JPH0556490A - Pbxとatm多重伝送装置間の輻輳制御方式 - Google Patents
Pbxとatm多重伝送装置間の輻輳制御方式Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はPBXとATM多重伝送装置間の輻輳
制御方式に関し,ATM多重伝送装置間の中継線が輻輳
状態になった時に通信品質が低下することを防止するこ
とができるPBXとATM多重伝送装置間の輻輳制御方
式を提供することを目的とする。 【構成】ATM多重装置において輻輳が検出されると,
極性反転部を駆動することによりPBXとのアナログイ
ンタフェースの回線の極性を反転する。PBX側ではこ
の極性反転を状態検出部で検出するとATM多重伝送装
置を介する発信を禁止する制御を行うよう構成する。
制御方式に関し,ATM多重伝送装置間の中継線が輻輳
状態になった時に通信品質が低下することを防止するこ
とができるPBXとATM多重伝送装置間の輻輳制御方
式を提供することを目的とする。 【構成】ATM多重装置において輻輳が検出されると,
極性反転部を駆動することによりPBXとのアナログイ
ンタフェースの回線の極性を反転する。PBX側ではこ
の極性反転を状態検出部で検出するとATM多重伝送装
置を介する発信を禁止する制御を行うよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPBX(私設交換機)と
ATM多重伝送装置間の輻輳制御方式に関する。
ATM多重伝送装置間の輻輳制御方式に関する。
【0002】複数のPBX(私設交換機)とATM(As
ynchronous Trasfer Mode:非同期転送モード)多重伝送
技術を適用した中継線により構成されるトール網におい
て,PBXからの中継線発信時に輻輳が発生すると,セ
ル廃棄等により通信品質が低下する。
ynchronous Trasfer Mode:非同期転送モード)多重伝送
技術を適用した中継線により構成されるトール網におい
て,PBXからの中継線発信時に輻輳が発生すると,セ
ル廃棄等により通信品質が低下する。
【0003】
【従来の技術】図7は従来例の説明図である。図7にお
いて,70,76は異なる地域に設けられたPBX,7
1,75はPBXと多重伝送装置間のインタフェース,
72,74はSTM(Synchronous Transfer Mode:同期
転送モード) 多重伝送装置,73はPBX間を接続する
双方向に設けられた高速ディジタル回線(公衆網を介す
る専用回線等)を用いた多重伝送路である。
いて,70,76は異なる地域に設けられたPBX,7
1,75はPBXと多重伝送装置間のインタフェース,
72,74はSTM(Synchronous Transfer Mode:同期
転送モード) 多重伝送装置,73はPBX間を接続する
双方向に設けられた高速ディジタル回線(公衆網を介す
る専用回線等)を用いた多重伝送路である。
【0004】PBX70(76)は音声等の伝送される
情報がアナログの場合とディジタルの場合の何れかが利
用される。また,PBX70(76)とSTM多重伝送
装置72(74)の間のインタフェース71(75)と
しては各アナログ信号毎に個別の線路が設けられる場合
(アナログインタフェース)と,複数のディジタル信号
を多重化した回線により伝送する場合(ディジタルイン
タフェース)の何れかが使用される。STM多重伝送装
置72と74の間は従来から知られている固定チャネル
式の時分割多重伝送が行われる。
情報がアナログの場合とディジタルの場合の何れかが利
用される。また,PBX70(76)とSTM多重伝送
装置72(74)の間のインタフェース71(75)と
しては各アナログ信号毎に個別の線路が設けられる場合
(アナログインタフェース)と,複数のディジタル信号
を多重化した回線により伝送する場合(ディジタルイン
タフェース)の何れかが使用される。STM多重伝送装
置72と74の間は従来から知られている固定チャネル
式の時分割多重伝送が行われる。
【0005】一方のPBX70の端末(図示しない電話
機等)が他のPBX76の端末と通話するために発信す
ると,アナログインタフェースまたはディジタルインタ
フェースを介してSTM多重伝送装置72に接続され,
ここで特定のチャネルに割り当てられ他の信号と共に多
重化されて多重伝送路73を介して相手のSTM多重伝
送装置74に送られる。相手側のSTM多重伝送装置7
4で個別信号に分離されてPBX76に送られ,PBX
76でスイッチングが行われ相手端末に着信する。 従
来のSTM(Synchronous TransferMode)多重伝送では,
最繁時に必要なチャネル数を予めSTM多重伝送装置
に用意しておき,発信が起きると空きのチャネルを割り
当てて使用している。STM多重伝送装置72から74
に向かう多重伝送路に空きチャネルが無くなるとSMT
多重伝送装置72からPBX70に対し話中表示が送ら
れて,多重伝送路73を介する伝送が抑制される。
機等)が他のPBX76の端末と通話するために発信す
ると,アナログインタフェースまたはディジタルインタ
フェースを介してSTM多重伝送装置72に接続され,
ここで特定のチャネルに割り当てられ他の信号と共に多
重化されて多重伝送路73を介して相手のSTM多重伝
送装置74に送られる。相手側のSTM多重伝送装置7
4で個別信号に分離されてPBX76に送られ,PBX
76でスイッチングが行われ相手端末に着信する。 従
来のSTM(Synchronous TransferMode)多重伝送では,
最繁時に必要なチャネル数を予めSTM多重伝送装置
