JPH02309087A - 管接続部材 - Google Patents

管接続部材

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Publication number
JPH02309087A
JPH02309087A JP13092489A JP13092489A JPH02309087A JP H02309087 A JPH02309087 A JP H02309087A JP 13092489 A JP13092489 A JP 13092489A JP 13092489 A JP13092489 A JP 13092489A JP H02309087 A JPH02309087 A JP H02309087A
Authority
JP
Japan
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connecting member
pipe
pipe connecting
pipes
transformation temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP13092489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Takasu
高須 秀樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rubber Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rubber Industries Ltd filed Critical Tokai Rubber Industries Ltd
Priority to JP13092489A priority Critical patent/JPH02309087A/ja
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  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は鋼管などを接続するための管接続部材に関する
ものである。
[従来の技術] 第7図に示すような長尺の鋼管100を製造するに際し
て、従来は複数の短尺の鋼管110,120、’130
などを準備し、その突き合わせ部111と121.12
2と131をアーク溶接やろう付けなどによって接続し
て長尺の鋼管100を製造していた。
[発明が解決しようとする課題] アーク溶接やろう付けなどによって、複数の鋼管110
.120.130の突き合わせ部111と121.12
2と131を接続するには、特別の装置および特殊技能
を必要とする。すなわち、かかる作業は熟練を必要とし
、一般の作業者には非常に困難な作業であった。
また、長尺の鋼管の完成重量は大きいので、この溶接ま
たはろう付は作業の作業性は悪く、かつかかる溶接また
はろう付は作業の後パリ取りを行わないと長尺の鋼管な
どを使用に供することができなかった。
ざらにまた、軽量化の目的でアルミニウム管、樹脂管な
どの材料を用いて長尺の管を′lA造しようとしても、
適当な代替えの接続法が見当たらないために、かかる材
料を用いて長尺の管を製造することが困難であった。
したがって、本発明は特別の装置および特殊技能を必要
とせず、一般の作業者であっても容易に管の接続作業を
実施できる管接続部材を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の管接続部材は、円柱状の外周面を持つ形状記憶
合金で形成され、その軸方向の両端部は変態温度以上に
加熱すると半径方向に拡大するように形状が記憶されて
いることを特徴とする管接続部材である。
この管接続部材の円柱状の外周面は、変態温度以上に加
熱された場合、接続するべき管の突き合わせ部の内周面
と当接、嵌合するものである。
この管接続部材の軸方向の少なくとも両端部は、変態温
度以上に加熱された場合、その半径方向に拡大するよう
に形状が記憶されており、半径方向に拡大することによ
って、接続するべき管の突き合わせ部の内周面と当接、
嵌合し、管の突き合わせ部同士を一体的に固定するもの
である。なお、この両端部の外径は、変態温度以下では
接続すべき管の内径よりも小ざく、変態温度以上では接
続すべき管の内径よりもやや大きくなるように形状が記
憶されている。
なお、この管接続部材の軸方向の中間部は、変態温度以
上に加熱された場合、軸方向に縮小するように形状が記
憶されていることが好ましい。このように構成すれば、
管接続部材の両端部が接続すべき管の突き合わせ部の内
周面に対して管を突き合わせる方向に力を作用させ、接
続すべき管の突き合わせ部同士を管接続部材の両端部が
挟持するので、管の突き合わせ部同士をざらに強固に固
定することができる。また、この軸方向の中間部を軸方
向の両端部を形成する形状記憶合金より変態温度が高い
形状記憶合金で形成することも好ましい。このような形
状記憶合金で形成された軸方向の中間部は、軸方向の両
端部が接続すべき管の突き合わせ部の内周面に当接、嵌
合した債に、管の突き合わせ部をその軸方向に突き合わ
せるので、接続された長尺の鋼管の真直度を一層向上さ
せることができる。
本発明の管接続部材を形成する形状記憶合金として、N
r−T;合金やCu−Zn−A9合金などを使用するこ
