JPH02309880A - 音声フィルタ回路 - Google Patents

音声フィルタ回路

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Publication number
JPH02309880A
JPH02309880A JP1132034A JP13203489A JPH02309880A JP H02309880 A JPH02309880 A JP H02309880A JP 1132034 A JP1132034 A JP 1132034A JP 13203489 A JP13203489 A JP 13203489A JP H02309880 A JPH02309880 A JP H02309880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
circuit
intermediate frequency
mhz
filter circuit
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Pending
Application number
JP1132034A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Masubuchi
利行 増渕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、テレビジョン受像機とかビデオテープレコー
ダ等のテレビジョン信号を取り扱う機器(テレビジョン
受像機等という)における映像中間周波増幅回路と4.
5MHz音声検波回路との間に設けられ、前記映像中間
周波増幅回路から入力される音声中間周波信号をそれに
含まれる妨害信号を除去または低減してのち前記4.5
MHz音声検波回路に出力する音声フィルタ回路に関す
る。
(従来の技術) 一般に、カラーテレビジョン受像機ではアンテナで受信
された合成カラー映像信号と音声信号とを高周波増幅回
路で増幅してのち、次段の混合回路でヘテロゲイン検波
して2つの中間周波信号とするとともに、それらを映像
中間周波増幅回路で増幅し、それから、一方の中間周波
信号は音声中間周波信号として4.5MHz音声検波回
路に入力し、それ以降は周知の回路処理でもって低周波
信号としてスピーカから音声として再生出力するように
なっている。
ところで、映像中間周波増幅回路から4.5MHz音声
検波回路に与えられる音声中間周波信号には妨害信号が
乗っていることがあり、その妨害信号が乗った状態のま
ま4.5MHz音声検波回路にその音声中間周波信号を
出ツノすると、音声のS/Nが劣化することが知られて
いる。
そのため、従来ては映像中間周波増幅回路と4゜5 M
 Hz音声検波回路との間に、その妨害信号を除去また
は低減するために音声フィルタ回路を設け、これにより
音声のS/Nを向上できるようにしているのである。
(発明が解決しようとする課題) 従来の音声フィルタ回路2として第3図に示すように4
.5Ml4z以下の映像信号成分を除去または低減する
作用を持つバイパスフィルタ4と4゜5 M I−I 
zのバンドパスフィルタ6とを互いに直列に接続してな
るものがある。8は映像中間周波増幅回路であり、10
は4.5MHz音声検波回路である。
このような構成の音声フィルタ回路2に第4図に示すよ
うな音声中間周波信号が入力されると、当該音声フィル
タ回路2内部のバイパスフィルタ4とバンドパスフィル
タ6との作用により第5図に示すような波形の音声中間
周波信号が音声フィルタ回路2から出力される。
第4図を参、明して明らかなように、この音声中間周波
信号にはアマチュア無線などによる4、5M I−1z
に近い5.4MHzの周波数に妨害信号Sが含まれてい
ることがあるが、このような妨害信号Sの場合では、バ
ンドパスフィルタ6の帯域外特性、つまり、4.5MH
zを中心とする所定の周波数帯域以外の周波数帯域にお
ける特性として、第5図に示すように妨害信号Sが除去
されずに跳ね返るという特性があり、そのため、その妨
害信号Sは十分には除去されずにそのまま4.5MHz
音声検波回路IOに出力されてしまうことになる。勿論
、このような妨害信号Sの跳ね返りは、音声のS/Hの
劣化になるという問題がある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、4
.5MHzに近い妨害信号を十分に除去または低減でき
るようにして音声のS/Nを向上できるようにすること
を目的としている。
(課題を解決す、るための手段) このような目的を達成するために、本発明の音声フィル
タ回路においては、互いに異なる帯域外特性を有する4
、5MHz用バンドパスフィルタを2段直列接続した構
成としたことを特徴としている。
(作用) 音声フィルタ回路を互いに異なる帯域外特性を有する2
つの4.5MHz用バンドパスフィルタを直列に接続し
て構成したから、両者が有するフィルタ特性が相乗的に
作用して4.5MHzに近い妨害信号の除去または低減
を十分にすることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明の実施例に係る音声フィルタ回路の回路
図てあり、第3図と対応する部分には同一の符号を付す
とともに、その同一の符号に係る部分についての説明は
省略する。
本実施例の音声フィルタ回路12において特徴とする構
成は、互いに異なる帯域外特性を有する2つの第1、第
2の4.5MHz用バンドパスフィルタ14.16を直
列に接続して構成したことにある。
第1のバンドパスフィルタ14としては(株)村田製作
所製のセラミックフィルタ(部品名称「5PE4.5M
BJ )であり、第2のバンドパスフィルタI6として
は同じく(株)村田製作所製のセラミックフィルタ(部
品名称r 5PS4.5MDJ)が適用される。
第2図は上記音声フィルタ回路I2に第4図のような波
形の音声中間周波信号が入力された場合にその出力波形
を示す図であり、第2図から明らかなように本実施例の
音声フィルタ回路12では4.5MHzで鋭いピークを
持ち、アマチュア無線などによる5、4MHzの妨害信
号Sは十分に除去ないしは低減されている。
したがって、本実施例の音声フィルタ回路I2では、音
声中間周波信号に含まれている妨害信号Sを十分に除去
ないしは低減できる結果、音声のS/Nを格段に向上す
ることができる。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
4.5MHzに近い妨害信号を十分に除去または低減で
きるようにして音声のS/Nを向上できるようにするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の実施例に係り、第1図は
映像中間周波増幅回路と4.5MHz音声検波回路との
間に設けられた同実施例に係る音声フィルタ回路の回路
図、第2図は同音声フィルタ回路の出力波形図である。 第3図ないし第5図は従来例に係り、第3図は第1図に
対応する同従来例に係る音声フィルタ回路の回路図、第
4図は同音声フィルタ回路の入力波形図、第5図は同音
声フィルタ回路の出力波形図である。 8・・・映像中間周波増幅回路、10・・・4.5MH
2音声検波回路、12・・・音声フィルタ回路、14・
・・第1のバンドパスフィルタ、16・・・第2のバン
ドパスフィルタ。 第1図 (本発明の実施例の回路図) 第2図 (実施例回路の出力波形図) 第3図 (従来例の回路図) 第4図 (従来例回路の入力波形図) 第5図 (従来例回路の出力波形図)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テレビジョン受像機等における映像中間周波増幅
    回路と4.5MHz音声検波回路との間に設けられ、前
    記映像中間周波増幅回路から入力される音声中間周波信
    号をそれに含まれる妨害信号を除去または低減してのち
    前記4.5MHz音声検波回路に出力する音声フィルタ
    回路であって、互いに異なる帯域外特性を有する4.5
    MHz用バンドパスフィルタを2段直列接続してなるこ
    とを特徴とする音声フィルタ回路。
JP1132034A 1989-05-25 1989-05-25 音声フィルタ回路 Pending JPH02309880A (ja)

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JP1132034A JPH02309880A (ja) 1989-05-25 1989-05-25 音声フィルタ回路

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JPH02309880A true JPH02309880A (ja) 1990-12-25

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