JPH0230971A - 車両用燃料供給装置 - Google Patents
車両用燃料供給装置Info
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- JPH0230971A JPH0230971A JP18114588A JP18114588A JPH0230971A JP H0230971 A JPH0230971 A JP H0230971A JP 18114588 A JP18114588 A JP 18114588A JP 18114588 A JP18114588 A JP 18114588A JP H0230971 A JPH0230971 A JP H0230971A
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- Japan
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- fuel
- tank
- sub
- discharge port
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両に搭載される燃料タンク内に燃料ポンプ
を取付け、この燃料ポンプにより燃料タンク内の燃料を
機関等に供給する車両用燃料供給装置に関する。
を取付け、この燃料ポンプにより燃料タンク内の燃料を
機関等に供給する車両用燃料供給装置に関する。
車両に搭載された燃料タンク内に燃料ポンプを取付け、
この燃料ポンプにより燃料タンク内の燃料を車両エンジ
ンに供給するようくこした燃料供給装置においては、燃
料タンク内の燃料液面が低下したり、液面の揺動や傾斜
等が原因して、燃料ポンプの吸入口の周りの燃料が不足
すると、空気が燃料ポンプに吸込まれ、いわゆる息つき
現象が発生し、エンジンへの円滑な燃料供給が阻害され
る不具合がある。
この燃料ポンプにより燃料タンク内の燃料を車両エンジ
ンに供給するようくこした燃料供給装置においては、燃
料タンク内の燃料液面が低下したり、液面の揺動や傾斜
等が原因して、燃料ポンプの吸入口の周りの燃料が不足
すると、空気が燃料ポンプに吸込まれ、いわゆる息つき
現象が発生し、エンジンへの円滑な燃料供給が阻害され
る不具合がある。
このような不具合を防止するため従来、燃料タンクの底
面にサブタンクを設置し、このサブタンクに燃料ポンプ
を収容し、かつこのサブタンクの底壁にサブタンク内外
を導通させて燃料タンクからサブタンク内に燃料を導入
する燃料取入れ口を設け、しかもこの燃料取入れ口にサ
ブタンク側から燃料タンク側に向けて燃料が逆流するを
阻止する逆流防止弁を設けた燃料供給装置が提案されて
いる。
面にサブタンクを設置し、このサブタンクに燃料ポンプ
を収容し、かつこのサブタンクの底壁にサブタンク内外
を導通させて燃料タンクからサブタンク内に燃料を導入
する燃料取入れ口を設け、しかもこの燃料取入れ口にサ
ブタンク側から燃料タンク側に向けて燃料が逆流するを
阻止する逆流防止弁を設けた燃料供給装置が提案されて
いる。
このものによると、サブタンクと燃料タンクがサブタン
クの底壁に形成した燃料取入れ口を通じて導通している
ので、サブタンク内の燃料液面を燃料タンク内の燃料液
面と同等にすることができる。
クの底壁に形成した燃料取入れ口を通じて導通している
ので、サブタンク内の燃料液面を燃料タンク内の燃料液
面と同等にすることができる。
しかしながら、このものではサブタンク内の燃料液面を
燃料タンク内の燃料液面より高くしてサブタンク内に集
めることは難しい。
燃料タンク内の燃料液面より高くしてサブタンク内に集
めることは難しい。
このため、燃料ポンプの吐出口から吐出された燃料の一
部を燃料戻しパイプによりサブタンク内に戻すようにし
、この燃料戻しパイプに、サブタンク内に開放された燃
料放出口と燃料タンクに開口された燃料吸込口を接続し
、上記燃料戻しパイプから燃料放出口を介して流れる燃
料の流体エネルギーにより上記燃料吸込口から燃料タン
ク内の燃料を吸い込ようにしたジェットポンプを設置す
ることが検討、研究されている。
部を燃料戻しパイプによりサブタンク内に戻すようにし
、この燃料戻しパイプに、サブタンク内に開放された燃
料放出口と燃料タンクに開口された燃料吸込口を接続し
、上記燃料戻しパイプから燃料放出口を介して流れる燃
料の流体エネルギーにより上記燃料吸込口から燃料タン
ク内の燃料を吸い込ようにしたジェットポンプを設置す
ることが検討、研究されている。
このものによると、ジェットポンプにより燃料タンク内
の燃料をサブタンクに強制的に吸込むことができ、この
ためサブタンク内の燃料液面を燃料タンク内の燃料液面
より高くすることができ、したがって、燃料ポンプの吸
入口から空気を吸込むのを防止するとともに、燃料タン
ク内の燃料残量が少なくなっても燃料をサブタンク内に
集めて無駄なく有効に機関に供給することができる利点
がある。
の燃料をサブタンクに強制的に吸込むことができ、この
ためサブタンク内の燃料液面を燃料タンク内の燃料液面
より高くすることができ、したがって、燃料ポンプの吸
入口から空気を吸込むのを防止するとともに、燃料タン
ク内の燃料残量が少なくなっても燃料をサブタンク内に
