JPH02309577A - 回路板エッジコネクタ - Google Patents
回路板エッジコネクタInfo
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- JPH02309577A JPH02309577A JP2117023A JP11702390A JPH02309577A JP H02309577 A JPH02309577 A JP H02309577A JP 2117023 A JP2117023 A JP 2117023A JP 11702390 A JP11702390 A JP 11702390A JP H02309577 A JPH02309577 A JP H02309577A
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- JP
- Japan
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- circuit board
- ffc
- connector
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
- H01R12/83—Coupling devices connected with low or zero insertion force connected with pivoting of printed circuits or like after insertion
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回路板エツジコネクタに関し、特に平板状可撓
性ケーブル等のケーブルを回路板に設けられたパッドと
電気的に接続する回路板エツジコネクタに関する。
性ケーブル等のケーブルを回路板に設けられたパッドと
電気的に接続する回路板エツジコネクタに関する。
(従来の技術)
平板状可視性ケーブル(以下、FFC)を回路板の回路
パッドと接続する最も一般的な方法は、回路板にはんだ
付けされたコネクタを介して行うものである。これらの
コネクタは、通常、回路板の縁部から離れなところで回
路板に取り付けられ、コネクタのコンタクト部が回路板
に設けられた開口を通って延び、これによってウェーブ
(またはフロー)ソルダリングが行なえるようになって
いる。10〜12個のコネクタが回B板上の種々位置に
はんだ付けされているのは、珍しいことではない。
パッドと接続する最も一般的な方法は、回路板にはんだ
付けされたコネクタを介して行うものである。これらの
コネクタは、通常、回路板の縁部から離れなところで回
路板に取り付けられ、コネクタのコンタクト部が回路板
に設けられた開口を通って延び、これによってウェーブ
(またはフロー)ソルダリングが行なえるようになって
いる。10〜12個のコネクタが回B板上の種々位置に
はんだ付けされているのは、珍しいことではない。
回路板の大きさを小さくするなめに、これらのコネクタ
を回路板の頂面及び底面から除去し、同時にこれらに関
連するはんだ付は作業を省くという傾向がある。このた
めには、回路径路を延ばし、コネクタに電気的に接続さ
れる回路パッドを回路板の縁部に近接配置することが必
要である。相互接続のなめに回路板の縁部を利用するこ
とによって、はんだを必要とせずに、電気コネクタを回
路板に電気的に接続することが可能となる0回路板の縁
部を使用することによって、頂面及び底面を他の重要な
回路部分に供することも可能となる。
を回路板の頂面及び底面から除去し、同時にこれらに関
連するはんだ付は作業を省くという傾向がある。このた
めには、回路径路を延ばし、コネクタに電気的に接続さ
れる回路パッドを回路板の縁部に近接配置することが必
要である。相互接続のなめに回路板の縁部を利用するこ
とによって、はんだを必要とせずに、電気コネクタを回
路板に電気的に接続することが可能となる0回路板の縁
部を使用することによって、頂面及び底面を他の重要な
回路部分に供することも可能となる。
高密度FFCを成端するために利用されるエツジコネク
タの重大な問題は、FFCの個々の導体を傷付けずにF
FCを成端するのがきわめて困難であるということに関
連している。きわめてもろい導体を貫通し、挿入後に貫
通した脚をステーキング、または折り曲げるためのさま
ざまな試みがなされている。このような成端はきわめて
信頼性の低いものであることが理解されよう。
タの重大な問題は、FFCの個々の導体を傷付けずにF
FCを成端するのがきわめて困難であるということに関
連している。きわめてもろい導体を貫通し、挿入後に貫
通した脚をステーキング、または折り曲げるためのさま
ざまな試みがなされている。このような成端はきわめて
信頼性の低いものであることが理解されよう。
エツジコネクタの他の考慮事項は、コネクタの横方向位
置を精密に制御し、コネクタのコンタクトが回路板の回
路パッドと適切な電気的接触を行なうようにしなければ
ならないということである。
置を精密に制御し、コネクタのコンタクトが回路板の回
路パッドと適切な電気的接触を行なうようにしなければ
ならないということである。
回路板の縁部の周囲にスロットをフライス加工すること
