JPS635196Y2 - - Google Patents
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- JPS635196Y2 JPS635196Y2 JP1984179627U JP17962784U JPS635196Y2 JP S635196 Y2 JPS635196 Y2 JP S635196Y2 JP 1984179627 U JP1984179627 U JP 1984179627U JP 17962784 U JP17962784 U JP 17962784U JP S635196 Y2 JPS635196 Y2 JP S635196Y2
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- insulating plate
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- insulating
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- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 230000003446 memory effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 16
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/12—Cooking devices
- H05B6/1209—Cooking devices induction cooking plates or the like and devices to be used in combination with them
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S99/00—Foods and beverages: apparatus
- Y10S99/14—Induction heating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Induction Heating Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、絶縁板上の温度を表示することに
より、火傷を防止するようにした誘導加熱装置に
関する。
より、火傷を防止するようにした誘導加熱装置に
関する。
第3図は例えば、実公昭54−37083号公報に示
された従来の絶縁板の温度を表示する誘導加熱装
置を示す断面図である。この第3図において、外
箱1内に誘導コイル台2が配置されており、この
誘導コイル台2に誘導コイル3が配置されてい
る。この誘導コイル3の上方において、外箱1に
は絶縁板5が取り付けられている。
された従来の絶縁板の温度を表示する誘導加熱装
置を示す断面図である。この第3図において、外
箱1内に誘導コイル台2が配置されており、この
誘導コイル台2に誘導コイル3が配置されてい
る。この誘導コイル3の上方において、外箱1に
は絶縁板5が取り付けられている。
この絶縁板5上に調理鍋4を載置するようにな
つている。この調理鍋4を載置するに際し、絶縁
板5上に描かれたパターン図6に合わせて載置す
るようになつている。
つている。この調理鍋4を載置するに際し、絶縁
板5上に描かれたパターン図6に合わせて載置す
るようになつている。
また、この絶縁板5の表面またはパターン図6
には温度により色が変化する塗料が塗布されてい
る。
には温度により色が変化する塗料が塗布されてい
る。
従来の誘導加熱装置は上記のように構成されて
いるので、例えば調理鍋4にて調理しているとき
および調理を終了して調理鍋4を外したときにお
いて、調理鍋4からの熱伝導により絶縁板が加熱
されている。
いるので、例えば調理鍋4にて調理しているとき
および調理を終了して調理鍋4を外したときにお
いて、調理鍋4からの熱伝導により絶縁板が加熱
されている。
絶縁板5の表面5aまたはパターン図はあらか
じめ温度によつて色が変化する塗料が塗布されて
いるため、絶縁板5の温度が一定温度以下になる
まで色が変化しており、したがつて誤つて絶縁板
5に触れて火傷することを防止している。
じめ温度によつて色が変化する塗料が塗布されて
いるため、絶縁板5の温度が一定温度以下になる
まで色が変化しており、したがつて誤つて絶縁板
5に触れて火傷することを防止している。
上記のような従来の誘導加熱装置においては、
絶縁板5の表面5aに塗料が塗布されているの
で、調理鍋4とのこすれ,みがき粉などで磨くこ
とにより、塗料が剥離されたり、温度が高くなる
と、塗料の変態劣化により、温度追従性が低下し
たりするなどの問題点があつた。
絶縁板5の表面5aに塗料が塗布されているの
で、調理鍋4とのこすれ,みがき粉などで磨くこ
とにより、塗料が剥離されたり、温度が高くなる
と、塗料の変態劣化により、温度追従性が低下し
たりするなどの問題点があつた。
この考案はかかる問題点を解消するためになさ
れたもので、調理鍋温度が高くても、常に正確な
温度表示ができるとともに、こすれや剥離のよう
な心配がなく、しかも絶縁板に触れることがな
く、使用者が容易に絶縁板温度を知ることがで
き、火傷を未然に防止できる誘導加熱装置を得る
ことを目的とする。
れたもので、調理鍋温度が高くても、常に正確な
温度表示ができるとともに、こすれや剥離のよう
な心配がなく、しかも絶縁板に触れることがな
く、使用者が容易に絶縁板温度を知ることがで
き、火傷を未然に防止できる誘導加熱装置を得る
ことを目的とする。
この考案に係る誘導加熱装置は、絶縁板の裏面
に良伝熱性金属板または棒を固着し、一端に形状
記憶効果を有するばねまたはバイメタルを取り付
けるととともに、温度表示手段を絶縁板のコーナ
部または前面操作部へ設けたものである。
に良伝熱性金属板または棒を固着し、一端に形状
記憶効果を有するばねまたはバイメタルを取り付
けるととともに、温度表示手段を絶縁板のコーナ
部または前面操作部へ設けたものである。
この考案においては、良伝熱性金属板または棒
が最も高い絶縁板中央部のみしか加熱されない短
時間の調理であつても、絶縁板の温度を中央部以
外の個所で表示する。
が最も高い絶縁板中央部のみしか加熱されない短
時間の調理であつても、絶縁板の温度を中央部以
外の個所で表示する。
以下、この考案の誘導加熱装置の実施例につい
て図面に基づき説明する。第1図はその一実施例
