JPH02309073A - チェックバルブ - Google Patents

チェックバルブ

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JPH02309073A
JPH02309073A JP12818489A JP12818489A JPH02309073A JP H02309073 A JPH02309073 A JP H02309073A JP 12818489 A JP12818489 A JP 12818489A JP 12818489 A JP12818489 A JP 12818489A JP H02309073 A JPH02309073 A JP H02309073A
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JP
Japan
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poppet
partition plate
check valve
valve
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JP12818489A
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Susumu Nagasoe
永添 進
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はホース内蔵型チェックバルブに関するものであ
る。
従来の技術 一般に各種作動液等の流体を流通させるホース内に、該
作動液の逆流を防ぐチェックバルブを設けた構成が知ら
れており、例えば実開昭61〜106667号公報には
、孔を有する弁本体に弾性薄板製のリードを開閉可能に
装着して、上記リードと弁本体との当接部にlE衝用の
弾性体を取り付けたバルブ措造が開示されている。
更に実開昭58−74661号公報には、管体の内方に
連通孔を有する隔壁を設けて、この隔壁の近傍にスプリ
ングの弾性力によって該連通孔を塞ぐ方向に付勢された
開閉弁を設け、且つ該開閉弁のバルブフェイスが前記連
通孔に接触するようにしたワンウェイバルブの構成が開
示されている。
又、実開昭56−70264号公報には、管体の略中間
位置に連通孔を何する仕切板を張設し、この仕切板に適
度な緊迫力をもって当接して前記連通孔を開閉する弾性
材で成るディスク型弁部材を設けて成るディスクバルブ
の構成が開示されている。
更に東4図〜第6図により、自動車用の作動液もしくは
を燃料を流通させる配管内に配備されたチェックバルブ
IOの構造例を説明する。即ち第1の管体1と第2の管
体2とが液密封止下に連結されているとともに、該第2
の管体2の内方に連通孔4aを有する仕切板4を張設し
、この仕切板4に当接する環状突起5aが周縁部に突設
されたポペット5と、該ポペット5が嵌合されたフロー
ト6と、このフロート6に固定されて前記ポペット5を
弾性支持するリテーナ7と、該リテーナ7をポペット5
側に押圧するスプリング8を具備した構成となっている
。11及び12は作動液の液路であり、所定の液圧が第
2の管体2に加えられた際に、この作動液を矢印六方向
に流通させるようにしである。第5図は第4図の左側面
図、第6図は同右側面図である。
このような構成によれば、前記ポペット5の周縁部に突
設された環状突起5aがスプリング8の弾性力を受けて
仕切板4に密着して、非流通時における作動液のシール
性が維持される。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような従来のチェックバルブ10の構
成にあっては、上記ポペット5の一方側周縁部にのみ環
状突起5aが突設されており、第7図に示したように環
状突起5aが仕切板4に当接することにより作動液のシ
ール性を維持するようにしていたため、チェックバルブ
10の組付時に該ポペット5を第8図に示したように逆
向きに配置してしまった場合に作動不良を発生すること
があるという課題があった。
即ち上記のようにポペット5を逆向きに配置すると、非
流通時における作動液のシール性か低下してしまうとと
もに、開弁時の液圧にばらつきが生じ易くなって作動液
の流通性が悪化することになる上、組付後には上記ポペ
ット5の配置状態を直ちに確認することができないため
、そのまま曲の工程に移行してしまい易いという問題点
を有している。
更にポペット5を正常に配置した場合にあっても、チェ
ックバルブ10の開弁時には第9図に示したようにポペ
ット5を弾性支持し、ているりテーカ7と該ポペット5
とが面接触するため、両者間の接触面積が最大となり、
作動音が発生することがあるという問題点を有している
。
そこで本発明はこのような従来のチェックバルブが有し
ている課題を解消して、前記ポペットの向きが逆である
ことを直ちに検知することができるとともに、開弁時の
作動音を低減させることができるチェックバルブを提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記の目的を達成するために、作動液の連通孔
を有して管体の内方に張設された仕切板と、周縁部に前
記仕切板に当接する環状突起が形成されているとともに
該仕切板の近傍部位に配置されたポペットと、スプリン
グの付勢力に基づいて該ポペットを仕切板側へ押圧する
リテーナとを具備して成るチェックバルブにおいて、上
記環状突起の裏面側に相当するポペット上の任意の部位
に、開弁時に前記リテーナに当接する複数個の突部を形
成したチェックバルブの構成にしである。
作用 かかる構成によれば、ポペットの仕切板側の周縁部に突
設された環状突起がスプリングの付勢力を受けて該仕切
板に密着し、非流通時における作動液のシール性が維持
されるとともに、組付時にポペットを逆向きに配置した
場合には、環状突起の裏面側に形成された突部が仕切板
に当接することになるので、該仕切板とポペット間のシ
ール性が全くなくなり、岐路間を作動液が自由に流通す
る。従ってこの状態はポペットを組み付けた段階で即座
に検知可能であり、直ちにポペノ1−の向きを矯正する
ことができる。
次にチェックバルブの開弁時には、作動液の液圧によっ
てポペットが仕切板から離反して該ポペットを弾性支持
しているリテーナ側に当接するか、この時、ポペットに
形成された複数個の突部がリテーナに対して点接触する
ため、両者間の接触面積が最小となり、従って開弁時に
おける作動音も最小限となるという作用がもたらされる