とができる。
[発明の作用] 接続しようとする管の突き合わせ部の内部に、上記のよ
うに構成した管接続部材を配置する。なお、この管接続
部材の配置は変態温度以下で行う。
次に、管接続部材を内部に配置した管の突き合わせ部同
士を突き合わせた後、この突き合わせた状態を維持した
まま管を変態温度以上に加熱する。
変態温度以上に加熱すると、管接続部材の軸方向の両端
部が半径方向に拡大し、管の突き合わせ部の内周面と当
接、嵌合し、管の突き合わせ部同士を一体的に固定する
この作業を繰返し実行すれば、複数の短尺の管を接続す
ることによって長尺の管を容易に製造することができる
[実施例] 本発明の一実施例の管接続部材を以下図面を参照しなが
ら説明する。
第1図に本発明の一実施例の管接続部材およびそれによ
って接続される管の突き合わせ部の断面図を示す。
この管接続部材1は、筒構造を有する円柱状の部材であ
る。その軸方向の両端部11.13の外径はその軸方向
の中間部12の外径よりも大きく形成されている。そし
て、端部11の中間部12側にはテーパー面14が形成
されている。また、端部13の中間部12側にはテーパ
ー面15が形成されている。
この管接続部材1は、形状記憶合金で形成されている。
その軸方向の両端部11および13は、マルテンサイト
変態温度以上に加熱すると半径方向に拡大するように形
状が記憶された形状記憶合金から形成されている。そし
て、その軸方向の中間部12は、マルテンサイト変態温
度以上に7J[+熱すると軸方向に縮小するように形状
が記憶された形状記憶合金から形成されている。
接続するべき管2.3は、たとえば機械構造用炭素11
11 (STKM)などから形成された通常の鋼管であ
る。なお、管2.3の端部21.31、すなわち、突き
合わせ部の内周面には、その内周面を一周する凹部22
.32が形成されている。この凹部22.32は、管接
続部材1の軸方向の両端部11.13とほぼ合致する形
状を有し、それと嵌合する。
上記した管接続部材1の使用方法につき以下説明する。
まず、管2.3の端部21.31の端面を十分に仕上げ
て、管2.3を突き合わせた際に隙間が生じないように
しておく。
次に、管接続部材1をマルテンサイト変態温度以下に冷
却して、管接続部材1の軸方向の両端部11.13を接
続すべき管2.3の内径よりも小ざくなるように変形さ
せる。そして、マルテンサイト変態温度以下で、このよ
うに変形させた管接続部材1を管2.3の突き合わせ部
の内部に配置する。なお、この配置の際、管接続部材1
の軸方向の両端部11.13を、それぞれ管2.3の突
き合わせ部の内周面に形成された凹部22.32へあて
がうように配置する。
この俊、管接続部材1を内部に配置した管2.3の突き
合わせ部2L31同士を突き合わせ、密着させる。この
突き合わせて密着させた状態を維持したまま、内部に管
接続部材1を配置した管2.3をマルテンサイト変態温
度以上に加熱する。
すると、管接続部材1の軸方向の両端部11.13が半
径方向に拡大し、そのテーパー面14.15が、管2.
3の突き合わせ部21.31の内周面に形成された凹部
22.32の′テーパー面23.33とそれぞれ当接す
る。このようにして、管接続部材1の軸方向の両端部1
1.13が管2.3の突き合わせ部21.23の内周面
の凹部22.32と当接、嵌合し一1管2.3の突き合
わせ部21.31を一体的に固定する。
ざらに、本実施例においては、マルテンサイ1へ変態温
度以上に加熱すると管接続部材1の軸方向の中間部12
が軸方向に縮小する。すると、管接続部材1の両端部1
1.13のテーパー面14.15が、管2.3の突き合
わせ部21.31の内周面に形成された凹部22.32
のテーパー面23.33に対して、管2.3を突き合わ
せる方向に力を作用させる。すなわち、テーパー面14
.15がテーパー面23.33に対してざらに密着し、
第2図に示すように、管接続部材1の軸方向の両端部1
1.13が管2.3の突き合わせ部21.31を挟持す
る。したがって、管接続部材1による管2.3の突き合
わせ部21.31の固定がより強固なものとなり、突き
合わせ部21.3′1間に隙間が生じなくなる。
上記の作業を繰返し実行することによって、誰でも容易
に少数の短尺の管から長尺の管を容易に製造することが
できる。また、上記の作業によって接続した長尺の管は
、突き合わせ部の外周面の仕上げをぜずにそのまま使用
することも可能であるという利点をあわせもつものであ
る。
なお、上記で詳述した本発明の管接続部材の一実施例に
は、下記のような種々の変形例が考えられる。
すなわち、第3図に示す管接続部材1aのように、その
軸方向の両端部Fla、13aの中間部12a側にテー
パー面を形成せずに、円柱状の外周面を一周する断面が
単なる長方形状の堤状部を形成して、これを両端部11
a、’13aとしてもよい。
また、第4図に示す管接続部材1bは、上記実施例とほ
ぼ同一の形状を有するものであるが、管接続部材1bの
軸方向の両端部11b、13bおよび軸方向の中間部1
2bを、各々別体として構成したものでおる。この管接
続部材1bの軸方向の両端部11b、13bの中間部1
2b側の端部の内周面に図示しない雌ねじを、この管接
続部材1bの軸方向の中間部12bの両端部の外周面に
図示しない雄ねじをそれぞれ形成し、これによって機械
的に、軸方向の両端部11b、13bと中間部12bと
を一体的に結合させるものでおる。