集めて無駄なく有効に機関に供給することができる利点
がある。
しかしながら、上記ジェットポンプにおいては燃料ポン
プが止まった場合、サブタンク内の燃料が燃料放出口か
ら燃料吸込口を通じて燃料タンクに逆流することが心配
され、これを防止するため上記燃料放出口に他の逆流防
止弁を設けることが検討されている。
プが止まった場合、サブタンク内の燃料が燃料放出口か
ら燃料吸込口を通じて燃料タンクに逆流することが心配
され、これを防止するため上記燃料放出口に他の逆流防
止弁を設けることが検討されている。
しかしながら、このような逆流防止弁を設けると部品点
数が増すばかりでなく、開弁圧を低くするとしても圧力
損失が発生するためジェットポンプとしての機能を損い
、ジェットポンプの性能が低くなる心配がある。
数が増すばかりでなく、開弁圧を低くするとしても圧力
損失が発生するためジェットポンプとしての機能を損い
、ジェットポンプの性能が低くなる心配がある。
本発明においては、ジェットポンプの燃料放出口に逆流
防止弁を設ける必要がなく、しかも燃料ポンプが止って
もサブタンク内の燃料が燃料放出口から燃料吸込口を通
じて燃料タンクに逆流することが防止される車両用燃料
供給装置を提供しようとするものである。
防止弁を設ける必要がなく、しかも燃料ポンプが止って
もサブタンク内の燃料が燃料放出口から燃料吸込口を通
じて燃料タンクに逆流することが防止される車両用燃料
供給装置を提供しようとするものである。
上記目的を達成するため本発明の1番目は、車両に搭載
された燃料タンクに、この燃料タンクの燃料液面より高
い液面で燃料を貯蔵可能なサブタンクを収容し、このサ
ブタンクの底壁に上記燃料タンク内の燃料をサブタンク
内に導入する燃料取入れ口を設け、この燃料取入れ口に
サブタンク内の燃料が燃料タンク内に流出するのを阻止
する逆流防止弁を設け、かつ上記サブタンクの内部に吸
入口がこのサブタンクの底壁近傍に開口されるとともに
吐出口が燃料供給パイプに接続された燃料ポンプを収容
し、上記燃料ポンプの吐出口から吐出された燃料の一部
を燃料戻しパイプを用いて上記サブタンク内に向かって
戻うようにし、この燃料戻しパイプには、上記サブタン
ク内に開放された燃料放出口および燃料タンクに開口さ
れた燃料吸込口を有し、上記燃料戻しパイプと燃料放出
口を介して流れる燃料の流体エネルギーにより上記燃料
吸込口から燃料タンク内の燃料を吸い込むジエツトポン
プを接続した車両用燃料供給装置において、上記ジェッ
トポンプの燃料放出口をサブタンクの上端部近傍に開口
したことを特徴とする。
された燃料タンクに、この燃料タンクの燃料液面より高
い液面で燃料を貯蔵可能なサブタンクを収容し、このサ
ブタンクの底壁に上記燃料タンク内の燃料をサブタンク
内に導入する燃料取入れ口を設け、この燃料取入れ口に
サブタンク内の燃料が燃料タンク内に流出するのを阻止
する逆流防止弁を設け、かつ上記サブタンクの内部に吸
入口がこのサブタンクの底壁近傍に開口されるとともに
吐出口が燃料供給パイプに接続された燃料ポンプを収容
し、上記燃料ポンプの吐出口から吐出された燃料の一部
を燃料戻しパイプを用いて上記サブタンク内に向かって
戻うようにし、この燃料戻しパイプには、上記サブタン
ク内に開放された燃料放出口および燃料タンクに開口さ
れた燃料吸込口を有し、上記燃料戻しパイプと燃料放出
口を介して流れる燃料の流体エネルギーにより上記燃料
吸込口から燃料タンク内の燃料を吸い込むジエツトポン
プを接続した車両用燃料供給装置において、上記ジェッ
トポンプの燃料放出口をサブタンクの上端部近傍に開口
したことを特徴とする。
また、本発明の2番目は、シェツトポンプを平面状の流
体素子を形成する溝により構成し、液溝をサブタンクの
底部に形成したことを特徴とする。
体素子を形成する溝により構成し、液溝をサブタンクの
底部に形成したことを特徴とする。
本発明の1番目によれば、ジェットポンプの燃料放出口
をサブタンクの上端部近傍に開口したから、燃料ポンプ
が止った場合でもサブタンク内の燃料を最高で燃料放出
口の高さまでは残すことができ、燃料タンクに逆流する
ことが防止される。
をサブタンクの上端部近傍に開口したから、燃料ポンプ
が止った場合でもサブタンク内の燃料を最高で燃料放出
口の高さまでは残すことができ、燃料タンクに逆流する
ことが防止される。
しかもこのものは逆流防止弁が不要となるから部品点数
が少なくてすみ、逆流防止弁を設置することによるメン
テナンスなどの面倒さから解放される。
が少なくてすみ、逆流防止弁を設置することによるメン
テナンスなどの面倒さから解放される。
また、本発明の2番目によると、ジェットポンプを構成
する流体素子溝をサブタンクの底部に形成したので、部
品点数が少なくてすみ、構成が簡素化する。
する流体素子溝をサブタンクの底部に形成したので、部
品点数が少なくてすみ、構成が簡素化する。
以下本発明について、図面に示す一実施例にもとづき説
明する。
明する。
図において1は車体に搭載される燃料タンクであり、天
井面1a、側面1bおよび底面ICを有している。燃料
タンク1の天井面1aには開口部2が形成されており、
この開口部2にはカバー3が図示しない固定ねじ等によ
り脱着可能に取り付けられている。なお、カバー3と燃
