JPH0230921B2 - Jidohosoniokeruseihinhaishutsuoyobihosobukurohannyuhoho - Google Patents
JidohosoniokeruseihinhaishutsuoyobihosobukurohannyuhohoInfo
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- JPH0230921B2 JPH0230921B2 JP13359285A JP13359285A JPH0230921B2 JP H0230921 B2 JPH0230921 B2 JP H0230921B2 JP 13359285 A JP13359285 A JP 13359285A JP 13359285 A JP13359285 A JP 13359285A JP H0230921 B2 JPH0230921 B2 JP H0230921B2
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- packaging bag
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Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば穀粒の如き食品を自動包装
する装置において、包装済み製品を包装部から排
出すると同時に、この包装部に次の新たな包装袋
を搬入するための新規な方法に関する。
する装置において、包装済み製品を包装部から排
出すると同時に、この包装部に次の新たな包装袋
を搬入するための新規な方法に関する。
(従来技術)
上記穀粒等の食品に限らず、その他の物品の自
動包装を行う装置は種々のものが提案され、かつ
採用されているが、大規模工場における完全自動
包装生産とは異なり、比較的小規模の工場で各種
の包装を行う際は、通常独立する計量器と自動包
装機とを対にして用い、自動包装機の包装動作に
同期して計量器から間欠的に送りこむ所定量の計
量済み被包装物を、該自動包装機の充填ホツパー
で受け、この充填ホツパー下部に待期させた包装
袋に投入し、かつ封口後に自動包装機から包装済
み製品として送り出す使用がなされる。従つて自
動包装機側では一回毎の包装動作が終了する度に
包装済み製品を包装部から排出すると共に、次の
包装動作に備えて新たな包装袋を包装部に搬入さ
せる必要が生じる。そして、自動包装において包
装時間サイクルを短縮し、能率的な高速包装を実
現するには、製品排出と包装袋搬入に費やす時間
を短縮することが望まれる。
動包装を行う装置は種々のものが提案され、かつ
採用されているが、大規模工場における完全自動
包装生産とは異なり、比較的小規模の工場で各種
の包装を行う際は、通常独立する計量器と自動包
装機とを対にして用い、自動包装機の包装動作に
同期して計量器から間欠的に送りこむ所定量の計
量済み被包装物を、該自動包装機の充填ホツパー
で受け、この充填ホツパー下部に待期させた包装
袋に投入し、かつ封口後に自動包装機から包装済
み製品として送り出す使用がなされる。従つて自
動包装機側では一回毎の包装動作が終了する度に
包装済み製品を包装部から排出すると共に、次の
包装動作に備えて新たな包装袋を包装部に搬入さ
せる必要が生じる。そして、自動包装において包
装時間サイクルを短縮し、能率的な高速包装を実
現するには、製品排出と包装袋搬入に費やす時間
を短縮することが望まれる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述の点に鑑み、包装部における包装
済み説品の排出と、該包装部に対する新たな包装
袋の搬入を略同時的に行うことにより上記の要望
を満足させることを目的とする。
済み説品の排出と、該包装部に対する新たな包装
袋の搬入を略同時的に行うことにより上記の要望
を満足させることを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明は、包装袋搬入経路の終端に、該経路終
端に臨んで上部に位置する包装袋クランプ手段
と、下部に位置する製品受台とを含んだ包装部を
設け、包装袋クランプ手段の包装済み製品解放動
作に連動し、上記包装袋搬入経路下側に潜入して
いる湾曲排出板を該経路終端前方を通り製品受台
上へ上方突出させ、製品受台から包装済み製品を
押し出し排出すると共に、該経路終端から送り出
される新しい包装袋を湾曲排出板裏面でガイドし