の一部を破断して示す平面図である。この第1図
において、第3図と同一部分は重複を避けるため
に、同一符号を付するにとどめ、第3図とは異な
る部分を重点的に述べることにする。
て図面に基づき説明する。第1図はその一実施例
の一部を破断して示す平面図である。この第1図
において、第3図と同一部分は重複を避けるため
に、同一符号を付するにとどめ、第3図とは異な
る部分を重点的に述べることにする。
この第1図と第3図とを比較しても明らかなよ
うに、符号5で示す部分は第3図と同称であり、
符号7以降で示す部分が第1図によつて新たに付
加され、この考案の特徴をなす部分である。な
お、第3図のパターン図6はこの考案では省硫さ
れている。また、図には示されていないが誘導コ
イル台2および調理鍋4が使用されているのは言
うまでもない。
うに、符号5で示す部分は第3図と同称であり、
符号7以降で示す部分が第1図によつて新たに付
加され、この考案の特徴をなす部分である。な
お、第3図のパターン図6はこの考案では省硫さ
れている。また、図には示されていないが誘導コ
イル台2および調理鍋4が使用されているのは言
うまでもない。
さて、この第1図において、7は良伝熱性金属
板であり、板体に代えて棒を使用してもよく、要
は良伝熱性金属体であれば良い。この良伝熱性金
属板7は絶縁板5の裏面に固着され、その一端は
誘導コイル3の上部に位置している。この良伝熱
性金属板7の他端には、ばね8が取り付けられて
おり、このばね8は形状記憶効果を有する材質で
形成されている。
板であり、板体に代えて棒を使用してもよく、要
は良伝熱性金属体であれば良い。この良伝熱性金
属板7は絶縁板5の裏面に固着され、その一端は
誘導コイル3の上部に位置している。この良伝熱
性金属板7の他端には、ばね8が取り付けられて
おり、このばね8は形状記憶効果を有する材質で
形成されている。
ばね8は連結棒10を介して温度を表示するた
めの表示板9に連結されている。そして、この表
示板9は絶縁板5の温度が熱いか冷たいかを表示
するものである。表示板9の上方には、表示窓1
1が絶縁板5に設けられている。表示窓11の配
置位置は表示板9の上方でしかも絶縁板5のコー
ナ部になつている。
めの表示板9に連結されている。そして、この表
示板9は絶縁板5の温度が熱いか冷たいかを表示
するものである。表示板9の上方には、表示窓1
1が絶縁板5に設けられている。表示窓11の配
置位置は表示板9の上方でしかも絶縁板5のコー
ナ部になつている。
次に、以上のように構成されたこの考案の誘導
加熱装置の動作について説明する。コイル3に通
電されると、電磁誘導作用により調理鍋底(図示
せず)に渦電流が流れ、熱が発生し調理ができ
る。
加熱装置の動作について説明する。コイル3に通
電されると、電磁誘導作用により調理鍋底(図示
せず)に渦電流が流れ、熱が発生し調理ができ
る。
この調理鍋の熱が絶縁板5に伝熱される。この
場合、「天ぷら料理」とか「焼肉料理」の場合に
は、この絶縁板5の温度は約300℃にもなるが、
外観上は熱いというのがわからないため、知らず
に触つて火傷をする危険があつたが、この考案に
おいては、良伝熱性金属板7を誘導コイル3の中
央付近まで設置しているので、通常最高温度とな
る誘導コイル3の中央付近の絶縁板5の温度を感
知しやすい。
場合、「天ぷら料理」とか「焼肉料理」の場合に
は、この絶縁板5の温度は約300℃にもなるが、
外観上は熱いというのがわからないため、知らず
に触つて火傷をする危険があつたが、この考案に
おいては、良伝熱性金属板7を誘導コイル3の中
央付近まで設置しているので、通常最高温度とな
る誘導コイル3の中央付近の絶縁板5の温度を感
知しやすい。
しかも、この良伝熱性金属板7自体の誘導加熱
によつて発熱し、これらの熱が形状記憶効果を持
つばね8まですばやく伝わり、この熱によりばね
8が伸張し、連結棒10を介して表示板9を動か
す。
によつて発熱し、これらの熱が形状記憶効果を持
つばね8まですばやく伝わり、この熱によりばね
8が伸張し、連結棒10を介して表示板9を動か
す。
これにより、表示窓11に絶縁板5が熱いとい
う表示が表われ、触れると火傷することを示唆す
る。
う表示が表われ、触れると火傷することを示唆す
る。
また、調理を終え電源を切つた場合、絶縁板5
の温度は放熱することにより、徐々に下がつて行
き、良伝熱性金属板7を介してばね8が冷され、
ばね8は収縮してくる。
の温度は放熱することにより、徐々に下がつて行
き、良伝熱性金属板7を介してばね8が冷され、
ばね8は収縮してくる。
このばね8の動きが連結棒10を介して表示板
9に伝えられ、絶縁板5を触つても火傷をしない
温度になつたときに、表示窓11に絶縁板5に触
つても安心という表示が出てくる。
9に伝えられ、絶縁板5を触つても火傷をしない
温度になつたときに、表示窓11に絶縁板5に触
つても安心という表示が出てくる。
また、この考案における表示手段は電源を必要
としないので、調理を終えてすぐ電源を切つて
も、絶縁板5の温度を表示し続けることができ
る。
としないので、調理を終えてすぐ電源を切つて
も、絶縁板5の温度を表示し続けることができ
る。
なお、上記実施例では、形状記憶効果を有する
ばね8を使用しているが、第2図に示すごとく、
バイメタル12を用いてもよい。
ばね8を使用しているが、第2図に示すごとく、
バイメタル12を用いてもよい。
また、上記第1図の実施例では、表示板9を絶
縁板5の右下コーナ部に設けている場合を例示し
たが、他の3つのコーナ部のいずれかに変更して
もよく、また、2箇所以上設けてもよい。さら
に、表示部は操作部にあつてもよい。
縁板5の右下コーナ部に設けている場合を例示し
たが、他の3つのコーナ部のいずれかに変更して
もよく、また、2箇所以上設けてもよい。さら
に、表示部は操作部にあつてもよい。
この考案は以上説明したように、形状記憶効果
を持つばねまたはバイメタルを取り付けた良伝熱
性金属体を絶縁板の裏面に取り付け、温度の表示
部を絶縁板の所定個所あるいは操作部に設けるよ
うにしたので、電源の入,切に関係なく絶縁板の
表示温度を表示して火傷からの防止を示唆できる
という効果を奏する。
を持つばねまたはバイメタルを取り付けた良伝熱
性金属体を絶縁板の裏面に取り付け、温度の表示
部を絶縁板の所定個所あるいは操作部に設けるよ
うにしたので、電源の入,切に関係なく絶縁板の
表示温度を表示して火傷からの防止を示唆できる
という効果を奏する。
第1図はこの考案の誘導加熱装置の一実施例の
平面図、第2図はこの考案の誘導加熱装置の他の
実施例の要部のみを示す断面図、第3図は従来の
