JPH02309795A - サイレン吹鳴装置 - Google Patents

サイレン吹鳴装置

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JPH02309795A
JPH02309795A JP13048589A JP13048589A JPH02309795A JP H02309795 A JPH02309795 A JP H02309795A JP 13048589 A JP13048589 A JP 13048589A JP 13048589 A JP13048589 A JP 13048589A JP H02309795 A JPH02309795 A JP H02309795A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
outputs
test
siren
station
Prior art date
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Pending
Application number
JP13048589A
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English (en)
Inventor
Hideo Sato
秀雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、サイレン吹鳴装置に係り、子局の動作テスト
を親局での操作により行うものに関する。
[従来の技術] 従来のサイレン吹鳴装置では、親局より災害発生の情報
等の信号を送信したとき子局が正常に動作し、サイレン
を吹鳴するかの確認は、親局より実際に信号を送って子
局のサイレンの吹鳴等を行い、サイレン音を検出し、あ
るいはサイレンの駆動電流を検出し、その結果を親局へ
アンサーバックするものであった。従って、子局の動作
テストを行う場合は、かならずサイレンが吹鳴するため
、サイレン吹鳴がテストのためであることをその都度一
般住民に報知する必要があり、適時にサイレンの吹鳴テ
ストが行い得なかった。そのため、必要なとき、いつで
も、親局での操作によって、サイレン吹鳴等をせずに子
局の動作テストを行えるものが求められ、改善が望まれ
ていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来のサイレン吹鳴装置では、親局よりの信号で子局が
正常に動作するかのチェックは、子局にサイレン吹鳴等
の実際の動作をさせねばできないことで生ずる課題を解
決しようとするもので、親局よりテスト用の信号を送信
することにより、子局では疑似負荷にテスト吹鳴信号を
出力し、疑似負荷に出力があったことを示す応答信号を
親局に送信するようにしたサイレン吹鳴装置を提供する
ものである。
〔課題を解決するための手段] 本発明は、上述の課題を解決するため、子局動作テスト
用のキーコードを出力する操作部と、操作部よりのキー
コード毎に予め設定されているテストコード信号と表示
用信号とを出力し、送受信部よりの確認コード信号に該
当の予め設定されている表示用信号を出力する演算部と
、演算部より出力するテストコード信号を変調して送信
し、子局よりの信号を受信して確認コード信号を検波出
力する送受信部と、演算部より出力する表示用信号を表
示する表示部とでなる親局と、 親局よりの信号を受信してテストコード信号を検波出力
し、制御部よりの確認コード信号を変調して送信出力す
る送受信部と、サイレンのテスト電流を受ける疑似負荷
と、前記送受信部よりのテストコード信号によりサイレ
ンを駆動する吹鳴信号と負荷を制御する制御信号とを出
力し、疑似負荷への電流若しくは電圧を検出し、この検
出信号に該当する予め設定してある確認コード信号を出
力する制御部と、制御部よりの制御によりサイレンから
疑似負荷に切り替えるスイッチと、制御部よりの吹鳴信
号を入力し、この吹鳴信号により疑似負荷に流れる電流
若しくは電圧を検出して信号を出力する検出部とでなる
子局とで構成したサイレン吹鳴装置を提供するものであ
る。
[作用コ 以上のように構成したので、本発明によるサイレン吹鳴
装置においては、親局より送信したテスト用の信号によ
って子局は疑似負荷にテスト吹鳴信号を出力し、この疑
似負荷にテスト吹鳴信号の出力があったことを示す応答
信号を親局へ送信する。この応答信号により親局は表示
部に子局が確実に動作したことを表示するので、親局の
操作によって子局の動作確認を行うことができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明によるサイレン吹鳴装置の
実施例を詳細に説明する。
第1図および第2図は、本発明によるサイレン吹鳴装置
の一実施例の要部ブロック図である。まず、第1図は親
局の要部ブロック図で、図において、lは操作部で、例
えば、火災や風水害等の警報や注意報の種別、若しくは
、広報すべき区域の指定等をキーボードの操作等により
