JPH02309742A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH02309742A JPH02309742A JP1130812A JP13081289A JPH02309742A JP H02309742 A JPH02309742 A JP H02309742A JP 1130812 A JP1130812 A JP 1130812A JP 13081289 A JP13081289 A JP 13081289A JP H02309742 A JPH02309742 A JP H02309742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- contents
- code
- area
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コードレス電話装置に関する。
従来の技術
従来のコードレス電話装置においては、通話回路や無線
回線等を制御するため、その基地局と移動局にマイクロ
コンピュータが内蔵され、これらマイクロコンピュータ
にはメモリ(RAM)が内蔵され、若しくは外付けされ
、これらメモリには基地局と移動局の動作に必要な各種
の状態が記憶されている。また、RAMには電話機能と
して短縮ダイヤルやワンタッチダイヤル等のダイヤルデ
ータも記憶されている。そして、マイクロコンピュータ
のスタート時、主に電源投入時のリセット・スタート時
には、これらメモリの内容が不定であるため、初期化が
必要であるが、使用者が登録している上記ダイヤルデー
タ等、不用意に初期化することが好ましくない領域もあ
る。そこで、メモリ内容が破壊されているか否かの確認
のため、専用の確認領域を用意するなどにより、メモリ
の初期化の領域の判定を行なっていた。
回線等を制御するため、その基地局と移動局にマイクロ
コンピュータが内蔵され、これらマイクロコンピュータ
にはメモリ(RAM)が内蔵され、若しくは外付けされ
、これらメモリには基地局と移動局の動作に必要な各種
の状態が記憶されている。また、RAMには電話機能と
して短縮ダイヤルやワンタッチダイヤル等のダイヤルデ
ータも記憶されている。そして、マイクロコンピュータ
のスタート時、主に電源投入時のリセット・スタート時
には、これらメモリの内容が不定であるため、初期化が
必要であるが、使用者が登録している上記ダイヤルデー
タ等、不用意に初期化することが好ましくない領域もあ
る。そこで、メモリ内容が破壊されているか否かの確認
のため、専用の確認領域を用意するなどにより、メモリ
の初期化の領域の判定を行なっていた。
以下、上記従来のコードレス電話装置について第2図の
概略構成図を参照しながら説明する。第2図において、
1は電話回線3に接続された基地局、2は基地局1と無
線回線で接続される移動局である。基地局1は電話回線
3との2線4線変換手段を含む通話回路4と、無線送倍
回路5と、無線受信回路6と、空中線7と、電源ジャッ
ク8と、電源回路9と、電源電圧を監視する電圧検出回
路10と、移動局2とのデータの送受を行なうためのマ
イクロコンピュータを内蔵した制(社)回路11と、マ
イクロコンピュータに内蔵されたメモリ(RAM)12
と、マイクロコンピュータに外付けされたメモリ(RA
M)13と、マイクロコンピュータに外付けされた呼出
符号メモリ(IDコードROM)14等を備えている。
概略構成図を参照しながら説明する。第2図において、
1は電話回線3に接続された基地局、2は基地局1と無
線回線で接続される移動局である。基地局1は電話回線
3との2線4線変換手段を含む通話回路4と、無線送倍
回路5と、無線受信回路6と、空中線7と、電源ジャッ
ク8と、電源回路9と、電源電圧を監視する電圧検出回
路10と、移動局2とのデータの送受を行なうためのマ
イクロコンピュータを内蔵した制(社)回路11と、マ
イクロコンピュータに内蔵されたメモリ(RAM)12
と、マイクロコンピュータに外付けされたメモリ(RA
M)13と、マイクロコンピュータに外付けされた呼出
符号メモリ(IDコードROM)14等を備えている。
移動局2は無線受信回路15と、無線送信回路16と、
空中線17と、受話器18と、送話器19と、受話器用
増幅回路20と、送話器用増幅回路21と、電源用の充
電式の電池22と、電源電圧を監視する電圧検出回路2
3と、基地局lとのデータの送受を行なうためのマイク
ロコンピユータラ内蔵した制御回路24と、マイクロコ
ンピュータに内蔵されたメモリ(RAM)25と、マイ
クロコンピュータに外付けされた呼出符号メモリ(ID
コードROM)26等を備えている。
空中線17と、受話器18と、送話器19と、受話器用
