JPH02308661A - デジタル複写機 - Google Patents
デジタル複写機Info
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- JPH02308661A JPH02308661A JP1128744A JP12874489A JPH02308661A JP H02308661 A JPH02308661 A JP H02308661A JP 1128744 A JP1128744 A JP 1128744A JP 12874489 A JP12874489 A JP 12874489A JP H02308661 A JPH02308661 A JP H02308661A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル複写機に係り、特にその制御方式に特
徴のあるデジタル複写機に関する。
徴のあるデジタル複写機に関する。
デジタル複写機は、スキャナで読み取った光学的画像↑
青報をデジタル信号として画像メモリ部(記憶手段)に
記憶するよう構成されている。
青報をデジタル信号として画像メモリ部(記憶手段)に
記憶するよう構成されている。
ところで、従来のデジタル複写機は記憶手段の容量が少
ないため、画像情報記憶手段に記憶された画像情報は、
複写されると同じ原稿の次の領域の読み取りのため消去
されてしまうことになっていた。
ないため、画像情報記憶手段に記憶された画像情報は、
複写されると同じ原稿の次の領域の読み取りのため消去
されてしまうことになっていた。
上記従来装置においては、画像情報の記憶手段に記憶さ
れた原稿1枚分の画像情報は所定枚数複写されると消去
されてしまうため、複写枚数の不足に気付いた操作者が
追加で必要な枚数を複写したい場合、所定枚数の複写を
終了した後、原稿の再セットをしなければならないとい
う不具合があった。
れた原稿1枚分の画像情報は所定枚数複写されると消去
されてしまうため、複写枚数の不足に気付いた操作者が
追加で必要な枚数を複写したい場合、所定枚数の複写を
終了した後、原稿の再セットをしなければならないとい
う不具合があった。
本発明の目的は、新たに原稿を再セットすることなしに
追加複写が可能なデジタル複写機を提供することにある
。
追加複写が可能なデジタル複写機を提供することにある
。
上記目的は、原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読
取手段と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する
変換手段と、原稿1枚分のデジタル画像情報を記憶する
記憶手段と、デジタル画像情報を複写する複写手段と、
追加複写のキーを含む各種のキー群および様々な情報を
表示する表示部とからなる操作表示手段と、複写手段を
制御すると共に、操作表示手段からの追加複写のキー入
力を受けて記憶手段の原稿1枚分の画像情報を読み出し
追加複写する制御手段とを備えたことによって達成され
る。
取手段と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する
変換手段と、原稿1枚分のデジタル画像情報を記憶する
記憶手段と、デジタル画像情報を複写する複写手段と、
追加複写のキーを含む各種のキー群および様々な情報を
表示する表示部とからなる操作表示手段と、複写手段を
制御すると共に、操作表示手段からの追加複写のキー入
力を受けて記憶手段の原稿1枚分の画像情報を読み出し
追加複写する制御手段とを備えたことによって達成され
る。
記憶手段は原稿1枚分の画像情報を全て記憶し、制御手
段は操作表示手段からの追加複写のキー入力により、原
稿の複写終了後、再度原稿を読み取ることなく必要な枚
数の追加複写指令を複写手段に出力する。
段は操作表示手段からの追加複写のキー入力により、原
稿の複写終了後、再度原稿を読み取ることなく必要な枚
数の追加複写指令を複写手段に出力する。
本発明の一実施例を組み込んだ複写機の概要を第3図に
示す。この複写機は、原稿を読み取る読取手段としての
読取装置100.読み取られた原稿情報を記憶する記憶
手段としての画像情報記憶装置300.記憶された情報
を紙に複写するための一連のプロセスを実行する複写回
路500.これらを制御するシステム制御装置3o2.
システム制御装置302にキー入力を行う操作手段とし
ての操作装置400等で構成されている。なお、操作装
置400には、各種情報を表示する表示器が含まれる。
示す。この複写機は、原稿を読み取る読取手段としての
読取装置100.読み取られた原稿情報を記憶する記憶
手段としての画像情報記憶装置300.記憶された情報
を紙に複写するための一連のプロセスを実行する複写回
路500.これらを制御するシステム制御装置3o2.
システム制御装置302にキー入力を行う操作手段とし
ての操作装置400等で構成されている。なお、操作装
置400には、各種情報を表示する表示器が含まれる。
システム制御装置302の詳細な構成を第5図に示す。
すなわちマイクロプロセッサ(以下cPU)303を主
体として構成されており、ROM。
体として構成されており、ROM。
RAM、およびクロック信号発生回路や、タイマー、割
込処理用の割込コントローラ等を備えている。さらに、
読取装置100.画像情報記憶装置300、複写回路5
00.操作装置400との情報授受のためのIloおよ
びシリアル通信コントローラ304〜306を備えてい
る。
込処理用の割込コントローラ等を備えている。さらに、
読取装置100.画像情報記憶装置300、複写回路5
00.操作装置400との情報授受のためのIloおよ
びシリアル通信コントローラ304〜306を備えてい
る。
操作装置400は操作パネル402と、操作制御回路4
01で構成される。操作パネル402の平面を第4図に
示す。操作パネル402には、第4図中に表記した機能
を指定するキー(モードクリア、ストップ、スタート、
テンキー、濃度調整。
01で構成される。操作パネル402の平面を第4図に
示す。操作パネル402には、第4図中に表記した機能
を指定するキー(モードクリア、ストップ、スタート、
テンキー、濃度調整。
画質調整、用紙サイズ、拡大、縮小メモリ番号。
設定)キャラクタディスプレイ(セット枚数、コピ一枚
数、変倍率)、原稿挿入可表示および原稿挿入方向表示
が備わっている。
数、変倍率)、原稿挿入可表示および原稿挿入方向表示
が備わっている。
読取装置100の機械構成の(概要を第1図に示す。オ
ペレータが原稿をローラ1に挿入すると、原稿はローラ
1の回転に応じてコンタクトガラス2と反射板3との間
を副走査方向に搬送される。
ペレータが原稿をローラ1に挿入すると、原稿はローラ
1の回転に応じてコンタクトガラス2と反射板3との間
を副走査方向に搬送される。
この搬送中に蛍光灯4からの光により主走査方向に原稿
面が走査される。反射光は、レンズ5を介して撮像素子
(COD)6に結像され、原稿情報が読み取られる。C
CD6上に結像した原稿像は、アナログ信号として書き
込み同期制御回路105から発生するクロックと同期し
て出力され、画像増幅回路101で増幅される。A/D
変換回路102は、増幅されたアナログ画像信号を画素
毎に示す多値デジタル画像情報に変換する。シェーディ
ング補正回路103にて原稿画像のノイズ、光量ムラ、
コンタクトガラス2の汚れ、CCD6の感度ムラ等によ
るデジタル画像情報の歪が補正される。その後、画像処
理回路104でデジタル記録画像情報に変換される。デ
ジタル記録画像情報は画像記憶装置300に出力され、
画像メモリ部301の1つのページメモリに書き込まれ
る。
面が走査される。反射光は、レンズ5を介して撮像素子
(COD)6に結像され、原稿情報が読み取られる。C
CD6上に結像した原稿像は、アナログ信号として書き
込み同期制御回路105から発生するクロックと同期し
て出力され、画像増幅回路101で増幅される。A/D
変換回路102は、増幅されたアナログ画像信号を画素
毎に示す多値デジタル画像情報に変換する。シェーディ
ング補正回路103にて原稿画像のノイズ、光量ムラ、
コンタクトガラス2の汚れ、CCD6の感度ムラ等によ
るデジタル画像情報の歪が補正される。その後、画像処
理回路104でデジタル記録画像情報に変換される。デ
ジタル記録画像情報は画像記憶装置300に出力され、
画像メモリ部301の1つのページメモリに書き込まれ
る。
ページメモリに記憶されたデジタル記録画像情報は、次
の複写回路500でレーザ光に変換される。
の複写回路500でレーザ光に変換される。
第2図に、前記画像情報記憶袋N 300 、複写回路
500および操作装置400が組み込まれた複写装置2
00の機械構成の概要を示す。
500および操作装置400が組み込まれた複写装置2
00の機械構成の概要を示す。
ページメモリから読み出されたデジタル記録画像情報は
