JPH0230885A - 海底岩盤破砕装置 - Google Patents
海底岩盤破砕装置Info
- Publication number
- JPH0230885A JPH0230885A JP32944587A JP32944587A JPH0230885A JP H0230885 A JPH0230885 A JP H0230885A JP 32944587 A JP32944587 A JP 32944587A JP 32944587 A JP32944587 A JP 32944587A JP H0230885 A JPH0230885 A JP H0230885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- chisel
- rock
- leader
- submarine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は海底の岩盤を粉砕する装置に係り、特に海底下
、湖底下、川底下等(以下単にr海底Jという)にある
岩盤層を破砕するための海底岩盤粉砕装置に関する。
、湖底下、川底下等(以下単にr海底Jという)にある
岩盤層を破砕するための海底岩盤粉砕装置に関する。
[従来の技術]
従来、海底岩盤破砕は、船上より重量物を落下させたり
、空気圧により破砕チゼルを駆動させたりして海底岩盤
の破砕をしていた。
、空気圧により破砕チゼルを駆動させたりして海底岩盤
の破砕をしていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、重量物を落下する方法によって海底岩盤を粉砕
する場合は、重量物が水中を落下する際に破壊エネルギ
ーを著しく減少してしまい、硬質岩盤破砕には不向きで
あった。
する場合は、重量物が水中を落下する際に破壊エネルギ
ーを著しく減少してしまい、硬質岩盤破砕には不向きで
あった。
また、空気駆動によって破砕チゼルを用いた場合も、船
上より吊り下げて使用するため、船の動揺が破砕チゼル
等の装置に伝わり、破砕チゼルの先端が岩盤上を滑って
しまい、効果的に岩盤を破砕する事が困難であると共に
、破砕チゼルと岩盤から生じる衝撃が破砕チゼルを吊り
下げる装置等に伝導して、船の動揺を誘導する等の問題
があった。
上より吊り下げて使用するため、船の動揺が破砕チゼル
等の装置に伝わり、破砕チゼルの先端が岩盤上を滑って
しまい、効果的に岩盤を破砕する事が困難であると共に
、破砕チゼルと岩盤から生じる衝撃が破砕チゼルを吊り
下げる装置等に伝導して、船の動揺を誘導する等の問題
があった。
本発明の目的は、上記問題点に鑑みなされたものであり
、高潮流下に於ても安定して破砕作業か行なえる海底岩
盤破砕装置の提供にある。
、高潮流下に於ても安定して破砕作業か行なえる海底岩
盤破砕装置の提供にある。
[問題点を解決する手段]
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、本発明の海底岩盤粉砕装置は、海底にある岩盤を破
砕する装置であって、カウンターウェイト部を備えた固
定本体に設けられたリーダーと、該リーダーに取付けら
れたガイドレールと、該ガイドレールに滑動される水中
ハンマーと、該水中ハンマーと連結された岩盤破砕チゼ
ルとからなる構成とする。
り、本発明の海底岩盤粉砕装置は、海底にある岩盤を破
砕する装置であって、カウンターウェイト部を備えた固
定本体に設けられたリーダーと、該リーダーに取付けら
れたガイドレールと、該ガイドレールに滑動される水中
ハンマーと、該水中ハンマーと連結された岩盤破砕チゼ
ルとからなる構成とする。
また実施例で示すように、固定本体の上部に翼部を形成
した構成とする。
した構成とする。
[作用]
したがって、本発明の海底岩盤粉砕装置は、海底に着底
した状態で作動可使なため、船の動揺が装置に伝わらず
、安定して岩盤破砕作業を行なう事ができる。また固定
本体にカウンターウェイトを設けであるので、高潮流下
に於ても転倒しない、さらに、実施例のように翼部を形
成すると。
した状態で作動可使なため、船の動揺が装置に伝わらず
、安定して岩盤破砕作業を行なう事ができる。また固定
本体にカウンターウェイトを設けであるので、高潮流下
に於ても転倒しない、さらに、実施例のように翼部を形
