JPH0230939Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0230939Y2 JPH0230939Y2 JP1986137285U JP13728586U JPH0230939Y2 JP H0230939 Y2 JPH0230939 Y2 JP H0230939Y2 JP 1986137285 U JP1986137285 U JP 1986137285U JP 13728586 U JP13728586 U JP 13728586U JP H0230939 Y2 JPH0230939 Y2 JP H0230939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- changeover switch
- coaxial line
- vhf
- signal
- characteristic impedance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、分波器の改良に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来、アンテナ又はビデオテープレコーダとテ
レビジヨンセツトの接続方法は、テレビジヨンセ
ツトの種類によつて、分波器を使用して接続する
場合と1本のケーブルで直接接続する場合があ
る。分波器は、さらに2種類あり現在一般的に3
通りで行なわれている。
レビジヨンセツトの接続方法は、テレビジヨンセ
ツトの種類によつて、分波器を使用して接続する
場合と1本のケーブルで直接接続する場合があ
る。分波器は、さらに2種類あり現在一般的に3
通りで行なわれている。
第4図に、従来の上記3通りの接続方法a,
b,cの説明のブロツク構成図を示す。
b,cの説明のブロツク構成図を示す。
aの接続法方は、UHFとVHFが混合している
混合信号を特性インピーダンス75Ωの第1同軸線
1で受けて、UVセパレータ2と特性インピーダ
ンスを300ΩにマツチングさせるUHF用バルント
ランス3、VHF用バルントランス4とで混合信
号を夫々の信号に分けて特性インピーダンスを
300Ωのフイーダ線5,6にUHF信号とVHF信
号を出力させる。
混合信号を特性インピーダンス75Ωの第1同軸線
1で受けて、UVセパレータ2と特性インピーダ
ンスを300ΩにマツチングさせるUHF用バルント
ランス3、VHF用バルントランス4とで混合信
号を夫々の信号に分けて特性インピーダンスを
300Ωのフイーダ線5,6にUHF信号とVHF信
号を出力させる。
bの接続方法は、aに示した接続方法と略同等
であるがVHF用バルントランス4が削除された
点が異なる。即ち、UVセパレータ2より出力さ
れた信号を直接出力している。
であるがVHF用バルントランス4が削除された
点が異なる。即ち、UVセパレータ2より出力さ
れた信号を直接出力している。
cの接続方法は、UHFとVHFが混合している
混合信号を特性インピーダンス75Ωの同軸線1で
直接テレビジヨンセツトに入力させて、テレビジ
ヨンセツトに内蔵された信号選択判別回路で、
UHFとVHFの夫々の信号を選択している。
混合信号を特性インピーダンス75Ωの同軸線1で
直接テレビジヨンセツトに入力させて、テレビジ
ヨンセツトに内蔵された信号選択判別回路で、
UHFとVHFの夫々の信号を選択している。
上述した従来の3通りの接続方法a,b,cに
おいて、テレビジヨンセツトに入力する同軸線の
接続部品はF型接栓等で、フイーダ線はフイーダ
線接続用端子金具が使用されている。
おいて、テレビジヨンセツトに入力する同軸線の
接続部品はF型接栓等で、フイーダ線はフイーダ
線接続用端子金具が使用されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この種の従来の接続方法は、上
述したようにテレビジヨンセツトの種類によつて
2種類の分波器又は同軸線を必要とし、この3種
類を選択する必要があつた。そのために、テレビ
ジヨンセツトの種類によつて個々に用意しなくて
はならなかつた。また、生産者側では、3種類の
物を生産する必要があり生産性があまり良くない
