JPH02309043A - 摩擦式無段変速装置 - Google Patents
摩擦式無段変速装置Info
- Publication number
- JPH02309043A JPH02309043A JP1127263A JP12726389A JPH02309043A JP H02309043 A JPH02309043 A JP H02309043A JP 1127263 A JP1127263 A JP 1127263A JP 12726389 A JP12726389 A JP 12726389A JP H02309043 A JPH02309043 A JP H02309043A
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- JP
- Japan
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- driven
- rotary body
- bearing
- variable transmission
- drive
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- Friction Gearing (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力軸の周囲に、該入力軸で駆動回転される複
数の変速用駆動回転体を配備し、これら駆動回転体に出
力用の従動回転体をその軸方向にシフト可能に接触させ
てあるとともに、前記駆動回転体を油圧機構によって前
記従動回転体側へ押圧してある摩擦式無段変速装置に関
する。
数の変速用駆動回転体を配備し、これら駆動回転体に出
力用の従動回転体をその軸方向にシフト可能に接触させ
てあるとともに、前記駆動回転体を油圧機構によって前
記従動回転体側へ押圧してある摩擦式無段変速装置に関
する。
従来、前記摩擦式無段変速装置における駆動回転体を軸
支するベアリングは、この変速装置のケーシング内にお
いてギヤ等で攪拌されて飛散するミッションオイルによ
って潤滑されるように構成されており、−例として実開
昭56−131052号公報に示されたものが知られて
いる。
支するベアリングは、この変速装置のケーシング内にお
いてギヤ等で攪拌されて飛散するミッションオイルによ
って潤滑されるように構成されており、−例として実開
昭56−131052号公報に示されたものが知られて
いる。
摩擦式無段変速装置における駆動回転体は、従動回転体
に動力を伝達するための接触力を発生させるために、油
圧機構によってその軸方向に押圧されている。つまり、
駆動回転体の軸受部は回転のみならず、前記押圧による
スラスト荷重にも抗する必要があるが、その厳しい条件
下で機能すべきベアリングの潤滑を、飛散ミッションオ
イルが振り掛かるといういわば偶発的な現象に任してい
たので、製品によってそのベアリングの耐久性がバラツ
キ易いのみならず、使用条件によっても潤滑性能に差違
が発生しやすいものであった。
に動力を伝達するための接触力を発生させるために、油
圧機構によってその軸方向に押圧されている。つまり、
駆動回転体の軸受部は回転のみならず、前記押圧による
スラスト荷重にも抗する必要があるが、その厳しい条件
下で機能すべきベアリングの潤滑を、飛散ミッションオ
イルが振り掛かるといういわば偶発的な現象に任してい
たので、製品によってそのベアリングの耐久性がバラツ
キ易いのみならず、使用条件によっても潤滑性能に差違
が発生しやすいものであった。
また、そのため、耐久性が劣る側にバラついた場合でも
十分な耐久性を確保できるように1、コスト的に不利に
なるものの耐摩耗性のグレードを一段優れたものに設定
したりしていた。
十分な耐久性を確保できるように1、コスト的に不利に
なるものの耐摩耗性のグレードを一段優れたものに設定
したりしていた。
本発明は駆動回転体を押圧する手段が油圧機構によるも
のである点に着目することにより、駆動回転体を軸支す
るベアリングを積極的に潤滑させることにより、ベアリ
ングの潤滑を安定して行えるようにすることを目的とす
る。
のである点に着目することにより、駆動回転体を軸支す
るベアリングを積極的に潤滑させることにより、ベアリ
ングの潤滑を安定して行えるようにすることを目的とす
る。
そこで本発明は冒頭に記載した摩擦式無段変速装置にお
いて、前記油圧機構における油圧室を前記駆動回転体の
内部に形成し、この油圧室に連通ずる圧油取り出し用小
