JPH02309132A - 調理装置 - Google Patents

調理装置

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JPH02309132A
JPH02309132A JP1275083A JP27508389A JPH02309132A JP H02309132 A JPH02309132 A JP H02309132A JP 1275083 A JP1275083 A JP 1275083A JP 27508389 A JP27508389 A JP 27508389A JP H02309132 A JPH02309132 A JP H02309132A
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cooking device
temperature
heating
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Shimon Yahav
シモン ヤハブ
Yair Daar
ヤイル ダール
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    • H05B6/02Induction heating
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J27/00Cooking-vessels
    • A47J27/004Cooking-vessels with integral electrical heating means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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    • A47J27/14Cooking-vessels for use in hotels, restaurants, or canteens
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    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は一般に家庭用調理器および家庭用調理装置に関
する。
[従来の技術] 従来から各種の家庭用調理器が知られている。
家庭の調理においては機械式ミキサなど各種の自動調理
器が知られている。
従来技術を代表する特許としては以下のものが考えられ
る。
米国特許第3,635.147号は組合せ式調理攪拌容
器を開示する。容器内には2セツトのブレードが設けら
れ、全体に丸いボールの縁に設けたモータ駆動装置によ
って連続回転する。これと同時に食品が加熱される。ブ
レードの1つは底部中心領域を除くボールの底部に沿っ
て回転する。
米国特許第1,790,115号は食品処理装置を開示
する。この装置は複数の回転刃と湾曲した底面とを備え
る。
米国特許第4.693,610号は家庭用電動調理器を
開示する。この器具はボールの内容物を撹拌し加熱する
装置を含み、ボールの平らな底面に沿って攪拌器を連続
回転させる。
米国特許第4,649,810号はマイクロコンピュー
タ制御の一体型調理器を開示する。この器具は自動調理
を行うため、1つ以上の料理プログラムを記憶するメモ
リを含む。この料理プログラムに記述された手順に基づ
き、材料が区画された円形コンベヤから平底の調理容器
に投入され、該容器が加熱され、該容器の内容物が連続
的に撹拌される。
米国特許第L49L991号は飲料ミキサおよびヒータ
を開示する。この装置の容器、は電気加熱要素を内蔵す
る。また容器の内容物は撹拌される。
これら家庭調理の分野とは異なるが、工業分野において
も食品の加熱や冷却を提供する各種装置が提案されてい
る。例えば米国特許第4,073,225号は、工業規
模で連続動作するミートボール調理機を開示する。この
調理機はらせん羽根を設けた樋を使用する。また米国特
許第3,407,872号は加熱流体または冷却流体を
循環させるための往復撹拌板を有する樋状のタンクを使
用する。
米国特許第4 、629 、843号は誘導調理装置を
開示する。この装置はフェライトコイル製支持部を有し
、該支持部の温度がキューリー温度以上に過熱するのを
防止するため、モニタ制御装置を含む。
米国特許第4.467、162号は誘導加熱処理装置を
開示する。この装置は加熱コイルと底部プレートとの間
の空間に非磁化金属材料の遮蔽プレートを使用する。
米国特許第3,761,668号は小型電気器具を誘導
調理装置によって動作させる調理装置を開示する。
米国特許第4,817,510号は調理食品の温度を調
理サイクルにおいて自動制御し変化させる調理装置を開
示する。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、改良された家庭用調理器を提供し、家
庭のほとんどの食品を迅速に調理できる一体型モジュラ
一式の多目的家庭用調理装置を提供することである。本
明細書において「調理」とは、一般に家庭内で食品に熱
を加えることを意味し、特に各種粘度の流体の加熱や、