成すると。
場所変えのために、海底岩盤粉砕装置を吊り下げ、海底
面に着底させることを交互に行なう場合に、潮流力によ
る転倒モーメントが最小となるよう、海底岩盤粉砕装置
に作用する。そして翼部により、潮流力が最小となる方
向に海底岩盤粉砕装置を回転させることができる。した
がって潮流に影響されずに、海底岩盤を粉砕する作業を
することができる。
面に着底させることを交互に行なう場合に、潮流力によ
る転倒モーメントが最小となるよう、海底岩盤粉砕装置
に作用する。そして翼部により、潮流力が最小となる方
向に海底岩盤粉砕装置を回転させることができる。した
がって潮流に影響されずに、海底岩盤を粉砕する作業を
することができる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。なお
以下に説明する部材、配置等は本発明を限定するもので
はなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変することかで
きるものである。
以下に説明する部材、配置等は本発明を限定するもので
はなく、本発明の趣旨の範囲内で種々改変することかで
きるものである。
第1A図は、海底岩盤破砕装置Sの側面図であり、本例
の海底岩盤破砕装置Sの基本的構成は、カウンターウェ
イト部4を備えた固定本体2に、リーダー6を取付け、
該リーダー6にガイトレール5を形成し、該ガイドレー
ル5に水中ハンマーlを滑動できるように配置し、該水
中ハンマーlと岩盤破砕チゼル3を連結したものである
。以下これらについて詳述する。
の海底岩盤破砕装置Sの基本的構成は、カウンターウェ
イト部4を備えた固定本体2に、リーダー6を取付け、
該リーダー6にガイトレール5を形成し、該ガイドレー
ル5に水中ハンマーlを滑動できるように配置し、該水
中ハンマーlと岩盤破砕チゼル3を連結したものである
。以下これらについて詳述する。
本例の固定本体2は、第1B図で示すように、枝部2a
、2aと基部2bとからなる平面Y字形状をした箱体で
あり、該固定本体2の枝部2a。
、2aと基部2bとからなる平面Y字形状をした箱体で
あり、該固定本体2の枝部2a。
2a及び基部2b内部には、第1C図で示すようなカウ
ンターウェイト部4 (4a、4a、4b)が装着され
ている。モして7字形状をした枝部2a、2a及び基部
2bの底面には、固定本体2を海底に安定して着底させ
るため、先端が鋭角となった三脚2c、2c、2cがそ
れぞれ設けられている。本例の三脚2cは固定本体2に
一体として固着されているか、この三脚2cを油圧装置
によって伸縮できるように構成することもできる。
ンターウェイト部4 (4a、4a、4b)が装着され
ている。モして7字形状をした枝部2a、2a及び基部
2bの底面には、固定本体2を海底に安定して着底させ
るため、先端が鋭角となった三脚2c、2c、2cがそ
れぞれ設けられている。本例の三脚2cは固定本体2に
一体として固着されているか、この三脚2cを油圧装置
によって伸縮できるように構成することもできる。
このように三脚を伸縮するように構成すると、岩盤に固
定本体2を設置させる場合に、岩盤の傾斜に拘らず安定
して着底できるように調整可能とすることかできる。な
お固定本体2及び三脚2cについては、上記実施例の形
状に限定されるものではなく、三脚についても固定本体
の形状に整合し、これを保持するように適宜変更するこ
とができるものである。
定本体2を設置させる場合に、岩盤の傾斜に拘らず安定
して着底できるように調整可能とすることかできる。な
お固定本体2及び三脚2cについては、上記実施例の形
状に限定されるものではなく、三脚についても固定本体
の形状に整合し、これを保持するように適宜変更するこ
とができるものである。
固定本体2の両枝部2a、2aの先端には、リーダー6
を保持する筒状の連結竿7が連結されている。リーダー
6は固定本体2に対して斜めに傾斜した筒状体をしてお
り、リーダー6の傾斜面にはガイドレール5が取付けら
れている。本例におけるリーダー6の傾斜角は、海底と
75度の角度に形成している。しかし、このリーダー6
の傾斜状態については、固定本体2と油圧装置等の駆動
装置を用いて、可変可能に構成することがてきる。この
ようにリーダー6を可変可能に構成すると、岩盤の状況