て包装袋クランプ手段に送り込む自動包装におけ
る製品排出および包装袋搬入方法を特徴とする。
端に臨んで上部に位置する包装袋クランプ手段
と、下部に位置する製品受台とを含んだ包装部を
設け、包装袋クランプ手段の包装済み製品解放動
作に連動し、上記包装袋搬入経路下側に潜入して
いる湾曲排出板を該経路終端前方を通り製品受台
上へ上方突出させ、製品受台から包装済み製品を
押し出し排出すると共に、該経路終端から送り出
される新しい包装袋を湾曲排出板裏面でガイドし
て包装袋クランプ手段に送り込む自動包装におけ
る製品排出および包装袋搬入方法を特徴とする。
(実施例)
以下、本発明方法を図面に示す自動包装機で説
明する。
明する。
第1図は自動包装機の全体構成を示し、包装フ
イルム装填部A、包装フイルム底シール部B、被
包装物充填部C、包装部Dを含んで構成される。
イルム装填部A、包装フイルム底シール部B、被
包装物充填部C、包装部Dを含んで構成される。
包装フイルム装填部Aには、包装フイルムロー
ル1が支軸2に支えられて回転自在に装填され
る。この包装フイルムロール1は合成樹脂製のチ
ユーブ状包装フイルム1aを紙管巻きしたもの
で、該チユーブ状包装フイルム1aの先端が包装
フイルム装填部Aから導出されてガイドローラ
3,4を経て包装フイルム底シール部Bに至る。
該包装フイルム底シール部Bの直前にはチユーブ
状包装フイルム1aを上下から挾持する一対の牽
引ローラ5a,5bが軸装され、一方の牽引ロー
ラ5bをモータ駆動することによりチユーブ状包
装フイルム1aが包装フイルム装填部Aから引き
出される。
ル1が支軸2に支えられて回転自在に装填され
る。この包装フイルムロール1は合成樹脂製のチ
ユーブ状包装フイルム1aを紙管巻きしたもの
で、該チユーブ状包装フイルム1aの先端が包装
フイルム装填部Aから導出されてガイドローラ
3,4を経て包装フイルム底シール部Bに至る。
該包装フイルム底シール部Bの直前にはチユーブ
状包装フイルム1aを上下から挾持する一対の牽
引ローラ5a,5bが軸装され、一方の牽引ロー
ラ5bをモータ駆動することによりチユーブ状包
装フイルム1aが包装フイルム装填部Aから引き
出される。
包装フイルム装填部Aと包装フイルム底シール
部Bとの間の適所位置に、チユーブ状包装フイル
ム1aに印刷されているセンスマークを読取る、
たとえば光電式のセンスマーク読取り器6が装置
される。センスマークはチユーブ状包装フイルム
1aに一袋分長間隔で印刷されていて、センスマ
ーク読取り器6はセンスマークの読取り信号で牽
引ローラ5bの駆動モータ7をオン・オフ制御
し、チユーブ状包装フイルム1aの牽引が一袋分
長ずつ間欠的になされるようにする。
部Bとの間の適所位置に、チユーブ状包装フイル
ム1aに印刷されているセンスマークを読取る、
たとえば光電式のセンスマーク読取り器6が装置
される。センスマークはチユーブ状包装フイルム
1aに一袋分長間隔で印刷されていて、センスマ
ーク読取り器6はセンスマークの読取り信号で牽
引ローラ5bの駆動モータ7をオン・オフ制御
し、チユーブ状包装フイルム1aの牽引が一袋分
長ずつ間欠的になされるようにする。
包装フイルム底シール部Bはチユーブ状包装フ
イルム1aに一袋分長毎に底シール動作と切断動
作を施し、第7図の如き包装袋イを成形し、チユ
ーブ状包装フイルム1aから切り離す。第7図に
おいて、8が包装袋イの底を封止した底シール
部、9が上記切断によるカツト部である。
イルム1aに一袋分長毎に底シール動作と切断動
作を施し、第7図の如き包装袋イを成形し、チユ
ーブ状包装フイルム1aから切り離す。第7図に
おいて、8が包装袋イの底を封止した底シール
部、9が上記切断によるカツト部である。
即ち、包装フイルム底シール部Bはチユーブ状
包装フイルム1aを挾んで上方部に熱溶着用ヒー
トブロツク10を押えブロツク11とが狭小間隙
を置いて配置され、下方部にカツター13が配置
され、これらがエアシリンダ12,14により作
動されるようになされており、かつカツター13
が熱溶着用ヒートブロツク10と押えブロツク1
1との間の狭小間隙に臨んでいる。そして、牽引
ローラ5a,5bによるチユーブ状包装フイルム
1aの一袋分長牽引後にエアシリンダ12,14
が作動し、熱溶着用ヒートブロツク10が熱溶着
台15との間に挟みこんだチユーブ状包装フイル
ム1aを底シールし、同時に押えブロツク11が
押え台16との間でチユーブ状包装フイルム1a
を挾持し、このように2箇所押えられたチユーブ