誘導加熱装置の断面図である。 1……外箱、3……誘導コイル、5……絶縁
板、7……良伝熱性金属板、8……ばね、9……
表示板、10……連結棒、11……表示窓、12
……バイメタル。なお、図中同一符号は同一また
は相当部分を示す。
平面図、第2図はこの考案の誘導加熱装置の他の
実施例の要部のみを示す断面図、第3図は従来の
誘導加熱装置の断面図である。 1……外箱、3……誘導コイル、5……絶縁
板、7……良伝熱性金属板、8……ばね、9……
表示板、10……連結棒、11……表示窓、12
……バイメタル。なお、図中同一符号は同一また
は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外箱の上部に取り付けられた絶縁板,この絶
縁板の下方に配設された誘導コイル,一端をこ
の誘導コイルの近傍に配置しこの誘導コイルに
よつて発熱するとともに上記絶縁板の温度を感
知する良伝熱性金属板,この良伝熱性金属板の
他端と温度表示手段との間に連結され上記良伝
熱性金属板の熱により伸縮して温度表示手段に
温度表示を行なわせる形状記憶効果をもつばね
またはバイメタルを備えてなる誘導加熱装置。 (2) 温度表示手段は絶縁板の下部に設けられた表
示板とこの表示板に対応して絶縁板に形成され
た表示窓とよりなることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の誘導加熱装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984179627U JPS635196Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | |
| US06/798,607 US4667074A (en) | 1984-11-27 | 1985-11-15 | Temperature display for an induction heating apparatus |
| EP85114646A EP0183163B1 (en) | 1984-11-27 | 1985-11-18 | Induction heating apparatus |
| AU50342/85A AU576130B2 (en) | 1984-11-27 | 1985-11-25 | Induction heating apparatus |
| CA000496236A CA1257660A (en) | 1984-11-27 | 1985-11-26 | Induction heating apparatus with temperature displaying means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984179627U JPS635196Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195093U JPS6195093U (ja) | 1986-06-19 |
| JPS635196Y2 true JPS635196Y2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16069069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984179627U Expired JPS635196Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667074A (ja) |
| EP (1) | EP0183163B1 (ja) |
| JP (1) | JPS635196Y2 (ja) |
| AU (1) | AU576130B2 (ja) |
| CA (1) | CA1257660A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2646049B1 (fr) * | 1989-04-18 | 1991-05-24 | Cableco Sa | Plaque electrique chauffante amovible |
| IL90382A (en) * | 1989-05-23 | 1992-08-18 | Yahav Shimon | Cooking system |
| FR2649576B1 (fr) * | 1989-07-04 | 1996-06-28 | Bonnet Sa | Plaque de cuisson par chauffage par induction |
| IE903986A1 (en) * | 1990-04-24 | 1991-11-06 | Lancet Sa | Cooking device |
| DE4208252A1 (de) * | 1992-03-14 | 1993-09-16 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Induktive kochstellenbeheizung |
| US5603858A (en) * | 1995-06-02 | 1997-02-18 | Aladdin Synergetics, Inc. | Heat retentive server for induction heating |
| HUP9802079A3 (en) | 1995-06-21 | 2000-03-28 | Perejaslavskijj Vasilijj Grigo | Induction electrical heater |
| EP1250029B1 (en) * | 2000-01-13 | 2010-10-13 | Panasonic Corporation | Induction heating cooker |
| US20140238978A1 (en) * | 2011-09-14 | 2014-08-28 | Panasonic Corporation | Non-contact power receiving device and non-contact power transmission device |
| EP3528595B1 (en) * | 2018-02-14 | 2020-08-19 | Vestel Elektronik Sanayi ve Ticaret A.S. | A cooker |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3624352A (en) * | 1970-09-22 | 1971-11-30 | Gen Motors Corp | Ceramic top range surface temperature cut-off thermostatic device |