、ライントライバ回路501で受信し、レーザドライバ
回路502で増幅される。デジタル記録画像情報は、1
画素当たり1ビツト(記録/非記録)の2値化信号であ
り、レーザドライバ回路502が2値化信号に対応して
レーザダイオード503を発光付勢する。レーザダイオ
ード503が出射したレーザ光は、回転多面鏡11で反
射され、多面鏡面倒れ補正シリンドリカルレンズ12を
経て、f−θレンズ13を通過し、第1ミラー14.第
2ミラー15および第3ミラー16で反射され、感光体
ドラム17に結像照射される。
、ライントライバ回路501で受信し、レーザドライバ
回路502で増幅される。デジタル記録画像情報は、1
画素当たり1ビツト(記録/非記録)の2値化信号であ
り、レーザドライバ回路502が2値化信号に対応して
レーザダイオード503を発光付勢する。レーザダイオ
ード503が出射したレーザ光は、回転多面鏡11で反
射され、多面鏡面倒れ補正シリンドリカルレンズ12を
経て、f−θレンズ13を通過し、第1ミラー14.第
2ミラー15および第3ミラー16で反射され、感光体
ドラム17に結像照射される。
回転多面鏡11は、多面鏡駆動モータ18および回転軸
19に固着されており、モータ18は一定速度で回転し
、多面鏡11を一定速度で回転駆動する。多面鏡11の
回転により、前述のレーザ光は、感光体ドラム17の回
転方向と垂直な方向、すなわちドラム軸に沿う方向に走
査される。
19に固着されており、モータ18は一定速度で回転し
、多面鏡11を一定速度で回転駆動する。多面鏡11の
回転により、前述のレーザ光は、感光体ドラム17の回
転方向と垂直な方向、すなわちドラム軸に沿う方向に走
査される。
感光体ト′ラム170表面は、負電圧の高圧発生装置に
接続された帯電器により一様に帯電させられる。デジタ
ル記録画像情報に基づいて出射されたレーザ光が一様に
帯電された感光体表面に照射されると、光導電現象で感
光体表面の電荷が、ドラム17本体の機器アースに流れ
て消滅する。ここで原稿濃度の淡い部分(2値化信号が
非記録レベル)はレーザを点灯させないようにし、原稿
濃度の濃い部分(2値化信号が記録レベル)はレーザを
点灯させる。これにより感光体ドラムの表面の原稿濃度
の淡い部分に対応する部分は一750■の電位に、原稿
濃度の濃い部分に対応する部分は一100V程度になり
、原稿の濃淡に対応して、静電潜像が形成される。この
静電潜像を現像ユニット20によって現像し、感光体ド
ラム17の表面にトナー画像を形成する。なお、現像ユ
ニット20内のトナーは撹拌により負に帯電され、現像
ユニッ)20は、現像バイアス発生器により一550V
程度にバイアスされ、感光体ドラム17の表面電位が現
像バイアス以上の場所に付着し、原稿画像に対応したト
ナー像が形成される。
接続された帯電器により一様に帯電させられる。デジタ
ル記録画像情報に基づいて出射されたレーザ光が一様に
帯電された感光体表面に照射されると、光導電現象で感
光体表面の電荷が、ドラム17本体の機器アースに流れ
て消滅する。ここで原稿濃度の淡い部分(2値化信号が
非記録レベル)はレーザを点灯させないようにし、原稿
濃度の濃い部分(2値化信号が記録レベル)はレーザを
点灯させる。これにより感光体ドラムの表面の原稿濃度
の淡い部分に対応する部分は一750■の電位に、原稿
濃度の濃い部分に対応する部分は一100V程度になり
、原稿の濃淡に対応して、静電潜像が形成される。この
静電潜像を現像ユニット20によって現像し、感光体ド
ラム17の表面にトナー画像を形成する。なお、現像ユ
ニット20内のトナーは撹拌により負に帯電され、現像
ユニッ)20は、現像バイアス発生器により一550V
程度にバイアスされ、感光体ドラム17の表面電位が現
像バイアス以上の場所に付着し、原稿画像に対応したト
ナー像が形成される。
一方、記録紙は3つの給紙トレイ21の中の何れかから
選択されて、送り出しローラ22の給紙動作により繰り
出され、カッター23で適宜のサイズに切断された後、
レジストローラ24で所定のタイミングで感光体ドラム
I7の下部を通過し、この間に転写用帯電器25の作用
によりトナー像が記録紙上に転写される。転写された記
録紙は、次に熱定着ユニット26に送られ、そこでトナ
ーが記録紙に固着され、記録紙は排紙トレイ27に排出
される。
選択されて、送り出しローラ22の給紙動作により繰り
出され、カッター23で適宜のサイズに切断された後、
レジストローラ24で所定のタイミングで感光体ドラム
I7の下部を通過し、この間に転写用帯電器25の作用
によりトナー像が記録紙上に転写される。転写された記
録紙は、次に熱定着ユニット26に送られ、そこでトナ
ーが記録紙に固着され、記録紙は排紙トレイ27に排出
される。
再度第3図を参照する。この実施例の複写機は、読取装
置100と複写回路500の他に画像情報記憶装置30
0があり、この記憶装面300は画像メモリ部301と
システム制御装置302とからなっている。画像メモリ
部300およびシステム制御装置302、ならびに操作
装置400は、本実施例では第2図に示す複写装M 2
00のハウジング内に収納されている。読取装置ioo
、複写回路5001画像情報記憶装置300および操作
装置400は、R3422規格の信号線Ll。
置100と複写回路500の他に画像情報記憶装置30
0があり、この記憶装面300は画像メモリ部301と
システム制御装置302とからなっている。画像メモリ
部300およびシステム制御装置302、ならびに操作
装置400は、本実施例では第2図に示す複写装M 2
00のハウジング内に収納されている。読取装置ioo
、複写回路5001画像情報記憶装置300および操作
装置400は、R3422規格の信号線Ll。
L2.およびL3で互いに接続されており、両者の間に
おいて9600bpsの伝送速度でシリアルデータ伝送
を行っている。
おいて9600bpsの伝送速度でシリアルデータ伝送
を行っている。
第6図に画像メモリ部301の構成を示す。画像メモリ
部301は、3つのページメモリA〜C(301A〜3
01C)を有しており、システム制御装置302からの
メモリ制御信号により、いずれかのページメモリが選択
され、ページメモリへのデジタル記録画像情報の書き込
みまた(よ読み出しを行う。
部301は、3つのページメモリA〜C(301A〜3
01C)を有しており、システム制御装置302からの
メモリ制御信号により、いずれかのページメモリが選択
され、ページメモリへのデジタル記録画像情報の書き込
みまた(よ読み出しを行う。
ページメモリへのデジタル記録画像情報の書き込みは、
読取装置100からの同期制御信号によって行われ、ま
た、ページメモリからのデジタル記録画像情報の読み出
しは、複写回路500からの同期制御信号によって行わ
れる。
読取装置100からの同期制御信号によって行われ、ま
た、ページメモリからのデジタル記録画像情報の読み出
しは、複写回路500からの同期制御信号によって行わ
れる。
システム制御装置302のCPU303の制御動作の主
要部を、第7a図および第7b図に示す6CPU303
は、電源投入後、I10インターフェース部やRAMを
クリアし、初期状態に設定する。次に後述する状態監視
フラグをリセットし、この状態で操作パネル407のキ
ー入力を受は付ける待ち状態となる。
要部を、第7a図および第7b図に示す6CPU303
は、電源投入後、I10インターフェース部やRAMを
クリアし、初期状態に設定する。次に後述する状態監視
フラグをリセットし、この状態で操作パネル407のキ
ー入力を受は付ける待ち状態となる。
操作パネル401に、キー入力でコピ一枚数およびその
他の複写条件が入力され、原稿が読取装置100にセッ
トされる(第7a図のステップM1〜M3:以下、カッ
コ内ではステップという語を省略)と、CPU303&
$、画像メモリ部30I内のページメモリの状態監視フ
ラグをチェックする(2〜4)。この実施例では、ペー
ジメモリを3つ持っており、それぞれに対応する状態監
視フラグを持っている。今、記憶装置300内の全ての
ページメモリが空の状態であると、全ての状態監視フラ
グ力ぴ0”である。ここで、複数のページメモリの中か
ら1つのページメモリi (=A〜C)を選択(5〜
7)し、ページメモリiの状態監視フラグをセットする
。
他の複写条件が入力され、原稿が読取装置100にセッ
トされる(第7a図のステップM1〜M3:以下、カッ
コ内ではステップという語を省略)と、CPU303&
$、画像メモリ部30I内のページメモリの状態監視フ
ラグをチェックする(2〜4)。この実施例では、ペー
ジメモリを3つ持っており、それぞれに対応する状態監
視フラグを持っている。今、記憶装置300内の全ての
ページメモリが空の状態であると、全ての状態監視フラ
グ力ぴ0”である。ここで、複数のページメモリの中か
ら1つのページメモリi (=A〜C)を選択(5〜
7)し、ページメモリiの状態監視フラグをセットする