入力し、それぞれのキーコードを出力する。2は演算・
モデム部で、操作部lより入力する情報の種別や広報区
域を表すキーコード毎に予め設定されているそれぞれの
表示用の信号と、それぞれのコード信号とを出力し、ま
た、送受信部4より人力するコード信号に該当する表示
用の信号を出力する。3は表示部で、演算・モデム部2
より出力する表示用の信号をブラウン管等で表示する。
4は送受信部で、操作部1よりのキーコードに基づき演
算・モデム部2より出力するコード信号を入力し、例え
ば、VHF帯の信号をこのコード信号で変調して出力す
る。また、子局よりアンテナ5を介して入力する信号を
受信し、検波してコード信号を出力する。
5はアンテナで、送受信部4より出力する信号を発信し
、また、子局よりの信号を受ける。6は電源部で、親局
の各部に電源を供給する。
また、第2図は子局の要部ブロック図で、図において、
11はアンテナで、親局よりの信号を受け、また、送受
信部12よりの信号を発信する。12は送受信部で、ア
ンテナ11で受けた信号を増幅・検波し、コード信号を
出力する。また、制御部13よりの信号を変調し、アン
テナ11を介して発信する。
13は制御部で、送受信部12にて検波したコード信号
を入力し、このコード信号が自局向けかの識11L。
さらに、信号が、例えば、火災か風水害か、また警報か
注意報か等の種別、あるいはテスト信号かを識別し、予
めそれぞれに設定記録されているサイレン吹鳴信号、例
えば、吹鳴の間隔や回数の異なる吹鳴信号を出力、若し
くは吹鳴テスト信号を出力する。また、検出部18を介
しての疑似負荷17よりの応答信号を処理し、予め設定
記録されている該当するコード信号を出力する。14は
駆動部で、制御部13よりのサイレン吹鳴信号若しくは
吹鳴テスト信号等を出力する。15はスイッチで、可動
片は通常■側に接続している。16は電動サイレン若し
くはスピーカで、駆動部14より出力するサイレン吹鳴
信号モ駆動若しくは拡声出力する。17は疑似負荷で、
スイッチ15が■側に切り替わったとき、駆動部14よ
りの後述する吹鳴テスト信号を入力する。 1Bは検出
部で、疑似負荷18に吹鳴テスト信号の電流が流れたこ
とを検出し、応答信号を出力する。19は電源部で、子
局の各部に電源を供給する。
次に、本発明のサイレン吹鳴装置の動作について説明す
る。
まず、親局の操作部1の操作により、テストする子局の
番号およびテスト信号のキーコードを出力し、演算・モ
デム部2に入力し、演算・モデム部2より、このキーコ
ードに対して予め設定されている子局番号を表すコード
信号、例えば、rl IJ、およびテストを示すコード
信号、例えば、rloIJを出力し、また、これらを表
示するための表示用信号を出力する。送受信部4では、
例えば、150MHz帯の信号を、これらのコード信号
でF S X (Fre−quency 5hift 
Keying)変調等してアンテナ5より発信する0表
示部3は、演算・モデム部2より出力する表示用信号に
より、テスト中である旨とテストする子局の番号等を表
示する。
子局は親局よりの送信に備えて常時受信状態になってお
り、アンテナ11で受けた親局よりの信号は送受信部1
2に入力し検波されてコード信号として制御部13に入
力し、制御部13において入力したコード信号が自局向
けの信号、例えば、rllJであると判断し、さらに、
テスト信号、例えば、 rloIJであることを識別す
る。この識別により制御部13は自動的にスイッチ15
を■側に切替え、しかる後、テスト吹鳴信号を出力する
。このテスト吹鳴信号は、駆動部14を介して出力され
、スイッチ15を経て疑似負荷17に入力する。疑似負
荷17は、テスト吹鳴信号の電流が流れたことを検出部
18で検出し応答信号を発生する。この応答信号は制御
部13に入力し、制御部13ではこの応答信号入力を検
知することにより、設定された自局の番号等を含む応答
用のコード信号、例えば、r301Jを出力し、このコ
ード信号は送受信部12に入力し、例えば、150MH
2帯のFSK変調信号にしてアンテナ11より発信する
。制御部13は、応答用のコード信号を所定の時間出力
した後、スイッチ15の可動片を■側に切り替える。も
し、子局に異常等がある場合は、例えば、電流が検出さ
れないとき、設定のコード信号r3054 Fサイレン
動作せず」を出力する。また、電流値が設定値以下のと
き、設定のコード信号r306J rサイレン動作不良
」を出力する。
親局は、子局よりの信号をアンテナ5で受け、送受信部
4に入力し、応答用のコード信号r301Jを検波出力
して演算・モデム部2に入力し、この応答用のコード信
号について設定されているrO番局:異常なし」等の表
示用の信号を出力し、この表示信号を表示部3のブラウ
ン管等に表示する。
また、前記コード信号r305Jを受けた場合、EO番
局;作動せず」と、コード信号r306Jを受けた場合
、rO番局:動作不良j等とそれぞれ表示する。
なお、前記説明において、サイレン吹鳴信号により電動
サイレンを駆動するようにしたが、スピーカにより疑似
サイレン音を拡声してもよい、この場合、親局より音声