料タンク1との間にはシールパツキン4が介在されてい
る。
井面1a、側面1bおよび底面ICを有している。燃料
タンク1の天井面1aには開口部2が形成されており、
この開口部2にはカバー3が図示しない固定ねじ等によ
り脱着可能に取り付けられている。なお、カバー3と燃
料タンク1との間にはシールパツキン4が介在されてい
る。
カバー3は高密度ポリエチレンまたはポリアセタール等
により形成され、ブラケット5を一体に形成しである。
により形成され、ブラケット5を一体に形成しである。
このブラケット5はカバー3から下向きに伸び、サブタ
ンク6を固定している。
ンク6を固定している。
サブタンク6は高密度ポリエチレンまたはポリアセター
ル等により形成され、燃料タンク1の底面ICに向かっ
て伸びる有底筒形をなしており、上端は開口されている
。このサブタンク6は燃料タンク1内において、このサ
ブタンク6の底壁6Cが上記燃料タンク1の底面ICに
、クツション材料7・・・を介して当接しており、した
がってサブタンク6の荷重は主として燃料タンク1の底
面ICで支承されるようになっている。
ル等により形成され、燃料タンク1の底面ICに向かっ
て伸びる有底筒形をなしており、上端は開口されている
。このサブタンク6は燃料タンク1内において、このサ
ブタンク6の底壁6Cが上記燃料タンク1の底面ICに
、クツション材料7・・・を介して当接しており、した
がってサブタンク6の荷重は主として燃料タンク1の底
面ICで支承されるようになっている。
また、サブタンク6の上部側壁には係止爪6bが突設さ
れており、この係止爪6Cはブラケット5に形成した係
止スリット5aに嵌まり込み、サブタンク6の水平方向
への移動が阻止されているが、上下方向への移動は許さ
れている。
れており、この係止爪6Cはブラケット5に形成した係
止スリット5aに嵌まり込み、サブタンク6の水平方向
への移動が阻止されているが、上下方向への移動は許さ
れている。
サブタンク6の底壁6cには、第3図にも示す底板8が
嵌合されて2重底構造をなしており、この底板8および
サブタンク6の底壁6Cを貫通して燃料タンク1とサブ
タンク6内を導通させる燃料取入れ口9が形成されてい
る。このため、燃料タンク1内の燃料はこの燃料取入れ
口9を通じてサブタンク6内に流入するようになってい
る。
嵌合されて2重底構造をなしており、この底板8および
サブタンク6の底壁6Cを貫通して燃料タンク1とサブ
タンク6内を導通させる燃料取入れ口9が形成されてい
る。このため、燃料タンク1内の燃料はこの燃料取入れ
口9を通じてサブタンク6内に流入するようになってい
る。
燃料取入れ口9にはサブタンク6内の燃料が燃料タンク
1内に流出するのを阻止する逆流防止弁10が設けられ
、ている。
1内に流出するのを阻止する逆流防止弁10が設けられ
、ている。
この逆流防止弁10は底板8に取付けられており、たと
えばフロロシリコンなどのようなゴム製、またはPPS
、NY等の樹脂材にフッ素などのゴム質材を焼付けるな
どにより傘形(きのこ形)に形成したものであり、燃料
タンク1内の燃料液面が極僅かでもサブタンク6内の燃
料液面より高くなった場合、すなわち燃料タンク1側の
圧力が少しでも高くなった場合に開弁じて燃料タンク1
の燃料をサブタンク6内に導入することが可能なように
、その開弁圧が設定されている。
えばフロロシリコンなどのようなゴム製、またはPPS
、NY等の樹脂材にフッ素などのゴム質材を焼付けるな
どにより傘形(きのこ形)に形成したものであり、燃料
タンク1内の燃料液面が極僅かでもサブタンク6内の燃
料液面より高くなった場合、すなわち燃料タンク1側の
圧力が少しでも高くなった場合に開弁じて燃料タンク1
の燃料をサブタンク6内に導入することが可能なように
、その開弁圧が設定されている。
このサブタンク6内には燃料ポンプ11が収容されてい
る。
る。
この燃料ポンプ11はポンプケースの下端部がクツショ
ン材12により支持されており、このクツション材12
はサブタンク6に形成した支持リブ6eにより支えられ
ている。したがって燃料ポンプ11はクツション材12
を介してサブタンク6に支持されている。
ン材12により支持されており、このクツション材12
はサブタンク6に形成した支持リブ6eにより支えられ
ている。したがって燃料ポンプ11はクツション材12
を介してサブタンク6に支持されている。
燃料ポンプ11は下端に吸入口13を設けてあり、この
吸入口13は上記クツション材12よりも下に伸びてサ
ブタンク6の底面6Cに近接されている。
吸入口13は上記クツション材12よりも下に伸びてサ
ブタンク6の底面6Cに近接されている。
この燃料ポンプ11の吸入口13には燃料フィルタ14
が接続されている。燃料フィルタ14はメツシュフィル
タであってもよいが、毛細管現象で燃料を含浸すること
か可能なもので、例えば綾織りフィルタであり、その一
部でも燃料に浸っておれば表面張力によりフィルタが濡
れ、空気に露出している部分も濡れた燃料によりシール
されるものが好ましい。
が接続されている。燃料フィルタ14はメツシュフィル
タであってもよいが、毛細管現象で燃料を含浸すること
か可能なもので、例えば綾織りフィルタであり、その一
