
値“0“を有し、同時にステータス レジスタの第2ク
ロツク入力にクロック パルスが受信された場合にリッ
セトされる。このように、フリップ フロップは、セッ
ト信号によりバッファ32−1が一杯であることを表示
、リセット信号により、バッファ32−1が空白である
ことを表示する。バッファ32−1が書込まれているか
どうかを表示する第2フリツプ フロップは、カンウタ
126−1が論理値゛O°゛を有せず、同時に第1クロ
ツク入力にクロック パルスが受信されている場合にセ
ットされる。この第2フリツプ フロップは、カンウタ
126−1が論理値°“0パを有し、同時に第1クロツ
ク入力にクロック パルスが受信された場合に、リセッ
トされる。また、バッファ32−1が読出されているか
どうかを表示する第3フリツプフロツプは、カウンタ1
26−1が論理値゛0”を有せず、同時に、ステータス
 レジスタの第2クロック人力にクロック パルスが受
信されている場合にセットされ、カウンタが論理値“O
11を有し、同時に第2クロツク入力にクロック パル
スが受信された場合に、リセットされる。第3フリツプ
フロツプは、セット信号により、バッファ32−1が読
出されていることを表示し、リセット信号により、バッ
ファ32−1が読出されていないことを表示する。
バッファ32−1は、ANDゲート123の出力に導出
されるクロック信号をANDゲート128−1を介して
ORゲート129−1にアクセスさせることにより、そ
の書込みを行う。このアクセスは、第1に(ANDゲー
ト128−1に論理値“1″を有する信号を供給するこ
とにより)人力レジスタ124がバッファ32−1を表
示し、第2にバッファ32−jが書込まれておらず(出
力140−jから論理値“1″″を有する信号が導出)
、第3に、バッファ32−1が空白(empty )で
ある(ステータス レジスタ127−1の出力81から
論理値°“0゛を有する信号が導出)という3つの条件
のもとで行われるようにする。
また、バッファ32−1はスイッチ手段4oの出力64
から導出されるクロック信号をANDゲート132−1
を介してORゲート129−1にアクセスさせることに
より、その読出しを行う。このアクセスは、第1に、(
へNDゲ′−ト131−1に論理値“1′”を有する信
号を供給することにより)出力レジスタ125がバッフ
ァ32−1を表示し、第2に、バッファ32−jが読出
されておらず(出力141−jから論理値“1゛を有す
る信号を導出)、第3に、バンファ32−1が一杯(f
ull)である(ステータス レジスタ127−1の出
力81から論理値゛1“′を有する信号が導出)という
3つの条件のもとで行われるようにする。
第7図は第2図に関して前述した入力回路31−1のブ
ロック図を示す。入力回路32−1 、32−2および
混雑検出器34に接続した表示出力33を含む。
前記混雑検出器34はANDゲートの構造を有する。
表示手段33は入カニニット121、関連のバッファ3
2−1 、32−2に属する回路122−L 122−
2、ANDゲート156.157およびORゲート15
5.158.159を含む。
入カニニット121には第6図に示すように3つの導線
23.27および28を接続する。セル パルス導線2
3は、さらに回路122−1の入力139−1および回
路122−1の入力139−2にも接続する。前記入カ
ニニット121はさらに3つの出力83.137および
138を含み、出力83を回路122−1の入力142
−1、回路122−2の入力142−2および混雑検出
器34の入力93に接続し、出力137を回路122−
1の入力143−■および回路122−2の入力143
−2に接続し、出力138を回路122−1の入力14
7−1および回路122−2の入力147−2に接続す
る。
回路122−1および122−2はバス29および3o
を介して相互に接続する。バス29は第6図に示すよう
に、出力140−1および141−1よりの信号を関連
の入力144−2および149−2に伝送する。この場
合、出力140−1の信号はバッファ32−1が書込ま
れていないことを表示し、出力141−1の信号はバッ
ファ32−1の読出されていないことを表示する。また
、バス30はバッファ32−2に対応する信号を搬送す
る。さらに、回路122−1の出力52および入力53
をそれぞれバッファ32−1のクロック人力47および
データ出力48に接続し、回路122−2の出力54お
よび入力52をそれぞれバッファ32−2のクロック人
力51およびデータ出力5oに接続する。回路122−
1は出力データ セル用の出力150−1 、バッファ
32−1が書込まれていないことを示す信号用の出力1
44−1 、バッファ32−1が空白であることを示す
信号用の出力146−1 、バッファ32−1の一杯で
あることを示す信号用の出力81−1、出力セル パル
ス用の出力151−1 、ならびに出力クロック パル
ス用の出力152−1を有するほか、バッファ32−1
を読出すための入力クロック パルス用の人力153−
1を含む。これらの出力150−1.141−1゜81
、151−1および152−1ならびに入力153−1
はそれぞれORゲート155 、ANDゲート156.