| JPS5421982B2 (ja) * | 1974-02-05 | 1979-08-03 | ||
| US3906424A (en) * | 1974-05-13 | 1975-09-16 | Therm O Disc Inc | Cooking range and control therefor |
| DE2528181A1 (de) * | 1975-06-24 | 1977-01-20 | Bosch Siemens Hausgeraete | Anzeigevorrichtung fuer den verkalkungsgrad von elektrischen hausgeraeten |
| DE2638040C2 (de) * | 1976-08-24 | 1982-07-29 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Anzeigevorrichtung für den Verkalkungsgrad von elektrischen Kaffeemaschinen |
| US4189855A (en) * | 1977-06-27 | 1980-02-26 | Scovill Manufacturing Company | Electric pressing iron having indicating ready light |
| US4169222A (en) * | 1977-07-26 | 1979-09-25 | Rangaire Corporation | Induction cook-top system and control |
| DE2748109C2 (de) * | 1977-10-27 | 1982-04-15 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Elektrokochgerät |
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| DE2901801A1 (de) * | 1979-01-18 | 1980-07-31 | Ego Regeltech | Temperaturmelder zur anzeige des temperaturzustandes einer glaskeramikkochflaeche |
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| US4242304A (en) * | 1979-06-22 | 1980-12-30 | Ryder International Corporation | Contact lens disinfector with temperature indicator |
| NZ197851A (en) * | 1980-08-13 | 1984-09-28 | Micropore International Ltd | Cooker element:temperature sensor receives heated air |
| US4334135A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-08 | General Electric Company | Utensil location sensor for induction surface units |
| FR2515790B1 (fr) * | 1981-10-29 | 1986-12-12 | Dietrich De | Perfectionnement aux indicateurs de chaleur residuelle pour tables ou plans de cuisson a energie electrique |
| JPS5937083A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-29 | 株式会社森下機械製作所 | 掴持装置 |
| AT376540B (de) * | 1983-01-05 | 1984-11-26 | Electrovac | Vorrichtung zur regelung bzw. begrenzung wenigstens eines temperaturwertes bzw. eines temperaturbereiches von strahlungs- bzw. kontaktheizkoerpern von elektrischen kochgeraeten |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP1984179627U patent/JPS635196Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-11-15 US US06/798,607 patent/US4667074A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-11-18 EP EP85114646A patent/EP0183163B1/en not_active Expired
- 1985-11-25 AU AU50342/85A patent/AU576130B2/en not_active Ceased
- 1985-11-26 CA CA000496236A patent/CA1257660A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0183163B1 (en) | 1989-06-07 |
| AU5034285A (en) | 1986-06-05 |
| CA1257660A (en) | 1989-07-18 |
| JPS6195093U (ja) | 1986-06-19 |
| AU576130B2 (en) | 1988-08-11 |
| US4667074A (en) | 1987-05-19 |
| EP0183163A1 (en) | 1986-06-04 |
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