という問題点があつた。
述したようにテレビジヨンセツトの種類によつて
2種類の分波器又は同軸線を必要とし、この3種
類を選択する必要があつた。そのために、テレビ
ジヨンセツトの種類によつて個々に用意しなくて
はならなかつた。また、生産者側では、3種類の
物を生産する必要があり生産性があまり良くない
という問題点があつた。
この考案は、これらの問題点に着目してなされ
たもので、上述した3通りの接続方法を1個の分
波器で対応することができ、且つ、生産性の向上
を図ることができる分波器を提供することを目的
とするものである。
たもので、上述した3通りの接続方法を1個の分
波器で対応することができ、且つ、生産性の向上
を図ることができる分波器を提供することを目的
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
そのため、この考案の分波器では、UHFと
VHFが混合している混合信号を送信する特性イ
ンピーダンス75Ωの第1同軸線と、該第1同軸線
より送信された前記混合信号をUHFとVHFに
夫々分けてUHF信号とVHF信号を出力するUV
セパレータと、該UVセパレータより出力された
UHF信号とVHF信号を特性インピーダンス300
Ωのフイーダ線で送信するために前記第1同軸線
の特性インピーダンスと前記フイーダ線の特性イ
ンピーダンスを整合するUHF信号用バルントラ
ンス及びVHF信号用バルントランスとを備えた
分波器において、前記第1同軸線の中途部分に前
記混合信号の送信経路を特性インピーダンス75Ω
の第2同軸線と前記UVセパレータとに切り換え
自在な第1切換えスイツチと、前記UVセパレー
タと前記VHF信号用バルントランスの接続中途
部分に前記VHF信号の送信経路を特性インピー
ダンス75Ωの第3同軸線と前記VHF信号用バル
ントランスとに切り換え自在な第2切換えスイツ
チと、該第2切換えスイツチに接続されている前
記第3同軸線と前記第1切換えスイツチに接続さ
れている前記第2同軸線とを受けて送信経路を前
記第1切換えスイツチが前記第2同軸線を選択し
た時と同時に前記第2同軸線を選択動作する如く
前記第1切換えスイツチと連動する第3切換えス
イツチとを備えたものである。
VHFが混合している混合信号を送信する特性イ
ンピーダンス75Ωの第1同軸線と、該第1同軸線
より送信された前記混合信号をUHFとVHFに
夫々分けてUHF信号とVHF信号を出力するUV
セパレータと、該UVセパレータより出力された
UHF信号とVHF信号を特性インピーダンス300
Ωのフイーダ線で送信するために前記第1同軸線
の特性インピーダンスと前記フイーダ線の特性イ
ンピーダンスを整合するUHF信号用バルントラ
ンス及びVHF信号用バルントランスとを備えた
分波器において、前記第1同軸線の中途部分に前
記混合信号の送信経路を特性インピーダンス75Ω
の第2同軸線と前記UVセパレータとに切り換え
自在な第1切換えスイツチと、前記UVセパレー
タと前記VHF信号用バルントランスの接続中途
部分に前記VHF信号の送信経路を特性インピー
ダンス75Ωの第3同軸線と前記VHF信号用バル
ントランスとに切り換え自在な第2切換えスイツ
チと、該第2切換えスイツチに接続されている前
記第3同軸線と前記第1切換えスイツチに接続さ
れている前記第2同軸線とを受けて送信経路を前
記第1切換えスイツチが前記第2同軸線を選択し
た時と同時に前記第2同軸線を選択動作する如く
前記第1切換えスイツチと連動する第3切換えス
イツチとを備えたものである。
(作用)
このように構成されたこの考案の分波器では、
前記第1切替えスイツチによつて、前記第1同軸
線の中途部分で前記混合信号の送信経路を75Ω系
の第2同軸線或いは前記UVセパレータに切り換
え、前記第2切替えスイツチによつて、前記UV
セパレータと前記VHF信号用バルントランスの
接続中途部分に前記VHF信号の送信経路を75Ω
系の第3同軸線または前記VHF信号用バルント
ランスに切り換え、前記第3切替えスイツチによ
つて、前記第2切換えスイツチに接続されている
前記第3同軸線と前記第1切換えスイツチに接続
されている前記第2同軸線とを受けて送信経路を
前記第1切換えスイツチが前記第2同軸線を選択