157.34、ORゲート158および159、ならび
にスイッチ手段40の出力64にこの順序で接続する。
また、回路122−2に対応する信号用の出力150−
2.141−2.146−2.82.151−2および
152−2ならびに入力153−2を存し、これらをO
Rゲー目55 、ANDゲート156゜157、34 
、ORゲート158および159ならびにスイッチ手段
40の出力64にこの順序で接続する。
回路122−1の入力153−1および回路122−2
の入力153−2は共同して表示手段33の出力58を
形成する。また、ステータス レジスタ127−1の出
力136−1およびステータス レジスタ127−2の
出力136−2はそれぞれ第6図に示すように、表示手
段33の出力81および82を形成し、前記出力81お
よび82を混雑検出器34の入力91および92に接続
する。表示手段33は出力データ セル用の出力59、
バッファ32−Iおよび32−2が読出されていないこ
とを表示する信号用の出力161 、バッファ32−1
および32−2が空白であることを表示する信号用の出
力162、セル パルス導出用出力163およびクロン
ク パルス導出用出力164を有する。ORゲート15
5 、ANDゲート156.157およびORゲート1
58゜159の出力はこの順序で表示手段33の出力5
9゜161、162.163および164により形成さ
れるようにする。かくして、出力161.162.16
3および164により共同して表示手段33の出力57
を形成さぜるようにする。これらのゲートの出力信号は
バスを介してスイッチ手段40の入力65に転送される
ようにする。
第8図はスイ・シチ手段40の一実施例を示す。図示ス
イッチ手段40はANDゲート166、167、169
゜170、17L 172.174.175および17
9を含み、さらに01?ゲート168.173.176
、177および178を含む。入力回路31−1のデー
タ出カブラス入力回路31−2のデータ出力60をも構
成する表示手段33のデータ出力59に関連のANDゲ
ート169および174を介してORゲート176に接
続する。ORゲート176の出力はマルチプレクサのデ
ータ出力6を構成する。この図では、明瞭のため入力回
路31−1および31−2内の表示手段33の出力に対
してインデックス1および2を与えるようにしている。
出力163−1および163−2はセル パルス導線を
介してORゲート177に接続し、出力164−1およ
び164−2はクロック信号導線を介してORゲート1
78に接続するORゲート177および178の出力は
共同してスイッチ手段40の出力を形成し、これをマル
チプレクサの出力18に接続する。関連の入力回路31
−1および31−2内のバッファ32が読出されていな
いことを示す信号を導出するための出力161−1およ
び161−2をANDゲート179に接続し、前記AN
Dゲート179の出力によりスイッチ手段40の出カフ
0を形成させ、前記出カフ0をプライオリティ手段41
の入カフ5に接続する。
ANDゲート166は4つの入力を有する。その1つは
混雑信号受信器37の出カフ8に接続したスイッチ手段
40の入カフ4により形成する。また、第2人力はプラ
イオリティ手段41の出力118に接続し、他の2つの
入力を入力回路31−2内の表示手段33の出力161
〜2および162−2に接続する。同様に、ANDゲー
ト172は4つの入力を有し、その1つは混雑信号受信
器37の出カフ8に接続したスイッチ手段40の入カフ
