JPH02309131A - 回転載置台の取付け構造 - Google Patents
回転載置台の取付け構造Info
- Publication number
- JPH02309131A JPH02309131A JP1130976A JP13097689A JPH02309131A JP H02309131 A JPH02309131 A JP H02309131A JP 1130976 A JP1130976 A JP 1130976A JP 13097689 A JP13097689 A JP 13097689A JP H02309131 A JPH02309131 A JP H02309131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotating shaft
- cylindrical body
- receiver
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電気加熱調理器等に使用される回転載置台
の取付は構造の改良に関する。
の取付は構造の改良に関する。
(従来の技術)
家庭用電子オーブンレンジ等の電気加熱調理器では、庫
内中央に料理用皿等を載置する回転載置台が設けられ、
この回転載置台は下方に設置されたモータにより駆動さ
れるよう構成されている。
内中央に料理用皿等を載置する回転載置台が設けられ、
この回転載置台は下方に設置されたモータにより駆動さ
れるよう構成されている。
第3図は従来の回転載置台の取付は構造を示す断面図で
、回転載置台即ち回転受は皿1を回転駆動するモータ2
はオーブンの庫3外側の底部に取付けられている。モー
タ2の回転軸4はオーブンの庫3内中央部に突出するよ
う設けられ、受は皿lとは着脱自在に連結されている。
、回転載置台即ち回転受は皿1を回転駆動するモータ2
はオーブンの庫3外側の底部に取付けられている。モー
タ2の回転軸4はオーブンの庫3内中央部に突出するよ
う設けられ、受は皿lとは着脱自在に連結されている。
回転軸4の先端には第4図に示すように、細長い溝部4
aからなる凹部が形成され、受は皿lとの連結は、第5
図に拡大して示すように、回転軸4の溝部4aと受は皿
lに形成された紐状突起1aとが嵌合し、モータ2の回
転駆動力が受は皿1に伝達されるよう構成されている。
aからなる凹部が形成され、受は皿lとの連結は、第5
図に拡大して示すように、回転軸4の溝部4aと受は皿
lに形成された紐状突起1aとが嵌合し、モータ2の回
転駆動力が受は皿1に伝達されるよう構成されている。
受は皿1と回転軸4とが機械的に結合された状態で回転
可能なように、前記結合部を中に収容する筒状体5がス
ポット溶接により受は皿lの外側底面に接合されている
。筒状体5の溶接による接合は、予め金属製の受は皿l
の外側底面に3ケ所程接合面に添った突起部を設け、そ
の突起部を利用して電気溶接により行うものである。
可能なように、前記結合部を中に収容する筒状体5がス
ポット溶接により受は皿lの外側底面に接合されている
。筒状体5の溶接による接合は、予め金属製の受は皿l
の外側底面に3ケ所程接合面に添った突起部を設け、そ
の突起部を利用して電気溶接により行うものである。
このようにして、接合された筒状体5は紐状突起1aと
ともに回転軸4の回転軸受けを構成する。
ともに回転軸4の回転軸受けを構成する。
なお、6は下ヒータである。
ところが、従来の上記構成では、筒状体5を受は皿1に
接合する際、溶接時に発生し飛散するスパッタ(spa
tter)7が、第5図に示すように筒状体5内の受は
皿1の嵌合部に入り込んで付着することが多かった。
接合する際、溶接時に発生し飛散するスパッタ(spa
tter)7が、第5図に示すように筒状体5内の受は
皿1の嵌合部に入り込んで付着することが多かった。
スパッタ7が嵌合面に付着すると、受は皿1と回転軸3
との嵌合が十分に行われなくなり、回転軸4が空回りす
るという欠点があった。
との嵌合が十分に行われなくなり、回転軸4が空回りす
るという欠点があった。
また、一旦スバッタ7が細長い筒状体5内の嵌合面に付
着すると、後でこれを除去するのは容易でなく、スパッ
タ7のために受は皿l全体が使用できなくなるという問
題があった。
着すると、後でこれを除去するのは容易でなく、スパッ
タ7のために受は皿l全体が使用できなくなるという問
題があった。
(発明が解決しようとする課@)
従来の回転載置台の取付は構造では、モータ回転軸と回
転受は皿との嵌合面に筒状体溶接時のスパッタが付着し
、モータの回転駆動力が回転受は皿に円滑に伝達されな
いとう問題があった。
転受は皿との嵌合面に筒状体溶接時のスパッタが付着し
、モータの回転駆動力が回転受は皿に円滑に伝達されな
いとう問題があった。
そこでこの発明は、溶接時のスパッタが回転軸と受は皿
との嵌合面に入り込むのを防止し、モータの回転駆動力
が円滑に受は皿に伝達される回転載置台の取付け(13
造を提供することを目的とする。
との嵌合面に入り込むのを防止し、モータの回転駆動力
が円滑に受は皿に伝達される回転載置台の取付け(13
造を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、モータの回転軸と連結される回転載置台の