によってコネクタを配置しようという試みは、費用がか
かり、非実用的であることが判明した。
によってコネクタを配置しようという試みは、費用がか
かり、非実用的であることが判明した。
エツジコネクタの問題は、回路板に対してコネクタをロ
ックする問題である。電気的接続が長期間にわたり確実
に行なわれるようにコネクタを回路板にロックするのが
困難なことが判明しな。
ックする問題である。電気的接続が長期間にわたり確実
に行なわれるようにコネクタを回路板にロックするのが
困難なことが判明しな。
そこで、本発明の目的は、回路板の縁部に設けられてい
る導電性領域へのFFCの成端を可能とする回路板エツ
ジコネクタを提供することにある。
る導電性領域へのFFCの成端を可能とする回路板エツ
ジコネクタを提供することにある。
本発明の他の目的は、特殊工具を必要とすることなく、
回路板に成端され、現場での利用を容易とする回路板エ
ツジコネクタを提供することにある。
回路板に成端され、現場での利用を容易とする回路板エ
ツジコネクタを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するため、本発明による回路板エツジ
コネクタは、 回路板のパッドにフレキシブルケーブルの導体部を接続
する回路板エツジコネクタにおいて、該回路板を受け入
れる回路板受入部と、前記回路板受入部近傍に配設され
、露出導体部をもつケーブルを受け入れ、収納するケー
ブル受入部と、 前記回路板受入部近傍に配設され、前記回路板受入部及
びケーブル受入部に受け入れられている前記回路板及び
ケーブルを支持する支持部と、前記回路板受入部へ前記
回路板を収容した状態で、前記回路板のコネクタ及び前
記ケーブルの露出導体部を互いに弾性的に押圧して、前
記回路板のパッド及びケーブルの導体部間の電気的接続
および前記支持部による支持を確実にする弾性手段と、 を備えて構成される。
コネクタは、 回路板のパッドにフレキシブルケーブルの導体部を接続
する回路板エツジコネクタにおいて、該回路板を受け入
れる回路板受入部と、前記回路板受入部近傍に配設され
、露出導体部をもつケーブルを受け入れ、収納するケー
ブル受入部と、 前記回路板受入部近傍に配設され、前記回路板受入部及
びケーブル受入部に受け入れられている前記回路板及び
ケーブルを支持する支持部と、前記回路板受入部へ前記
回路板を収容した状態で、前記回路板のコネクタ及び前
記ケーブルの露出導体部を互いに弾性的に押圧して、前
記回路板のパッド及びケーブルの導体部間の電気的接続
および前記支持部による支持を確実にする弾性手段と、 を備えて構成される。
(作用)
本発明による回路板エツジコネクタは、回路板受入れ領
域を有し、この領域はその内部に回路板を受け入れるよ
うな寸法とされている。FFC受入れ手段が回路板受入
れ領域の近傍に設けられ、このFFC受入れ手段はFF
Cと協働して、FFCをコネクタの所定位置に保持する
。
域を有し、この領域はその内部に回路板を受け入れるよ
うな寸法とされている。FFC受入れ手段が回路板受入
れ領域の近傍に設けられ、このFFC受入れ手段はFF
Cと協働して、FFCをコネクタの所定位置に保持する
。
支持手段は、回路板受入れ領域に近接して配置され、回
路板及びFFCのそれぞれの端部と協働し、回路板及び
FFCを電気コネクタの所定位置に保持することを確実
にする0回路板が第1位置から第2位置へ移動した場合
、弾性手段が回路板と協働する0弾性手段は、回路板に
力を印加し、これによって支持手段と協働して回路板を
保持し、かつ確実な電気的接続を回路板とFFCの間に
行なわせる。
路板及びFFCのそれぞれの端部と協働し、回路板及び
FFCを電気コネクタの所定位置に保持することを確実
にする0回路板が第1位置から第2位置へ移動した場合
、弾性手段が回路板と協働する0弾性手段は、回路板に
力を印加し、これによって支持手段と協働して回路板を
保持し、かつ確実な電気的接続を回路板とFFCの間に
行なわせる。
支持手段は、第1支持手段と第2支持手段を有する。第
1支持手段は、回路板受入れ領域に隣接し、回路板とF
FCの端部と協働するようになされている。第1支持手
段は、回路板がこれを中心として、第1位置から中間位
置ヘビポット運動し、これによって回路板とFFCを電
気的に係合させられるように構成されている。第2支持
手段は、回路板が中間位置から第2位置へ移動した場合
に、回路板と協働し、回路板を第2位置に保持する。
1支持手段は、回路板受入れ領域に隣接し、回路板とF
FCの端部と協働するようになされている。第1支持手
段は、回路板がこれを中心として、第1位置から中間位
置ヘビポット運動し、これによって回路板とFFCを電
気的に係合させられるように構成されている。第2支持
手段は、回路板が中間位置から第2位置へ移動した場合
に、回路板と協働し、回路板を第2位置に保持する。
コネクタのハウジング手段を回路板上に適正に配置する
ことを確実とする整合手段を設けることもできる。整合
手段は、ハウジング手段が配置されるテンプレートであ
る。テンプレートは、回路板をFFCと電気的に係合す
ることを確実とするのに必要な整合をもたらす。
ことを確実とする整合手段を設けることもできる。整合
手段は、ハウジング手段が配置されるテンプレートであ