に用意しておき,発信が起きると空きのチャネルを割り
当てて使用している。STM多重伝送装置72から74
に向かう多重伝送路に空きチャネルが無くなるとSMT
多重伝送装置72からPBX70に対し話中表示が送ら
れて,多重伝送路73を介する伝送が抑制される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】近年研究が進められて
いるATM技術をPBX間の多重伝送装置にも適用して
広帯域ISDNに対応することが必要となっている。こ
の場合,PBX70からアナログ信号をディジタル化
し,さらにそのディジタル情報をATMセル(5オクテ
ットのヘッダと48オクテットの情報とで構成する)化
して伝送する。
いるATM技術をPBX間の多重伝送装置にも適用して
広帯域ISDNに対応することが必要となっている。こ
の場合,PBX70からアナログ信号をディジタル化
し,さらにそのディジタル情報をATMセル(5オクテ
ットのヘッダと48オクテットの情報とで構成する)化
して伝送する。
【0007】ATM伝送路では各チャネルに必要な帯域
が統計的に多重されているので,物理的にチャネルが塞
がっていない状態でも中継線上で輻輳状態になることが
充分予想される。例えば,バースト的な情報を伝送する
場合,ピーク時の帯域は予め予定された使用帯域(平均
使用帯域)を一時的に超過する。
が統計的に多重されているので,物理的にチャネルが塞
がっていない状態でも中継線上で輻輳状態になることが
充分予想される。例えば,バースト的な情報を伝送する
場合,ピーク時の帯域は予め予定された使用帯域(平均
使用帯域)を一時的に超過する。
【0008】輻輳状態になると,ATM多重伝送装置内
において,廃棄優先度の高いセルから順次廃棄されて,
既に通信中の呼の品質が劣化するという問題があった。
本発明はATM多重伝送装置間の中継線が輻輳状態にな
った時に通信品質が低下することを防止することができ
るPBXとATM多重伝送装置間の輻輳制御方式を提供
することを目的とする。
において,廃棄優先度の高いセルから順次廃棄されて,
既に通信中の呼の品質が劣化するという問題があった。
本発明はATM多重伝送装置間の中継線が輻輳状態にな
った時に通信品質が低下することを防止することができ
るPBXとATM多重伝送装置間の輻輳制御方式を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図1のA.はアナログインタフェースの原理
構成図,B.はディジタルインタフェースの原理構成図
である。
図である。図1のA.はアナログインタフェースの原理
構成図,B.はディジタルインタフェースの原理構成図
である。
【0010】図1のA.において,1はPBX,2は制
御部,3は状態検出部,4はトランク,5は回線,6は
ATM多重伝送装置,7は回線5からのアナログ信号
(音声)をディジタル化して更にATMセル化するAT
Mアダプテーションレイヤ(AALという),8は極性
反転部,9は入力したディジタル信号をATMセル化し
た上で,多重化して送信するATM多重部である。トラ
ンク4,回線5及びAAL7はアナログインタフェース
を構成する。
御部,3は状態検出部,4はトランク,5は回線,6は
ATM多重伝送装置,7は回線5からのアナログ信号
(音声)をディジタル化して更にATMセル化するAT
Mアダプテーションレイヤ(AALという),8は極性
反転部,9は入力したディジタル信号をATMセル化し
た上で,多重化して送信するATM多重部である。トラ
ンク4,回線5及びAAL7はアナログインタフェース
を構成する。
【0011】図1のB.において,11はPBX,12
が制御部である。13はシグナリング検出部,14は時
分割多重部,15は多重回線,16は多重回線15から
のディジタル信号を個別にATMセル化するATM多重
伝送装置,17はATMアダプテーションレイヤ(AA
L),18はシグナリング制御部,19はATMレイヤ
である。時分割多重部14,多重回線15及びAAL1
7はディジタルインタフェースを構成する。
が制御部である。13はシグナリング検出部,14は時
分割多重部,15は多重回線,16は多重回線15から
のディジタル信号を個別にATMセル化するATM多重
伝送装置,17はATMアダプテーションレイヤ(AA
L),18はシグナリング制御部,19はATMレイヤ
である。時分割多重部14,多重回線15及びAAL1
7はディジタルインタフェースを構成する。
【0012】本発明はPBXとATM多重伝送装置間の
回線がアナログインタフェースで接続されている場合,
ATM多重伝送装置において輻輳(または輻輳に近い状
態)が検出されると回線の極性を反転させることにより
PBX側に対してその回線を介する発信を抑止する。ま
たPBXとATM多重伝送装置の回線が多重化したディ
ジタルインタフェースで接続されている場合,ATM多
重伝送装置において輻輳(または輻輳に近い状態)が検
出されるとディジタルインタフェースの状態を表すシグ
ナリングにより閉塞(または使用中)を通知することに
よりPBXからの発信を抑止する。
回線がアナログインタフェースで接続されている場合,
ATM多重伝送装置において輻輳(または輻輳に近い状
態)が検出されると回線の極性を反転させることにより
PBX側に対してその回線を介する発信を抑止する。ま
たPBXとATM多重伝送装置の回線が多重化したディ
ジタルインタフェースで接続されている場合,ATM多
重伝送装置において輻輳(または輻輳に近い状態)が検
出されるとディジタルインタフェースの状態を表すシグ