。
第8図に状態監視フラグのアドレス割当てを示す。ペー
ジメモリAを選択した時にはRAMアドレス100OO
Hに“1”をストアし、ページメモリBを選択したとき
にはRAMアドレス10001Hにl″をストアし、ペ
ージメモリCを選択したときにはRAMアドレス100
02Hに1”をストアする。
ジメモリAを選択した時にはRAMアドレス100OO
Hに“1”をストアし、ページメモリBを選択したとき
にはRAMアドレス10001Hにl″をストアし、ペ
ージメモリCを選択したときにはRAMアドレス100
02Hに1”をストアする。
次にページメモリiの固有番号をレジスタFIF○に書
き込み、複写条件を複写条件レジスタに書き込む(8,
9)。FIFOは5バイトのRAMエリア内のメモリで
あり、今、画像メモリ部のページメモリAを選択したと
し、その固有番号を01”とすると、このコードはRA
Mアドレス11000 HのFIFOの先頭アドレスに
ストアし、複写条件を“01”対応の複写条件レジスタ
に書き込む。なお、順次、別原稿の画像が画像メモリ部
に書き込まれたとすれば、第8図に示すように、02H
,03HがRAMアドレス1100IH,11002H
に書き込まれる。
き込み、複写条件を複写条件レジスタに書き込む(8,
9)。FIFOは5バイトのRAMエリア内のメモリで
あり、今、画像メモリ部のページメモリAを選択したと
し、その固有番号を01”とすると、このコードはRA
Mアドレス11000 HのFIFOの先頭アドレスに
ストアし、複写条件を“01”対応の複写条件レジスタ
に書き込む。なお、順次、別原稿の画像が画像メモリ部
に書き込まれたとすれば、第8図に示すように、02H
,03HがRAMアドレス1100IH,11002H
に書き込まれる。
原稿のページメモリへの書き込みのための準備が完了す
るとCPU303は読取装置100に読取スタート指示
を送信し、読取装置100が送信するデジタル記録画像
情報がページメモリiに書き込まれる。
るとCPU303は読取装置100に読取スタート指示
を送信し、読取装置100が送信するデジタル記録画像
情報がページメモリiに書き込まれる。
占き込みが終了すると、CPU303は、FIFOの内
容をチェックし、ページメモリの使用状態を調べる。今
、FIFOの先頭アドレスには、“01”が書き込まれ
ているので、ページメモリAを読み出しに指定し、その
複写条件を複写回路500に与えて記録スタートを指示
し読み出しを開始する。以上で1枚目の原稿の複写が開
始され、その後、続けて設定枚数分の繰り返し読み出し
と複写が行われることになる(14〜20)。
容をチェックし、ページメモリの使用状態を調べる。今
、FIFOの先頭アドレスには、“01”が書き込まれ
ているので、ページメモリAを読み出しに指定し、その
複写条件を複写回路500に与えて記録スタートを指示
し読み出しを開始する。以上で1枚目の原稿の複写が開
始され、その後、続けて設定枚数分の繰り返し読み出し
と複写が行われることになる(14〜20)。
これを詳細に説明すると、CPU303はまずFIFO
の内容をチェックしく15) 、画像メモリ部の使用状
態を調べる。すなわち、既に入力され、まだ複写をして
いない原稿の枚数(ページメモリ)を調べる。今、FI
FOの先頭アドレスには“01″がストアされているの
で、′01″に相当するページメモリへのデジタル記録
画像情報を複写条件と共に複写回路500に送出する。
の内容をチェックしく15) 、画像メモリ部の使用状
態を調べる。すなわち、既に入力され、まだ複写をして
いない原稿の枚数(ページメモリ)を調べる。今、FI
FOの先頭アドレスには“01″がストアされているの
で、′01″に相当するページメモリへのデジタル記録
画像情報を複写条件と共に複写回路500に送出する。
今、コピ一枚数が100枚であると100回繰り返して
、ページメモリAの画像情報を複写回路500に出力す
る。コピ一枚数分終了すれば、ページメモリAの状態監
視フラグ1”をクリアする(RAMアドレス100OO
Hに“0”を書き込む)。
、ページメモリAの画像情報を複写回路500に出力す
る。コピ一枚数分終了すれば、ページメモリAの状態監
視フラグ1”をクリアする(RAMアドレス100OO
Hに“0”を書き込む)。
また、このとき、F’lFOの値をクリアし、複写終了
信号を複写回路500および操作装置400に出力する
。以上で1枚目の原稿の複写が終了したことになる。
信号を複写回路500および操作装置400に出力する
。以上で1枚目の原稿の複写が終了したことになる。
CP、U303は、前述のようにページメモリAの読み
出しを開始すると、次のM1〜M3による原稿セットが
あるかをチェックして、原稿があるとステップ1〜4を
実行し、フラグが“0”のページメモリがをるとステッ
プ5〜12を実行する。
出しを開始すると、次のM1〜M3による原稿セットが
あるかをチェックして、原稿があるとステップ1〜4を
実行し、フラグが“0”のページメモリがをるとステッ
プ5〜12を実行する。
原稿が無いと複写終了と原稿の有無のチェックを継続し
、原稿が有りになるとステップ1に進み、複写が終了す
ると、読み出しを終了したページメモリのフラグをクリ
ア(“O”の書き込みと同義)し、読み出し終了信号(
複写終了)を複写回路500と操作制御回路400に与
える。したがって、3枚以上の原稿が読取装置100に
挿入された場合は、第1枚目の原稿の100枚の複写の
間に、第2枚目の原稿の画像情報がページメモリ已に、
第3枚目の原稿の画像情報がページメモリCに凹き込ま
れていることになる。第1枚目の原稿の100枚の複写
を終了したときにページメモリAが空になるので、そこ
で第4枚目の原稿の読み取りが可能となり、第4枚目の
原稿の画像情報がページメモリAに書き込まれる。この
間第2枚目の原稿の画像情報の読み出しと複写が行われ
ている。 。
、原稿が有りになるとステップ1に進み、複写が終了す
ると、読み出しを終了したページメモリのフラグをクリ
ア(“O”の書き込みと同義)し、読み出し終了信号(
複写終了)を複写回路500と操作制御回路400に与
える。したがって、3枚以上の原稿が読取装置100に
挿入された場合は、第1枚目の原稿の100枚の複写の
間に、第2枚目の原稿の画像情報がページメモリ已に、
第3枚目の原稿の画像情報がページメモリCに凹き込ま
れていることになる。第1枚目の原稿の100枚の複写
を終了したときにページメモリAが空になるので、そこ
で第4枚目の原稿の読み取りが可能となり、第4枚目の
原稿の画像情報がページメモリAに書き込まれる。この
間第2枚目の原稿の画像情報の読み出しと複写が行われ
ている。 。
このように、あるページメモリの画像情報を読み出して
複写回路500に与えつつ他のページメモリに書き込む
ことは可能であり、ページメモリAの画像情報を複写回
路500に出力しているときに、ページメモリB、Cに
読取装置100からの画像情報を書き込むことができる
。また、ページメモリA、BおよびCのいずれかにまだ
所要(複写要)の画像情報がある場合は、FIFOの内
容に従って、すなわち原稿を読み取った順序に従って、
複写回路500に画像情報を出力し、必要な枚数の複写
を得ることができる。
複写回路500に与えつつ他のページメモリに書き込む
ことは可能であり、ページメモリAの画像情報を複写回
路500に出力しているときに、ページメモリB、Cに
読取装置100からの画像情報を書き込むことができる
。また、ページメモリA、BおよびCのいずれかにまだ
所要(複写要)の画像情報がある場合は、FIFOの内
容に従って、すなわち原稿を読み取った順序に従って、
複写回路500に画像情報を出力し、必要な枚数の複写
を得ることができる。
そして、複写終了時にクリアするFIFOの値を、複写
終了データとして10010 H番地に入れる。
終了データとして10010 H番地に入れる。
次に、追加コピーを取る時の概略フローチャートを第9
図に示し、以下に詳細に説明する。
図に示し、以下に詳細に説明する。
複写条件の入力(9−1)後、操作パネル402上のり
スタートキーを押下すると(9−2)、複写回路が動作
中でなく (9−3でNO)、複写終了データ(10
0IOH番地)の値が0でなければ(9−4でNO)、
ブザーを鳴らしく9−5)、コピ一枚数と共にリスター
トキーコードを送信する(9−6)。システム制御装置
302ではリスタートキーコードを受信すると複写終了
データをリードし、最後に複写を終了した画像メモリを
選択しく9−7)、複写回路に画像データを送る(9−
8)。例えば一枚しか原稿を挿入しない時には、FIF
Oのl100OHにOIHが入り、複写終了時に(9−
9,9−10)複写終了データがOIHとなり、FIF
Oのl100OHはクリアされる。メモリ制御信号はO
IHが出力され、ページメモリAが選択される。コピ一
枚数は書込駆動回路に送られると共に画像メモリ部30