る。テンプレートは、回路板をFFCと電気的に係合す
ることを確実とするのに必要な整合をもたらす。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照しながら詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図及び第4図に示すように、電気コネクタ
2は、信頼性の高い電気的接続を行ない、回路板6とF
FC8の間に維持することを確実とするための端子4を
有する。成端は、端子が弾性であるため、長期にわたり
効果的で信頼性が高い。
2は、信頼性の高い電気的接続を行ない、回路板6とF
FC8の間に維持することを確実とするための端子4を
有する。成端は、端子が弾性であるため、長期にわたり
効果的で信頼性が高い。
また、コネクタの現場での適用は容易であり、取付は工
具は必要ない。
具は必要ない。
第2図を参照すると、電気コネクタ2は、ハウジング1
0及びシュラウド12を有し、このシュラウド12は、
ハウジング10と協働して、FFCをコネクタの所定位
置に保持する。端子受入れ四部14がハウジング10に
設けられている。
0及びシュラウド12を有し、このシュラウド12は、
ハウジング10と協働して、FFCをコネクタの所定位
置に保持する。端子受入れ四部14がハウジング10に
設けられている。
凹部14は、ハウジング10の上面16の近傍から下面
18の近傍まで延びている。壁20が凹部14の間に配
置され、端子間の適正な間隔及び分離を確実としている
。′ここで、壁20は、以下で説明するように、回路板
6をハウジング10内に挿入するのを可能とするのに必
要な空間を与えるように構成されていることに注意すべ
きである。
18の近傍まで延びている。壁20が凹部14の間に配
置され、端子間の適正な間隔及び分離を確実としている
。′ここで、壁20は、以下で説明するように、回路板
6をハウジング10内に挿入するのを可能とするのに必
要な空間を与えるように構成されていることに注意すべ
きである。
第2図、第4図及び第5図に最もよく示されているよう
に、各車20は、その上に設けられた第1停止面22を
有する0図に示す構成において。
に、各車20は、その上に設けられた第1停止面22を
有する0図に示す構成において。
第1停止面22は、ハウジング10の上面に対し角度を
なして設けられている。第1停止面22の端部から固定
ショルダ24が延びている。固定ンヨルダ24は、上面
の面にほぼ平行な面に設けられている。第2停止面26
が固定ショルダ24の近接に設けられている。第2停止
面26は、固定ショルダ24の方向へほぼ直角な方向へ
延びている。
なして設けられている。第1停止面22の端部から固定
ショルダ24が延びている。固定ンヨルダ24は、上面
の面にほぼ平行な面に設けられている。第2停止面26
が固定ショルダ24の近接に設けられている。第2停止
面26は、固定ショルダ24の方向へほぼ直角な方向へ
延びている。
ハウジング10の両端30には、ロック突起32が設け
られている。第2図及び第4図に最もよく示されている
ように、ロック突起32は、ハウジング10の上面16
の近傍から下面18に向かって延びている。
られている。第2図及び第4図に最もよく示されている
ように、ロック突起32は、ハウジング10の上面16
の近傍から下面18に向かって延びている。
ロック突起32が端子4をその弾性限界以上に変形させ
ない手段を与えることに留意すべきである。この過剰な
応力に対する保護は、端子が恒久的に固定されるもので
はないので、端子及びコネクタが多数のサイクルにわた
って有効となることを確実とする。
ない手段を与えることに留意すべきである。この過剰な
応力に対する保護は、端子が恒久的に固定されるもので
はないので、端子及びコネクタが多数のサイクルにわた
って有効となることを確実とする。
壁20は、表面34が設けられているハウジング10の
各端部30に配置された突起33を有する0表面は、ロ
ック突起32とほぼ同一平面に設けられ、第1停止面2
2にほぼ直角な方向に延びている9表面34及びロック
突起32は、回路板6が挿入されるチャネル36を規定
する。
各端部30に配置された突起33を有する0表面は、ロ
ック突起32とほぼ同一平面に設けられ、第1停止面2
2にほぼ直角な方向に延びている9表面34及びロック
突起32は、回路板6が挿入されるチャネル36を規定
する。
ラッチ受入れ凹部38がハウジング10の端部30上に
設けられている。凹部38は、ハウジング10の下面1
8にほぼ平行な方向で端部30を横切って延びている。
設けられている。凹部38は、ハウジング10の下面1
8にほぼ平行な方向で端部30を横切って延びている。
ラッチ突起40が凹部38内に配置されている。ラッチ
突起40は、引込み面42及び肩44を有している。肩
は端部30にほぼ直角な方向へ延びている。
突起40は、引込み面42及び肩44を有している。肩
は端部30にほぼ直角な方向へ延びている。
端子4は、第2図、第4図及び第5図に最もよく示され
ているように、適切な電気特性及び弾性を有する薄板か
ら打ち抜かれる。各端子4は、嵌合部46、取付は部4
8、及び嵌合部46と取付は部48の間を延びる中間部
50を有する。
