JPH02308733A - 水耕栽培装置 - Google Patents
水耕栽培装置Info
- Publication number
- JPH02308733A JPH02308733A JP1128366A JP12836689A JPH02308733A JP H02308733 A JPH02308733 A JP H02308733A JP 1128366 A JP1128366 A JP 1128366A JP 12836689 A JP12836689 A JP 12836689A JP H02308733 A JPH02308733 A JP H02308733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- nutritive solution
- board
- showcase
- hydroponic cultivation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は野菜工場と直結して新鮮な野菜をそのまま需要
者に供給しようとする店頭販売用に適した水耕栽培装置
に関する。
者に供給しようとする店頭販売用に適した水耕栽培装置
に関する。
近年、いわゆる野菜工場と称される水耕栽培が盛んに行
なわれるようになり、収穫物は無農薬野菜として販売さ
れている。
なわれるようになり、収穫物は無農薬野菜として販売さ
れている。
しかし、これまで店頭で販売されている収!!吻は工場
で収穫され、プラスチックフィルム等に包装されて販売
に供されている。
で収穫され、プラスチックフィルム等に包装されて販売
に供されている。
しかしこの方法は店頭での水分の供給が無く、更には袋
詰めの際又は袋の中での葉の相互接触により収穫時に比
べて鮮度が著しく劣るという欠点があった。
詰めの際又は袋の中での葉の相互接触により収穫時に比
べて鮮度が著しく劣るという欠点があった。
本発明はこれらの欠点を改善し店頭販売用に適した水耕
栽培装置を得ることを目的としている、。
栽培装置を得ることを目的としている、。
本発明は上部を開放した有底の枠体を角度30〜85度
に傾斜させて支持し、この枠体にはその傾斜上方に養液
供給装置を、傾斜下方に養液排出孔を備え、この間で養
分を循環させ、前記枠体の開放部に多数の植物植生孔を
穿った生育ボードを載置させたことを特徴としている。
に傾斜させて支持し、この枠体にはその傾斜上方に養液
供給装置を、傾斜下方に養液排出孔を備え、この間で養
分を循環させ、前記枠体の開放部に多数の植物植生孔を
穿った生育ボードを載置させたことを特徴としている。
特にスーパーマーケットやコンビニエンスストア等の店
頭販売に適するショーケースに適用するものにあっては
、少なくとも前面が透明はショーケース内にこの水耕栽
培装置を収納したものであり、なかでも照射ランプ装置
を備え、かつ炭酸ガス供給用フィーダーを備え、更には
空調設備を備えたものが望ましい。
頭販売に適するショーケースに適用するものにあっては
、少なくとも前面が透明はショーケース内にこの水耕栽
培装置を収納したものであり、なかでも照射ランプ装置
を備え、かつ炭酸ガス供給用フィーダーを備え、更には
空調設備を備えたものが望ましい。
本発明において、生育ボード、枠体共初めからショーケ
ース内に置かれ、野菜の生育の初めから販売に至までこ
のケース内で生育される場合もあるが野菜の生育は別の
生育装置によって行ない、販売時にショーケース内に搬
入して陳列することも可能である。
ース内に置かれ、野菜の生育の初めから販売に至までこ
のケース内で生育される場合もあるが野菜の生育は別の
生育装置によって行ない、販売時にショーケース内に搬
入して陳列することも可能である。
生育ボードや枠体の材質は特に制限はないが、プラスチ
ック製のものが好ましく、また枠体の底までの深さは生
育植物の根部がそこに接触する程度の深さである。一方
流下させる養液は傾斜上部から徐々に流れるが、これは
極く薄いフィルム状とするだけで十分である。
ック製のものが好ましく、また枠体の底までの深さは生
育植物の根部がそこに接触する程度の深さである。一方
流下させる養液は傾斜上部から徐々に流れるが、これは
極く薄いフィルム状とするだけで十分である。
第1図は本発明の装置Aの一部切欠斜視図、第2図は主
要部の縦断面図である。
要部の縦断面図である。
図にふいて、底1を有する枠体2を水平面から角度αを
もって支持する。この枠体2の傾斜上部には養分をその
底lに薄層に流下するためにヘッダー3が備えられてい
る。そして−刃側である傾斜枠体2の下部には養分を枠
外へ導くための孔4が穿設されている。このヘッダー3
と孔4との間には、枠外において養液層T及びポンプP
が連接されており、養液槽T内の養液をヘッダー3に送
る養液循環装置を構成している。
もって支持する。この枠体2の傾斜上部には養分をその
底lに薄層に流下するためにヘッダー3が備えられてい
る。そして−刃側である傾斜枠体2の下部には養分を枠
外へ導くための孔4が穿設されている。このヘッダー3
と孔4との間には、枠外において養液層T及びポンプP
が連接されており、養液槽T内の養液をヘッダー3に送
る養液循環装置を構成している。
かかる、枠体2上には野菜等の生育ボード5が置かれ、
この生育ボード5には多数の植生孔6.6、・・・が穿
設されていて、この植生孔6に通常はウレタンフオーム
に植設された苗がはめ込まれる。
この生育ボード5には多数の植生孔6.6、・・・が穿
設されていて、この植生孔6に通常はウレタンフオーム
に植設された苗がはめ込まれる。
この苗は生長するにつれ葉部7は生育ボード5の表面よ
り上方へ、根部8は生育ボード5の下面より垂下する。
り上方へ、根部8は生育ボード5の下面より垂下する。
この根部8は枠体2の底]に接するが、ここで養液の流
動層に達し養分を吸収する。更に、図で分かるように、
根部8の上半分は空気中にさらされているために酸素を
十分に取ることができ、養分や水分の吸収及び酸素の補
給によって新鮮さが失われない野菜となる。
動層に達し養分を吸収する。更に、図で分かるように、
根部8の上半分は空気中にさらされているために酸素を
十分に取ることができ、養分や水分の吸収及び酸素の補
給によって新鮮さが失われない野菜となる。
この生育ボード5は、その上端側面が枠体2の上端の傾
斜面に接し、その下端は枠体2より延びている受座9に
滑車10によってスライドするようになっている。勿論
この滑車10は生育ボード5の下端に備えられており、
生育ボード5の移動用とされている。
斜面に接し、その下端は枠体2より延びている受座9に
滑車10によってスライドするようになっている。勿論
この滑車10は生育ボード5の下端に備えられており、
生育ボード5の移動用とされている。
第3図は、本発明の装置Aを店頭に置かれたショーケー
スS内に設置した概念図である。即ち、ショーケースS
の前面部11は一般には透明なガラス扉となっていて、
ユーザーがこの扉を開けて自由に野菜を生育ボード5か