径路を設け、この小径路から流出する圧油が前記駆動回
転体を軸支するベアリングへ及ぶように構成してあるこ
とを特徴構成とする。
いて、前記油圧機構における油圧室を前記駆動回転体の
内部に形成し、この油圧室に連通ずる圧油取り出し用小
径路を設け、この小径路から流出する圧油が前記駆動回
転体を軸支するベアリングへ及ぶように構成してあるこ
とを特徴構成とする。
すなわち、摩擦式無段変速装置を駆動中には必ず前記油
圧室には圧油が届けられているので、駆動回転体を軸支
するベアリングには常に潤滑油が供給されるようになる
。つまり、前記ベアリングを積極的に潤滑させることが
可能となるので、従来のように製品によってベアリング
に振り掛けられる潤滑油量に差のつくおそれを解消する
ことができるのである。
圧室には圧油が届けられているので、駆動回転体を軸支
するベアリングには常に潤滑油が供給されるようになる
。つまり、前記ベアリングを積極的に潤滑させることが
可能となるので、従来のように製品によってベアリング
に振り掛けられる潤滑油量に差のつくおそれを解消する
ことができるのである。
また、油圧室内の圧油は小径路を通ってケーシング内へ
排出されて循環することになるので、この油圧室に送ら
れてくる圧油によって、駆動回転体の従動回転体との接
触によって発生する熱を吸収することも可能となる。
排出されて循環することになるので、この油圧室に送ら
れてくる圧油によって、駆動回転体の従動回転体との接
触によって発生する熱を吸収することも可能となる。
従って、駆動回転体を軸支するベアリングへの潤滑油量
が十分取れ、かつ、安定するので、その耐久性が向上か
つ安定するようにできる。
が十分取れ、かつ、安定するので、その耐久性が向上か
つ安定するようにできる。
また、それによってベアリングのグレードも必要に見合
ったものに設定できるので、経済的な不利益を招来する
こともない。
ったものに設定できるので、経済的な不利益を招来する
こともない。
しかも、油圧室内の循環圧油によって駆動回転体の冷却
もできるので、従動回転体との接触による摩耗耐久性が
向上する効果も発揮する。
もできるので、従動回転体との接触による摩耗耐久性が
向上する効果も発揮する。
もって、本来設定されている油圧手段を有効利用し得た
ので、専用の潤滑装置を付設する手段に比べて経済的に
有利にしながらも所期する目的を達成できた。
ので、専用の潤滑装置を付設する手段に比べて経済的に
有利にしながらも所期する目的を達成できた。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に、入力軸(1)の周囲にこの入力軸(1)で駆
動回転される変速用駆動回転体としての3個のテーパー
コーン(2)を等間隔で配備し、これらテーパーコーン
(2)に出力用の従動回転体としての従動リング(3)
をその回転軸方向にシフト可能に外接させてあるととも
に、前記従動リング(3)の回転を遊星減速機構(A)
で減速して取り出す出力軸(4)を前記入力軸(1)と
同軸状態で設けである摩擦式無段変速装置が示されてい
る。
動回転される変速用駆動回転体としての3個のテーパー
コーン(2)を等間隔で配備し、これらテーパーコーン
(2)に出力用の従動回転体としての従動リング(3)
をその回転軸方向にシフト可能に外接させてあるととも
に、前記従動リング(3)の回転を遊星減速機構(A)
で減速して取り出す出力軸(4)を前記入力軸(1)と
同軸状態で設けである摩擦式無段変速装置が示されてい
る。
この摩擦式無段変速装置のケーシング(C)は、入力軸
(1)の入力側をベアリング支持する入力ケース(5)
、この入力ケース(5)との間にポンプ(B)を介在さ
せるとともにテーパーコーン(2)を支承する支持ケー
ス(6)、この支持ケース(6)を連結するとともに装
置の大部分を覆うミッションケース(7)、および蓋ケ
ース(8)から構成されている。
(1)の入力側をベアリング支持する入力ケース(5)
、この入力ケース(5)との間にポンプ(B)を介在さ
せるとともにテーパーコーン(2)を支承する支持ケー
ス(6)、この支持ケース(6)を連結するとともに装
置の大部分を覆うミッションケース(7)、および蓋ケ
ース(8)から構成されている。
前記テーパーコーン(2)は、コーン小径側のコーン軸
(9)をプレーンベアリング(10)、コーン大径側の
コーン軸(11)をこのコーン軸(11)にスプライン
外嵌する受動ギヤ(12)を介してボールベアリング(
13)によって回転自在に支持ケース(6)に支承され