部でも燃料に浸っておれば表面張力によりフィルタが濡
れ、空気に露出している部分も濡れた燃料によりシール
されるものが好ましい。
なお、この燃料フィルタ14の下面とサブタンク6の底
面ICとの間には、1關程度の隙間が確保されている。
面ICとの間には、1關程度の隙間が確保されている。
燃料ポンプ11は上端に吐出口15を設けてあり、この
吐出口15には燃料供給パイプ16が接続されている。
吐出口15には燃料供給パイプ16が接続されている。
この燃料供給パイプ16はエンジンに接続されるもので
あるが、上記吐出口15を燃料供給パイプ16に接続す
るのにはサポート17に形成した接続筒部18が用いら
れている。
あるが、上記吐出口15を燃料供給パイプ16に接続す
るのにはサポート17に形成した接続筒部18が用いら
れている。
すなわち、サポート17はサブタンク6の上端開口を覆
う蓋の機能を有しており、高密度ポリエチレンまたはポ
リアセタール等により形成されている。このサポート1
7には中央部に上記接続筒部18が一体に形成されてい
る。この接続筒部18の下端開口には、上記燃料ポンプ
11の吐出口15が嵌め込まれ、パツキン19により液
密を保っている。
う蓋の機能を有しており、高密度ポリエチレンまたはポ
リアセタール等により形成されている。このサポート1
7には中央部に上記接続筒部18が一体に形成されてい
る。この接続筒部18の下端開口には、上記燃料ポンプ
11の吐出口15が嵌め込まれ、パツキン19により液
密を保っている。
また、この接続筒部18の上端開口には、上記燃料供給
パイプ16の下端が嵌挿され、Xリング20およびキャ
ップ21により液密を保っている。
パイプ16の下端が嵌挿され、Xリング20およびキャ
ップ21により液密を保っている。
したがって、吐出口15と燃料供給パイプ16はサポー
ト17に形成した接続筒部18を介して導通されている
。
ト17に形成した接続筒部18を介して導通されている
。
燃料供給パイプ16はカバー3を貫通して燃料タンク1
の外部に導出されており、図示しないエンジンに燃料を
供給するようになっている。このエンジンは圧力調整装
置(プレッシャレギュレータ)を有し、この圧力調整装
置で分岐した燃料を燃料戻しパイプ22に戻すようにな
っている。燃料戻しパイプ22はカバー3を貫通して燃
料タンク1の内部に導入されている。
の外部に導出されており、図示しないエンジンに燃料を
供給するようになっている。このエンジンは圧力調整装
置(プレッシャレギュレータ)を有し、この圧力調整装
置で分岐した燃料を燃料戻しパイプ22に戻すようにな
っている。燃料戻しパイプ22はカバー3を貫通して燃
料タンク1の内部に導入されている。
なお、燃料戻しパイプ22は、燃料タンク1の外部で直
接燃料供給パイプ16から分岐してもよい。
接燃料供給パイプ16から分岐してもよい。
上記燃料供給パイプ16および燃料戻しパイプ22はそ
れぞれ、カバー3に対してOリング23.23により液
密に取付けられており、これらOリング23.23は樹
脂製の押えプレート24.24により支持されている。
れぞれ、カバー3に対してOリング23.23により液
密に取付けられており、これらOリング23.23は樹
脂製の押えプレート24.24により支持されている。
これら押えプレート24.24はカバー3に対し、この
カバー3を熱かしめすることにより固定されている。
カバー3を熱かしめすることにより固定されている。
上記燃料供給パイプ16が挿通された押えプレート24
と、前記サブタンク6の上端開口部を覆うサポート17
との間には接続筒部18を取り巻いてスプリング25が
掛は渡されている。このスプリング25はサブタンク6
を例えば2〜7 Kg程度の力で下向きに押しており、
サブタンク6の浮き上りおよび振動を防止している。
と、前記サブタンク6の上端開口部を覆うサポート17
との間には接続筒部18を取り巻いてスプリング25が
掛は渡されている。このスプリング25はサブタンク6
を例えば2〜7 Kg程度の力で下向きに押しており、
サブタンク6の浮き上りおよび振動を防止している。
さらに、カバー3にはコネクタ固定孔26が開口されて
おり、この固定孔26にはコネクタ27が嵌合されてい
る。このコネクタ27はカバー3の上端部を熱かしめす
ることによりカバー3に固定され、Oリング28にて液
密が保たれている。
おり、この固定孔26にはコネクタ27が嵌合されてい
る。このコネクタ27はカバー3の上端部を熱かしめす
ることによりカバー3に固定され、Oリング28にて液
密が保たれている。
このコネクタ27はコード29・・・により燃料ポンプ
11に接続されており、外部電源に対して電気接続され
る。
11に接続されており、外部電源に対して電気接続され
る。
前記燃料戻しパイプ22はサポート17を貫通してサブ
タンク6内に導入されており、このサブタンク6内でジ
ェットポンプ30に接続されている。
タンク6内に導入されており、このサブタンク6内でジ
ェットポンプ30に接続されている。
サブタンク6には、内側壁面に燃料戻し通路31を一体
に形成してあり、上記燃料戻しパイプ22はこの燃料戻
し通路31に接続されている。
に形成してあり、上記燃料戻しパイプ22はこの燃料戻
し通路31に接続されている。