ナリングにより閉塞(または使用中)を通知することに
よりPBXからの発信を抑止する。
【0013】
【作用】図1のA.の場合,ATM多重伝送装置6のA
TMレイヤ9においてATMセルの伝送が輻輳状態また
は輻輳に近い状態になると輻輳検出出力が発生する。こ
の出力により極性反転部8が駆動されAAL7に接続さ
れた回線5の極性を反転する。この極性反転の状態はP
BX1のトランク4の状態を検出する状態検出部3によ
り検出され,制御部2に通知される。制御部2はこのP
BX1に収容された端末から他のPBXへの発信が発生
すると,回線5が閉塞された状態であると判断してその
発信接続を行わず,発信が禁止される。
TMレイヤ9においてATMセルの伝送が輻輳状態また
は輻輳に近い状態になると輻輳検出出力が発生する。こ
の出力により極性反転部8が駆動されAAL7に接続さ
れた回線5の極性を反転する。この極性反転の状態はP
BX1のトランク4の状態を検出する状態検出部3によ
り検出され,制御部2に通知される。制御部2はこのP
BX1に収容された端末から他のPBXへの発信が発生
すると,回線5が閉塞された状態であると判断してその
発信接続を行わず,発信が禁止される。
【0014】次に図1のB.の場合,ATM多重伝送装
置16のATMレイヤ19において上記A.と同様にA
TMセルの伝送が輻輳状態または輻輳に近い状態になる
と輻輳検出出力が発生し,この出力がシグナリング制御
部18に供給される。このシグナリング制御部は,AA
L17から送信される公知のマルチフレーム構成に含ま
れる各チャネルの状態を表すシグナリングビットの内使
用中のものを除いて全て閉塞中(または使用中)の表示
に設定する。このシグナリングはPBX11の時分割多
重部14で受け取られ,シグナリング検出部13におい
て検出され,さらに制御部12に通知される。制御部1
2はこれによりこのPBX11の端末からATM多重伝
送装置16を経由して接続する他のPBXへの発信を禁
止する。
置16のATMレイヤ19において上記A.と同様にA
TMセルの伝送が輻輳状態または輻輳に近い状態になる
と輻輳検出出力が発生し,この出力がシグナリング制御
部18に供給される。このシグナリング制御部は,AA
L17から送信される公知のマルチフレーム構成に含ま
れる各チャネルの状態を表すシグナリングビットの内使
用中のものを除いて全て閉塞中(または使用中)の表示
に設定する。このシグナリングはPBX11の時分割多
重部14で受け取られ,シグナリング検出部13におい
て検出され,さらに制御部12に通知される。制御部1
2はこれによりこのPBX11の端末からATM多重伝
送装置16を経由して接続する他のPBXへの発信を禁
止する。
【0015】
【実施例】図2は本発明が実施されるシステム構成図,
図3はATM多重伝送装置の輻輳発生時の動作シーケン
ス,図4はアナログインタフェースの場合の構成図,図
5はディジタルインタフェースにおけるフレーム構成と
シグナリングビットのマルチフレーム構成の説明図,図
6はディジタルインタフェースにおける本発明によるシ
グナリングビット設定の例である。
図3はATM多重伝送装置の輻輳発生時の動作シーケン
ス,図4はアナログインタフェースの場合の構成図,図
5はディジタルインタフェースにおけるフレーム構成と
シグナリングビットのマルチフレーム構成の説明図,図
6はディジタルインタフェースにおける本発明によるシ
グナリングビット設定の例である。
【0016】図2の実施例の構成図において,20,2
5は2つの離れた場所にあるPBX#1,#2,21,
24はそれぞれPBX#1,#2に接続されたATM多
重伝送装置#1,#2,22,23はそれぞれ一端をA
TM多重伝送装置#1,#2に接続され他方を高速ディ
ジタル回線に接続された回線終端装置(DSU:DataSe
rvice Unit で表示)である。
5は2つの離れた場所にあるPBX#1,#2,21,
24はそれぞれPBX#1,#2に接続されたATM多
重伝送装置#1,#2,22,23はそれぞれ一端をA
TM多重伝送装置#1,#2に接続され他方を高速ディ
ジタル回線に接続された回線終端装置(DSU:DataSe
rvice Unit で表示)である。
【0017】ATM多重伝送装置21の内部構成は図2
の下側に示され,210は全体の制御を行う制御部,2
11はPBX及びその他の伝送装置(図示せず)から入
力するATMセルをセル単位で各方路(図には1つの中
継線だけ示す)へのスイッチングを行うセルクロスコネ
クト部,212はアナログインタフェースまたはディジ
タルインタフェースに対応した機構を備えATMセル
(アナログの場合はA・D変換を含む)のアダプテーシ
ョンレイヤの処理を行う音声用ATMアダプテーション
レイヤ(音声用AALで表示)処理部である。
の下側に示され,210は全体の制御を行う制御部,2
11はPBX及びその他の伝送装置(図示せず)から入
力するATMセルをセル単位で各方路(図には1つの中
継線だけ示す)へのスイッチングを行うセルクロスコネ
クト部,212はアナログインタフェースまたはディジ
タルインタフェースに対応した機構を備えATMセル
(アナログの場合はA・D変換を含む)のアダプテーシ
ョンレイヤの処理を行う音声用ATMアダプテーション
レイヤ(音声用AALで表示)処理部である。
【0018】図2の構成において図3に示す輻輳発生時
の動作シーケンスを,図中に付す〜の項順に説明す
る。最初に制御部210からセルクロスコネクト部2
11に対しトラヒック情報を要求する。
の動作シーケンスを,図中に付す〜の項順に説明す
