JPH023096B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH023096B2
JPH023096B2 JP58058336A JP5833683A JPH023096B2 JP H023096 B2 JPH023096 B2 JP H023096B2 JP 58058336 A JP58058336 A JP 58058336A JP 5833683 A JP5833683 A JP 5833683A JP H023096 B2 JPH023096 B2 JP H023096B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
humidity
difference
ventilation
atmospheric
outside air
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58058336A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59183232A (ja
Inventor
Ichiro Ishizuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP5833683A priority Critical patent/JPS59183232A/ja
Publication of JPS59183232A publication Critical patent/JPS59183232A/ja
Publication of JPH023096B2 publication Critical patent/JPH023096B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/0001Control or safety arrangements for ventilation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は病害虫を発生させたり、建物の寿命に
大きな影響を与える床下空間の湿気を追放する床
下換気運転制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の床下空間の換気は第1図に示すように、
建物の基礎台102に設けた換気ギヤラリ101
で行なわれていた。しかし、この換気は自然の通
風による換気であり、極めて換気効果は悪く、特
に風のない日においてはほとんど換気効果は期待
できなかつた。そのため、地面から上がつてくる
湿気を十分に排出できず、年中じめじめしている
場合が大半であつた。また、雨が降つた後など、
外気は徐々に乾燥してゆくが、床下空間だけはい
つまでたつても湿気が抜けない場合も多かつた。
そのため、床下空間は暗く、湿度の高い空間とな
り、病害虫の温床となるとともに、高湿度のた
め、建物自体の寿命にも悪影響を与えていたなど
の欠点を有していた。
発明の目的 本発明はこのような従来の欠点を解消するもの
で、床下空間の湿気を排出する換気装置の制御を
人手をわずらわすことなく、自動的にかつ的確に
行ない、床下空間の湿気を追放し、なおかつ、そ
の運転は断続運転とし、総運転時間を短縮し運転
コストの低減をはかる床下換気運転制御装置を提
供することを目的とする。
発明の構成 本発明は床下空間の湿気を排出するための換気
装置と、床下空間の雰囲気湿度と外気の雰囲気湿
度とを感知する2つの湿度感知部分を具備し、床
下空間と、外気との雰囲気湿度の差が、第1の設
定湿度差HONになると接点が開成し、上記床下空
間と、外気との雰囲気湿度の差が、第2の設定湿
度差HOFF(<HON)になると接点が開成するスイ
ツチより構成され、上記換気装置を自動運転し、
人手をわずらわすことなく的確に床下空間の湿気
を排出するとともに、その運転を断続的に行い総
運転時間を短縮し運転コストの低減をはかるもの
である。
実施例の説明 以下本発明の実施例を第2図〜第5図にもとづ
いて説明する。
第2図および第3図において、1は床下空間の
湿気を排出するため建物の基礎となる土台12
に、床下空間と連通して設けた換気装置である。
この換気装置1にはある2点間の湿度差が前もつ
て設定した第1の設定湿度差HONになると接点が
閉成し、上記2点の湿度差が前もつて設定した第
2の設定湿度差HOFF(<HON)になると接点が開
成するスイツチ2(以下差湿スイツチと呼ぶ)を
接続している。この差湿スイツチ2には、その接
点が閉成する第1の設定湿度差HONを設定するた
めのHON設定用つまみ3と、接点が開成する第2
の設定湿度差HOFFを設定するためのHOFF設定用
つまみ4と、接点の開閉状態を表示するための運
転表示ランプ5を設けてあり、前記運転表示ラン
プ5は差湿スイツチ2の接点が閉成したときに点
灯するようになつている。床下空間にはその雰囲
気湿度を感知するための湿度感知部分6が設置さ
れており、軒下の直射日光が当たらず雨のかから
ない所には外気の雰囲気湿度を感知するための湿
度感知部分7を設置している。そして、各々の湿
度感知部分6,7からの信号は導線8および9で
差湿スイツチ2に送られている。第4図は本発明
にもとづく床下換気システムの結線図であり、換
気装置1はモータ10を有しており、差湿スイツ
チ2は接点11を有するものである。
上記構成において、接点11が閉成する第1の
設定湿度差HON及び接点11が開成する第2の設
定湿度差HOFFをHON設定用つまみ3及びHOFF設定
用つまみ4で設定する。(ただし、HON>HOFF
なるよう設定する。)床下空間の雰囲気湿度及び
外気の雰囲気湿度を感知するための感知部分6及
び7はそれぞれ床下空間及び軒下に設置されてお
り、床下空間の雰囲気湿度と外気の雰囲気湿度と
の湿度差が第1の設定湿度差HONになると接点1
1は閉じ、モータ10に通電され換気装置1は運
転を開始する。そして、床下の湿気は屋外に排出
され、床下空間の雰囲気湿度は徐徐に下り、外気
の雰囲気湿度との湿度差が第2の設定湿度差
HOFFになると接点11は開きモータ10への通
電は停止し、換気装置1の運転は停止する。そし
て、その後、地面よりの湿度が徐々にたまり外気
の雰囲気湿度との湿度差が第1の設定湿度差HON