1からコピ一枚数だけ出力される。今、コピ一枚数が1
00枚であれば100回繰り返される。
スタートキーを押下すると(9−2)、複写回路が動作
中でなく (9−3でNO)、複写終了データ(10
0IOH番地)の値が0でなければ(9−4でNO)、
ブザーを鳴らしく9−5)、コピ一枚数と共にリスター
トキーコードを送信する(9−6)。システム制御装置
302ではリスタートキーコードを受信すると複写終了
データをリードし、最後に複写を終了した画像メモリを
選択しく9−7)、複写回路に画像データを送る(9−
8)。例えば一枚しか原稿を挿入しない時には、FIF
Oのl100OHにOIHが入り、複写終了時に(9−
9,9−10)複写終了データがOIHとなり、FIF
Oのl100OHはクリアされる。メモリ制御信号はO
IHが出力され、ページメモリAが選択される。コピ一
枚数は書込駆動回路に送られると共に画像メモリ部30
1からコピ一枚数だけ出力される。今、コピ一枚数が1
00枚であれば100回繰り返される。
なお、9−3.9−4でYESの場合はりスタート;ト
ーがキャンセルされる(9−11)。
ーがキャンセルされる(9−11)。
このように所定枚数の複写が終了した後、再度原稿を読
み取らなくても追加で複写が行えるため、この実施例の
ように、原稿読取が原稿搬送式の場合、オペレータは原
稿を手でスキャナに挿入するため原稿を破いたり折り目
を付けたり等、原稿を痛めることが考えられるが、本発
明では原稿を痛めなくて済む。
み取らなくても追加で複写が行えるため、この実施例の
ように、原稿読取が原稿搬送式の場合、オペレータは原
稿を手でスキャナに挿入するため原稿を破いたり折り目
を付けたり等、原稿を痛めることが考えられるが、本発
明では原稿を痛めなくて済む。
上記と同様に、AO〜A2サイズの広幅原稿や長尺原稿
を扱う場合にも効果がある。
を扱う場合にも効果がある。
また、オペレータは複写の出来上がりに不安があれば1
枚複写した後、大丈夫であれば複数枚複写するが、この
時も追加複写であるので、原稿を再セットする必要がな
い。
枚複写した後、大丈夫であれば複数枚複写するが、この
時も追加複写であるので、原稿を再セットする必要がな
い。
また複写終了時にクリアするFIFOO値をFIFO2
に入れる。ページメモリAを使って複写が終了するとl
l100HにOIHが入る。次にページメモリBを使っ
て複写が終了すると11100Hに02Hが入る。OI
Hはlll0IHヘシフトする。
に入れる。ページメモリAを使って複写が終了するとl
l100HにOIHが入る。次にページメモリBを使っ
て複写が終了すると11100Hに02Hが入る。OI
Hはlll0IHヘシフトする。
次にページメモリCを使って複写が終了すると1110
0Hに03Hが入る。02Hは11101Hへ、03H
は11102Hヘシフトする。3枚の原稿を連続で入れ
て複写を終了したときには第8図のようになる。つまり
、ここで最後に入れた原稿のページメモリの値はll1
00H1その前の原稿のページメモリの値はlll0I
H1そのもう1つ前の原稿のページメモリの値は111
02Hに入っている。ここで追加の複写をとる場合に1
〜3のキーとりスタートキーを同時押下する。lは最後
の原稿、2はその前の原稿、3はその1つ前の原稿であ
る。
0Hに03Hが入る。02Hは11101Hへ、03H
は11102Hヘシフトする。3枚の原稿を連続で入れ
て複写を終了したときには第8図のようになる。つまり
、ここで最後に入れた原稿のページメモリの値はll1
00H1その前の原稿のページメモリの値はlll0I
H1そのもう1つ前の原稿のページメモリの値は111
02Hに入っている。ここで追加の複写をとる場合に1
〜3のキーとりスタートキーを同時押下する。lは最後
の原稿、2はその前の原稿、3はその1つ前の原稿であ
る。
第10図の追加コピーのフローチャートについて説明す
る。
る。
まず、コピ一枚数等の複写条件を入力して(10−1)
、リスタートキーと1〜3のキーを同時押下する(1
0−2)。複写回路が動作中なら(10−3でYES)
、後述するステップ10−12に進む。動作中でなけれ
ば(10−3でNO)、1〜3で選択されたFIFO2
の値が0でないか、つまり指定したメモリに画像が入っ
ているかどうか見て画像が入ってなければ(10−4で
YES) 、リスタートキーのキャンセル(1〇−5)
、画像があれば(10−4でNo) 、リスタートキー
を受は付はブザーを鳴らす(lO−6)。ここでコピ一
枚数等の複写条件の変更を受は付け(10−7) 、選
択されたFIFO2より画像メモリ部301を選択する
(10−8)、画像メモリ部301の画像データを複写
条件に従い複写回路に送出する(10−9)。画像デー
タを送出終了すれば(10−10でYES) 、コピ一
枚数が終了したかチェックして、終了すれば(10−1
1でYES)、待ち状態となる。
、リスタートキーと1〜3のキーを同時押下する(1
0−2)。複写回路が動作中なら(10−3でYES)
、後述するステップ10−12に進む。動作中でなけれ
ば(10−3でNO)、1〜3で選択されたFIFO2
の値が0でないか、つまり指定したメモリに画像が入っ
ているかどうか見て画像が入ってなければ(10−4で
YES) 、リスタートキーのキャンセル(1〇−5)
、画像があれば(10−4でNo) 、リスタートキー
を受は付はブザーを鳴らす(lO−6)。ここでコピ一
枚数等の複写条件の変更を受は付け(10−7) 、選
択されたFIFO2より画像メモリ部301を選択する
(10−8)、画像メモリ部301の画像データを複写
条件に従い複写回路に送出する(10−9)。画像デー
タを送出終了すれば(10−10でYES) 、コピ一
枚数が終了したかチェックして、終了すれば(10−1
1でYES)、待ち状態となる。
このように複写を終了した後に、最後の原稿から遡って
、計3枚までの原稿は再度読み取ることなしに操作パネ
ル402へのキー入力だけで複写できる。このキー入力
も操作モードは記憶しているため、最小限の数字キーと
りスタートキーだけですむ。
、計3枚までの原稿は再度読み取ることなしに操作パネ
ル402へのキー入力だけで複写できる。このキー入力
も操作モードは記憶しているため、最小限の数字キーと
りスタートキーだけですむ。
また原稿読み取りが原稿搬送方式であるために、AO,
A1等大判の原稿の場合、原稿を破いたり折り目を付け
たりすることがあるが、読み取りが少なくなることより
、このような欠点がおぎなえる。大判原稿は読み取らせ
れば置き場所に困り整理するため、再度出す手間が省け
る。
A1等大判の原稿の場合、原稿を破いたり折り目を付け
たりすることがあるが、読み取りが少なくなることより
、このような欠点がおぎなえる。大判原稿は読み取らせ
れば置き場所に困り整理するため、再度出す手間が省け
る。
リスタートキーが押下されるときに複写動作中であると
(10−3でYES) 、まず選択されたFIFOのイ
直を見て、0であれば(10−12でYES)キーキャ
ンセル(10−13)、0以外なら(10−12でNo
)次へ進む。ここで1〜3で選択されたFIFOという
のは、1が一番最後に読み取られた原稿3が一番古い原
稿である。
(10−3でYES) 、まず選択されたFIFOのイ
直を見て、0であれば(10−12でYES)キーキャ
ンセル(10−13)、0以外なら(10−12でNo
)次へ進む。ここで1〜3で選択されたFIFOという
のは、1が一番最後に読み取られた原稿3が一番古い原
稿である。
次に選択されたメモリ (つまり1〜3でiM訳された
FIFOO値が示すメモリ)が現在複写中かチェックし
、複写中でなければ(10−14でNO)、選択された
メモリと次に複写されるメモリを変えるため、FIFO
O値を変換する(10−15)。また選択されたメモリ
が現在複写中のものであった場合、複写中のメモリの後
同じメモリをもう1度複写するため、複写中のFIFO
を除いて右にシフトしく1O−16)、空いたエリアに
選択されたFIFOO値を入れる(10−17)。
FIFOO値が示すメモリ)が現在複写中かチェックし
、複写中でなければ(10−14でNO)、選択された
メモリと次に複写されるメモリを変えるため、FIFO
O値を変換する(10−15)。また選択されたメモリ
が現在複写中のものであった場合、複写中のメモリの後
同じメモリをもう1度複写するため、複写中のFIFO
を除いて右にシフトしく1O−16)、空いたエリアに
選択されたFIFOO値を入れる(10−17)。
上記により、例えば3枚の原稿を読み取って1枚目の原
稿の複写を行っている場合には、2枚目と3枚目の原稿
の複写の順番を変えることができるので、オペレータが
2枚目、3枚目の順番を間違えても修正可となる。また
1枚目(複写中のもの)の原稿の追加複写を、1枚目の
設定枚数の複写終了後直ぐできるため、全ての複写終了
後の追加複写のときのように、同じ原稿の複写が排紙ト
レイ上の一番下部と上部に分かれる事がない。