ているように、適切な電気特性及び弾性を有する薄板か
ら打ち抜かれる。各端子4は、嵌合部46、取付は部4
8、及び嵌合部46と取付は部48の間を延びる中間部
50を有する。
取付は部48の長手方向軸は、中間部50の軸にほぼ直
角な方向に延びている。さかとげ(barb)52が取
付は部の側縁から延びている1図示の実施例では、4つ
のさかとげが設けられているが、さかとげの数は必要に
応じ変更することができる。端子4が端子受入れ凹部1
4に挿入されると、さかとげ52は、誘電材料のハウジ
ングを変位させ、端子の取付は部48が凹部14内に確
実に保持されるようになる。
角な方向に延びている。さかとげ(barb)52が取
付は部の側縁から延びている1図示の実施例では、4つ
のさかとげが設けられているが、さかとげの数は必要に
応じ変更することができる。端子4が端子受入れ凹部1
4に挿入されると、さかとげ52は、誘電材料のハウジ
ングを変位させ、端子の取付は部48が凹部14内に確
実に保持されるようになる。
嵌合部46は、中間部50から延びており、略C形の構
成を有する。各嵌合部46の一端には弧状カム面54が
、対向端部には拡大部材56が設けられ、この部材は回
路板6がコイ・フタ2のハウジング10中へ完全に挿入
されたとき、回路板に力を及ぼす1部材56とカム面5
4との接続部は弾性部分58である0弾性部分58は、
部I456が第5図に示す第1位置と、第4図に示す第
2位置の間でカム面54に関して運動するのを可能とす
るに必要な弾性を与える。
成を有する。各嵌合部46の一端には弧状カム面54が
、対向端部には拡大部材56が設けられ、この部材は回
路板6がコイ・フタ2のハウジング10中へ完全に挿入
されたとき、回路板に力を及ぼす1部材56とカム面5
4との接続部は弾性部分58である0弾性部分58は、
部I456が第5図に示す第1位置と、第4図に示す第
2位置の間でカム面54に関して運動するのを可能とす
るに必要な弾性を与える。
端子4を端子受入れ凹部14中へ適切に挿入したとき、
カム面54は、第9図及び第10図に最もよく示されて
いるように、突起33外方へ延びる。決な、第4図及び
第5図に示すように、ロック突起32は、端子4の部材
56よりも深いところまで、回路板受入れチャネル36
中へ延びている。
カム面54は、第9図及び第10図に最もよく示されて
いるように、突起33外方へ延びる。決な、第4図及び
第5図に示すように、ロック突起32は、端子4の部材
56よりも深いところまで、回路板受入れチャネル36
中へ延びている。
第2図に戻ると、シュラウド12は、底壁60゜側壁6
2、及び端部壁64を有する。端部壁64七には、ラッ
チ・アーム66が設けられている。
2、及び端部壁64を有する。端部壁64七には、ラッ
チ・アーム66が設けられている。
引込み而68がラッチ・アーム上に設けられ、これによ
ってハウジング10がシュラウド12内に適切に配置さ
れるのを援助する。ラッチ・アーム66の上には、引込
み面68に近接して凹部7゜が設けられている。凹部7
0は、内部にハウジング10のラッチ突起40を受け入
れるように構成されている。突起40が凹部70内に配
置されると、ラッチ・アーム66の肩72がラッチ突起
40の肩44と協働し、シュラウド12をハウジング1
0にラッチする。
ってハウジング10がシュラウド12内に適切に配置さ
れるのを援助する。ラッチ・アーム66の上には、引込
み面68に近接して凹部7゜が設けられている。凹部7
0は、内部にハウジング10のラッチ突起40を受け入
れるように構成されている。突起40が凹部70内に配
置されると、ラッチ・アーム66の肩72がラッチ突起
40の肩44と協働し、シュラウド12をハウジング1
0にラッチする。
重要なのは、シュラウド12をハウジング10に挿入す
るなめに、ラッチ突起40が係合したときに、ラッチ・
アーム66が互いに離隔できなければならないというこ
とである0次いで、ラッチ突起40が凹部70中に配置
されたときに、ラッチ・アームはその応力のかからない
位置に戻らなければならない、ラッチ・アーム66のこ
の弾性は端部壁64がその2つの縁部において側壁また
は上部壁と一体となっていないことに起因する。
るなめに、ラッチ突起40が係合したときに、ラッチ・
アーム66が互いに離隔できなければならないというこ
とである0次いで、ラッチ突起40が凹部70中に配置
されたときに、ラッチ・アームはその応力のかからない
位置に戻らなければならない、ラッチ・アーム66のこ
の弾性は端部壁64がその2つの縁部において側壁また
は上部壁と一体となっていないことに起因する。
したがって、端部壁64の自由縁部は第1縁部と第2縁
部の間で弾性的に運動できる。
部の間で弾性的に運動できる。
コネクタ2は、まず、端子4を端子受入れ凹部14内に
配置することによって組み立てられる。
配置することによって組み立てられる。
L記したように、端子4は、取付は部48が四部】4の
下部壁部と協働することによって、凹部内に保持される
。FFC8は、個々の導線を露出するために絶縁材が剥
かれた端部74とともに、第9図に示すように屈曲され
る0次に、FFC8を移動して、ハウジング10と係合
する。ここで、FFC8の絶縁全部を除去する必要はな