になると上記同様換気装置1の運転は再開する。
以上の如く動作を床下空間の雰囲気湿度と外気の
雰囲気湿度との湿度差が第1の設定湿度差HON
達しなくなるまでくり返す。その間、換気装置1
は断続運転を行なう換気装置1を連続運転する場
合にくらべて運転時間は短かくてすみ余分な運転
コストをかけず、その上、人手をわずらわすこと
なく、的確に床下の湿気を排出することができ
る。また、第5図は本発明にもとづく床下換気シ
ステムにより床下空間の換気を行つた場合の時間
−湿度特性の1例であり、実線で表わした曲線が
床下空間の雰囲気湿度、1点鎖線で表わした曲線
が外気の雰囲気湿度である。時間t1、t2、t3、…
…は換気装置1の運転時間である。従つて総運転
時間はt1+t2+t3+……となり、連続運転にくら
べて極めて短かい運転時間となる。また、破線で
表わした曲線は第1図に示すごとく、換気ギヤラ
リ101を基礎台102に取付け、換気装置によ
る強制的な床下空間の換気をしない場合の床下空
間の雰囲気湿度であり、外気の雰囲気湿度が低下
しても、なかなか床下空間の雰囲気湿度は低下し
ないが、本発明では、換気装置1の運転を開始さ
せる第1の設定湿度差HONと運転を停止させる第
2の設定湿度差HOFFを個々に設定して自動的に
断続運転を行わせることにより、人手をわずらわ
すことなく第5図の実線のごとく外気の雰囲気湿
度に追従して床下空間の雰囲気湿度を制御するこ
とが可能となる。さらに、第1の設定湿度差HON
と第2の設定湿度差HOFFとの大きさの関係を調
節することにより、外気湿度に対する応答性を調
整して、湿度感知部分6,7や換気装置1の取付
場所の影響をなくすることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、病害虫の発生を
促進し、建物自体の寿命に悪い影響を与える床下
空間の湿気を、人手をわずらわすことなく自動的
にかつ的確に排出することができるとともに、そ
の運転を断続的に行うことによつて換気装置の運
転コストの低減をはかることが可能となる。ま
た、2つの設定湿度差を個々に設定して、換気装
置の運転開始と運転停止を行うことで、湿度感知
部分や換気装置の取付け場所の影響をなくした信
頼性の高い床下換気運転制御装置を実現すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の床下換気ギヤラリの取付外観
図、第2図は本発明の一実施例の床下換気装置運
転制御装置の取付外観図、第3図は同装置の制御
部分との接続図、第4図は同床下換気装置運転制
御装置の結線図、第5図は同運転した場合の時間
−湿度特性の一例を示すグラフである。 1……換気装置、2……差湿スイツチ、3……
HON設定つまみ、4……HOFF設定つまみ、6……
湿度感知部分、7……湿度感知部分、10……モ
ータ、11……接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2つの湿度感知部分を有し、前記2つの湿度
    感知部分が置かれた2つの雰囲気湿度の差が、第
    1の設定湿度差HONになると接点が閉成し、前記
    雰囲気湿度の差が、第2の設定湿度差HOFF(<
    HON)になると接点が開成するスイツチと、前記
    スイツチにより制御される換気装置とを有し、前
    記2つの湿度感知部分の一方が床下空間の雰囲気
    湿度を感知し、他方が外気の雰囲気湿度を感知す
    るよう構成し、前記床下空間の雰囲気湿度と外気
    の雰囲気湿度もしくは外気取入口の雰囲気湿度と
    の差により前記換気装置を自動運転する床下換気
    運転制御装置。
JP5833683A 1983-04-01 1983-04-01 床下換気運転制御装置 Granted JPS59183232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5833683A JPS59183232A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 床下換気運転制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5833683A JPS59183232A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 床下換気運転制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59183232A JPS59183232A (ja) 1984-10-18
JPH023096B2 true JPH023096B2 (ja) 1990-01-22

Family

ID=13081471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5833683A Granted JPS59183232A (ja) 1983-04-01 1983-04-01 床下換気運転制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61130739A (ja) * 1984-10-24 1986-06-18 Misawa Homes Co Ltd 換気制御装置
JPH0367826U (ja) * 1989-10-27 1991-07-03
JP2019206051A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 川崎重工業株式会社 掃気装置及びそれを備えるロボットシステム並びに掃気方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5653331A (en) * 1979-10-09 1981-05-12 Ebara Corp Controlling method of underfloor ventilation fan

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JPS59183232A (ja) 1984-10-18

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