JPH02309372A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH02309372A JPH02309372A JP1131879A JP13187989A JPH02309372A JP H02309372 A JPH02309372 A JP H02309372A JP 1131879 A JP1131879 A JP 1131879A JP 13187989 A JP13187989 A JP 13187989A JP H02309372 A JPH02309372 A JP H02309372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- original
- belt
- document
- shaped photoreceptor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原稿台移動型の複写機に関し、特にパーソナル
な使用に適した小型の複写機に関するものである。
な使用に適した小型の複写機に関するものである。
(従来の技術)
家庭などにおいて使用されるパーソナル複写機は、一般
に安価であることと小型であることが必要とされる。こ
れに適するものとしては、比較的簡単な構造で原稿スキ
ャンニングができる原稿台移動型の複写機が適している
。そして本出願人は、作成プロセスの選択とそれに合わ
せた作像機器の巧みな配置とによって、充分に薄型化で
きる小型のパーソナル複写機を開発し、これについて特
許出願した(特願昭63−170492号〜17049
8号)。
に安価であることと小型であることが必要とされる。こ
れに適するものとしては、比較的簡単な構造で原稿スキ
ャンニングができる原稿台移動型の複写機が適している
。そして本出願人は、作成プロセスの選択とそれに合わ
せた作像機器の巧みな配置とによって、充分に薄型化で
きる小型のパーソナル複写機を開発し、これについて特
許出願した(特願昭63−170492号〜17049
8号)。
(発明が解決しようとする課題)
ところで上記複写機のように、形状の小型化、製造コス
トの低下を追求する場合には、装置の駆動力に制限を受
け、原稿台移動のための駆動力を十分にとれなくなる。
トの低下を追求する場合には、装置の駆動力に制限を受
け、原稿台移動のための駆動力を十分にとれなくなる。
このため、被複写物である原稿が重過ぎると、原稿台の
移動がスムースでな(なり、場合によっては駆動系に故
障が生じるという問題がある。
移動がスムースでな(なり、場合によっては駆動系に故
障が生じるという問題がある。
又複写機の小型化を追求することによって、複写機本体
の小型化、軽量化が図られることにより、原稿台が複写
機本体より最も突出した位置にスライドしたとき、原稿
台上の原稿が重すぎると、アンバランスが生じ、極端な
場合には複写機全体がバランスを失って転倒するという
問題も生ずる。
の小型化、軽量化が図られることにより、原稿台が複写
機本体より最も突出した位置にスライドしたとき、原稿
台上の原稿が重すぎると、アンバランスが生じ、極端な
場合には複写機全体がバランスを失って転倒するという
問題も生ずる。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するため、原稿台移動型の複写
機において、原稿重量を検知する手段と、原稿重量が所
定荷重以上のときコピー動作を不能とするコピー制限手
段とを備えることを特徴とする。
機において、原稿重量を検知する手段と、原稿重量が所
定荷重以上のときコピー動作を不能とするコピー制限手
段とを備えることを特徴とする。
又本発明は前記コピー制限手段に代えて、原稿重量が所
定荷重以上のとき警告信号を発する警告手段を備えるこ
とを特徴とする。
定荷重以上のとき警告信号を発する警告手段を備えるこ
とを特徴とする。
(作 用)
本発明によれば、原稿台上に重過ぎる原稿が載置された
とき、それを検知手段で検知でき、これに基いてコピー
制限手段によってコピー動作を不能にしたり、或いは警
告手段によってその旨の警告信号を発することにより使
用者の判断でコピー動作を中止することができる。従っ
て、原稿台を駆動する駆動系に無理な力が作用しないよ
うにし、前記駆動系の故障を未然に防ぐことができる。
とき、それを検知手段で検知でき、これに基いてコピー
制限手段によってコピー動作を不能にしたり、或いは警
告手段によってその旨の警告信号を発することにより使
用者の判断でコピー動作を中止することができる。従っ
て、原稿台を駆動する駆動系に無理な力が作用しないよ
うにし、前記駆動系の故障を未然に防ぐことができる。
又原稿が重すぎることにより生ずるアンバランスで複写
機全体が転倒するという問題も未然に防ぐことができる
。
機全体が転倒するという問題も未然に防ぐことができる
。
(実施例)
第1図から第10図に示す本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第5図に示すように扁平な機体1内のほぼ中央部にベル
ト状感光体2が設けられている。ベルト状感光体2は左
右に配された従動ローラ3aと駆動ローラ3bによって
横長の扁平な状態に張設されている。機体1上には移動
式の原稿台4が設けられている。原稿台4はそれに設け
られているラック5に噛み合う機体1側のビニオン6の
駆動によって移動させられる。
ト状感光体2が設けられている。ベルト状感光体2は左
右に配された従動ローラ3aと駆動ローラ3bによって
横長の扁平な状態に張設されている。機体1上には移動
式の原稿台4が設けられている。原稿台4はそれに設け
られているラック5に噛み合う機体1側のビニオン6の
駆動によって移動させられる。