燃料戻し通路31の下端は、サブタンク6の底に形成し
たジェットポンプ30の燃料導入頭部33に連通してい
る。
たジェットポンプ30の燃料導入頭部33に連通してい
る。
ジェットポンプ30は、第3図に示すように、平面状の
流体素子型の溝32により形成されている。
流体素子型の溝32により形成されている。
この流体素子型溝32は、サブタンク6の底壁6cの下
面に形成され、この下面を前記底板8で覆うことにより
通路として構成されている。
面に形成され、この下面を前記底板8で覆うことにより
通路として構成されている。
この流体素子型溝32は、上記燃料戻し通路31の下端
が連通された燃料導入頭部33と、この燃料導入頭部3
3に連続する細いノズル部34と、このノズル部34に
続く分岐導入部35.35およびデイヒユーザ一部36
とで構成されている。
が連通された燃料導入頭部33と、この燃料導入頭部3
3に連続する細いノズル部34と、このノズル部34に
続く分岐導入部35.35およびデイヒユーザ一部36
とで構成されている。
分岐導入部35.35はそれぞれ底板8に形成した燃料
吸込口37.37に連通しており、これら燃料吸込口3
7.37を通じて燃料タンク1内の燃料を吸入すること
ができるようになっている。
吸込口37.37に連通しており、これら燃料吸込口3
7.37を通じて燃料タンク1内の燃料を吸入すること
ができるようになっている。
また、デイヒユーザ一部36の下流端は燃料放出通路3
8に通じている。この燃料放出通路38はサブタンク6
の内側壁面に一体に形成されており、上端に燃料放出口
3つを開口している。この燃料放出口39はサブタンク
6の上部に位置して上向きに開口しており、サブタンク
6の上端開口を覆うサポート17の下面に対して、例え
ば5mz程度離間して開口している。
8に通じている。この燃料放出通路38はサブタンク6
の内側壁面に一体に形成されており、上端に燃料放出口
3つを開口している。この燃料放出口39はサブタンク
6の上部に位置して上向きに開口しており、サブタンク
6の上端開口を覆うサポート17の下面に対して、例え
ば5mz程度離間して開口している。
なお、第1図において40は燃料導入頭部33の端部を
閉塞するめくら栓であり、また、45は燃料タンク1に
燃料を供給する燃料供給口である。
閉塞するめくら栓であり、また、45は燃料タンク1に
燃料を供給する燃料供給口である。
さらに、第2図において50は、サブタンク6の燃料液
面を検出して出力する静電容量タイプの燃料センダーア
ッセンブリであり、サブタンク6の内側壁面に一体に形
成された取付は孔51内に取着されている。
面を検出して出力する静電容量タイプの燃料センダーア
ッセンブリであり、サブタンク6の内側壁面に一体に形
成された取付は孔51内に取着されている。
このような構成の実施例について、作用を説明する。
車両に搭載された燃料タンク1には、燃料供給口45か
ら燃料が供給される。燃料タンク1内の燃料が底面IC
から15〜20mrn程度に達すると、この燃料圧力に
より逆流防止弁10が開かれ、この燃料タンク1の燃料
が燃料取入れ口9を通じてサブタンク6内に流入する。
ら燃料が供給される。燃料タンク1内の燃料が底面IC
から15〜20mrn程度に達すると、この燃料圧力に
より逆流防止弁10が開かれ、この燃料タンク1の燃料
が燃料取入れ口9を通じてサブタンク6内に流入する。
したかって、サブタンク6には少なくとも燃料タンク1
の液面と同等液面の燃料が収容される。
の液面と同等液面の燃料が収容される。
このため、燃料ポンプ11の吸込口13に接続した燃料
フィルタ14が燃料に浸る。
フィルタ14が燃料に浸る。
このような状態で燃料ポンプ11を運転すると、サブタ
ンク6の底面6C近傍の燃料を燃料フィルタ14で濾過
しつつ吸込口13から吸込み、これを加圧して吐出口1
5から吐出する。この吐出燃料は接続筒部18から燃料
供給パイプ16を通じて車両のエンジンへ供給される。
ンク6の底面6C近傍の燃料を燃料フィルタ14で濾過
しつつ吸込口13から吸込み、これを加圧して吐出口1
5から吐出する。この吐出燃料は接続筒部18から燃料
供給パイプ16を通じて車両のエンジンへ供給される。
車両のエンジン側には図示しない周知の圧力調整器が設
けられており、この圧力調整器で調整されることにより
余剰となった燃料が燃料戻しパイプ22を通じて燃料タ
ンク1側に戻される。
けられており、この圧力調整器で調整されることにより
余剰となった燃料が燃料戻しパイプ22を通じて燃料タ
ンク1側に戻される。
この燃料戻しパイプ22を通じて燃料タンク1側に戻さ
れた燃料は、サブタンク6内の燃料戻し通路31を経由
してジェットポンプ30に供給される。
れた燃料は、サブタンク6内の燃料戻し通路31を経由
してジェットポンプ30に供給される。
ジエ’7トボンブ30においては、上記燃料戻し通路3
1から送り込まれた燃料が燃料導入頭部33に供給され
、細いノズル部34を通ってデイヒユーザ一部36に噴
射される。この際、ノズル部34の下端に強い負圧が発
し、この負圧により分岐導入部35.35を介して底板
8に形成した燃料吸込口37.37から燃料タンク1内
の燃料を吸い込む。
1から送り込まれた燃料が燃料導入頭部33に供給され