い、実際には、多くの場合に、端部74に絶縁を残し、
導線間の間隔を維持することが好ましい、しかしながら
、回路板の底面に導電性領域が設けられている場合には
、FFC8の上部(第9図に示すように)は2回路板に
必要な電気的係合を与えるため、導線が露出されている
。第3図の回路板6の第1表面80の導電性領域の描写
は、導電性領域の構成をよく示すなめに行なわれたもの
である。この図は第11図に示す実施例に対応したもの
である。
下部壁部と協働することによって、凹部内に保持される
。FFC8は、個々の導線を露出するために絶縁材が剥
かれた端部74とともに、第9図に示すように屈曲され
る0次に、FFC8を移動して、ハウジング10と係合
する。ここで、FFC8の絶縁全部を除去する必要はな
い、実際には、多くの場合に、端部74に絶縁を残し、
導線間の間隔を維持することが好ましい、しかしながら
、回路板の底面に導電性領域が設けられている場合には
、FFC8の上部(第9図に示すように)は2回路板に
必要な電気的係合を与えるため、導線が露出されている
。第3図の回路板6の第1表面80の導電性領域の描写
は、導電性領域の構成をよく示すなめに行なわれたもの
である。この図は第11図に示す実施例に対応したもの
である。
FFC8をハウジング10の面内に配置した場合、シュ
ラウド12が移動し、ハウジングと係合する。ラッチ突
起40がラッチ・アーム66の凹部70内に配置された
ときに、シュラウド12はハウジング10に完全に挿入
される。この完全に挿入された位置は、第1図に最もよ
く示され、肩44及び72が互いに協働し、シュラウド
がハウジングから外れるのを防止する。第4図及び第5
図に示すように、シュラウド12をハウジング10に適
切に挿入しなとき、リボン保持チャネル76がシュラウ
ド12とハウジング10の間に設けられる。このチャネ
ルは、ハウジング10に関してFFC8を確実に定置保
持するような寸法となされているが、チャネル76の間
隔はシュラウド12をハウジング10上に配置した場合
に、FFCを損傷しないために充分な公差を付けて構成
される。
ラウド12が移動し、ハウジングと係合する。ラッチ突
起40がラッチ・アーム66の凹部70内に配置された
ときに、シュラウド12はハウジング10に完全に挿入
される。この完全に挿入された位置は、第1図に最もよ
く示され、肩44及び72が互いに協働し、シュラウド
がハウジングから外れるのを防止する。第4図及び第5
図に示すように、シュラウド12をハウジング10に適
切に挿入しなとき、リボン保持チャネル76がシュラウ
ド12とハウジング10の間に設けられる。このチャネ
ルは、ハウジング10に関してFFC8を確実に定置保
持するような寸法となされているが、チャネル76の間
隔はシュラウド12をハウジング10上に配置した場合
に、FFCを損傷しないために充分な公差を付けて構成
される。
第10図に示すように、コネクタ2が完全に組み立てら
れると、FFC8の端部74が端子4の弧状カム面54
を中心として屈曲される。FFCが表面46と係合して
いることは、この時点において必須ではないが、第10
図に示すように、FFCは表面46に近接して配置され
なければならない。
れると、FFC8の端部74が端子4の弧状カム面54
を中心として屈曲される。FFCが表面46と係合して
いることは、この時点において必須ではないが、第10
図に示すように、FFCは表面46に近接して配置され
なければならない。
コネクタ2を完全に組み立てた場合、回路板6は回路板
受入れチャネル36に挿入される。挿入工程は第6図〜
第8図に最もよく示されている。
受入れチャネル36に挿入される。挿入工程は第6図〜
第8図に最もよく示されている。
第6図に示すように、回路板6は、ハウジング10の表
面16に関して角度を付けてチャネル36内に挿入され
る。角度を付けて回路板6を挿入することによって、回
路板を挿入力がまったくない、あるいは少ない状態で、
チャネル内に配置することが可能となる0回路板6が挿
入中にあらゆる面に対して偏移(バイアス)されないの
で、回路板の挿入は容易に行なわれ、あらゆる構成要素
に対する損傷が最小となる。前縁表面78がハウジング
10の第1停止面22に係合するまで、回路板6は角度
を付けて挿入される。
面16に関して角度を付けてチャネル36内に挿入され
る。角度を付けて回路板6を挿入することによって、回
路板を挿入力がまったくない、あるいは少ない状態で、
チャネル内に配置することが可能となる0回路板6が挿
入中にあらゆる面に対して偏移(バイアス)されないの
で、回路板の挿入は容易に行なわれ、あらゆる構成要素
に対する損傷が最小となる。前縁表面78がハウジング
10の第1停止面22に係合するまで、回路板6は角度
を付けて挿入される。
回路板6の前縁表面78がハウジング10の表面22と
係合した場合、回路板6はカム面54を中心として、第
7図に示す位置才でピボット運動する。他の方法によっ
ても、コイ・フタ2を回路板6を中心としてピボット運
動させることができるが、運動が相対的なものであるか
ら、同じ結果が生じる。ピボット運動が発生すると、回
路板6の第1表面80がロック突起32と係合する。こ
の係合は、ロック突起32及びハウジング10の上面1
6を第7図に示す位置まで上方へ移動させる。