ている。プレーンベアリング(10)はフランジ部材(
14)を介して支持ケース(6)に装着されるが、第2
図に示すように、フランジ部材(14)はそのフランジ
部をコーン軸方向にボルトで支持ケース(6)に連結さ
れるとともに、小径側コーン軸(9)を支承する支持ケ
ース(6)の軸受部(15)は、小径側コーン軸(9)
がこの軸(9)の径方向への移動によってこの軸受部(
15)から抜は出すのを許容する切欠き開放部(16)
を形成してある。
(9)をプレーンベアリング(10)、コーン大径側の
コーン軸(11)をこのコーン軸(11)にスプライン
外嵌する受動ギヤ(12)を介してボールベアリング(
13)によって回転自在に支持ケース(6)に支承され
ている。プレーンベアリング(10)はフランジ部材(
14)を介して支持ケース(6)に装着されるが、第2
図に示すように、フランジ部材(14)はそのフランジ
部をコーン軸方向にボルトで支持ケース(6)に連結さ
れるとともに、小径側コーン軸(9)を支承する支持ケ
ース(6)の軸受部(15)は、小径側コーン軸(9)
がこの軸(9)の径方向への移動によってこの軸受部(
15)から抜は出すのを許容する切欠き開放部(16)
を形成してある。
前記受動ギヤ(12)の筒軸部には、ボールベアリング
(13)の内輪にワッシャを介して隣接する油圧ピスト
ン(17)を外嵌してあり、このピストン(I7)の外
周をテーパーコーン(2)内周面に密内嵌させることに
よって、テーパーコーン(2)内部に前記ピストン(1
7)と受動ギヤ(12)とによって間仕切られた油圧室
(18)を形成して油圧機構(D)を構成してある。そ
′して、この油圧室(18)へはテーパーコーン(2)
、プレーンベアリング(10)、フランジ部材(14)
、支持ケース壁(6a)のそれぞれの内部に形成した油
路(19)を通してポンプ(B)の圧油を圧送するよう
に、つまりテーパーコーン(2)をその小径側へ油圧に
よって押圧するように構成されている。
(13)の内輪にワッシャを介して隣接する油圧ピスト
ン(17)を外嵌してあり、このピストン(I7)の外
周をテーパーコーン(2)内周面に密内嵌させることに
よって、テーパーコーン(2)内部に前記ピストン(1
7)と受動ギヤ(12)とによって間仕切られた油圧室
(18)を形成して油圧機構(D)を構成してある。そ
′して、この油圧室(18)へはテーパーコーン(2)
、プレーンベアリング(10)、フランジ部材(14)
、支持ケース壁(6a)のそれぞれの内部に形成した油
路(19)を通してポンプ(B)の圧油を圧送するよう
に、つまりテーパーコーン(2)をその小径側へ油圧に
よって押圧するように構成されている。
第1図に示すように、前記油圧機構(D)におけるピス
トン(17)に、テーパーコーン(2)の内部に形成さ
れた油圧室(18)に連通ずるとともに、隣接状態のボ
ールベアリング(13)のボール部に向かう圧油取り出
し用小径路としての貫通小孔(31)を形成してあり、
この小孔(31)から噴出する圧油によってボールベア
リング(13)の潤滑を行なうようにしてある。
トン(17)に、テーパーコーン(2)の内部に形成さ
れた油圧室(18)に連通ずるとともに、隣接状態のボ
ールベアリング(13)のボール部に向かう圧油取り出
し用小径路としての貫通小孔(31)を形成してあり、
この小孔(31)から噴出する圧油によってボールベア
リング(13)の潤滑を行なうようにしてある。
また、プレーンベアリング(10)もその油路(I9)
を形成することによってポンプ(B)からの圧油が摺動
面部へ浸透するようになるのである。
を形成することによってポンプ(B)からの圧油が摺動
面部へ浸透するようになるのである。
尚、(32)はテーパーコーン(2)を小径側へ予圧し
ておくためのスプリングである。
ておくためのスプリングである。
第12図に示すように前記ポンプ(B)は内接ギヤ式ポ
ンプであり、入力軸(1)にキ一連結されて回転駆動さ
れる内ギヤ体(20)、およびこの内ギヤ体(20)で
駆動される外ギヤ体(21)で成るポンプ(B)を支持
ケース(6)および、この支持ケース(6)と入力ケー
ス(5)とで挾持した仕切部材(22)で囲まれたスペ
ースに配設するとともに、支持ケース(6)に放射状に
設けられた3箇所の油路(19)全てに連通ずる状態の
吐出口(23)と、ケーシング(C)内の潤滑油を導く
ために支持ケース(6)に形成した吸入油路(24)に
連通ずる吸入口(25)とを前記ポンプ(B)の左右側
に相対向する状態で配設してある。