ら抜き取ることができる。
スS内に設置した概念図である。即ち、ショーケースS
の前面部11は一般には透明なガラス扉となっていて、
ユーザーがこの扉を開けて自由に野菜を生育ボード5か
ら抜き取ることができる。
このショーケースSには好ましくは照射ランプ12が備
えられ、また図示はしないが炭酸ガス供給フィーダーや
空調設備を備えることによって野菜の生育や鮮度の保持
等を促すことができる。
えられ、また図示はしないが炭酸ガス供給フィーダーや
空調設備を備えることによって野菜の生育や鮮度の保持
等を促すことができる。
なお、生育ボード5は°ショーケースS内に斜めに設置
されることによってユーザーから野菜が見やすくなると
同時に、この生育ボード5を支える枠体2の裏側に養液
層TやポンプPを収納することもでき省スペースになる
。
されることによってユーザーから野菜が見やすくなると
同時に、この生育ボード5を支える枠体2の裏側に養液
層TやポンプPを収納することもでき省スペースになる
。
本発明は以上のような構造を取ることにより、販売時点
におけるまで野菜に養分を送り続けることができ、また
売物である野菜が相互に接触することもなく、常に新鮮
な野菜を供給可能である優れた効果を有する。
におけるまで野菜に養分を送り続けることができ、また
売物である野菜が相互に接触することもなく、常に新鮮
な野菜を供給可能である優れた効果を有する。
第1図は本発明の水耕栽培装置の実施例を示す一部切欠
斜視図、第2図はその主要部の縦断面図、第3図は本発
明の装置をショーケース内に収納した側面図である。 2・・・枠体、 3・・・ヘングー、 5・・・生育ボード、 12・・・照射ランプ、 A・・・水耕栽培装置、 S・・・ショーケース。
斜視図、第2図はその主要部の縦断面図、第3図は本発
明の装置をショーケース内に収納した側面図である。 2・・・枠体、 3・・・ヘングー、 5・・・生育ボード、 12・・・照射ランプ、 A・・・水耕栽培装置、 S・・・ショーケース。
Claims (5)
- (1)上部を開放した有底の枠体を角度30〜85度に
傾斜させて支持し、この枠体にはその傾斜上方に養液供
給装置を、傾斜下方に養液排出孔を備え、この間で養分
を循環させ、前記枠体の上部開放部に多数の植物植生孔
を穿った生育ボードを載置させたことを特徴とする水耕
栽培装置。 - (2)少なくとも前面が透明なショーケース内に請求項
(1)記載の装置を収納したことを特徴とする水耕栽培
装置。 - (3)ショーケース内に照射ランプ装置を備えたことを
特徴とする請求項(2)記載の水耕栽培装置。 - (4)ショーケース内に炭酸ガス供給用フィーダーを備
えたことを特徴とする請求項(2)記載の水耕栽培装置
。 - (5)ショーケース内に空調設備を備えたことを特徴と
する請求項(2)記載の水耕栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128366A JPH02308733A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 水耕栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128366A JPH02308733A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 水耕栽培装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308733A true JPH02308733A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14983047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128366A Pending JPH02308733A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 水耕栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308733A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259345A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Akazawa Sogo Kenkyusho:Kk | 水耕栽培装置及びそれに使用する栽培ベッド |
| JP2012179010A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 植物栽培装置 |
| CN102972269A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-03-20 | 杭州苗盛生态农业科技有限公司 | 铁皮石斛气雾栽培方法 |
| JP2014011970A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Daiwa House Industry Co Ltd | 植物栽培装置 |
| JP2021101729A (ja) * | 2017-12-11 | 2021-07-15 | 株式会社恵葉&菜健康野菜 | 水耕栽培用プランター用ラック、水耕栽培システム及び水耕栽培方法 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1128366A patent/JPH02308733A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259345A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Akazawa Sogo Kenkyusho:Kk | 水耕栽培装置及びそれに使用する栽培ベッド |
| JP2012179010A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 植物栽培装置 |
| JP2014011970A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Daiwa House Industry Co Ltd | 植物栽培装置 |
| CN102972269A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-03-20 | 杭州苗盛生态农业科技有限公司 | 铁皮石斛气雾栽培方法 |
| JP2021101729A (ja) * | 2017-12-11 | 2021-07-15 | 株式会社恵葉&菜健康野菜 | 水耕栽培用プランター用ラック、水耕栽培システム及び水耕栽培方法 |
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