状包装フイルム1aに対し下方から上昇するカツ
ター13が熱溶着台15と押え台16との間を通
し該フイルム切断を施し、底シールされた包装袋
イを切り離す。尚、カツター13によるフイルム
切断は底シール動作に対し若干のタイムラグをお
いてなされる。
包装フイルム1aを挾んで上方部に熱溶着用ヒー
トブロツク10を押えブロツク11とが狭小間隙
を置いて配置され、下方部にカツター13が配置
され、これらがエアシリンダ12,14により作
動されるようになされており、かつカツター13
が熱溶着用ヒートブロツク10と押えブロツク1
1との間の狭小間隙に臨んでいる。そして、牽引
ローラ5a,5bによるチユーブ状包装フイルム
1aの一袋分長牽引後にエアシリンダ12,14
が作動し、熱溶着用ヒートブロツク10が熱溶着
台15との間に挟みこんだチユーブ状包装フイル
ム1aを底シールし、同時に押えブロツク11が
押え台16との間でチユーブ状包装フイルム1a
を挾持し、このように2箇所押えられたチユーブ
状包装フイルム1aに対し下方から上昇するカツ
ター13が熱溶着台15と押え台16との間を通
し該フイルム切断を施し、底シールされた包装袋
イを切り離す。尚、カツター13によるフイルム
切断は底シール動作に対し若干のタイムラグをお
いてなされる。
かくして切り離された包装袋イは先端が包装袋
搬入手段17中に突つこんだ状態で待期し、包装
部Dにおける先行包装動作が終了したのちに後記
する如く包装部Dに搬入される。包装袋搬入手段
17の構造は特に限定されるものでないが、図面
ではコンベヤ17aと、該コンベヤの各コンベヤ
ローラ17bに上方から圧接する圧接ローラ17
cとからなつていて、コンベヤ17aは駆動モー
タ18により駆動される。
搬入手段17中に突つこんだ状態で待期し、包装
部Dにおける先行包装動作が終了したのちに後記
する如く包装部Dに搬入される。包装袋搬入手段
17の構造は特に限定されるものでないが、図面
ではコンベヤ17aと、該コンベヤの各コンベヤ
ローラ17bに上方から圧接する圧接ローラ17
cとからなつていて、コンベヤ17aは駆動モー
タ18により駆動される。
上記包装袋搬入手段17の終端に臨んで設けら
れる包装部Dは、該終端上方位置に、搬入された
包装袋イの袋口部両端をクランプする一対のクラ
ンプ手段19と、このクランプ手段19の上位に
あつて、搬入された包装袋イの閉じている袋口部
を強制開口するバキユーム手段20を有し、かつ
包装袋搬入経路終端下方で、かつクランプ手段直
下位置に製品受台21を備えている。また、包装
部Dの上段に第1図に示す充填ホツパー22が装
備される。
れる包装部Dは、該終端上方位置に、搬入された
包装袋イの袋口部両端をクランプする一対のクラ
ンプ手段19と、このクランプ手段19の上位に
あつて、搬入された包装袋イの閉じている袋口部
を強制開口するバキユーム手段20を有し、かつ
包装袋搬入経路終端下方で、かつクランプ手段直
下位置に製品受台21を備えている。また、包装
部Dの上段に第1図に示す充填ホツパー22が装
備される。
さらに詳述すると、第2図によつて明らかなよ
うに、各クランプ手段19は、包装袋イを挾んで
相対離接運動を行う一対のクランプ部片19a,
19bを有し、またこれらクランプ部片19a,
19bはガイドロツド23,23にスライド自由
に受支されて、上記離接方向とは直角の横方向に
移動可能となつている。第2図構造では取付けフ
レーム24に対し一方のクランプ部片19aが固
定的に連設され、他方クランプ部片19bが該取
付けフレーム24にソレノイド25を介し取付け
られ、ソレノイド25aの働きにより他方19b
が一方19aに対し離接する構造とされている。
また、上記取付けフレーム24を別のソレノイド
25bによつて進退駆動することにより両クラン
プ部片19a,19bが一体的に横方向に移動す
る構造とされている。
うに、各クランプ手段19は、包装袋イを挾んで
相対離接運動を行う一対のクランプ部片19a,
19bを有し、またこれらクランプ部片19a,
19bはガイドロツド23,23にスライド自由
に受支されて、上記離接方向とは直角の横方向に
移動可能となつている。第2図構造では取付けフ
レーム24に対し一方のクランプ部片19aが固
定的に連設され、他方クランプ部片19bが該取
付けフレーム24にソレノイド25を介し取付け
られ、ソレノイド25aの働きにより他方19b
が一方19aに対し離接する構造とされている。
また、上記取付けフレーム24を別のソレノイド
25bによつて進退駆動することにより両クラン
プ部片19a,19bが一体的に横方向に移動す
る構造とされている。
バキユーム手段20は包装袋イを挾んで相対離
接運動を行う一対のバキユームヘツド20a,2
0bを有し、各バキユームヘツド19a,19b
の対向面部のそれぞれ中央部位に吸気孔26が開
口されている。この吸気孔26がパイプ27を介
し不図示のエアポンプに連通接続されていること
は勿論である。尚、第2図において、28は各バ
キユームヘツド19a,19bを受支して上記し
た相対離接方向移動をガイドするガイドロツドで
あり、29a,29bはその移動駆動手段として
のエアシリンダを指している。
接運動を行う一対のバキユームヘツド20a,2
0bを有し、各バキユームヘツド19a,19b
の対向面部のそれぞれ中央部位に吸気孔26が開
口されている。この吸気孔26がパイプ27を介
し不図示のエアポンプに連通接続されていること
は勿論である。尚、第2図において、28は各バ
キユームヘツド19a,19bを受支して上記し
た相対離接方向移動をガイドするガイドロツドで
あり、29a,29bはその移動駆動手段として
のエアシリンダを指している。
ところで、包装袋イは合成樹脂製フイルムから
なり、扁平に密着された形で包装部Dに送りこま
れるので、上記バキユーム手段20のみで密着力
に抗し一挙に袋口部を開くことが困難な事態を生
じることもあり、これは包装ミスにつながる。そ
のためバキユーム手段20の直上に、クランプさ
れた包装袋イの袋口部先端に向う左右一対のエア
ノズル30,30が配管され、エアノズル30,
30から噴気したエアにて袋口部先端に若干の拡
がりを与え、その後のバキユーム手段20による
袋口部の引き離し、つまり開口が容易になされる
ようにしている。
なり、扁平に密着された形で包装部Dに送りこま
れるので、上記バキユーム手段20のみで密着力
に抗し一挙に袋口部を開くことが困難な事態を生
じることもあり、これは包装ミスにつながる。そ
のためバキユーム手段20の直上に、クランプさ
れた包装袋イの袋口部先端に向う左右一対のエア
ノズル30,30が配管され、エアノズル30,
30から噴気したエアにて袋口部先端に若干の拡
がりを与え、その後のバキユーム手段20による
袋口部の引き離し、つまり開口が容易になされる
ようにしている。
また、バキユーム手段20は包装袋口部の封口
手段も一体的に備えており、各バキユームヘツド
20a,20bの対向面部のうち一方に熱溶着用
ヒータ31が止着され、他方に熱溶着台32が止
着されている。
手段も一体的に備えており、各バキユームヘツド
20a,20bの対向面部のうち一方に熱溶着用
ヒータ31が止着され、他方に熱溶着台32が止
着されている。
前記製品受台21は、包装袋イに対する被包装
物充填時に、第1図に示すエアシリンダ33によ
つて水平位置まで押し上げられて包装袋イの底部
を支えるように働き、その際加振用ソレノイド3
4の駆動にて製品受台21を加振し、被包装物が
包装袋内部に確実に、そして密に充填されるよう
にする。35は製品受台21の高さを、使用する
包装袋イの長さに合わせて変更調整するための機
構を示す。
物充填時に、第1図に示すエアシリンダ33によ
つて水平位置まで押し上げられて包装袋イの底部
を支えるように働き、その際加振用ソレノイド3
4の駆動にて製品受台21を加振し、被包装物が
包装袋内部に確実に、そして密に充填されるよう
にする。35は製品受台21の高さを、使用する
包装袋イの長さに合わせて変更調整するための機
構を示す。
被包装物充填部Cは、その直上の計量器(不図
示)から供給される被包装物を受ける充填ホツパ
ー22を備えており、この充填ホツパー22は第
1図および第4図に示す如く取付け架台36に支
板37を介し固定され、そのホツパー吐出口に二
枚のゴム製のスカート板38,38が相対向する
状態に止着され、これらスカート板38,38は
横断面が略コ字状もしくは略C字状を呈する状態
で下方へ導出されて、該部ホツパー吐出口に連通
する略筒状の充填シユート部39が形成される。
示)から供給される被包装物を受ける充填ホツパ
ー22を備えており、この充填ホツパー22は第
1図および第4図に示す如く取付け架台36に支
板37を介し固定され、そのホツパー吐出口に二
枚のゴム製のスカート板38,38が相対向する
状態に止着され、これらスカート板38,38は
横断面が略コ字状もしくは略C字状を呈する状態
で下方へ導出されて、該部ホツパー吐出口に連通
する略筒状の充填シユート部39が形成される。
充填シユート部39の外側には上記したそれぞ
れのスカート板38,38に対応し、かつこれら
を包む状態にシユート形状規制板40,40が位
置される。各シユート形状規制板40の上部背面
にはブラケツトアーム41が突出状態で連着さ
れ、このブラケツトアーム41の中間を取付け架
台36に支軸42で取付けることでシユート形状
規制板40が取付け架台36に吊着される。ま
た、ブラケツトアーム41の先端にウエイト43
が装着されて、各シユート形状規制板40にスカ
ート板38を外側から押圧する付勢力が与えら
れ、これによるスカート板38の変形にて充填シ
ユート部39が縮径される。上記ウエイト43は
長孔44に沿つて装着位置が可変できる。
れのスカート板38,38に対応し、かつこれら
を包む状態にシユート形状規制板40,40が位
置される。各シユート形状規制板40の上部背面
にはブラケツトアーム41が突出状態で連着さ
れ、このブラケツトアーム41の中間を取付け架
台36に支軸42で取付けることでシユート形状
規制板40が取付け架台36に吊着される。ま
た、ブラケツトアーム41の先端にウエイト43
が装着されて、各シユート形状規制板40にスカ
ート板38を外側から押圧する付勢力が与えら
れ、これによるスカート板38の変形にて充填シ
ユート部39が縮径される。上記ウエイト43は
長孔44に沿つて装着位置が可変できる。
さらに、包装袋搬入手段17の終端直下位置
に、湾曲排出板45が潜入して装備される。この
湾曲排出板45は第3図の押し出し機構46によ
つて上記潜入位置から製品受台21上を通りクラ
ンプ手段19の直下位置まで押し出されることに
より後述する製品排出動作と包装袋搬入動作を行
う。押し出し機構46はエアシリンダ47によつ
てリンク48を介し回転軸49を回転させ、この
回転軸49にレバー50を介し保持させたプツシ
ヤブロツク51で湾曲排出板45を上記のように
押し出す。一方、湾曲排出板45は回転軸49と
は異なる回動支点52を有するリンク53に吊着
されており、その湾曲形状は該湾曲排出板45が
クランプ手段19の直下位置まで押し出された
際、板背面45aが包装袋搬入手段終端とクラン
プ手段19とを曲線状につなぐものとされる。
に、湾曲排出板45が潜入して装備される。この
湾曲排出板45は第3図の押し出し機構46によ
つて上記潜入位置から製品受台21上を通りクラ
ンプ手段19の直下位置まで押し出されることに
より後述する製品排出動作と包装袋搬入動作を行
う。押し出し機構46はエアシリンダ47によつ
てリンク48を介し回転軸49を回転させ、この
回転軸49にレバー50を介し保持させたプツシ
ヤブロツク51で湾曲排出板45を上記のように
押し出す。一方、湾曲排出板45は回転軸49と
は異なる回動支点52を有するリンク53に吊着
されており、その湾曲形状は該湾曲排出板45が
クランプ手段19の直下位置まで押し出された
際、板背面45aが包装袋搬入手段終端とクラン
プ手段19とを曲線状につなぐものとされる。
次に製品排出および包装袋搬入の動作を説明す
ると、第5図Iのように包装部Dに先行して搬入
された包装袋イに所要の包装動作が加えられてい
る状態では、次の新たな包装袋イが包装袋搬入手
段17中に待期している。また、製品受台21は
水平位置まで上動し、包装袋イの底を支え、かつ
加振する。さらに湾曲排出板45は包装搬入手段
17の終端下方に潜入して待期している。
ると、第5図Iのように包装部Dに先行して搬入
された包装袋イに所要の包装動作が加えられてい
る状態では、次の新たな包装袋イが包装袋搬入手
段17中に待期している。また、製品受台21は
水平位置まで上動し、包装袋イの底を支え、かつ
加振する。さらに湾曲排出板45は包装搬入手段
17の終端下方に潜入して待期している。
上記先行する包装袋イに被包装物ロが定量充填
され、かつ熱溶着用ヒータ31にて包口部がシー
ルされて製品化されると、バキユーム手段20は
製品イから離間すると共に、クランプ手段19が
製品ハを解放する。これと同時に第5図のよう
に押し出し機構46が作動し、湾曲排出板45が
製品受台41上に向けて前動し、他方製品受台4
1は下動し、包装袋搬入手段17が起動して該手
段中に待期中の新たな包装袋イに送りをかける。
前動する湾曲排出板45は下動する製品受台41
上の製品ハを突き出して排出すると共に、クラン
プ手段19の直下に至つて、包装袋搬入手段17
とクランプ手段19とを橋渡しするので、第5図
のように包装搬入手段終端から送り出される新
たな包装袋イは湾曲排出板背面45aにガイドさ
れて横方向から上方向へ向きを変えつつクランプ
部片19a,19b間に搬入され、次いで、第5
図のようにクランプ手段19が該新たな包装袋
イをクランプし、バキユーム手段20も袋口部を
挾みつけ、次の袋口部開放動作に備える。そし
て、これに伴い湾曲排出板45が元の位置へ復動
する。包装部Dでは第6図Iのようにクランプさ
れた包装袋イの袋口部先端に対しエアノズル3
0,30からエアが噴きつけられ、該袋口部先端
が若干開いた状態でクランプ手段19,19の矢
印a方向の相互接近横移動により袋口部が緩めら
れ、かつバキユームヘツド20aと20bの矢印
b方向離間運動により第6図の如く袋口部が大
きく開口される。そして、充填ホツパー22に計
量済み被包装物が投入され、充填ホツパー22か
ら充填シユート部39を通過する際に被包装物落
下重量にてスカート板38およびシユート形状規
制板40が外方へ拡開されることによつてスカー
ト板38およびシユート形状規制板40の下端が
開口された袋口部内に突入すると共に、拡径され
た充填シユート部39を通して包装袋イに被包装
物が急速充填され、以後第5図で述べた包装動
作、製品排出、そして新たな包装袋の搬入が繰り
返えされる。
され、かつ熱溶着用ヒータ31にて包口部がシー
ルされて製品化されると、バキユーム手段20は
製品イから離間すると共に、クランプ手段19が
製品ハを解放する。これと同時に第5図のよう
に押し出し機構46が作動し、湾曲排出板45が
製品受台41上に向けて前動し、他方製品受台4
1は下動し、包装袋搬入手段17が起動して該手
段中に待期中の新たな包装袋イに送りをかける。
前動する湾曲排出板45は下動する製品受台41
上の製品ハを突き出して排出すると共に、クラン
プ手段19の直下に至つて、包装袋搬入手段17
とクランプ手段19とを橋渡しするので、第5図
のように包装搬入手段終端から送り出される新
たな包装袋イは湾曲排出板背面45aにガイドさ
れて横方向から上方向へ向きを変えつつクランプ
部片19a,19b間に搬入され、次いで、第5
図のようにクランプ手段19が該新たな包装袋
イをクランプし、バキユーム手段20も袋口部を
挾みつけ、次の袋口部開放動作に備える。そし
て、これに伴い湾曲排出板45が元の位置へ復動
する。包装部Dでは第6図Iのようにクランプさ
れた包装袋イの袋口部先端に対しエアノズル3
0,30からエアが噴きつけられ、該袋口部先端
が若干開いた状態でクランプ手段19,19の矢
印a方向の相互接近横移動により袋口部が緩めら
れ、かつバキユームヘツド20aと20bの矢印
b方向離間運動により第6図の如く袋口部が大
きく開口される。そして、充填ホツパー22に計
量済み被包装物が投入され、充填ホツパー22か
ら充填シユート部39を通過する際に被包装物落
下重量にてスカート板38およびシユート形状規
制板40が外方へ拡開されることによつてスカー
ト板38およびシユート形状規制板40の下端が
開口された袋口部内に突入すると共に、拡径され
た充填シユート部39を通して包装袋イに被包装
物が急速充填され、以後第5図で述べた包装動
作、製品排出、そして新たな包装袋の搬入が繰り
返えされる。
(効果)
以上詳述したように本発明によれば、包装袋ク
ランプ手段の包装済み製品解放動作に連動し、包
装袋搬入経路下側に潜入している湾曲排出板を該
搬入経路終端前方を通り製品受台上へ上方突出さ
せ、製品受台から包装済み製品を押し出し排出す
ると共に、包装袋搬入経路終端から送り出される
包装袋を排出板裏面でガイドして包装袋クランプ
手段に送込むので、製品排出と新たな包装袋の搬
入とが単一の湾曲排出板の動作により略同時的に
行え、高速包装が可能であると共に、自動包装機
構造を簡略にできる。
ランプ手段の包装済み製品解放動作に連動し、包
装袋搬入経路下側に潜入している湾曲排出板を該
搬入経路終端前方を通り製品受台上へ上方突出さ
せ、製品受台から包装済み製品を押し出し排出す
ると共に、包装袋搬入経路終端から送り出される
包装袋を排出板裏面でガイドして包装袋クランプ
手段に送込むので、製品排出と新たな包装袋の搬
入とが単一の湾曲排出板の動作により略同時的に
行え、高速包装が可能であると共に、自動包装機
構造を簡略にできる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発
明方法を用いた自動包装機の一部破断側面図、第
2図は包装部の斜視図、第3図は湾曲排出板部分
の斜視図、第4図は被包装物充填部の斜視図、第
5図I,,,は包装動作説明図、第6図
I,は袋口部の開口動作説明図、第7図は包装
袋の外観図である。 17……包装袋搬入手段(包装袋搬入経路)、
19……包装袋クランプ手段、21……製品受
台、45……湾曲排出板、45a……湾曲排出板
裏面、イ……包装袋、ハ……包装済み製品、D…
…包装部。
明方法を用いた自動包装機の一部破断側面図、第
2図は包装部の斜視図、第3図は湾曲排出板部分
の斜視図、第4図は被包装物充填部の斜視図、第
5図I,,,は包装動作説明図、第6図
I,は袋口部の開口動作説明図、第7図は包装
袋の外観図である。 17……包装袋搬入手段(包装袋搬入経路)、
19……包装袋クランプ手段、21……製品受
台、45……湾曲排出板、45a……湾曲排出板
裏面、イ……包装袋、ハ……包装済み製品、D…
…包装部。
Claims (1)
- 1 包装袋搬入経路の終端に、該経路終端に臨ん
で上部に位置する包装袋クランプ手段と、下部に
位置する製品受台とを含んだ包装部を設け、包装
袋クランプ手段の包装済み製品解放動作に連動
し、上記包装袋搬入経路下側に潜入している湾曲
排出板を該経路終端前方を通り製品受台上へ上方
突出させ、製品受台から包装済み製品を押し出し
排出すると共に、該経路終端から送り出される新
しい包装袋を湾曲排出板裏面でガイドして包装袋
クランプ手段に送り込むことを特徴とする自動包
装における製品排出および包装袋搬入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13359285A JPH0230921B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | Jidohosoniokeruseihinhaishutsuoyobihosobukurohannyuhoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13359285A JPH0230921B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | Jidohosoniokeruseihinhaishutsuoyobihosobukurohannyuhoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624034A JPS624034A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0230921B2 true JPH0230921B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=15108410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13359285A Expired - Lifetime JPH0230921B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | Jidohosoniokeruseihinhaishutsuoyobihosobukurohannyuhoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230921B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741890B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1995-05-10 | 株式会社東洋精米機製作所 | 自動計量袋詰装置 |
| JPH0620899B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1994-03-23 | のむら産業株式会社 | 粉粒体のパッカー装置 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP13359285A patent/JPH0230921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624034A (ja) | 1987-01-10 |
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Legal Events
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