JPH01162404A - 特定周波数増幅装置 - Google Patents
特定周波数増幅装置Info
- Publication number
- JPH01162404A JPH01162404A JP62322437A JP32243787A JPH01162404A JP H01162404 A JPH01162404 A JP H01162404A JP 62322437 A JP62322437 A JP 62322437A JP 32243787 A JP32243787 A JP 32243787A JP H01162404 A JPH01162404 A JP H01162404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specific frequency
- amplification device
- specific
- bandpass filter
- amplifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種電気機器の信号のうち特定の周波数のみを
増幅する特定周波数増幅装置に関するものである。
増幅する特定周波数増幅装置に関するものである。
従来の技術
第3図に特定周波数を取り出す回路の一般な構成のブロ
ック図を示す。第3図において、入力端子1に印加され
た入力信号は種々の周波数成分の信号が混合されており
、この混合された周波数か21、−2.・ ら特定の周波数成分を得るために、バンドパスフィルタ
2で特定周波数を通過し、増幅回路3で増幅し、バッフ
ァ4を通過して第4図に示すような特定周波数fAの信
号が出力端子6で得られる。
ック図を示す。第3図において、入力端子1に印加され
た入力信号は種々の周波数成分の信号が混合されており
、この混合された周波数か21、−2.・ ら特定の周波数成分を得るために、バンドパスフィルタ
2で特定周波数を通過し、増幅回路3で増幅し、バッフ
ァ4を通過して第4図に示すような特定周波数fAの信
号が出力端子6で得られる。
尚、第4図はバンドパスフィルタ2の周波数特性の一例
を示すものである。
を示すものである。
第5図に増幅回路3の一例を示す。増幅回路3に入力さ
れた信号はトランジスタ12のベースに印加され12で
増幅された信号は出力端子16から取り出される。トラ
ンジスタ11 、!:13ト14は抵抗、16はコンデ
ンサ15である。
れた信号はトランジスタ12のベースに印加され12で
増幅された信号は出力端子16から取り出される。トラ
ンジスタ11 、!:13ト14は抵抗、16はコンデ
ンサ15である。
第6図に以上のように構成された入力端子8にスイープ
信号を入力した時の出力特性を示す。
信号を入力した時の出力特性を示す。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記した従来の構成では、バンドパスフ
ィルタ2、増幅回路3を通過した後は周波数へとf2は
、第4図に示すようにバンドパスフィルタ2で40dB
は除去されているが12以上の高域周波数は、バンドパ
スフィルタ2で2011B程度しか除去されない。そし
て増幅回路3によつ3、、、−ジ て、不要な高域周波数成分が増幅されて出力され、この
高域周波数成分によって求める特定周波数fAに雑音が
乗りS/Nが劣化するという問題点を有していた。
ィルタ2、増幅回路3を通過した後は周波数へとf2は
、第4図に示すようにバンドパスフィルタ2で40dB
は除去されているが12以上の高域周波数は、バンドパ
スフィルタ2で2011B程度しか除去されない。そし
て増幅回路3によつ3、、、−ジ て、不要な高域周波数成分が増幅されて出力され、この
高域周波数成分によって求める特定周波数fAに雑音が
乗りS/Nが劣化するという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、特定周波数のみが増幅され
、高域の周波数成分が増幅されることがない特定周波数
増幅装置を提供することを目的とする。
、高域の周波数成分が増幅されることがない特定周波数
増幅装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達するため、バンドパスフィルタと
直列に接続され、入力された信号のうち特定周波数のみ
を増幅させる狭帯域増幅回路とを具備した構成となって
いる。
直列に接続され、入力された信号のうち特定周波数のみ
を増幅させる狭帯域増幅回路とを具備した構成となって
いる。
作用
本発明はこの構成によって特定周波数を得るだめ、バン
ドパスフィルタを通過した信号をさらに特定周波数のみ
を増幅し、これによって高域周波数成分を除去し特定周
波数f□に飛び込む雑音が減少するとともに、特定周波
数fAのS/Nが向上する。まだ遅延量を考慮する必要
がない。
ドパスフィルタを通過した信号をさらに特定周波数のみ
を増幅し、これによって高域周波数成分を除去し特定周
波数f□に飛び込む雑音が減少するとともに、特定周波
数fAのS/Nが向上する。まだ遅延量を考慮する必要
がない。
実施例
以下本発明の一実施例の特定周波数増幅装置を、第1図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第1図人において、入力端子1から入力された信号ハ、
バンドパスフィルタ2とバッファ6にそれぞれ入力され
る。3oは特定周波数5人のみを増幅するフィルター機
能と増幅機能とを備えた狭帯域の増幅回路で、増幅回路
3oの出力はバッファ4に入力され出力端子6から出力
される。7はバッフ75の出力端子である。
バンドパスフィルタ2とバッファ6にそれぞれ入力され
る。3oは特定周波数5人のみを増幅するフィルター機
能と増幅機能とを備えた狭帯域の増幅回路で、増幅回路
3oの出力はバッファ4に入力され出力端子6から出力
される。7はバッフ75の出力端子である。
第1図Bは、増幅回路3oの詳細な構成を示すものであ
る。第1図Bにおいて、入力端子17から入力された信
号はトランジスタ21のベースに印加され増幅されて出
力端子26から出力される。
る。第1図Bにおいて、入力端子17から入力された信