稿の複写を行っている場合には、2枚目と3枚目の原稿
の複写の順番を変えることができるので、オペレータが
2枚目、3枚目の順番を間違えても修正可となる。また
1枚目(複写中のもの)の原稿の追加複写を、1枚目の
設定枚数の複写終了後直ぐできるため、全ての複写終了
後の追加複写のときのように、同じ原稿の複写が排紙ト
レイ上の一番下部と上部に分かれる事がない。
次に、複写枚数変更方法のフローチャートを第11図に
示す。
示す。
今、原稿を3枚連続して読み取らせ、1枚目のセット枚
数を50枚に、2枚目のセット枚数を100枚に、3枚
目のセット枚数を150枚に設定したとする。原稿1枚
目のリピートが途中でストップキーを押下すると、複写
回路が動作中であるので(11−1でYES) 、ブザ
ーを鳴らしく1l−2)、複写回路にストップ信号を送
出する(11−3)。ここでコピ一枚数が20枚でスト
ップしたとする。操作パネル402への表示は、ストッ
プした複写に対応した表示となり(11−5)、セット
枚数は50、コピ一枚数は20とな。
数を50枚に、2枚目のセット枚数を100枚に、3枚
目のセット枚数を150枚に設定したとする。原稿1枚
目のリピートが途中でストップキーを押下すると、複写
回路が動作中であるので(11−1でYES) 、ブザ
ーを鳴らしく1l−2)、複写回路にストップ信号を送
出する(11−3)。ここでコピ一枚数が20枚でスト
ップしたとする。操作パネル402への表示は、ストッ
プした複写に対応した表示となり(11−5)、セット
枚数は50、コピ一枚数は20とな。
る。セット枚数を50から、30にテンキーで変更しく
1l−6)、リスタートキーを押下すると(11−7)
、複写中だった画像メモリ部301を選択しく1l−9
) 、画像メモリ部301の画像データを複写条件に従
い複写回路に送出しく1l−10)、残コピ一枚数10
枚を行う。1枚目の複写が終了すれば続けて、2枚目、
3枚目を行う<11−11.1l−12)。セット枚数
の入力を現在のコピ一枚数より少なくした場合には(1
1−8でYES)、リスフートキー押下後、2枚目の複
写が始まる。
1l−6)、リスタートキーを押下すると(11−7)
、複写中だった画像メモリ部301を選択しく1l−9
) 、画像メモリ部301の画像データを複写条件に従
い複写回路に送出しく1l−10)、残コピ一枚数10
枚を行う。1枚目の複写が終了すれば続けて、2枚目、
3枚目を行う<11−11.1l−12)。セット枚数
の入力を現在のコピ一枚数より少なくした場合には(1
1−8でYES)、リスフートキー押下後、2枚目の複
写が始まる。
ストップした複写以外のセット枚数を変更するには、ス
トップキー押下後、アスタリスクキーを押下する(11
−4でYES)。上記の条件で1枚目でストップしたと
きアスタリスクキーを1度押下すると、原稿2枚目のセ
ット枚数を変更可能となる。2度押下すると3枚目、3
度押下すると1枚目(複写中のもの)に戻る。
トップキー押下後、アスタリスクキーを押下する(11
−4でYES)。上記の条件で1枚目でストップしたと
きアスタリスクキーを1度押下すると、原稿2枚目のセ
ット枚数を変更可能となる。2度押下すると3枚目、3
度押下すると1枚目(複写中のもの)に戻る。
アスタリスクキーの押下回数をカウントしておいて(1
1−13)キーを押下すると、対応した表示となる(1
1−14)。例えば1度押下すると2枚目の原稿の表示
となり、セット枚数は100枚でコピーはされていない
ので、コピ一枚数は0となる。ここでテンキーよりセッ
ト枚数を100から70に変更して(11−15)、リ
スタートキーを押下すると(11−16) 、原稿1枚
目は残すの30枚をコピーして、原稿2枚目は70枚を
コピー、原稿3枚目は最初から変わらず、150枚コピ
ーする。
1−13)キーを押下すると、対応した表示となる(1
1−14)。例えば1度押下すると2枚目の原稿の表示
となり、セット枚数は100枚でコピーはされていない
ので、コピ一枚数は0となる。ここでテンキーよりセッ
ト枚数を100から70に変更して(11−15)、リ
スタートキーを押下すると(11−16) 、原稿1枚
目は残すの30枚をコピーして、原稿2枚目は70枚を
コピー、原稿3枚目は最初から変わらず、150枚コピ
ーする。
このように原稿を続けて読み取れる複写機で複写枚数を
変更したい場合に即座にできるため、無駄な紙を使った
り、変更のために操作者が複写機のそばにいなくてもよ
い。
変更したい場合に即座にできるため、無駄な紙を使った
り、変更のために操作者が複写機のそばにいなくてもよ
い。
次に第12図の追加フローチャートについて説明する。
まず、コピ一枚数等の複写条件を入力して(12−1)
、リスタートキーと1〜3のキーを同時押下する(12
−2)。複写回路が動作中なら(12−3でYES)
、リスタートキーはキャンセルされる(12−4)。動
作中でなければ(12−3でNo)、1〜3で選択され
たFIF02の値がOでないか、つまり指定したメモリ
に画像が入っているかどうか見て、画像が入ってなけれ
ば(12−5でYES) 、リスタートキーのキャンセ
ル、画像があればりスタートキーを受は付&Jブザを鳴
らず(12−6)。ここでコピ一枚数等の複写条件の変
更を受は付け(12−7)、選択されたFfFO2より
画像メモリ部301を選択する(12−8)。画像メモ
リ部301の画像データを複写条件に従い複写回路に送
出する(12−9)。画像データを送出終了すれば(1
2−10でYES)コピ一枚数が終了したかチェックし
、終了すれば(12−11でYES)待ち状態となる。
、リスタートキーと1〜3のキーを同時押下する(12
−2)。複写回路が動作中なら(12−3でYES)
、リスタートキーはキャンセルされる(12−4)。動
作中でなければ(12−3でNo)、1〜3で選択され
たFIF02の値がOでないか、つまり指定したメモリ
に画像が入っているかどうか見て、画像が入ってなけれ
ば(12−5でYES) 、リスタートキーのキャンセ
ル、画像があればりスタートキーを受は付&Jブザを鳴
らず(12−6)。ここでコピ一枚数等の複写条件の変
更を受は付け(12−7)、選択されたFfFO2より
画像メモリ部301を選択する(12−8)。画像メモ
リ部301の画像データを複写条件に従い複写回路に送
出する(12−9)。画像データを送出終了すれば(1
2−10でYES)コピ一枚数が終了したかチェックし
、終了すれば(12−11でYES)待ち状態となる。
このように複写を終了した後に最後の原稿から遡って計
3枚までの原稿は、再度読み取ることなしに操作パネル
へのキー入力だけで複写できる。
3枚までの原稿は、再度読み取ることなしに操作パネル
へのキー入力だけで複写できる。
第13図にメモリクリアのフローチャートを示す。
モードクリアキーを押下すると、操作パネル402上の
モードをクリアする(13−1)。次に複写回路が動作
中でなければ(13−2でNo)、1〜3のキーが同時
押下されているかチェックする。押下されていれば(1
3−3でYES)1〜3キーで選択された画像メモリを
クリアして(I3−4)、1〜3キーで選択されたF[
FO2をクリアする(13−5)。これにより画像メモ
リのうち機密文書が入っている所だけをクリアして、と
り出して複写することができなくなる。1〜3のキーが
同時押下されていなければ(13−3でNo)画像メモ
リの全領域をクリアする(13−6.13−7)。複写
回路動作中の中には、エラーやストップキーで複写が停
止していて、再び復帰する場合を含む。
モードをクリアする(13−1)。次に複写回路が動作
中でなければ(13−2でNo)、1〜3のキーが同時
押下されているかチェックする。押下されていれば(1
3−3でYES)1〜3キーで選択された画像メモリを
クリアして(I3−4)、1〜3キーで選択されたF[
FO2をクリアする(13−5)。これにより画像メモ
リのうち機密文書が入っている所だけをクリアして、と
り出して複写することができなくなる。1〜3のキーが
同時押下されていなければ(13−3でNo)画像メモ
リの全領域をクリアする(13−6.13−7)。複写
回路動作中の中には、エラーやストップキーで複写が停
止していて、再び復帰する場合を含む。
上記により、機密文書を複写した後、モードクリアキー
を押下することにより、機密文書をとり出して複写する
ことはできなくなる。また、機密文書と他の原稿が入り
混じっている場合には、機密文書の所だけとり出して複
写することができないようにできる。
を押下することにより、機密文書をとり出して複写する
ことはできなくなる。また、機密文書と他の原稿が入り
混じっている場合には、機密文書の所だけとり出して複
写することができないようにできる。
次に後述する第14図、第15図に関連して説明する。
ff1作パネル402にキー入力でコピ一枚数およびそ
の他の複写条件が入力され、 原稿挿入可表示が点灯している時に、原稿が読取装置1