第1図及び第2図は原稿台移動機構及び原稿重量検知機
構を示している。原稿台4は透明ガラスからなる原稿ガ
ラス4a、左右に配した枠部材4b、 4cからなり、
左右のスライドレール90.90を介して、機体1の上
板1a上にスライド可能に配されている。スライドレー
ル90は上レール90a、下レール90b、ボール90
cなどからなり、周知のように、前記上板1 aに固定
された下レール90b上に、荷重が負荷された上レール
90aをスライド自在に支承する構造となっている。
構を示している。原稿台4は透明ガラスからなる原稿ガ
ラス4a、左右に配した枠部材4b、 4cからなり、
左右のスライドレール90.90を介して、機体1の上
板1a上にスライド可能に配されている。スライドレー
ル90は上レール90a、下レール90b、ボール90
cなどからなり、周知のように、前記上板1 aに固定
された下レール90b上に、荷重が負荷された上レール
90aをスライド自在に支承する構造となっている。
左右の上レール90a 、 90aは、原稿台4の左右
の枠部材4b、4cに前後左右方向の動きを完全に拘束
され且つ上下方向の若干の移動を許容されルヨウにして
取付けられている。前記ピニオン6は駆動系の駆動ギヤ
91によって駆動される。
の枠部材4b、4cに前後左右方向の動きを完全に拘束
され且つ上下方向の若干の移動を許容されルヨウにして
取付けられている。前記ピニオン6は駆動系の駆動ギヤ
91によって駆動される。
前記枠部材4b14cと前記上レール90a 、90a
との間には荷重センサ(原稿重量を検知する手段)92
が配され、原稿台4及びその上に載置される原稿の合計
重量を検知できるように構成されている。原稿台4の重
量は既知であるので、この荷重センサ92を用いて原稿
の重量を検知することができる。そして本実施例では、
第1図に示すように、4個の荷重センサ92を用いて、
初期位置での原稿台92の4隅部分の各重量を測定する
ようにしている。なお、荷重センサ92としては、例え
ばロードセルを用いることができる。
との間には荷重センサ(原稿重量を検知する手段)92
が配され、原稿台4及びその上に載置される原稿の合計
重量を検知できるように構成されている。原稿台4の重
量は既知であるので、この荷重センサ92を用いて原稿
の重量を検知することができる。そして本実施例では、
第1図に示すように、4個の荷重センサ92を用いて、
初期位置での原稿台92の4隅部分の各重量を測定する
ようにしている。なお、荷重センサ92としては、例え
ばロードセルを用いることができる。
第3図の制御回路は上記荷重センサ92によって原稿重
量が検知された後にどのような処理を行うかを示してい
る。
量が検知された後にどのような処理を行うかを示してい
る。
各荷重センサ92の出力はアンプ93で増幅されてスイ
ッチング回路A94に入力される。各スイッチング回路
A94は、通常ONの状態になっているが、原稿が部厚
い辞書などのように重い場合には、荷重センサ92の出
力が一定値以上となり、スイッチング回路A94に入力
する入力値が一定値以上となると、OFF状態となる。
ッチング回路A94に入力される。各スイッチング回路
A94は、通常ONの状態になっているが、原稿が部厚
い辞書などのように重い場合には、荷重センサ92の出
力が一定値以上となり、スイッチング回路A94に入力
する入力値が一定値以上となると、OFF状態となる。
スイッチング回路A94がOFFの場合、プリントスイ
ッチ101をONとしていても、プリント信号が駆動制
御系に向は発信されずコピー動作が不能となる。
ッチ101をONとしていても、プリント信号が駆動制
御系に向は発信されずコピー動作が不能となる。
本実施例のコピー制限手段は基本的には上記のように構
成されるが、より詳しくは第3図に示すように、4個の
荷重センサ92のいずれか1個について過電量が検出さ
れたときでも、コピー動作が不能になるように構成され
ている。従って原稿の絶対重量が一定値以内である場合
でも、原稿を偏位した位置に置いたような場合にはコピ
ー動作が不能になることがある。これは原稿重量を検知
する目的が、原稿台のスムースな移動と、スキャン動作
中の装置の安定を図ることにあるから、よりこの目的に
沿うようにした結果である。
成されるが、より詳しくは第3図に示すように、4個の
荷重センサ92のいずれか1個について過電量が検出さ
れたときでも、コピー動作が不能になるように構成され
ている。従って原稿の絶対重量が一定値以内である場合
でも、原稿を偏位した位置に置いたような場合にはコピ
ー動作が不能になることがある。これは原稿重量を検知
する目的が、原稿台のスムースな移動と、スキャン動作
中の装置の安定を図ることにあるから、よりこの目的に
沿うようにした結果である。
本実施例では、4個の荷重センサ92で検出した重量デ
ータをアナログ加算器95で集計且つ演算して、原稿の
絶対重量を計数表示器99にデジ、タル表示できるよう
にしている。このためアナログ加算器95で演算された
原稿重量に関するアナログ信号はA/D変換器96でデ
ジタル信号に変換され、スイッチング回路B97を通過
して表示ドライブ回路98に入力された後、計数表示器
99に原稿重量がデジタル表示される。
ータをアナログ加算器95で集計且つ演算して、原稿の
絶対重量を計数表示器99にデジ、タル表示できるよう
にしている。このためアナログ加算器95で演算された
原稿重量に関するアナログ信号はA/D変換器96でデ
ジタル信号に変換され、スイッチング回路B97を通過
して表示ドライブ回路98に入力された後、計数表示器
99に原稿重量がデジタル表示される。
又いずれかの荷重センサ92の出力が一定値以上になっ
て、前記スイッチング回路A94のいずれかがOFFに
なったとき、警告ランプ100が点灯するように構成さ