。
実施例 以下本発明にかかるチェックバルブの一実施例を、前記
従来の構成と同一の構成部分に同一の符号を付して詳述
する。
第1図に示すチェックバルブ20の構成において、1は
第1の管体、2は第2の管体であって、上記第1の管体
1と第2の管体2とは液密封止下に連結されているとと
もに、該第2の管体2の内方に連通孔4aを有する仕切
板4が張設されている。
5はポペットであり、該ポペット5の周縁部で且つ上記
仕切板4側に位置する部位には、環状突起5aが形成さ
れており、更に該ポペット5の周縁部で上記環状突起5
aの裏面側に相当する部位には、複数個の突部5b、5
bが形成されている。
6は前記ポペット5が嵌合されたフロート、7は該フロ
ート6に固定されて前記ポペット5を弾性支持するリテ
ーナ、8は該リテーナ7をポペット5側に押圧するスプ
リングであり、11及び12は作動液の岐路である。
第2図、第3図は上記突部5.b、、 5 bの突設位
置及び形状例を示しており、第2図は上記突部5b、5
bの断面形状を角状体として、ポペット5の周縁部に近
接する部位に均等な間隔を保って4個形成した例であり
、第3図は上記突部5b、5bを球状体として、ポペッ
ト5の周縁部から若干内方に位置した部位に同様に形成
した例である。
尚、上記突部5b、5bの数は図示の4個に限定されず
、更に多数個であっても良い。
このような本発明の構成によれば、前記ポペット5の仕
切板4側の周縁部に突設された環状突起5aがスプリン
グ8の弾性力を受けて仕切板4に密着し、非流通時にお
ける作動液のシール性が維持される。この時、仮にポペ
ット5を逆向きに配置してしまった場合を想定すると、
環状突起5aの裏面側に形成された突部5b、5bが仕
切板4に当接することになるので、該仕切板4とポペッ
ト5間のシール性がなくなって岐路1112間を作動液
が自由に流通してしまうことになり、従ってチェックバ
ルブとしての機能を全く有していない状態となる。この
状態はボペ9ノド5を組み付けた段階で即座に検知する
ことができるため、作業者によってポペット5の向きを
直ちに矯正することができる。
次に作動液の流入に伴って所定の液圧が第2の管体2の
液路11に加えられると、ポペット5が仕切板4から離
反して作動液を矢印入方向に流通させることかできる。
このような開弁時にポペット5を弾性支持しているリテ
ーナ7に対して該ポペット5に形成された複数個の突部
5b、5bが点接触するため、両者間の接触面積が最小
となり、従って開弁時における作動音も最小限にするこ
とが可能となる。
発明の効果 以上詳細に説明した如く本発明にかかるチェックバルブ
によれば、作動液の連通孔を有して管体の内方に張設さ
れた仕切板と、周縁部に前記仕切板に当接する環状突起
が形成されているとともに該仕切板の近傍部位に配置さ
れたポペットと、スプリングの付勢力に基づいて該ポペ
ットを仕切板側へ押圧するリテーナとを具備して成るチ
ェックバルブにおいて、上記環状突起の裏面側に相当す
るポペット上の任意の部位に、開弁時に前記リテーナに
当接する複数個の突部を形成したチェックバルブの構成
にしたので、以下に記す作用効果がもたらされる。即ち
チェックバルブの非作動時にはポペットの仕切板側の周
縁部に突設された環状突起がスプリングの付勢力を斐け
て該仕切板に密着し、作動液のシール性を良好に維持す
ることができるとともに、仮に組付時にポペットを逆向
きに配置した場合には、環状突起の裏面側に形成された
突部が仕切板に当接して両者間のシール性が全(なくな
るので、この状態を即座に検知して直ちにポペットの向
きを矯正することかできる。
更にチェックバルブの開弁時には、作動液の液圧によっ
てポペットが仕切板から離反して該ポペットを弾性支持
しているリテーナ側に当接した際に、該ボペッj・に形
成された複数個の突部がリテーナに対して点接触するた
め、両名間の接触面積が最小となり、開弁時における作
動音を最小限とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるチェックバルブの一実施例を示
す要部断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図
、第3図は第2図と同一部位における他の例を示す要部
断面図、第4図は従来のチェックバルブの構造例を示す
要部断面図、第5図は第4図の左側面図、第6図は第4
図の右側面図、第7図、第8図、第9図は従来例におけ
るチェックバルブの作動状態を示す部分的断面図である
。 1・・・第1の管体、2・・・第2の管体、4・・・仕
切板、4a・・・連通孔、5・・・ボペyト、5a・・
環状突起、5b・・・突部、6・・・フロート、7・・
・リテーナ、8・・・スプリング、11.12・・・液
路、20・・・チェックバルブ、 第1図 2Qうx+vO)81.っ。 第3図      第2図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作動液の連通孔を有して管体の内方に張設された
    仕切板と、周縁部に前記仕切板に当接する環状突起が形
    成されているとともに該仕切板の近傍部位に配置された
    ポペットと、スプリングの付勢力に基づいて該ポペット
    を仕切板側へ押圧するリテーナとを具備して成るチェッ
    クバルブにおいて、上記環状突起の裏面側に相当するポ
    ペット上の任意の部位に、開弁時に前記リテーナに当接
    する複数個の突部を形成したことを特徴とするチェック
    バルブ。
JP1128184A 1989-05-22 1989-05-22 チェックバルブ Expired - Lifetime JP2643446B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100402597B1 (ko) * 2000-03-17 2003-10-17 에스엠씨 가부시키 가이샤 전자밸브

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6034156U (ja) * 1983-08-17 1985-03-08 日信工業株式会社 チエツクバルブ装置
JPS62160784U (ja) * 1986-04-01 1987-10-13
JPS632708U (ja) * 1986-06-20 1988-01-09

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