JPH02309099A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH02309099A JPH02309099A JP12776689A JP12776689A JPH02309099A JP H02309099 A JPH02309099 A JP H02309099A JP 12776689 A JP12776689 A JP 12776689A JP 12776689 A JP12776689 A JP 12776689A JP H02309099 A JPH02309099 A JP H02309099A
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- Japan
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- oil
- case
- capsules
- differential case
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- Pending
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- Lubricants (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は車両等に用いられる動力伝達装置に関する。
(従来技術)
従来のこの種の動力伝達装置としては、例えば特開昭6
2−209249号公報に記載されたようなものがある
。この装置は第3図に示すように、デフケース201を
ベアリング203.205を介してデフキャリヤ207
に回転自在に支承し、一対のハブ部材209.211と
デフケース201との間に設けた一対の摩擦クラッチ2
13゜215をデフキャリヤ207に設けたそれぞれの
アクチュエータ217,219によって締結する・よう
に構成されている。
2−209249号公報に記載されたようなものがある
。この装置は第3図に示すように、デフケース201を
ベアリング203.205を介してデフキャリヤ207
に回転自在に支承し、一対のハブ部材209.211と
デフケース201との間に設けた一対の摩擦クラッチ2
13゜215をデフキャリヤ207に設けたそれぞれの
アクチュエータ217,219によって締結する・よう
に構成されている。
この装置においてデフケース20]内部の摩擦クラッチ
213.’215のf71 Wlはデフキャリヤ207
内に充填されたギヤオイルによって行われている。この
ギヤオイルにはイオウ化合物やリン化合物等の添加剤が
均一に分散されており、オイルの酸化およびベアリング
203,205.摩擦クラッチ213.215等のステ
ィックスリップを防止している。
213.’215のf71 Wlはデフキャリヤ207
内に充填されたギヤオイルによって行われている。この
ギヤオイルにはイオウ化合物やリン化合物等の添加剤が
均一に分散されており、オイルの酸化およびベアリング
203,205.摩擦クラッチ213.215等のステ
ィックスリップを防止している。
(発明が解決しようとするX!I題)
ところで、このようなギヤオイルはデフケース201の
回転によって発生する熱によって経時的に劣化するため
定期的にオイル交換をする必要がある。
回転によって発生する熱によって経時的に劣化するため
定期的にオイル交換をする必要がある。
このオイル交換を行う際、デフケース201内のオイル
を完全に1友き取るためには、極めて長時間を要し不便
であった。
を完全に1友き取るためには、極めて長時間を要し不便
であった。
そこでこの発明はケース内を密封し、このケース内にオ
イルを封入して長期間にわたってオイル交換をする必要
がないようにした動力伝達装置の関供を目的とする。
イルを封入して長期間にわたってオイル交換をする必要
がないようにした動力伝達装置の関供を目的とする。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は潤滑を必要とする
vj力伝達部をケースで密封し、前記ケース内にオイル
を充填し、このケース内に充填するオイル中に添加剤を
封入した複数のカプセルを混入し、これらカプセルを経
時段階的に順次溶解あるいは破れて添加剤がオイル中に
分散するように形成したことを特徴とする。
vj力伝達部をケースで密封し、前記ケース内にオイル
を充填し、このケース内に充填するオイル中に添加剤を
封入した複数のカプセルを混入し、これらカプセルを経
時段階的に順次溶解あるいは破れて添加剤がオイル中に
分散するように形成したことを特徴とする。
(作用)
上記の構成によれば密封形成されたケース内に充填した
オイル中に混入させた複数のカブールが経時段階的に順
次溶解あるいは破れて新しい添加剤がオイル中に分散さ
れるので、オイルの劣化が防止され0命を延長させるこ
とができ、長期間にわたってオイル交換をする必要がな
くなる。
オイル中に混入させた複数のカブールが経時段階的に順
次溶解あるいは破れて新しい添加剤がオイル中に分散さ
れるので、オイルの劣化が防止され0命を延長させるこ
とができ、長期間にわたってオイル交換をする必要がな