4により形成する。また、その第2人力をプライオリテ
ィ手段41の出力119に接続し、他の2つの入力を入
力回路31−1内の表示手段33の出力161−1およ
び162−1に接続する。また、ANDゲート167は
プライオリティ手段41の出力119および入力回路3
1−2の出力161−2に接続した2つの人力を有し、
ANDゲート171はプライオリティ手段41の出力1
18および入力回路31−1の出力161−1に接続し
た2つの入力を有する。ANDゲート166および16
7の出力はORゲート168を介してANDゲート16
9および170に接続する。また、ANDゲート171
および172の出力はORゲート173を介してAND
ゲート174および175に接続する。さらに、マルチ
プレクサの入力19に対応するスイッチ手段40のクロ
ック入力をANDゲート170および175に接続し、
前記ANDゲート170および175の出力によりスイ
ッチ手段の関連の出力64および67を形成させる。
スイッチ手段40は、入力回路31−1および31−2
のデータ出力59および60におけるデータ セルをO
Rゲート176により結合する。データ出力59におけ
るデータ セルは、次の4つの条件が満足される場合す
なわち、第1に入力回路31−2から導出されるデータ
 セルがスイッチ プライオリティを有しく出力118
におけるプライオリティ信号が論理値°“1”を有する
)、第2に入力回路31−2内のバッファ32が読出さ
れておらず(出力161−2における信号が論理値“1
”′を有する)、第3に、入力回路31−2内のバッフ
ァ32が空白であり(出力162−2における信号が論
理値゛1゛°を有する)、第4に、混雑状態が検出され
ない(入カフ4における反転混雑信号が論理値“1°“
を有する)場合、ANDゲート166の制御のちとにス
イッチされる。
また、データ出力59におけるデータ セルは、次の2
つの条件が満足される場合、すなわち、第1に入力回路
31−1から導出されるデータ セルがスイッチ プラ
イオリティを有しく出力119における反転プライオリ
ティ信号が論理値“1゛を有する)、第2に入力回路3
1−2内のバッファ32が読出されていない(出力16
1−2における出力信号が論理値“1 ++を有する)
場合、ANDゲート167の制御のもとにスイッチされ
る。
また、データ出力60におけるデータ セルは、次の4
つの条件が満足される場合、すなわち、第1に入力回路
31−1から導出されるデータ セルがスイッチ プラ
イオリティを有しく出力119における信号が論理値“
1′°を有する)、第2に入力回路31−1内のバッフ
ァが読出されておらず(出力161−1における信号が
論理値“1 ”を有する)、第3に入力回路31−1内
のバッファ32が空白であり(出力162−1における
信号が論理値“1パを有する)、第4に混雑状態が検出
されない(入カフ4における反転混雑信号が論理値゛1
”°を存する)場合、ANDゲート172の制御のもと
にスイッチされる。また、データ出力60におけるデー
タセルは、次の2つの条件が満足される場合、すなわち
、第1に、入力回路31−2から導出されるデータ セ
ルがスイッチプライオリティを有しく出力118におけ
る反転プライオリティ信号が論理値°“1パを有する)
、第2に入力回路31−1内のバッファ32が読出され
ていない(出力161−1における出力信号が論理値“
°1°′を有する)場合、ANDゲート171の制御の
ちとにスイッチされる。
同時に、スイッチ手段40内では、入力19からAND