00にセットされる(第7a図のステップM1〜Ml以
下、カッコ内ではステップという語を省略)と、CPU
303は、原稿挿入可表示を消去し、後続原稿の挿入を
禁止する。次に、画像メモリ部301内のページメモリ
の状態監視フラグM−3usyビットをチェックする(
2〜4)。この実施例では、ページメモリを3つ持って
おり、それぞれに対応する状態監視フラグを持っている
。今、記憶装置300内の全てのページメモリが空の状
態であると、すべての状態監視フラグM−Busyビッ
トが0”である。ここで複数のページメモリの中から1
つのページメモリi (=A〜C)を選択(5〜7)
し、そのメモリにメモリ書込選択信号を送出する。同時
に、ページメモリiの状態監視フラグのr−1−B u
s yビットをセットする(8)。
の他の複写条件が入力され、 原稿挿入可表示が点灯している時に、原稿が読取装置1
00にセットされる(第7a図のステップM1〜Ml以
下、カッコ内ではステップという語を省略)と、CPU
303は、原稿挿入可表示を消去し、後続原稿の挿入を
禁止する。次に、画像メモリ部301内のページメモリ
の状態監視フラグM−3usyビットをチェックする(
2〜4)。この実施例では、ページメモリを3つ持って
おり、それぞれに対応する状態監視フラグを持っている
。今、記憶装置300内の全てのページメモリが空の状
態であると、すべての状態監視フラグM−Busyビッ
トが0”である。ここで複数のページメモリの中から1
つのページメモリi (=A〜C)を選択(5〜7)
し、そのメモリにメモリ書込選択信号を送出する。同時
に、ページメモリiの状態監視フラグのr−1−B u
s yビットをセットする(8)。
第14図、第15図に状態監視フラグのアドレス割当て
を示す。ページメモリAを選択したときにはRAMアド
レス100OOHのM−Busyビットをセットし、ペ
ージメモリBを選択したときにはRAMアドレス100
OIHのM −B u syビットをセットし、ページ
メモリCを選択したときにはRAMアドレス10002
HのM−Busyビットをセットする。
を示す。ページメモリAを選択したときにはRAMアド
レス100OOHのM−Busyビットをセットし、ペ
ージメモリBを選択したときにはRAMアドレス100
OIHのM −B u syビットをセットし、ページ
メモリCを選択したときにはRAMアドレス10002
HのM−Busyビットをセットする。
次にページメモリiの固有番号レジスタFIFOに書き
込み(9)、複写条件を複写条件レジスタに書き込む。
込み(9)、複写条件を複写条件レジスタに書き込む。
FIFOは7バイトのRAMエリア内のメモリであり、
今、画像メモリ部301のページメモリAを選択したと
し、その固有番号を01″とすると、このコードはRA
Mアドレスl100OHのFIFOの先頭アドレスにス
トアし、複写条件を′01”対応の複写条件レジスタに
書き込む。
今、画像メモリ部301のページメモリAを選択したと
し、その固有番号を01″とすると、このコードはRA
Mアドレスl100OHのFIFOの先頭アドレスにス
トアし、複写条件を′01”対応の複写条件レジスタに
書き込む。
なお、順次、別原稿の画像が画像メモリ部301に書き
込まれたとすれば、第14図に示すように、02H,0
3HがRAMアドレスl100IH。
込まれたとすれば、第14図に示すように、02H,0
3HがRAMアドレスl100IH。
11002Hに書き込まれる。
原稿の書き込みのための準備が完了すると、CPU30
3は読取装置100に原稿スタート指示を送信し、原稿
が搬送され、読取装置100が送信するデジタル記録画
像情報がページメモリiに書き込まれる。
3は読取装置100に原稿スタート指示を送信し、原稿
が搬送され、読取装置100が送信するデジタル記録画
像情報がページメモリiに書き込まれる。
書き込みが終了すると、CPU303はFIFO−CN
Tを+1する。F I FO−CNTはFIFOに何バ
イトのデータが書かれているかを示すカウンタであり、
同時に何枚の原稿がページメモリに記憶されているかを
示す。次にCPU303は、F I FO−CNTの内
容をチェックし、ページメモリの使用状態を調べる。F
I FO−CNTが3のときはページメモリに3枚の
原稿の画像情報が記憶されていることを示し、このとき
は、後続原稿の読み取りが開始できないので、原稿挿入
可表示は消灯の状態である。FIFO−CNT<3のと
きは、空きのページメモリがあるため、原稿挿入可表示
を点灯する。今、FIFOの先頭アドレスには、“01
”が書き込まれているので、メモリ続出選択信号をペー
ジメモリAに出力し、その複写条件を複写回路500に
与えて、コピースタートを指示し、読み出しを開始する
。以上でI枚目の原稿の複写が開始され、その後続けて
設定枚数分の操り返し読み出しと複写が行われることに
なる(14〜20)。
Tを+1する。F I FO−CNTはFIFOに何バ
イトのデータが書かれているかを示すカウンタであり、
同時に何枚の原稿がページメモリに記憶されているかを
示す。次にCPU303は、F I FO−CNTの内
容をチェックし、ページメモリの使用状態を調べる。F
I FO−CNTが3のときはページメモリに3枚の
原稿の画像情報が記憶されていることを示し、このとき
は、後続原稿の読み取りが開始できないので、原稿挿入
可表示は消灯の状態である。FIFO−CNT<3のと
きは、空きのページメモリがあるため、原稿挿入可表示
を点灯する。今、FIFOの先頭アドレスには、“01
”が書き込まれているので、メモリ続出選択信号をペー
ジメモリAに出力し、その複写条件を複写回路500に
与えて、コピースタートを指示し、読み出しを開始する
。以上でI枚目の原稿の複写が開始され、その後続けて
設定枚数分の操り返し読み出しと複写が行われることに
なる(14〜20)。
これを詳細に説明すると、CPU303はまずFIFO
の内容をチェックしく15) 、画像メモリ部の使用状
態を調べる。すなわち、既に入力され、まだ複写をして
いない原稿の枚数(ページメモリ)を調べる。今、FI
FOの先頭アドレスには01”がストアされているので
、01”に相当するページメモリへのデジタル記録画像
情報を複写条件と共に複写回路500に送出する。今、
コピ一枚数が100枚であると100回繰り返して、ペ
ージメモリへの画像情報を複写回路500に出力する。
の内容をチェックしく15) 、画像メモリ部の使用状
態を調べる。すなわち、既に入力され、まだ複写をして
いない原稿の枚数(ページメモリ)を調べる。今、FI
FOの先頭アドレスには01”がストアされているので
、01”に相当するページメモリへのデジタル記録画像
情報を複写条件と共に複写回路500に送出する。今、
コピ一枚数が100枚であると100回繰り返して、ペ
ージメモリへの画像情報を複写回路500に出力する。
コピ一枚数分終了すれば、ページメモリAはクリアして
よいため、ページメモリAの状態監視フラグM−E3u
syビットをクリアする(RAMアドレス100OOH
のM−Busyビットに“O”を書き込む)。また、こ
のとき、FIFOO値をクリアし、複写終了信号を複写
回路500および操作装置400に出力する。以上で1
枚目の原稿の複写が終了したことになる。
よいため、ページメモリAの状態監視フラグM−E3u
syビットをクリアする(RAMアドレス100OOH
のM−Busyビットに“O”を書き込む)。また、こ
のとき、FIFOO値をクリアし、複写終了信号を複写
回路500および操作装置400に出力する。以上で1
枚目の原稿の複写が終了したことになる。
CPu:303は、前述のようにページメモリへの読み
出しを開始すると、次のMl−M3による原稿セットが
あるかをチェックして、原稿があるとステップ1〜4を
実行し、状態監視フラグのM−Busyビットが“O″
のページメモリが有るとステップ5〜12を実行する。
出しを開始すると、次のMl−M3による原稿セットが
あるかをチェックして、原稿があるとステップ1〜4を
実行し、状態監視フラグのM−Busyビットが“O″
のページメモリが有るとステップ5〜12を実行する。
原稿が無いと複写終了と原稿の有無のチェックを継続し
、原稿が有りになるとステップ1に進み、複写が終了す
ると、読み出しを終了したページメモリの状態監視フラ
グのM−Busyビットをクリア(“0”の書き込みと
同義)し、読み出し終了信号(複写終了)を複写回路5
00と操作制御回路400に与える。したがって、3枚
以上の原稿が読取装置100に挿入された場合は、第1
枚目の原稿の100枚の複写の間に、第2枚目の原稿の
画像情報がページメモリBに、第3枚目の原稿の画像情
報がページメモリCに書き込まれていることになる。
、原稿が有りになるとステップ1に進み、複写が終了す
ると、読み出しを終了したページメモリの状態監視フラ
グのM−Busyビットをクリア(“0”の書き込みと