れると共に、同時に警告信号がゲート信号となり、スイ
ッチング回路B97を重量表示側に切換る。このスイッ
チング回路B97は通常コピ一枚数表示信号を前記表示
ドライブ回路98に向は通過させる側にあるが、前記ゲ
ート信号が入力されたときのみ重量表示側に切換ねり、
すでに述べたように計数表示器99に原稿重量がデジタ
ル表示されるように構成されている。従って、使用者は
警告ランプ100の点灯と前記原稿重量表示によって、
原稿台4に載せた原稿が重過ぎることを知るのである。
て、前記スイッチング回路A94のいずれかがOFFに
なったとき、警告ランプ100が点灯するように構成さ
れると共に、同時に警告信号がゲート信号となり、スイ
ッチング回路B97を重量表示側に切換る。このスイッ
チング回路B97は通常コピ一枚数表示信号を前記表示
ドライブ回路98に向は通過させる側にあるが、前記ゲ
ート信号が入力されたときのみ重量表示側に切換ねり、
すでに述べたように計数表示器99に原稿重量がデジタ
ル表示されるように構成されている。従って、使用者は
警告ランプ100の点灯と前記原稿重量表示によって、
原稿台4に載せた原稿が重過ぎることを知るのである。
前記計数表示器99、警告ランプ100、プリントスイ
ッチ101は第4図に示すように、操作パネル106上
に配置されている。なお、第4図において、102は露
光量設定用スライドスイッチ、103a、103bはコ
ピ一枚数設定用ボタン、104はジャム表示用ランプ、
105はウオーミングアツプ中であることを表示するラ
ンプである。
ッチ101は第4図に示すように、操作パネル106上
に配置されている。なお、第4図において、102は露
光量設定用スライドスイッチ、103a、103bはコ
ピ一枚数設定用ボタン、104はジャム表示用ランプ、
105はウオーミングアツプ中であることを表示するラ
ンプである。
本実施例では、原稿重量が所定荷重以上のとき警告信号
を発する警告手段を上記のように構成し、警告ランプ1
00に視覚表示しているが、これに代え、或いはこれと
共に聴覚表示することも可能である。
を発する警告手段を上記のように構成し、警告ランプ1
00に視覚表示しているが、これに代え、或いはこれと
共に聴覚表示することも可能である。
又本実施例では、前記警告手段が作動するときのみ、原
稿重量を計数表示器99に表示するように構成している
が、必要に応じ原稿重量を表示できるように構成し、い
わば原稿重量計を備えた複写機とすることも可能である
。
稿重量を計数表示器99に表示するように構成している
が、必要に応じ原稿重量を表示できるように構成し、い
わば原稿重量計を備えた複写機とすることも可能である
。
更に本実施例では、原稿重量が所定荷重以上のとき、コ
ピー制限手段と警告手段とが同時に作動するように構成
しているが、一方のみが作動するように構成することも
可能である。
ピー制限手段と警告手段とが同時に作動するように構成
しているが、一方のみが作動するように構成することも
可能である。
次に再び全体構成についての説明を行う。第5図に示す
ように、原稿台4上に置かれる原稿の画像は、原稿台4
の下に位置するよう機体1内に設けられた露光光学系7
によってベルト状感光体2上にスリット露光するように
なっている。露光光学系7は原稿を照明するランプ8と
、照明された原稿の画像をベルト状感光体2上に投影す
る収束性光伝送体9と、その投影光路を折り曲げるミラ
ー10.11とからなる。
ように、原稿台4上に置かれる原稿の画像は、原稿台4
の下に位置するよう機体1内に設けられた露光光学系7
によってベルト状感光体2上にスリット露光するように
なっている。露光光学系7は原稿を照明するランプ8と
、照明された原稿の画像をベルト状感光体2上に投影す
る収束性光伝送体9と、その投影光路を折り曲げるミラ
ー10.11とからなる。
ランプ8はその光を所定の位置に集めるハウジング12
に収容してベルト状感光体2の左端のすぐ横に設けられ
、光伝送体9はマルチレンズタイプかファイバータイプ
のものでベルト状感光体2の左端のすぐ上に横向きに設
けられている。ミラー10は光伝送体9の左側に設けら
れて原稿からの光を光伝送体9に導き、ミラー11は光
伝送体9の右側に設けられて光伝送体9を出た光をベル
ト状感光体2の上に導くようになっている。
に収容してベルト状感光体2の左端のすぐ横に設けられ
、光伝送体9はマルチレンズタイプかファイバータイプ
のものでベルト状感光体2の左端のすぐ上に横向きに設
けられている。ミラー10は光伝送体9の左側に設けら
れて原稿からの光を光伝送体9に導き、ミラー11は光
伝送体9の右側に設けられて光伝送体9を出た光をベル
ト状感光体2の上に導くようになっている。
このように配置された露光光学系7はベルト状感光体2
の右端部とその上とに沿ってコンパクトに収まる。特に
ベルト状感光体2上へのかさ張りが小さくなる。
の右端部とその上とに沿ってコンパクトに収まる。特に
ベルト状感光体2上へのかさ張りが小さくなる。
さらに第5図、第7図に示すようにハウジング12のベ
ルト状感光体2との対向部に投光スリットL2aが設け
られている。投光スリット12aはランプ8の光をベル
ト状感光体2に直接投光してイレースするためのもので
ありイレース手段の省略になる。投光スリット12aに
はシャツタ18が設けられ、少なくとも画像露光中は投
光スリン)12aを閉じて画像露光の邪魔にならないよ
うにしである。
ルト状感光体2との対向部に投光スリットL2aが設け
られている。投光スリット12aはランプ8の光をベル
ト状感光体2に直接投光してイレースするためのもので
ありイレース手段の省略になる。投光スリット12aに
はシャツタ18が設けられ、少なくとも画像露光中は投
光スリン)12aを閉じて画像露光の邪魔にならないよ
うにしである。
このためにシャッタ18は第7図に示すように、両端部
