JPH02309511A - 透明導電膜 - Google Patents
透明導電膜Info
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- JPH02309511A JPH02309511A JP1130740A JP13074089A JPH02309511A JP H02309511 A JPH02309511 A JP H02309511A JP 1130740 A JP1130740 A JP 1130740A JP 13074089 A JP13074089 A JP 13074089A JP H02309511 A JPH02309511 A JP H02309511A
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- conductive film
- film
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B33/00—Electroluminescent light sources
- H05B33/12—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces
- H05B33/26—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces characterised by the composition or arrangement of the conductive material used as an electrode
- H05B33/28—Light sources with substantially two-dimensional [2D] radiating surfaces characterised by the composition or arrangement of the conductive material used as an electrode of translucent electrodes
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1343—Electrodes
- G02F1/13439—Electrodes characterised by their electrical, optical, physical properties; materials therefor; method of making
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B1/00—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors
- H01B1/06—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors mainly consisting of other non-metallic substances
- H01B1/08—Conductors or conductive bodies characterised by the conductive materials; Selection of materials as conductors mainly consisting of other non-metallic substances oxides
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は透明導電膜に関し、特に液晶ディスプレイ、エ
レクトロルミネセンス、エレクトロクロミックディスプ
レイ等の透明電極に用いるのに好適な透明導電膜に関す
る。
レクトロルミネセンス、エレクトロクロミックディスプ
レイ等の透明電極に用いるのに好適な透明導電膜に関す
る。
〔従来の技術1
透明導電膜としては金、白金等の金属あるいは酸化錫、
酸化インジウム等の酸化物を基板上に成膜したものが知
られている。このなかで液晶表示等に用いられるのは酸
化インジウムに酸化錫を添加したI 、T O(Ind
iumu−Tin 0xide )が主流である。それ
はITOの高透明性、低抵抗性の他、エツチング性、化
学的安定性、基鈑への付着性等が良好なためである。
酸化インジウム等の酸化物を基板上に成膜したものが知
られている。このなかで液晶表示等に用いられるのは酸
化インジウムに酸化錫を添加したI 、T O(Ind
iumu−Tin 0xide )が主流である。それ