同義)し、読み出し終了信号(複写終了)を複写回路5
00と操作制御回路400に与える。したがって、3枚
以上の原稿が読取装置100に挿入された場合は、第1
枚目の原稿の100枚の複写の間に、第2枚目の原稿の
画像情報がページメモリBに、第3枚目の原稿の画像情
報がページメモリCに書き込まれていることになる。
第1枚目の原稿の100枚の複写を終了したときにペー
ジメモリAが空になるので、そこで第4枚目の原稿の読
み取りが可能となり、第4枚目の原稿の画像情報がペー
ジメモリAに書き込まれる。
ジメモリAが空になるので、そこで第4枚目の原稿の読
み取りが可能となり、第4枚目の原稿の画像情報がペー
ジメモリAに書き込まれる。
この間第2枚目の原稿の画像情報の読み出しと複写が行
われている。
われている。
このように、あるページメモリの画像情報を読み出して
複写回路500に与えつつ他のページメモリに書き込む
ことは可能であり、ページメモリAの画像情報を複写回
路500に出力しているときに、ページメモリB、Cに
読取装置100からの画像情報を書き込むことができる
。また、ページメモリA、BおよびCのいずれかにまだ
所要(複写要)の画像情報がある場合に、FIFOの内
容Gこ従って、すなわち原稿を読み取った順序に従って
、複写回路500に画像情報を出力し、必要な枚数の複
写を得ることができる。
複写回路500に与えつつ他のページメモリに書き込む
ことは可能であり、ページメモリAの画像情報を複写回
路500に出力しているときに、ページメモリB、Cに
読取装置100からの画像情報を書き込むことができる
。また、ページメモリA、BおよびCのいずれかにまだ
所要(複写要)の画像情報がある場合に、FIFOの内
容Gこ従って、すなわち原稿を読み取った順序に従って
、複写回路500に画像情報を出力し、必要な枚数の複
写を得ることができる。
読取装置100.画像情報記憶装置300.複写回路S
OO,操作装置400は、R3422の信号線LL、L
2.L3を介して接続されているが、下記に複写にいた
るプロトコルを含め同期信号を中心に詳細を説明する。
OO,操作装置400は、R3422の信号線LL、L
2.L3を介して接続されているが、下記に複写にいた
るプロトコルを含め同期信号を中心に詳細を説明する。
操作パネル402にキー入力で、コピ一枚数およびその
他の複写条件が入力され、原稿が読取装置100にセッ
トされると原稿読取センサが動作し、読取制御回路10
6から原稿読取スタート信号コード4AHがLlを介し
て複写装置200のシステム制御装置302へ送出され
る。
他の複写条件が入力され、原稿が読取装置100にセッ
トされると原稿読取センサが動作し、読取制御回路10
6から原稿読取スタート信号コード4AHがLlを介し
て複写装置200のシステム制御装置302へ送出され
る。
システム制御装置302は、この信号を受信すると、操
作制御回路401へR3を介して原稿情報要求信号コー
ド48Hを送信する。すると操作制御回路401は操作
パネル402に入力された複写条件(セット枚数、変倍
率、濃度等)を複写開始可能信号コード4 CHと共に
返送する。
作制御回路401へR3を介して原稿情報要求信号コー
ド48Hを送信する。すると操作制御回路401は操作
パネル402に入力された複写条件(セット枚数、変倍
率、濃度等)を複写開始可能信号コード4 CHと共に
返送する。
システム制御装置302のCPU303は、操作制御回
路401から複写開始可能信号コード4CHをR3を介
して受信すると画像メモリ部301のページメモリに対
応した状態監視フラグをチェックし、ページメモリに書
き込み可能かどうか判断する。
路401から複写開始可能信号コード4CHをR3を介
して受信すると画像メモリ部301のページメモリに対
応した状態監視フラグをチェックし、ページメモリに書
き込み可能かどうか判断する。
状態監視フラグは、第14図、第15図のような構成で
ある。M−AVA I Lはページメモリが存在すれば
セットされる。M−Busyはページメモリに画像情報
が書き込まれればセットされる。
ある。M−AVA I Lはページメモリが存在すれば
セットされる。M−Busyはページメモリに画像情報
が書き込まれればセットされる。
M−DONTは、画像情報の書き込みを禁止するときは
セットされる。すなわち、ページメモリiに画像情報が
書き込み可能となるのは、M−AVAIL=1.M−B
usy=O+ M−DONT=Oのときである。
セットされる。すなわち、ページメモリiに画像情報が
書き込み可能となるのは、M−AVAIL=1.M−B
usy=O+ M−DONT=Oのときである。
また、システム制御装置302は、複写開始可能信号コ
ード4CHを受信すると、読取制御回路106に原稿ス
タート信号コード4DHを送信し、読取装置100に原
稿の読取開始を促す。読取制御回路106が、この信号
を受信すると、ローラ1の回転を開始し、原稿はローラ
1の回転に応じてコンタクトガラス2上に搬送され、主
走査方向に原稿面が走査される。この時、読取装置10
0゜の書込同期制御回路105から発生するクロックと
同期して画像情報、書込原稿長信号(以下WFGATE
信号)、書込行信号(以下WLSYNC信号)を画像メ
モリ部301とシステム制御装置302へ出力される。
ード4CHを受信すると、読取制御回路106に原稿ス
タート信号コード4DHを送信し、読取装置100に原
稿の読取開始を促す。読取制御回路106が、この信号
を受信すると、ローラ1の回転を開始し、原稿はローラ
1の回転に応じてコンタクトガラス2上に搬送され、主
走査方向に原稿面が走査される。この時、読取装置10
0゜の書込同期制御回路105から発生するクロックと
同期して画像情報、書込原稿長信号(以下WFGATE
信号)、書込行信号(以下WLSYNC信号)を画像メ
モリ部301とシステム制御装置302へ出力される。
今、ページメモリはA、B、Cの3枚あり、画像情報は
最初ページメモリAにWFGATE信号。
最初ページメモリAにWFGATE信号。
WLSYNC信号と同時に出力される。
すなわち、原稿の先端の書き込みと同時にWFGATE
信号とWLSYNC信号はONする。WLSYNC信号
は、原稿を16ライン(1mm)読み取る毎に発生する
信号で、またWFGATE信号は原稿の読み取りが終了
した時点でOFFされる。
信号とWLSYNC信号はONする。WLSYNC信号
は、原稿を16ライン(1mm)読み取る毎に発生する
信号で、またWFGATE信号は原稿の読み取りが終了
した時点でOFFされる。
WFGATE信号がOFFすれば、システム制御装置3
02はこれを検知し、コピースタート信号コード4EH
をR2を介して複写回路500の書込駆動制御回路50
4へ出力する。
02はこれを検知し、コピースタート信号コード4EH
をR2を介して複写回路500の書込駆動制御回路50
4へ出力する。
書込駆動制御回路504は、この信号を受信すると回転
多面鏡11に同期して、続出同期制御回路506から発
生する続出行信号(以下RLSYNC信号)と続出原稿
長信号(以下RFGATE信号)をシステム制御装置3
02へ出力する。ぺ−ジメモリに記憶されている画像情
報は、この2つの信号によって読み出され、画像メモリ
部301から書込装置のライントライバ回路501へ出
力される。
多面鏡11に同期して、続出同期制御回路506から発
生する続出行信号(以下RLSYNC信号)と続出原稿
長信号(以下RFGATE信号)をシステム制御装置3
02へ出力する。ぺ−ジメモリに記憶されている画像情
報は、この2つの信号によって読み出され、画像メモリ
部301から書込装置のライントライバ回路501へ出
力される。
以下原稿のサイズに応じた画像情報のページメモリへの
書き込みおよび読み出しについて詳細に説明する。
書き込みおよび読み出しについて詳細に説明する。
読取装置100に挿入された原稿の原稿長を210mm
(すなわちA4横サイズ)とすると、WFGATE信号
がONLでからOFFするまでに210口のパルスを書
込同期制御回路105からシステム制御装置302へ送
出する。
(すなわちA4横サイズ)とすると、WFGATE信号
がONLでからOFFするまでに210口のパルスを書
込同期制御回路105からシステム制御装置302へ送
出する。
システム制御装置302のCPU303は、読取装置1
00からのWFGATE信号を受けてから、WLSYN
C信号のカウントを開始する。CP[J303はWFG
ATE信号がOFFになった時、すなわち原稿の読み取
りが完了した時にWLSYNC信号のカウントを中止し
、そのカウント数をシステム制御装置302内のRAM
に記憶する。A4横サイズの原稿の場合は原稿長は21
0mmなので、書込カウント数(以下WLSYNC−C
NT)は210となる。
00からのWFGATE信号を受けてから、WLSYN
C信号のカウントを開始する。CP[J303はWFG
ATE信号がOFFになった時、すなわち原稿の読み取