なお、以上のいずれの変形例においても、その軸方向の
両端部が、変態@度以上に加熱すると半径方向に拡大す
るように形状が記憶されている形状記憶合金で形成され
ていることはいうまでもないことであり、さらにその軸
方向の中間部が、変態温度以上に加熱すると軸方向に縮
小するように形状が記憶されている形状記憶合金にて形
成するのが好ましいことは当然である。
[発明の効果] 本発明の管接続部材を使用することによって、特別の装
置および特殊技能を必要とすることなく、複数の短尺の
管から長尺の管を容易に効率良く製造することができる
ようになった。また、長尺の管を製造した侵の仕上げ作
業を不要とすることも可能であり、接続作業の侵、直ち
に長尺の管を使用に供することができるようになった。
ざらにまた、アルミニウム管、樹脂管などの材料を、長
尺の管を経理化する目的で使用することが可能になった
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の管接続部材、およびこれによって接続
される管の断面図である。第2図は本発明の管接続部材
によって管が接続された状態を示す断面図である。第3
図は本発明の管接続部材の一変形例によって管が接続さ
れた状態を示す断面図である。第4図は本発明の管接続
部材のその他の変形例の正面図である。第5図は従来の
管接続方法を示す断面図である。 1・・・管接続部材 11.13・・・両端部、12・・・中間部2.3・・
・管 21.23・・・突き合わせ部 特許出願人    東海ゴム工業株式会社代理人   
  弁理士  大川 宏 第1図 第2図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円柱状の外周面を持つ形状記憶合金で形成され、
    その軸方向の両端部は変態温度以上に加熱すると半径方
    向に拡大するように形状が記憶されていることを特徴と
    する管接続部材。
JP13092489A 1989-05-24 1989-05-24 管接続部材 Pending JPH02309087A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13092489A JPH02309087A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 管接続部材

Applications Claiming Priority (1)

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JP13092489A JPH02309087A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 管接続部材

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Publication Number Publication Date
JPH02309087A true JPH02309087A (ja) 1990-12-25

Family

ID=15045917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13092489A Pending JPH02309087A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 管接続部材

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JP (1) JPH02309087A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5388526A (en) * 1992-04-15 1995-02-14 I. Tech Inc. Conveyer system having flexible magnetic inner slider for propelling outer member
US5671954A (en) * 1995-12-13 1997-09-30 Cheramie; Leon J. Swivel connector for nozzle and garden hose
KR102297906B1 (ko) * 2021-01-29 2021-09-03 한호철 퀵 커넥팅 타입의 파이프 조인트용 튜브 어셈블리

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5388526A (en) * 1992-04-15 1995-02-14 I. Tech Inc. Conveyer system having flexible magnetic inner slider for propelling outer member
US5671954A (en) * 1995-12-13 1997-09-30 Cheramie; Leon J. Swivel connector for nozzle and garden hose
KR102297906B1 (ko) * 2021-01-29 2021-09-03 한호철 퀵 커넥팅 타입의 파이프 조인트용 튜브 어셈블리

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