した時と同時に前記第2同軸線を選択動作する如
く前記第1切換えスイツチと連動する。
前記第1切替えスイツチによつて、前記第1同軸
線の中途部分で前記混合信号の送信経路を75Ω系
の第2同軸線或いは前記UVセパレータに切り換
え、前記第2切替えスイツチによつて、前記UV
セパレータと前記VHF信号用バルントランスの
接続中途部分に前記VHF信号の送信経路を75Ω
系の第3同軸線または前記VHF信号用バルント
ランスに切り換え、前記第3切替えスイツチによ
つて、前記第2切換えスイツチに接続されている
前記第3同軸線と前記第1切換えスイツチに接続
されている前記第2同軸線とを受けて送信経路を
前記第1切換えスイツチが前記第2同軸線を選択
した時と同時に前記第2同軸線を選択動作する如
く前記第1切換えスイツチと連動する。
(実施例)
次に、この考案の実施の一例を図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図はこの考案に係る分波器の一実施例を示
すブロツク構成説明図である。
すブロツク構成説明図である。
図面において前出のものと同一符号又は同一記
号のものは同一又は均等部分を表すものとし、構
成並びに動作の説明は適宜省略する。
号のものは同一又は均等部分を表すものとし、構
成並びに動作の説明は適宜省略する。
7は第1切換えスイツチで、特性インピーダン
ス75Ωの第1同軸線1の中途部分で、伝送中の混
合信号の送信経路を特性インピーダンス75Ωの第
2同軸線8或いはUVセパレータ2に切り換え
る。9は第2切換えスイツチで、UVセパレータ
2とVHF信号用バルントランス4の接続中途部
分にVHF信号の送信経路を特性インピーダンス
75Ωの第3同軸線10またはVHF信号用バルン
トランス4に切り換える。11は第3切換えスイ
ツチで、第2切換えスイツチ9に接続されている
第3同軸線10と、第1切換えスイツチ7に接続
されている第2同軸線8とを受けて、送信経路を
第1切換えスイツチ7が第2同軸線8を選択した
時と同時に第2同軸線8を選択動作するように第
1切換えスイツチ7と連動するようになつてい
る。この第3切換えスイツチ11の出力側のケー
ブルは、特性インピーダンス75Ωの第4同軸線1
2である。
ス75Ωの第1同軸線1の中途部分で、伝送中の混
合信号の送信経路を特性インピーダンス75Ωの第
2同軸線8或いはUVセパレータ2に切り換え
る。9は第2切換えスイツチで、UVセパレータ
2とVHF信号用バルントランス4の接続中途部
分にVHF信号の送信経路を特性インピーダンス
75Ωの第3同軸線10またはVHF信号用バルン
トランス4に切り換える。11は第3切換えスイ
ツチで、第2切換えスイツチ9に接続されている
第3同軸線10と、第1切換えスイツチ7に接続
されている第2同軸線8とを受けて、送信経路を
第1切換えスイツチ7が第2同軸線8を選択した
時と同時に第2同軸線8を選択動作するように第
1切換えスイツチ7と連動するようになつてい
る。この第3切換えスイツチ11の出力側のケー
ブルは、特性インピーダンス75Ωの第4同軸線1
2である。
次にこの実施例の動作説明を、3種類のテレビ
ジヨンセツトの場合について以下に行なう。
ジヨンセツトの場合について以下に行なう。
UHFの入力の特性インピーダンスが300Ωのフ
イーダ線で、VHFの入力の特性インピーダンス
が300Ωのフイーダ線の場合の2軸の時は、第1
切換えスイツチ7をUVセパレータ2側に切換え
る。第1切換えスイツチ7と第3切換えスイツチ
11は連動しているので、当然、上述した第1切
換えスイツチ7の選択によつて第3切換えスイツ
チ11は、第3同軸線10側を選択している。さ
らに、第2切換えスイツチ9を、VHF信号用バ
ルントランス4側を選択する如くに切り換える。
イーダ線で、VHFの入力の特性インピーダンス
が300Ωのフイーダ線の場合の2軸の時は、第1
切換えスイツチ7をUVセパレータ2側に切換え
る。第1切換えスイツチ7と第3切換えスイツチ
11は連動しているので、当然、上述した第1切
換えスイツチ7の選択によつて第3切換えスイツ
チ11は、第3同軸線10側を選択している。さ
らに、第2切換えスイツチ9を、VHF信号用バ