くなる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る動力伝達装置の上半
を示す断面図、第2図はこの実施例を用いた車両の動力
伝達を示すスケルトンは構図を示すものである。なお、
以下の説明において左右の方向は第1図と第2図の左右
の方向と()、第1図の上方は第2図の車両の前方に相
当する。
を示す断面図、第2図はこの実施例を用いた車両の動力
伝達を示すスケルトンは構図を示すものである。なお、
以下の説明において左右の方向は第1図と第2図の左右
の方向と()、第1図の上方は第2図の車両の前方に相
当する。
まず、第2図によりこの車両の動力伝達を説明する。
エンジン1の駆動力はトランスミッション3で変速され
てトランスファ5に伝達される。トランスファ5は伝達
された駆動力を一方ではフロント・デフ7(面幅側のデ
フlノンシャシ装β′)により前車軸9.11を介して
左右の前輪13、′15に伝達し、また他方では方向変
換南巾組17を介してプロペラシャフト19に伝達し、
プロペラシャフト19からこの実施例の動力伝達装置で
あるりψデフ21(後中楡のデファレンシャル装置)に
伝達され、さらに後車軸23.25を介して左右の後輪
27.29に伝達される。
てトランスファ5に伝達される。トランスファ5は伝達
された駆動力を一方ではフロント・デフ7(面幅側のデ
フlノンシャシ装β′)により前車軸9.11を介して
左右の前輪13、′15に伝達し、また他方では方向変
換南巾組17を介してプロペラシャフト19に伝達し、
プロペラシャフト19からこの実施例の動力伝達装置で
あるりψデフ21(後中楡のデファレンシャル装置)に
伝達され、さらに後車軸23.25を介して左右の後輪
27.29に伝達される。
つぎに、第1図および第2図によりリヤデフ21の構成
を説明する。
を説明する。
ケースとしてのデフケース31は左右の支持ボス33.
35を介してベアリング37.39によりデフキャリヤ
41に回転自在に支承されている。
35を介してベアリング37.39によりデフキャリヤ
41に回転自在に支承されている。
デフケース31には第2図に示すように、プロペラシャ
フト19側に連結されたドライブビニオンジ1ノフト4
3の後端のドライブビニオンギ翫フ45と1@合ったリ
ングギヤ47が固定されている。こうして、デフケース
31はエンジン1からの駆動ツノにより回転駆動される
。
フト19側に連結されたドライブビニオンジ1ノフト4
3の後端のドライブビニオンギ翫フ45と1@合ったリ
ングギヤ47が固定されている。こうして、デフケース
31はエンジン1からの駆動ツノにより回転駆動される
。
デツキ1フリヤ41はギ17リヤ本体49と、この左右
にボルト51で固定されたサイドフランジ53.55と
からなっている。これらサイドフランジ53.55とキ
ャリヤ本体49との間には0リング57.59が設けら
れている。
にボルト51で固定されたサイドフランジ53.55と
からなっている。これらサイドフランジ53.55とキ
ャリヤ本体49との間には0リング57.59が設けら
れている。
左右のシャフト61.63はデフケース31の左右の支
持ボス33.35に回転自在、かつ、軸方向移動自在に
支承されている。支持ボス33゜35の内周面には環状
四部65.67が形成され、この環状凹部65.67内
にはシ1Pフト61,63との間に断面×状のシール部
+J69.71が設けられている。従って、デフケース
31の内部に動力伝達部が密封されたtM成となってい
る。
持ボス33.35に回転自在、かつ、軸方向移動自在に
支承されている。支持ボス33゜35の内周面には環状
四部65.67が形成され、この環状凹部65.67内
にはシ1Pフト61,63との間に断面×状のシール部
+J69.71が設けられている。従って、デフケース
31の内部に動力伝達部が密封されたtM成となってい
る。
デフケース31の内部において両シ【7フト61゜63
にはハブ部73.75が形成されている。デフケース3
1と各ハブ部73.75との間にはlフ状室7ア、79
が形成されており、各環状室77゜79内にはデフケー
ス31と各ハブ部73.75に交互に配設された複数の
クラッチ板81.83が回転方向に係合し一対のクラッ
チ板組85.87が構成されている。両ハブ部73.7
5の端部にはシせフト61.63がそれぞれ左方と右方
に引張られたときにデフケース3′1の間でクラッチ板
組85.87を押圧して締結する締結部89゜91が設
けられている。
にはハブ部73.75が形成されている。デフケース3
1と各ハブ部73.75との間にはlフ状室7ア、79
が形成されており、各環状室77゜79内にはデフケー
ス31と各ハブ部73.75に交互に配設された複数の
クラッチ板81.83が回転方向に係合し一対のクラッ
チ板組85.87が構成されている。両ハブ部73.7
5の端部にはシせフト61.63がそれぞれ左方と右方
に引張られたときにデフケース3′1の間でクラッチ板
組85.87を押圧して締結する締結部89゜91が設
けられている。
デフケース31の内部において両ハブ部73゜75の内
周によってオイル室93が形成され、このオイル室93
は両ハブ部73.75に形成された複数の貫通孔95.