等に合せてチゼル3を位置させることができる。また、
リーダー6の上端部には、後述する吊下げワイヤ14と
係合する保合部6aか形成されている。なお本例のリー
ダー6の上部所定箇所には超音波発信器8が取付けられ
、海底側端部には後述する岩盤破砕チゼル3の先端側を
案内保持するチゼルガイド9が形成されている。
を保持する筒状の連結竿7が連結されている。リーダー
6は固定本体2に対して斜めに傾斜した筒状体をしてお
り、リーダー6の傾斜面にはガイドレール5が取付けら
れている。本例におけるリーダー6の傾斜角は、海底と
75度の角度に形成している。しかし、このリーダー6
の傾斜状態については、固定本体2と油圧装置等の駆動
装置を用いて、可変可能に構成することがてきる。この
ようにリーダー6を可変可能に構成すると、岩盤の状況
等に合せてチゼル3を位置させることができる。また、
リーダー6の上端部には、後述する吊下げワイヤ14と
係合する保合部6aか形成されている。なお本例のリー
ダー6の上部所定箇所には超音波発信器8が取付けられ
、海底側端部には後述する岩盤破砕チゼル3の先端側を
案内保持するチゼルガイド9が形成されている。
また本例の海底岩盤破砕装置Sは、固定本体2の上部に
、翼部lOを配設している。翼部10は略三角形状をし
た板状体をしており、固定本体2の基部2b上に形成さ
れている。なお、本例ては翼部10の一辺をリーダー6
と連結されている。
、翼部lOを配設している。翼部10は略三角形状をし
た板状体をしており、固定本体2の基部2b上に形成さ
れている。なお、本例ては翼部10の一辺をリーダー6
と連結されている。
リーダー6のガイドレール5には、破砕チゼル3と、こ
の破砕チゼル3の後部に水中ハンマーlが連結され、こ
れら水中ハンマーl及び破砕チゼル3か保持装置11に
よって摺動できるように取付けられている。本例の水中
ハンマー1は、油圧力によって打撃力を発生する水中油
圧ハンマーであり、後述する油圧ホース18と連結され
ている。岩盤破砕チゼル3に衝撃力を伝達する0本例の
水中ハンマーlの後端には、反射板1aが取付けられて
おり、上記超音波発信器8によって発信された超音波を
反射するように構成し、岩盤破砕チゼル3の進度を検出
するようになっている。しかし破砕チゼル3の進度を把
握する手段としては、このような超音波発信器8に限ら
ず、距離が計測できれば良く、レーザー光を用いたもの
、或いはリーダー6に目盛を形成して、これを読む等の
手段を用いても良い。また岩盤破砕チゼル3は、先端に
岩盤を破砕する鋭角をした円錐状の頭部を備えた円筒体
である。
の破砕チゼル3の後部に水中ハンマーlが連結され、こ
れら水中ハンマーl及び破砕チゼル3か保持装置11に
よって摺動できるように取付けられている。本例の水中
ハンマー1は、油圧力によって打撃力を発生する水中油
圧ハンマーであり、後述する油圧ホース18と連結され
ている。岩盤破砕チゼル3に衝撃力を伝達する0本例の
水中ハンマーlの後端には、反射板1aが取付けられて
おり、上記超音波発信器8によって発信された超音波を
反射するように構成し、岩盤破砕チゼル3の進度を検出
するようになっている。しかし破砕チゼル3の進度を把
握する手段としては、このような超音波発信器8に限ら
ず、距離が計測できれば良く、レーザー光を用いたもの
、或いはリーダー6に目盛を形成して、これを読む等の
手段を用いても良い。また岩盤破砕チゼル3は、先端に
岩盤を破砕する鋭角をした円錐状の頭部を備えた円筒体
である。
次に上記構成からなる海底岩盤破砕装MSの使用例及び
動作について説明する。
動作について説明する。
本使用例においては、海底岩盤破砕装置Sは。
支援船から、該支援船上のクレーンにの吊下げワイヤー
14により、海底に降下されて、海底面に着底された例
を示すものである。支援船15には、水中ハンマー1を
作動させるためのパワーユニット16が搭載されており
、ここで発生した油圧力を、コントロールパネル17を
介して、油圧ホース18により、海底下の水中ハンマー
lに伝達する。油圧ホース18には、浮力を調整するた
めの中間ブイ19と標識ブイ20が取り付けられている
。海底下に降下された海底岩盤破砕装置Sは、吊下げワ
イヤー14を弛ませることにより、波により発生する支
援船15の上下動を伝えられる事もなく、安定して海底