ナツツ類、豆類および種子類など量があってばらの食品
の乾燥ローストを行うことを意味する。
本発明の基本的な目的は、例えばスープやシチューなど
流体の調理、フライ、ロースト、ベーキング、解凍、湯
沸しなど通常の家庭調理機能をすべて実現できる小型シ
ステムを提供することである。
本発明の調理装置はコンパクトなユニットからなり、多
種の調理器を交換して動作可能である。
本発明の好適な実施例に基づく調理装置はエネルギ効率
が高く、迅速で均一な調理を提供する。
本発明の調理装置は操作が容易であり、調理を制御でき
、食品を撹拌できる。
[課題を解決するための手段〕 本発明の好適な実施例に基づき提供される家庭用調理装
置は、食品加熱面と熱伝導によって前記食品加熱面を加
熱する加熱器とを有する少なくとも1つの調理器と、前
記少なくとも1つの調理器に対して取り外し可能に結合
する少なくとも1つの調理部を区画するベースとを備え
、前記少なくとも1つの調理部には前記加熱器にエネル
ギを提供する装置が配置され、該エネルギを提供する装
置は前記少なくとも1つの調理器と結合する電気コネク
タを含む。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置は、前記
ベースに配置され前記加熱器の動作におけるタイミング
および温度の自動制御を行う制御装置をさらに備える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記加熱器が箔と、前記第と前記食品加熱面との間におい
て両者に接触して配置される少なくとも1層の電気絶縁
材料とからなり、前記加熱器からの熱が主として熱伝導
によって前記電気絶縁材料を介して前記食品加熱面に伝
達される。前記電気絶縁材料の層は、前記第に対してコ
ーティングされるかまたは別個の要素として提供される
本発明の別の好適な実施例に基づき提供される家庭用調
理装置は、少なくとも1つの調理部を形成し電磁誘導装
置を有するベースを備え、前記電磁誘導装置は電磁束を
発生する誘導発生要素と該誘導発生要素の発生する電磁
束を前記少なくとも1つの調理部に向かわせるべく配置
される少なくとも1つの高透磁率の箔とを含む。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置は、食品
加熱面を有し前記調理部において前記電磁束によって加
熱されるように動作する少なくとも1つの調理器をさら
に備える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記調理器が少なくとも部分的に導電材料で形成される。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記ベースが、各調理部において調理器に接続され該調理
器の温度を検出する装置を備える。
本発明の好適な実施例に基づ(家庭用駆動装置では、前
記少なくとも1つの箔が前記調理器の前記誘導発生要素
から見て反対側の面に配置される。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記第が250℃1好ましくは320℃を超えるキューリ
ー温度を有する材料から形成される。
本発明の好適な実施例に基づ(家庭用調理装置では、各
前記第の厚さが0.50以下、好ましくは0.05mm
以下である。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記第が非晶質合金で形成される。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記誘導発生要素が非平面状である。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記誘導発生要素が複数の誘導コイルからなる。
本発明の好適な実施例に基づに家庭用調理装置は、前記
加熱器の電気抵抗に基づき前記調理器に関する温度情報
を得る装置をさらに備える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記調理器が温度モニタ装置を含む。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置は、前記
調理器の温度に基づき前記加熱面への熱の供給を制御す
る装置をさらに備える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記熱の供給を制御する装置が、前記調理器の温度が第1
の表示された要求温度を第1の設定値だけ超過するまで
熱を供給し、その後、前記調理器の温度と前記要求温度
との温度差を第2の設定値の範囲内に維持するように熱
を供給するための装置を備える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記熱の供給を制御する装置がタイミング装置をさらに備
える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置は、自動
撹拌装置をさらに備える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記撹拌装置が撹拌駆動装置と攪拌器とを備え、前記撹拌