増幅回路20と、送話器用増幅回路21と、電源用の充
電式の電池22と、電源電圧を監視する電圧検出回路2
3と、基地局lとのデータの送受を行なうためのマイク
ロコンピユータラ内蔵した制御回路24と、マイクロコ
ンピュータに内蔵されたメモリ(RAM)25と、マイ
クロコンピュータに外付けされた呼出符号メモリ(ID
コードROM)26等を備えている。
次に上記従来例におけるメモリの初期化動作について説
明する。
明する。
基地局1の電源が投入されて電源回路9より電源が供給
され、電圧検出回路l○から制御回路11内のマイクロ
コンピュータにリセットがかかると、マイクロコンピュ
ータは内蔵されたメモリ12および外付けされたメモリ
13の内容を初期化する動作を行なう。この際、無条件
に全領域を初期化し、若しくはメモリ12.13内の特
定領域の内容を確認してメモリ内容の破壊を判定し、メ
モリ12.13内にあらかじめ設定しであるダイヤルデ
ータ等を保護するように動作する。移動局2においても
、同様に、充電式電池22の充電により規定端子の電圧
に達し、電圧検出回路23から制御回路24内のマイク
ロコンピュータにリセットがかかると、マイクロコンピ
ュータはメモリ25の内容を初期化する。その際、初期
化する領域を専用の確認領域の内容により判定していた
。
され、電圧検出回路l○から制御回路11内のマイクロ
コンピュータにリセットがかかると、マイクロコンピュ
ータは内蔵されたメモリ12および外付けされたメモリ
13の内容を初期化する動作を行なう。この際、無条件
に全領域を初期化し、若しくはメモリ12.13内の特
定領域の内容を確認してメモリ内容の破壊を判定し、メ
モリ12.13内にあらかじめ設定しであるダイヤルデ
ータ等を保護するように動作する。移動局2においても
、同様に、充電式電池22の充電により規定端子の電圧
に達し、電圧検出回路23から制御回路24内のマイク
ロコンピュータにリセットがかかると、マイクロコンピ
ュータはメモリ25の内容を初期化する。その際、初期
化する領域を専用の確認領域の内容により判定していた
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のコードレス電話装置では、メ
モリ内容の破壊を確認するための専用の領域を用意する
ことにより、メモリ内容に制限を受ける。また、この専
用の領域を小さくして上記制限をより少なくしようとす
ると、正確なメモリ内容の判定を行なうことができない
。また、単純に、電源電圧の監視のみにより、電源電圧
低下が検出されると、以後、電源復旧後、全メモリ領域
の初期化を行なうようにする方式では、ダイヤルデータ
等の使用者のデータが消去されるおそれが高く、不便で
あった。
モリ内容の破壊を確認するための専用の領域を用意する
ことにより、メモリ内容に制限を受ける。また、この専
用の領域を小さくして上記制限をより少なくしようとす
ると、正確なメモリ内容の判定を行なうことができない
。また、単純に、電源電圧の監視のみにより、電源電圧
低下が検出されると、以後、電源復旧後、全メモリ領域
の初期化を行なうようにする方式では、ダイヤルデータ
等の使用者のデータが消去されるおそれが高く、不便で
あった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、メモリ内容の確認のための専用領域を用意することな
く、精度良くメモリ内容の破壊を判定することができ、
使用者が設定しているダイヤルデータ等のメモリ領域を
不用意に消去するのを防止することができるようにした
コードレス電話装置を提供することを目的とするもので
ある。
、メモリ内容の確認のための専用領域を用意することな
く、精度良くメモリ内容の破壊を判定することができ、
使用者が設定しているダイヤルデータ等のメモリ領域を
不用意に消去するのを防止することができるようにした
コードレス電話装置を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、基地局および移
動局内にそれぞれ内蔵されたマイクロコンピュータのリ
セットφスタート時にメモリ内容を初期化する際、あら
かじめこのメモリ内に読み込まれている呼出符号と、あ
らかじめ設定され、電源断等により消去されない呼出符
号メモリの内容を比較し、上記初期化するメモリの領域
を決定するための比較手段を備えたものである。
動局内にそれぞれ内蔵されたマイクロコンピュータのリ
セットφスタート時にメモリ内容を初期化する際、あら
かじめこのメモリ内に読み込まれている呼出符号と、あ
らかじめ設定され、電源断等により消去されない呼出符
号メモリの内容を比較し、上記初期化するメモリの領域
を決定するための比較手段を備えたものである。
作用
したがって、本発明によれば、基地局および移動局内の