97により環状室77.79へ連通している。オイルv
93は前記シール部材69.71によって密封されてお
り、このオイル室93内にはギヤオイル99が充填され
ている。
周によってオイル室93が形成され、このオイル室93
は両ハブ部73.75に形成された複数の貫通孔95.
97により環状室77.79へ連通している。オイルv
93は前記シール部材69.71によって密封されてお
り、このオイル室93内にはギヤオイル99が充填され
ている。
ギヤオイル99内には例えばイオウ化合物、リン化合物
の添加剤を封入した複数のカプセル101が混入されて
いる。これらカプセル101はゴム、プラスチック等で
形成されており、各7)ブセル101が経時段階的に溶
解あるいは破れて封入した添加剤がオイル中に分散され
るようになっている。経時段階的な溶解はW故のカプセ
ル101の+1息の組合せが可能である。
の添加剤を封入した複数のカプセル101が混入されて
いる。これらカプセル101はゴム、プラスチック等で
形成されており、各7)ブセル101が経時段階的に溶
解あるいは破れて封入した添加剤がオイル中に分散され
るようになっている。経時段階的な溶解はW故のカプセ
ル101の+1息の組合せが可能である。
前記サイドフランジ53 * 55のそれぞれ外側には
シリンダ部103.105が設けられ、Oリング107
,109,111.113を介してピストン部U115
.1’17が摺動自在に係合し、油圧アクチュエータ1
19,121が構成されている。ピストン部材115.
117とサイドフランジ53.55との間には可撓性の
シール部材123.125が装着されている。
シリンダ部103.105が設けられ、Oリング107
,109,111.113を介してピストン部U115
.1’17が摺動自在に係合し、油圧アクチュエータ1
19,121が構成されている。ピストン部材115.
117とサイドフランジ53.55との間には可撓性の
シール部材123.125が装着されている。
前記デフキャリヤ41の左右外側において両シャフト6
1.63の端部には7ランジ127.129がスプライ
ン連結され、ワッシャ131,133を介してロックナ
ツト135.137で固定されている。ピストン部材1
15,117の自由端はボールベアリング139.14
1により前記フランジ127.129のボス部143.
145に回転自在に支承されている。前記フランジ12
7、’129には後車軸23.25側にフランジ連結す
るためのボルト孔1.47,149が設け1うれるとと
もに、その外周にはダストカバー151゜153が取付
けられている。
1.63の端部には7ランジ127.129がスプライ
ン連結され、ワッシャ131,133を介してロックナ
ツト135.137で固定されている。ピストン部材1
15,117の自由端はボールベアリング139.14
1により前記フランジ127.129のボス部143.
145に回転自在に支承されている。前記フランジ12
7、’129には後車軸23.25側にフランジ連結す
るためのボルト孔1.47,149が設け1うれるとと
もに、その外周にはダストカバー151゜153が取付
けられている。
前記各油圧アクチュエータ119.121には図示しな
い制御弁装置を介して11111圧諒から圧油が各別に
供給される。このようにして行われる各油圧アクチュエ
ータ119,121の操作は運転席から手動操作可能か
又は操舵条件や路面条件等に応じて自動操作可能に構成
されている。
い制御弁装置を介して11111圧諒から圧油が各別に
供給される。このようにして行われる各油圧アクチュエ
ータ119,121の操作は運転席から手動操作可能か
又は操舵条件や路面条件等に応じて自動操作可能に構成
されている。
つぎに、上記一実施例の作用について説明する。
各油圧アクチュエータ119.12”lに圧油を供給す
ると、ピストン部材115,117、ボールベアリング
139,141、フランジ127゜129、シャフト6
1.63およびハブ部73゜75を介してクラッチ板組
85.87が押圧されて締結し、デフケース31の回転
はシャフト61゜63から後車軸23.25を介して左
右の後輪27.2つに伝達される。このとき、締結力を
強めれば各シャフト61.63とデフケース31との差
動回転が制限されて大きな動力が伝達され、締結力を弱
めればクラッチ板組85.87の滑りによりf i1回
転が許容されて伝達される駆動力は小さくなる。圧油を
左右各別に調節すれば後輪27゜2つに対する駆動力の
配分割合を任意に変えることができる。
ると、ピストン部材115,117、ボールベアリング
139,141、フランジ127゜129、シャフト6
1.63およびハブ部73゜75を介してクラッチ板組
85.87が押圧されて締結し、デフケース31の回転
はシャフト61゜63から後車軸23.25を介して左
右の後輪27.2つに伝達される。このとき、締結力を
強めれば各シャフト61.63とデフケース31との差
動回転が制限されて大きな動力が伝達され、締結力を弱
めればクラッチ板組85.87の滑りによりf i1回
転が許容されて伝達される駆動力は小さくなる。圧油を
左右各別に調節すれば後輪27゜2つに対する駆動力の
配分割合を任意に変えることができる。
圧油の供給を停止すれば、クラッチ板組85゜87は開
放状態となり後輪27.29への駆動力伝達が′aIW
iされる。