はITOの高透明性、低抵抗性の他、エツチング性、化
学的安定性、基鈑への付着性等が良好なためである。
原子価制御に基づく半導体化機構による透明導電膜の低
抵抗化技術はITOのほか、次の様な例がある。
抵抗化技術はITOのほか、次の様な例がある。
特開昭59−163707ではITOに酸化ルテニウム
、酸化鉛、酸化銅を添加し、最も良い値として、比抵抗
0ゴx io−’Ω・cm、光透過率88%の特性を得
ている。特開昭59−71205ではITOに酸化りん
を1,01〜3 wt%添加し最も良い値として、1o
ooX厚さにて抵抗0.3Ω/口(比抵抗3 X 10
−’Ω・cm) 、光透過率90%の特性を得ている。
、酸化鉛、酸化銅を添加し、最も良い値として、比抵抗
0ゴx io−’Ω・cm、光透過率88%の特性を得
ている。特開昭59−71205ではITOに酸化りん
を1,01〜3 wt%添加し最も良い値として、1o
ooX厚さにて抵抗0.3Ω/口(比抵抗3 X 10
−’Ω・cm) 、光透過率90%の特性を得ている。
特開昭61−294703では酸化インジウムにフッ化
アルミニウムを添加し最も良い値として、600ス厚さ
にて抵抗2z0Ω/口(3X10−’Ω・C1II)、
光透過率85%の特性を得ている。特開昭63−784
04ではITOにフッ化アルミニウムを添加し最も良い
値として、600λ厚さにて5Ω/口(0,75x 1
0−’Ω・cm) 、光透過率84%の特性を得ている
。
アルミニウムを添加し最も良い値として、600ス厚さ
にて抵抗2z0Ω/口(3X10−’Ω・C1II)、
光透過率85%の特性を得ている。特開昭63−784
04ではITOにフッ化アルミニウムを添加し最も良い
値として、600λ厚さにて5Ω/口(0,75x 1
0−’Ω・cm) 、光透過率84%の特性を得ている
。
一方、還元に基づく半導体化により透明導電膜の低抵抗
を計る例としては、USP 4,399,194がある
。
を計る例としては、USP 4,399,194がある
。
U S P 4,399,1.94では酸化インジウム
に酸化ジルコニウムを40〜60wt%添加し、比抵抗
4.4×10−4Ω・Cm%m透光率80%の特性を得
ている。
に酸化ジルコニウムを40〜60wt%添加し、比抵抗
4.4×10−4Ω・Cm%m透光率80%の特性を得
ている。
透明導電膜の成膜方法としては真空蒸着、イオンブレー
ティング、スパッタリング等の物理蒸着法、熱分解等の
化学反応で成膜する化学蒸着法、スブL/−、ディップ
等による塗布法等がある。このなかで膜の緻密性が良く
低抵抗膜が容易に得られることから物理蒸着法、そのな
かでもスパッタリング法が主流となっている。
ティング、スパッタリング等の物理蒸着法、熱分解等の
化学反応で成膜する化学蒸着法、スブL/−、ディップ
等による塗布法等がある。このなかで膜の緻密性が良く
低抵抗膜が容易に得られることから物理蒸着法、そのな
かでもスパッタリング法が主流となっている。
[発明が解決しようとする課題]
ここ数年、ワープロ、テレビ用等に液晶表示が多用され
、その液晶画面の大型化が進んできた結果、従来の透明
導電膜の比抵抗値を悪くすることなく、光透過率を向上
させる必要が生じてきた。
、その液晶画面の大型化が進んできた結果、従来の透明
導電膜の比抵抗値を悪くすることなく、光透過率を向上
させる必要が生じてきた。
この際に、比抵抗値を低抵抗で維持することは、電極の
膜厚を薄くすることができ、そのため良好なエツチング
性も可能となるのである。透明導電膜の膜厚が2000
スを越えるとエツチング時間が長くなり、パターンの断
線、膜表面状態の悪化による抵抗不均一性等を起こし歩
留りの低下をきたす。
膜厚を薄くすることができ、そのため良好なエツチング
性も可能となるのである。透明導電膜の膜厚が2000
スを越えるとエツチング時間が長くなり、パターンの断
線、膜表面状態の悪化による抵抗不均一性等を起こし歩
留りの低下をきたす。
本発明は、従来使用されている透明導電膜の比抵抗2×
20〜4Ω・cIT+は維持することは勿論、更により
低い比抵抗値のものを目指し、導電膜をより薄くし、エ
ツチング時間を短縮するとともに歩留りを向上し、更に
光透過率として90%程度を確保することを本発明の目
的とする。
20〜4Ω・cIT+は維持することは勿論、更により
低い比抵抗値のものを目指し、導電膜をより薄くし、エ
ツチング時間を短縮するとともに歩留りを向上し、更に
光透過率として90%程度を確保することを本発明の目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明者はある金属酸化物にその金属と異なる価数の金