マイクロコンピュータがそれぞれリセット・スタート時
にメモリ内の呼出符号内容と、あらかじめ設定され、電
源断等により消去されない呼出符号メモリの内容を比較
し、すべての内容が一致していれば、そのメモリ内容は
破壊されていないと判定し、必要最少限のメモリ領域を
初期化してダイヤルデータ等を保護し、これとは逆に、
不一致があれば、メモリ内容が変化したものと判定し、
全領域を初期化する。
マイクロコンピュータがそれぞれリセット・スタート時
にメモリ内の呼出符号内容と、あらかじめ設定され、電
源断等により消去されない呼出符号メモリの内容を比較
し、すべての内容が一致していれば、そのメモリ内容は
破壊されていないと判定し、必要最少限のメモリ領域を
初期化してダイヤルデータ等を保護し、これとは逆に、
不一致があれば、メモリ内容が変化したものと判定し、
全領域を初期化する。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例におけるコードレス電話装置
を示す概略構成図である。
を示す概略構成図である。
本実施例においては、上記実施例と同一部分については
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。第1図において、27は基地局1の制御回
路11内のマイクロコンピュータに内蔵されたメモリ(
RAM)12に設けられ、あらかじめ呼出符号(IDコ
ード)を読み込んでおくIDコード格納エリア、28は
IDコード格納エリア27の内容と、マイクロコンピュ
ータに外付けされ、あらかじめIDコードが設定され、
電源断等により消去されないIDコードROM14の内
容を比較し、メモリ内容の破壊を判定し、初期化するメ
モリ12.13の領域を決定するための比較手段、29
は移動局2の制御回路24内のマイクロコンピュータに
内蔵されたメモリ(RAM)25に設けられ、あらかじ
め呼出符号(IDコード)を読み込んでお(rDコード
格納エリア、30はIDコード格納エリア29の内容と
、マイクロコンピュータに外付けされ、あらかじめID
コードが設定され、電源等により消去されないIDコー
ドROM26の内容を比較し、メモリ内容の破壊を判定
し、初期化するメモリ25の領域を決定するための比較
手段である。
同一符号を付してその説明を省略し、異なる構成につい
て説明する。第1図において、27は基地局1の制御回
路11内のマイクロコンピュータに内蔵されたメモリ(
RAM)12に設けられ、あらかじめ呼出符号(IDコ
ード)を読み込んでおくIDコード格納エリア、28は
IDコード格納エリア27の内容と、マイクロコンピュ
ータに外付けされ、あらかじめIDコードが設定され、
電源断等により消去されないIDコードROM14の内
容を比較し、メモリ内容の破壊を判定し、初期化するメ
モリ12.13の領域を決定するための比較手段、29
は移動局2の制御回路24内のマイクロコンピュータに
内蔵されたメモリ(RAM)25に設けられ、あらかじ
め呼出符号(IDコード)を読み込んでお(rDコード
格納エリア、30はIDコード格納エリア29の内容と
、マイクロコンピュータに外付けされ、あらかじめID
コードが設定され、電源等により消去されないIDコー
ドROM26の内容を比較し、メモリ内容の破壊を判定
し、初期化するメモリ25の領域を決定するための比較
手段である。
以上の構成において、以下、そのメモリの初期化動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
基地局1の電源が投入されて電源回路9より電源が供給
され、電圧検出回路10から制御回路11内のマイクロ
コンピュータにリセットがかかると、まず、マイクロコ
ンピュータに内蔵されたメモリ12内のIDコード格納
エリア27にあらかじめ読み込まれている内容、すなわ
ちIDコードと、IDコードROM14の内容、すなわ
ちIDコードとを比較手段28により比較し、電源断に
よるメモリ12の破壊の確認を行なう。その結果、両者
の内容が一致していれば、そのメモリ内容は破壊されな
かったものと判定してメモリ12.13の内、必要最少
限の内容について初期化を行ない、ダイヤルデータ等を
保護する。これとは逆に、l bitでも不一致があれ
ば、メモリ内容が変化したものと判定し、全領域を初期
化する。移動局2においても、同様に、充電式電池22
の充電により規定の端子電圧に達し、電圧検出回路21
から制御回路24内のマイクロコンピュータにリセット
がかかると、マイクロコンピュータに内蔵されたメモリ
25内のIDコード格納エリア29にあらかじめ読み込
まれている内容、すなわちIDコードと、IDコードR
OM26の内容、すなわちIDコードとを比較手段30
により比較し、電源断によるメモリ25の破壊の確認を