駆動装置が該撹拌駆動装置と前記攪拌器とを自動結合さ
せるための急速結合装置を備える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記攪拌装置が往復動撹拌装置である。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記調理器が全体に概略円筒面状に湾曲した加熱底面を備
える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記攪拌装置が前記加熱底面によって区画される円筒面の
中心にほぼ位置する旋回軸を中心として前記加熱底面に
沿って旋回往復運動をすべく配置される。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置では、前
記撹拌装置が攪拌要素を有し、前記攪拌要素が互いに対
しておよび前記加熱底面に対して角度をなす少なくとも
2つの全体に平坦な表面を有する。
本発明の好適な実施例に基づ(、家庭用調理装置は、前
記調理器に対して作用上関係する熱反射装置をさらに備
える。
本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装置は、前記
調理器に配置されて食品を保持する内部食品保持要素を
さらに備える。
本発明のさらに他の好適な実施例は、電磁束を発生する
誘導発生手段と、該誘導発生手段が発生する電磁束を所
要加熱位置に向かわせるべく配置された少なくとも1つ
の高透磁率の箔とを備える加熱装置を提供する。
本発明の好適な実施例では、前記高透磁率の箔が非晶質
金属で形成される。
本発明の好適な実施例では、前記誘導発生手段が非平面
状である。
[実施例] 第1A図および第1B図は本発明の好適な実施例に基づ
く調理装置を示す。調理装置10は後部12とベース1
4とからなり、複数の調理部16を有する。各調理部1
6は調理器18を動作させる。各調理部16におけるベ
ース14の上面は熱反射面とし、調理器18に向けて熱
を反射することが好ましい。後部12およびベース14
は、各調理部16用の各種制御部を備える。制御として
は例えば温度のオン・オフやタイミング制御であり、表
示ランプ付スイッチ19、キーボード20、ダイヤル2
1などによって実現される。LCDなどの状態ディスプ
レイ22も設けられる。後部12には攪拌器駆動装置の
結合器23が設けられる。
なお攪拌器駆動装置は第1A図および第1B図には示さ
れていないが、後部12の内部に配置される。
ベース14は一般に複数の調理部を区画する。
図示の例では4箇所の調理部がある。各調理部には一般
に電気コネクタ26が設けられる。この電気コネクタは
第1A図および第1B図に示す調理器18に動作可能に
接続される。
本調理装置10の特徴として、各電気コネクタ26は調
理器18に電力を供給するための電力供給器28を有す
る。この電力供給器28は一般に3線接地電気接続式で
ある。さらに本調理装置10はデータリンク30を有す
る。データリンク30は一般に1対の電気コネクタであ
り、調理器18に内蔵した温度センサからの温度情報を
提供するために使用される。この情報は調理装置10の
制御装置で利用される。調理装置10は他の装置によっ
て調理器18に関する温度情報を受は取ることもできる
調理装置10で使用される制御装置は第5図に示す通り
である。
第2図は本発明の好適な実施例に基づく代表的な調理器
を示す。図示の実施例において、調理器は湾曲した底部
表面32(図示せず)を有する。
この底部の幅は全体に均一である。底部表面32の曲率
はほぼ円である。その円の軸は攪拌器34の回転軸33
に平行であるか隣接しておりかつそのわずかに下方にあ
ることが好ましい。前記調理器18と攪拌器34とは第
1A図および第1B図に示すように連結される。調理器
18にはカバーを設けることができる。
調理器18の密閉2重壁部36内には第3図に示す電気
加熱装置が配置される。この構成は比較的高速で効率の
よいエネルギを提供し、調理器18の加熱面35をほぼ
均一に加熱する。加熱面35は前記電気加熱装置の範囲
と同程度に広がっている。
第3図に示す好適な実施例の電気加熱装置は本発明にお
いて特に有用である。この加熱装置は加熱要素81を備
える。加熱要素81は比較的薄い金属筒の形状が好まし
く、代表的な厚さは0.05IllI11であり、長さ
のある電気抵抗加熱要素を形成する。
加熱要素81の表面は広(覆うことが好ましく、一般に
30%以上、好ましくは80%以上の表面を覆い、加熱
面35を極めて均一に加熱するようにする。加熱要素8
1は加熱面35を主として熱伝導によって加熱する。加
熱要素81は選択的に構成できるが、加熱面35の曲率
に一敗するように構成し均一で効率的な加熱を提供する
ことが好ましい。
第3図に示すように、本発明の好適な実施例において、
前記加熱要素81の両面は絶縁層83に接触して配置さ
れる。絶縁層83はマイカ、プラスキック、セラミック
、ファイバーグラスなどのシートで構成される。その他
の適切な絶縁材料を使用することもできる。例えばプラ
スチック材料などの接着剤または非固体の電気絶縁材料
を使用することもできる。絶縁層83の外面には金属板