係合した場合、回路板6はカム面54を中心として、第
7図に示す位置才でピボット運動する。他の方法によっ
ても、コイ・フタ2を回路板6を中心としてピボット運
動させることができるが、運動が相対的なものであるか
ら、同じ結果が生じる。ピボット運動が発生すると、回
路板6の第1表面80がロック突起32と係合する。こ
の係合は、ロック突起32及びハウジング10の上面1
6を第7図に示す位置まで上方へ移動させる。
表面80がハウジング10の下面18の平面とほぼ平行
な平面に配置されたときに、ピボット作用は完了する。
な平面に配置されたときに、ピボット作用は完了する。
この位置において、ロック突起32及び拡大部材56は
、その当初位置から変位し、これによって突起32及び
部材56が回路板6の表面80に下向きの力(第7図で
見て)を及ぼす。
、その当初位置から変位し、これによって突起32及び
部材56が回路板6の表面80に下向きの力(第7図で
見て)を及ぼす。
同時に、カム面54及びFFC8は回路板6の第2表面
82に上向きの力を及ぼす。
82に上向きの力を及ぼす。
回路板6をカム面54を中心として完全に回転させた場
合、回路板6は第7図の矢印で示されている方向へ移動
する。この運動は、第8図に示すように、前縁が第2停
止面26に係合する丈で継続する。この完全に挿入され
た位置において、ロック突起32は回路板6に設けられ
た開口にスナップ嵌合する。開口84との突起32の協
働がコネクタ2からの偶発的な逸脱を防止する1回路板
6は、カム面54、拡大部材56、及び壁20の固定層
24によって、下面18との平行関係に維持される。こ
の完全に挿入された位置において、部材56は、変位さ
れた位置にとどまり、回路板6に下向きの力を及ぼす。
合、回路板6は第7図の矢印で示されている方向へ移動
する。この運動は、第8図に示すように、前縁が第2停
止面26に係合する丈で継続する。この完全に挿入され
た位置において、ロック突起32は回路板6に設けられ
た開口にスナップ嵌合する。開口84との突起32の協
働がコネクタ2からの偶発的な逸脱を防止する1回路板
6は、カム面54、拡大部材56、及び壁20の固定層
24によって、下面18との平行関係に維持される。こ
の完全に挿入された位置において、部材56は、変位さ
れた位置にとどまり、回路板6に下向きの力を及ぼす。
しかしながら、回路板の下向きの運動が肩24及びカム
面54によって妨げられるので、回路板は第3図及び第
8図に示す位置に固定される。
面54によって妨げられるので、回路板は第3図及び第
8図に示す位置に固定される。
第4図に示すように、電気的接続が回路板6の導電性領
域86とFFC8の導体の間に行なわれる。端子4の弾
性によって、部材56は上述したように、回路板6に下
向きの力を印加する。この下向きの力は、導電性領域8
6が設けられている表面82とFFC8の導体を係合さ
せるのに充分な大きさである。したがって、FFC8の
露出した導体が導電性領域86と係合した場合、l’F
cと回路板の間に電気的接続が行なわれる。
域86とFFC8の導体の間に行なわれる。端子4の弾
性によって、部材56は上述したように、回路板6に下
向きの力を印加する。この下向きの力は、導電性領域8
6が設けられている表面82とFFC8の導体を係合さ
せるのに充分な大きさである。したがって、FFC8の
露出した導体が導電性領域86と係合した場合、l’F
cと回路板の間に電気的接続が行なわれる。
さらに、FFC8の端部74と回路板6の導電性領域8
6の闇に生じるワイピング作用によって、確実な電気的
接続が確保される0回路板6を第7図に示す中間位置か
ら第8図に示す完全に挿入された位置へ移動させた場合
、ロック突起32及び部材56は回路板dに下向きの力
を及ぼす、したがって、回路板6を第7図の矢印の方向
へ移動させた場合、導電性領域86はFFC8の露出し
た導体を横切って移動させられる。この運動は、導電性
領域に存在している酸化物などを除去し、これによって
導体及び導電性領域が電気的な係合を確実とするもので
ある。
6の闇に生じるワイピング作用によって、確実な電気的
接続が確保される0回路板6を第7図に示す中間位置か
ら第8図に示す完全に挿入された位置へ移動させた場合
、ロック突起32及び部材56は回路板dに下向きの力
を及ぼす、したがって、回路板6を第7図の矢印の方向
へ移動させた場合、導電性領域86はFFC8の露出し
た導体を横切って移動させられる。この運動は、導電性
領域に存在している酸化物などを除去し、これによって
導体及び導電性領域が電気的な係合を確実とするもので
ある。
端子4の弾性及びハウジング10の横或は、長期間にわ
たる信頼性の高い電気的接続を行なうことを確実とする
。これはコネクタに振動などがかけられても同じである
。
たる信頼性の高い電気的接続を行なうことを確実とする
。これはコネクタに振動などがかけられても同じである
。
回路板6が、第11図に示すように、第1表面80に設
けられた導電性領域を有している場合、端子4によって
電気的接続が導電性領域とFFC8の間に行なわれる。
けられた導電性領域を有している場合、端子4によって
電気的接続が導電性領域とFFC8の間に行なわれる。
嵌合部46の部材56は表百80の導電性領域と電気的