ンプであり、入力軸(1)にキ一連結されて回転駆動さ
れる内ギヤ体(20)、およびこの内ギヤ体(20)で
駆動される外ギヤ体(21)で成るポンプ(B)を支持
ケース(6)および、この支持ケース(6)と入力ケー
ス(5)とで挾持した仕切部材(22)で囲まれたスペ
ースに配設するとともに、支持ケース(6)に放射状に
設けられた3箇所の油路(19)全てに連通ずる状態の
吐出口(23)と、ケーシング(C)内の潤滑油を導く
ために支持ケース(6)に形成した吸入油路(24)に
連通ずる吸入口(25)とを前記ポンプ(B)の左右側
に相対向する状態で配設してある。
第1図に示すように、テーパーコーン(2)は受動ギヤ
(12)と入力軸(1)にスプライン外嵌した駆動ギヤ
(40)との咬合によって回転駆動されるとともに、遊
星減速機構(A)におけるリングギヤ(26)に固定さ
れたスライドピン(27)に、テーパーコーン(2)に
外接する従動リング(3)を支持してあり、この従動リ
ング(3)をスライドピン(27)の軸方向にシフト部
材(28)でシフトすることによってリングギヤ(26
)の回転数を無段に変速できるようにしてある。そして
、入力軸(1)にサンギヤ(29)をスプライン外嵌し
、このサンギヤ(29)とリングギヤ(26)との双方
と咬合する遊星ギヤ(30)を支持するフランジ付円筒
状の出力軸(4)を蓋ケース(8)にベアリング支持し
てある。
(12)と入力軸(1)にスプライン外嵌した駆動ギヤ
(40)との咬合によって回転駆動されるとともに、遊
星減速機構(A)におけるリングギヤ(26)に固定さ
れたスライドピン(27)に、テーパーコーン(2)に
外接する従動リング(3)を支持してあり、この従動リ
ング(3)をスライドピン(27)の軸方向にシフト部
材(28)でシフトすることによってリングギヤ(26
)の回転数を無段に変速できるようにしてある。そして
、入力軸(1)にサンギヤ(29)をスプライン外嵌し
、このサンギヤ(29)とリングギヤ(26)との双方
と咬合する遊星ギヤ(30)を支持するフランジ付円筒
状の出力軸(4)を蓋ケース(8)にベアリング支持し
てある。
前記リングギヤ(26)はサンギヤ(29)に対してベ
アリング支持されるものであり、入力軸(1)の反入力
側は出力軸(4)を介して蓋ケース(8)にベアリング
支持されるものである。
アリング支持されるものであり、入力軸(1)の反入力
側は出力軸(4)を介して蓋ケース(8)にベアリング
支持されるものである。
また、蓋ケース(8)との接合部となるミッションケー
ス(7)の開口(7a)は、フランジ部材(14)も含
めたテーパーコーン(2)を予備組付した状態の支持ケ
ース(6)が通過可能な大きさにしてある。
ス(7)の開口(7a)は、フランジ部材(14)も含
めたテーパーコーン(2)を予備組付した状態の支持ケ
ース(6)が通過可能な大きさにしてある。
次に、この摩擦式無段変速装置の動力伝達作用を説明す
れば、入力軸(1)をエンジン等で駆動すると、テーパ
ーコーン(2)、サンギヤ(29)が回転するとともに
ポンプ(B)も駆動されるので、それによってテーパー
コーン(2)はその小径側に押圧され、外接するリング
ギヤ(26)は接触摩擦によって回転するようになり、
この回転を遊星減速機構(A)を介して出力軸(4)に
伝えるのである。
れば、入力軸(1)をエンジン等で駆動すると、テーパ
ーコーン(2)、サンギヤ(29)が回転するとともに
ポンプ(B)も駆動されるので、それによってテーパー
コーン(2)はその小径側に押圧され、外接するリング
ギヤ(26)は接触摩擦によって回転するようになり、
この回転を遊星減速機構(A)を介して出力軸(4)に
伝えるのである。
本発明を、従動回転体(3)をテーパーコーン(2)に
内接させであるタイプや、駆動回転体をディスク式とし
たタイプの摩擦式無段変速装置に適用しても良い。
内接させであるタイプや、駆動回転体をディスク式とし
たタイプの摩擦式無段変速装置に適用しても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る摩擦式無段変速装置の実施例を示し
、第1図は全体の断面側面図、第2図は断面正面図であ
る。 (1)・・・・・・入力軸、(2)・・・・・・駆動回
転体、(3)・・・・・・従動回転体、(13)・・・
・・・ベアリング、(18)・・・・・・油圧室。
、第1図は全体の断面側面図、第2図は断面正面図であ
る。 (1)・・・・・・入力軸、(2)・・・・・・駆動回