る。最初に制御部210からセルクロスコネクト部2
11に対しトラヒック情報を要求する。
【0019】セルクロスコネクト部211は,トラヒ
ック情報をセル単位でカウントし,一定時間毎に制御部
210へ通知する。制御部210ではセルクロスコネ
クト部211より得られたトラヒック情報をもとに,輻
輳状態かどうかを判断する。
ック情報をセル単位でカウントし,一定時間毎に制御部
210へ通知する。制御部210ではセルクロスコネ
クト部211より得られたトラヒック情報をもとに,輻
輳状態かどうかを判断する。
【0020】制御部210が中継線の輻輳状態を認識
したら,音声用AAL処理部212に対し,輻輳制御動
作を開始するコマンドを発行する。セルクロスコネクト
部211は,引き続きトラヒック情報を制御部210へ
通知する。
したら,音声用AAL処理部212に対し,輻輳制御動
作を開始するコマンドを発行する。セルクロスコネクト
部211は,引き続きトラヒック情報を制御部210へ
通知する。
【0021】制御部210よりコマンドを受信した音
声用AAL処理部212で輻輳制御のための動作を開始
する。中継線が輻輳していない,と制御部210が判
断した場合,音声用AAL処理部212へ輻輳制御動作
の終了コマンドを発行する。
声用AAL処理部212で輻輳制御のための動作を開始
する。中継線が輻輳していない,と制御部210が判
断した場合,音声用AAL処理部212へ輻輳制御動作
の終了コマンドを発行する。
【0022】コマンドを受信した音声用AAL処理部
は輻輳制御動作の終了処理を行う。次に図2に示すPB
XとATM多重伝送装置間のインタフェースがアナログ
インタフェースの場合とディジタルインタフェースの場
合のそれぞれについて図4〜図6を用いて説明する。
は輻輳制御動作の終了処理を行う。次に図2に示すPB
XとATM多重伝送装置間のインタフェースがアナログ
インタフェースの場合とディジタルインタフェースの場
合のそれぞれについて図4〜図6を用いて説明する。
【0023】アナログインタフェースの場合,図2のP
BX20とATM多重伝送装置21に対応する構成が図
4に示され,PBX20に外線両方向トランク(BW
T:Both Word Trunk)200を備え,ATM多重伝送装
置21のアナログインタフェースを持つ音声用AAL処
理部(符号212で表す)との間を2線(L1 ,L2 )
で接続している。なお,図4にはBWT200が1個だ
け示されているが,実際は複数個設けられ個別の線路を
介して音声用AAL処理部212に接続されている。
BX20とATM多重伝送装置21に対応する構成が図
4に示され,PBX20に外線両方向トランク(BW
T:Both Word Trunk)200を備え,ATM多重伝送装
置21のアナログインタフェースを持つ音声用AAL処
理部(符号212で表す)との間を2線(L1 ,L2 )
で接続している。なお,図4にはBWT200が1個だ
け示されているが,実際は複数個設けられ個別の線路を
介して音声用AAL処理部212に接続されている。
【0024】PBX20からの通常の発信手順は,次の
通りである。最初に,PBX20から他のPBXの加入
者を指定するダイヤルを行うと,PBX20はBWT2
00の2線(L1 ,L2 )の極性が反転されているか
(着信しているか)確認する。極性反転がなければ,L
1 ,L2 をループ状態にして発信要求する。この状態は
ATM多重伝送装置21でATMセル化されて相手PB
Xに伝送され,相手PBXから発信音が送出する。この
発信音を検出したこのPBX20から選択信号を送出す
ると,相手PBX側で選択信号に対応する相手端末を呼
び出して,このPBX20に呼出音(リングバックトー
ン)を送出する。相手PBXが相手端末の応答を検出す
ると発信側PBXのL1 ,L2 を極性反転する。
通りである。最初に,PBX20から他のPBXの加入
者を指定するダイヤルを行うと,PBX20はBWT2
00の2線(L1 ,L2 )の極性が反転されているか
(着信しているか)確認する。極性反転がなければ,L
1 ,L2 をループ状態にして発信要求する。この状態は
ATM多重伝送装置21でATMセル化されて相手PB
Xに伝送され,相手PBXから発信音が送出する。この
発信音を検出したこのPBX20から選択信号を送出す
ると,相手PBX側で選択信号に対応する相手端末を呼
び出して,このPBX20に呼出音(リングバックトー
ン)を送出する。相手PBXが相手端末の応答を検出す
ると発信側PBXのL1 ,L2 を極性反転する。
【0025】相手PBXからこのPBX20への通常の
着信手順は次の通りである。PBX20へ発信側PBX
から着信があると,ATM多重伝送装置21からBWT
200のL1 ,L2 を極性反転する。次に発信側PBX
からこのPBX20に呼出信号を送出する。呼出検出を
したPBX20はL1 ,L2 をループ状態にして応答す
る。
着信手順は次の通りである。PBX20へ発信側PBX
から着信があると,ATM多重伝送装置21からBWT
200のL1 ,L2 を極性反転する。次に発信側PBX
からこのPBX20に呼出信号を送出する。呼出検出を
したPBX20はL1 ,L2 をループ状態にして応答す
る。
【0026】このアナログインタフェースの場合,発信
要求を出す前に,着信がないか確認する段階を踏むの
で,この時着信(極性反転)があれば,それを優先して
PBX20からの発信を不可能にすることができる。
要求を出す前に,着信がないか確認する段階を踏むの
で,この時着信(極性反転)があれば,それを優先して
PBX20からの発信を不可能にすることができる。