85を配置する。金属板85は代表的に0.61厚のス
テンレス鋼板である。金属板85の一方は第2図に示す
ように加熱面35として働く。
本発明の特徴に基づき、加熱要素81と加熱面35とを
分離する電気絶縁層83は良好な電気絶縁を提供すると
同時に良好な熱伝導を提供し、加熱要素81から加熱面
、35に熱を伝える。
本発明の好適な実施例において、サーミスタなどの温度
センサ87を調理2S18と一体に形成し、データリン
ク30(第1A図、第1B図)に結合する。これにより
調理装置10に温度情報が提供され調理を制御すること
が可能となる。
本発明の好適な実施例において、調理器18は調理装置
10のベース14に対して上方から垂直に結合可能であ
る。調理器1Bのベース14の調理部に対する正確な位
置決めは適切な装置によって提供できる。例えば電気コ
ネクタ26(第1図)と、それに対応して各調理器18
の下部に設けられたコネクタ40(第4A図〜第4B図
)との相互接続である。
第2図の実施例には支持腓38が設けられている。これ
ら支持脚38は各調理器18に取り付けられ、調理部ま
たはその地平面上において調理器18を直立保持する。
攪拌器34は、調理器18の底面32の曲面に沿って摺
動できれば、または両者間に間隔を置いて移動できれば
、どのような構成でもかまわない。
第4A図〜第4E図は各種の調理器18を示す。
第4A図は全体に円筒形のポットである。第4B図は第
2図のタイプの容器であり自動攪拌器を有する。第4C
図は浅いフライパンである。第4D図はロースト用また
はベーキング用のオーブンを示す。第4E図は湯沸器ま
たはコーヒーメーカである。これら調理器の各々はコネ
クタ40を備える。コネクタ40はコネクタ26と容易
に接線できるように構成され、各調理器と調理装置10
またはベース14との間で電力および温度情報の伝達を
可能にする。なお本明細書において「調理器」とは極め
て広義に解釈され、あらゆる家庭用調理器や加熱器を含
むものとする。
コネクタ40は、調理器に対して電力を接続する3本の
ビン41.43.45と、温度センサなどからの電気信
号を接続する2本のビン47.49を有する。
第5A図は本発明において特に有用な調理制御装置を示
し、ユーザインタフェース50を含む。
ユーザインタフェース50はスイッチ19とキーボード
20とダイヤル21(第1A図)とを内蔵し、要求調理
時間と要求温度とに関する制御入力を制御回路52に提
供する。制御回路52は温度検出装置54から温度入力
を受は取り、加熱要素81等の加熱装置56に電力を出
力し、後述の攪拌器91などの攪拌装置58に攪拌制御
出力を提供し、状態ディスプレイ22などのディスプレ
イ60にディスプレイ出力を提供する。本発明の各実施
例に特に適切な制御回路の詳細を説明する。
なおユーザインタフェース50、調理温度センサ54お
よび加熱装置56は各図において1つの調理部について
のみ示す。
本発明の一実施例に基づき誘導加熱を利用する場合、加
熱装置56は適当に変更することができる。
第5B、5C,5D図は、第5A図の制御回路の一部を
示す電気回路図であり、これから説明する3つの異なる
実施例に共通である。
第5E図は制御回路の電気回路図であり、第5B、5C
,5D図の回路と組み合わせた場合、サーミスタなどの
温度センサを使用する第1A図および第1B図の装置に
使用する上で特に適切である。このサーミスタなどの温
度センサは第3図に示すように調理器と一体形成するこ
とが好ましいが、外部に配置してもよい。
第5F図は制御回路の電気回路図であり、第5B、5C
,5D図の回路と組み合わせた場合、第14図および第
15A〜15C図の装置に使用することが特に適切であ
る。ここで図示の加熱要素は例えば第15A図に示すよ
うに誘導電流発生装置400である。誘導電流発生装置
400は、スイッチング電力および制御回路によって約
20.000HzのACパルス列を与えられる。
第5G図は制御回路の電気回路図である。この回路を第
5B、5C,5D図の回路と組み合わせた本発明の実施
例は、加熱要素の抵抗を検出することによって専用温度
センサを使用せずに調理器の温度を決定する上で特に有
用である。この目的の回路は番号62で示す。
第6図のフローチャートは第5A〜5G図の回路の動作
を示す。このフローチャートから分かるように、スイッ
チ19を動作させて調理装置10の調理部をONにする
と、システムの初期化と故障チェックが行われ、システ
ムはダイヤル21で示される要求温度をチェックし、そ
の温度と温度検出装置が示す温度とを比較する。加熱要
素は必要に応じて動作される。
この段階で使用されるサブルーチンは次のとおりである
1、加熱要素を40秒間動作させる。
2、加熱要素の動作を20秒間停止させ、調理器の調理
面における温度を測定する。
3、 調理器の調理面の測定温度が所定温度(例えば1
00℃)を超えていれば、加熱要素の断続動作に移行す
る。(例えば、20秒問おきに20秒間動作させる)。
これを測定温度がダイヤル21によって示される要求調
理温度に到達するまで続行させる。
4、測定温度がダイヤル21によって示される要求調理
温度と等しいかそれ以上になると、測定温度が要求調理
温度以下になった場合のみ比較的短い断続期間(例えば
10秒問おき)でさらに加熱を行う。