属元素を添加すると原子価制御により半導体化すること
に着目し、酸化インジウムの場合は4価以上の金属の添
加により低抵抗化することになるが、この際、3価のイ
ンジウムイオン半径に近い金属イオンを添加することに
より酸化インジウムの結晶格子の歪を増大させることが
ない様な金属元素の添加につき種々検討し゛た結果、本
発明に到った。
属元素を添加すると原子価制御により半導体化すること
に着目し、酸化インジウムの場合は4価以上の金属の添
加により低抵抗化することになるが、この際、3価のイ
ンジウムイオン半径に近い金属イオンを添加することに
より酸化インジウムの結晶格子の歪を増大させることが
ない様な金属元素の添加につき種々検討し゛た結果、本
発明に到った。
すなわち、酸化インジウム(In2O,)を主成分とす
る透明導電膜において、In20gに対してZr0z、
Nb+0=、 、 TazOsの少なくとも1種をZr
0z x mo1% NbzOs y mo1% Ta2’s z mo1% 含み、 0≦x≦20 0≦y≦17 0≦z≦16.5 x+2y+2z≧2 x+1− 2y+1. 2z≦20 を満たす範囲を特徴とする透明導電膜を見出した。なお
、x、 y、 z mo1%の数値は、In2L量を含
めた全体の組成を100 mo1%とした表示に基づく
値である。
る透明導電膜において、In20gに対してZr0z、
Nb+0=、 、 TazOsの少なくとも1種をZr
0z x mo1% NbzOs y mo1% Ta2’s z mo1% 含み、 0≦x≦20 0≦y≦17 0≦z≦16.5 x+2y+2z≧2 x+1− 2y+1. 2z≦20 を満たす範囲を特徴とする透明導電膜を見出した。なお
、x、 y、 z mo1%の数値は、In2L量を含
めた全体の組成を100 mo1%とした表示に基づく
値である。
InzLに対して、ZrL、NbJs 、−Ta2es
を単独にそれぞれ添加したとき1.2.0.1.0、1
.0 mo1%未満の添加では膜の抵抗値は従来の丁T
Oに比べ高いe Zr0z、Nb2O5、Ta205を
複合で添加シタ場合、x+2y+2zの値が2 mo1
%未満の場合も抵抗は従来のITOより高い。これらの
添加量より増すにつれ、単独で添加した場合も、複合で
添加した場合も、透明導電膜の抵抗値は下がってくる。
を単独にそれぞれ添加したとき1.2.0.1.0、1
.0 mo1%未満の添加では膜の抵抗値は従来の丁T
Oに比べ高いe Zr0z、Nb2O5、Ta205を
複合で添加シタ場合、x+2y+2zの値が2 mo1
%未満の場合も抵抗は従来のITOより高い。これらの
添加量より増すにつれ、単独で添加した場合も、複合で
添加した場合も、透明導電膜の抵抗値は下がってくる。
これは、原子価制御による半導体化であると考えられる
。
。
しかし、さらにそれらの添加量が増すと逆に抵抗は上が
り始め、単独に添加したときではそれぞれx=20ma
1%、y=17mo1%、z = 16.5 mo1%
を、複合で添加したときでは、x + 1.2y +1
.2zの値が、20 mo1%を越えると従来のITO
の抵抗値より高(なる。これは、過剰の添加物が格子間
に入り、格子を歪ませ、電子移動度が低下し、抵抗値が
高くなるためと考えられる。抵抗値の高い組成範囲でも
成膜された膜を還元雰囲気の強い条件で低抵抗化するこ
とも可能であるが、透過率が落ちる。この組成範囲では
キャリア濃度が増すために透過率が落ちるものと考えら
れる。
り始め、単独に添加したときではそれぞれx=20ma
1%、y=17mo1%、z = 16.5 mo1%
を、複合で添加したときでは、x + 1.2y +1
.2zの値が、20 mo1%を越えると従来のITO
の抵抗値より高(なる。これは、過剰の添加物が格子間
に入り、格子を歪ませ、電子移動度が低下し、抵抗値が
高くなるためと考えられる。抵抗値の高い組成範囲でも
成膜された膜を還元雰囲気の強い条件で低抵抗化するこ
とも可能であるが、透過率が落ちる。この組成範囲では
キャリア濃度が増すために透過率が落ちるものと考えら
れる。
前述のU S P 4.399.194は、In2O:
+とZr02とからなる組成であるが、上記の様に強制
的な還元による半導体化機構によりもので、そのため透
過率が80%と低い。
+とZr02とからなる組成であるが、上記の様に強制
的な還元による半導体化機構によりもので、そのため透
過率が80%と低い。
これに対し、本発明は、ZrO□の添加量が少ない領域
で原子価制御による半導体化であるため、格子歪を小さ
くでき、キャリア移動度を高め、キャリア濃度を低く押
