JPH0230967Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230967Y2 JPH0230967Y2 JP9944083U JP9944083U JPH0230967Y2 JP H0230967 Y2 JPH0230967 Y2 JP H0230967Y2 JP 9944083 U JP9944083 U JP 9944083U JP 9944083 U JP9944083 U JP 9944083U JP H0230967 Y2 JPH0230967 Y2 JP H0230967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- latching
- inward
- window hole
- insertion groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は時計バンドにおける飾りパーツの組
込み装置に関するものである。
込み装置に関するものである。
<この考案が解消しようとする問題点>
時計バンドにおける飾りパーツの組込み装置と
しては実開昭56−117811号公報があるが、該公報
は板巻き駒の表片と芯板の上面との間に間〓を作
つて、起立片を有す飾りパーツを挿嵌し、起立片
の肩部である係止突起を窓孔の裏縁に係止させ
て、飾りパーツを固定する要領のため、間〓が他
物に当つてへこんだり変形するおそれがあり、ま
たへこんだり変形することによつて係止が外れて
飾りパーツが抜出するという問題があつた。本考
案はかゝる問題点を解消しようとするものであ
る。
しては実開昭56−117811号公報があるが、該公報
は板巻き駒の表片と芯板の上面との間に間〓を作
つて、起立片を有す飾りパーツを挿嵌し、起立片
の肩部である係止突起を窓孔の裏縁に係止させ
て、飾りパーツを固定する要領のため、間〓が他
物に当つてへこんだり変形するおそれがあり、ま
たへこんだり変形することによつて係止が外れて
飾りパーツが抜出するという問題があつた。本考
案はかゝる問題点を解消しようとするものであ
る。
<考案の構成>
本考案は2枚の重ね合わせ芯板を巻板にて巻き
包むと共に、巻板の上面中間に窓孔を設け、該窓
孔の両側の孔渕に沿つて前記2枚の芯板に貫通す
る挿入溝と該挿入溝の下半をそれぞれ内側に拡げ
てなる掛止用の凹部とを備えた板巻き駒を形成
し、前記の窓孔に別途作成する内向掛止部付の脚
板を両側に設けた飾りパーツを嵌装し、該飾りパ
ーツを前記脚板の挿入溝への嵌入と前記内向掛止
部の前記凹部内への嵌入掛止により固定するよう
にしたことを特徴とする時計バンドにおける飾り
パーツの組込み装置にある。
包むと共に、巻板の上面中間に窓孔を設け、該窓
孔の両側の孔渕に沿つて前記2枚の芯板に貫通す
る挿入溝と該挿入溝の下半をそれぞれ内側に拡げ
てなる掛止用の凹部とを備えた板巻き駒を形成
し、前記の窓孔に別途作成する内向掛止部付の脚
板を両側に設けた飾りパーツを嵌装し、該飾りパ
ーツを前記脚板の挿入溝への嵌入と前記内向掛止
部の前記凹部内への嵌入掛止により固定するよう
にしたことを特徴とする時計バンドにおける飾り
パーツの組込み装置にある。
<実施例>
以下図面に基づいて実施例を説明する。
重ね合わせする2枚の芯板3,3′と及び裏板
10とこれらを巻き包む巻板9とにて板巻き駒1
を形成する。該駒1の巻板9の上面中間に窓孔2
を設け、芯板3,3′の中間部で前記窓孔2の両
側の孔渕に面した位置に挿入溝4,4′を形成す
る。挿入溝4,4′の下半、即ち芯板3′の挿入溝
はそれぞれ内側に拡げられて、上側の芯板3の挿
入溝渕との間で駒形をした凹部5,5′を形成す
る。
10とこれらを巻き包む巻板9とにて板巻き駒1
を形成する。該駒1の巻板9の上面中間に窓孔2
を設け、芯板3,3′の中間部で前記窓孔2の両
側の孔渕に面した位置に挿入溝4,4′を形成す
る。挿入溝4,4′の下半、即ち芯板3′の挿入溝
はそれぞれ内側に拡げられて、上側の芯板3の挿
入溝渕との間で駒形をした凹部5,5′を形成す
る。
別途作成する飾りパーツ8は飾りとしての上板
とその両側に脚板6,6′を垂設し、その下端部
に内向した掛止部7,7′を有して形成して窓孔
2内に嵌装するのである。その際脚板6,6′は
挿入溝4,4′に嵌入し掛止部7,7′が鉤形をし
た凹部5,5′内に嵌入して掛止し以つて飾りパ
ーツ8を固定する。なお飾りパーツ8は常態では
上板を窓孔2内に段落なしの同一平面を形成する
ようにして嵌装され、脚板6,6′を長くすると、
第2図に示すように長くした分上板が窓孔2上に
浮出して嵌装される。
とその両側に脚板6,6′を垂設し、その下端部
に内向した掛止部7,7′を有して形成して窓孔
2内に嵌装するのである。その際脚板6,6′は
挿入溝4,4′に嵌入し掛止部7,7′が鉤形をし
た凹部5,5′内に嵌入して掛止し以つて飾りパ
ーツ8を固定する。なお飾りパーツ8は常態では
上板を窓孔2内に段落なしの同一平面を形成する
ようにして嵌装され、脚板6,6′を長くすると、
第2図に示すように長くした分上板が窓孔2上に
浮出して嵌装される。
<考案の効果>
本考案は以上のようにして、巻板内に2枚の芯
板を重ね合わせ配置して板巻き駒を形成し、両芯
板にて挿入溝と及び鉤形の凹部を形成して、挿嵌
する飾りパーツの内向掛止部を鉤形の凹部にて掛
止するようにしたので、他物に当たつても凹部と
内向掛止部は駒の内部深くにあるため変形するこ
とがなく、従つて、駒の形崩れと飾りパーツの抜
出するおそれを確実に解消するという効果が生ず
る。
板を重ね合わせ配置して板巻き駒を形成し、両芯
板にて挿入溝と及び鉤形の凹部を形成して、挿嵌
する飾りパーツの内向掛止部を鉤形の凹部にて掛
止するようにしたので、他物に当たつても凹部と
内向掛止部は駒の内部深くにあるため変形するこ
とがなく、従つて、駒の形崩れと飾りパーツの抜
出するおそれを確実に解消するという効果が生ず
る。
第1図は一部非挿着の状態で各種の飾りパーツ
の挿着例を示す斜視図、第2図は板巻き駒の中央
断面図。 1は板巻き駒、2は窓孔、3,3′は芯板、4
は挿入溝、5は掛止用の鉤形凹部、6,6′は脚
板、7,7′は内向掛止部、8は飾りパーツ、9
は巻板、10は裏板である。
の挿着例を示す斜視図、第2図は板巻き駒の中央
断面図。 1は板巻き駒、2は窓孔、3,3′は芯板、4
は挿入溝、5は掛止用の鉤形凹部、6,6′は脚
板、7,7′は内向掛止部、8は飾りパーツ、9
は巻板、10は裏板である。
Claims (1)
- 2枚の重ね合わせ芯板を巻板にて巻き包むと共
に、巻板の上面中間に窓孔を設け、該窓孔の両側
の孔渕に沿つて前記2枚の芯板に貫通する挿入溝
と該挿入溝の下半部をそれぞれ内側に拡げてなる
掛止用の凹部とを備えた板巻き駒を形成し、前記
の窓孔に別途作成する内向掛止部付の脚板を両側
に設けた飾りパーツを嵌装し、該飾りパーツを前
記脚板の挿入溝への嵌入と前記内向掛止部の前記
凹部内への嵌入掛止により固定するようにしたこ
とを特徴とする時計バンドにおける飾りパーツの
組込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944083U JPS6077406U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 時計バンドにおける飾りパ−ツの組込み構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944083U JPS6077406U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 時計バンドにおける飾りパ−ツの組込み構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077406U JPS6077406U (ja) | 1985-05-30 |
| JPH0230967Y2 true JPH0230967Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30235654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9944083U Granted JPS6077406U (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 時計バンドにおける飾りパ−ツの組込み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077406U (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP9944083U patent/JPS6077406U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6077406U (ja) | 1985-05-30 |
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