JPH02308985A - クライオポンプにおけるクライオパネル - Google Patents
クライオポンプにおけるクライオパネルInfo
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- JPH02308985A JPH02308985A JP12848689A JP12848689A JPH02308985A JP H02308985 A JPH02308985 A JP H02308985A JP 12848689 A JP12848689 A JP 12848689A JP 12848689 A JP12848689 A JP 12848689A JP H02308985 A JPH02308985 A JP H02308985A
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ンプのクライオパネルに関する。
14878号公報に記載され、かつ、第6図に示したご
とく、ポンプケース(C)の内部に、上部を開放した有
底筒状の第1タライオバネル(Pl)を配設し、この第
1パネル(Pi)の内部に、下部側を開放した有底筒状
の第2タライオパネル(P2)を配設すると共に、前記
第1パネル(Pl)の底部を、ヘリウム冷凍機(R)か
ら延びる第1冷却筒(T1)の第1ヒートステージ(S
l)に結合し、かつ、前記第2パネル(P2)の底部を
、前記第1冷却筒(T1)から延びる第2冷却筒(T2
)の第2ヒートステージ(S2)に結合する一方、前記
第2パネル(P2)の内面側に活性炭などのガス吸着層
(A)を設け、また、前記第1パネル(Pl)の上部空
気取入側には、バッフル板(B)を取付けている。
オパネル(Pl)を約50〜80に程度にまで冷却し、
該第1パネル(Pl)に取付ける前記バッフル板(B)
も同程度にまで冷却して、このパンフル板(B)の通過
時に排気気体中の水分を凍結凝縮させ、また、前記第2
クライオパネル(P2)を約10〜20に程度まで冷却
して、該第2パネル(P2)において排気気体中の窒素
や酸素及びアルゴンなどのガスを凍結凝縮させ、更に、
以上の極低温で凍結しない水素やヘリウムなどのガスは
、前記第2パネル(P2)の内面に設けた吸着層(A、
)に吸着させて、超高真空を得るようにしている。
ネル(P2)が下部側を開放したを底筒状とされ、その
内面にガス吸着層(A)を形成しているため、充分なガ
ス吸着面積を確保できないばかりか、前記吸着層(A)
に対するガスの接触効率も不充分で、ガスに対する排気
容量が悪い問題があった。
され、かつ、第7図に示したように、第2クライオパネ
ル(P2)として、径の異なる傘形状をなす複数の羽根
(F)を用い、この各羽根(F)を、気体取入方向に対
し、径小のものから径大のものへと順次所定間隔を置い
て配設し、これら各羽根(F)の内面側にそれぞれガス
吸着層(A)を形成して、ガス吸着面積を増大するよう
にしたものが知られている。
を用いて第2クライオパネル(P2)を形成しても、吸
着面積の増大にも限界があり、吸着1(A、)による効
率良いガスの吸着ができなかったのである。
その目的は、ガスの入射効率を低減させることなく充分
なガス吸着面積を確保でき、υト気容糧を大とすること
ができるクライオポンプのクライオパネルを提供するこ
とにある。
のヒートステージ(61)に結合され、吸着層(7)を
設けて、ガスを吸着するようにしたクライオパネルにお
いて、前記ヒートステージ(61)に結合される熱シー
ルドパネル(31)と、該熱シールドパネル(31)に
おけるガス侵入方向背面側で、前記熱シールドパネル(
31)の外周部に放射状に取付けられ、前記熱ンールド
パネル(31)に対し背面方向に延びる複数の細長板状
パネル(32)とから成り、この細長板状パネル(32
)に吸着層(7)を形成したことを特徴とするものであ
る。
)のガス侵入方向背面側で外周部位に、背面方向に延び
る複数の細長形状パネル(32)を放射状に取付けて、
該各パネル(32)にそれぞれ吸着層(7)を設けたか
ら、傘形状にする場合に比較して、充分なガス吸着面積
が確保されるのであり、しかも、前記吸着層(7)への
入射効率を低減させることなく、排気容量を増大できる
のである。
示した従来のものと同様であって、ポンプケース(1)
の内部に、上部側を開放したを底筒状の第1クライオパ
ネル(2)を配設し、この第1パネル(2)の内部に、
第2クライオパネル(3)を配設すると共に、前記第1
パネル(2)の底部をヘリウム冷凍機(4)から延びる
第1冷却筒(5)の第1ヒートステージ(51)に結合
し、かつ、前記第2パネル(3)を、前記第1冷却筒(
5)から延びる第2冷却筒(6)の第2ヒートステージ
(61)に結合する一方、前記第2パネル(3)側に活
性炭などのガス吸着層(7)を設け、また、前記第1パ
ネル(2)の」二方気体取入側には、バッフル板(8)
を−林状に取付けている。
ライオパネル(3)を、次のように構成したのである。
ライオパネル(3)は、円板形状とされた熱シールドパ
ネル(31)と、複数の細長板状パネル(32)とから
成り、前記熱ンールドパネル(31)の中心部位に前記
第2冷却筒(6)の第2ヒートステージ(61)を一体
に結合し、該ヒートステージ(61)で前記熱シールド
パネル(31)を極低m(10−20に程度)に!で冷
却して、その上面側で前記パンフル板(8)から導入さ
れる排気気体中の窒素や酸素及びアルゴンなどのガスを
凍結凝縮するようになすと共に、前記熱シールドパネル
(31)の下面側で外周部位に、前記各板状パネル(3
2)を放射状にかつ下方側に向けて一体に取付ける一方
、前記各板状パネル(32)の両外側面に、それぞれ前
記ガス吸着層(7)を形成して、該各板状パネル(32
)の各吸着層(7)で、極低温で凍結しない水素やヘリ
ウムなどのガスを吸着させるのである。
上必要に応じて、保形リング(33)を取付けて、該各
リング(33)で前記各板状パネル(32)を円形状に
配列保持させるのである。
(31)に複数の細長板状パネル(32)を放射状に取
付けたから、前記吸着層(7)のガス吸着面積は、第7
図に示した傘形状に比較して著るしく増大できるし、ま
た、前記熱シールドパネル(31)の外径は、前記第2
クライオパネル(2)の内径に対し排気効率の最適な割
合に形成できる。つまり、前記バッフル板(8)に到達
する真空室(図示せず)内のガスが前記バッフル板(8
)を通って前記第2タライオパネル(2)内に入射する
入射効率を良好にできながら、前記吸着層(7)で吸着
して排気する排気効率を良好にできるのである。
31)は、第3図で示したごとく、その全体形状を概略
傘形状としてもよく、斯くするときには、前記熱シール
ドパネル(31)のアルゴンガスなどに対する接触面積
が増大される。
31)は、第4図で示したごとく、その全体形状を下部
側が開放された有底筒状としてもよく、つまり、第3図