にて広報を直接放送するようにしてもよい、また、疑似
負荷へのテスト吹鳴信号は、電流を検出し、サイレン動
作を確認するようにしているが、電圧を検出し、サイレ
ン動作を確認するようにしてもよい。
[発明の効果コ 以上に説明したように、本発明によるサイレン吹鳴装置
においては、親局での操作により子局にテスト信号を送
信し、このテスト信号により子局はテスト吹鳴信号を疑
似負荷に出力し、疑似負荷にテスト吹鳴信号出力があっ
たことと自局の局番号等を表すコード信号を親局へ送信
し、親局はこのコード信号によって表示部に表示する。
従って、子局の動作テストで子局にサイレン吹鳴等をさ
せる必要がな(、一般住民に迷惑等をかける心配をせず
にいつでも動作テストを行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるサイレン吹鳴装置の親局の一実施
例の要部ブロック図、第2図は同サイレン吹鳴装置の子
局の一実施例の要部ブロック図である。 図中、lは操作部、2は演算・モデム部、3は表示部、
4.12は送受信部、5.11はアンテナ、6.18は
電源部、13は制御部、14は増幅部、15はスイッチ
、16は電動サイレンまたはスピーカ、17は疑似負荷
である。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 子局動作テスト用のキーコードを出力する操作部と、操
    作部よりのキーコード毎に予め設定されているテストコ
    ード信号と表示用信号とを出力し、送受信部よりの確認
    コード信号に該当の予め設定されている表示用信号を出
    力する演算部と、演算部より出力するテストコード信号
    を変調して送信し、子局よりの信号を受信して確認コー
    ド信号を検波出力する送受信部と、演算部より出力する
    表示用信号を表示する表示部とでなる親局と、親局より
    の信号を受信してテストコード信号を検波出力し、制御
    部よりの確認コード信号を変調して送信出力する送受信
    部と、サイレンのテスト電流を受ける疑似負荷と、前記
    送受信部よりのテストコード信号によりサイレンを駆動
    する吹鳴信号と負荷を制御する制御信号とを出力し、疑
    似負荷への電流若しくは電圧を検出し、この検出信号に
    該当する予め設定してある確認コード信号を出力する制
    御部と、制御部よりの制御によりサイレンから疑似負荷
    に切り替えるスイッチと、制御部よりの吹鳴信号を入力
    し、この吹鳴信号により疑似負荷に流れる電流若しくは
    電圧を検出して信号を出力する検出部とでなる子局とで
    構成したことを特徴とするサイレン吹鳴装置。
JP13048589A 1989-05-24 1989-05-24 サイレン吹鳴装置 Pending JPH02309795A (ja)

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JP13048589A JPH02309795A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 サイレン吹鳴装置

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JP13048589A JPH02309795A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 サイレン吹鳴装置

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JPH02309795A true JPH02309795A (ja) 1990-12-25

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ID=15035384

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13048589A Pending JPH02309795A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 サイレン吹鳴装置

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JP (1) JPH02309795A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015087685A (ja) * 2013-11-01 2015-05-07 阪国電機株式会社 モータサイレンシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015087685A (ja) * 2013-11-01 2015-05-07 阪国電機株式会社 モータサイレンシステム

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