、細いノズル部34を通ってデイヒユーザ一部36に噴
射される。この際、ノズル部34の下端に強い負圧が発
し、この負圧により分岐導入部35.35を介して底板
8に形成した燃料吸込口37.37から燃料タンク1内
の燃料を吸い込む。
このようにして強制的に吸込んだ燃料はデイヒユーザ一
部36を通り、デイヒユーザ一部36の下流端に連通し
ている燃料放出通路38を経て上端の燃料放出口39か
らサブタンク6に放出される。
部36を通り、デイヒユーザ一部36の下流端に連通し
ている燃料放出通路38を経て上端の燃料放出口39か
らサブタンク6に放出される。
サブタンク6内に供給された燃料は、クツション材12
を透過してサブタンクの底部に集り、このサブタンク6
内の液面を上昇させる。
を透過してサブタンクの底部に集り、このサブタンク6
内の液面を上昇させる。
このため、燃料ポンプ11を運転して燃料をエンジン側
に供給する状態では、上記ジェットポンプ30の作用で
燃料タンク1内の燃料を強制的にサブタンク6内に汲み
上げることができ、これによりサブタンク6内の燃料液
面を燃料タンク1内の燃料液面より高く確保することが
できる。
に供給する状態では、上記ジェットポンプ30の作用で
燃料タンク1内の燃料を強制的にサブタンク6内に汲み
上げることができ、これによりサブタンク6内の燃料液
面を燃料タンク1内の燃料液面より高く確保することが
できる。
したがって、たとえ燃料タンク1内の燃料が無くなった
り、車両の傾斜や急発進により燃料液面が傾いても、サ
ブタンク6内の燃料液面が高いので、燃料ポンプ11は
エンジンに燃料を供給し続けることができる。
り、車両の傾斜や急発進により燃料液面が傾いても、サ
ブタンク6内の燃料液面が高いので、燃料ポンプ11は
エンジンに燃料を供給し続けることができる。
一方、燃料ポンプ11の運転を停止した場合、サブタン
ク6の底部に形成した燃料取入れ口9は、逆流防止弁1
0により閉塞されるのでサブタンク6側から燃料タンク
1側に燃料が流れ出すことはない。
ク6の底部に形成した燃料取入れ口9は、逆流防止弁1
0により閉塞されるのでサブタンク6側から燃料タンク
1側に燃料が流れ出すことはない。
また、上記燃料ポンプ11の停止後に、サブタンク6内
の燃料はジェットポンプ30の燃料放出口39を通して
吸込口37.37より燃料タンク1側に逆流する心配が
あるが、上記燃料放出口3つはサブタンク6の上端部に
開放されているから、この燃料放出口3つより上面の燃
料が逃げることがあっても、この燃料放出口39より下
面の燃料が逃げることはない。すなわち、サブタンク6
内の燃料が燃料放出口39から逃げることが防止され、
最大燃料放出口39の開口面までの液面高さを確保する
ことができる。
の燃料はジェットポンプ30の燃料放出口39を通して
吸込口37.37より燃料タンク1側に逆流する心配が
あるが、上記燃料放出口3つはサブタンク6の上端部に
開放されているから、この燃料放出口3つより上面の燃
料が逃げることがあっても、この燃料放出口39より下
面の燃料が逃げることはない。すなわち、サブタンク6
内の燃料が燃料放出口39から逃げることが防止され、
最大燃料放出口39の開口面までの液面高さを確保する
ことができる。
このため、燃料ポンプ11の運転を停止しても、サブタ
ンク6内には燃料タンク1側の燃料液面より高い液面の
燃料を貯えておくことができる。
ンク6内には燃料タンク1側の燃料液面より高い液面の
燃料を貯えておくことができる。
このことから、例えば燃料残量が少ない場合や、坂道や
傾斜地で駐車して液面が傾いている状態でエンジンを始
動する場合で合っても、サブタンク6に残っている燃料
を吸込むことができ、エンジンの始動を可能にする。
傾斜地で駐車して液面が傾いている状態でエンジンを始
動する場合で合っても、サブタンク6に残っている燃料
を吸込むことができ、エンジンの始動を可能にする。
このような実施例においては、ジェットポンプ30の燃
料放出口39をサブタンク6の上端部に開放したので、
この燃料放出口39を通じてサブタンク6の燃料が燃料
タンク1に逃げることがなく、したがってこの燃料放出
口39に格別な逆流防止弁を取付ける必要がない。
料放出口39をサブタンク6の上端部に開放したので、
この燃料放出口39を通じてサブタンク6の燃料が燃料
タンク1に逃げることがなく、したがってこの燃料放出
口39に格別な逆流防止弁を取付ける必要がない。
このため、部品点数が少なくてすみ、逆流防止弁を設置
することによるメンテナンスなどの面倒さから解放され
る。
することによるメンテナンスなどの面倒さから解放され
る。
また、逆流防止弁を設置することによる圧力損失の発生
がなく、ジェットポンプとしての性能が向上する。
がなく、ジェットポンプとしての性能が向上する。
また、上記実施例では、ジェットポンプ30の平面状流
体素子型溝32をサブタンク6の底壁6Cに形成したの
で、この位置は加工が容易であるとともに、デッドスペ
ースでもあり、サブタンク6内に形成する場合に比べて
サブタンク6内の容量を大きく確保することができる。
体素子型溝32をサブタンク6の底壁6Cに形成したの
で、この位置は加工が容易であるとともに、デッドスペ
ースでもあり、サブタンク6内に形成する場合に比べて