上に着底させることができる。このとき三脚2Cを伸縮
するように構成すると、海底下の状況に対応させて海底
岩盤破砕装置Sを位置させること力【できる。また本例
には、海底岩盤破砕装置Sに翼部10が形成されている
ので、本装Hsに潮流力等のモーメントが負荷されても
、このモーメントが翼部lOに作用するため、装置S全
体が、もっとも潮流力に対して安定した向きになるよう
自然に回転し、潮流力の影響を少なくする。さらに、カ
ウンターウェイト部4を設けているため、潮流力による
転倒モーメントを相殺するモーメントが発生できるよう
になっている。上述のように吊下げワイヤー14をたる
ませて、海底面上に海底岩盤破砕装置Sを着底させた状
態で作動する。水中ハンマー1は、油圧力により打撃力
を発生し、岩盤破砕チゼル3に伝える。衝撃力を付与さ
れた岩盤破砕チゼル3は岩盤を破砕させる。岩盤が砕か
れるに従って、水中ハンマーlと岩盤破砕チゼル3は下
がっていくが、この上下動は、ガイドレール5に添って
行なわれる。超音波発信子8は、この時の下がり量、す
なわちチゼル3の先端の深さを測定するためのものであ
る。なお、チゼルガイド9は、岩盤破砕チゼル3が横に
ズして行かぬように、チゼル3を押さえるガイドである
。
14により、海底に降下されて、海底面に着底された例
を示すものである。支援船15には、水中ハンマー1を
作動させるためのパワーユニット16が搭載されており
、ここで発生した油圧力を、コントロールパネル17を
介して、油圧ホース18により、海底下の水中ハンマー
lに伝達する。油圧ホース18には、浮力を調整するた
めの中間ブイ19と標識ブイ20が取り付けられている
。海底下に降下された海底岩盤破砕装置Sは、吊下げワ
イヤー14を弛ませることにより、波により発生する支
援船15の上下動を伝えられる事もなく、安定して海底
上に着底させることができる。このとき三脚2Cを伸縮
するように構成すると、海底下の状況に対応させて海底
岩盤破砕装置Sを位置させること力【できる。また本例
には、海底岩盤破砕装置Sに翼部10が形成されている
ので、本装Hsに潮流力等のモーメントが負荷されても
、このモーメントが翼部lOに作用するため、装置S全
体が、もっとも潮流力に対して安定した向きになるよう
自然に回転し、潮流力の影響を少なくする。さらに、カ
ウンターウェイト部4を設けているため、潮流力による
転倒モーメントを相殺するモーメントが発生できるよう
になっている。上述のように吊下げワイヤー14をたる
ませて、海底面上に海底岩盤破砕装置Sを着底させた状
態で作動する。水中ハンマー1は、油圧力により打撃力
を発生し、岩盤破砕チゼル3に伝える。衝撃力を付与さ
れた岩盤破砕チゼル3は岩盤を破砕させる。岩盤が砕か
れるに従って、水中ハンマーlと岩盤破砕チゼル3は下
がっていくが、この上下動は、ガイドレール5に添って
行なわれる。超音波発信子8は、この時の下がり量、す
なわちチゼル3の先端の深さを測定するためのものであ
る。なお、チゼルガイド9は、岩盤破砕チゼル3が横に
ズして行かぬように、チゼル3を押さえるガイドである
。
以上のように1本発明によれば、支援船の動揺が海底岩
盤破砕装置に伝わらないように、海底上に装置全体を着
底した状態で使用できるようにしている。また装置全体
の安定性を確保するために、固定本体には、カウンター
ウェイトが付けられて、潮流による転倒モーメントを相
殺するような構造になっている。さらに作業のときに、
装置全体は、次々と吊り換えを行ない、破砕場所を移動
するが、この時、潮流の向きに対し、最も抵抗の少ない
方向に装置の向きが回転するように、固定本体には翼部
が設けられているものである。
盤破砕装置に伝わらないように、海底上に装置全体を着
底した状態で使用できるようにしている。また装置全体
の安定性を確保するために、固定本体には、カウンター
ウェイトが付けられて、潮流による転倒モーメントを相
殺するような構造になっている。さらに作業のときに、
装置全体は、次々と吊り換えを行ない、破砕場所を移動
するが、この時、潮流の向きに対し、最も抵抗の少ない
方向に装置の向きが回転するように、固定本体には翼部
が設けられているものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の海底岩盤破砕装置は、海
