JPH02309625A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH02309625A JPH02309625A JP1130589A JP13058989A JPH02309625A JP H02309625 A JPH02309625 A JP H02309625A JP 1130589 A JP1130589 A JP 1130589A JP 13058989 A JP13058989 A JP 13058989A JP H02309625 A JPH02309625 A JP H02309625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- patterns
- pattern
- semiconductor device
- reticle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は写真蝕刻工程における露光方法を改善した半導
体装置の製造方法に関する。
体装置の製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、半導体装置の製造工程において、縮小投影露光機
を使用して写真蝕刻を行う場合には、パターンをチップ
サイズの5乃至15倍の大きさに拡大してフォトマスク
(以下、レチクルという)を製作し、このレチクルのパ
ターンを縮小投影露光機により115乃至1/15に縮
小して、ステップアンドリピート的に投影露光を行い、
所望の蝕刻パターンをチップ上に転写している。
を使用して写真蝕刻を行う場合には、パターンをチップ
サイズの5乃至15倍の大きさに拡大してフォトマスク
(以下、レチクルという)を製作し、このレチクルのパ
ターンを縮小投影露光機により115乃至1/15に縮
小して、ステップアンドリピート的に投影露光を行い、
所望の蝕刻パターンをチップ上に転写している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の縮小投影露光工程におい
ては、1つのレチクルで1チツプの1工程分のパターン
を形成しているため、縮小レンズの収差及び解像力等の
精度上及び性能上の制限により露光フィールドが151
mX15■箇以内の領域に制約されている。このため、
従来の縮小投影露光工程では、チップサイズが15mm
X 15mmの領域を超える半導体装置を製造するこ
とができないという問題点がある。
ては、1つのレチクルで1チツプの1工程分のパターン
を形成しているため、縮小レンズの収差及び解像力等の
精度上及び性能上の制限により露光フィールドが151
mX15■箇以内の領域に制約されている。このため、
従来の縮小投影露光工程では、チップサイズが15mm
X 15mmの領域を超える半導体装置を製造するこ
とができないという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
縮小レンズを格別改良することなく、チップサイズが1
辺長15 mmを超える大型の半導体装置をパターニン
グすることができる半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
縮小レンズを格別改良することなく、チップサイズが1
辺長15 mmを超える大型の半導体装置をパターニン
グすることができる半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る半導体装置の製造方法は、縮小投影露光機
により写真蝕刻を行う半導体装置の製造方法において、
1つのチップを複数個に分割した各分割領域に対応する
フォトマスクを作成し、これらの複数個のフォトマスク
を使用して複数回露光することにより1つのチップの露
光を完了することを特徴とする。
により写真蝕刻を行う半導体装置の製造方法において、
1つのチップを複数個に分割した各分割領域に対応する
フォトマスクを作成し、これらの複数個のフォトマスク
を使用して複数回露光することにより1つのチップの露
光を完了することを特徴とする。
[作用]
本発明においては、チップのパターンを投影露光する場
合に、1つのチップを複数個に分割した各分割領域毎に
フォトマスクを作成し、この複数個のフォトマスクを使
用して複数回露光処理することにより1つのチップを完
成させている。従って、1辺が15■■を超える大型チ
ップの場合も、露光フィールドが1辺長15m■以下に
なるように複数個に分割したフォトマスクを使用するこ
とにより、縮小レンズ系の性能向上を図ることなく容易
に大型チップの半導体装置を製造することができる。
合に、1つのチップを複数個に分割した各分割領域毎に
フォトマスクを作成し、この複数個のフォトマスクを使
用して複数回露光処理することにより1つのチップを完
成させている。従って、1辺が15■■を超える大型チ
ップの場合も、露光フィールドが1辺長15m■以下に
なるように複数個に分割したフォトマスクを使用するこ
とにより、縮小レンズ系の性能向上を図ることなく容易
に大型チップの半導体装置を製造することができる。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図(a)乃至(e)は本発明の実施例方法における
フォトリソグラフィ工程を説明するための模式図である
。第1図(a)に示すように、チップ1は長辺が15m
mを超え30m+*以下であり、短辺が151以内の矩
形のチップであるとする。本実施例においては、先ず、
このチップ1の長辺の中央でチップ1を2分割する。そ
の各分割領域2及び分割領域3には夫々A及びBなるパ
ターンが形成されている。このように、チップ1を2分
割したので、分割領域2及び3は夫々1辺が15■量以
内である。
フォトリソグラフィ工程を説明するための模式図である
。第1図(a)に示すように、チップ1は長辺が15m
mを超え30m+*以下であり、短辺が151以内の矩
形のチップであるとする。本実施例においては、先ず、