【0027】動作を説明すると,ATM多重伝送装置側
の音声用AAL処理部212は制御部(図2の210)
から輻輳制御コマンドを受信したら,内部の給電装置を
利用し,使用中でない各BWT200に接続する2線
(L1 ,L2 )の極性を反転する。反転させた各2線
(BWT)の位置を音声用AAL処理部212に記憶し
ておく。
の音声用AAL処理部212は制御部(図2の210)
から輻輳制御コマンドを受信したら,内部の給電装置を
利用し,使用中でない各BWT200に接続する2線
(L1 ,L2 )の極性を反転する。反転させた各2線
(BWT)の位置を音声用AAL処理部212に記憶し
ておく。
【0028】PBX20側ではこの極性反転を着信の予
告情報として検出し,極性反転のあったBWT200を
閉塞する。こうして,BWT200からの外線発信(A
TM多重伝送装置への発信)ができなくなる。
告情報として検出し,極性反転のあったBWT200を
閉塞する。こうして,BWT200からの外線発信(A
TM多重伝送装置への発信)ができなくなる。
【0029】ATM多重伝送装置側の音声用AAL処理
部212は制御部(図2の210)から輻輳制御終了コ
マンドを受信したら,上記により記憶していた位置のB
WTの2線(L1 ,L2 )を元の状態に戻す。これに応
じてPBX20側では発信が可能な状態になる。
部212は制御部(図2の210)から輻輳制御終了コ
マンドを受信したら,上記により記憶していた位置のB
WTの2線(L1 ,L2 )を元の状態に戻す。これに応
じてPBX20側では発信が可能な状態になる。
【0030】次にディジタルインタフェースの場合,図
2のPBX20に設けた時分割多重装置とATM多重伝
送装置21のディジタルインタフェースの音声用AAL
処理部との間で時分割多重伝送が行われる。なお,この
ようなディジタルインタフェースは,PBX−TDMデ
ィジタルインタフェース(個別線信号方式)として従来
公知である。
2のPBX20に設けた時分割多重装置とATM多重伝
送装置21のディジタルインタフェースの音声用AAL
処理部との間で時分割多重伝送が行われる。なお,この
ようなディジタルインタフェースは,PBX−TDMデ
ィジタルインタフェース(個別線信号方式)として従来
公知である。
【0031】ディジタルインタフェースにおけるフレー
ム構成とシグナリングビットのマルチフレーム構成を図
5を参照しながら説明する。図5のA.は2Mbpsの
場合のフレーム構成を示し,1フレームは125μsで
あり,タイムスロット(Ts)番号の0〜31が設けら
れ,その中のTs番号0はシグナリングタイムスロッ
ト,番号1〜15及び番号16〜31の合計30チャネ
ルがディジタル信号(音声)を伝送するために使用され
る(番号16は空きチャネル)。
ム構成とシグナリングビットのマルチフレーム構成を図
5を参照しながら説明する。図5のA.は2Mbpsの
場合のフレーム構成を示し,1フレームは125μsで
あり,タイムスロット(Ts)番号の0〜31が設けら
れ,その中のTs番号0はシグナリングタイムスロッ
ト,番号1〜15及び番号16〜31の合計30チャネ
ルがディジタル信号(音声)を伝送するために使用され
る(番号16は空きチャネル)。
【0032】シグナリングタイムスロット(番号0)
は,MSB(最上位ビット)にフレーム同期用ビット
(F),次のビットにマルチフレーム同期用ビット(M
F),次に対装置警報用ビット(S)が配置される。
は,MSB(最上位ビット)にフレーム同期用ビット
(F),次のビットにマルチフレーム同期用ビット(M
F),次に対装置警報用ビット(S)が配置される。
【0033】本発明では,このシグナリングタイムスロ
ットのマルチフレーム構成により,Sビットの下位のビ
ットからLSBまでの5ビットを用いて,閉塞情報を通
知するために使用する。
ットのマルチフレーム構成により,Sビットの下位のビ
ットからLSBまでの5ビットを用いて,閉塞情報を通
知するために使用する。
【0034】シグナリングタイムスロットのマルチフレ
ーム構成は,図5のB.に示され,30チャネル(回
線)の使用状態を表すために,マルチフレームの第2フ
レームから第7フレームの各シグナリングタイムスロッ
トの下位5ビットを割り当てる。すなわち,B.に示す
A1〜A5,A6〜A10・・・,A26〜A30の各
ビットによりチャネル1〜チャネル30の使用状態を表
示する。
ーム構成は,図5のB.に示され,30チャネル(回
線)の使用状態を表すために,マルチフレームの第2フ
レームから第7フレームの各シグナリングタイムスロッ
トの下位5ビットを割り当てる。すなわち,B.に示す
A1〜A5,A6〜A10・・・,A26〜A30の各
ビットによりチャネル1〜チャネル30の使用状態を表
示する。
【0035】図6に示すシグナリングビット設定の例を
説明する。図6のA.には,上記図5のB.のA1〜A
5,A6〜A10・・・の各ビットの意味が示され,チ
ャネルが空き状態の場合は論理“1”,使用中及び閉塞
時の場合は論理“0”である。
説明する。図6のA.には,上記図5のB.のA1〜A
5,A6〜A10・・・の各ビットの意味が示され,チ
ャネルが空き状態の場合は論理“1”,使用中及び閉塞
時の場合は論理“0”である。
【0036】図6のB.は,図5のB.のA1〜A5,
A6〜A10・・・,A26〜A30の各シグナリング
ビットにより,現在のチャネルの使用状態を表すものと
する。この状態の時,ATM多重伝送装置の制御部から
輻輳制御開始コマンドを受信すると,ATM多重伝送装
置の音声用AAL処理部のPBX方向のシグナリングビ