えることが可能なため、高透過率のものが得られると考
えられる。
で原子価制御による半導体化であるため、格子歪を小さ
くでき、キャリア移動度を高め、キャリア濃度を低く押
えることが可能なため、高透過率のものが得られると考
えられる。
従来のITOで添加されているSnO□の一部をZrO
x、Nbz05、Ta2esによって置換えても同様の
良好な透明導電膜が得られる。
x、Nbz05、Ta2esによって置換えても同様の
良好な透明導電膜が得られる。
透明導電膜の成膜法としては、スパッタリング法、電子
ビーム蒸着法が一般的であるが、他にイオンブレーティ
ング法、化学蒸着法、塗布法等があり、各成膜方法に適
した原料により適宜その方法が選ばれる。
ビーム蒸着法が一般的であるが、他にイオンブレーティ
ング法、化学蒸着法、塗布法等があり、各成膜方法に適
した原料により適宜その方法が選ばれる。
スパッタリング法、電子ビーム蒸着法では、蒸着材とし
て、インジウムと添加元素の酸化物の焼結体またはこれ
らの合金が用いられる。
て、インジウムと添加元素の酸化物の焼結体またはこれ
らの合金が用いられる。
蒸着材としての酸化物焼結体は、その原料として酸化物
、金属、水酸化物、塩化物、硝酸塩、硫酸塩等が用いら
れ、これらのインジウムおよび添加元素を含む化合物を
ボールミル等により混合し、400〜1400℃で粉末
状態で仮焼後、PVA、PVB等のバインダーを加え、
スプレードライ等で造粒し、 500〜2,000 k
g/ cm程度で成形して焼結して造られる。
、金属、水酸化物、塩化物、硝酸塩、硫酸塩等が用いら
れ、これらのインジウムおよび添加元素を含む化合物を
ボールミル等により混合し、400〜1400℃で粉末
状態で仮焼後、PVA、PVB等のバインダーを加え、
スプレードライ等で造粒し、 500〜2,000 k
g/ cm程度で成形して焼結して造られる。
焼結温度は1200〜1600℃である。スパッタリン
グで成膜する場合には、蒸着材としての焼結体または合
金と被成膜基板とをセットした後In−’Torr以下
に真空引きした後、酸素と計とをモル比にて0.5:9
.5から4=6の範囲の割合で、特に合金の場合には4
:6程度の強い酸化性雰囲気で、I X 10−3〜5
X 10−”Torr程度まで混合ガスを導入し、基
板温度200〜350℃で蒸着速度10ス/see以下
で成膜する。
グで成膜する場合には、蒸着材としての焼結体または合
金と被成膜基板とをセットした後In−’Torr以下
に真空引きした後、酸素と計とをモル比にて0.5:9
.5から4=6の範囲の割合で、特に合金の場合には4
:6程度の強い酸化性雰囲気で、I X 10−3〜5
X 10−”Torr程度まで混合ガスを導入し、基
板温度200〜350℃で蒸着速度10ス/see以下
で成膜する。
この際、0□分圧が上記の値より低過ぎると、膜の透過
率が低(抵抗値も高い。02分圧が高くなる′と透過率
が高(なり、抵抗値は低下して(るが、高くなり過ぎる
と抵抗値は、逆に増加する。また、基板温度も200℃
未満では透過率、抵抗値が劣り、 350℃を越えると
また抵抗値が劣る。蒸着速度が10X/secを越えて
も膜の透過率、抵抗値が劣る。
率が低(抵抗値も高い。02分圧が高くなる′と透過率
が高(なり、抵抗値は低下して(るが、高くなり過ぎる
と抵抗値は、逆に増加する。また、基板温度も200℃
未満では透過率、抵抗値が劣り、 350℃を越えると
また抵抗値が劣る。蒸着速度が10X/secを越えて
も膜の透過率、抵抗値が劣る。
以上のことを考慮しつつ、膜の透過率が90%以上で、
もっとも低い抵抗値をとるスパッタリング条件を選ぶこ
とになる。
もっとも低い抵抗値をとるスパッタリング条件を選ぶこ
とになる。
また、電子ビーム蒸着法で成膜する場合には、Arガス
は導入しないが酸素ガスを導入し、基板加熱することは
、スパッタリングと同様で、蒸着速度は電子ビームの電
圧、電流、ビーム径で決まる。0□分圧、基板温度、蒸
着速度を適当に選び、透過率90%以上で抵抗値の最も
低い膜を得る。最初の到達真空度としては1.[)−5
Torr以下とし、その後の0□分圧をo、sx 1.
、O−’〜4 X 1.0−’Torr、基板温度20
0〜400℃、蒸着速度0.5〜10 人/ secが
適当な条件である。
は導入しないが酸素ガスを導入し、基板加熱することは
、スパッタリングと同様で、蒸着速度は電子ビームの電
圧、電流、ビーム径で決まる。0□分圧、基板温度、蒸
着速度を適当に選び、透過率90%以上で抵抗値の最も
低い膜を得る。最初の到達真空度としては1.[)−5
Torr以下とし、その後の0□分圧をo、sx 1.