このチップ1の長辺の中央でチップ1を2分割する。そ
の各分割領域2及び分割領域3には夫々A及びBなるパ
ターンが形成されている。このように、チップ1を2分
割したので、分割領域2及び3は夫々1辺が15■量以
内である。
そして、各分割領域2,3について、第1図(b)及び
(C)に示すように、レチクル4及びレチクル6を作成
する。各レチクル4,6は夫々分割領域2及び3を縮小
投影露光により形成するた感のフォトマスクである。レ
チクル4には分割領域2上のパターンAに対して所定の
倍率(例えば、5乃至15倍)のパターンRAを有する
レチクルパターン5が設けられており、レチクル6には
分割領域3上のパターンBに対して前記所定の倍率のパ
ターンRBを有するレチクルパターン7が設けられてい
る。
(C)に示すように、レチクル4及びレチクル6を作成
する。各レチクル4,6は夫々分割領域2及び3を縮小
投影露光により形成するた感のフォトマスクである。レ
チクル4には分割領域2上のパターンAに対して所定の
倍率(例えば、5乃至15倍)のパターンRAを有する
レチクルパターン5が設けられており、レチクル6には
分割領域3上のパターンBに対して前記所定の倍率のパ
ターンRBを有するレチクルパターン7が設けられてい
る。
茨いで、第1図(d)、(e)に示すように、円形のウ
ェハー8上に例えば16個のチップ1を配置して形成す
る。この場合に、先ず、第1図(d)に示すように、ウ
ェハ−8全面のチップ1の分割領域2に縮小投影露光機
を使用してレチクル4のレチクルパターン5を縮小転写
してAなるパターンを焼き付ける。
ェハー8上に例えば16個のチップ1を配置して形成す
る。この場合に、先ず、第1図(d)に示すように、ウ
ェハ−8全面のチップ1の分割領域2に縮小投影露光機
を使用してレチクル4のレチクルパターン5を縮小転写
してAなるパターンを焼き付ける。
次に、ウェハ−8全面のチップ1の分割領域3に縮小投
影露光機を使用してレチクル6のレチクルパターン7を
縮小転写して、Bなるパターンを焼き付ける。
影露光機を使用してレチクル6のレチクルパターン7を
縮小転写して、Bなるパターンを焼き付ける。
次いで、ウェハー8を現像すると、第1図(e)に示す
ように、パターンAとBが接合したパターンCを有する
チップ1がウェハー8上に16個形成される。
ように、パターンAとBが接合したパターンCを有する
チップ1がウェハー8上に16個形成される。
本実施例によれば、1辺長が!5冒璽を超える大型チッ
プの半導体装置を従来の縮小レンズをその格別の性能向
上を図ることなく使用して製造することができる。なお
、本発明においては、チップの分割は2分割に限らず、
3分割以上等の場合も含むことは勿論であり、1辺長が
例えば15m■以下になるように1チツプを2以上の領
域に分割すればよい。
プの半導体装置を従来の縮小レンズをその格別の性能向
上を図ることなく使用して製造することができる。なお
、本発明においては、チップの分割は2分割に限らず、
3分割以上等の場合も含むことは勿論であり、1辺長が
例えば15m■以下になるように1チツプを2以上の領
域に分割すればよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、同一チップを分割
した複数個のフォトマスクを使用して複数回露光するこ
とにより1つのチップを完成するからレンズの収差及び
解像力等の性能の向上を格別に図ることなく、1辺長カ
月5−嘗を超える大型のチップを搭載する半導体装置を
容易に製造することができるという効果を奏する。
した複数個のフォトマスクを使用して複数回露光するこ
とにより1つのチップを完成するからレンズの収差及び
解像力等の性能の向上を格別に図ることなく、1辺長カ
月5−嘗を超える大型のチップを搭載する半導体装置を
容易に製造することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)乃至(e)は本発明の実施例におけるフォ
トリソグラフィ工程を説明する模式図である。 1;チップ、2.3;分割領域、4,6;レチクル、5
,7;レチクルパターン、8;ウェハー(b) 第1図(1) (d) 第1図(2)
トリソグラフィ工程を説明する模式図である。 1;チップ、2.3;分割領域、4,6;レチクル、5
,7;レチクルパターン、8;ウェハー(b) 第1図(1) (d) 第1図(2)
Claims (1)
- (1)縮小投影露光機により写真蝕刻を行う半導体装置
の製造方法において、1つのチップを複数個に分割した
各分割領域に対応するフォトマスクを作成し、これらの
複数個のフォトマスクを使用して複数回露光することに
より1つのチップの露光を完了することを特徴とする半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130589A JPH02309625A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130589A JPH02309625A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309625A true JPH02309625A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15037822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130589A Pending JPH02309625A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309625A (ja) |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1130589A patent/JPH02309625A/ja active Pending
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