号はトランジスタ21のベースに印加され増幅されて出
力端子26から出力される。
20.22はトランジスタ21のコレクタ、エミッタに
接続された抵抗である。31はトランジスタ21のエミ
ッタに直列に接続された、コイル23゜コンデンサ24
.抵抗25からなる直列共振回路で、この直列共振回路
31は特定周波数5人が共振点となるように定数が定め
られている。例えば、5へ−ジ 実際の値としてはコイル23を150μH,コンデンサ
ー24を1000PFとすれば、5人中411 KHz
が共振点となシ、第2図に示すように出力が最大となる
。
接続された抵抗である。31はトランジスタ21のエミ
ッタに直列に接続された、コイル23゜コンデンサ24
.抵抗25からなる直列共振回路で、この直列共振回路
31は特定周波数5人が共振点となるように定数が定め
られている。例えば、5へ−ジ 実際の値としてはコイル23を150μH,コンデンサ
ー24を1000PFとすれば、5人中411 KHz
が共振点となシ、第2図に示すように出力が最大となる
。
以上のように構成された本実施例によれば、バンドパス
フィルタ2を通過した信号は、増幅回路30により、特
定周波数f、のみが増幅され、これによシ特定周波数f
、以外の高域周波数成分は増幅されることなく除去され
、特定周波数へに入る雑音が減少し、特定周波数f、の
S/Nが向上するものである。
フィルタ2を通過した信号は、増幅回路30により、特
定周波数f、のみが増幅され、これによシ特定周波数f
、以外の高域周波数成分は増幅されることなく除去され
、特定周波数へに入る雑音が減少し、特定周波数f、の
S/Nが向上するものである。
発明の効果
v上のように本発明は、不要々高周波成分を除いて特定
周波数のみ増幅することが可能となり、これによって特
定周波数に飛び込む雑音が減少し、特定周波数のS/N
が向上するものである。
周波数のみ増幅することが可能となり、これによって特
定周波数に飛び込む雑音が減少し、特定周波数のS/N
が向上するものである。
第1図は人は本発明の一実施例における特定周波数増幅
装置のブロック図、第1図Bは同増幅回路の回路図、第
2図はバンドパスフィルター〇特6A−ノ 性図、第3図は従来例の増幅回路のブロック図、第4図
は同増幅回路の出力特性、第5図は同要部の構成を示す
回路図、第6図は第6図の出力特性図である。 2・・・・・・バンドパスフィルタ、3,30・・・・
・・増幅回路、4 、5・・・・・・バッファ、11.
13.14・・・・・・抵抗、12・・・・・・トラン
ジスタ、15・・・・・・コンデンサ、20.22.
、25・・・・・・抵抗、21・・・・・・トランジス
タ、23・・・・・・コイル、24・・・・・・コンデ
ンサ、31・・・・・・直列共振回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 ΣOd[lt−一一一一
装置のブロック図、第1図Bは同増幅回路の回路図、第
2図はバンドパスフィルター〇特6A−ノ 性図、第3図は従来例の増幅回路のブロック図、第4図
は同増幅回路の出力特性、第5図は同要部の構成を示す
回路図、第6図は第6図の出力特性図である。 2・・・・・・バンドパスフィルタ、3,30・・・・
・・増幅回路、4 、5・・・・・・バッファ、11.
13.14・・・・・・抵抗、12・・・・・・トラン
ジスタ、15・・・・・・コンデンサ、20.22.
、25・・・・・・抵抗、21・・・・・・トランジス
タ、23・・・・・・コイル、24・・・・・・コンデ
ンサ、31・・・・・・直列共振回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 ΣOd[lt−一一一一
Claims (1)
- バンドパスフィルタと、前記バンドパスフィルタと直列
に接続され、入力された信号のうちある特定周波数を共
振させる共振部を有し、かつ入力された信号の特定周波
数のみを増幅させる狭帯域増幅回路とを備えたことを特
徴とする特定周波数増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322437A JPH01162404A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 特定周波数増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322437A JPH01162404A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 特定周波数増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162404A true JPH01162404A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18143663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322437A Pending JPH01162404A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 特定周波数増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074531A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Morita Corp | 塵芥収集車 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322437A patent/JPH01162404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008074531A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Morita Corp | 塵芥収集車 |
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