上縁がハウジング12の壁面両端に設けられたビン41
.41にばね42.42を介し連結され、また中央部下
縁が機体1内の奥側側板外面に固設されたソレノイド4
4に途中プーリ45により90″折り曲げられたワイヤ
43を介して連結されている。これによってシャッタ1
8はソレノイド44とピン41.41との三点間に釣り
合い状態で保持され、ソレノイド44.44がオフして
いるときシャッタ18ばばね42によって上動位置に引
き上げられて投光スリット12aを閉じ、ソレノイド4
4がオンするとばね42に抗し下動させられて投光スリ
ット12aを開く。
上縁がハウジング12の壁面両端に設けられたビン41
.41にばね42.42を介し連結され、また中央部下
縁が機体1内の奥側側板外面に固設されたソレノイド4
4に途中プーリ45により90″折り曲げられたワイヤ
43を介して連結されている。これによってシャッタ1
8はソレノイド44とピン41.41との三点間に釣り
合い状態で保持され、ソレノイド44.44がオフして
いるときシャッタ18ばばね42によって上動位置に引
き上げられて投光スリット12aを閉じ、ソレノイド4
4がオンするとばね42に抗し下動させられて投光スリ
ット12aを開く。
ベルト状感光体2の左側のランプ8のさらにすぐ横に定
着器13が設けられ、ベルト状感光体2の右端のすぐ横
に現像ユニット14が設けられている。これら定着器1
3および現像ユニット14はほぼ同じ高さに形成されて
いて、ベルト状感光体2と共にほぼ横−直線上に並んで
いる。また定着器13はその上下面が機体1の上下面板
に沿い、現像ユニット14の上面が機体lの上面板に沿
っている。ベルト状感光体2は定着器13および現像ユ
ニット14よりも扁平な状態に張設されていて、原稿台
4との間と、機体1の底部との間に横長の上部スペース
15と下部スペース16とを形成している。
着器13が設けられ、ベルト状感光体2の右端のすぐ横
に現像ユニット14が設けられている。これら定着器1
3および現像ユニット14はほぼ同じ高さに形成されて
いて、ベルト状感光体2と共にほぼ横−直線上に並んで
いる。また定着器13はその上下面が機体1の上下面板
に沿い、現像ユニット14の上面が機体lの上面板に沿
っている。ベルト状感光体2は定着器13および現像ユ
ニット14よりも扁平な状態に張設されていて、原稿台
4との間と、機体1の底部との間に横長の上部スペース
15と下部スペース16とを形成している。
上部スペース15は前記光伝送体9とその両側のミラー
10.11を配置するスペースとして利用されている。
10.11を配置するスペースとして利用されている。
下部スペース16にはベルト状感光体2が第5図に矢印
で示すように時計方向に2回転する間に帯電器および転
写器として使い分けされる1つのチャージャ17と、ク
リーナ51とが配設されている。
で示すように時計方向に2回転する間に帯電器および転
写器として使い分けされる1つのチャージャ17と、ク
リーナ51とが配設されている。
クリーナ51は第5図に示すように現像ユニット14に
対しベルト状感光体2の回転方向下流側すぐの位置にあ
り、現像ユニシ目4のケーシング52に支持されている
。
対しベルト状感光体2の回転方向下流側すぐの位置にあ
り、現像ユニシ目4のケーシング52に支持されている
。
現像ユニッ1−14は第5図、第8図、第9図に示すよ
うにベルト状感光体2に適正なギャップを持って近接し
た現像ローラ31と、現像剤を撹拌帯電させながら循環
搬送しその途中で現像ローラ31に現像剤を供給する搬
送ローラ33及びこの搬送ローラ33にトナーを供給す
る部材32とを備えている。現像ローラ31は回転する
ことにより前記供給される現像剤を吸着してベルト状感
光体2との対向部に搬送する。この現像ローラ31によ
り搬送される現像剤は、現像ローラ31内に設けられた
図示しない磁石部材の磁極が作る磁界によってさらに撹
拌、帯電されると共に、前記ベルト状感光体2との対向
部では現像極として対向している1つの磁極によって現
像剤の穂とされる。そしてこの現像剤の穂がベルト状感
光体2の表面に接触したとき、その表面に形成されてい
る静電潜像にトナーが電気的に引き付けられその静電潜
像を現像する。
うにベルト状感光体2に適正なギャップを持って近接し
た現像ローラ31と、現像剤を撹拌帯電させながら循環
搬送しその途中で現像ローラ31に現像剤を供給する搬
送ローラ33及びこの搬送ローラ33にトナーを供給す
る部材32とを備えている。現像ローラ31は回転する
ことにより前記供給される現像剤を吸着してベルト状感
光体2との対向部に搬送する。この現像ローラ31によ
り搬送される現像剤は、現像ローラ31内に設けられた
図示しない磁石部材の磁極が作る磁界によってさらに撹
拌、帯電されると共に、前記ベルト状感光体2との対向
部では現像極として対向している1つの磁極によって現
像剤の穂とされる。そしてこの現像剤の穂がベルト状感
光体2の表面に接触したとき、その表面に形成されてい
る静電潜像にトナーが電気的に引き付けられその静電潜
像を現像する。
現像ユニット14はまた非現像時に現像ローラ31上に
形成されている現像剤の穂がベルト状感光体2に接して
感光体2表面に付着している紙粉等が現像ユニット14
に巻き込むようなことを防止するために現像ローラ31
に離接するよう軸50により支持された現像剤掻取部材
53が設けられている。掻取部材53は第8図、第9図
に示すように現像ユニット14の奥側端板の外面に取付
けられたソレノイド54に軸50とその受動アーム50
aを介し連結されると共に復元ばね55が働かされてい
る。これにより掻取部材53はソレノイド54がオフし
ている間ばね55の付勢により現像ローラ31から離れ
て、現像ローラ31による現像を損なわない。またソレ