ゲート170を介して入力回路31−1へのクロック信
号の通過またはANDゲート175を介して入力回路3
1−2へのクロック信号の通過が許容される。
この許容はプライオリティ信号の論理値および反転混雑
信号の論理値に従属する。入カフ4における反転混雑信
号が論理値“0“を有する場合、これは次のマルチプレ
クサがもはや任意のデータ セルを受信し得ないことを
意味する。この場合には、単一データ入力のデータ セ
ルのみがスイッチされ、本実施例の場合、このデータ入
力はプライオリティを有するそれである。すなわち、ス
イッチプライオリティを割当てられたデータ入力に接続
した2つの入力回路31−1または31−2の1つのみ
が、バッファ32がらデータ セルを読出すためのクロ
ック パルスを受信し続け、他の入力回路31はその入
力回路のみが書込まれるようブロックされる。したがっ
て、この最初の入力回路が一杯になった場合は、論理値
“°1”を有する混雑信号がネットワーク内の上流(ア
ップストリーム)のマルチプレクサおよび端末装置に供
給されるようにし、それに応じて、例えばこれらの端末
装置がデータを生成することを防止することにより、デ
ータ セル ストリームを減少させる手段をとることが
可能となる。がくして、前述のように、このスイッチ手
段40はブロッキング手段としても作動する。
第9図はデータ バス10を介してマルチプレクサ1−
iから他のマルチプレクサ1〜jに混雑信号を伝送する
ための回路を示す。マルチプレクサ1−jのデータ出力
6はデータ バス10を介してマルチプレクサ1−iの
データ人力4に接続する。
データ バス10はデータ バス10と大地間に存在す
ると見られる漂遊容量189を含む。データ出力6はそ
のコレクタを設置したエミッタ ホロア185のエミッ
タにより形成し、ベースを介して反転データ信号がデー
タ出力6に供給されるようにする。
前記データ出力は、インバータ186ならびに抵抗18
7とコンデンサ188の並列配置を含む混雑信号受信器
37に接続する。インバータ186はデータ出力6に接
続した入力ならびに並列配置の一端に接続した出力19
2を有し、この接続点から混雑信号をタップしうるよう
にする。また、並列配置の他の端は例えば、−5Vのよ
うな固定基準電圧に接続する。第2マルチプレクサ1−
iのデータ人力4には抵抗190およびそれと直列に配
置したスイッチ191を含み混雑信号送信器36を接続
し、スイッチ191の抵抗190に接続しない方の端を
約−2,5■の値を有する固定電圧に接続する。抵抗1
90はデータ バスの終端特性インピーダンスを形成す
る。トランジスタにより形成するを可とするスイッチ1
91は混雑信号送信器3Gの入力8gに接続した制御入
力を有する。
入力88における混雑信号は2つの電圧値OVおよび−
0,8■を有するを可とする。これら2つの値は混雑信
号の関連の論理値“1′および′0“に対応する。トラ
ンジスタ185のベースに導出されるデータもOVおよ
び一〇、8Vの2つの電圧値をとるを可とする。これら
の値はビット値“1゛および“0“に対応する。トラン
ジスタ185は、0.8vのベース・エミッタ ダイオ
ードの順方向電圧を有するとき常に導電状態となるよう
これをセットする。この場合、データ パスlo上の電
圧はそれぞれ−0,8■および−1,6■となる。
べ、−ス上の電圧が0■の場合には、トランジスタ18
5は低抵抗’(low−ohmic )にセットされる
ので、漂遊容量189は急速に−0,8Vの電圧に充電
される。トランジスタ185のベースの電圧が−0,8