放状態となり後輪27.29への駆動力伝達が′aIW
iされる。
上記のように機能する動力伝達装置において、クラッチ
板組85.87の潤滑はオイル室93内に充填したオイ
ル9つによって行なわれる。そしてこのオイル99中に
は添加剤を封入した?I数のカプセル101が混入され
ており、これらカブピル1o1は経時段階的に順次溶解
あるいは破れて新しい添加剤がオイル99中に分散され
る。
板組85.87の潤滑はオイル室93内に充填したオイ
ル9つによって行なわれる。そしてこのオイル99中に
は添加剤を封入した?I数のカプセル101が混入され
ており、これらカブピル1o1は経時段階的に順次溶解
あるいは破れて新しい添加剤がオイル99中に分散され
る。
従って、常に新しい添加剤によってオイル9つの劣化が
防止されるため長期間にわたってオイル交換をする必要
がなくなる。
防止されるため長期間にわたってオイル交換をする必要
がなくなる。
[発明の効果]
以上の説明より明らかなように、この発明の構成によれ
ば、密封形成されたオイル室内に充填したオイル中に混
入させた複数のカプセルが経時段階的に順次溶解あるい
は破れて新しい添加剤がオイル中に分散されるのでオイ
ルの劣化が防止され長期間にわたってオイル交換の必要
がなくなる。
ば、密封形成されたオイル室内に充填したオイル中に混
入させた複数のカプセルが経時段階的に順次溶解あるい
は破れて新しい添加剤がオイル中に分散されるのでオイ
ルの劣化が防止され長期間にわたってオイル交換の必要
がなくなる。
第1図はこの発明の一実施例に係る動力伝達装置の上半
を示す断面図、第2図はこの実施例を用いた車両の動力
伝達を示すスケルトン機構図、第3図は従来例に係る動
力伝達装置の断面図である。 31・・・デフケースくケース) 61.63・・・シャフト 85.87・・・クラッチ板組 93・・・オイル室 9つ・・・オイル101・・・
カプセル 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第2図
を示す断面図、第2図はこの実施例を用いた車両の動力
伝達を示すスケルトン機構図、第3図は従来例に係る動
力伝達装置の断面図である。 31・・・デフケースくケース) 61.63・・・シャフト 85.87・・・クラッチ板組 93・・・オイル室 9つ・・・オイル101・・・
カプセル 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第2図
Claims (1)
- 潤滑を必要とする動力伝達部をケースで密封し、前記ケ
ース内にオイルを充填し、このケース内に充填するオイ
ル中に添加剤を封入した複数のカプセルを混入し、これ
らカプセルを経時段階的に順次溶解あるいは破れて添加
剤がオイル中に分散するように形成したことを特徴とす
る動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12776689A JPH02309099A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12776689A JPH02309099A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309099A true JPH02309099A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=14968168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12776689A Pending JPH02309099A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248085A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Nippon Oil Corp | 潤滑油組成物及びその製造方法 |
| JP2012527511A (ja) * | 2009-05-20 | 2012-11-08 | トータル・ラフィナージュ・マーケティング | トランスミッション用オイルに用いられる新規添加剤 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12776689A patent/JPH02309099A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248085A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Nippon Oil Corp | 潤滑油組成物及びその製造方法 |
| JP2012527511A (ja) * | 2009-05-20 | 2012-11-08 | トータル・ラフィナージュ・マーケティング | トランスミッション用オイルに用いられる新規添加剤 |
| US9120076B2 (en) | 2009-05-20 | 2015-09-01 | Total Marketing Services | Additives for transmission oils |
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