における熱シールドパネル(31)の外周縁部に、下方
に向けて延びるスカート部(31a)を−林状に形成し
てもよく、斯くするときには、前記熱シールドパネル(
31)のアルゴンガスなどに対する接触面積が著しく増
大される。
31)にスカート部(31a)を形成するときには、前
記熱シールドパネル(31)の内部側に設けた各板状パ
ネル(32)の吸着層(7)に対するヘリウムガスなど
の接触効率が悪くなる虞れがあるため、斯かる場合には
、第5図で示したごとく、前記スカート部(31a)に
多数の開口窓(31b)を形成し、該各間[1窓(31
b)からアルゴンガスなどを導入して、前記各板状パネ
ル(32)に接触させるようにしてもよい。
パネル(31)に設ける各板状パネル(32)の使用枚
数を変更することにより、ガスに対する排気容量を任意
に設定できるし、また、前記板状パネル(32)は前記
熱シールドパネル(31)と一体に形成してもよいが、
その他、第3図のように、前記板状パネル(32)を取
付部祠(33)に予め一体に取付け、この数句部材(3
3)を前記熱シールドパネル(31)に取付けてもよい
。
の接続口である。
クライオパネルは、クライオポンプのヒートステージ(
61)に結合される熱シールドパネル(31)と、該熱
シールドパネル(31)のガス侵入方向背面側で外周部
位に、放射状がっ背面方向に向けて取付けられる複数の
細長板状パネル(32)とから成り、該各板状パネル(
32)にガス吸着層(7)を形成したから、ガスの入射
効率や排気効率に大きな影響を与えたりすることなく、
前記各板状パネル(32)に設ける吸着層(7)で充分
なガス吸着面積を確保でき、排気客員を大となし得るに
至ったのである。
プの縦断面図、第2図は同クライオパネルの平面図、第
3図〜第5図は同クライオパネルの他の実施例を示す断
面図、第6図及び第7図は従来例を示す断面図である。 (31)・・Φ瞭φ熱シールドパネル (32)−・・会合細長板状パネル (61)・・・II+1ヒートステージ(第2)(7)
−・拳・・・吸着層
Claims (1)
- 1)クライオポンプのヒートステージ(61)に結合さ
れ、吸着層(7)を設けて、ガスを吸着するようにした
クライオパネルであって、前記ヒートステージ(61)
に結合される熱シールドパネル(31)と、該熱シール
ドパネル(31)におけるガス侵入方向の背面側で、前
記熱シールドパネル(31)の外周部に放射状に取付け
られ、前記熱シールドパネル(31)に対し背面方向に
延びる複数の細長板状パネル(32)とから成り、この
細長板状パネル(32)に吸着層(7)を形成している
ことを特徴とするクライオポンプにおけるクライオパネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128486A JP2780232B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | クライオポンプにおけるクライオパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128486A JP2780232B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | クライオポンプにおけるクライオパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308985A true JPH02308985A (ja) | 1990-12-21 |
| JP2780232B2 JP2780232B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=14985940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128486A Expired - Fee Related JP2780232B2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | クライオポンプにおけるクライオパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780232B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009057957A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-03-19 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | クライオパネル及びこれを用いたクライオポンプ |
| US8959932B2 (en) | 2007-12-28 | 2015-02-24 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Cryopump and evacuation method |
| CN111542698A (zh) * | 2017-11-17 | 2020-08-14 | 爱德华兹真空泵有限责任公司 | 具有增强型正面阵列的低温泵 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138179A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Hitachi Ltd | クライオポンプ |
| JPS6226577U (ja) * | 1986-07-24 | 1987-02-18 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1128486A patent/JP2780232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138179A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | Hitachi Ltd | クライオポンプ |
| JPS6226577U (ja) * | 1986-07-24 | 1987-02-18 |
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| US11421670B2 (en) | 2017-11-17 | 2022-08-23 | Edwards Vacuum Llc | Cryopump with enhanced frontal array |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780232B2 (ja) | 1998-07-30 |
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