行なう。その結果、両者の内容が一致していれば、その
メモリ内容は破壊されなかったものと判定してメモリ2
5の内、必要最少限の内容について初期化を行ない、ダ
イヤルデータ等を保護する。これとは逆に、l bit
でも不一致があれば、メモリ内容が変化したものと判定
し、全領域を初期化する。
され、電圧検出回路10から制御回路11内のマイクロ
コンピュータにリセットがかかると、まず、マイクロコ
ンピュータに内蔵されたメモリ12内のIDコード格納
エリア27にあらかじめ読み込まれている内容、すなわ
ちIDコードと、IDコードROM14の内容、すなわ
ちIDコードとを比較手段28により比較し、電源断に
よるメモリ12の破壊の確認を行なう。その結果、両者
の内容が一致していれば、そのメモリ内容は破壊されな
かったものと判定してメモリ12.13の内、必要最少
限の内容について初期化を行ない、ダイヤルデータ等を
保護する。これとは逆に、l bitでも不一致があれ
ば、メモリ内容が変化したものと判定し、全領域を初期
化する。移動局2においても、同様に、充電式電池22
の充電により規定の端子電圧に達し、電圧検出回路21
から制御回路24内のマイクロコンピュータにリセット
がかかると、マイクロコンピュータに内蔵されたメモリ
25内のIDコード格納エリア29にあらかじめ読み込
まれている内容、すなわちIDコードと、IDコードR
OM26の内容、すなわちIDコードとを比較手段30
により比較し、電源断によるメモリ25の破壊の確認を
行なう。その結果、両者の内容が一致していれば、その
メモリ内容は破壊されなかったものと判定してメモリ2
5の内、必要最少限の内容について初期化を行ない、ダ
イヤルデータ等を保護する。これとは逆に、l bit
でも不一致があれば、メモリ内容が変化したものと判定
し、全領域を初期化する。
このように、上記実施例によれば、基地局1および移動
局2のマイクロコンピュータに内蔵されたメモリ12お
よび25のIDコード格納エリア27および29にあら
かじめ読み込まれているIDコードを電源リセッ、ト後
に外付けされ、あらかじめIDコードが設定され、電源
断等により消去されないIDコードROM14および2
6の内容とを比較手段28および30により比較するこ
とにより、電源断によるメモリ内容の破壊の判定を行な
い、初期化領域を決定することができる。
局2のマイクロコンピュータに内蔵されたメモリ12お
よび25のIDコード格納エリア27および29にあら
かじめ読み込まれているIDコードを電源リセッ、ト後
に外付けされ、あらかじめIDコードが設定され、電源
断等により消去されないIDコードROM14および2
6の内容とを比較手段28および30により比較するこ
とにより、電源断によるメモリ内容の破壊の判定を行な
い、初期化領域を決定することができる。
なお、IDコード格納エリア27は外付けされたメモリ
13の中に設け、外付けされたメモリ13の内容の破壊
の判定を重視する方式を採っても良い。この場合、ダイ
ヤルデータ等、比較的大容量のメモリを外部に用意した
場合にも、その内容の破壊の判定をより正確に、かつ無
駄な確認領域を用意することなく行なうことが可能であ
る。
13の中に設け、外付けされたメモリ13の内容の破壊
の判定を重視する方式を採っても良い。この場合、ダイ
ヤルデータ等、比較的大容量のメモリを外部に用意した
場合にも、その内容の破壊の判定をより正確に、かつ無
駄な確認領域を用意することなく行なうことが可能であ
る。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、基地局および移動局
内のマイクロコンピュータがそれぞれリセット・スター
ト時にメモリ内のIDコード内容と、あらかじめ設定さ
れ、電源断等により消去されない呼出符号メモリの内容
を比較し、すべての内容が一致していれば、そのメモリ
内容は破壊されていないと判定し、必要最少限のメモリ
領域を初期化してダイヤルデータ等を保護し、これとは
逆に、不一致があれば、メモリ内容が変化したものと判
定し、全領域を初期化するようにしている。このように
、メモリ内容の確認のための専用の領域を用意すること
なく、正確にメモリ内容の破壊を判定することができ、
使用者が設定しているダイヤルデータ等のメモリ領域を
不用意に消去するのを防止することかできる。
内のマイクロコンピュータがそれぞれリセット・スター
ト時にメモリ内のIDコード内容と、あらかじめ設定さ
れ、電源断等により消去されない呼出符号メモリの内容
を比較し、すべての内容が一致していれば、そのメモリ
内容は破壊されていないと判定し、必要最少限のメモリ
領域を初期化してダイヤルデータ等を保護し、これとは
逆に、不一致があれば、メモリ内容が変化したものと判