5、測定温度が所定温度より低ければ、ステップ3に代
えて、加熱要素を引き続き動作させて測定温度を重み付
き温度に到達させる。この重み付き温度は一般に測定温
度と要求調理3度との差の約1.4倍だけ要求調理温度
よりも高い。測定温度が重み付き温度に到達するとステ
ップ4に基づいて動作が行われる。
さらに、このシステムは残りの要求調理時間とスイッチ
19のON状態とをモニタする。これは調理時間すべて
にわたってまたは利用者の希望に応じて攪拌器を動作さ
せる。要求調理時間が終了すると、加熱要素のOFFと
なる。撹拌は与えられた時間続行されてから終了する。
調理の完了を視覚的、音声的に利用者に知らせることも
できる。
第7図〜第9B図は撹拌装置91を示す。撹拌装置91
は調理器18に動作可能に結合される。
攪拌装置91は撹拌部材93を備える。攪拌部材93は
図示のとおりの構成であり一対の撹拌面95を有する。
各撹拌面95は調理器18の食品加熱面97に対して9
0度よりも大きな角度αをなす。
攪拌部材93は食品加熱面97に沿って移動し、バネ1
00を備えた一対のシャフト99に取り付けられ、バネ
力によってシャフト99の軸に平行な矢印101で示す
方向に可動である。このため食品加熱面97が撹拌部材
93の回転軸から必ずしも一定距離になくとも、攪拌部
材93は食品加熱面97に従って移動可能となる。
シャフト99は横方向取り付は装置103に取り付けら
れる。装置103は2つの結合部材lO5を備える。各
結合部材105はその外端面106に突起108を備え
る。突起198は、調理器18の側壁110に形成され
た対応する凹部109内に取り外し可能に配置される。
結合部材105は、バネ113を備えた一対のシャツl
−112に弾性的に取り付けられる。これにより結合部
材105は軸方向に移動して、第9B図に示すように互
いに接近することによって調理器18に対しての結合お
よび離脱が可能となる。そして第9A図に示すように軸
方向に互いに離れることにより対応する凹部109に収
まる。結合部材105は矢印114で示すとおりに移動
可能である。
回転軸115は横方向取り付は装置103に回転可能に
取り付けられる。回転軸115にはシャフト99が設け
られる。駆動レバー117は回転軸115に固定される
かまたは回転軸115の延長として設けちれ、結合器1
19と結合して駆動される。結合器119は結合部12
0と弾性取り付はアーム121(第7図)とを有する。
第10A図および第10B図は結合部120の好適な実
施例を示す。結合部120は分岐円錐122を有する。
分岐円錐122の中心はスロット124によって分岐さ
れており、スロット124は傾斜側壁126を有する。
第11A、IIB、IIC図は攪拌駆動レバー117と
結合部120との結合のステップを示す。第1IA図に
おいて駆動レバー】17は結合部120の側方にある。
第11B図において駆動レバー117はスロワi・12
4に隣接して結合部120の頂部にあり、取り付はアー
ム121はそれに応じて湾曲している。第11C図にお
いて駆動レバー117はスロツ目24内に収まる。これ
により結合器119の回転軸130を中心とする回転は
、撹拌装置を回転させ、特に軸115を回転軸130を
中心として回転させる。
第12A図および第12B図は結合器119を往復回転
駆動するための装置を示す。第12A図および第12B
図に示す駆動装置は円錐歯車302に結合したモータ3
00を備える。円錐歯車302は円錐減速歯車304を
駆動する。歯車304には中間歯車306が固定されて
おり、歯車306は別の減速歯車308を駆動する。減
速歯車308は中間歯車309に固定されている。中間
歯車309は別の減速歯車311を駆動する。歯車31
1は中間歯車313に固定されており、中間歯車311
は別の減速歯車315を駆動する。
歯車315にはピン310が形成され、ピン310はカ
ム314のカムスロット312に結合する。カム314
は軸316を中心として旋回すると共に歯車面318を
形成している。歯車面318は、軸316を中心として
ピン310のスロット312との結合によって往復運動
し、歯車320を駆動する。歯車320はベアリングア
ッセンブリ322と駆動軸80と取り付は要素84とを
介して結合器119を駆動する。
第13A−13D図は本発明の好適な実施例に基づく独
立型の調理器を示す。第13A図は浅いパン、第13B
図は湯沸器、第13C図は平底調理鍋、第13D図は第
2図に示した一般型の調理器を示す。
第13A〜13D図の各々は一体形成された加熱装置を
備える。この加熱装置は主として熱伝導によって調理面
を加熱することにより急速でエネルギ効率のよい加熱を
提供する。第13A−,13D図の各々に示すように、
各実施例の加熱装置は第3図を参照して説明した一般タ
イブの加熱要素を備える。
第14図は本発明の好適な実施例に基づく家庭用調理装
置を示す。第14図のシステムは第1A図および第1B
図を参照して説明したものと類似しているが、1つ以上
の調理部に誘導加熱装置が設けられている点が異なる。
第14図の実施例は図示の都合上、すべての調理部に誘
導加熱装置が設けられている。代表的な誘導加熱装置は
例えばTDK製品案内87/88カタログ番号AVEO
O2Gの第184ページや米国特許第4.629,84