ノイド54がオンするとばね55の付勢に抗して現像ロ
ーラ31に圧接され、現像ローラ31上の現像剤を掻落
として清掃後の現像ローラ周面をベルト状感光体2に対
向させ現像剤の穂がベルト状感光体2に接しないように
することができる。この現像剤掻落としは現像ユニット
14が現像を終えて後少し行うだけで足りる。
形成されている現像剤の穂がベルト状感光体2に接して
感光体2表面に付着している紙粉等が現像ユニット14
に巻き込むようなことを防止するために現像ローラ31
に離接するよう軸50により支持された現像剤掻取部材
53が設けられている。掻取部材53は第8図、第9図
に示すように現像ユニット14の奥側端板の外面に取付
けられたソレノイド54に軸50とその受動アーム50
aを介し連結されると共に復元ばね55が働かされてい
る。これにより掻取部材53はソレノイド54がオフし
ている間ばね55の付勢により現像ローラ31から離れ
て、現像ローラ31による現像を損なわない。またソレ
ノイド54がオンするとばね55の付勢に抗して現像ロ
ーラ31に圧接され、現像ローラ31上の現像剤を掻落
として清掃後の現像ローラ周面をベルト状感光体2に対
向させ現像剤の穂がベルト状感光体2に接しないように
することができる。この現像剤掻落としは現像ユニット
14が現像を終えて後少し行うだけで足りる。
尚、上記の説明は、磁性キャリアとトナーからなる二成
分現像剤を使用した場合のものであるが、−成分現像剤
を使用してもよい。
分現像剤を使用した場合のものであるが、−成分現像剤
を使用してもよい。
現像ユニット14はさらにそのケーシング52ごとクリ
ーナ51を伴い機体1に対し出し入れ可能とされている
。そしてクリーナ51は軸56により枢支されたレバー
57の先端に設けられている。
ーナ51を伴い機体1に対し出し入れ可能とされている
。そしてクリーナ51は軸56により枢支されたレバー
57の先端に設けられている。
レバー57はそれに働かされたばね58によってカム軸
59に圧接され、カム軸59がそれに連結されたソレノ
イド60のオフによって第8図の向きにあるときレバー
57はその押動を解除されるのでばね58の付勢によっ
てそれに応動しベルト状感光体2から離間される。この
状態によってベルト状感光体2上に形成される顕像を損
なわないし、現像ユニット14を機体重に対し出し入れ
するのにクリーナ51がベルト状感光体2に摺れて傷付
けるようなことも防止する。カム軸59がソレノイド6
0のオンによって第9図の向きにあるときレバー57は
第8図の状態からばね58に抗して少し押動され、ベル
ト状感光体2に圧接され、ベルト状感光体2のクリーニ
ングが可能となる。なおソレノイド60も機体l内の奥
側の側板外面に取付けられている。クリーナ51による
掻取トナーはケーシング52の一部に形成されたトナー
受け61に落下し収容される。これによりトナーを扱う
現像ユニット14とクリーナ51とが1つのものとして
簡単に取り扱えトナーこぼれ等の問題も半減する。
− 更に、現像ローラに印加する現像バイアスの電位をベル
ト状感光体2の表面電位よりも一時的に高くすることに
よって、現像ユニッ目4にクリーナ51の機能をもたせ
てもクリーニングは可能である。この場合、第5図にお
いて、クリーナ51は不要であり、現像ユニット14を
設けるだけでよいため、更に装置を軽量、小型化するこ
とができる。
59に圧接され、カム軸59がそれに連結されたソレノ
イド60のオフによって第8図の向きにあるときレバー
57はその押動を解除されるのでばね58の付勢によっ
てそれに応動しベルト状感光体2から離間される。この
状態によってベルト状感光体2上に形成される顕像を損
なわないし、現像ユニット14を機体重に対し出し入れ
するのにクリーナ51がベルト状感光体2に摺れて傷付
けるようなことも防止する。カム軸59がソレノイド6
0のオンによって第9図の向きにあるときレバー57は
第8図の状態からばね58に抗して少し押動され、ベル
ト状感光体2に圧接され、ベルト状感光体2のクリーニ
ングが可能となる。なおソレノイド60も機体l内の奥
側の側板外面に取付けられている。クリーナ51による
掻取トナーはケーシング52の一部に形成されたトナー
受け61に落下し収容される。これによりトナーを扱う
現像ユニット14とクリーナ51とが1つのものとして
簡単に取り扱えトナーこぼれ等の問題も半減する。
− 更に、現像ローラに印加する現像バイアスの電位をベル
ト状感光体2の表面電位よりも一時的に高くすることに
よって、現像ユニッ目4にクリーナ51の機能をもたせ
てもクリーニングは可能である。この場合、第5図にお
いて、クリーナ51は不要であり、現像ユニット14を
設けるだけでよいため、更に装置を軽量、小型化するこ
とができる。
以上においてチャージャ17が帯電器および転写器を兼
用することで作像機器の簡略化が図られ、現像ユニット
14によらずクリーナ51がベルト状感光体2をクリー
ニングすることでクリーニングが充分に行われる。しか
もクリーナ51は現像ユニット14のベルト状感光体2
の回転方向下流側すぐの位置にあり、ベルト状感光体2
には現像ユニット14とほぼ同位置で作用するし、現像
ユニット14による現像が終了した時点ですぐクリーニ
ング状態に切り換えることによって画像形成部のすぐ後
の部分からクリーニングを開始することができ、画像形
成とクリーニングとの間のタイムラグをほとんどなくす
ことができる。
用することで作像機器の簡略化が図られ、現像ユニット
14によらずクリーナ51がベルト状感光体2をクリー
ニングすることでクリーニングが充分に行われる。しか
もクリーナ51は現像ユニット14のベルト状感光体2
の回転方向下流側すぐの位置にあり、ベルト状感光体2
には現像ユニット14とほぼ同位置で作用するし、現像