定し、全領域を初期化するようにしている。このように
、メモリ内容の確認のための専用の領域を用意すること
なく、正確にメモリ内容の破壊を判定することができ、
使用者が設定しているダイヤルデータ等のメモリ領域を
不用意に消去するのを防止することかできる。
第1図は本発明の一実施例におけるコードレス電話装置
を示す概略構成図、第2図は従来のコードレス電話装置
を示す概略構成図である。 ■・・・基地局、2・・・移動局、4・・・通話回路、
5・・・無線送信回路、6・・・無線受信回路、7・・
・空中線、9・・・電源回路、10・・・電源電圧検出
回路、11・・・制御回路、12.13・・・メモリ(
RAM)14・・・呼出符号メモリ(IDコードROM
)、15・・・無線受信回路、16・・・無線送信回路
、17・・・空中線、18・・・受話器、19・・・送
話器、20・・・受話器用増幅回路、21・・・送話器
用増幅回路、22・・・充電式電池、23・・・電源電
圧検出回路、25・・・メモリ(RAM)、26・・・
呼出符号メモリ(IDコードROM)、27.29・・
・IDコード格納エリア、28.30・・・比較手段。 代理人の氏名 弁理士粟野重孝 はか12第 1gJ ゛″′′扛仁 \、−局 第2図 ?2九叡(=゛\ Z移177両
を示す概略構成図、第2図は従来のコードレス電話装置
を示す概略構成図である。 ■・・・基地局、2・・・移動局、4・・・通話回路、
5・・・無線送信回路、6・・・無線受信回路、7・・
・空中線、9・・・電源回路、10・・・電源電圧検出
回路、11・・・制御回路、12.13・・・メモリ(
RAM)14・・・呼出符号メモリ(IDコードROM
)、15・・・無線受信回路、16・・・無線送信回路
、17・・・空中線、18・・・受話器、19・・・送
話器、20・・・受話器用増幅回路、21・・・送話器
用増幅回路、22・・・充電式電池、23・・・電源電
圧検出回路、25・・・メモリ(RAM)、26・・・
呼出符号メモリ(IDコードROM)、27.29・・
・IDコード格納エリア、28.30・・・比較手段。 代理人の氏名 弁理士粟野重孝 はか12第 1gJ ゛″′′扛仁 \、−局 第2図 ?2九叡(=゛\ Z移177両
Claims (1)
- 基地局および移動局にそれぞれ内蔵されたマイクロコン
ピュータのリセット・スタート時にメモリ内容を初期化
する際、あらかじめこのメモリ内に読み込まれている呼
出符号と、あらかじめ設定され、電源断等により消去さ
れない呼出符号メモリの内容を比較し、上記初期化する
メモリの領域を決定するための比較手段を備えたことを
特徴とするコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130812A JPH02309742A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130812A JPH02309742A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309742A true JPH02309742A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15043288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130812A Pending JPH02309742A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7528576B2 (en) | 2005-01-26 | 2009-05-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Battery remaining display apparatus including battery remaining estimation unit |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1130812A patent/JPH02309742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7528576B2 (en) | 2005-01-26 | 2009-05-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Battery remaining display apparatus including battery remaining estimation unit |
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