3号および第4.467、162号に説明されており、
これらの記述は参考として本明細書に取り入れた。
第15A、15B、15C図は誘導加熱を使用する本発
明の3つの変更実施例を示す。第15A図は第14図の
XV線に沿った断面図である。調理器は鉄、ステンレス
鋼またはアルミニウムなどの導電性材料で形成される。
誘導電流発生器402は導電線を備える。この導電線は
電流を流し代表的には1本以上のコイルで形成されるが
必ずしもこれに限定されない。誘導電流発生器402に
対して電気絶縁された強磁性材料を配置する。この強磁
性材料は互いに電気絶縁された複数の箔404の形状と
することが好ましい。
これら箔404は透磁率の高い材料とし、非晶質金属が
好ましく、各々の厚さは代表的に0.025mmとする
。いくつかの好適な材料としては、ウルトラバーム10
 (ULTRAPERM  10 ) 、パーメノーム
(PERMENORM)5000 Hzおよび5000
 Z 、ビトロバク(V lTR0VAC) 4040
である。これらは全て西ドイツ。
ツーマンのノマキュームシュメル′ンエ社(VACUU
MSCH−?1ELZE)から販売されている。誘導電
流発生器402と、利用者が接触可能な表面との間に電
気絶縁を設けることが好ましい。
本発明の特徴に基づき、調理器418は適切な導電材料
を備え、その導電材料が誘導電流発生器402によって
誘導加熱される。
本発明のさらに別の特徴によれば、誘導加熱される調理
器は必ずしも平坦な底面や平坦な食料調理面を有する必
要はなく、誘導電流発生器402は平面でなくともよい
第15A図に示すように、調理器419などの器具は湾
曲した底面423を有し誘導加熱される。この実施例に
おいて誘導電流発生器402と誘導電流発生装置400
の全体は、底面423の曲率に一致するように湾曲する
ことが好ましい。
本発明の特徴は、誘導電流発生器402を通過する適切
な電流によって発生される磁束が器具419とFi40
4とによって空間的に区画されることである。強磁性材
料からなる連続体の代わりに、電気絶縁された薄い箔4
04を使用することにより、フェライトなどの強磁性材
料からなる連続体に発生する熱に比べ、誘導電流発生装
置400の熱は低く°なる。
本発明の特徴に基づき、箔404は、一般に20.0O
OHZである誘導電流発生装置400の動作周波数にお
いて比較的キューリー温度が高く透磁率が高い非晶質材
料などの材料で形成する。
従来技術で使用されるフェライトスラブはキューリー温
度が約180℃であるため、そのフェライトが誘導電流
発生器402や調理器によって前記キューリー温度以上
に加熱されないよう注意しなければならない。このため
従来技術では、誘導電流発生器402内に比較的太い導
電線を使用しなければならず、フェライトが過熱しない
ように複雑で高価な保護装置を必要とする。
本発明のさらに別の特徴に基づき、誘導動作周波数にお
いて、笛404の透磁率は15000の範囲であり極め
て高い。これに対しフェライトの透磁率特性は約100
0である。このため極めて効率的な誘導加熱が発生し、
従来技術に比較して輻射熱損失が少ない。
第15B図は第14図のXV線に沿った断面図であり第
15A図の実施例に類似であるが、本発明の変更実施例
を示すものである。調理器418は適切な材料で形成さ
れ、そこに加熱要素420が固定配置される。この加熱
要素420は誘導電流発注器402によって誘導加熱さ
れる。図示の実施例において加熱要素420は導電材料
で形成される。例えば厚さ0.5mmのステンレス鋼で
形成される。加熱要素420は一般に調理器の底に溶接
や接着剤によって固定されるかあるいは一体成形される
。一般に調理器418は加熱要素420の上にカバ一部
422を有する。このカバ一部422はプラスチックな
どの適切な材料で形成できる。加熱要素420がステン
レス鋼製であればカバ一部422は省略できる。
第15c図は加熱要素420と調理器418との2つの
変更構成を示す。第15C図に示す2つの構成において
、加熱要素420は導電材料製であって調理器418に
取り付けないことが好ましい。図面の左側の構成におい
て、加熱要素は非導電性の調理器の内部に置かれるだけ
である。一方、図面の右側の構成において、加熱要素は
調理部のベースの上に置かれ、その上に適切な非導電性
の調理器が置かれる。第15C図の構成によれば、本発
明の調理装置には通常の調理器をそのまま使用できる。
ただし適切な加熱要素を例えば図示のように介在させる
ことが条件である。
第16図に示す調理器450は開口した内部部材452
を備える。この部材452は長時間のフライ調理などに
おいて食品を保持するためのものである。
内部部材452は、長時間のフライ用として従来から使
用されている格子や網で構成される。加熱要素454は
容器450に固定配置されることが好ましい。調理器4
50を誘導加熱することで加熱要素454を省略するこ
ともできる。
第17A図および第17B図は第16図北示したものと
同様の構成であるが、撹拌装置456を追加しである。
この撹拌装置は第7図〜第12B図に示したタイプであ
る。
第18A図〜第18D図は第17A図および第178図
の実施例に関連した実施例である。開口した内部部材4