りが完了した時にWLSYNC信号のカウントを中止し
、そのカウント数をシステム制御装置302内のRAM
に記憶する。A4横サイズの原稿の場合は原稿長は21
0mmなので、書込カウント数(以下WLSYNC−C
NT)は210となる。
これにより、原稿の画像情報はページメモリAに記憶さ
れる。今、各ページメモリの記憶容量は、A2横サイズ
分(幅594mmx長さ420mm)であるため、記憶
容量の不足となることはない。WFGATE信号がOF
Fになると、CPU303は画像情報の読出動作に入る
。
れる。今、各ページメモリの記憶容量は、A2横サイズ
分(幅594mmx長さ420mm)であるため、記憶
容量の不足となることはない。WFGATE信号がOF
Fになると、CPU303は画像情報の読出動作に入る
。
まず、最初にCPU303はコピースタート信号をL2
を介して書込駆動制御回路504へ出力する。同時にメ
モリ続出選択信号(以下MR3ELCT信号)をページ
メモリAに出力する。すると複写回路500の続出同期
制御回路506からRL S Y N C信号とRFG
ATE信号が出力され、CPU303はRFGATE信
号がONしてからのRLSYNC信号の読出カウント(
以下RLSYNC−CNT)数のカウントを開始する。
を介して書込駆動制御回路504へ出力する。同時にメ
モリ続出選択信号(以下MR3ELCT信号)をページ
メモリAに出力する。すると複写回路500の続出同期
制御回路506からRL S Y N C信号とRFG
ATE信号が出力され、CPU303はRFGATE信
号がONしてからのRLSYNC信号の読出カウント(
以下RLSYNC−CNT)数のカウントを開始する。
ページメモリに記憶されている画像情報GよRLSYN
Cに同期して出力され、複写回路500のライントライ
バ回路501に送出される。今、ページメモリに記憶さ
れている画像情報は、原稿長さ210mmであり、WR
5YNC−CNTは210であるので、読み出し時のR
LSYNC−CNTも同様に210までカウントすれば
よい。CPU303はWLSYNC−CNT=RLSY
NC−CNTが一致すると、ページメモリからの画像情
報の出力をやめる。
Cに同期して出力され、複写回路500のライントライ
バ回路501に送出される。今、ページメモリに記憶さ
れている画像情報は、原稿長さ210mmであり、WR
5YNC−CNTは210であるので、読み出し時のR
LSYNC−CNTも同様に210までカウントすれば
よい。CPU303はWLSYNC−CNT=RLSY
NC−CNTが一致すると、ページメモリからの画像情
報の出力をやめる。
後続原稿の画像情報の書き込み、読み出し動作も同様に
行われ、同一のページメモリを使用しても、先行原稿の
画像情報を読み出すことはない。
行われ、同一のページメモリを使用しても、先行原稿の
画像情報を読み出すことはない。
これによって先行原稿が使用したページメモリをクリア
することな(、後続原稿の書き込み、読み出しを行うこ
とができる。
することな(、後続原稿の書き込み、読み出しを行うこ
とができる。
なお、システム制御装置302のメモリ制御信号はメモ
リ書込選択信号(WMSELECT信号)とメモリ続出
選択信号(RMSELECT信号)からなる。
リ書込選択信号(WMSELECT信号)とメモリ続出
選択信号(RMSELECT信号)からなる。
以上説明したように、本発明によれば、原稿1枚分のデ
ジタル画像情報を記憶手段に記憶させるようにしたから
追加複写の際、新たに原稿をセットすることなく複写を
行うことが可能となり、操作性に優れたデジタル複写機
を提供することができる。
ジタル画像情報を記憶手段に記憶させるようにしたから
追加複写の際、新たに原稿をセットすることなく複写を
行うことが可能となり、操作性に優れたデジタル複写機
を提供することができる。
第1図および第2図は、本発明の一実施例の主に機構部
の構成概要を示すブロック図であり、第1図は読取装置
を示し、第2図は複写装置を示す。 第3図は、該実施例の電気要素の構成概要を示すブロッ
ク図である。 第4図は、第3図に示す操作パネルの拡大平面図である
。 第5図は、第3図に示すシステム制御装置の構成を示す
ブロック図である。 第6図は、第3図に示す画像メモリ部の構成を示すブロ
ック図である。 第7図は、第5図に示すマイクロプロセッサの制御動作
を示すフローチャートである。 第8図は、第5図1.こ示すRAMの書込み情報を示す
説明図である。 第9図、第10図は、追加複写制御動作のフローチャー
トである。 第11図は、複写枚数変更処理動作のフローチャートで
ある。 第12図は、追加複写制御動作のフローチャートである
。 第13図は、メモリクリア処理動作のフローチャートで
ある。 第14.第15図は、第5図に示すRAM0書込情報を
示す説明図である。 100・・・読取装置、200・・・複写装置、300
・・・画像情報記憶装置、301・・・画像メモリ部(
記憶手段)、302・・・システム制御装置(制御手段
)、400・・・操作装置。 第1図 第2図 第5図 第6図 3?2 第70図 ■ 第8図 第 lO図ばの2ノ ′! 第 1/ 図rその2ノ ニ崗 第13図 童
の構成概要を示すブロック図であり、第1図は読取装置
を示し、第2図は複写装置を示す。 第3図は、該実施例の電気要素の構成概要を示すブロッ
ク図である。 第4図は、第3図に示す操作パネルの拡大平面図である
。 第5図は、第3図に示すシステム制御装置の構成を示す
ブロック図である。 第6図は、第3図に示す画像メモリ部の構成を示すブロ
ック図である。 第7図は、第5図に示すマイクロプロセッサの制御動作
を示すフローチャートである。 第8図は、第5図1.こ示すRAMの書込み情報を示す
説明図である。 第9図、第10図は、追加複写制御動作のフローチャー
トである。 第11図は、複写枚数変更処理動作のフローチャートで
ある。 第12図は、追加複写制御動作のフローチャートである
。 第13図は、メモリクリア処理動作のフローチャートで
ある。 第14.第15図は、第5図に示すRAM0書込情報を
示す説明図である。 100・・・読取装置、200・・・複写装置、300
・・・画像情報記憶装置、301・・・画像メモリ部(
記憶手段)、302・・・システム制御装置(制御手段
)、400・・・操作装置。 第1図 第2図 第5図 第6図 3?2 第70図 ■ 第8図 第 lO図ばの2ノ ′! 第 1/ 図rその2ノ ニ崗 第13図 童
Claims (1)
- 原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読取手段と、画
像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、
原稿1枚分のデジタル画像情報を記憶する記憶手段と、
デジタル画像情報を複写する複写手段と、追加複写のキ
ーを含む各種のキー群および様々な情報を表示する表示
部とからなる操作表示手段と、複写手段を制御すると共
に、操作表示手段からの追加複写のキー入力を受けて記
憶手段の原稿1枚分の画像情報を読み出し追加複写する
制御手段とを備えたことを特徴とするデジタル複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128744A JPH02308661A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | デジタル複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128744A JPH02308661A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | デジタル複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308661A true JPH02308661A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14992386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128744A Pending JPH02308661A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | デジタル複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308661A (ja) |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1128744A patent/JPH02308661A/ja active Pending
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