Vの場合には、トランジスタ185は高抵抗(high
−ohmic)にセットされ、漂遊容量189は急速に
−1.6Vに充電される。漂遊容量189および抵抗1
90は容量189と抵抗190とにより形成される放電
回路の時定数が小となるような値を有する。したがって
、漂遊容量189は、スイッチ191が導通状態の場合
は抵抗190を介して急速に放電する。しかし、混雑状
態が起ったことを示す0■の混雑信号が入力88に導出
された場合は、スイッチ191は導通せず、この場合に
は、漂遊容量189はもはや抵抗190を通して放電す
る位置にはない。その場合に、“1”°のビット値、し
たがって0■の電圧を有するデータ信号がトランジスタ
185のベースに導出された場合は、そのベース上に0
■の電圧値を有するトランジスタ185のきわめて良好
な導電の結果、漂遊容量は起りうる最高の電圧、すなわ
ち−0,8■に直ちに充電される。したがって、トラン
ジスタ185はそのベース上に0°゛のビット値のデー
タ信号を有する高抵抗状態となるため、データ バス1
0上の電圧はかなり多くのビット周期に対し事実上−〇
、8 Vで一定となる。
この混雑検出方法の場合は、データ セルは論理値“1
′を有するだけでなく、データ セルにおいては合理的
な論理値“0°′および“′1”′の交番が起るものと
仮定している。混雑状態は、単に高入力インピーダンス
を得るためにのみ使用するインバータ186と、抵抗1
87およびコンデンサ188の並列配置とにより検出す
る。インバータ186はその高入力インピーダンスのた
め、MOS  (メタルオキサイド セミコンダクタ)
トランジスタにより形成し、データ パス10の容量1
89が並列配置のインピーダンスにより放電されないよ
うにする。
インバータ186は一〇、8■および−1,6■の電圧
値を関連電圧値−1,6■および一〇、8 Vに反転さ
せる。抵抗187およびコンデンサ188の並列配置は
3つのデータ セルがデータ出力6を介して伝送される
時間間隔に対応する約1.5μsの時定数を有する。1
.5μsの周期の間に、インバータ186の出力におい
て、−1,6Vが検出された場合は、ダウンストリーム
 マルチプレクサ内で混雑状態が起ったか、データ バ
ス10内で断線(wirerupture )が起った
ものとする。かくすれば、データ バス内で断線が起っ
た場合、データ パス10の電圧は一〇、8■のレベル
の一定値に保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図はATDマルチプレクサおよび端末装置(ターミ
ナル)を有するATDネットワークのブロック図、 第2図は第1図示ATDマルチプレクサの実施例を示す
ブロック図、 第3図はATDマルチプレクサ内の混雑信号用遅延素子
の実施例を示す図、 第4図はATDマルチプレクサ内の混雑信号受信器の実
施例を示す図、 第5図はATDマルチプレクサのデータ入力にプライオ
リティ(優先順位)を割当てるための回路を示す図、 第6図はバッファとの間でデータ セルの書込みまたは
読取りを行うための回路を示す図、第7図はATDマル
チプレクサの入力回路の実施例を示す図、 第8図はATDマルチプレクサ内のスイッチ手段の実施
例を示す図、 第9図はデータ パスにより混雑信号を転送するための
回路を示す図 である。 1−1.1−2.−−−、1−n−ATDマルチプレク
サ2−L 2−2.−−−、2−m・・・端末装置(タ
ーミナル)3・・・ネッワーク インターフェース4.