接続を行なう。嵌合部46の弧状カム面54はFI?C
8の導体と電気的接続を行なう。電気信号は、弾性部分
58に沿って伝わり1回路板の導電性領域とFFCの導
体の間に必要な電気的接続をもたらず。上述したものと
同様なワイピング作用は、確実な電気的接続を行なわせ
る。この実施例が適正に作動するためには、FFC8の
端部74がFFCの底面で露出していなければならない
。
接続を行なう。嵌合部46の弧状カム面54はFI?C
8の導体と電気的接続を行なう。電気信号は、弾性部分
58に沿って伝わり1回路板の導電性領域とFFCの導
体の間に必要な電気的接続をもたらず。上述したものと
同様なワイピング作用は、確実な電気的接続を行なわせ
る。この実施例が適正に作動するためには、FFC8の
端部74がFFCの底面で露出していなければならない
。
上記の実施例のいずれにおいても、フレーム状のテンプ
レート88を使用することができる(第11図)。テン
プレート88はその側面がコネクタ2によって被覆され
る面積よりも広くないように構成されている。これによ
って、貴重な部分がテンプレートによって占められるこ
とがなくなる。
レート88を使用することができる(第11図)。テン
プレート88はその側面がコネクタ2によって被覆され
る面積よりも広くないように構成されている。これによ
って、貴重な部分がテンプレートによって占められるこ
とがなくなる。
各テンプレートは、2本以上のガイド・ビン90を有し
、これらのピンは、対応する回路板の孔92と整合し、
テンプレートを回路板上に正確に位置決めし、維持する
。スロット94をテンプレートの側面にフライス加工し
、回路板6の導電性領域及び孔の各クラスタ上に正確に
配置する。図面ではスロットが1個しか示されていない
が、テンプレートは、内部に複数個のコネクタ2を受け
入れるなめに複数個のスロットを有することができる。
、これらのピンは、対応する回路板の孔92と整合し、
テンプレートを回路板上に正確に位置決めし、維持する
。スロット94をテンプレートの側面にフライス加工し
、回路板6の導電性領域及び孔の各クラスタ上に正確に
配置する。図面ではスロットが1個しか示されていない
が、テンプレートは、内部に複数個のコネクタ2を受け
入れるなめに複数個のスロットを有することができる。
上述のように、各コネクタをスロットの側壁の間に整合
させるだけで、回路板6に電気的に接続される。テンプ
レートを使用した場合、コネクタを回路板に対して目視
で中心合わせをする必要がなく、中心合わせはテンプレ
ートによって行なわれる。これは多数のコネクタが各回
路板に必要な場合に、時間を相当程度節減するものであ
る。
させるだけで、回路板6に電気的に接続される。テンプ
レートを使用した場合、コネクタを回路板に対して目視
で中心合わせをする必要がなく、中心合わせはテンプレ
ートによって行なわれる。これは多数のコネクタが各回
路板に必要な場合に、時間を相当程度節減するものであ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明による回路板エツジコネク
タによれば、高密度なフレキシブルFFCのコネクタ接
続を、FFCを貫通ずることなく行なえるなめ、FFC
を損傷することがなくなり信頼性が向上する。また、特
別な工具を必要とすることなく取り付は可能であるため
現場での使用も容易となる。
タによれば、高密度なフレキシブルFFCのコネクタ接
続を、FFCを貫通ずることなく行なえるなめ、FFC
を損傷することがなくなり信頼性が向上する。また、特
別な工具を必要とすることなく取り付は可能であるため
現場での使用も容易となる。
第1図は本発明による回路板エツジコネクタの一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図に示す実施例の一部簡略
化した分解斜視図、第3図は回路板がロックされたコネ
クタの斜視図、第4図と第5図は回路板が第1の位置と
第2の位置にあるときのコネクタの断面図、第6図〜第
8図は回路板が挿入されている3つの状態における端面
図、第9図と第10図はコネクタのハウジングの端面図
、第11図はテンプレートによって回路板−ヒに位置合
わぜされているときの回路板とコネクタの斜視図である
。 2・・・コネクタ、4・・・端子、 6・回路板、8・・・可視性ケーブル(FFC)、10
・・・ハウジング、 14・・・端子受入凹部、24・・・肩(支持部)12
・・・シュラウド、 36・・・チャネル(回路板受入部)、54・・・弧状
カム面(支持部)、 58・・・弾性部、 76・・・リボン保持チャネル(FFC受入部)。
を示す斜視図、第2図は第1図に示す実施例の一部簡略
化した分解斜視図、第3図は回路板がロックされたコネ
クタの斜視図、第4図と第5図は回路板が第1の位置と
第2の位置にあるときのコネクタの断面図、第6図〜第
8図は回路板が挿入されている3つの状態における端面
図、第9図と第10図はコネクタのハウジングの端面図
、第11図はテンプレートによって回路板−ヒに位置合
わぜされているときの回路板とコネクタの斜視図である
。 2・・・コネクタ、4・・・端子、 6・回路板、8・・・可視性ケーブル(FFC)、10