70はそれ自体が攪拌器であり、攪拌器取り付けおよび
駆動装置が第7図〜第12B図に示すように設けられて
おり、一般に装置103.115.117を含む。第1
8C図および第18D図は開口した内部部材470の容
25450に対する2つの代表的な回転限界位置を示す
。容器450には加熱要素454が固定配置されている
第19図は第18A図〜第18D図の実施例の変形例を
示し、直立隔壁要素480が内部要素470の内部に形
成され、食品が相対的にすべることを制限している。
第20図は複数の異なるタイプの調理器が単一のベース
に対して交換可能であることを示す。この単一のベース
は図示のように平でもよく、あるいは湾曲させることも
できる。第20図は誘導加熱および非誘導加熱の両方に
適用可能である。
本発明の分野の知識を有する者には明らかなように、本
発明の前記に示し説明した実施例に限定されるものでは
ない。また前記実施例に示した各特徴は、それぞれ組み
合わせて前記実施例以外の構成を提供することができる
。したがって本発明の範囲は特許請求の範囲によっての
み定義されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1A図および第1B図は、本発明の好適な実施例に基
づく家庭用調理装置を示す斜視図および側面図、 第2図は、第1A図および第1B図のシステムで使用す
る調理器を示す部分破断図、 第3図は、第2図の調理器が使用する加熱要素を示す一
部切取図および断面図、 第4A図〜第4E図は、本発明の好適な実施例に基づく
各種の調理器を示す斜視図、 第5A図は、本発明が使用する電気制御回路の概略図、 第5B図〜第5D図は、第5A図の制御回路の各部を構
成し各実施例に共通である電気回路図、第5E図は、第
5A図の制御回路の一部を構成し一実施例に特有である
電気回路図、 第5F図は、第5A図の制御回路の一部を構成し他の実
施例に特有である電気回路図、msc図は、第5A図の
制御回路の一部を構成しさらに他の実施例に特有である
電気回路図、第6図は、第5図の制御回路の動作を示す
フローチャート、 第7図は、本発明の好適な実施例に基づく調理器に付属
する攪拌装置を示す分解図、 第8図は、第7図の攪拌装置の一部の各運動方向を示す
詳細図、 第9A図および第9B図は、第7図の攪拌装置の載置方
向および非S装置方向を示す上面図、第10A図および
第10B図は、本発明の好適な実施例に基づく攪拌結合
器の平面図および端面図、第11A図、第11B図およ
び第11C図は、第7図の攪拌装置の一部と第10A図
および第10B図の結合器との各結合段階を示す図、 第12A図および第12B図は、第9A図〜第11C図
の装置に関連して使用される攪拌装置を示す平面図およ
び側面図、 第13A図〜第13D図は、本発明の好適な実施例に基
づく各種の独立型調理器を示す斜視図、第14図は、本
発明の他の実施例に基づく家庭用調理装置を示す斜視図
、 第15A図、第15B図および第15C図は、第14図
の調理装置が使用する調理器および導電材料に関する3
つの構成を示す側面図、 第16図〜第19図は、開口内部調理部材を含む本発明
の各実施例を示す図、および 第20図は、本発明の好適な実施例に基づき単一のベー
スに対して使用される交換可能な各調理器を示す斜視図
である。 10・・・調理装置 12・・・後部 14・・・ベース 16・・・調理部 18・・・調理器 19・・・スイッチ 20・・・キーボード 21・・・ダイヤル 22・・・状態ディスプレイ 23・・・結合器 26・・・電気コネクタ 28・・・電力供給器 30・・・データリンク 34・・・攪拌器 35・・・加熱面 38・・・支持脚 40・・・コネクタ 50・・・ユーザインタフェース 81・・・加熱要素 83・・・絶縁層 85・・・金属板 87・・・温度センサ FIG、6 FIG、7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、食品加熱面と、熱伝導によって前記食品加熱面を加
    熱する加熱器とを有する少なくとも1つの調理器と、 前記少なくとも1つの調理器に対して取り外し可能に結
    合する少なくとも1つの調理部を形成するベースとを備
    え、前記少なくとも1つの調理部には前記加熱器にエネ
    ルギを供給する装置が配置され、該エネルギを供給する
    装置は前記少なくとも1つの調理器と結合する電気コネ
    クタを含む、家庭用調理装置。 2、前記ベースに配置され前記加熱器の動作におけるタ
    イミングおよび温度の自動制御を行う制御手段をさらに
    備える、請求項1に記載の家庭用調理装置。 3、前記加熱器が箔と、前記箔と前記食品加熱面との間
    において両者に接触して配置された少なくとも1層の電
    気絶縁材料とからなり、前記加熱器からの熱が主として
    熱伝導によって前記電気絶縁材料を介して前記食品加熱
    面に伝達される、請求項1または2のいずれかに記載の
    家庭用調理装置。 4、少なくとも1つの調理部を形成し電磁誘導装置を有
    するベースを備え、前記電磁誘導装置は電磁束を発生す
    る誘導発生要素と該誘導発生要素の発生する電磁束を前
    記少なくとも1つの調理部に向かわせるべく配置された