底に着底して破砕を行なうものであり、支援船等の姪動
によって海底岩盤破砕装置が影響されないものである。
底に着底して破砕を行なうものであり、支援船等の姪動
によって海底岩盤破砕装置が影響されないものである。
また粉砕固定本体にカウンターウェイトを設けており、
これにより本装置に作用する潮流力による転倒モーメン
トを相殺するモーメントを発生させ、高潮流下に於ても
、安定して破砕作業を行なえる。
これにより本装置に作用する潮流力による転倒モーメン
トを相殺するモーメントを発生させ、高潮流下に於ても
、安定して破砕作業を行なえる。
3・・・岩盤破砕チゼル、4・・・カウンターウェイト
、5・・・ガイドレール、 6・・・リーダー7・・
・連結手、 lO・・・翼部、S 海底岩盤破
砕装置。
、5・・・ガイドレール、 6・・・リーダー7・・
・連結手、 lO・・・翼部、S 海底岩盤破
砕装置。
特許出願人二三井海洋開発株式会社
同 :アイ・エッチ・シー
ハイドロハンマー ピーブイ
同 二株式会社森長組
代理人弁理士:秋 山 敦
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、第1A図
は海底岩盤破砕装置の側面図、第1B図は平面図、第1
C図は第1A図のI−I線における部分断面図、第1D
図は使用状態の説明図である。
は海底岩盤破砕装置の側面図、第1B図は平面図、第1
C図は第1A図のI−I線における部分断面図、第1D
図は使用状態の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、海底にある岩盤を破砕する装置であって、カウンタ
ーウェイト部を備えた固定本体に設けられたリーダーと
、該リーダーに取付けられたガイドレールと、該ガイド
レールに滑動される水中ハンマーと、該水中ハンマーと
連結された岩盤破砕チゼルとからなることを特徴とする
海底岩盤粉砕装置。 2、前記固定本体の上部には翼部が形成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の海底岩盤粉砕
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32944587A JPH0230885A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 海底岩盤破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32944587A JPH0230885A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 海底岩盤破砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230885A true JPH0230885A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=18221453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32944587A Pending JPH0230885A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 海底岩盤破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230885A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233822U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-27 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP32944587A patent/JPH0230885A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233822U (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-27 |
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