転体、(3)・・・・・・従動回転体、(13)・・・
・・・ベアリング、(18)・・・・・・油圧室。
Claims (1)
- 入力軸(1)の周囲に、該入力軸(1)で駆動回転され
る複数の変速用駆動回転体(2)を配備し、これら駆動
回転体(2)に出力用の従動回転体(3)をその軸方向
にシフト可能に接触させてあるとともに、前記駆動回転
体(2)を油圧機構(D)によって前記従動回転体(3
)側へ押圧してある摩擦式無段変速装置であって、前記
油圧機構(D)における油圧室(18)を前記駆動回転
体(2)の内部に形成し、この油圧室(18)に連通す
る圧油取り出し用小径路(31)を設け、この小径路(
31)から流出する圧油が前記駆動回転体(2)を軸支
するベアリング(13)へ及ぶように構成してある摩擦
式無段変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127263A JP2633353B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 摩擦式無段変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127263A JP2633353B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 摩擦式無段変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309043A true JPH02309043A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2633353B2 JP2633353B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=14955704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127263A Expired - Lifetime JP2633353B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 摩擦式無段変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633353B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494806B2 (en) * | 1999-12-24 | 2002-12-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubricating oil supply system for infinitely variable transmission |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113854A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-20 | Kubota Ltd | 無段変速装置 |
| JPS63146254U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP1127263A patent/JP2633353B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113854A (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-20 | Kubota Ltd | 無段変速装置 |
| JPS63146254U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494806B2 (en) * | 1999-12-24 | 2002-12-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubricating oil supply system for infinitely variable transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633353B2 (ja) | 1997-07-23 |
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