・・・ハウジング、 14・・・端子受入凹部、24・・・肩(支持部)12
・・・シュラウド、 36・・・チャネル(回路板受入部)、54・・・弧状
カム面(支持部)、 58・・・弾性部、 76・・・リボン保持チャネル(FFC受入部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回路板のパッドにフレキシブルケーブルの導体部を接続
する回路板エッジコネクタにおいて、該回路板を受け入
れる回路板受入部と、 前記回路板受入部近傍に配設され、露出導体部をもつケ
ーブルを受け入れ、収納するケーブル受入部と、 前記回路板受入部近傍に配設され、前記回路板受入部及
びケーブル受入部に受け入れられている前記回路板及び
ケーブルを支持する支持部と、前記回路板受入部へ前記
回路板を収容した状態で、前記回路板のコネクタ及び前
記ケーブルの露出導体部を互いに弾性的に押圧して、前
記回路板のパッド及びケーブルの導体部間の電気的接続
および前記支持部による支持を確実にする弾性手段と、 を備えることを特徴とする回路板エッジコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US349,741 | 1989-05-09 | ||
| US07/349,741 US5002494A (en) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | Printed circuit board edge connector |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309577A true JPH02309577A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=23373755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117023A Pending JPH02309577A (ja) | 1989-05-09 | 1990-05-08 | 回路板エッジコネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002494A (ja) |
| EP (1) | EP0397075A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02309577A (ja) |
| KR (1) | KR900019295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013008648A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | 電気コネクタ |
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| JP2587452Y2 (ja) * | 1993-12-14 | 1998-12-16 | ヒロセ電機株式会社 | 低挿抜力電気コネクタ |
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| JPH11505957A (ja) * | 1995-05-26 | 1999-05-25 | ランバス・インコーポレーテッド | 半導体チップ用のチップ・ソケット・アセンブリおよびチップ・ファイル・アセンブリ |
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| JP3242820B2 (ja) * | 1995-09-28 | 2001-12-25 | 矢崎総業株式会社 | 可動コネクタの位置決め機構 |
| US5697807A (en) * | 1995-12-19 | 1997-12-16 | Altech Industries (Proprietary) Limited | Electrical connector |
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1989
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1990
- 1990-05-07 EP EP19900108541 patent/EP0397075A3/en not_active Ceased
- 1990-05-08 KR KR1019900006442A patent/KR900019295A/ko not_active Withdrawn
- 1990-05-08 JP JP2117023A patent/JPH02309577A/ja active Pending
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| EP0397075A3 (en) | 1991-06-05 |
| KR900019295A (ko) | 1990-12-24 |
| US5002494A (en) | 1991-03-26 |
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