ットを設定する処理において,シグナリングタイムスロ
ットのマルチフレーム中の30個ある信号ビットを識別
して,空き状態(“1”)のビットを全て閉塞
(“0”)に設定する。
A6〜A10・・・,A26〜A30の各シグナリング
ビットにより,現在のチャネルの使用状態を表すものと
する。この状態の時,ATM多重伝送装置の制御部から
輻輳制御開始コマンドを受信すると,ATM多重伝送装
置の音声用AAL処理部のPBX方向のシグナリングビ
ットを設定する処理において,シグナリングタイムスロ
ットのマルチフレーム中の30個ある信号ビットを識別
して,空き状態(“1”)のビットを全て閉塞
(“0”)に設定する。
【0037】この結果,図6のC.に示すようにシグナ
リングビットの内容は全て“0”になる。この信号はP
BX側で検出されて,空きチャネルが無いものと判断さ
れ,PBX側は閉塞となったチャネルを使用してこのA
TM多重伝送装置へ発信することができなくなる。
リングビットの内容は全て“0”になる。この信号はP
BX側で検出されて,空きチャネルが無いものと判断さ
れ,PBX側は閉塞となったチャネルを使用してこのA
TM多重伝送装置へ発信することができなくなる。
【0038】制御部から,輻輳制御終了コマンドを受信
すると,音声用AAL処理部は,記憶している位置のビ
ットを空き(“1”)に戻し,PBXは空きチャネルを
使用することが可能となる。
すると,音声用AAL処理部は,記憶している位置のビ
ットを空き(“1”)に戻し,PBXは空きチャネルを
使用することが可能となる。
【0039】
【発明の効果】現在新しい通信技術であるATM技術が
注目を集めているが,通信システム及び通信網の発展を
考慮すると,システム全体にこのATM技術が一斉に適
用されるとは考えられず,伝送装置(伝送路,クロスコ
ネクト等),交換機(加入者交換機,PBX等)と順次
適用されると予想される。そうすると,伝送路のみにA
TM技術が用いられ,交換機は従来技術のものを使用す
る段階では,交換機に特別なモジュールを付加せず伝送
路との整合をとる必要がある。本発明は,統計多重(A
TM多重伝送)による統計多重されている伝送路の輻輳
状態を,ATMを意識していない交換機側に通知して,
ATM多重伝送装置の能力を最大限に利用することがで
きる。
注目を集めているが,通信システム及び通信網の発展を
考慮すると,システム全体にこのATM技術が一斉に適
用されるとは考えられず,伝送装置(伝送路,クロスコ
ネクト等),交換機(加入者交換機,PBX等)と順次
適用されると予想される。そうすると,伝送路のみにA
TM技術が用いられ,交換機は従来技術のものを使用す
る段階では,交換機に特別なモジュールを付加せず伝送
路との整合をとる必要がある。本発明は,統計多重(A
TM多重伝送)による統計多重されている伝送路の輻輳
状態を,ATMを意識していない交換機側に通知して,
ATM多重伝送装置の能力を最大限に利用することがで
きる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明が実施されるシステム構成図である。
【図3】ATM多重伝送装置の輻輳発生時の動作シーケ
ンスである。
ンスである。
【図4】アナログインタフェースの場合の構成図であ
る。
る。
【図5】ディジタルインタフェースにおけるフレーム構
成とシグナリングビットのマルチフレーム構成の説明図
である。
成とシグナリングビットのマルチフレーム構成の説明図
である。
【図6】ディジタルインタフェースにおける本発明によ
るシグナリングビット設定の例である。
るシグナリングビット設定の例である。
【図7】従来例の説明図である。
1,11 PBX 2,12 制御部 3 状態検出部 4 トランク 5 回線 6,16 ATM多重伝送装置 7,17 ATMアダプテーションレイヤ(AAL) 8 極性反転部 9,19 ATMレイヤ 13 シグナリング検出部 14 時分割多重部 15 多重回線 18 シグナリング制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/22 C 7117−5K H04Q 3/58 101 9076−5K 8529−5K H04L 11/20 B 9076−5K H04Q 11/04 R (72)発明者 田中 堅二 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 大室 勝美 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 関端 理 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 八田 裕之 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 西野 哲男 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 PBXとATM多重伝送装置間がアナロ
グインタフェースで接続された輻輳制御方式において, ATM多重装置において輻輳が検出されると,極性反転
部を駆動することによりPBXとのアナログインタフェ
ースの回線の極性を反転し, PBXはこの極性反転を状態検出部で検出するとATM
多重伝送装置を介する発信を禁止する制御を行うことを
特徴とするPBXとATM多重伝送装置間の輻輳制御方
式。 - 【請求項2】 PBXとATM多重伝送装置間が多重化
されたディジタルインタフェースで接続された輻輳制御
方式において, ATM多重装置において輻輳が検出されると,多重化さ