ユニット14による現像が終了した時点ですぐクリーニ
ング状態に切り換えることによって画像形成部のすぐ後
の部分からクリーニングを開始することができ、画像形
成とクリーニングとの間のタイムラグをほとんどなくす
ことができる。
一方、機体lの下面板と現像ユニット14の下面との間
の隙間を利用してチャージャ17による転写部および定
着部への通紙バス19が形成されている。この通紙バス
19の途中には他と干渉しない適所に搬送ローラ20.
21が設けられている。
の隙間を利用してチャージャ17による転写部および定
着部への通紙バス19が形成されている。この通紙バス
19の途中には他と干渉しない適所に搬送ローラ20.
21が設けられている。
22は給紙口、23は排紙口をそれぞれ示している。
次にコピー動作について説明する。先ず原稿台4上に原
稿を載せる。プリントスイッチ101が押されると既に
述べた原稿重量の検知及びそれに続く処理が行われ、原
稿重量が所定値以上のときは、コピー動作が停止される
。通常の場合は次いで給紙口22から手差しで複写紙を
挿入し、これにより複写紙がスイッチ34aをオンする
と、搬送ローラ20.21が駆動されて手差しされた複
写紙を通紙パスエ9に送り込んでいく。またスイッチ3
4aのオンで図示しないメインモータが回転し、ベルト
状感光体2、原稿台4、定着器13が駆動されると共に
ランプ8が点灯される。原稿台4の駆動による最初の移
動は初期位置からスキャン開始位置へのす多−ン動作と
なる。複写紙がスイッチ34bに達してそれをオンする
と搬送ローラ20.21がオフされ、複写紙はその位置
に待機させられる。
稿を載せる。プリントスイッチ101が押されると既に
述べた原稿重量の検知及びそれに続く処理が行われ、原
稿重量が所定値以上のときは、コピー動作が停止される
。通常の場合は次いで給紙口22から手差しで複写紙を
挿入し、これにより複写紙がスイッチ34aをオンする
と、搬送ローラ20.21が駆動されて手差しされた複
写紙を通紙パスエ9に送り込んでいく。またスイッチ3
4aのオンで図示しないメインモータが回転し、ベルト
状感光体2、原稿台4、定着器13が駆動されると共に
ランプ8が点灯される。原稿台4の駆動による最初の移
動は初期位置からスキャン開始位置へのす多−ン動作と
なる。複写紙がスイッチ34bに達してそれをオンする
と搬送ローラ20.21がオフされ、複写紙はその位置
に待機させられる。
またスイッチ34bのオンによってチャージャ17もオ
ンされ、ベルト状感光体2を帯電させ始める。この帯電
部が前記投光スリット12aの位置に達する前にシャッ
タ18が閉じ状態にされる。
ンされ、ベルト状感光体2を帯電させ始める。この帯電
部が前記投光スリット12aの位置に達する前にシャッ
タ18が閉じ状態にされる。
これによって帯電部を除電してしまうことはなく後の露
光が可能となる。
光が可能となる。
一方原稿台4はベルト状感光体2の帯電部が、露光位置
に到達するのに同期して、原稿先端が露光されるようリ
ターンからスキャンへと移動方向を変えられる。これに
よって原稿台4上の原稿はその先端部から順次ベルト状
感光体2に露光されていく。
に到達するのに同期して、原稿先端が露光されるようリ
ターンからスキャンへと移動方向を変えられる。これに
よって原稿台4上の原稿はその先端部から順次ベルト状
感光体2に露光されていく。
そして原稿の露光部先端が現像部へ到達する直前に現像
ユニッ目4が駆動される。これによって現像処理された
ベルト状感光体2がクリーナ5工の直前に来たとき、ク
リーナ51がベルト状感光体2から離間される。
ユニッ目4が駆動される。これによって現像処理された
ベルト状感光体2がクリーナ5工の直前に来たとき、ク
リーナ51がベルト状感光体2から離間される。
次いで現像による顕像先端部と複写紙の先端が同1朋す
るタイミングで搬送ローラ20.21が回転を開始され
る。
るタイミングで搬送ローラ20.21が回転を開始され
る。
これにより移動するベルト状感光体2にその顕像と先端
が一致するよう複写紙が沿わされてチャージャ17に達
する。このときチャージャ17は転写チャージャとして
作用し、ベルト状感光体2上の顕像が複写紙上に転写さ
れる。
が一致するよう複写紙が沿わされてチャージャ17に達
する。このときチャージャ17は転写チャージャとして
作用し、ベルト状感光体2上の顕像が複写紙上に転写さ
れる。
転写後の複写紙はベルト状感光体2から分離して通過し
ていき、定着器13に送り込まれる。
ていき、定着器13に送り込まれる。
ここで複写紙は転写されている顕像を定着処理され排紙
口23から排紙される。
口23から排紙される。
一方ベルト状感光体2上に原稿の後端が露光された部分
に投光スリン)12aからの投光が影響しなくなる時点
でシャッタ18が開かれる。これによって転写後のヘル
ド状感光体2上の残留電荷がイレースされる。またクリ
ーナ51は現像ユニット14の現像終了後所定のタイミ
ングでベルト状感光体2に圧接されてそれをクリーニン
グし、現像ローラ31は現像終了後一定時間掻取部材5
3による作用を受ける。
に投光スリン)12aからの投光が影響しなくなる時点
でシャッタ18が開かれる。これによって転写後のヘル
ド状感光体2上の残留電荷がイレースされる。またクリ
ーナ51は現像ユニット14の現像終了後所定のタイミ
ングでベルト状感光体2に圧接されてそれをクリーニン
グし、現像ローラ31は現像終了後一定時間掻取部材5
3による作用を受ける。
以上の主な動作のタイムチャートを示せば第10図の通
りである。これを利用しながら第5図および第6図のベ
ルト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬似線図に基づき
各動作タイミングをさらに詳しく述べる。
りである。これを利用しながら第5図および第6図のベ