、O−’〜4 X 1.0−’Torr、基板温度20
0〜400℃、蒸着速度0.5〜10 人/ secが
適当な条件である。
スパッタリング、電子ビーム蒸着法、化学蒸着法、塗布
法等の成膜法のうちではスパッタリングが最も広い添加
量の範囲で低抵抗膜が得られることが知られている。
法等の成膜法のうちではスパッタリングが最も広い添加
量の範囲で低抵抗膜が得られることが知られている。
被成膜基板としては、ガラス、プラスチックのシートや
フィルム等あるいは、それらに保護膜や機能性膜を施し
たもの等が用いられる。
フィルム等あるいは、それらに保護膜や機能性膜を施し
たもの等が用いられる。
〔実施例1
以下、本発明を実施例にて詳しく説明する。
実施例1〜7、比較例1〜4
In2O3に対しZrO□を添加するものにつき、表・
1に示す組成になる様に、Ir+tLとZrO□とを秤
量し、エタノールを加え50%スラiルー濃度にてナイ
ロン製ボールミルで48時時間式混合した。得られたス
ラリーを60℃にて乾燥し、1400℃で大気中で10
時間仮焼した。次に、それをナイロン製ボールミルにて
24時間乾式粉砕した。この粉砕粉に対し、2.5%P
VA水溶液を20wt%加えて、スプレードライヤにて
、平均粒径20μに造粒した。
1に示す組成になる様に、Ir+tLとZrO□とを秤
量し、エタノールを加え50%スラiルー濃度にてナイ
ロン製ボールミルで48時時間式混合した。得られたス
ラリーを60℃にて乾燥し、1400℃で大気中で10
時間仮焼した。次に、それをナイロン製ボールミルにて
24時間乾式粉砕した。この粉砕粉に対し、2.5%P
VA水溶液を20wt%加えて、スプレードライヤにて
、平均粒径20μに造粒した。
この顆粒を1ton/cm”で加圧成形し、直径70m
mφ、厚さ10mmの成形体を得た。
mφ、厚さ10mmの成形体を得た。
この成形体を大気中にて1450℃で15時間焼成し、
スパッタリングターゲットを造った。
スパッタリングターゲットを造った。
このターゲットを高周波マグネトロンスパッタリング装
置にセットし、l X 10−’Torrまで真空に引
いた後、酸素とアルゴンガスをmol比で1=9の割合
で5 X 10’ Torrまで導入し、スライドグラ
ス(寸法76X 26X 1 mm)基板を300℃に
加熱し、成膜速度3X/seaの条件で透明導電膜を作
成した。
置にセットし、l X 10−’Torrまで真空に引
いた後、酸素とアルゴンガスをmol比で1=9の割合
で5 X 10’ Torrまで導入し、スライドグラ
ス(寸法76X 26X 1 mm)基板を300℃に
加熱し、成膜速度3X/seaの条件で透明導電膜を作
成した。
得られた透明導電膜の膜厚、光透過率、比抵抗の特性を
測定し、それらを表・1に併記した。
測定し、それらを表・1に併記した。
膜厚は成膜時にマスキングし膜生成後、膜とマスキング
を除去した基板との段差をランクテ−ラーボブソン■製
タリステップによる段差測定で求めた。
を除去した基板との段差をランクテ−ラーボブソン■製
タリステップによる段差測定で求めた。
光透過率は、東海光学■製分光器にて550nm光の透
過率である。
過率である。
また、比抵抗は股上に直線上に4ケ所導線を半田付けし
、4端子法により測定した。
、4端子法により測定した。
膜化後の組成は厳密にはスパッタリングターゲット組成
よりずれるが、添加元素の含量のずれは、±0.05
mo1%程度であることを化学分析により確めた。
よりずれるが、添加元素の含量のずれは、±0.05
mo1%程度であることを化学分析により確めた。
表・lでわかる様にZrO□の添加量が増すに従い、比
抵抗が次第に減少するが10 mo1%程度を越えると
逆に比抵抗は増加した。
抵抗が次第に減少するが10 mo1%程度を越えると
逆に比抵抗は増加した。
表・1に示した範囲では光透過率は90%以上であり、
ZrO□の添加量が2〜20 mo1%の範囲で従来の
ITOの値2 X 10−’Ω・cmより優れた比抵抗
を示した。
ZrO□の添加量が2〜20 mo1%の範囲で従来の
ITOの値2 X 10−’Ω・cmより優れた比抵抗
を示した。
(以下余白)
表・1
実施例8〜15、比較例5〜7
Inx03にNbJ5を添加するものにつき、表・2に
示す組成に対し、実施例1〜7と同様に、スパッタリン
グターゲットを造り、同一条件でスパッタリングし透明
導電膜を作成した。それらの膜特性も表・2に示した。
示す組成に対し、実施例1〜7と同様に、スパッタリン
グターゲットを造り、同一条件でスパッタリングし透明
導電膜を作成した。それらの膜特性も表・2に示した。
(以下余白)
表・2
Nb20.の添加量が増すに従い、比抵抗はまずは減少
していくが、8m01%を越えると逆に増加した。
していくが、8m01%を越えると逆に増加した。
Nb2O5の添加量1.0〜17 mo1%の範囲で比
抵抗2 X 10−’Ω・am未満の優れた特性を示し
た。
抵抗2 X 10−’Ω・am未満の優れた特性を示し
た。
実施例16〜2z、比較例8〜10
InzLにTa2esを添加するものにつき、表・3に
示す組成に対し実施例1〜7と同様に、スパッタリング
ターゲットを造り、同一条件でスパッタリングし透明導
電膜を作成した。それらの膜特性も表・3に示した。
示す組成に対し実施例1〜7と同様に、スパッタリング
ターゲットを造り、同一条件でスパッタリングし透明導