5.7・・・データ入力 6.8・・・データ出力 10・・・データ パス 11・・・混雑信号導線 12、13・・・混雑信号出力 14、15・・・混雑信号入力 16、17.19.20・・・入力 18・・・出力 2L 24・・・バス 23、27.28・・・導線 31〜1.31−2・・・入力回路 32−L 32−2・・・バッファ メモリ33・・・
表示手段 34・・・混雑検出器 35、107.112.113.115.116.12
3.128−1.131−1゜132−1,133〜1
,134−1,16L  162,166.167.1
69゜170、171.172.174.175.17
9・・・^NDゲート36・・・混雑信号送信器 37・・・混雑信号受信器 40・・・スイッチ手段 41・・・プライオリティ手段 102・・・中央制御ユニット 103・・・遅延素子 106、114.130−1.186・・・インバータ
108、126−1・・・カウンタ 109、117・・・フリ・ンプ フロップ121・・
・入カニニット 122−1.122−2・・・書込みまたは読出し回路
124・・・入力レジスタ 125・・・出力レジスタ 127−1・・・ステータス レジスタ129−1.1
55.158.164.168.173.176、17
7゜178・・・ORゲート 185・・・エミッタ ホロア 187、190・・・抵抗 188・・・コンデンサ 189・・・漂遊容量 191 ・・・スイッチ 特許出願人  アーチ−エン チー ネットワークシス
テムス インターナショナル ビー ヴ工− 代理人 弁理士  杉  村  暁  夫同    弁
理士  杉   村   興   作問    弁理士
   佐   藤   安   徳同   弁理士  
冨  1)     典同    弁理士   梅  
 本   政   未開   弁理士  仁  平  
   孝FI[]、I FlG、z FlG、3 FlG、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2つの各入力データセルストリーム用のデータ入力
    と出力データセルストリーム用のデータ出力とを有する
    ATDマルチプレクサ内で2つのデータセルストリーム
    を単一の出力データセルストリームに結合する方法にお
    いて、データ入力からデータ出力へのデータセルストリ
    ーム転送の場合における内部トラヒック混雑状態の発生
    を検出し、内部トラヒック混雑状態の検出時に、関連の
    ATDマルチプレクサデータ入力に関連する混雑信号送
    信器に第1の値を有する内部混雑信号を伝送するように
    したこと、ATDマルチプレクサにより受信される外部
    混雑信号の第1の値に応じて、データ入力を介してのデ
    ータセルストリームの転送をブロックするようにしたこ
    と、内部トラヒック混雑状態が一掃(クリア)された後
    、クリア状態に対応する内部トラヒック混雑信号を遅延
    モードで混雑信号送信器に転送するようにするか、外部
    混雑信号の第2の値がATDマルチプレクサにより遅延
    モードで受信されるようにするか、外部混雑信号の第1
    の値から第2の値への変化が検出されたとき、データセ
    ルストリーム転送のブロッキングを遅延モードで解除す
    るようにしたことを特徴とするデータセルストリーム結
    合方法。 2、各データ入力を、データ出力に接続した出力を有す
    る少なくとも1つのバッファ回路に接続するようにした
    こと、データ入力におけるデータセルの存在を検出する
    ようにしたこと、関連のデータ入力に接続した各バッフ
    ァ回路のバッファ−フル(バッファ満杯)状態を検出す
    るようにしたこと、フルバッファの状態とデータ入力に
    データセルが存在する状態が同時に起った際、内部混雑
    信号の第1の値が生成されるようにしたことを特徴とす
    る請求項1記載の方法。 3、2つのデータ入力の1つにスイッチプライオリティ
    を割当てるようにしたこと、外部混雑信号の第1の値の
    検出時にプライオリティを有しないデータ入力を介して
    のデータ セルストリームの転送をブロックするようにしたことを
    特徴とする請求項1または2に記載の方法。 4、関連のデータ入力に接続したバッファ回路からの読
    出しが行われることを防止することにより、データ入力
    からデータ出力へのデータセルストリームの転送のブロ
    ッキングを行うようにしたことを特徴とする請求項2ま
    たは3に記載の方法。 5、受信外部混雑信号をブロックされたデータ入力に関
    連する混雑信号送信器に伝送するようにしたことを特徴
    とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の方法。 6、請求項1ないし5のいずれか1項に記載の方法を実
    現するためのATDマルチプレクサにおいて、 該ATDマルチプレクサは2つのデータ入力および1つ
    のデータ出力を含むこと、該ATDマルチプレクサは各
    データ入力に対して内部トラヒック混雑状態を検出する
    混雑検出器を含み、検出器の出力を混雑信号送信器の入
    力に接続したこと、該ATDマルチプレクサはデータ入
    力を介してのデータセルストリームの転送をブロックす
    るブロックキング手段を具えたこと、該ATDマルチプ
    レクサは外部混雑信号を受信する入力ならびにブロッキ
    ング手段の入力に接続した出力を有する混雑信号受信器
    を含み、各混雑信号送信器に、混雑信号送信器の出力に
    内部混雑信号の第2の値を遅延モードで供給するための
    遅延素子を設けるようにしたこと、もしくは該混雑信号
    受信器に混雑信号受信器の出力に、外部混雑信号の第2
    の値を遅延モードで供給するための遅延素子を設けるよ
    うにしたことを特徴とするATDマルチプレクサ。 7、インピーダンスの一端をデータ入力に接続し、他端
    をスイッチ手段を介して基準端子に結合することにより
    データ入力をデータ受信ラインに接続可能としたこと、
    スイッチ手段をデータ入力に関連する混雑信号送信器の
    出力に接続し、内部混雑信号の第1の値に応じて、該イ
    ンピーダンスをスイッチオフするようにしたこと、混雑
    信号受信器の入力をデータ出力に接続し、この混雑信号
    受信器はデータ転送ラインの端部のインピーダンスがス
    イッチオフされたかどうかを検出するため、データ出力
    に接続したデータ転送ラインにリンクさせた検出手段を
    具え、該検出手段の入力および出力により、それぞれ該
    混雑信号受信器の入力および出力を構成させるようにし
    たことを特徴とする請求項6記載のATDマルチプレク
    サ。 8、該検出手段は、エミッタホロアと、高入力インピー
    ダンスを有するバッファと、データ伝送ライン上の電圧
    値を検出するためのコンデンサおよびインピーダンスの
    並列配置とを含み、該エミッタホロアのエミッタにより
    該検出手段の入力を構成させ、かつ該バッファの入力を
    エミッタホロアのエミッタに接続して該バッファの出力
    により該検出手段の出力を構成させるとともに、該並列
    配置の一端を検出手段の出力に接続し、他端を一定電圧
    に接続するようにしたことを特徴とする請求項7記載の
    ATDマルチプレクサ。 9、データ入力の各々を、データ出力に接続した出力を
    有する少なくとも1つのバッファ回路の入力に接続した
    こと、データ入力に関連する混雑検出器は関連のデータ
    入力に属するバッファ回路ごとに1つの検出入力を有す
    るほか、関連のデータ入力におけるデータセルの存在を
    示す存在信号を受信する他の入力を有し、該ATDマル
    チプレクサはバッファ回路が満杯のときバッファ回路に
    属する混雑検出器の検出入力にバッファ−フル(バッフ
    ァ満杯)信号を供給する表示手段を具えるようにしたと
    、各検出入力におけるバッファ−フル(バッファ満杯)
    信号と他の入力における存在信号が同時に検出された際
    、該混雑検出器により、その出力に混雑信号の第1の値
    を生成するようにしたことを特徴とする請求項6ないし
    8のいずれか1項に記載のATDマルチプレクサ。 10、該ATDマルチプレクサは2つのデータ入力の1
    つにスイッチプライオリティを割当てる手段を具え、A
    TDマルチプレクサのブロックキング手段により外部混
    雑信号の第1の値に応じてプライオリティを有しないデ
    ータ入力を介してのデータセルストリームをブロックす
    るようにしたことを特徴とする請求項6ないし9のいず
    れか1項に記載のATDマルチプレクサ。 11、該ブロッキング手段は、外部混雑信号に応じて、
    関連のデータ入力に接続した各バッファ回路から読出さ
    れることを防止することによりデータ入力からデータ出
    力へのデータセルストリームの転送をブロックするよう
    にしたこと特徴とする請求項9または10に記載のAT
    Dマルチプレクサ。 12、該混雑信号受信器の出力をブロックされたデータ
    入力に関連する混雑信号送信器の入力に結合するように
    したことを特徴とする請求項6ないし11のいずれか1
    項に記載のATDマルチプレクサ。
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