ルト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬似線図に基づき
各動作タイミングをさらに詳しく述べる。
スイッチ34aのオンにより原稿台4がリターンする距
離が20cmであると、第5図における露光位置P点か
ら下流側20cmのA点が作像位置の始点になる。従っ
て、A点にあるベルト状感光体2の複写開始位置S点が
、チャージャ17の上流直前位置(複写紙とベルト状感
光体2が接する点の近傍位置)B点に達したとき、チャ
ージャ17がオンとなる。これによってS点以後の部分
への帯電が確実に行われる。このB点に達したベルト状
感光体2のS点がさらに0点に達したときにシャッタ1
8が閉じる。これによって投光スリン)12aからの投
光が前記帯電をイレースしないように保証される。S点
が一周して、A点に達したとき、現像ユニッ[4が動作
し始め、更にS点がD点に達したとき、クリーナ5工が
ベル[・状感光体2がら離れる。そのS点が転写部より
搬送ローラ20.21にある複写紙先端と一敗する位置
E点に達したとき搬送ローラ2o、21が回転し、複写
紙を送り始める。その後転写位置F点で顕像を複写紙に
転写し、複写紙はベルト状感光体2から離れ定着器13
へ進行する。
離が20cmであると、第5図における露光位置P点か
ら下流側20cmのA点が作像位置の始点になる。従っ
て、A点にあるベルト状感光体2の複写開始位置S点が
、チャージャ17の上流直前位置(複写紙とベルト状感
光体2が接する点の近傍位置)B点に達したとき、チャ
ージャ17がオンとなる。これによってS点以後の部分
への帯電が確実に行われる。このB点に達したベルト状
感光体2のS点がさらに0点に達したときにシャッタ1
8が閉じる。これによって投光スリン)12aからの投
光が前記帯電をイレースしないように保証される。S点
が一周して、A点に達したとき、現像ユニッ[4が動作
し始め、更にS点がD点に達したとき、クリーナ5工が
ベル[・状感光体2がら離れる。そのS点が転写部より
搬送ローラ20.21にある複写紙先端と一敗する位置
E点に達したとき搬送ローラ2o、21が回転し、複写
紙を送り始める。その後転写位置F点で顕像を複写紙に
転写し、複写紙はベルト状感光体2から離れ定着器13
へ進行する。
一方S点が0点に達したとき、シャッタ18が開いてイ
レースが開始され、S点がA点に達したとき現像ユニノ
目4の動作が終わりS点がD点に達したときからクリー
ニングが始まり、複写紙が機体l外に排出されるまで、
ヘルド状感光体2は駆動される。従ってS点がG点に達
したときメインモータが停止し、全てが止まる。もちろ
ん転写終了時点でヘルド状感光体2の駆動のみを停止す
ることも可能である。
レースが開始され、S点がA点に達したとき現像ユニノ
目4の動作が終わりS点がD点に達したときからクリー
ニングが始まり、複写紙が機体l外に排出されるまで、
ヘルド状感光体2は駆動される。従ってS点がG点に達
したときメインモータが停止し、全てが止まる。もちろ
ん転写終了時点でヘルド状感光体2の駆動のみを停止す
ることも可能である。
要するに第6図における1周目のA−B−C−Aでベル
ト状感光体2の全周分の帯電と、一部露光が行われ、2
周目のA−D−B−C−Aで残りの露光と現像と転写が
行われて複写が終わる。さらにベルト状感光体2の後処
理として3週目のA−D−B−C−Aでベルト状感光体
2の全周分のイレースとクリーニングが行われる。
ト状感光体2の全周分の帯電と、一部露光が行われ、2
周目のA−D−B−C−Aで残りの露光と現像と転写が
行われて複写が終わる。さらにベルト状感光体2の後処
理として3週目のA−D−B−C−Aでベルト状感光体
2の全周分のイレースとクリーニングが行われる。
なお現像ユニット14の非現像時にその現像ローラ31
上の磁気ブラシのトナー穂がヘルド状感光体2に接しな
いようにするのに、前記実施例で述べたほか、現像ユニ
ッ目4それ自体を後退させてもよい。またそれに代えて
現像ローラ31の磁極がベルト状感光体2に対向しない
よう磁石部材の向きを制御するようにしてもよい。
上の磁気ブラシのトナー穂がヘルド状感光体2に接しな
いようにするのに、前記実施例で述べたほか、現像ユニ
ッ目4それ自体を後退させてもよい。またそれに代えて
現像ローラ31の磁極がベルト状感光体2に対向しない
よう磁石部材の向きを制御するようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、原稿台上に重過ぎる原稿が載置された
とき、それを検知してコピー動作を不能にしたり、その
旨の警告に基いてコピー動作を中止することができるの
で、原稿台ヲ駆動する駆動系に無理な力が作用しないよ
うにして前記駆動系の故障を未然に防ぐことができ、又
原稿が重過ぎることにより生ずるアンバランスで複写機
が転倒するのを未然に防ぐことができる。
とき、それを検知してコピー動作を不能にしたり、その
旨の警告に基いてコピー動作を中止することができるの
で、原稿台ヲ駆動する駆動系に無理な力が作用しないよ
うにして前記駆動系の故障を未然に防ぐことができ、又
原稿が重過ぎることにより生ずるアンバランスで複写機
が転倒するのを未然に防ぐことができる。
第1図は本発明の実施例の要部を示す斜視図、第2図は
その横断面図、第3図はその回路図、第4図は操作パネ
ルの平面図、第5図は複写機全体の概略断面図、第6図
はベルト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬似線図、第
7図はシャッタ機構の斜視図、第8図、第9図は現像ユ
ニットおよびクリーナの現像時の状態とクリーニング時
の状態とを示す一部拡大図、第10図は主な機器の動作
タイミングを示すタイムチャートである。