れたディジタルインタフェースに含まれたマルチフレー
ム構成の中の回線状態を表すシグナリングビットを未使
用の回線について全て閉塞中(または使用中)の状態に
設定し, PBXはこのシグナリングビットの状態をシグナリング
検出部で検出するとATM多重伝送装置を介する発信を
禁止する制御を行うことを特徴とするPBXとATM多
重伝送装置間の輻輳制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21565691A JPH0556490A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | Pbxとatm多重伝送装置間の輻輳制御方式 |
| US08/627,918 US5675574A (en) | 1991-08-28 | 1996-04-03 | System and method for controlling interface between PBX and ATM multiplexing transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21565691A JPH0556490A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | Pbxとatm多重伝送装置間の輻輳制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556490A true JPH0556490A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16676007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21565691A Withdrawn JPH0556490A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | Pbxとatm多重伝送装置間の輻輳制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5675574A (ja) |
| JP (1) | JPH0556490A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08331130A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Nec Corp | Atm網における構内時分割交換機のタンデム接続方法とその装置 |
| JPH098822A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Nec Corp | Atmアダプテーションレイヤにおけるデータ変換方式 |
| US5784371A (en) * | 1995-01-13 | 1998-07-21 | Nec Corporation | ATM electronic exchange network system and electrode exchange equipment for use in the same |
| WO2001015415A1 (en) * | 1999-08-26 | 2001-03-01 | Nokia Corporation | Management of an overload situation in a telecommunication system |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0964877A (ja) * | 1995-08-22 | 1997-03-07 | Fujitsu Ltd | Atm交換機の発信規制システム |
| JPH09135250A (ja) * | 1995-11-10 | 1997-05-20 | Toshiba Corp | 音声信号伝送方式 |
| JP3335069B2 (ja) * | 1996-04-11 | 2002-10-15 | 富士通株式会社 | 固定長セル多重伝送装置,固定長セル多重伝送方法,固定長セル送信装置及び固定長セル多重装置 |
| GB9621775D0 (en) * | 1996-10-18 | 1996-12-11 | Northern Telecom Ltd | ATM communications system and method |
| JP3311642B2 (ja) * | 1997-06-10 | 2002-08-05 | ロジック株式会社 | 音声中継機能を有する音声パケット多重化装置 |
| US6614760B1 (en) * | 1998-04-10 | 2003-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | ATM transmission equipment |
| JP3805553B2 (ja) * | 1999-03-12 | 2006-08-02 | 株式会社日立コミュニケーションテクノロジー | Atm多重化装置および輻輳通知方法 |
| JP2000341272A (ja) * | 1999-05-25 | 2000-12-08 | Fujitsu Ltd | Atm通信システム及びatm通信システムにおける輻輳状態検出方法並びにatm通信装置 |