取付は構造において、回転載置台の回転軸を中心に前記
モータの回転軸方向に突出して形成された台状の突起部
と、この台状の突起部と前記モータの回転軸との間で着
脱自在に連結されるとともにこの連結部及び前記台状の
突起部を中に収納して軸受けを構成するよう前記回転載
置台に接合された筒状体とを具備することを特徴とする
。
取付は構造において、回転載置台の回転軸を中心に前記
モータの回転軸方向に突出して形成された台状の突起部
と、この台状の突起部と前記モータの回転軸との間で着
脱自在に連結されるとともにこの連結部及び前記台状の
突起部を中に収納して軸受けを構成するよう前記回転載
置台に接合された筒状体とを具備することを特徴とする
。
(作 用)
この発明の回転載置台の取付は構造は、回転載置台側に
台状の突起部を設け、この台状の突起部を中に収納する
ように筒状体を接合固定するので、筒状体を溶接する場
合、スパッタは突起部に遮られて筒状体内に飛込むこと
がなくなる。即ち、台状の突起部はスパッタ飛散防止用
の側壁を形成する。
台状の突起部を設け、この台状の突起部を中に収納する
ように筒状体を接合固定するので、筒状体を溶接する場
合、スパッタは突起部に遮られて筒状体内に飛込むこと
がなくなる。即ち、台状の突起部はスパッタ飛散防止用
の側壁を形成する。
従って、回転軸との嵌合面には、従来のようにスパッタ
が飛散して介在することがなく、モータの回転軸と回転
載置台とは一体的に良好な嵌合が行われ、スムーズな回
転駆動が可能となる。
が飛散して介在することがなく、モータの回転軸と回転
載置台とは一体的に良好な嵌合が行われ、スムーズな回
転駆動が可能となる。
(実施例)
以下、この発明による回転載置台の取付は構造の一実施
例を第1図及び第2図を参照して詳細に説明する。なお
、第3図ないし第5図に示す従来の構造と同一構造には
同一符号を付し、詳細な説明は省略する。
例を第1図及び第2図を参照して詳細に説明する。なお
、第3図ないし第5図に示す従来の構造と同一構造には
同一符号を付し、詳細な説明は省略する。
即ち、回転受は皿lを回転駆動するモータ2が庫3外側
の底部に取付けられ、モータ2の回転軸4は、受は皿1
と着脱自在に結合されている。
の底部に取付けられ、モータ2の回転軸4は、受は皿1
と着脱自在に結合されている。
モータ2の回転軸4と受は皿lとの結合は、第2図に拡
大して示すように、回転軸4の先端部に形成された細長
い溝部4aと受は皿lに形成された紐状突起1aとか嵌
合し、モータ2の回転駆動力が受け@1aに伝達される
よう構成されている。
大して示すように、回転軸4の先端部に形成された細長
い溝部4aと受は皿lに形成された紐状突起1aとか嵌
合し、モータ2の回転駆動力が受け@1aに伝達される
よう構成されている。
紐状突起1aを含む受は皿lの回転中心部はモータ2の
回転軸2側に突出る突起部ibが形成されている。突起
部tbの径は回転軸4の径とほぼ等しく形成される。
回転軸2側に突出る突起部ibが形成されている。突起
部tbの径は回転軸4の径とほぼ等しく形成される。
受は皿lの紐状突起1aと回転軸4の溝部4aとの嵌合
状態で回転可能なように、前記回転軸4及び突起部1b
を共に収容する筒状体5が従来と同様にスポット溶接に
より受は皿1に接合され、筒状体5は突起部1bととも
に回転軸4の回転軸受けを構成する。
状態で回転可能なように、前記回転軸4及び突起部1b
を共に収容する筒状体5が従来と同様にスポット溶接に
より受は皿1に接合され、筒状体5は突起部1bととも
に回転軸4の回転軸受けを構成する。
溶接により筒状体5を受は皿1に接合する際、スパッタ
が発生するが、筒状体5の開口内側は台状の突起部1b
により塞がれているので、スパッタが飛散しても台状の
突起部1bはスパッタ飛散防止用の側壁を形成しである
ので、筒状体5内部に付着することがない。
が発生するが、筒状体5の開口内側は台状の突起部1b
により塞がれているので、スパッタが飛散しても台状の
突起部1bはスパッタ飛散防止用の側壁を形成しである
ので、筒状体5内部に付着することがない。
従って、受は皿lと回転軸4とは、筒状体5内でスムー
ズにかつ正確な嵌合が行われ、回転駆動力の円滑な伝達
が可能となる。
ズにかつ正確な嵌合が行われ、回転駆動力の円滑な伝達
が可能となる。
なお、上記実施例においては、回転軸4側に溝部4aを
また受は皿1側に突起1aを形成して連結部を構成した
が、この凹凸関係の組合わせを逆にして、回転軸4側に
は凸部をまた受は皿1側には凹部を形成するようにして
も同様に目的を達成することができる。
また受は皿1側に突起1aを形成して連結部を構成した
が、この凹凸関係の組合わせを逆にして、回転軸4側に
は凸部をまた受は皿1側には凹部を形成するようにして
も同様に目的を達成することができる。
また、回転軸4はモータ2の回転軸を直接延長したもの
として説明したが、モータの回転力が伝達されればよい
ので、例えばプーリや歯車を利用してモータの回転力を
受けるものであってもよい。
として説明したが、モータの回転力が伝達されればよい
ので、例えばプーリや歯車を利用してモータの回転力を
受けるものであってもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明による回転載置台の取付は構造
は、軸受は構造を形成する筒状体の開口内側が回転載置
台の突起部で塞がれるので、溶接時に飛散するスパッタ
が混入するのが防止され、回転駆動力がスムーズに伝達
されるものであり、例えば家庭用電気加熱調理器等に適
用して大きな効果が得られるものである。
は、軸受は構造を形成する筒状体の開口内側が回転載置
台の突起部で塞がれるので、溶接時に飛散するスパッタ
が混入するのが防止され、回転駆動力がスムーズに伝達
されるものであり、例えば家庭用電気加熱調理器等に適
用して大きな効果が得られるものである。
第1図はこの発明による回転裁置台の取付は構造の一実
施例を示す構成断面図、第2図は第1図に示す(114
造の要部拡大図、第3図は従来の回転載置台の取付は構
造を示す構成断面図、第4図は第3図に示す回転軸の一
部拡大斜視図、第5図は第3図に示す構造の要部拡大図
である。 1・・・回転受は皿、 1a・・・紐状突起、1b・
・・突起部、 2・・・モータ、3・・・庫、
4・・・回転軸、4a・・・溝部、
500.筒状体、7・・スパッタ。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 1.1襲1↑工 4J)1転軸 1b、臭之部 5.葡拡惨 2、七−タ @ 1 図 @ 2 図 第3図 第 4 面 第5図
施例を示す構成断面図、第2図は第1図に示す(114
造の要部拡大図、第3図は従来の回転載置台の取付は構
造を示す構成断面図、第4図は第3図に示す回転軸の一
部拡大斜視図、第5図は第3図に示す構造の要部拡大図
である。 1・・・回転受は皿、 1a・・・紐状突起、1b・
・・突起部、 2・・・モータ、3・・・庫、
4・・・回転軸、4a・・・溝部、
500.筒状体、7・・スパッタ。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 1.1襲1↑工 4J)1転軸 1b、臭之部 5.葡拡惨 2、七−タ @ 1 図 @ 2 図 第3図 第 4 面 第5図
Claims (1)
- モータの回転軸と連結される回転載置台の取付け構造に
おいて、回転載置台の回転軸を中心に前記モータの回転
軸方向に突出して形成された台状の突起部と、この台状
の突起部と前記モータの回転軸との間で着脱自在に連結
されるとともにこの連結部及び前記台状の突起部を中に
収納して軸受けを構成するよう前記回転載置台に接合さ
れた筒状体とを具備することを特徴とする回転載置台の
取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130976A JP2589181B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 回転載置台の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130976A JP2589181B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 回転載置台の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309131A true JPH02309131A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2589181B2 JP2589181B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=15047003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130976A Expired - Lifetime JP2589181B2 (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 回転載置台の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589181B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020241A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 小型モータ |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1130976A patent/JP2589181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007020241A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 小型モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589181B2 (ja) | 1997-03-12 |
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