    少なくとも1つの高透磁率の箔とを含む、家庭用調理装
    置。 5、食品加熱面を有し前記調理部において前記電磁束に
    よって加熱される少なくとも1つの調理器を備える、請
    求項4に記載の家庭用調理装置。 6、前記調理器が少なくとも部分的に導電材料で形成さ
    れる、請求項1から3までおよび請求項5のいずれか1
    項に記載の家庭用調理装置。 7、前記ベースが、各調理部において調理器に接続され
    該調理器の温度を検出する装置を備える、請求項1から
    6までのいずれか1項に記載の家庭用調理装置。 8、前記少なくとも1つの箔が前記調理器の前記誘導発
    生要素から見て反対側の面に配置される、請求項5に記
    載の家庭用調理装置。 9、前記少なくとも1つの箔が250℃を超えるキュー
    リー温度を有する材料から形成される、請求項4、5、
    8のいずれか1項に記載の家庭用調理装置。 10、前記少なくとも1つの箔が320℃を超えるキュ
    ーリー温度を有する材料から形成される、請求項4、5
    、8のいずれか1項に記載の家庭用調理装置。 11、前記少なくとも1つの箔の各々の厚さが0.5m
    m以下である、請求項4、5、8のいずれか1項に記載
    の家庭用調理装置。 12、前記少なくとも1つの箔の各々の厚さが0.05
    mm以下である、請求項4、5、8のいずれか1項に記
    載の家庭用調理装置。 13、前記少なくとも1つの箔が非晶質合金で形成され
    る、請求項4、5および請求項8から12までのいずれ
    か1項に記載の家庭用調理装置。 14、前記誘導発生要素が非平面状である、請求項4、
    5および請求項8から13までのいずれか1項に記載の
    家庭用調理装置。 15、前記誘導発生要素が複数の誘導コイルからなる、
    請求項4、5および請求項8から14までのいずれか1
    項に記載の家庭用調理装置。 16、前記加熱器の電気抵抗に基づき前記調理器に関す
    る温度情報を得る装置を備える、請求項1から3までの
    いずれか1項に記載の家庭用調理装置。 17、前記調理器が温度モニタ装置を含む、請求項1か
    ら3まで、および請求項5のいずれか1項に記載の家庭
    用調理装置。 18、前記調理器の温度に応じて前記加熱面への熱の供
    給を制御する装置を備える、請求項1から3まで、およ
    び請求項5のいずれか1項に記載の家庭用調理装置。 19、前記熱の供給を制御する装置が、前記調理器の温
    度が、表示された要求温度を、第1の設定値だけ超過す
    るまで熱を供給し、その後、前記調理器の温度と前記要
    求温度との温度差を第2の設定値の範囲内に維持するよ
    うに熱を供給する装置を備える、請求項18に記載の家
    庭用調理装置。 20、前記熱の供給を制御する装置がタイミング装置を
    備える、請求項18または19のいずれかに記載の家庭
    用調理装置。 21、自動攪拌装置をさらに備える、請求項1から3ま
    で、および請求項5のいずれか1項に記載の家庭用調理
    装置。 22、前記撹拌装置が撹拌駆動装置と攪拌器とを備え、
    前記撹拌駆動装置が該撹拌駆動装置と前記攪拌器とを自
    動結合させるための急速結合装置を備える、請求項21
    に記載の家庭用調理装置。 23、前記撹拌装置が往復動撹拌装置である、請求項2
    1または22のいずれかに記載の家庭用調理装置。 24、前記調理器が全体に概略円筒面状に湾曲した加熱
    底面を備える、請求項21から23までのいずれか1項
    に記載の家庭用調理装置。 25、前記撹拌装置が前記加熱底面によって区画される
    円筒面の中心にほぼ位置する旋回軸を中心として前記加
    熱底面に沿って旋回往復運動をすべく配置される、請求
    項24に記載の家庭用調理装置。 26、前記撹拌装置が撹拌要素を有し、前記攪拌要素が
    互いに対しておよび前記加熱底面に対して角度をなす少
    なくとも2つの全体に平坦な表面を有する、請求項21
    から25までのいずれか1項に記載の家庭用調理装置。 27、前記調理器に対して作用上関与する熱反射装置を
    さらに備える、請求項1から3まで、および請求項5の
    いずれか1項に記載の家庭用調理装置。 28、前記調理器に配置されて食品を保持する内部食品
    保持要素を備える、請求項1から3まで、および請求項
    5のいずれか1項に記載の家庭用調理装置。 29、電磁束を発生する誘導発生手段と、該誘導発生手
    段が発生する電磁束を所要加熱位置に向かわせるべく配
    置される少なくとも1つの高透磁率の箔とを備える加熱
    装置。 30、前記高透磁率の箔が非晶質金属で形成される、請
    求項29に記載の装置。 31、前記誘導発生手段が非平面状である、請求項29
    または30のいずれかに記載の装置。
JP1275083A 1989-05-23 1989-10-24 調理装置 Pending JPH02309132A (ja)

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