| JP2001069583A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Sony Corp | 情報信号伝送方法、情報信号伝送システム、情報信号送信装置および情報信号受信装置 |
| US7079551B2 (en) * | 2000-10-05 | 2006-07-18 | Kiribati Wireless Ventures, Llc | Private network link verification procedure in free space optical communication network |
| US7548515B2 (en) * | 2005-03-24 | 2009-06-16 | Agilent Technologies, Inc. | Apparatus for monitoring a network |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2616024B1 (fr) * | 1987-05-26 | 1989-07-21 | Quinquis Jean Paul | Systeme et methode de controle de flux de paquets |
| DE3732937A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-20 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur vermeidung von ueberlast in einem breitband-vermittlungssystem |
| JP2714809B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1998-02-16 | 富士通株式会社 | 交換機及び輻輳制御方法 |
| JPH0246055A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Toshiba Corp | 構内交換機 |
| JPH0272939A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-13 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 自動車タイヤのキャッププライ成形装置 |
| SE462360B (sv) * | 1988-10-28 | 1990-06-11 | Ellemtel Utvecklings Ab | Foerfarande och anordning foer att foerhindra att det paa en gemensam oeverfoeringslaenk saends datapaket med hoegre intensitet aen ettfoerutbestaemt vaerdesitet aen ett foerutbestaemt vaerde |
| NL8901171A (nl) * | 1989-05-10 | 1990-12-03 | At & T & Philips Telecomm | Werkwijze voor het samenvoegen van twee datacelstromen tot een datacelstroom, en atd-multiplexer voor toepassing van deze werkwijze. |
| JP2837182B2 (ja) * | 1989-08-04 | 1998-12-14 | 富士通株式会社 | セルデータの伝送方法、送信要求処理方法及びスイッチ |
| CA2038458C (en) * | 1990-03-19 | 1999-01-26 | Susumu Tominaga | Route regulating apparatus |
| JP2878805B2 (ja) * | 1990-08-20 | 1999-04-05 | 株式会社東芝 | Atm交換機 |
| EP0487235B1 (en) * | 1990-11-21 | 1999-02-03 | AT&T Corp. | Bandwidth and congestion management in accessing broadband ISDN networks |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP21565691A patent/JPH0556490A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-04-03 US US08/627,918 patent/US5675574A/en not_active Expired - Fee Related
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| US5784371A (en) * | 1995-01-13 | 1998-07-21 | Nec Corporation | ATM electronic exchange network system and electrode exchange equipment for use in the same |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5675574A (en) | 1997-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |