JPH0230935B2 - - Google Patents
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- JPH0230935B2 JPH0230935B2 JP58043524A JP4352483A JPH0230935B2 JP H0230935 B2 JPH0230935 B2 JP H0230935B2 JP 58043524 A JP58043524 A JP 58043524A JP 4352483 A JP4352483 A JP 4352483A JP H0230935 B2 JPH0230935 B2 JP H0230935B2
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- JP
- Japan
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- beams
- support
- cross beams
- pair
- main
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は実質的に貨車になる、空気調和機の集
合搬送用コンテナ(以後コンテナと称す)に関す
るものである。
合搬送用コンテナ(以後コンテナと称す)に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来、空気調和機等のようなものは、製造工場
の完成工場において、木枠、段ボール等の梱包材
で、1台1台梱包して出荷される。ところが、こ
うした製品梱包は、1台1台梱包する為に、大変
なコスト高となり、しかも、需要家側に納入した
際は、これら梱包を開梱すると、開梱した梱包材
が不要となり、梱包材処理に困る。これは、特に
数量的に多い、例えばビルデイング等のような需
要家側に、大量納入をするとその開梱、梱包材処
理に大変な手間がかかるなどの欠点を有してい
た。
の完成工場において、木枠、段ボール等の梱包材
で、1台1台梱包して出荷される。ところが、こ
うした製品梱包は、1台1台梱包する為に、大変
なコスト高となり、しかも、需要家側に納入した
際は、これら梱包を開梱すると、開梱した梱包材
が不要となり、梱包材処理に困る。これは、特に
数量的に多い、例えばビルデイング等のような需
要家側に、大量納入をするとその開梱、梱包材処
理に大変な手間がかかるなどの欠点を有してい
た。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、数
台の空気調和機を積載する集合搬送用コンテナを
設け、このコンテナによつて、空気調和機の搬送
合理化を図ることを目的とする。
台の空気調和機を積載する集合搬送用コンテナを
設け、このコンテナによつて、空気調和機の搬送
合理化を図ることを目的とする。
発明の構成
本発明は底部に車輪を固定し、かつ四隅より立
設した主柱を有し、前記主柱の途中に折畳み装置
を設けると共に、空気調和機を積載する受具を設
けた基台と、この基台には主柱の途中の2辺に、
中間横梁及び上部横梁とを有し、中間横梁に支持
され、中間妻梁と中間受部を有する中間サポート
と、上部横梁に支持され、上部妻梁と、上部保持
部を有する上部サポートで構成された空気調和機
用の集合搬送用コンテナである。
設した主柱を有し、前記主柱の途中に折畳み装置
を設けると共に、空気調和機を積載する受具を設
けた基台と、この基台には主柱の途中の2辺に、
中間横梁及び上部横梁とを有し、中間横梁に支持
され、中間妻梁と中間受部を有する中間サポート
と、上部横梁に支持され、上部妻梁と、上部保持
部を有する上部サポートで構成された空気調和機
用の集合搬送用コンテナである。
実施例の説明
本発明による一実施例を第1図〜第8図にもと
づいて説明する。第1図は、積載しようとする空
気調和機を示し、1はその本体で、送風機2、熱
交換器3、そして上下面に同一形状の吸気側ダク
ト接続口4、吹出側のダクト接続口5を有する。
第2図は、この空気調和機の本体1を数台積載し
た集合搬送用コンテナ6の概要図である。第3図
はコンテナ6の組立時の外観図である。第3図に
おいて、7は自在車になる四角形の基台で、この
基台7の底部の四角に設けられた車輪8,9,1
0,11(11のみ図示せず)、この車輪8,9,
10,11を固定した下部横梁12,13、この
梁12,13と一体に四角より立設した主柱1
4,15,16,17、この主柱14,16と1
5,17間に架設した下部妻梁18,19、主柱
14,15と16,17間に架設した中間横梁2
0,21、上部横梁22,23からなりこれらが
一体に構成されている。24は前記下部妻梁1
8,19に亘つて固定され、空気調和機のダクト
接続口5の肩5aを長手方向へ摺動可能に受けと
めて積載する為の一対の板24a,24bからな
る下部受部、25,26,27,28は、下部横
梁12,13の両端部近くより立設し、かつ別の
コンテナを載せる為の次台受、29,30は別の
コンテナに載せる時、台にする為の次台具、即
ち、コンテナを畳み込んで何台も載せる時、前記
次台受25,26,27,28に別のコンテナの
次台具29,30がはめ込まれるのである。又前
記次台具29,30は、下部横梁12,13の下
方に固定されている。31は中間サポートで、こ
の中間サポート31は、中間妻梁32,33と、
中間受部34とからなり、この中間妻梁32,3
3とこの梁間に両端を架設した中間受部34は一
体に固定されている。そして、中間受部34は一
対が組になつて第2図のようにダクト接続口4及
び5の各肩4a,5aを受ける。35,36は中
間妻梁32の両端に設けられたサポート保持具
で、このサポート保持具35,36は、中間横梁
20,21に引掛けられる。同じく37,38
(38は図示せず)は中間妻梁33の両端に設け
られたサポート保持具で、中間横梁20,21に
引掛ける。39は上部サポートで、この上部サポ
ート39は上部妻梁40,41と、この梁間に両
端を架設した上部保持具42とからなり、この上
部妻梁40,41と、複数の上部保持具42は固
定され一体に構成されている。そして、上部保持
具42は一対が組になつて、第2図の如く中間受
部34にダクト接続口5を受けさせた本体1のダ
クト接続口4の肩4aを受ける。43,44は上
部妻梁40の両端に設けられ、上部サポート39
を保持する為のサポート保持具で、このサポート
保持具43,44は上部横梁22,23に引掛け
られるようになる。同じく45,46は上部妻梁
41の両端に設けられたサポート保持具で、上部
横梁22,23に引掛けられて、上部サポート3
9を保持する。43a,44a,45a,46a
は各上部妻梁40,41の下面両端部より一体に
垂下して設けられ、折畳み時に支持する為の支持
具。47は最上部にあつて、空気調和機の本体1
を積載した時、ダクト接続口4のカバーとなる保
持部天板で、上部妻梁40,41に両端を固定し
ている。48,49,50,51は現地搬入時、
基台7の全体をクレーン等で吊下げる為に、上部
梁22,23の両端部に固定(溶接)して設けら
れた吊金具、52,53,54,55は車輪8,
9,10,11の座と、補強を兼ねた車輪座、
(55は図示せず)、56,57,58,59は四
方の主柱14,15,16,17の下方に設けら
れたヒンジカバーで、組立時は主柱となる為のカ
バーとして設けられ各々取手60,61,62,
63を設けている。前記各ヒンジカバー60〜6
3内の折畳み装置64,64aは全部同じなの
で、その1つを第7図と第8図で説明する。65
は下の主柱14に固定した下取付板、66は上の
主柱14に固定した上取付板、67,68は下取
付板65より立設した一対の下支持板、69,7
0は上取付板66より立設した一対の上支持板、
これら上下の支持板67,68,69,70は溶
接71で固定される。72は支持ピンで、この支
持ピン72は上支持板69,70に設けられた孔
73と、下支持板67,68に設けられた孔74
に挿通して支持ピン72の鍔部75,76で抜け
止めとすると共に回動自在に連結している。又、
第6図に示す主柱14と、16とに設けられた折
畳み装置64において下から、折畳み装置64迄
の寸法AとBは、AよりもBが主柱16の巾寸法
Cの分だけ大として、折畳み完了時平衡となるよ
うにしている。又、主柱15,17における折畳
み装置64aにおいても上記した64と同様であ
る。
づいて説明する。第1図は、積載しようとする空
気調和機を示し、1はその本体で、送風機2、熱
交換器3、そして上下面に同一形状の吸気側ダク
ト接続口4、吹出側のダクト接続口5を有する。
第2図は、この空気調和機の本体1を数台積載し
た集合搬送用コンテナ6の概要図である。第3図
はコンテナ6の組立時の外観図である。第3図に
おいて、7は自在車になる四角形の基台で、この
基台7の底部の四角に設けられた車輪8,9,1
0,11(11のみ図示せず)、この車輪8,9,
10,11を固定した下部横梁12,13、この
梁12,13と一体に四角より立設した主柱1
4,15,16,17、この主柱14,16と1
5,17間に架設した下部妻梁18,19、主柱
14,15と16,17間に架設した中間横梁2
0,21、上部横梁22,23からなりこれらが
一体に構成されている。24は前記下部妻梁1
8,19に亘つて固定され、空気調和機のダクト
接続口5の肩5aを長手方向へ摺動可能に受けと
めて積載する為の一対の板24a,24bからな
る下部受部、25,26,27,28は、下部横
梁12,13の両端部近くより立設し、かつ別の
コンテナを載せる為の次台受、29,30は別の
コンテナに載せる時、台にする為の次台具、即
ち、コンテナを畳み込んで何台も載せる時、前記
次台受25,26,27,28に別のコンテナの
次台具29,30がはめ込まれるのである。又前
記次台具29,30は、下部横梁12,13の下
方に固定されている。31は中間サポートで、こ
の中間サポート31は、中間妻梁32,33と、
中間受部34とからなり、この中間妻梁32,3
3とこの梁間に両端を架設した中間受部34は一
体に固定されている。そして、中間受部34は一
対が組になつて第2図のようにダクト接続口4及
び5の各肩4a,5aを受ける。35,36は中
間妻梁32の両端に設けられたサポート保持具
で、このサポート保持具35,36は、中間横梁
20,21に引掛けられる。同じく37,38
(38は図示せず)は中間妻梁33の両端に設け
られたサポート保持具で、中間横梁20,21に
引掛ける。39は上部サポートで、この上部サポ
ート39は上部妻梁40,41と、この梁間に両
端を架設した上部保持具42とからなり、この上
部妻梁40,41と、複数の上部保持具42は固
定され一体に構成されている。そして、上部保持
具42は一対が組になつて、第2図の如く中間受
部34にダクト接続口5を受けさせた本体1のダ
クト接続口4の肩4aを受ける。43,44は上
部妻梁40の両端に設けられ、上部サポート39
を保持する為のサポート保持具で、このサポート
保持具43,44は上部横梁22,23に引掛け
られるようになる。同じく45,46は上部妻梁
41の両端に設けられたサポート保持具で、上部
横梁22,23に引掛けられて、上部サポート3
9を保持する。43a,44a,45a,46a
は各上部妻梁40,41の下面両端部より一体に
垂下して設けられ、折畳み時に支持する為の支持
具。47は最上部にあつて、空気調和機の本体1
を積載した時、ダクト接続口4のカバーとなる保
持部天板で、上部妻梁40,41に両端を固定し
ている。48,49,50,51は現地搬入時、
基台7の全体をクレーン等で吊下げる為に、上部
梁22,23の両端部に固定(溶接)して設けら
れた吊金具、52,53,54,55は車輪8,
9,10,11の座と、補強を兼ねた車輪座、
(55は図示せず)、56,57,58,59は四
方の主柱14,15,16,17の下方に設けら
れたヒンジカバーで、組立時は主柱となる為のカ
バーとして設けられ各々取手60,61,62,
63を設けている。前記各ヒンジカバー60〜6
3内の折畳み装置64,64aは全部同じなの
で、その1つを第7図と第8図で説明する。65
は下の主柱14に固定した下取付板、66は上の
主柱14に固定した上取付板、67,68は下取
付板65より立設した一対の下支持板、69,7
0は上取付板66より立設した一対の上支持板、
これら上下の支持板67,68,69,70は溶
接71で固定される。72は支持ピンで、この支
持ピン72は上支持板69,70に設けられた孔
73と、下支持板67,68に設けられた孔74
に挿通して支持ピン72の鍔部75,76で抜け
止めとすると共に回動自在に連結している。又、
第6図に示す主柱14と、16とに設けられた折
畳み装置64において下から、折畳み装置64迄
の寸法AとBは、AよりもBが主柱16の巾寸法
Cの分だけ大として、折畳み完了時平衡となるよ
うにしている。又、主柱15,17における折畳
み装置64aにおいても上記した64と同様であ
る。
上記構成において、第1図に示す空気調和機の
本体1をコンテナ6に、製造完成と同時に積載す
るのである。最初は、第3図の中間サポート31
と、上部サポート39は取はずした状態の、いわ
ゆる車輪8,9,10,11と、下部横梁12,
13、下部妻梁18,19、主柱14,15,1
6,17、下部受部24とからなる基台7の状態
において、本体1を積載して行く。即ち、第2図
に示す如く、下部受部24にダクト接続口5を逃
がすようにして肩5aをのせる。こうして多数台
の本体1が積載されると、次に中間妻梁32,3
3と中間受部34とから構成される中間サポート
31を上方より、サポート保持具35,36,3
7,38を利用して中間横梁20,21に引掛け
ることにより保持される。この時第2図に示すよ
うに下段の本体1のダクト接続口4は一対の中間
受部34間で保持され、倒れ止めとなるのであ
る。そして前述同様に中間受部34にダクト接続
口5を逃がすように肩5aを積載して本体1を中
間受部34の上に満載とする。第2図は満載とし
た所で、上部妻梁40と、上部保持具42、及び
保持部天板47とから構成される上部サポート3
9を上方よりサポート保持具43,44,45,
46を利用して、上部横梁22,23に引掛ける
のである。この時、第2図に示す如くダクト接続
口4は一対の上部保持具42で保持され、倒れ止
めとなると共に保持部天板47で閉蓋されるので
ある。こうして積載を終了すると車輪8,9,1
0,11を利用して所定の位置(倉庫、トラツク
等迄)に運搬したり、フオークリフトで下部梁1
2の下方に爪を入れて運搬したり或いは、クレー
ン等でで吊上げて移動する時は第3図の吊金具4
8,49,50,51を利用して吊上げ、所定の
位置迄移動するのである。
本体1をコンテナ6に、製造完成と同時に積載す
るのである。最初は、第3図の中間サポート31
と、上部サポート39は取はずした状態の、いわ
ゆる車輪8,9,10,11と、下部横梁12,
13、下部妻梁18,19、主柱14,15,1
6,17、下部受部24とからなる基台7の状態
において、本体1を積載して行く。即ち、第2図
に示す如く、下部受部24にダクト接続口5を逃
がすようにして肩5aをのせる。こうして多数台
の本体1が積載されると、次に中間妻梁32,3
3と中間受部34とから構成される中間サポート
31を上方より、サポート保持具35,36,3
7,38を利用して中間横梁20,21に引掛け
ることにより保持される。この時第2図に示すよ
うに下段の本体1のダクト接続口4は一対の中間
受部34間で保持され、倒れ止めとなるのであ
る。そして前述同様に中間受部34にダクト接続
口5を逃がすように肩5aを積載して本体1を中
間受部34の上に満載とする。第2図は満載とし
た所で、上部妻梁40と、上部保持具42、及び
保持部天板47とから構成される上部サポート3
9を上方よりサポート保持具43,44,45,
46を利用して、上部横梁22,23に引掛ける
のである。この時、第2図に示す如くダクト接続
口4は一対の上部保持具42で保持され、倒れ止
めとなると共に保持部天板47で閉蓋されるので
ある。こうして積載を終了すると車輪8,9,1
0,11を利用して所定の位置(倉庫、トラツク
等迄)に運搬したり、フオークリフトで下部梁1
2の下方に爪を入れて運搬したり或いは、クレー
ン等でで吊上げて移動する時は第3図の吊金具4
8,49,50,51を利用して吊上げ、所定の
位置迄移動するのである。
次に、需要家である据付現地においてはクレー
ン、或いはフオークリフトでトラツクより下ろし
所定の位置迄移動する。この現地においてまず、
上部サポート39を取りはずし、中間サポート3
1上に積載している上段の本体1を1個ずつ降ろ
す。次に中間サポート31を取りはずし、基台7
上の下段の本体1を1個降ろす。ここで全数台降
ろし終つたところで、第4図に示す如く中間サポ
ート31のサポート保持具35,36,37,3
8を下部横梁12,13に引掛けて納め、次に第
5図に示す如く上部サポート39を支持具43
a,44a,45a,46aによつて中間サポー
ト31の中間妻梁32と33の上に乗せて支持す
るようにして、中間サポート31と同様に最下方
に納める。次に、主柱14,15と、主柱16,
17を内側に倒して納めるのである。すなわち、
第3図で示すヒンジカバー56,57の取手6
0,61を利用し上方へ上げる。(尚図のように
下げた状態においては、下部横梁12,13の上
端が当りとなつている)。そして上げた後、第8
図に示す如く支持ピン72は回動するようになつ
ているから、第6図の主柱14,15は容易に内
側に倒れ、一方、主柱16,17側も同様にして
内側に倒すのである。この時、第6図のB寸法
は、A寸法よりも巾Cの分だけ大としておくこと
により、折畳み完了後は、平衡となるようにす
る。こうして1個のコンテナが折畳まれると、次
の別のコンテナ6を前のコンテナの上に積重ねる
ことになる訳でこの時は、第6図、次受台25,
26,27,28の上に、別のコンテナの次台具
(第3図の29)が重ねられる。
ン、或いはフオークリフトでトラツクより下ろし
所定の位置迄移動する。この現地においてまず、
上部サポート39を取りはずし、中間サポート3
1上に積載している上段の本体1を1個ずつ降ろ
す。次に中間サポート31を取りはずし、基台7
上の下段の本体1を1個降ろす。ここで全数台降
ろし終つたところで、第4図に示す如く中間サポ
ート31のサポート保持具35,36,37,3
8を下部横梁12,13に引掛けて納め、次に第
5図に示す如く上部サポート39を支持具43
a,44a,45a,46aによつて中間サポー
ト31の中間妻梁32と33の上に乗せて支持す
るようにして、中間サポート31と同様に最下方
に納める。次に、主柱14,15と、主柱16,
17を内側に倒して納めるのである。すなわち、
第3図で示すヒンジカバー56,57の取手6
0,61を利用し上方へ上げる。(尚図のように
下げた状態においては、下部横梁12,13の上
端が当りとなつている)。そして上げた後、第8
図に示す如く支持ピン72は回動するようになつ
ているから、第6図の主柱14,15は容易に内
側に倒れ、一方、主柱16,17側も同様にして
内側に倒すのである。この時、第6図のB寸法
は、A寸法よりも巾Cの分だけ大としておくこと
により、折畳み完了後は、平衡となるようにす
る。こうして1個のコンテナが折畳まれると、次
の別のコンテナ6を前のコンテナの上に積重ねる
ことになる訳でこの時は、第6図、次受台25,
26,27,28の上に、別のコンテナの次台具
(第3図の29)が重ねられる。
なお、上記実施例では本体1を下段と上段の二
段積みにしたコンテナであるが、一段積みにもで
きる。すなわち、中間サポート31の代りに上部
サポート39を中間サポート31の位置に設置す
ればよいことである。また、主柱14,15,1
6,17を中間サポート31の位置の長さに始め
から設定して一段積み専用のコンテナにすること
もできる。この時は中間サポート31は不用で上
部サポート39のみがあればよい。
段積みにしたコンテナであるが、一段積みにもで
きる。すなわち、中間サポート31の代りに上部
サポート39を中間サポート31の位置に設置す
ればよいことである。また、主柱14,15,1
6,17を中間サポート31の位置の長さに始め
から設定して一段積み専用のコンテナにすること
もできる。この時は中間サポート31は不用で上
部サポート39のみがあればよい。
発明の効果
このように本発明は四角部に位置する移動用の
車輪、四角部より立設し、途中に内側へ倒せる折
たたみ装置を有する四本の主柱、この主柱間に架
設した一対の下部横梁と下部妻梁、この下部妻梁
間に架設し、一対で空気調和機本体の下部を受け
止める複数の下部受部、上記主柱間に架設した一
対の上部横梁からなる基台と、上記上部妻梁間に
着脱自在に引掛けるサポート保持具を両端に有す
る上部妻梁、この上部妻梁間に架設し、かつ上記
空気調和機本体の上部を受け止める複数の上部保
持具からなる上部サポートを備え、上部サポート
はサポート保持具を下部横梁に引掛けて基台上に
載置可能ならしめ、かつ主柱は折たたみ装置によ
り基台上の上部サポートの上側へ折たたみ可能と
したものであるから、次のような作用効果を有す
る。
車輪、四角部より立設し、途中に内側へ倒せる折
たたみ装置を有する四本の主柱、この主柱間に架
設した一対の下部横梁と下部妻梁、この下部妻梁
間に架設し、一対で空気調和機本体の下部を受け
止める複数の下部受部、上記主柱間に架設した一
対の上部横梁からなる基台と、上記上部妻梁間に
着脱自在に引掛けるサポート保持具を両端に有す
る上部妻梁、この上部妻梁間に架設し、かつ上記
空気調和機本体の上部を受け止める複数の上部保
持具からなる上部サポートを備え、上部サポート
はサポート保持具を下部横梁に引掛けて基台上に
載置可能ならしめ、かつ主柱は折たたみ装置によ
り基台上の上部サポートの上側へ折たたみ可能と
したものであるから、次のような作用効果を有す
る。
空気調和機本体の梱包を必要としないので、
積荷、積おろしを容易にできる。
積荷、積おろしを容易にできる。
梱包作業および開梱作業がいずれも不要なの
で生産性の向上と搬送を容易にできる。
で生産性の向上と搬送を容易にできる。
梱包材の不要で、また現地での梱包材の廃却
費用が不要でコストの低減をはかることができ
る。
費用が不要でコストの低減をはかることができ
る。
コンテナを再使用するので、合理的である。
空気調和機本体を一つのコンテナで多数台載
置可能である。
置可能である。
本体を搬送終了後は、次台受によつて多数個
のコンテナを載置してまとめることができる。
のコンテナを載置してまとめることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるコンテナに
積載する空気調和機本体の構成概要図、第2図は
本発明のコンテナに空気調和機本体を積載した正
面概要図、第3図は本発明コンテナの組立時の外
観図、第4図は同コンテナの折畳み時の、中間サ
ポートを乗せた外観図、第5図は第4図から、上
部サポートを乗せた外観図、第6図は同コンテナ
を折畳んだ時の外観図、第7図は第6図に示す折
畳み装置部分の断面図、第8図は同折畳み装置を
折畳んだ部分の斜視図である。 7…基台、8,9,10,11…車輪、12,
13…下部横梁、14,15,16,17…支
柱、18,19…下部妻梁、22,23…上部横
梁、24…下部受部、43,44,45,46…
サポート保持具、39…上部サポート、40,4
1…上部妻梁、42…上部保持具、64,64a
…折畳み装置。
積載する空気調和機本体の構成概要図、第2図は
本発明のコンテナに空気調和機本体を積載した正
面概要図、第3図は本発明コンテナの組立時の外
観図、第4図は同コンテナの折畳み時の、中間サ
ポートを乗せた外観図、第5図は第4図から、上
部サポートを乗せた外観図、第6図は同コンテナ
を折畳んだ時の外観図、第7図は第6図に示す折
畳み装置部分の断面図、第8図は同折畳み装置を
折畳んだ部分の斜視図である。 7…基台、8,9,10,11…車輪、12,
13…下部横梁、14,15,16,17…支
柱、18,19…下部妻梁、22,23…上部横
梁、24…下部受部、43,44,45,46…
サポート保持具、39…上部サポート、40,4
1…上部妻梁、42…上部保持具、64,64a
…折畳み装置。
Claims (1)
- 1 四角部に位置する移動用の車輪9,9,1
0、四角部より立設し、途中に内側へ倒せる折た
たみ装置64,64aを有する四本の主柱14,
15,16,17、この主柱間に架設した一対の
下部横梁12,13と下部妻梁18,19、この
下部妻梁18と下部妻梁19間に架設し、一対で
空気調和機本体の下部を受け止める複数の下部受
部24、上記主柱間に架設した一対の中間横梁2
0,21および上部横梁22,23から構成され
る基台とを備え、上記下部横梁12,13には折
り畳み時に使用する次受台25,26,27,2
8を備え、上記主柱の中間には一対の中間妻梁3
2,33と、この中間妻梁32,33の両端には
上記中間横梁20,21に対して着脱自在に引掛
けるためのサポート保持具35,36,37を設
けるとともに、空気調和機本体の上部と下部を受
け止める複数の中間受部34と、上記中間妻梁3
2,33の上方の主柱間には一対の上部妻梁4
0,41と、この上部妻梁の両端には、上記上部
横梁22,23に対して着脱自在に引掛けるため
のサポート保持具43,44,45,46と、折
り畳むときの支持となる支持具43a,44a,
45a,46aを設けるとともに、上部妻梁40
と上部妻梁41間には空気調和機本体の上部を受
け止める複数の保持部天板47と上部保持具42
とからなる上部サポート39を備え、上記サポー
ト39により中間受部34に載置された空気調和
機本体の上部を保持する構成とし、空気調和機本
体を降した後は、上記中間妻梁32,33のサポ
ート保持具35,36,37を取外して下部横梁
12,13の上に載置するとともに、さらに上部
妻梁40,41のサポート保持具43,44,4
5,46を取外して上記支持具43a,44a,
45a,46aを中間妻梁32,33に載せ、上
部主柱は折り畳み装置により妻梁側に倒して納
め、かつ、上記次台受25,26,27,28に
よつて他の複数のコンテナを載置可能とした空気
調和機の集合搬送用コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352483A JPS59174450A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 空気調和機の集合搬送用コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352483A JPS59174450A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 空気調和機の集合搬送用コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174450A JPS59174450A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0230935B2 true JPH0230935B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=12666129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352483A Granted JPS59174450A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 空気調和機の集合搬送用コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174450A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5920235B2 (ja) | 2013-02-04 | 2016-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置 |
| JP6896208B2 (ja) * | 2017-07-27 | 2021-06-30 | 静岡製機株式会社 | 赤外線放射ヒータ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030205Y2 (ja) * | 1981-11-20 | 1985-09-11 | 株式会社成田製作所 | 運搬枠 |
| JPS58112964U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-02 | 株式会社島津製作所 | 光応用流速センサ |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP4352483A patent/JPS59174450A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59174450A (ja) | 1984-10-02 |
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