その横断面図、第3図はその回路図、第4図は操作パネ
ルの平面図、第5図は複写機全体の概略断面図、第6図
はベルト状感光体の作像開始点の移動軌跡擬似線図、第
7図はシャッタ機構の斜視図、第8図、第9図は現像ユ
ニットおよびクリーナの現像時の状態とクリーニング時
の状態とを示す一部拡大図、第10図は主な機器の動作
タイミングを示すタイムチャートである。
Claims (1)
- (1)原稿台移動型の複写機において、原稿重量を検知
する手段と、原稿重量が所定荷重以上のときコピー動作
を不能とするコピー制限手段とを備えたことを特徴とす
る複写機。(2)原稿台移動型の複写機において、原稿
重量を検知する手段と、原稿重量が所定荷重以上のとき
警告信号を発する警告手段とを備えたことを特徴とする
複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131879A JPH02309372A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131879A JPH02309372A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309372A true JPH02309372A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15068280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131879A Pending JPH02309372A (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309372A (ja) |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1131879A patent/JPH02309372A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0166872A1 (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| US4522483A (en) | Image forming apparatus | |
| JPS61209470A (ja) | トナ−濃度検出装置 | |
| US4370055A (en) | Duplicating system comprising electrophotographic copying apparatus and option device | |
| US4408870A (en) | Duplicating system comprising electrophotographic copying apparatus and option devices | |
| JPH02309372A (ja) | 複写機 | |
| US4457614A (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JP2505713Y2 (ja) | 静電記録装置 | |
| JP2931739B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6228776A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02130562A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4415260A (en) | Duplicating system comprising electrophotographic copier and option device | |
| JPH0219883A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| JPH0219867A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| US5155526A (en) | Electrophotographic copying apparatus having axially aligned developing elements | |
| US4172654A (en) | Apparatus for controlling the rotation of a photosensitive drum of an electrophotographic apparatus | |
| JPH0219871A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| JPH0219868A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| JPH0219885A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| JPS6215562A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0219866A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| JPH0219884A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| JPH0219886A (ja) | 原稿移動型の複写機 | |
| JPS6321186B2 (ja) | ||
| JP2834769B2 (ja) | 転写チャージャークリーナー制御装置 |