サブタンク6内の容量を大きく確保することができる。
また、サブタンク6の底壁6cには流体素子型溝32を
形成し、これを底板8で覆う構造であるから、部品点数
が少なくてすみ、合成樹脂製のサブタンク6であれば流
体素子型溝32を一体成型することができるから加工に
手間を要しない。
形成し、これを底板8で覆う構造であるから、部品点数
が少なくてすみ、合成樹脂製のサブタンク6であれば流
体素子型溝32を一体成型することができるから加工に
手間を要しない。
なお、本発明では、流体素子型溝32を底板8側に加工
してもよい。
してもよい。
以上説明したように本発明の1番目によれば、ジェット
ポンプの燃料放出口をサブタンクの上端部近傍に開口し
たから、燃料ポンプが止った場合でもサブタンク内の燃
料を最高で燃料放出口の高さまでは残すことができ、燃
料タンクに逆流することが防止される。しかもこのもの
は逆流防止弁が不要となるから部品点数が少なくてすみ
、逆流防止弁を設置することによるメンテナンスなどの
面倒さから解放される。
ポンプの燃料放出口をサブタンクの上端部近傍に開口し
たから、燃料ポンプが止った場合でもサブタンク内の燃
料を最高で燃料放出口の高さまでは残すことができ、燃
料タンクに逆流することが防止される。しかもこのもの
は逆流防止弁が不要となるから部品点数が少なくてすみ
、逆流防止弁を設置することによるメンテナンスなどの
面倒さから解放される。
また、本発明の2番目によると、ジェットポンプを構成
する流体素子溝をサブタンクの底部に形成したので、部
品点数が少なくてすみ、構成が簡素化する。
する流体素子溝をサブタンクの底部に形成したので、部
品点数が少なくてすみ、構成が簡素化する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は燃料タンクの
断面図、第2図は第1図中■−■線の断面図、第3図は
第1図中■−■線の矢視図である。 1・・・燃料タンク、3・・・カバー 5・・・ブラケ
ット、6・・・サブタンク、6a・・・底面、8・・・
底板、9・・・燃料取入れ口、10・・・逆流防止弁、
11・・・燃料ポンプ、13・・・吸入口、14・・・
燃料フィルタ、15・・・吐出口、16・・・燃料供給
パイプ、22・・・燃料戻しパイプ、30・・・ジェッ
トポンプ、31・・・燃料戻し通路、 32・・・平面状流体素子型溝、33・・・燃料導入頭
部、34・・・ノズル部、35・・・分岐導入部、36
・・・デイフユーザ一部、37・・・吸込口、38・・
・燃料放出通路、3つ・・・燃料放出口。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
断面図、第2図は第1図中■−■線の断面図、第3図は
第1図中■−■線の矢視図である。 1・・・燃料タンク、3・・・カバー 5・・・ブラケ
ット、6・・・サブタンク、6a・・・底面、8・・・
底板、9・・・燃料取入れ口、10・・・逆流防止弁、
11・・・燃料ポンプ、13・・・吸入口、14・・・
燃料フィルタ、15・・・吐出口、16・・・燃料供給
パイプ、22・・・燃料戻しパイプ、30・・・ジェッ
トポンプ、31・・・燃料戻し通路、 32・・・平面状流体素子型溝、33・・・燃料導入頭
部、34・・・ノズル部、35・・・分岐導入部、36
・・・デイフユーザ一部、37・・・吸込口、38・・
・燃料放出通路、3つ・・・燃料放出口。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1) 車両に搭載された燃料タンクと、この燃料タ
ンクに収容され燃料タンクの燃料液面より高い液面で燃
料を貯蔵可能なサブタンクと、このサブタンクの底壁に
設けられ上記燃料タンク内の燃料をサブタンク内に導入
する燃料取入れ口と、 この燃料取入れ口に設けられサブタンク内の燃料が燃料
タンク内に流出するのを阻止する逆流防止弁と、 上記サブタンクの内部に設置され吸入口がこのサブタン
クの底壁近傍に開口されるとともに吐出口が燃料供給パ
イプに接続された燃料ポンプと、上記燃料ポンプの吐出
口から吐出された燃料の一部を上記サブタンク内に向か
って戻す燃料戻しパイプと、 この燃料戻しパイプに接続され上記サブタンク内に開放
された燃料放出口および燃料タンクに開口された燃料吸
込口を有し、上記燃料戻しパイプと燃料放出口を介して
流れる燃料の流体エネルギーにより上記燃料吸込口から
燃料タンク内の燃料を吸い込むジェットポンプとを具備
し、 上記ジェットポンプの燃料放出口をサブタンクの上端部
近傍に開口したことを特徴とする車両用燃料供給装置。 - (2) 上記ジェットポンプは、平面状の流体素子を
形成する溝からなり、この溝はサブタンクの底部に形成
したことを特徴とする上記第1の請求項に記載した車両
用燃料供給装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181145A JP2666394B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 車両用燃料供給装置 |
| US07/261,901 US4869225A (en) | 1987-10-26 | 1988-10-25 | Fuel supply device for vehicles |