電膜を作成した。それらの膜特性も表・3に示した。
C以下余白)
表・3
Taxesの添加量が増すに従い、比抵抗はまずは減少
していくが、10 mo1%を越えると逆に増加した。
していくが、10 mo1%を越えると逆に増加した。
Ta20gの添加量1.0〜16.5 mo1%の範囲
で比抵抗2 X 10−’Ω・cm未満の優れた特性を
示した。
で比抵抗2 X 10−’Ω・cm未満の優れた特性を
示した。
実施例23〜34、比較例2O〜18
Inz(1+にZr02、 Nb、08、 Ta205
のうち2〜3f重の酸化物を添加するものにつき、表・
4に示す組成に対し実施例1〜7と同様に、スパッタリ
ングターゲットを造り、同一条件でスパッタリングし透
明導電膜を作成した。それらの膜特性も表・4に示した
。
のうち2〜3f重の酸化物を添加するものにつき、表・
4に示す組成に対し実施例1〜7と同様に、スパッタリ
ングターゲットを造り、同一条件でスパッタリングし透
明導電膜を作成した。それらの膜特性も表・4に示した
。
2rOz、NbzOs、Ta1lsのそれぞれの添加量
をx、 y、 z mo1%とし、比抵抗が2 X 1
0−’Ω” cm未満となる最適の添加量範囲は x + 2 y + 2 z≧2 x+1.2y+1−2z≦20 の条件を満たす範囲であることが見出せた。
をx、 y、 z mo1%とし、比抵抗が2 X 1
0−’Ω” cm未満となる最適の添加量範囲は x + 2 y + 2 z≧2 x+1.2y+1−2z≦20 の条件を満たす範囲であることが見出せた。
比較例2O〜14の様にX + 2 y + 2 z
< 2である範囲および比較例15〜18の様にX+1
.2y+1.2z>20である範囲では膜の比抵抗が高
い。
< 2である範囲および比較例15〜18の様にX+1
.2y+1.2z>20である範囲では膜の比抵抗が高
い。
(以下余白)
実施例35〜37、比較例19
Inz03にSnO□を添加したITOにつきその3口
0□の添加の一部に対しZrL、NbzOs、TaJs
を添加したものとして表・5に示す組成のもので検討し
た。スパッタリングターゲットの造り方およびスパッタ
リング条件は実施例1〜7と同様にした。
0□の添加の一部に対しZrL、NbzOs、TaJs
を添加したものとして表・5に示す組成のもので検討し
た。スパッタリングターゲットの造り方およびスパッタ
リング条件は実施例1〜7と同様にした。
それらの膜特性も表・5に示した。
(以下余白)
[発明の効果]
本発明の添加範囲内のZr0z、NbJ5、TazOs
の少なくとも一種類のIn2O3に対する添加による透
明導電膜は、従来のITOの膜特性を凌ぐ特性を有し、
膜厚を薄くすることが可能となり、エツチング性の改善
、更にはそれに伴う歩留りの向上を来たすものである。
の少なくとも一種類のIn2O3に対する添加による透
明導電膜は、従来のITOの膜特性を凌ぐ特性を有し、
膜厚を薄くすることが可能となり、エツチング性の改善
、更にはそれに伴う歩留りの向上を来たすものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 酸化インジウム(In_2O_3)を主成分とする透明
導電膜において、In_2O_3に対してZrO_2、
Nb_2O_5、Ta_2O_5の少なくとも1種を ZrO_2xmol% Nb_2O_5ymol% Ta_2O_5zmol% 含み、 0≦x≦20 0≦y≦17 0≦z≦16.5 x+2y+2z≧2 x+1.2y+1.2z≦20 を満たす範囲を特徴とする透明導電膜。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130740A JPH02309511A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 透明導電膜 |
| US07/527,969 US5045235A (en) | 1989-05-24 | 1990-05-24 | Transparent conductive film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130740A JPH02309511A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 透明導電膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309511A true JPH02309511A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15041496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130740A Pending JPH02309511A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 透明導電膜 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045235A (ja) |
| JP (1) | JPH02309511A (ja) |
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