ルントランス4側を選択する如くに切り換える。
この状態で例えば、ビデオテープレコーダ13
より出力されたUHFとVHFが混合している混合
信号は、第1同軸線1より第1切換えスイツチ7
を介してUVセパレータ2へ入力される。UVセ
パレータ2で混合信号をUHFとVHFに夫々分け
て、UHF信号とVHF信号が出力される。この状
態では、共に特性インピーダンスが75Ωであるの
で、UHF用バルントランス3とVHF用バルント
ランス4とで特性インピーダンスを300Ωにマツ
チングさせて、フイーダ線5,6でUHF信号と
VHF信号が出力できる。
より出力されたUHFとVHFが混合している混合
信号は、第1同軸線1より第1切換えスイツチ7
を介してUVセパレータ2へ入力される。UVセ
パレータ2で混合信号をUHFとVHFに夫々分け
て、UHF信号とVHF信号が出力される。この状
態では、共に特性インピーダンスが75Ωであるの
で、UHF用バルントランス3とVHF用バルント
ランス4とで特性インピーダンスを300Ωにマツ
チングさせて、フイーダ線5,6でUHF信号と
VHF信号が出力できる。
次に、UHFの入力の特性インピーダンスが300
Ωのフイーダ線で、VHFの入力の特性インピー
ダンスが75Ωの同軸線の場合の2軸の時は、第1
切換えスイツチ7をUVセパレータ2側に切り換
え、かつ、第2切換えスイツチ9を、第3同軸線
10側を選択する如くに切り換える。
Ωのフイーダ線で、VHFの入力の特性インピー
ダンスが75Ωの同軸線の場合の2軸の時は、第1
切換えスイツチ7をUVセパレータ2側に切り換
え、かつ、第2切換えスイツチ9を、第3同軸線
10側を選択する如くに切り換える。
この状態では上述した如くの、UHFの入力の
特性インピーダンスが300Ωのフイーダ線で、
VHFの入力の特性インピーダンスが300Ωのフイ
ーダ線の場合と略同一であるので、説明を完結に
するために、異なつた部分の説明に止める。
特性インピーダンスが300Ωのフイーダ線で、
VHFの入力の特性インピーダンスが300Ωのフイ
ーダ線の場合と略同一であるので、説明を完結に
するために、異なつた部分の説明に止める。
第2切換えスイツチ9が、第3同軸線10側を
選択しているので、UVセパレータ2より出力さ
れたVHF信号は、第3同軸線10と第3切換え
スイツチ11と第4同軸線12を通過して、
VHFの特性インピーダンスを75Ωとして出力で
きる。
選択しているので、UVセパレータ2より出力さ
れたVHF信号は、第3同軸線10と第3切換え
スイツチ11と第4同軸線12を通過して、
VHFの特性インピーダンスを75Ωとして出力で
きる。
UHFの入力の特性インピーダンスが75Ωの同
軸線で、VHFの入力の特性インピーダンスも75
Ωの同軸線の場合の1軸のときは、第1切換えス
イツチ7のみを第2同軸線8側に切り換える。こ
の時、第2切換えスイツチ9は、どのような選択
状態にあつてもよい、何故ならば、第1切換えス
イツチ7がUVセパレータ2を選択していなく、
且つ、第1切換えスイツチ7と連動している第3
切換えスイツチ11が第2同軸線8側を選択して
いるので、仮に、第2切換えスイツチ9が第3同
軸線10を選択していても、信号は伝達されてこ
ない。
軸線で、VHFの入力の特性インピーダンスも75
Ωの同軸線の場合の1軸のときは、第1切換えス
イツチ7のみを第2同軸線8側に切り換える。こ
の時、第2切換えスイツチ9は、どのような選択
状態にあつてもよい、何故ならば、第1切換えス
イツチ7がUVセパレータ2を選択していなく、
且つ、第1切換えスイツチ7と連動している第3
切換えスイツチ11が第2同軸線8側を選択して
いるので、仮に、第2切換えスイツチ9が第3同
軸線10を選択していても、信号は伝達されてこ
ない。
次に、この実施例の分波器の収納ケーシングの
説明を図面を参照して説明する。
説明を図面を参照して説明する。
第2図は全体概略図で、第2図はテレビジヨン
セツトにこの実施例の分波器を取り付けた時の部
分断面説明図である。
セツトにこの実施例の分波器を取り付けた時の部
分断面説明図である。
図において、14はプラグで例えばビデオテー
プレコーダ13に設けてあるソケツト15と挿抜
可能になつている。16は収納ケーシングで、こ
の収納ケーシング16内は、切換えスイツチ7,
9,11とテレビジヨンセツト17に設けてある
ソケツト18に挿抜するプラグ19が夫々内蔵さ
れている。第1切換えスイツチ7と連動している
第3切換えスイツチ11は、プラグ19をソケツ
ト18に挿入した時に、切換えスイツチの作動片
20を動かすように動作腕21が設けられてい
る。なつている。この動作腕21は、動作部21
aと作用部21bをもち略く字状をなして、中間
部21cを支点として回動するようになつてい
る。そして動作部21aはプラグ19の底部に、
作用部21bは作動片20は切換えスイツチの作
動片20に接するように設けてある。22は、フ
イーダ線5,6を固定させる固定具である。
プレコーダ13に設けてあるソケツト15と挿抜
可能になつている。16は収納ケーシングで、こ
の収納ケーシング16内は、切換えスイツチ7,
9,11とテレビジヨンセツト17に設けてある
ソケツト18に挿抜するプラグ19が夫々内蔵さ
れている。第1切換えスイツチ7と連動している
第3切換えスイツチ11は、プラグ19をソケツ
ト18に挿入した時に、切換えスイツチの作動片
20を動かすように動作腕21が設けられてい
る。なつている。この動作腕21は、動作部21
aと作用部21bをもち略く字状をなして、中間
部21cを支点として回動するようになつてい
る。そして動作部21aはプラグ19の底部に、
作用部21bは作動片20は切換えスイツチの作
動片20に接するように設けてある。22は、フ
イーダ線5,6を固定させる固定具である。
このようにすることで、UHFの入力の特性イ
ンピーダンスが75Ωの同軸線で、VHFの入力の
特性インピーダンスも75Ωの同軸線の場合の1軸
の時は、単に、テレビジヨンセツト17に設けて
あるソケツト18にプラグ19を挿入すれば動作
腕21が動作して第1切換えスイツチ7と連動し
ている第3切換えスイツチ11が切り換わり目的
が達成できる。また、2軸の時は、第2切換えス
イツチ9を使用状態に適するように、セツトして
おき、VHFをフイーダ線5かあるいはプラグ1
9を使用状態にセツトするだけで、対応がとれ
る。
ンピーダンスが75Ωの同軸線で、VHFの入力の
特性インピーダンスも75Ωの同軸線の場合の1軸
の時は、単に、テレビジヨンセツト17に設けて
あるソケツト18にプラグ19を挿入すれば動作
腕21が動作して第1切換えスイツチ7と連動し
ている第3切換えスイツチ11が切り換わり目的
が達成できる。また、2軸の時は、第2切換えス
イツチ9を使用状態に適するように、セツトして
おき、VHFをフイーダ線5かあるいはプラグ1
9を使用状態にセツトするだけで、対応がとれ
る。
(考案の効果)
この考案は以上の様に構成され、第1切替えス
イツチ、第2切替えスイツチ、第3切替えスイツ
チを夫々備えることによつて、各切替えスイツチ
の切替え組合せを変更することによつて、使用す
るテレビジヨンセツトに囚われず対応できる。ま
た、分波器を単体一品としたので、生産性が向上
するという優れた効果が得られる。
イツチ、第2切替えスイツチ、第3切替えスイツ
チを夫々備えることによつて、各切替えスイツチ
の切替え組合せを変更することによつて、使用す
るテレビジヨンセツトに囚われず対応できる。ま
た、分波器を単体一品としたので、生産性が向上
するという優れた効果が得られる。
第1図はこの考案に係る分波器の一実施例を示
すブロツク構成説明図、第2図はこの考案の実施
例の分波器の収納ケーシングの全体概略図、第3
図はテレビジヨンセツトにこの実施例の分波器を
取り付けた時の部分断面説明図、第4図のa,
b,cは従来の接続方法のブロツク構成説明図で
ある。 1……第1同軸線、2……UVセパレータ、3
……UHF用バルントランス、4……VHF用バル
ントランス、5,6……フイーダ線、7……第1
切替えスイツチ、8……第2同軸線、9……第2
切替えスイツチ、10……第3同軸線、11……
第3切替えスイツチ、12……第3同軸線、13
……ビデオテープレコーダ、14……プラグ、1
5……ソケツト、16……収納ケーシング、17
……テレビジヨンセツト、18……ソケツト、1
9……プラグ、20……作動片、21……動作
腕、22……固定具。
すブロツク構成説明図、第2図はこの考案の実施
例の分波器の収納ケーシングの全体概略図、第3
図はテレビジヨンセツトにこの実施例の分波器を
取り付けた時の部分断面説明図、第4図のa,
b,cは従来の接続方法のブロツク構成説明図で
ある。 1……第1同軸線、2……UVセパレータ、3
……UHF用バルントランス、4……VHF用バル
ントランス、5,6……フイーダ線、7……第1
切替えスイツチ、8……第2同軸線、9……第2
切替えスイツチ、10……第3同軸線、11……
第3切替えスイツチ、12……第3同軸線、13
……ビデオテープレコーダ、14……プラグ、1
5……ソケツト、16……収納ケーシング、17
……テレビジヨンセツト、18……ソケツト、1
9……プラグ、20……作動片、21……動作
腕、22……固定具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 UHFとVHFが混合している混合信号を送信す
る特性インピーダンス75Ωの第1同軸線と、該第
1同軸線より送信された前記混合信号をUHFと
VHFに夫々分けてUHF信号とVHF信号を出力
するUVセパレータと、該UVセパレータより出
力されたUHF信号とVHF信号を特性インピーダ
ンス300Ωのフイーダ線で送信するために前記第
1同軸線の特性インピーダンスと前記フイーダ線
の特性インピーダンスを整合するUHF信号用バ
ルントランス及びVHF信号用バルントランスと
を備えた分波器において、 前記第1同軸線の中途部分に前記混合信号の送
信経路を特性インピーダンス75Ωの第2同軸線と
前記UVセパレータとに切り換え自在な第1切換
えスイツチと、前記UVセパレータと前記VHF
信号用バルントランスの接続中途部分に前記
VHF信号の送信経路を特性インピーダンス75Ω
の第3同軸線と前記VHF信号用バルントランス
とに切り換え自在な第2切換えスイツチと、該第
2切換えスイツチに接続されている前記第3同軸
線と前記第1切換えスイツチに接続されている前
記第2同軸線とを受けて送信経路を前記第1切換
えスイツチが前記第2同軸線を選択した時と同時
に前記第2同軸線を選択動作する如く前記第1切
換えスイツチと連動する第3切換えスイツチとを
備えたことを特徴としてなる分波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137285U JPH0230939Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986137285U JPH0230939Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344542U JPS6344542U (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0230939Y2 true JPH0230939Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=31041196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986137285U Expired JPH0230939Y2 (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230939Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006253833A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Maspro Denkoh Corp | テレビ受信用増幅器 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP1986137285U patent/JPH0230939Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344542U (ja) | 1988-03-25 |
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