| DE3887263T DE3887263T2 (de) | 1987-10-26 | 1988-10-25 | Brennstoffzufuhrvorrichtung für Fahrzeuge. |
| EP19880117754 EP0314068B1 (en) | 1987-10-26 | 1988-10-25 | Fuel supply device for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181145A JP2666394B2 (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 車両用燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230971A true JPH0230971A (ja) | 1990-02-01 |
| JP2666394B2 JP2666394B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=16095675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181145A Expired - Fee Related JP2666394B2 (ja) | 1987-10-26 | 1988-07-20 | 車両用燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666394B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08177668A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-12 | Nippondenso Co Ltd | 内燃機関用燃料ポンプ制御回路の取付装置 |
| JP2002273113A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-24 | Koganei Corp | 濾過器および薬液供給装置並びに薬液供給方法 |
| US7520270B2 (en) | 2004-11-24 | 2009-04-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Pump module for fuel tank |
| JP2009167808A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Toyota Motor Corp | 燃料タンク構造 |
| JP2019044733A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 三菱電機株式会社 | 燃料供給装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604756U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | 堀江金属工業株式会社 | 自動車燃料用インタンクポンプ装置 |
| JPS63100296A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-05-02 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料ポンプ |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63181145A patent/JP2666394B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604756U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | 堀江金属工業株式会社 | 自動車燃料用インタンクポンプ装置 |
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| US7520270B2 (en) | 2004-11-24 | 2009-04-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Pump module for fuel tank |
| JP2009167808A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-30 | Toyota Motor Corp | 燃料タンク構造 |
| JP2019044733A (ja) * | 2017-09-06 | 2019-03-22 | 三菱電機株式会社 | 燃料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666394B2 (ja) | 1997-10-22 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |